とちぎのいちご狩り


とちぎのいちごが美味しい理由

~ 冬の太陽が、いちごを甘くする。 ~

栃木県は、肥沃な大地が広がり、日光や那須を源にするきれいな水が流れる自然豊かなところです。そんな風土に加え、冬の日照時間が長く、昼と夜の寒暖差が大きいという気候特色があります。実は、これがいちごの生育にピッタリ。太陽の光を最大限に利用したハウス栽培で、温度を保ちながらゆっくり成熟することにより、甘くて美味しいいちごが育まれます。

日本人が認めるとちぎのいちご

日本国内のいちご取り扱いシェア1位は、栃木の「とちおとめ」。日本人に最も愛されている「とちおとめ」は栃木発祥のいちごです。

いちご収穫量日本一

栃木県のいちごは、1968年から生産量日本一の座をずっと保ち続けているまさに”いちご王国“です。日本のいちごの本来の旬は、春(5月~6月)ですが、栃木県では、様々な技術を駆使して、古くから出荷の前進化に取組み、今では11月~5月まで高品質で美味しいいちごを安定的に出荷できるようになり、大消費地である首都圏を中心に出荷しています。これは、生産者、農業団体、行政が一丸となって、生産、流通、販売の改善に向けた取組を重ねてき成果です。
更に、近年では6~10月まで出荷する夏秋どりいちごの生産も始まりつつあり、一年を通じていちごが楽しめるようになってきています。
栃木のいちごは、長く収穫量日本一の座を保ってきています。これには生産者、農業団体、そして行政が一丸となって、栽培技術の進化と品種改良を重ねてきたからです。


“いちご王国とちぎ“を支えるいちご品種たち


日本では、美味しいいちごが全国各地で生産されていますが、その中でも日本で最も多く生産されているのが、栃木県が開発したいちご品種「とちおとめ」です。栃木県では、「とちおとめ」の他に、高級ギフト向けの「スカイベリー」や観光いちご園専用品種「とちひめ」などバラエティに富んだいちごが生産されています。

いちご狩りの楽しみ方


とちぎの美味しいいちごを存分に楽しむことができるのが観光いちご園での”いちご狩り“です。栃木県には県内全域に観光いちご園がたくさんあります。
観光いちご園によって、いちご狩りの方法は違いますが、制限時間内は食べ放題というところが多いです。
いちご狩りを快適にお楽しみいただく方法をご紹介します。

とちぎの農村・観光紹介

栃木県は、東京から100km圏内と近く、日光や那須、温泉などの観光スポットに加え、日本の豊かな自然を満喫できる農村地域も魅力満載です。
新鮮な野菜や果物などの豊富な農産物、おいしい食べ物がたくさんあり、それらを育む栃木の農村では、四季折々の美しい日本の原風景が楽しめます。ぜひ、日本を訪れた際には、栃木の農村に遊びに来てください。


Tours for international visitors


とちぎへのアクセス

東京から栃木の中心である宇都宮へ新幹線で約50分。 世界遺産の日光へも短時間でアクセス可能です。