とちぎ農業防災メール第2号「水田の水管理に注意しましょう!」

  梅雨明け後、暑い日が続いています。
  今年の5月連休植えの県中南部の水稲は、現在、出穂期を迎えています。
 
  水稲は、出穂から約20日の間に厳しい暑さが続くと、米粒が白く濁ったり、割れやすくなったりします。このような場合は、かん水して田んぼの水温、地温を下げる必要があります。
 
  具体的には、足跡に水がたまっている程度まで自然落水したら、気温が下がる夕方以降に入水する「間断かん水」を繰り返しましょう。

水稲の生育状況や管理方法等の詳細はこちらから
 http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/gizyutu/seiikusinndann.html

          お問い合わせ先
      栃木県農政部経営技術課普及情報担当まで
       TEL:028-623-2313
             mail:agriinfo@pref.tochigi.lg.jp

 

 

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