野菜価格安定事業のご紹介

 野菜は、作柄の影響を受けやすいことや消費者需要の変化など、様々な要因で価格が変動しやすく、生産者の経営安定対策が必要です。

 そこで、野菜の価格が下落した場合に生産者の経営を支援する「野菜価格安定事業」をご紹介します。

1 野菜価格安定事業とは?

 野菜の価格が一定水準以下に低落したときに、相当額を補てんする事業です。

 交付される補給金は、生産者・国・県等が積み立てた資金を財源としているため、生産者は小さな負担で補償を受けることができます。

※いわゆる“掛け捨て保険”とは異なります。

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2 事業の種類

対象品目や産地規模などにより加入する事業が異なります。

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・※事業により、加入要件や資金造成負担率などが変わります。

3 生産者への補給金の支給について

 平均販売価額が保証基準額を下回ったときに、補給金が交付されます。

※保証基準額・最低基準額は、事業及び品目、産地区分等により異なります。

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4 事業の加入について

 事業の加入には、産地単位で加入要件(作付面積・共販等率)を満たすことが必要です。

 加入要件や対象品目等は事業により異なりますので、加入を希望する方や事業の内容を詳しく知りたい方は、生産振興課または最寄りの農業振興事務所にご連絡ください。

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【参考】

● 農林水産省HP「野菜のページ」

http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai/index.html

● (独)農畜産業振興機構HP「野菜価格安定事業の概要」

http://www.alic.go.jp/operation/vegetable/index.html#LINK-B01

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