【とちぎ農業防災メール第156号(10/25発行)】台風22号の接近に注意しましょう

とちぎ農業防災メール 第156号 平成29年10月25日発行

タイトル:第156号 台風第22号の接近に注意しましょう

気象庁によると、平成29年10月25日12時50分現在、台風第22号は、フィリピンの東に位置し、西に時速30㎞で進んでいます。
東日本への影響は、29日から30日になると考えられますが、台風接近前から雨量が増加する恐れがあるので、「台風第22号に対する農作物被害防止対策」を参考に、ほ場の排水対策等を徹底して下さい。

また、農業水利施設については、今後の気象情報に注意して適切な施設管理をしてください。特に、頭首工や堰等でゲート操作が遅れると、河川水位が上昇して施設本体や河川堤防が損壊するおそれがあります。

★増水した河川に農業者が流される等の事故が発生しています。水路等の見回りは、水位が低下し、十分に安全を確認してから行いましょう。

 

○台風第22号の接近に対する農作物技術対策(県HP)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/kisyousaigai/documents/20171025taifu22gou.pdf

○平成29年台風第22号に関する進路情報(宇都宮地方気象台HP)
http://www.jma.go.jp/jp/typh/

(お知らせ)
○農作物には登録農薬を使用し、使用基準を必ず遵守しましょう!
県HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/work/nougyou/keiei-gijyutsu/1193102667149.html

○園芸施設共済の補償が拡充されましたので、必ず加入しましょう!
NOSAIとちぎHP : http://www.nosai-tochigi.or.jp/jigy/jigyou.htm

「栃木県防災メール」(栃木県危機管理センター運営)は、各種気象警報・注意報等を配信します。「とちぎ農業防災メール」と併せてぜひ御登録ください。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c02/m/syou/mail01.html

お問い合わせ先
栃木県農政部経営技術課普及情報担当まで
TEL:028-623-2313
Mail:agriinfo@pref.tochigi.lg.jp

◎不要なメールの解除についてはこちらから(県HP)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/kisyousaigai/26nougyoubousaimail.html

【11/22(水)開催】園芸大国とちぎづくり推進大会について

本県園芸は、恵まれた気候や首都圏に位置する地理的優位性を活かし、“首都圏農業”の主要な柱として、その振興を図ってきた結果、産出額はこの30年で約300億円増加しました。
これまで培ってきた技術の向上に加え、耕地面積の8割を占める水田を活用することで園芸のさらなる振興を図るため、「園芸大国とちぎづくり」推進方針を定めたことから、今後の取組の推進に資する講演会を開催します。
推進大会では、週刊ダイヤモンドに2回取り上げられた大規模生産法人のカリスマ経営者、(有)ワールドファームの幕内会長に講演いただきます。

日時:11月22日(水)13:30~
場所:栃木県総合文化センター サブホール                             テーマ:
儲かる農業を実践するワールドファームのビジネスモデル 

講師:(有)ワールドファーム  会長 幕内進氏
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/20171122_lecture.html

参加を希望する方は、参加申込書をご確認いただき、各申込先にお申し込みください。

    

<お問い合わせ先>
栃木県農政部生産振興課
TEL:028-623-2279

【とちぎ農業防災メール第155号(10/20発行)】台風21号の接近に注意しましょう

とちぎ農業防災メール 第155号 平成29年10月20日発行

タイトル:第155号 台風21号の接近に注意しましょう

平成29年10月20日14時 宇都宮地方気象台発表によると、台風21号の接近に伴う大雨の警戒期間は、22日(日)の昼頃から23日(月)の夜遅くまで、強風の警戒期間は23日(月)未明から夜遅くまでです。
台風21号は強風域が広いことが特徴であるため、土砂災害、河川の増水・氾濫の警戒に加えて、強風による被害に充分に注意してください。
また、農業水利施設については、今後の気象情報に注意して適切な施設管理をしてください。
特に、頭首工や堰等でゲート操作が遅れると、河川水位が上昇して施設本体や河川堤防が損壊するおそれがあります。

 

○台風21号の接近に対する農作物技術対策(県HP)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/kisyousaigai/documents/20171019taifu21.pdf

○平成29年台風第21号に関する進路情報(宇都宮地方気象台HP)
http://www.jma.go.jp/jp/typh/

(お知らせ)
○農作物には登録農薬を使用し、使用基準を必ず遵守しましょう!
県HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/work/nougyou/keiei-gijyutsu/1193102667149.html

○園芸施設共済の補償が拡充されましたので、必ず加入しましょう!
NOSAIとちぎHP : http://www.nosai-tochigi.or.jp/jigy/jigyou.htm

「栃木県防災メール」(栃木県危機管理センター運営)は、各種気象警報・注意報等を配信します。「とちぎ農業防災メール」と併せてぜひ御登録ください。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c02/m/syou/mail01.html

お問い合わせ先
栃木県農政部経営技術課普及情報担当まで
TEL:028-623-2313
Mail:agriinfo@pref.tochigi.lg.jp

◎不要なメールの解除についてはこちらから(県HP)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/kisyousaigai/26nougyoubousaimail.html

 

スマート農業「見える化」ほ場現地検討会(ばら)を開催しました。

9月15日(金)、足利市ばら生産者ほ場において、スマート農業「見える化」ほ場現地検討会が開催されました。
7月から当ほ場内に環境測定装置を設置し、パソコンに接続することで、ハウス内温度やCO2濃度、平均気温の推移等を測定・記録してきており、このデータを基に、現在までの測定状況の確認と、施設環境の見える化について意見交換を行いました。
意見交換の中では、「リアルタイムの数字を見ることで、ハウス外周を開放していてもハウス内部ではCO2濃度が低下していることやヒートポンプの夜間冷房による平均気温の推移が確認できた」などの感想がありました。
一方で、「表示される数値や内容について理解を深めないと、実際の栽培管理には生かせない」という意見も出たことで、環境制御に対する理解を深めることも重要であると再認識されました。
また、当日はばら栽培における液化炭酸ガスの活用についても説明を受け、約2時間の濃密な現地検討会となりました。
今後は他の品目についても、「見える化」ほ場を設置し、情報交換の場を設けていく予定です。

環境測定装置の設置状況

 

施設環境「見える化」の状況

 

炭酸ガス局所施用意見交換