スマート農業とちぎ推進フェア2020開催します!

スマート農業とちぎ推進フェア2020をオンラインで開催します。

今回は、農林水産省で実施しているスマート農業実証プロジェクトの成果や、県と宇都宮大学の連携により開発中のにら出荷調整機などを中心に紹介します。 https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/member/smart_agri2020

1.令和元年度スマート農業実証プロジェクト 水田作の実証成果(中間報告)について
2.にら出荷調整機の開発について
3.次世代閉鎖型搾乳牛舎とロボット、ICTによる省力化スマート酪農生産の実証について
4.地下かんがいシステムの実証について
5.スマート農業関連企業等による技術等の説明・紹介

【問い合わせ先】 農政部 農政課 農政戦略推進室
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
電話番号:028-623-2284
ファックス番号:028-623-2340
Email:agrinet@pref.tochigi.lg.jp

「AIいちご生産イノベーションモデル創出事業 定期レポートvol.2」の発行について

県では、AIを活用し、いちご「とちあいか」の生育や出荷時期などをコントロールする新たな栽培システムを開発する「AIいちご生産イノベーションモデル創出事業」において、モデル産地や民間企業等の関係者による「とちあいかAIコンソーシアム」を設置し、システム開発に必要なデータの収集や分析等を進めています。

このたび、「とちあいかAIコンソーシアム」が、「AIいちご生産イノベーションモデル創出事業 定期レポートvol.2」を発行しました。

今後も定期的レポートを通じて、本事業の取組を分かりやすく紹介していく予定です。

▼掲載先URL(県HP)▼

https://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/aiichigo4.html

【問い合わせ先】
農政部 生産振興課 いちご野菜担当
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
電話番号:028-623-2328 ファックス番号:028-623-2335
Email:seisan-sinko@pref.tochigi.lg.jp

「AIいちご生産イノベーションモデル創出事業 定期レポートvol.1」の発行について

県では、AIを活用し、いちご「とちあいか」の生育や出荷時期などをコントロールする新たな栽培システムを開発する「AIいちご生産イノベーションモデル創出事業」を実施しています。

本事業に取り組む「とちあいかAIコンソーシアム」において、事業概要をとりまとめた「AIいちご生産イノベーションモデル創出事業 定期レポートvol.1」を発行しました。

今後も定期的レポートを通じて、本事業の取組を分かりやすく紹介していく予定です。

県ウェブページ:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/documents/ai_report1.pdf(PDF版リンク)

【問い合わせ先】
農政部 生産振興課 いちご野菜担当
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
電話番号:028-623-2328
ファックス番号:028-623-2335
Email:seisan-sinko@pref.tochigi.lg.jp

【募集】AIいちご生産イノベーションモデル創出事業業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について

 本県の生産者の収益向上と“いちご王国・栃木”の更なる発展を図るため、AIを用いていちご新品種「栃木i37号」の出荷時期などをコントロールする新たなシステムを開発することを目的として、公募型プロポーザルを実施することとなりました。
 具体的には、栽培環境、生育状況、出荷状況などのデータについてICT機器を用いてモニタリングし、栽培ノウハウを蓄積するとともに、流通や販売のデータと併せてビッグデータとし、AIで分析することにより、生産性の向上や栽培管理の自動化、需要に応じた出荷を行うための新たな『「栃木i37号」生育コントロールシステム』を開発するための業務を委託します。

詳細は、下記の県ホームページをご確認ください。

【県ホームページ】
AIいちご生産イノベーションモデル創出事業業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/aiichigo1.html

【お問い合わせ先】
栃木県農政部生産振興課
TEL:028-623-2328

スマート農業とちぎ推進フェアを開催します!

ICTやロボット技術など先端技術を活用した「スマート農業」の啓発・普及を図るため、農業者や農業を志す若者などを対象に、県内外の取組状況に係る情報共有や関係者の相互交流、最新技術の情報提供などを目的とした「スマート農業とちぎ推進フェア」を開催します。
フェアでは、基調講演のほか、県内での取組紹介、水田の地下水位制御が行える「FOEAS(フォアス)」の現地見学を予定しています。
また、スマート農業機器を取り扱う企業との交流会を実施します。

◇日時
令和2(2020)年2月4日(火) 13時00分~16時30分(受付12時30分)

◇場所
栃木県農業大学校(宇都宮市上籠谷町1145-1)

◇内容
1 基調講演
「スマート農業のすすめ~農業を情報技術でかっこよく稼げて感動があるものに!~」
講師:一般社団法人日本農業情報システム協会 代表理事 渡邊智之 氏
2 取組紹介
(1)にら出荷調整機の開発について
講師:国立大学法人宇都宮大学
ロボティクス・工農技術研究所 REAL所長 尾崎功一 氏
(2)栃木県における「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の取り組み
講師:株式会社日本総合研究所 コンサルタント 今泉翔一朗 氏
(3)地下水位制御システム「FOEAS」について
講師:栃木県農政部農地整備課
3 現地研修会
地下水位制御システム「FOEAS」現場見学
4 交流会
スマート農業関連企業等による技術等の説明・展示・実演及び情報交換等
※出展企業を募集しています(申し込み〆切1月15日(水))。出展は無料。

◇参加申し込み
令和2(2020)年1月24日(金)までに、URLの開催チラシ裏面の申込用紙にてお申込みください。
URL:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/houdou/documents/020204smartagrifairchirashi.pdf

 

◇問い合わせ先
栃木県 農政部 農政課 農政戦略推進室
〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20
TEL:028-623-2284 FAX:028-623-2340
E-mail: nousei@pref.tochigi.lg.jp

10/15(火)のスマート農業とちぎ現地研修会は中止します。

10月15日(火)に、栃木県農業試験場で開催を予定していた「スマート農業とちぎ現地研修会」につきましては、台風19号の影響を考慮し、開催を中止します。

参加を予定しておりました方につきましては、大変申し訳ありませんが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

<お問い合わせ先>
・栃木県農政部農政課農政戦略推進室
・TEL 028-623-2284

【10/15(火)開催】スマート農業とちぎ現地研修会を開催します!

県では、とちぎ農業“進化”躍動プランのリーディング・プロジェクトとして「スマート農業とちぎへの挑戦」を掲げ、生産技術の開発と普及を推進しています。
ICTやロボット技術などの先端技術の研究成果及び活用状況について、農業者をはじめ関係者に広く周知し、その理解を深めることで、先端技術の利用拡大を図り、本県農業の生産性向上の実現に資するため、下記のとおり現地研修会を開催します。

1.日時
令和元(2019)年10月15日(火)15:30~16:30

2.場所
栃木県農業試験場(宇都宮市瓦谷町1080)

3.内容
(1)施策紹介
スマート農業とちぎの推進について
栃木県農政部農政課農政戦略推進室

(2)なし生産における小型農業用ロボットを活用した省力・効率化の現地実証について
<ロボット技術説明・実演>
◇ 実証委託企業:アイ・イート株式会社 代表取締役 尾崎 功一 氏(宇都宮大学教授)
◇ 実証協力農家:山口果樹園 山口 幸夫 氏(栃木県農業士)

(3)その他

4.参集範囲
農業者、県青少年クラブ協議会、農業大学校生、農業団体、市町等関係機関

5.参加費
無料

6.申込
事前申込が必要です。(農業試験場果樹試験研究セミナーに申込の方は不要)
裏面申込用紙に必要事項記載の上、10/10(木)までに送付願います。

7.備考
令和元年度栃木県農業試験場果樹試験研究セミナー(13:30開始)と同時開催します。

<お問い合わせ先>
・栃木県農政部農政課農政戦略推進室
・TEL 028-623-2284

 

令和元 (2019) 年度とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第1回) を開催しました!

本県の土地利用型農業の担い手の収益力の向上に向けて、『とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第1回)』を令和元(2019)年7月22日(月)、鹿沼市下南摩町地内で開催しました。
当日は、農業者、土地改良区のほか、農業大学校生、企業、農業団体、行政機関など多くの方に参加いただきました。
研修会では、『水管理システムの導入による省力化』をテーマに、有限会社農業生産法人かぬまの皆様から、実証事業についての説明のほか、水管理システムのメーカーから、機能や特徴について実演を交えて説明いただきました。
参加された方からは、集落単位での水利用における水管理システムの導入効果など、多くの質問が出され積極的な意見交換がなされました。

<お問い合わせ先>
・栃木県農政部生産振興課
・TEL 028-623-2279

【7/22(月)開催】令和元(2019)年度 とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第1回) 開催します!

「最先端の技術開発の状況」や「県内での新技術を導入する取組」を紹介することにより、農業者が規模拡大を進め水田のフル活用を実現する一助となることを目的に「とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第1回)」を開催します。
今回の研修会では、栃木県が実施している新技術実証フロンティア事業で、省力化や品質に与える影響などを実証中の水管理システムを紹介します。

○日時:2019年7月22日(月) 10時30分~12時00分

○場所:鹿沼市下南摩町地内
※駐車場:出会いの森総合公園(鹿沼市酒野谷1335-3)
研修会場は駐車できません!駐車場から無料バスで会場まで移動します。バス移動開始9時30分からで、移動時間は5分程度です。

○内容
1 「水管理システムの導入について」((有)農業生産法人かぬま)
2 「WATARASの紹介」(株式会社関東甲信クボタ)
3 「padich gate02+の紹介」(株式会社笑農和)
4 「水田farmoの紹介」(株式会社ぶらんこ)
5 「農地の集積・集約化、省力化に向けた基盤整備」(農地整備課)
(県HP)
 http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/20190722_new_technology_workshop.html

<お問い合わせ先>
・栃木県農政部生産振興課
・TEL 028-623-2279

 

【6/28(金)開催】栃木県次世代型施設園芸セミナーについて

「栃木県次世代型施設園芸モデル研究会」では、最新の技術を活用し、若者が魅力を感じる豊かな経営を実現する次世代型の施設園芸モデルを育成するため、意欲ある農業生産者、企業関係者、研究機関、農業団体、行政機関など幅広い関係者が集い、相互交流等を通じて、本県施設園芸の技術革新モデルの創出を目指すことを目的に活動を行っています。

この度、本研究会の活動の一環として、栃木県における施設園芸の更なる発展を目指して、環境制御技術の活用や植物生理について学ぶ「栃木県次世代型施設園芸セミナー」を下記のとおり開催しますのでお知らせします。

(1)日時 令和元(2019)年6月28日(金)14時00分~16時30分(受付13時30分~)

(2)場所 栃木県庁北別館403会議室

(3)内容
・講演 「トマト、イチゴの生産に活かす生育モデルと環境制御」
・講師  国立研究開発法人 農研機構 野菜花き研究部門
野菜生産システム研究領域生産工学ユニット 岩崎泰永 氏

(4)参加費 無料

(5)申込み 別添申込用紙にて6月21日(金)までに申込みください。
※参加希望者は、栃木県次世代型施設園芸モデル研究会への入会をお願いします。
(入会方法は別添の「栃木県次世代型施設園芸モデル研究会規約」を参照ください)

(6)様式等
開催要領(PDF:61KB)
栃木県次世代型施設園芸セミナーを開催します(チラシ)(PDF:166KB)
申込用紙(PDF:49KB)
栃木県次世代型施設園芸モデル研究会規約(PDF:180KB)

(県HP)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/itigoyasai/30jisedai.html

<お問い合わせ先>
・栃木県農政部生産振興課(栃木県次世代型施設園芸モデル研究会事務局)
・TEL 028-623-2328