スマート農業とちぎ推進フェアを開催します!

ICTやロボット技術など先端技術を活用した「スマート農業」の啓発・普及を図るため、県内外の取組状況に係る情報共有や関係者の相互交流、最新技術の情報提供などを目的としたフェアを開催します。
お申込みの上、ぜひご参加ください!

1 日時:平成31(2019)年1月11日(金曜日)13時30分(受付13時00分)から16時30分

2 場所:栃木県農業大学校(宇都宮市上籠谷町1145-1)

3 内容
(1)スマート農業とちぎの推進状況について

(2)基調講演「スマート農業に係る技術開発の現状と今後の展望について」
◇講師  北海道大学大学院農学研究院  副研究院長・教授  野口  伸  氏
(内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム
「次世代農林水産業創造技術」プログラムディレクター)

(3)経営紹介「先端技術を活用した農業経営向上の取組について」

(4)交流会
スマート農業関連企業等による先端技術等の説明・展示・実演及び情報交換等
※交流会に参加を希望する企業等を募集中(平成30(2018)年12月18日まで)

4 事前申込:申込用紙によりFAXまたは電子メールで申込み(平成31(2019)年1月8日まで)

詳しくはこちらからご覧ください!
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/houdou/h310111smartfair.html

 

<お問い合わせ先>
栃木県農政部農政課農政戦略推進室
TEL:028-623-2284

 

スマート農業とちぎ現地研修会を開催します!

ICTやロボット技術などの先端技術の利用拡大により、本県農業の生産性向上を図るため、「畜産分野における先端技術の活用」をテーマに研修会を開催します。

以下の内容で行いますので、関心のある農業者、農業関係者の方はぜひご参加ください。

(1)事例紹介:県内農業者等
・「酪農経営における搾乳ロボット活用事例について」
・「肉牛経営における発情発見システム活用事例について」

(2)取組状況説明:農政部畜産振興課
・「県内畜産分野の先進技術導入状況紹介」

(3)施設研修(見学・実演):農業大学校
・「ドリーム牛舎の導入と活用状況について」

詳しくはこちらからご覧ください!
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/houdou/300910smartkennsyuukai.html


<お問い合わせ先>
栃木県農政部農政課農政戦略推進室
TEL:028-623-2284

 

平成30 (2018) 年度とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第1回) を開催しました!

本県の土地利用型農業の担い手の収益力の向上を図るため、『とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第1回)』を平成30(2018)年5月30日(水)、下野市磯部地内の大区画実証ほ場にて開催しました。
農業者、農業大学校生、農業高校生、企業、農業団体、行政機関など多くの方に参加いただきました。

研修会は、『農作業の自動化技術 ~自動制御技術による効率的な農作業~」』をテーマに、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構の山田祐一氏から、2017年の農業技術10大ニュースに選ばれた「自動運転田植機」について実演いただきました。

また、同機構の坂田賢氏からは、同じく2017年の農業技術10大ニュースに選ばれた「ICT型給水機」について実演いただきました。
参加された方からは、自動運転田植機の市販予定や、ICT型給水機を導入する上での注意点など、多くの質問が出され積極的な意見交換がなされました。

平成30 (2018) 年度 とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第1回)を開催します!

「最先端の技術開発の状況」や「県内での新技術を導入する取組」を紹介することにより、農業者が規模拡大を進め水田のフル活用を実現する一助となることを目的に「とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第1回)」を開催します。
今回の研修会では、農作業の自動化技術について、その開発状況と展望を紹介します。
「2017 農業技術10大ニュース」に選ばれた自動運転田植機が栃木県へ初上陸!!

1 自動運転田植機による田植作業 -田植作業の大幅省力化に期待!!
(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 山田 祐一氏)

2 農業農村整備事業やICT型給水機がもたらす稲作水管理の省力効果
(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 坂田 賢氏)http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/20180530_new_technology_workshop.html

<お問い合わせ先>
栃木県農政部生産振興課
TEL:028-623-2279

平成29年度 とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第2回)開催します!

「最先端の技術開発の状況」や「県内での新技術を導入する取組」を紹介することにより、農業者が規模拡大を進め水田のフル活用を実現する一助となることを目的に「とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第2回)」を開催します。
今回の研修会では、第1回研修会で農業者の関心の高かった圃場水管理システムについて、NARO Research Prize2017を受賞した農研機構の若杉上級研究員に講演いただくとともに、今年度の新技術実証フロンティア事業の成果紹介を行います。

1  「田んぼの水管理をICTで遠隔・自動制御~スマホでらくらく・かしこく水管理~」
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 若杉晃介氏

2  高密度播種苗と流し込み施肥の実証事例

3  近赤外線カメラでのリモートセンシングを活用した産業用マルチコプターによる追肥技術の実証事例

4  無人ヘリを用いた鉄黒コーティング種子湛水直播の実証事例
あなたの田んぼに水管理システムも夢じゃない?!
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/20180309_new_technology_workshop.html

<お問い合わせ先>
栃木県農政部生産振興課
TEL:028-623-2279

ICTを活用した効率的なイノシシ捕獲システム説明会を開催しました!

 平成29年12月21日(木)に、大田原市黒羽においてICTを活用した効率的なイノシシ捕獲システム説明会を開催しました。県内の猟友会員、鳥獣被害対策実施隊員、市町担当者等74名の参加がありました。
 説明会では実証事業のねらいや使用しているシステムの概要、見回り等の省力化に期待できる効果の説明などを行い、また、実証現地では、実際に使用されているセンサーカメラ等を見ながら設置方法やセンサーからパソコン、メール等への通信の流れを説明しました。
 参加者からは「どれくらい離れたところまでセンサーは感知できるのか」、「導入費用はいくらかかるのか」などの質問が寄せられました。
 今後も実証を進め、効率的な捕獲体制の構築を行っていく予定です。

            現地説明会                       センサーカメラ

 


センサーカメラで撮影された現場画像
(▲:捕獲されたイノシシ)

積雪への事前対策を徹底しましょう!

今後、積雪に特に注意が必要な気象条件となります。過去に発生した大雪による甚大な被害を二度と繰り返さないため、ハウスの補強や補修等の事前対策の徹底をお願いします。

1 ハウスの点検・補修
(1) ハウス各部を点検し、補修等を行う。
(2) ブレースや筋交い等の緩みを点検し、必要に応じて増締めする。
(3) 補強用の支柱やワイヤー、予備のフィルムやマイカー線等を準備しておく。
(4) 連棟ハウスではスプリングの2重留やフィルムの捨て張りなど、連棟ハウスの谷からの浸水防止対策を実施する。

2 ハウスの補強
(1) 中柱、つっかえ棒、ワイヤー、方杖、根がらみ等で補強する。

3 融雪準備
(1) 暖房機の給油残量と正常作動を確認する。
(2) 停電に備えて発電機を準備し、動作確認を行う。
(3) ハウス周囲に排水路を掘るなど融雪水の排水対策を行う。

4 積雪防止
(1) 暖房機を稼働し、被覆材表面への積雪を防ぐ。
(2) 谷樋(特に雨樋の落とし口部)や排水路のゴミや残雪を除去する。
(3) 被覆材表面にある雪の滑落を妨げる突出物を除去する。
(4) 雪の滑落を妨げるネット等をはずす。
(5) 外張りフィルムのたるみをなくし、破損箇所を修繕する。
(6) 作物を栽培していないハウスの被覆資材を除去する。

(参考)
○ 農業用ハウスの雪害対策チラシ
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/documents/141217nougyouyouhausunosetugaitaisaku_1.pdf

○ 災害に強い施設園芸産地づくり「防災プログラム」
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/documents/bousaipro.pdf

○ 府県気象情報:栃木県(気象庁ホームページ)
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/316_02_615_20171208071120.html

(お知らせ)
○ 栃木県農業防災メールの登録はこちら
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/kisyousaigai/26nougyoubousaimail.html

お問い合わせ先
栃木県農政部経営技術課普及情報担当まで
TEL:028-623-2313
Mail:agriinfo@pref.tochigi.lg.jp

 

【12/21(木)開催】ICTを活用した効率的なイノシシ捕獲システム説明会

県では、野生鳥獣の生息域の拡大等に伴う、農作物被害の深刻化、捕獲従事者の減少
や高齢化等に対応するため、ICT(情報通信技術)を活用した効率的なイノシシ捕獲シス
テムの実証事業を進めています。
このたび下記のとおり、実証事業の概要や、これまでの運用の効果についての現地説
明会を開催します。

1 日 時:平成29 年12 月21 日(木曜日) 午後1 時30 分から
   受付 午後1 時~午後1 時30 分 (受付は大田原市黒羽支所で行います)
2 場所:大田原市役所黒羽支所(大田原市黒羽田町848)及び大田原市雲岩寺地区内
3 主催:栃木県
4 内容
(1)第1 部:ICT 実証事業について(大田原市役所黒羽支所)
 ○ ICT 実証事業概要
 ○ ICT 実証事業で使用しているシステム
 ○ 運用、効果について
 ○ 質疑応答
(2)第2 部:現地展示会 (大田原市黒羽雲岩寺地区内)

図1 ICTイメージ図

図2 センサーカメラにより撮影されたイノシシ

 

 

より精度の高い予測システムを目指して、気象観測装置を導入し検証しています。

農業試験場では、これまで気象データを基にした「なし生育予測式」を作成、さらに樹体の生態反応に基づく予測プログラムを開発し、「なし生育診断予測事業」で予測情報を提供してきました。
産地の生育予測に当たっては、近隣のアメダスデータを用い解析を行いますが、産地とアメダス地点の距離が遠かったり、環境条件が違うなどにより、予測と実測値に差が生じることがあります。
さらに、近年の異常気象等による生育異常や果実生理障害の発生など、生産が安定しない予測困難な年もあることから、本年度より、ICT技術を活用した高精度な予測技術開発に着手しています。
ほ場レベルでの、より精度の高い予測システムを目指して、鶴岡工業高等専門学校の協力のもと、通信機能を備えた気象観測装置「ウエザーステーション」を当場果樹園へ3台設置しました。現在、必要な気象データが得られるか、機器ごとの測定誤差やネット環境との連動について検証を行っているところです。

 

写真1 ウェザーステーションの設置状況     写真2 観測データのWEB上での確認

【12/20(水)開催】スマート農業とちぎ推進フォーラム

栃木県ではICTやロボット技術等の先進技術を活用した「スマート農業」の啓発・普及を図るため、農業者や農業を志す若者などを対象に、県内外の取組状況に係る情報提供や関係者の相互交流などを目的としたフォーラムを開催します

また、交流会に参加してPR(製品等の展示説明等)をしていただける企業の皆様を募集中ですので、参加を希望される企業の皆様は下記URLに記載されているチラシ裏面の様式にてお申込ください。

  

<日時>                                                                   平成29年12月20日(水) 13時30分~16時30分 (受付13:00~)

<場所>
栃木県産業技術センター(産業振興センター)                                                                                                                                                              宇都宮市ゆいの杜1-5-20
※なるべく乗り合わせにてお越しください

<内容>
基調講演 「スマート農業技術による魅力ある農業の将来像について」
(株)日本総研 創発戦略研究センター シニアスペシャリスト 三輪 泰史 氏

事例紹介 「農業現場におけるIoTの活用事例と今後の技術開発について」
(株)ドコモCS 栃木支店 法人営業部長 浜谷 宗明 氏

情報提供 「栃木県におけるスマート農業の取組について」
県農政部 農政課 農政戦略推進室

<参加申込>
12月15日(金)までに添付のチラシ裏面の申込用紙にて、県農政課農政戦略推進室宛てお申込みください。

<URL(チラシ及び申込用紙はこちらから)>               http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/smartagriculture.html

≪問い合わせ先≫
栃木県 農政部 農政課 農政戦略推進室
〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20
TEL: 028-623-2284 FAX: 028-623-2340
E-mail: nousei@pref.tochigi.lg.jp