【2/16(金)開催】とちぎ鳥獣被害対策フォーラム

地域の過疎化や高齢化の進行等により、被害防止対策を行う担い手不足が予想されます。
また、野生鳥獣の生息域の拡大等に伴い、農作物被害や野生鳥獣が媒介する感染症の被害拡大が問題になっています。
このため県では下記のとおり、実践的な被害防止対策を担う「鳥獣被害対策実施隊」の設置方法や実施隊活動の活性化、野生鳥獣が媒介する人への感染症対策について紹介します。
また、鳥獣被害対策機材のPRおよび参加者とのディスカッションも併せて開催しますので、製品等の展示説明等をしていただける企業の皆様を募集中です。出展について御検討の程お願いいたします。

1 日時:平成30年2月16日(金曜日)午後1時30分から
受付:午後1時から午後1時30分

2 場所:宇都宮大学陽東キャンパス・アカデミアホール
(住所:栃木県宇都宮市陽東7-1-2)

主催:栃木県

4 協力:宇都宮大学雑草と里山の科学教育研究センター

5 内容
(1)講演会
① 「本当に怖い マダニと蚊の感染症」(講師:宇都宮大学 竹田努特任研究員)
② 「鳥獣被害対策実施隊の設置に向けて」(栃木県農政部農村振興課 渡邊主任)

(2)獣害対策機材メーカーによるPR及びディスカッション等
捕獲罠、侵入防止柵、ICT機器等の展示説明

6 参加申込
以下のリンクから申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、E-mail又はFAXにて申込み下さい。

7 URL<申込書ダウンロード先>
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g02/h29chouju-forum/h29chouju-forum.html

8 問い合わせ先
<出展企業申込先>
栃木県農政部農村振興課中山間地域担当
担当:渡邊
TEL:028-623-2334 FAX:028-623-2337
E-mail:noson-sinko@pref.tochigi.lg.jp

<参加者申込先>
宇都宮大学雑草と里山の科学教育研究センター(事業委託先)
担当:平井
TEL:028-649-5148 FAX:028-649-5155
E-mail:masayo@cc.utsunomiya-u.ac.jp

スマート農業とちぎ推進フォーラムを開催しました!!

栃木県では、ICTやロボット技術などの先進技術を活用した「スマート農業」の啓発・普及を図るため、県内外の取組状況に係る情報共有や関係者の相互交流などを目的に、『スマート農業とちぎ推進フォーラム』を平成29年12月20日、栃木県産業技術センターにて開催しました。
農業者、農業大学校生、農業高校生、企業、農業団体、行政機関など多くの方に参加いただきました。

フォーラム様子

 

 

 

 

 

 

◇第一部は講演会です。
基調講演では、株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリストの三輪泰史様から「スマート農業技術による魅力ある農業の将来像」について御講演いただきました。
日本の農業の直面する課題解決のためには、ICTやロボット技術を活用した「スマート農業」の推進が有効であると指摘され、具体的事例や「IoT×農業」が実現する次世代農業の姿について解説いただきました。

事例紹介では、株式会社ドコモCS栃木支店法人営業部長の浜谷宗明様からは、「農業現場におけるIoTの活用事例と今後の技術開発」について情報提供いただきました。
NTTdocomoの農業ICTについての取組全般と栃木県内での実証・導入事例等について御紹介いただきました。

加えて、「栃木県におけるスマート農業の取組状況」について、県から情報提供いたしました。

フォーラム県の取組状況

 

 

 

 

 

 

◇第二部は交流会です。
スマート農業関係企業の皆様に出展いただき、農業者を始めとした参加者とスマート農業関係技術や機器について、活発な意見交換等が行われました。
出展企業様及び県試験研究機関は次のとおりです。(当日名簿順)
・株式会社ヰセキ北関東 様
・五百部商事有限会社 様
・株式会社関東甲信クボタ 様
・積水化学工業株式会社 様
・株式会社ドコモCS 様
・パナソニックシステムソリューション株式会社 様
・株式会社ビジョンテック 様
・富士通株式会社 様
・株式会社ぶらんこ 様
・ボッシュ株式会社 様
・ヤンマーアグリジャパン株式会社 様
・株式会社ルートレック・ネットワークス 様
—————————————————————-
・栃木県農業試験場
・栃木県農業試験場いちご研究所
・栃木県畜産酪農研究センター

今後も引き続き、本県農業の生産性向上を目的として、スマート農業技術に関する研修会の開催などによる情報発信と関係者の交流の場づくりに取り組んで参ります。

積雪への事前対策を徹底しましょう!

今後、積雪に特に注意が必要な気象条件となります。過去に発生した大雪による甚大な被害を二度と繰り返さないため、ハウスの補強や補修等の事前対策の徹底をお願いします。

1 ハウスの点検・補修
(1) ハウス各部を点検し、補修等を行う。
(2) ブレースや筋交い等の緩みを点検し、必要に応じて増締めする。
(3) 補強用の支柱やワイヤー、予備のフィルムやマイカー線等を準備しておく。
(4) 連棟ハウスではスプリングの2重留やフィルムの捨て張りなど、連棟ハウスの谷からの浸水防止対策を実施する。

2 ハウスの補強
(1) 中柱、つっかえ棒、ワイヤー、方杖、根がらみ等で補強する。

3 融雪準備
(1) 暖房機の給油残量と正常作動を確認する。
(2) 停電に備えて発電機を準備し、動作確認を行う。
(3) ハウス周囲に排水路を掘るなど融雪水の排水対策を行う。

4 積雪防止
(1) 暖房機を稼働し、被覆材表面への積雪を防ぐ。
(2) 谷樋(特に雨樋の落とし口部)や排水路のゴミや残雪を除去する。
(3) 被覆材表面にある雪の滑落を妨げる突出物を除去する。
(4) 雪の滑落を妨げるネット等をはずす。
(5) 外張りフィルムのたるみをなくし、破損箇所を修繕する。
(6) 作物を栽培していないハウスの被覆資材を除去する。

(参考)
○ 農業用ハウスの雪害対策チラシ
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/documents/141217nougyouyouhausunosetugaitaisaku_1.pdf

○ 災害に強い施設園芸産地づくり「防災プログラム」
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/documents/bousaipro.pdf

○ 府県気象情報:栃木県(気象庁ホームページ)
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/316_02_615_20171208071120.html

(お知らせ)
○ 栃木県農業防災メールの登録はこちら
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/kisyousaigai/26nougyoubousaimail.html

お問い合わせ先
栃木県農政部経営技術課普及情報担当まで
TEL:028-623-2313
Mail:agriinfo@pref.tochigi.lg.jp

 

より精度の高い予測システムを目指して、気象観測装置を導入し検証しています。

農業試験場では、これまで気象データを基にした「なし生育予測式」を作成、さらに樹体の生態反応に基づく予測プログラムを開発し、「なし生育診断予測事業」で予測情報を提供してきました。
産地の生育予測に当たっては、近隣のアメダスデータを用い解析を行いますが、産地とアメダス地点の距離が遠かったり、環境条件が違うなどにより、予測と実測値に差が生じることがあります。
さらに、近年の異常気象等による生育異常や果実生理障害の発生など、生産が安定しない予測困難な年もあることから、本年度より、ICT技術を活用した高精度な予測技術開発に着手しています。
ほ場レベルでの、より精度の高い予測システムを目指して、鶴岡工業高等専門学校の協力のもと、通信機能を備えた気象観測装置「ウエザーステーション」を当場果樹園へ3台設置しました。現在、必要な気象データが得られるか、機器ごとの測定誤差やネット環境との連動について検証を行っているところです。

 

写真1 ウェザーステーションの設置状況     写真2 観測データのWEB上での確認

【11/22(水)開催】園芸大国とちぎづくり推進大会について

本県園芸は、恵まれた気候や首都圏に位置する地理的優位性を活かし、“首都圏農業”の主要な柱として、その振興を図ってきた結果、産出額はこの30年で約300億円増加しました。
これまで培ってきた技術の向上に加え、耕地面積の8割を占める水田を活用することで園芸のさらなる振興を図るため、「園芸大国とちぎづくり」推進方針を定めたことから、今後の取組の推進に資する講演会を開催します。
推進大会では、週刊ダイヤモンドに2回取り上げられた大規模生産法人のカリスマ経営者、(有)ワールドファームの幕内会長に講演いただきます。

日時:11月22日(水)13:30~
場所:栃木県総合文化センター サブホール                             テーマ:
儲かる農業を実践するワールドファームのビジネスモデル 

講師:(有)ワールドファーム  会長 幕内進氏
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/20171122_lecture.html

参加を希望する方は、参加申込書をご確認いただき、各申込先にお申し込みください。

    

<お問い合わせ先>
栃木県農政部生産振興課
TEL:028-623-2279

スマート農業「見える化」ほ場現地検討会(ばら)を開催しました。

9月15日(金)、足利市ばら生産者ほ場において、スマート農業「見える化」ほ場現地検討会が開催されました。
7月から当ほ場内に環境測定装置を設置し、パソコンに接続することで、ハウス内温度やCO2濃度、平均気温の推移等を測定・記録してきており、このデータを基に、現在までの測定状況の確認と、施設環境の見える化について意見交換を行いました。
意見交換の中では、「リアルタイムの数字を見ることで、ハウス外周を開放していてもハウス内部ではCO2濃度が低下していることやヒートポンプの夜間冷房による平均気温の推移が確認できた」などの感想がありました。
一方で、「表示される数値や内容について理解を深めないと、実際の栽培管理には生かせない」という意見も出たことで、環境制御に対する理解を深めることも重要であると再認識されました。
また、当日はばら栽培における液化炭酸ガスの活用についても説明を受け、約2時間の濃密な現地検討会となりました。
今後は他の品目についても、「見える化」ほ場を設置し、情報交換の場を設けていく予定です。

環境測定装置の設置状況

 

施設環境「見える化」の状況

 

炭酸ガス局所施用意見交換

スマート農業とちぎ現地研修会を開催します!(平成29年8月2日開催)

県ではICTやロボット技術等の先端技術の研究成果及び活用状況などの紹介を通じて、農業者等による先端技術の利用拡大を図り、本県農業の生産性向上を進めることを目的に研修会を開催しています。
今回の研修会では、「農業へのドローン利用の現状と将来展望について」をテーマに、ドローンの飛行実演や講演会を開催します。先端技術の現状を知る貴重な機会となりますので、ぜひ御参加ください。

◇日時
平成29年8月2日(水) 14時00分~16時00分 (受付13:30~)

◇場所
栃木県農業試験場 (宇都宮市瓦谷町1080)
※なるべく乗り合わせにてお越しください

◇内容
実演「ドローンの飛行実演」
(農研機構 農業環境変動研究センター 岩崎亘典 氏・坂本利弘 氏)

基調講演「農業へのドローン利用の現状と将来展望について」
(農研機構 農業環境変動研究センター 石塚直樹 氏)

情報提供「ドローン(マルチローター)による農薬空中散布に係るルール等について」
(栃木県農政部経営技術課)

◇参加申込み
7月27日(木)までに県ホームページ掲載のチラシ裏面の申込用紙にて、FAXまたは電子メールで県農政課農政戦略推進室宛てお申込みください。

県ホームページURL
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/documents/290802smartkennsyuukai.pdf

◇問い合わせ先
栃木県 農政部 農政課 農政戦略推進室
〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20
TEL: 028-623-2284 FAX: 028-623-2340
E-mail: nousei@pref.tochigi.lg.jp

農業大学校でICTを活用した園芸施設の環境制御を行っています

本校では平成28年3月にJA全農とちぎ様からトマト高軒高ハウスを寄贈していただき、ハウス内の環境制御を行う、ICT「アグリネット」が整備され、トマトやいちごの栽培に活用しています。

アグリネットとは、モニタリングセンサー(写真1)が施設内の温度や湿度、照度、炭酸ガス濃度、飽差など様々な要素を測定し、それら情報をアグリネットクラウドコントローラー(写真2)を経由して、クラウド上でパソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末からリアルタイムでモニタリングできるシステムです。

さらに、それら端末から遠隔操作で、ハウスの窓やカーテン、暖房機を稼働させることもでき、ハウスに出向くことなく植物の好適環境に設定することができます。

 

(写真1)モニタリングセンター

 

(写真2)アグリネットクラウドコントローラー

 

このアグリネットは、栃木県小山市にあるトマト高軒高ハウス実証栽培施設「ゆめファーム全農」でも導入されており、本校の高軒高ハウスとデータ共有をしています。さらに、毎月1回、ゆめファーム全農職員と学生で相互検討会を行い、ICTを活用した最先端の栽培管理方法を学んでいます。

ゆめファーム全農職員との相互検討会

 

学生はアグリネットを自身のスマートフォンで閲覧できます

 

画面上でハウス内の環境データをリアルタイムでモニタリングできます

 

細かな環境制御を行うことで、順調に収穫できています

 

高軒高ハウス以外にも、トマトロックウールハウス、いちご高能率生産学習施設、いちご研修連棟ハウスの3棟のハウスにセンサーを導入しています。

スカイベリーを作付けしている高能率生産学習施設では、センサーから得られた情報をもとに、ハウス内の温度等を見直して設定することで、導入前よりも果実品質の向上に繋がっています。

 

本校では今後も農業分野におけるICT活用した教育を進めていきます。

 

スカイベリーハウス内のモニタリングセンサー

 

高い品質を維持することができています

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

【上都賀地域】ICT機器の導入・活用でトマトの高品質多収生産を目指しています!

上都賀管内の若手生産者を中心としたトマト農家が、施設内環境の測定を行うICT機器を導入し、収量品質向上に取り組んでいます。

特に冬春トマトは、収穫期間が長いため作期を通した草勢管理が難しく、天候変動時に適切な栽培管理を行わないと、病害や生理障害果が発生し収量品質が低下してしまいます。

そこで、これまでの経験と勘に基づく栽培管理に加え、ハウス内の環境データを把握し、温湿度管理の見直しや炭酸ガスの施用、時期ごとの日射量に合わせた草勢管理などを実施したことで、多湿性病害や生理障害果の発生が減少し、収量品質の向上など成果が現れつつあります。

また、週に1回、施設内環境や生育調査のデータを持ち寄ったミーティングが行われ、今後の栽培管理について活発な意見交換も行われており、生産者同士が切磋琢磨し技術の研鑽に励んでいます。

収穫段の様子(3~4段付近)

収穫段の様子(3~4段付近)

スーパーコーチ派遣事業 デニス氏から指導を受けている様子

スーパーコーチ派遣事業 デニス氏から指導を受けている様子

ICT機器の測定データを管理室で確認している様子

ICT機器の測定データを管理室で確認している様子

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

スマート農業とちぎ推進フォーラムを開催しました

栃木県では、ICTやロボット技術などの先進技術を活用した「スマート農業」について、講演等を通じ、理解を深めるとともに、様々な関係者との交流を深めることを目的に、「スマート農業とちぎ推進フォーラム」を11月7日(月)、栃木県庁研修館講堂及び402研修室にて開催いたしました。

第1部は講演会です。

東京大学名誉教授の大政謙次先生に「スマート農業の展開と方向」についてご講演いただきました。大政先生はすでに2002年には生産・流通・消費の部分にICT技術導入を提言されておられ、スマート農業は市場への対応が必要であることを指摘されました。

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農林水産省生産局技術普及課生産資材対策室課長補佐の角張徹さまに「スマート農業の実現に向けた施策について」、ご講演をいただきました。圃場内での農業の自動走行システムや遠隔監視で無人システムなどの実現やAI(人工知能)を活用したロボットの研究開発も進めていくことの説明がありました。

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フューチャアグリ株式会社代表取締役社長の蒲谷直樹さまに「農林水産業へのロボット技術導入の可能性」について情報提供いただきました。これからは農業のあたりまえを疑ったほうがいい。また、マーケティングや品質工学の視点も入れていく必要があることを示唆されました。

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第2部は交流会です。
展示団体の皆様をご紹介します。

・ベジタリア株式会社
水稲向け水管理支援システム「Paddy Watch」の展示
(水田センサー:スマホによる水位モニタリングにより、水管理の労力を削減。電池駆動で電源工事不要。簡単に設置可能。)
営農管理アプリケーション「アグリノート」の展示
(Google Mapをベースとして農作業の記録をスマホ、タブレットで作成。地図上で農作業の見える化を実現し、スタッフ間の情報共有も簡単に。)

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・(株)ドコモCS
Field Server、モバイル牛温恵の展示
(労力の削減、品質の向上、作業の見える化が実現できる。ICT農業の第1歩のために活用)

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・(有)ドライテック
水稲湛水直播栽培の新技術「鉄黒コート」
(コーティング後の発熱が無く、種籾の死滅は皆無です。途中散水も必要無く、鳩胸・催芽籾でもコーティングが可能で、播種後発芽までの期間短縮も可能です。安心・安全簡単です。)

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・日立マクセル(株)
水稲の育成支援サービス「ライススキャン」
(「ライススキャン」は画像処理とICT技術を使って葉色を測定、生育状態の見える化で生育診断、肥培指導業務をサポートするシステムです)
リチウムイオン電池 標準電池パック及び充電器
(高性能、安全、信頼のおけるリチウムイオン電池パックと充電器をサポートします。イニシャル費用なし、小ロット対応可能な標準電池パックです。ドローン、小型機器、ロボット用。)

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・ヤンマーアグリジャパン(株)
水稲栽培における「密苗」技術の紹介
(「密苗」により育苗、移植の省力化、低コストを実現する)
営農の支援に向けた「スマートアシストリモート」技術の紹介
(農業機械の稼働状況や作業情報等の管理を行い、効率的な営農活動を支援する)

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・ソフトバンク・テクノロジー
農業経営の見える化ツールの展示
(地域と生産者の両者を巻き込んでデータ収集・分析に取り組むことで、相合依存のある「地域の経営課題」と「生産者の経営課題」を同時に改善していくためのクラウド・ソリューションの展示)

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・キーウェアソリューションズ株式会社
設置性に優れた環境センサー
(設置性に優れた環境センサーをご提供しております。センサーで取得したデータ はお手元のwebブラウザで閲覧して頂けます。無線通信により配線工事が不要です。ソーラーパネルを使用する事により、設置させて頂く農家様から電源を頂く事は御座いません。安価なセンサーを使用し低コストで導入頂けます。)

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株式会社A・R・P
土壌水分センサーWD5シリーズ製品について
(WD-3比で重量・体積1/3の小型化を実現、SDI-12(USB)I/F採用、3軸加速度センサー内蔵で設置姿勢が読める、新型水分センサー)

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・富士通株式会社
ICTによるスマート農業の実現
(露地栽培、施設栽培、畜産をカバーし、生産から経営、販売まで企業的農業経営を支援する「食・農クラウドAkisai」をはじめとする弊社サービスについて全国の利活用事例を含む最新の情報をご紹介します)

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・PSソリューションズ(株)
植物栽培にデータを活用するe-kakashiの展示
(植物栽培に関する経験・勘といった知的財産を「電子栽培ナビゲーション」で見える化する農業IoTサービス)

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・株式会社クボタ
クボタが考える未来型農業ソリューションのご紹介
(クボタが考える未来型農業ソリューションをパネルとビデオ映像でご紹介いたします。
スマート農業全体の考え方と個別の要素技術開発(アシストスーツ含む)の取組を紹介させていただきます。)

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・夢ある農業総合研究所 井関農機(株)
スマート田植機~土壌センサー搭載型可変施肥田植機~の紹介
(田植機に搭載した土壌センサが、作土深と土の肥沃度を田植え時に検知し、リアルタイムで施肥量を減肥制御。一枚の圃場のイネの生育を均一にし倒伏のリスクを低減します。基盤整備圃場や転作水田、増える請負圃場に対応したICT搭載スマート田植機をご紹介します。)

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株式会社ニレコ
青果物外部品質センサおよび自動選別ロボットシステムのPR
(農産物の大きさ、色合い、傷害、形状を計測する検査装置と検査した結果からロボットにより自動選別することで効率化・省力化へ取り組んでおります。)

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・SMFLレンタル
パワーアシストスーツ(AWN-03B)の展示
(体幹の動きをセンサーが感知し、モーターが動作をアシストすることで腰の負担感を大幅に軽減します。)

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・農文協
最新農業技術(農家事例掲載)の本とルーラル電子図書館の展示・利用案内
(ルーラル電子図書館で基礎研究から最新情報まで収録した「農業技術大系」などから記事が探せます。例えば「環境制御技術」や病虫害対策・天敵活用防除法など。会場でお試しください。)

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・農業試験場
農業試験場果樹研究室及びいちご研究所の研究テーマのパネル展示
(予測技術を駆使したICT活用による果樹栽培支援システムの構築
次世代の培養技術「果樹クローン苗」を活用した樹体コンパクトデザイン
次世代型いちご生産技術の確立~超多収生産や周年生産を実現するための環境制御技術の開発~)

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・畜産酪農研究センター
畜産酪農研究センターの研究テーマのパネル展示
(ICTを活用した繁殖牛の管理(発情発見システム)
次世代閉鎖型乳牛舎における臭気抑制技術の開発)

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交流会では活発な意見交換が行われました。
県としてはひきつづき情報交換の場を設定していきます。

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※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。