【募集】AIいちご生産イノベーションモデル創出事業業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について

 本県の生産者の収益向上と“いちご王国・栃木”の更なる発展を図るため、AIを用いていちご新品種「栃木i37号」の出荷時期などをコントロールする新たなシステムを開発することを目的として、公募型プロポーザルを実施することとなりました。
 具体的には、栽培環境、生育状況、出荷状況などのデータについてICT機器を用いてモニタリングし、栽培ノウハウを蓄積するとともに、流通や販売のデータと併せてビッグデータとし、AIで分析することにより、生産性の向上や栽培管理の自動化、需要に応じた出荷を行うための新たな『「栃木i37号」生育コントロールシステム』を開発するための業務を委託します。

詳細は、下記の県ホームページをご確認ください。

【県ホームページ】
AIいちご生産イノベーションモデル創出事業業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/aiichigo1.html

【お問い合わせ先】
栃木県農政部生産振興課
TEL:028-623-2328

スマート農業とちぎ推進フェアを開催しました!

ICTやロボット技術など先端技術を活用した「スマート農業」の普及・啓発を図るため、2月4日に県農業大学校にて、農業者などを対象に、県内外の取組状況に係る情報共有や関係者の相互交流、最新技術の情報提供などを目的とした「スマート農業とちぎ推進フェア」を開催しました。
農業者、企業、農業団体、行政機関など約240名と多くの方に参加いただきました。

◇第一部は講演会です。
基調講演では、一般社団法日本農業情報システム協会・代表理事の渡邊智之氏に「スマート農業のすすめ~農業を情報技術でかっこよく稼げて感動があるものに!~」をテーマとして、スマート農業の導入効果やメリット、データに基づく農業の実践などについて御講演いただきました。

取組事例紹介では、国立大学法人宇都宮大学・教授の尾崎功一氏から「にら出荷調整機の開発」について、株式会社日本総合研究所の今泉翔一朗氏から「小型自律多機能ロボットを用いた中山間地域におけるナスの機械化一貫体系」について御講演いただきました。
また、当日の会場である県農業大学校に整備を進めている「地下水位制御システム「FOEAS(フォアス)」」について、県農地整備課から紹介させていただきました。

◇第二部は現地研修会・交流会です。
現地研修会では、「地下水位制御システム「FOEAS(フォアス)」」の整備を進めている圃場に移動し、実際に使用されている資材などを展示しながら、システムについて、県河内農業振興事務所から説明を行いました。

交流会では、スマート農業関連企業の皆様に出展いただき、参加者とスマート農業関連技術や機器について、活発な意見交換等が行われました。出展企業は次のとおりです。(当日名簿順、敬称略)
・株式会社ヰセキ関東甲信越
・株式会社関東甲信クボタ
・クボタアグリサービス
・株式会社誠和。
・積水化学工業株式会社
・株式会社SenSprout
・栃木スカイテック株式会社
・東京計器株式会社
・日栄産業株式会社
・株式会社日本総合研究所
・一般社団法人農山漁村文化協会
・富士通株式会社
・株式会社ぶらんこ
・三菱農機販売株式会社
・株式会社山本製作所
・ヤンマーアグリジャパン株式会社
・ラピスコンダクタ株式会社

今後も、本県農業の生産性向上を目的として引き続き、スマート農業に関する研修会などによる情報発信と関係者の交流の場づくりに積極的に取り組んで参ります。

〈お問い合わせ先〉
栃木県農政部農政課農政戦略推進室
℡:028-623-2284

スマート農業とちぎ推進フェアを開催します!

ICTやロボット技術など先端技術を活用した「スマート農業」の啓発・普及を図るため、農業者や農業を志す若者などを対象に、県内外の取組状況に係る情報共有や関係者の相互交流、最新技術の情報提供などを目的とした「スマート農業とちぎ推進フェア」を開催します。
フェアでは、基調講演のほか、県内での取組紹介、水田の地下水位制御が行える「FOEAS(フォアス)」の現地見学を予定しています。
また、スマート農業機器を取り扱う企業との交流会を実施します。

◇日時
令和2(2020)年2月4日(火) 13時00分~16時30分(受付12時30分)

◇場所
栃木県農業大学校(宇都宮市上籠谷町1145-1)

◇内容
1 基調講演
「スマート農業のすすめ~農業を情報技術でかっこよく稼げて感動があるものに!~」
講師:一般社団法人日本農業情報システム協会 代表理事 渡邊智之 氏
2 取組紹介
(1)にら出荷調整機の開発について
講師:国立大学法人宇都宮大学
ロボティクス・工農技術研究所 REAL所長 尾崎功一 氏
(2)栃木県における「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の取り組み
講師:株式会社日本総合研究所 コンサルタント 今泉翔一朗 氏
(3)地下水位制御システム「FOEAS」について
講師:栃木県農政部農地整備課
3 現地研修会
地下水位制御システム「FOEAS」現場見学
4 交流会
スマート農業関連企業等による技術等の説明・展示・実演及び情報交換等
※出展企業を募集しています(申し込み〆切1月15日(水))。出展は無料。

◇参加申し込み
令和2(2020)年1月24日(金)までに、URLの開催チラシ裏面の申込用紙にてお申込みください。
URL:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/houdou/documents/020204smartagrifairchirashi.pdf

 

◇問い合わせ先
栃木県 農政部 農政課 農政戦略推進室
〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20
TEL:028-623-2284 FAX:028-623-2340
E-mail: nousei@pref.tochigi.lg.jp

令和元 (2019) 年度とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第1回) を開催しました!

本県の土地利用型農業の担い手の収益力の向上に向けて、『とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第1回)』を令和元(2019)年7月22日(月)、鹿沼市下南摩町地内で開催しました。
当日は、農業者、土地改良区のほか、農業大学校生、企業、農業団体、行政機関など多くの方に参加いただきました。
研修会では、『水管理システムの導入による省力化』をテーマに、有限会社農業生産法人かぬまの皆様から、実証事業についての説明のほか、水管理システムのメーカーから、機能や特徴について実演を交えて説明いただきました。
参加された方からは、集落単位での水利用における水管理システムの導入効果など、多くの質問が出され積極的な意見交換がなされました。

<お問い合わせ先>
・栃木県農政部生産振興課
・TEL 028-623-2279

【7/22(月)開催】令和元(2019)年度 とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第1回) 開催します!

「最先端の技術開発の状況」や「県内での新技術を導入する取組」を紹介することにより、農業者が規模拡大を進め水田のフル活用を実現する一助となることを目的に「とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第1回)」を開催します。
今回の研修会では、栃木県が実施している新技術実証フロンティア事業で、省力化や品質に与える影響などを実証中の水管理システムを紹介します。

○日時:2019年7月22日(月) 10時30分~12時00分

○場所:鹿沼市下南摩町地内
※駐車場:出会いの森総合公園(鹿沼市酒野谷1335-3)
研修会場は駐車できません!駐車場から無料バスで会場まで移動します。バス移動開始9時30分からで、移動時間は5分程度です。

○内容
1 「水管理システムの導入について」((有)農業生産法人かぬま)
2 「WATARASの紹介」(株式会社関東甲信クボタ)
3 「padich gate02+の紹介」(株式会社笑農和)
4 「水田farmoの紹介」(株式会社ぶらんこ)
5 「農地の集積・集約化、省力化に向けた基盤整備」(農地整備課)
(県HP)
 http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/20190722_new_technology_workshop.html

<お問い合わせ先>
・栃木県農政部生産振興課
・TEL 028-623-2279

 

平成30 (2018) 年度とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第2回) を開催しました!

土地利用型農業の担い手の収益力の向上を図るため、平成31(2019)年2月21日(木)にマロニエプラザにて『とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第2回)』を開催しました。

農業者、企業、農業団体、行政機関のほか、本県農業の将来の担い手として期待される農業大学校生、農業高校生など多くの方に参加いただきました。
研修会では、『スマート農業で“儲かる”農業へ ~IoTによる効率的な農作業~』をテーマに、農研機構や静岡県等と「水田水管理ICT活用コンソーシアム」を設立し、静岡県でICT水管理システムの実証実験を行っている株式会社インターネットイニシアティブの齋藤透氏に講演いただきました。
また、栃木県で行っている新技術実証フロンティア事業の成果報告を行いました。
参加された方からは、無線通信のセキュリティの確保や、今後のスマート農業の展望など、多くの質問が出され積極的な意見交換がなされました。
同会場では、2月21~22日の2日間に渡って、(公社) 農林水産・食品産業技術振興協会が主催する「スマート農業を目指す先端技術フェア in 栃木」が開催され、ICTやAI、ロボット技術を用いたスマート農業機械・機器等の展示会が行われ、県もブースを出展しました。
当日は多くの方に御来場いただき、県のスマート農業推進の取組を御覧いただきました。
御来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

<お問い合わせ先>
栃木県農政部生産振興課
TEL:028-623-2279

スマートとちぎ推進フェアを開催しました!

ICTやロボット技術など先端技術を活用した「スマート農業」の啓発・普及を図るため、農業者や農業を志す若者などを対象に、県内外の取組状況に係る情報共有や関係者の相互交流、最新技術の情報提供などを目的とした「スマート農業とちぎ推進フェア」を1月11日に県農業大学校にて開催しました。
農業者、学生、企業、農業団体、行政機関など多くの方に参加いただきました。


◇第一部は講演会です。
まず、「スマート農業とちぎの取組状況」について、県から情報提供いたしました。

基調講演では、内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の次世代農林水産業技術担当」のプログラムディレクターを務められている北海道大学大学院 副研究院長・教授の野口伸氏に「スマート農業に係る技術開発の現状と今後の展望」をテーマとして、SIPにおける先端技術を活用したロボット農機開発等の現状と今後のスマート農業の展開などについて御講演いただきました。

取組事例紹介では、株式会社ジーワン代表取締役の吉岡祐弥氏と全国農業協同組合連合会営農・技術センター(ゆめファーム全農)の石井正幸氏に、園芸作物におけるスマート農業技術の活用による生産性向上の取組等について御講演いただきました。

◇第二部は交流会です。
スマート農業関連企業の皆様に出展いただき、参加者とスマート農業関連技術や機器について、活発な意見交換等が行われました。

出展企業及び県試験研究機関は次のとおりです。(当日名簿順、敬称略)
・アイ・イート株式会社
・株式会社関東甲信クボタ
・クボタアグリサービス
・株式会社栗原弁天堂
・積水化学工業株式会社
・株式会社チノー
・東京計器株式会社
・株式会社ドコモCS
・株式会社日本総合研究所
・東日本電電話株式会社
・富士通株式会社
・株式会社ぶらんこ
・ヤンマーアグリジャパン株式会社
・ラピスコンダクタ株式会社
・株式会社ルートレック・ネットワークス
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・栃木県農業試験場
・栃木県農業試験場いちご研究所
・栃木県畜産酪農研究センター

今後も、本県農業の生産性向上を目的として引き続き、スマート農業に関する研修会などによる情報発信と関係者の交流の場づくりに積極的に取り組んで参ります。

〈お問い合わせ先〉
栃木県農政部農政課農政戦略推進室
℡:028-623-2284

平成29年度 とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第2回)開催します!

「最先端の技術開発の状況」や「県内での新技術を導入する取組」を紹介することにより、農業者が規模拡大を進め水田のフル活用を実現する一助となることを目的に「とちぎスマート土地利用型農業研修会 (第2回)」を開催します。
今回の研修会では、第1回研修会で農業者の関心の高かった圃場水管理システムについて、NARO Research Prize2017を受賞した農研機構の若杉上級研究員に講演いただくとともに、今年度の新技術実証フロンティア事業の成果紹介を行います。

1  「田んぼの水管理をICTで遠隔・自動制御~スマホでらくらく・かしこく水管理~」
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 若杉晃介氏

2  高密度播種苗と流し込み施肥の実証事例

3  近赤外線カメラでのリモートセンシングを活用した産業用マルチコプターによる追肥技術の実証事例

4  無人ヘリを用いた鉄黒コーティング種子湛水直播の実証事例
あなたの田んぼに水管理システムも夢じゃない?!
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/20180309_new_technology_workshop.html

<お問い合わせ先>
栃木県農政部生産振興課
TEL:028-623-2279

塩谷南那須地域 ドローン勉強会を開催しました

JAしおのや氏家地区麦大豆部会では、1月25日にドローンを利用した土地利用型農業におけるほ場管理の効率化や生産性の向上を目的とした勉強会を開催し、生産者等42名が出席しました。
始めに講師役である民間事業者の栃木スカイテックの職員が、改正航空法の概要や利用上の留意点、農業用ドローンの今後の展望等について説明を行いました。
その後、会場の近くの水田において、実際の機体を使用したデモンストレーション飛行を行いました。
出席した生産者からは、「飛行時の機体が安定している」「予想以上に静か」等の感想が聞かれました。

 

【2/16(金)開催】とちぎ鳥獣被害対策フォーラム

地域の過疎化や高齢化の進行等により、被害防止対策を行う担い手不足が予想されます。
また、野生鳥獣の生息域の拡大等に伴い、農作物被害や野生鳥獣が媒介する感染症の被害拡大が問題になっています。
このため県では下記のとおり、実践的な被害防止対策を担う「鳥獣被害対策実施隊」の設置方法や実施隊活動の活性化、野生鳥獣が媒介する人への感染症対策について紹介します。
また、鳥獣被害対策機材のPRおよび参加者とのディスカッションも併せて開催しますので、製品等の展示説明等をしていただける企業の皆様を募集中です。出展について御検討の程お願いいたします。

1 日時:平成30年2月16日(金曜日)午後1時30分から
受付:午後1時から午後1時30分

2 場所:宇都宮大学陽東キャンパス・アカデミアホール
(住所:栃木県宇都宮市陽東7-1-2)

主催:栃木県

4 協力:宇都宮大学雑草と里山の科学教育研究センター

5 内容
(1)講演会
① 「本当に怖い マダニと蚊の感染症」(講師:宇都宮大学 竹田努特任研究員)
② 「鳥獣被害対策実施隊の設置に向けて」(栃木県農政部農村振興課 渡邊主任)

(2)獣害対策機材メーカーによるPR及びディスカッション等
捕獲罠、侵入防止柵、ICT機器等の展示説明

6 参加申込
以下のリンクから申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、E-mail又はFAXにて申込み下さい。

7 URL<申込書ダウンロード先>
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g02/h29chouju-forum/h29chouju-forum.html

8 問い合わせ先
<出展企業申込先>
栃木県農政部農村振興課中山間地域担当
担当:渡邊
TEL:028-623-2334 FAX:028-623-2337
E-mail:noson-sinko@pref.tochigi.lg.jp

<参加者申込先>
宇都宮大学雑草と里山の科学教育研究センター(事業委託先)
担当:平井
TEL:028-649-5148 FAX:028-649-5155
E-mail:masayo@cc.utsunomiya-u.ac.jp