「青年就農給付金」を有効に活用して、力強い本県農業を確立しましょう!!

 今回、御紹介する内容は、「青年就農給付金」についてです。

 本県では「農家の後継者だけど、親とは違う作物を作りたい。」、「親の農業経営を継承したい」、「将来の就農を目指して、研修を受けたい」などの希望を持ち、リスクを負って栃木県内で農業経営を志向する皆さんのチャレンジを応援します!

 この事業は、青年の皆さんの就農意欲の喚起と就農後の定着を図るため、就農前の研修期間(2年以内)及び経営が不安定な就農直後(5年以内)の所得を確保する給付金として、国が平成24年度に創設したものです。

  この事業の給付対象は、新規に農業を始めるため研修を行う方や新規に農業経営を開始する方が中心ですが、一定の要件を満たして45歳未満で「独立・自営就農」を目指す方であれば「親元就農」でも対象となります。

 詳細は、市町村又は農業振興事務所にお問い合わせください。

  
 給付を受けるためには、一定の要件を満たすことが必要です。詳しくは、以下の「早わかり(準備型)」、「早わかり(経営開始型)」を御参照ください。
 

  

【問合せ先】
経営技術課経営体育成担当
電話  028-623-2317
メール agriinfo@pref.tochigi.lg.jp
または、最寄りの農業振興事務所経営普及部まで

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。