とちぎのEマーク食品(栃木県特別表示認証食品)について

Eマーク食品(栃木県特別表示認証食品)の概要】

  本県では、平成6年度に「栃木県特別表示食品認証要綱」を制定し、栃木の豊かな自然で生産された農産物を原料に県内の食品加工業者がこだわりをもって加工した優れた食品を対象に、品質や表示について定めた基準に適合する加工食品をEマーク食品として認証しています。

 Eマーク食品は、主原料が100パーセント栃木県産で地元の原材料の良さを活かし、技術にこだわりをもってつくられた特産品として位置づけています。

 認証基準を設けているEマーク食品の品目数は、28品目で、ジャム類、みそ、焼酎、清酒、小麦粉など様々です。

 現在、県内71事業者の175商品がEマーク食品に認証されています。

 なお、Eマーク食品を製造する事業者は、農業者の組織する団体や食品企業など様々で、事業者がこだわりを持ってEマーク食品を製造しています。

 詳しくはこちら県HPを参照してください。
 http://www.pref.tochigi.lg.jp/g03/work/nougyou/seisan-ryuutsuu/e-mark.html

   ジャム類                焼酎                 小麦粉

【認証ロゴ・Eマーク】
 
 Eマーク食品には、Eマーク(認証マーク)のシール貼付やパッケージに印刷するなどして、Eマーク食品であることを表示しています。
 
 なお、本県で使用しているEマークは、全国統一ロゴを基に、とちぎの豊かな自然環境や肥沃な大地をイメージしシンボル化しています。
 
ロゴの3つのEは、 
  ①優れた品質(xcellent  Quality)
  ②正確な表示(xact  Expression)
  ③地球環境との調和(Harmony with cology)
を表しています。 
 

【Eマーク食品に係る取組】

 県では、Eマーク食品の消費者への普及啓発のため、とちぎのEマーク食品協議会(事務局:(一社)栃木県食品産業協会 http://www.tochi-shoku-kyou.jp)と連携して、各種イベント等で、Eマーク食品の展示、試食、パンフレットの配布などを通してPRを行っています。 
 

 また、Eマーク食品事業者の商品力アップや販路拡大の推進のため、研修会の開催や商談会へ出展支援等にも取り組んでいます。 
 
【Eマーク制度の活用】
 
 Eマーク食品として認証を受けることでメリットが生まれます。

 たとえば、生産者(製造業者)のメリットとしては、

①消費者や流通業者に対して、原料や技術のこだわりが正当に評価されること
②商品のPRがしやすく、流通業者との取引が円滑に進むこと
 などがあげられます。

 このように、商品の販路開拓・拡大の一つのツールとして、Eマーク制度を活用することも可能です。

 Eマーク食品の認証手続き等については、お近くの農業振興事務所または経済流通課にお問い合わせください。

【問い合わせ先】
栃木県農政部経済流通課マーケティング対策班
電話:028-623-2299 FAX:028-623-2301
メールアドレス:keizai-ryutu@pref.tochigi.lg.jp

<引用資料>
財団法人食品産業センター Eマーク食品情報
http://www.shokusan.or.jp/furusato/e_mark/