特産物
かんぴょう
かんぴょうの原材料となるゆうがおは栃木県を代表する特産物です。ゆうがおを原料とする、かんぴょうの生産量が日本一の産地です。 今から約300年前、壬生藩主が近江(現在の滋賀県)で栽培されていたゆうがおを導入したのが始まりと伝えられ、平成24年にはかんぴょう伝来300年を記念した催しが主要産地である壬生町で開催されました。 中国産の輸入で生産は減少しましたが、近年は国産への回帰、健康食品や日本食ブーム等で、その良さが見直されています。
こんにゃく
ノンカロリーのヘルシー食品。こんにゃくいもは収穫量全国第2位の主産県です。
大田原とうがらし
昭和初期、唐辛子の製造販売のための産地として大田原市で栽培が開始されたのが始まりです。その中で昭和30年頃に、関係者の努力により現在の「栃木改良三鷹(さんたか)」が育成されました。この品種によって生産が拡大し、輸出もしたほどの国内有数の産地となりました。その後産地は縮小しましたが、近年、含まれる機能性成分が注目され、再び国内有数の産地となっています。 この品種は色が良く、形も揃っており、辛みが強いです。カプサイシン含有率は0.25%~ 0.35%です。
那須大粒ぎんなん
選別の徹底により、大粒かつ高品質を誇っております。脂質、ビタミンA・B群、ビタミンC、鉄分、カリウムなどが含まれます。
