にら
全国2位の生産量を誇るとちぎのにら。カルシウムやカリウム、鉄分を豊富に含む野菜です。1年を通じて集荷され、栄養たっぷりでスタミナ抜群!
栃木県育成の新品種「ゆめみどり」の作付も進んでいます。
東京都中央卸売市場への出荷量は、昭和55年以降連続して日本一、品質とともに市場から高い評価を得ています。
主な産地は、鹿沼市をはじめ、大田原市、上三川町などの県内全域です。
にらのにおいの主な成分は硫化アリルで、消化酵素の分泌を活発にしたり、ビタミンB1の吸収を高めたりするなどの役割を担っています。
また、にらに多く含まれるビタミンA( カロテン)は、肌のカサつきを防ぎ、潤いを与える働きがあります。さらに、ビタミンCも豊富で、ビタミンB1・B2もバランス良く含んでいます。
おいしいにらの選び方
葉先までピンとしていて、ハリがあるものを選びましょう。
葉が濃い緑色で、肉厚なものがオススメです。
また、茎の部分にしっかりとした弾力性があり、手で持った時にあまりしならないものを選びましょう。
