益子町の「芦沼直売所」でどこか懐かしい味をテイクアウト♪

県では、改めてお米の良さを知ってもらい、ごはんを食べる機会を増やすため、毎月「5(ご)」と「8(はん)」のつく日を「栃木県民ごはんの日」と定め、「1日3食ごはんを食べよう」を合言葉に、「栃木県民ごはんの日プロジェクト」を実施しています!

益子駅から車で15分弱ほどの「芦沼直売所」へ!

国道294号線沿いにあり、週末土日のみオープンしています。

オススメの「まぜごはん」のほかに、「草もち」や「かぼちゃまんじゅう」「揚げせんべい」をテイクアウトしました。思ったよりも品数が少なく感じられたので聞いてみると「早いうちに売れちゃって」と店頭に立つ芳井勝徳さんが教えてくれました。商品台に並んでいたはずのお惣菜や和菓子などは、芦沼地区の農家さんが栽培した農産物を使い、それぞれが手作りして販売しているそうです。

「まぜおこわ」は、ふっくらと蒸し上げた益子産のもち米「きぬはなもち」に、お醤油と砂糖、みりんで煮たかんぴょうやゴボウ、ニンジン、シメジ、油揚げ、ヒジキを混ぜ合わせて作るそうです。もち米も野菜類もすべて芳井さんが栽培しており、7代続く農家さんとも伺いしました。

「まぜおこわ」には野菜や海藻など様々な具材が入っているので、おかずがなくてもOK。手作りするとなると手間暇かかるので、テイクアウトできるのは嬉しいですね。どこか懐かしいおいしさに、リピートしたくなるのも分かる気がします。

口当たりがとっても滑らかな「草もち」は、玄米を粉にして作るのだそう。よもぎの爽やかな香りとあんこのほど良い甘味にホッとします♪

「かぼちゃまんじゅう」は、カボチャが入ったふわふわの皮の中に粒あんがぎっしり!包みを開けると、鼻をくすぐる甘い香りが漂います♪

のりとピーナッツが入った「揚げせんべい」は、サクサク感に手が止まらなくなりますよ♪ピーナッツも芦野さんの畑で採れたものだそう。

店頭で取材をしていると「かぼちゃまんじゅうなくなっちゃったの?おいしかったから買いに来たのに」と残念がるお客さんの姿も。

お惣菜やお菓子など、品数が充実している開店直後を目指して行くのがオススメです!

お近くにお住まいの方は、テイクアウトしてみてください♪

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芦沼直売所
住所:芳賀郡益子町芦沼985-2
営業時間:5~10月8:00~17:00、10~4月8:30〜17:00(無くなり次第閉店)
休業日:月~金曜
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撮影日:2021/2/21
撮影地:栃木県芳賀郡益子町芦沼985-2
撮影MEMO:芦沼直売所
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