春を告げるミツマタを焼森山に見に行こう!

は〜るよこい、は〜やくこい♪と、思わず口ずさんでしまうくらい春が待ち遠しい今日この頃。春の訪れを告げるミツマタが咲き始めたと聞いて、茂木町の焼森山ミツマタ群生地に行って来ました🚗

 

群生地までは車🚗で行けます。道中には案内看板もありますので安心です😊第2駐車場に行くには駐車券を受け取る必要がありますので、係員の方の指示に従うようにお願いいたします🙇‍♂️土、日曜と3月20日(水・祝)〜24日(日)には「いい里さかがわ館」から片道100円のシャトルバスが運行されているそうなので、そちらの利用もおすすめです。

 

駐車場に車を停め、雪の残る山道を進んでいきます。ぬかるんでいるところもありますので、スニーカー👟やトレッキングシューズ🥾で行かれる方が良いでしょう

 

雪解け水の澄んだ池には、地元の方々が大切に育てた魚たちが気持ち良さそうに泳いでいました😆

 

群生地の入り口までやって来ました❗️3月24日(日)までは1人500円(中学生まで無料)の保全協力金をお願いしていますのでご協力ください🙏

 

焼森山のミツマタ群生地は、戦時中に紙不足を危惧した地元の方々が紙の原料として植えたのが始まりとされているそう。戦後、復興の中で忘れ去られていたミツマタですが、平成17年に茂木中学校の建設のために焼森山の木を間伐した時に再発見❗️間伐により暗かった山に光が入り、ミツマタの群生地は一気に広がったのだとか😳地元の方と茂木町が協力して整備し、634mの遊歩道が完成しました😄

 

遊歩道を進んでいくと、たくさんのミツマタの花が出迎えてくれました🙌受付にいた地元の方がカメラを持つ私に「まだ咲き始めなので全体を撮るよりも、花をアップで撮った方がキレイですよ」と教えてくれました😊

 

撮影に訪れた日は、花が開いているミツマタはまだ1、2割といったところでした。

 

遊歩道のちょうど折り返し地点には、明治時代のマンガン鉱の採掘跡があり、天井からしみ出した水滴が水面の落ちる音が、美しく響いています。「深山の水琴窟」と名付けられているようです。こちらにも注目です❗️

 

見ごろを迎えれば、一面がミツマタの花で彩られる幻想的な雰囲気が見られますので、ぜひこの機会に訪れてみてください❗️

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撮影日:2024/3/11
撮影地:栃木県茂木町飯(焼森山)
撮影MEMO:焼森山ミツマタ群生地
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