幻のいちご🍓とちひめも!「猪野さんちのいちご農園」でアットホームないちご狩り

まだまだいちご狩りの季節は続きます!今回は「猪野さんちのいちご農園」に行ってきました🚙💨

「猪野さんちのいちご農園」は生産量日本一の真岡市にあるいちご農園🍓
いちご狩りのほか、いちごの直売や加工品の販売をしています。
今年は2月中旬から5月までいちご狩りを実施予定です。

 

こちらの農園の特徴はなんといっても「とちひめ」!
とちひめは栽培が難しく、県内でも取り扱っている農園が限られていることから「幻のいちご」と呼ばれていますが、ここでは長い間とちひめの栽培に力をいれており、収穫体験までできてしまいます😳

今回は、「とちひめ」「とちあいか」「とちおとめ」を実際に収穫体験してみました🚶🎶

 

こちらのとても長いハウスでいちご狩りができます😯端の列以外はすべてとちひめです。
とちひめは他の品種に比べて茎が短く、見逃しやすいとのこと。いちごとの目線が近い小さいお子さんの方が美味しいいちごを見つけるそう🤭

 

葉っぱを丁寧にかきわけていくと、真っ赤ないちごがでてきました🍓
とちひめの魅力は中や果汁まで真っ赤な色鮮やかさと、小ぶりでもしっかりと感じられる甘みとジューシーさ。

 

「とちあいか」と「とちおとめ」も絶品✨撮影日は大粒で綺麗なハート型のとちあいかを発見👀💕
栃木県で広く栽培されているこの2品種ですが、「猪野さんちのいちご農園」のとちあいか、とちおとめが好き!というファンも多いそう。

 

「猪野さんちのいちご農園」では、いちご狩りといちごの直売のほかに加工品にも力をいれています。ここにもとちひめが!とちひめはジャム、酢、ジュースに使われています。

加工品は素材そのものの味を感じてもらうため、できるだけ保存料や他の材料は使わないようにしているとか。とちひめは元々の色味が強いためレモン汁を使わなくても鮮やかな赤色になります。

まろやかな甘みが特徴の白いちご「ミルキーベリー」のジャムやいちごバターもおすすめです💕

 

「猪野さんちのいちご農園」のいちご狩りは、現在1日の受け入れを4組と少なくしています。抽選になる日も多いとのことですが、人数を制限することで、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

 

そして人が少ないからこそ、農家さんとゆっくり会話できるのも魅力。
親戚の家にきたような、アットホームな雰囲気を味わってほしいと、副社長の猪野正子さんはお話しします。
いちごの美味しさや農園の方の人柄から、県外からもリピーターは多く、次の予約をして帰る人もいるそう。

 

どこか落ち着く、また行きたくなる「猪野さんちのいちご農園」に是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

【住所】栃木県真岡市物井166-1

【TEL】0285-75-1115 *9:00-16:00ごろまで対応。

【営業時間】自宅直売所:10:00-14:00 いちご狩り:10:00-12:00

【Instagram】https://www.instagram.com/inosanchinoichigo/

 

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撮影日:2024/2/28

撮影地:栃木県真岡市物井166-1

撮影MEMO:猪野さんちのいちご農園

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