築約100年の古民家で里山ステイ⛰️益子町「DEN Mashiko」

益子町本沼の里山に佇む「DEN Mashiko(デン マシコ)」🏡

1927年に建てられた築約100年の古民家を活用し、2026年7月末にスタートした一棟貸しの宿です✨ 周囲には田畑や山々が広がり、街中の喧騒から離れた静かな時間を過ごすことができます🌿

建物は、オーナーのお父さまの実家として長く家族の暮らしを見守ってきたもの🏠

最後に住んでいた方が亡くなった後は、約3年間空き家になっていました。

玄関の上には、昔からツバメが家の中へ出入りするために使っていたという小さな穴も残されています🐦

ツバメが巣をつくる家は縁起が良いとされ、巣を大切にする風習もあったそうです✨

改修では「残せるものはできるだけ残す」ことを大切にしたそう🌿 太いケヤキの柱や建具、昔から家にあった家具などを活かしながら、宿として心地よく過ごせる空間へと整えました✨ 約100年の歴史を感じる日本家屋の趣が、今も随所に残っています😊

古民家らしい柱や畳の空間に、印象的な照明や現代的なインテリアを組み合わせているのもDEN Mashikoの魅力✨

装飾の一部は、モロッコに暮らすオーナーの友人が手掛けたもの。

昔ながらの建物と異国の雰囲気が自然に溶け合っています💡

建物内には、大谷石で造られた囲炉裏が2カ所残されています🔥

やわらかな質感の大谷石が、古民家の落ち着いた空間に自然になじみ、昔の暮らしの面影を感じさせます✨

囲炉裏を囲んでゆっくり過ごせるのも、DEN Mashikoならではの魅力のひとつです😊

宿泊は一棟貸しが基本で、最大9名まで利用できます🛏️

現在は、海外・国内からの宿泊者がおよそ半々なのだそう🌏

「DEN」という名前には、周囲に広がる「田」と、英語で“隠れ家”を意味する言葉を重ね、静かな里山でゆっくり過ごしてほしいという思いが込められています🏡

室内には、オーナーが応援している作家の益子焼もあちこちに並んでいます🏺

陶器のまちとして知られる益子ですが、オーナーが伝えたいのは陶器だけではありません✨

「食や農、自然、ものづくりなど、この地域に暮らす人たちが生み出すさまざまな魅力にも触れてほしい」と話します😊

宿の周囲には田畑と山が広がり、民家もほとんど目に入りません🌾

「畑と山しかない」と話すほど静かな環境で、日常から少し離れて過ごせるのも魅力です🌿

スマートフォンなどから少し距離を置き、日常を離れて“デジタルデトックス”のような時間を過ごすのにもぴったり😊

若い世代にも、里山ならではのゆったりとした時間を楽しんでもらえそうです🌿

敷地内には、かつて石蔵が建っていた場所も残されています🪨

現在は残された基礎部分を活かし、BBQなどを楽しめるスペースに🍖

プランは基本的に素泊まりですが、道の駅ましこなどで地元の食材を購入してきて調理したり、周辺のカフェを訪れたりと、自分たちなりのスタイルで益子の食を楽しめます🥬

庭では花火を楽しむこともでき、周囲の家とも距離があるため、里山の開放感を感じながらのびのびと過ごせるのも魅力です🎇

※提供写真

DEN Mashikoでは、宿泊だけでなく「食」をきっかけに地域の人とつながる取り組みも始まっています🍴

益子町内で西洋野菜を育てる農家を訪ね、畑で野菜を見た後に料理して味わう交流会なども開催✨

農家や料理人と直接交流できることも、参加者にとって大きな魅力になっているそうです🤝

今後は味噌づくりや竹細工、凧揚げ、冬の猪鍋など、里山にある資源を活かした楽しみも考えているそう🎋

宿泊者はもちろん、地域の人も気軽に集まれる、人と人がつながる場所を目指しています✨

築約100年の古民家で、益子の自然や食、人との出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか😊

【予約】Airbnbより

※宿泊料金や空室状況、チェックイン・チェックアウト時間等は、予約時にAirbnbでご確認ください。

【Instagram】https://www.instagram.com/denmashiko/

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撮影日:2026年9月30日

DEN Mashiko(益子町)

栃木県芳賀郡益子町本沼301-1

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※こちらの情報は、撮影日当時のものになります。
最新の情報は、HP等をご確認ください。

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DEN Mashiko

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