湯西川温泉かまくら祭❄️雪と灯りに包まれる冬の夜さんぽ⛄️

湯西川温泉は、「静かな冬の景色」を味わいたい人に選ばれている人気の温泉地♨️
冬は雪に包まれ、川のせせらぎと山並みの静けさがいっそう際立ちます❄️
夕暮れには空が淡く染まり、温泉街に灯りがぽつぽつとともる時間帯も魅力🌙

沢口河川敷会場では、金・土・日曜の17:30〜21:00にミニかまくらが点灯✨
夕空がまだ残る時間、雪原に小さな灯りが広がっています❄️
ミニかまくらのろうそくの光の列が、湯西川の冬らしい静けさをいっそう引き立てていました🌙
こちらのミニかまくらは「日本夜景遺産」「関東三大夜灯」「栃木七灯」にも認定されています🎖️

夕暮れが過ぎる頃には来場者も増えて、沢口河川敷はにぎやかな雰囲気に👣
ミニかまくらの灯りが雪景色の中に浮かび上がり、川沿いに連なる光のカーブが印象的❄️
全体を一望したいときは、少し離れて沢口橋の上から眺めるのもおすすめ⛄️

ミニかまくらの中には、やさしいろうそくの灯り🕯️
雪の壁を透かして光がふわっとにじみ、ゆらゆら揺れる明かりに思わず見入ってしまいます✨
冷たい空気の中でも、この小さな灯りがあるだけで心がほどけるよう。
冬の夜に、癒しの時間が味わえます🤍

沢口河川敷から徒歩5分ほど移動して、次は「平家の里」へ🏮※入場は有料
「平家の里」は茅葺き屋根の建物を見学しながら、湯西川の歴史や山の暮らしに触れられるスポット🏠
夕方からはライトアップも楽しめます🕯️
沢口河川敷会場がお休みの日でも、期間中は毎日見られるのがうれしいところ。

雪をまとった茅葺き屋根の古民家がライトに照らされ、まるで時間が巻き戻ったような景色🏠
窓の明かりや軒先の光がやさしく、外は寒いのにどこかあたたかい景色。
沢口河川敷とはまた違う、“物語のある夜”が広がっています✨

雪の日は、動物の気配を“足跡”で見つけられる季節🐾

平家の里の中にも、ミニかまくらの灯りが点々と続いています🕯️
あちこちで足を止めて眺める人も多く、冬の夜の風物詩として親しまれているのが伝わります✨
雪の上に並ぶ小さな灯りがやさしく浮かび、古民家の景色と合わさって雰囲気たっぷり🌙

会場には大きなかまくらも😯
入口がぽっと明るくて、雪の塊の存在感がすごい⛄️中に入ることもでき、かまくらならではのポカポカとした温かさを感じることができます❄️
中の様子は外から眺めるだけでも十分迫力があり、写真に残すと「かまくら祭らしさ」が一気に伝わります📷

竹灯りイベント「平家あかり」🎋
平家の栄華をイメージした灯りが、古民家の景色にやさしく重なります🌙
竹の穴からこぼれる光がきらきらして、和のイルミネーションのよう。
雪の白に映えて、思わず足を止めたくなるエリアです❄️

平家の里の奥には「湯西川赤間神宮」⛩️
1985年、山口県下関市の赤間神宮から分祀され、壇ノ浦の戦いで幼くして命を落とした第81代・安徳天皇をお祀りしています。
雪に包まれた朱色の社殿が灯りに浮かび、幻想的な空気に包まれます✨

平家の里のすぐ前には「湯西川温泉」バス停があり、鬼怒川温泉駅から直通バスでアクセスできるのも安心なポイント🚌

かまくら祭だけでなく、道の駅やダム、温泉街さんぽ、地元グルメなど楽しみ方はいろいろ🍲
冬の湯西川でしか出会えない、雪と灯りの景色⛄️
ぜひ一度訪れてみてください✨

<湯西川温泉かまくら祭ライトアップ>
2026年3月1日(日)まで開催

沢口河川敷会場でのミニかまくら点灯
【開催期間】2026年1月30日~3月1日 17:30-21:00(金・土・日曜日のみ)

平家の里(有料)
【営業時間】9:00~21:00(最終入場20:45) ミニかまくらライトアップ/17:30~21:00
【料金】1日利用券(9:00~21:00)大人510円 小・中学生250円(当日、再入場可能) 

【Web】https://www.nikko-kankou.org/spot/1210
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撮影日:2026/2/13
湯西川温泉かまくら祭(日光市)
栃木県日光市湯西川1042
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※こちらの情報は、撮影日当時のものになります。
最新の情報は、HP等をご確認ください。

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