
益子町の中心部から少し離れた、緑豊かな中山間地域🌿
山々や田畑が広がる穏やかな風景の中に「ぶどう狩り園GRAPPE DAPPEましこ」はあります🍇
にぎやかな町中とはまた違った、静かでゆったりとした時間が流れるのもこの場所の魅力⭐️
ぶどうと一緒に益子の農村風景も楽しめます😊

約1.5ヘクタールある農園は、もともと10年以上使われていなかった農地。
かつてはタバコや小麦などが育てられていたそうです🌱
ぶどう農家を継承する道も探しましたが、条件に合う場所が見つからず、この土地で一から農園づくりをスタート🚩
整地やぶどう棚づくりも自ら進めてきました。

園主の田中さんは兵庫県出身📍
会社員として働いた後、「農業をするなら、自分が好きで食べたいものを育てたい」と果樹の道へ👨🌾
石川県のぶどう園で約3年間経験を積み、奥様の出身地でもある栃木県へ。
自然豊かで修業先にも似た環境を感じた益子町に移住し、地域おこし協力隊としての活動も経験しました⛰️

何も設備がないところから、約2年間かけて農園の基盤を整え、苗木から育てたぶどうが初めて実ったのは2025年🍇
苗木を一から育てるのは初めての経験で、「本当においしくできるのか」と不安もあったそう🌀
それだけに初収穫のぶどうを「おいしい」と喜んでもらえた時は、大きな手応えを感じたといいます😊

※提供写真
現在、農園で育てているぶどうはなんと25品種🍇
こちらは、赤紫色の小さな粒が連なる「デラウェア」
定番品種はもちろん、スーパーではなかなか見かけない品種にも積極的に挑戦💪
それぞれ収穫時期が異なるため、訪れるタイミングによってさまざまなぶどうに出会えます✨

※提供写真
こちらは大粒で存在感のある「あづましずく」🍇
今年からスタートしたぶどう狩りでは、その時期に食べ頃を迎えた品種を楽しめるようにしています。(※今年のぶどう狩りは終了しています。直売はまだやっているそうです。)
時期によってラインナップが変わるため「今回はどんなぶどうが食べられるかな?」と、季節の移ろいとともに食べ比べを楽しめるのも魅力です😊

※提供写真
こちらは鮮やかな緑色の「ハニーシードレス」🍇
はちみつを思わせる甘さと芳醇な香りが特徴で、GRAPPE DAPPEましこでは、普段のお店ではあまり出会えない品種も育てています👩🌾
「こんなぶどうもあるんだ」と新しい味に出会ってもらうことも、多品種を栽培する理由のひとつ。今後も植え替えを行いながら、新しい品種に挑戦していくそうです🌱

※提供写真
細長くユニークな形が目を引く「ゴールドフィンガー」✨
皮ごと食べられる品種で、今年は特に甘く仕上がり、来園者からの評判も上々だったそうです🍇
園主さんも「今年はよくできました」と話す自信の一品。個性豊かなぶどうを味わえるのも、多品種を育てる農園ならではの楽しみです😊

※提供写真
収穫したぶどうは農園の直売所で販売するほか、「道の駅ましこ」でも購入できます🍇
ぶどうづくりでは、有機肥料をできるだけ取り入れ、雨よけハウスを活用することで農薬散布を減らすなど、益子の土地に合った方法を模索中🌻
今年の厳しい暑さにも向き合いながら、毎年試行錯誤を重ねています🌿

今年から始まったぶどう狩りは、説明を聞いた後、旬のぶどうを60分間楽しめます🍇
家族連れを中心に、SNSを見て訪れる人や地域のリピーターも増えているそう😊
毎年8月1日頃から約2か月間の営業を予定し、今後はジャムやぶどうパンなどの加工品、新たな体験メニューにも挑戦していきたいとのこと。
益子の里山で、ゆったりと旬の味を楽しんでみてはいかがでしょうか✨
※ぶどう狩りの詳細や直売の状況については、公式InstagramまたはWebサイトをご確認ください。
【営業時間】8月~9月末(なくなり次第終了)10:00~17:00(最終入園:16:00)
【Instagram】https://www.instagram.com/nishikata1234/
【Webサイト】https://www.instagram.com/shinkishuno_mashiko/
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撮影日:2026/8/17
ぶどう狩り園GRAPPE DAPPEましこ(益子町)
栃木県芳賀郡益子町上大羽
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※こちらの情報は、撮影日当時のものになります。
最新の情報は、HP等をご確認ください。






