
栃木県さくら市にある 小竹いちご園 は、2004年からいちごづくりを続けてきた農園です🍓
「おいしく、安全ないちごを届けたい」という思いから、化学農薬の使用をできるだけ控え、米ぬか由来の発酵肥料など自然由来の自家製有機肥料を使用🌱
約800坪の広さの中で、いちごと丁寧に向き合っています✨

小竹さんは、もともとは会社員として働いていましたが、ご両親の高齢化をきっかけに地元へ戻り、40歳頃からいちごづくりを始めました🍓
この場所は、かつてはすべてが田んぼだった土地🌾
栃木はいちごの産地ということもあり、近所でいちごを育てていた先輩農家に教わりながら、少しずつ栽培を学んできたといいます📚️

いちごづくりで特に大変なのが、土づくりと温度・水の管理🌱
いちごにとって太陽の光は、光合成を行うための大事な要素!天候や季節によって育ち方も変わってきます☀️
冬の時期には赤いLEDライトを使用したり、状況に合わせたさまざまな工夫を重ねながら、甘さや味わいのバランスを整えています🍓
日々いちごの様子を見守りながら、細やかな調整が続けられています🔬

ハウスの中では、ミツバチが飛び回りながら、いちごの受粉を手伝っています🐝
人の手だけでなく、自然の働きも借りながら実が育っていく様子は、ここではごく日常の風景🍃
いちごづくりの工夫や、ミツバチが行き交う日常の風景を大切にしています🍓

小竹いちご園 では、昨年からいちご狩り体験もスタートしました🍓
いちご狩りの内容は練乳&チョコソース付きで楽しめる、5品種のいちご食べ比べ体験🍓
とちあいか・とちおとめ・スカイベリー・ミルキーベリー・とちひめの栃木を代表する品種✨️
こちらは栃木県を代表する品種「とちあいか」🍓
しっかりとした甘さと、ほどよい酸味のバランスが良く、食べやすい味わいが魅力😋
果実の断面がハート型になることもあり、見た目のかわいらしさも人気の理由のひとつ♡
食べ比べの中でも、まず味の基準として楽しみたい一粒です✨

こちらは、栃木県生まれの白いちご「ミルキーベリー」🤍
外も中もミルクのように白く、酸味が少ないのが特徴😋
まろやかな甘みと、桃や洋梨を思わせる香りと食感があり、一般的な赤いいちごとは違う味わいを楽しめます✨

体験用のハウスでは高設栽培を採用し、立ったまま楽にいちごを摘み取れるよう工夫されています👨👦👦
通路も広く、ベビーカーや小さなお子さま連れでも安心して過ごせる空間🎪

ハウス内には、いちご狩りの合間にひと息つける休憩スペースも🍓
椅子やテーブルが用意されており、摘みたてのいちごを座って味わえます🪑
ロッカーや、多目的トイレも設置されているので、小さなお子さま連れの方も安心👦
ゆったり過ごせる環境が整っています✨

いちご園で採れたいちごを使った、さくら市の『さくらブランド』にも認定されたジャムも販売中🍓
ミルキーベリー・スカイベリー・とちあいか・とちおとめの4品種それぞれの風味を生かしています🍃
保存料や人工着色料は使わず、甜菜糖でやさしい甘さに仕上げています✌
ミルキーベリーを贅沢に使った「白いドレッシング」と、とちあいか、とちおとめ、スカイベリーの3種の苺を使った「赤いドレッシング」も販売しています🥗

20周年を記念してオリジナルグッズも🍓
ロゴ入りのトートバッグなど、いちご園らしいデザインが目を引きます👜
いちご狩りの思い出や、お土産として手に取る方も多いそう👨🌾

小竹いちご園のいちごは、園内の直売所で販売されています🍓
完熟のタイミングを見極め、その日のうちに並ぶいちごは、ここでしか味わえないもの🍃
食べ比べ体験や加工品とあわせて、いちごづくりの背景ごと楽しめる場所😃
さくら市で育まれたいちごを、ぜひ味わってみてください✨
【直売所営業時間】13:30~18:00 なくなり次第終了(12月中旬~5月頃)
【いちごの食べ比べ予約】
【定休日】不定休
【駐車場】有り 無料
【Web】https://kotake-ichigoen.com/
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撮影日:2026/1/14
小竹いちご園(さくら市)
栃木県さくら市長久保175
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※こちらの情報は、撮影日当時のものになります。
最新の情報は、HP等をご確認ください。





