【観光農園特集】りんごの人気ナンバーワン「ふじ」がたわわに実る「宮崎りんご園」でもぎ取りを楽しもう♪

りんごの最盛期もそろそろ終わろうとしています。その最後を飾る品種が「ふじ」🍎

強い甘みと酸味とのバランス、果汁が豊富でシャキッとした食感も心地よく、人気ナンバーワンなのも納得の美味しさです💖そんな魅力がぎっしりと詰まった「ふじ」のもぎ取りを大田原市亀久にある「宮崎りんご園」で楽しんできました😊✨寒さの増すころには、蜜が入るようになるそうです😍

「りんごは逃げないから、ゆっくりとよーく見て、赤いのを採ってください」。りんご狩りに訪れた小さなお子さんたちに声を掛ける園主の宮崎栄(みやざきさかえ)さん。畑の中へ足を踏み入れると、赤く色付いた実が下から上までぎっしりと生った「ふじ」の木が並木道を作るように並んでおり、どれを選ぼうか目移りしてしまいます😂

おいしいりんごの見分け方は「分かりやすいように、赤いのを採ってくださいってことで。我々プロの目からは、お尻を見ると熟しているかいないかがだいたい分かります。種類にもよるんですけど、お尻が開いているやつ。後は黄ばんだやつですね」と栄さん。11月からもぎ取りが始り、大きいサイズが人気のため、どうしてもだんだん小ぶりになってしまうそうです。とはいえサイズの大小問わず、美味しさに変わりはないのでご安心を✨

栄さんのお父様の代には葉タバコの栽培をしていましたが、時代の変化に合わせて34、5年ほど前にりんごとぶどうの栽培へと切り替えました。「りんごは全部で12、3種類はあるんじゃないかな。新しい種類もいっぱい植えてあります。常に品種を切り替えていかないとダメなので、りんごもぶどうもね。ただ、すぐに生る訳じゃない。何年かかかるし、思ったとおりうまく切り替わる時もあれば、なかなか思うように行かない時もあります」と栄さん。開園した当時と今とでは、気候が変わってきたことなどにより、新しい品種に切り替えざるを得ないと言います。妻の正子(まさこ)さん、息子の教由(のりよし)さんの家族3人で力を合わせ栽培を手掛けていらっしゃるとのことです。

葉タバコを栽培していた時代には、畑から縄文時代の土器や石器が出土しており、「川木谷遺跡遺物」として市指定有形文化財(考古資料)になっていると、栄さんが教えてくれました。古来から人が暮らしやすい土地だったのかもしれないですね。

なかがわ水遊園から車で5分ほどの🌲川や緑に恵まれた自然豊かな場所にあり🏞日常から離れてリフレッシュにもなるはずです😊✨りんご狩りが終わってからも在庫がある間は直売を続けており、通り沿いに赤リンゴの看板が出ている時は営業をしているそうです。

施設を訪れる際には、マスク着用や手指消毒等の基本的な感染防止対策の徹底に御協力いただきますようお願いいたします。

 

【所在地】大田原市亀久705

【実施期間】11月末まで(生育状況によります)

【受付時間】リンごの色が確認できる時間帯

【入園料】入場無料、1kg400円

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撮影日:2021/11/17

撮影地:栃木県大田原市亀久

撮影MEMO:宮崎りんご園

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