江戸時代から続く伝統の真岡木綿を体験できる真岡木綿会館

暑さと涼しさが交互に来て、秋をもうすぐそこに感じる今日この頃。真岡市の真岡木綿会館に行ってきました😄

 

真岡木綿会館は、江戸時代の真岡木綿を現代に伝える施設。脈々と受け継がれてきた技術を知ることができます。

 

軒先にはその日に収穫した木綿が天日干しされていました😄丈夫で質が良く、絹のような肌触りの真岡木綿は江戸時代に絶大な人気を誇り、全国の木綿問屋がこぞって買い求めて仕入れ高の8割を占めたという記録もあるそう😳

 

会館の中には真岡木綿工房があり、真岡木綿の製造工程の見学や、機織り・染色の体験ができます。早速、見学させてもらいましょう😁

 

綿の種取り。摘み取られた綿の種を、綿切りロクロという道具で取っていきます。取っ手を回しながら手前から綿を入れると種がキレイに取れて下に落ち、先から種の取られた綿が出てきます。

 

糸紡ぎ。綿打ちした綿を、糸車を使って糸にします。

 

紡がれた糸は、太さによって分けて保存されています。

 

染色の作業をする場所です。用途別に草木や藍、化学染料で染色するそうです。草木は茜(あかね)や玉ねぎ🧅の皮、よもぎ🌿等が材料なんだそうです。

 

染色された糸は、織り機で織られていきます。踏み木を交互に踏みながら、縦に張り渡した複数のタテ糸の間に杼(ひ)を使ってヨコ糸を1本1本入れながら布を織っていきます。

 

糸を準備し、染色し、織り上げるまでの全ての作業を1人で手がけるため、「機を一台預かる」と言うそうですよ😳

 

職人技はいつまでも見ていられますね❗️👏

 

織り上がった布を使った商品は、会館内のショップスペースで購入できます。
こちらのショップは「農村わくわくスマホラリー」の対象スポットになっており、
500円以上の購入でスタンプをゲットできますよ👀❕

(スマホラリーの詳細はこちら)

 

木綿会館限定のランチトート✨

 

ミニバッグも可愛いですね😊

 

小物類も充実していますので、お気に入りの商品を見つけてみてくださいね❗️

 

【住所】〒321-4305 真岡市荒町2162-1

【TEL】0285-83-2560

【営業時間】10:00~17:00(工房:10:00~16:00)

火曜定休

【HP】http://www.mokamomen.com/

 

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撮影日:2023/9/1

撮影地:栃木県真岡市荒町2162-1

撮影MEMO:真岡木綿会館

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