野菜足りてる? ベジタブルベース キメラ(宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

サラダプレート

野菜たっぷりのランチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元産野菜がたっぷりのランチが食べられると噂を聞き、ベジタブルベース キメラさんにお邪魔しました。

店内

 

 

 

 

 

 

おしゃれな店内を抜けて狭い階段を登ると、そこには2階席が。

店内

 

 

 

 

 

 

2階席はナチュラルなテイスト。

では早速、何を頼みましょうか。

メニュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オニオングラタンスープも惹かれますが

メニュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悩みながら、やわらか鶏のゆずこしょうボウルとサラダプレートをチョイス。

サラダプレート

 

 

 

 

 

 

サラダプレートはその名に恥じないサラダのボリューム。
草食動物の気分でバリバリ頂きます。

前菜

 

 

 

 

 

 

こちらはやわらか鶏のゆずこしょうボウルの前菜。
こうゆう、小さいお皿にちょこちょこと載ってるのってウレシイ。

やわらかゆずこしょうどり

 

 

 

 

 

 

そして本隊到着。柔らかいやわらか鶏と、たっぷりの野菜。
ご飯とパスタもついてボリューミー。

野菜スープ

 

 

 

 

 

 

こちらはプラス50円で付けられるスープ。
具だくさんでオススメ、絶対頼むべし。

野菜たっぷりメニューのこちらのお店、お話を伺うと「とちぎのヘルシーグルメ推進店」に登録されているとのこと。

「とちぎのヘルシーグルメ推進店」とは、料理の野菜の量や栄養成分を表示したり、健康に配慮したメニューを提供することにより、外食や弁当等を利用される方が自分に合った食事を選択できるよう、健康的な食生活を応援するお店のこと。
なるほど、納得です。

【おまけ】

押入れのカウンター

 

 

 

 

 

 

おしゃれなカウンター席は、なんと押し入れをリノベーションしたもの。
びっくり。

【ベジタブルベース キメラ】

キメラ外観

 

 

 

 

 

 

住所  :栃木県宇都宮市岩曽町1377-48 コトブキビル1号
電話  :028-660-2770
営業時間:11:00~22:00
定休日 :火曜日
URL :https://www.vegetable-base-chimera.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 

 

 

 


愛があふれる、キッズ料理研究家の手作りお弁当(宇都宮市・Cooking&Glow)

こんにちは、ベジフルです。

お弁当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇都宮市中央町にあったお弁当とお総菜のお店「Beans&Vege Deli」さんが、雀宮農産加工所を引き継いで、2019年1月に現在地の宇都宮市中島町で「Cooking&Glow」をオープンしたと聞き、仲間を募ってお弁当を注文してみました。

化学調味料を使用せずほぼ国産の食材で作った、手作りのお弁当。
お財布の都合で、1000円と700円の日替わりのお弁当でしたが、なかなかのボリュームです。

1000円お弁当

1000円のお弁当はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

鮭の塩焼きの奥に見えるのは、車麩のフライで女子力高め。
ちょこちょこと入っている彩りの良いおかずも、手作り感があってウレシイ。
ですが、一番のオススメは栃木県産コシヒカリのご飯!

栃木県産コシヒカリ

栃木県産コシヒカリは甘みがあって美味しい♪

 

 

 

 

 

 

 

700円お弁当

700円のお弁当は二段重ねでかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

ホームページを見ると、美味しそうなお総菜の販売もしているのですが、営業日が水曜日と金曜日のみ。勤め人はあきらめるしかないのか?

お惣菜

美味しそうなお惣菜

 

 

 

 

 

 

 

と思いきや、土曜日・日曜日は、東武宇都宮百貨店のアグリランドシティショップで、お総菜を販売している事が判明。
やった、それなら買いに行ける!と早速、美味しそうなお総菜を入手。

かんぴょうとごぼうの即席漬け

 

 

 

 

 

 

こちらは「かんぴょうとごぼうの即席漬け」
栃木県産のかんぴょうに大根とにんじん、ささがきにしたごぼうを秘伝の調味料で和えた一品。
かんぴょうと言えば、かんぴょう巻きにするしか料理方法を知らなかった私には驚き。
お酢の利いた醤油味で、お酒のアテにぴったりです。

栃木県産ポテトオムレツ

 

 

 

 

 

 

こちらはポテトのオムレツ。
栃木県産のじゃがいもがたっぷりのオムレツは、チーズ風味でみんな大好きな味。

 

「Cooking&Glow」の代表の金原さんは、キッズ料理研究家として知られた方。
食育指導士の資格をもっていて、小学生対象のお料理教室「キッズクッキング」も毎月開催中とのこと。
小学生のお子様がいる皆さん、是非、HPをチェックしてみてはいかが?

ロゴマーク店舗外観

 

 

 

 

 

 

【株式会社Cooking&Glow】
住所  :栃木県宇都宮市中島町613
電話  :028-612-8650
営業日 :水・金(お弁当・ケータリングの予約は随時受付)
営業時間:11:00~14:00
URL  :https://cookingglow.storeinfo.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 

 


果物の女王様に出会う(宇都宮市・手塚農園)

こんにちは、ベジフルです。

マンゴー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果物の女王と言われるマンゴ-。
宇都宮市の手塚農園さんで、アップルマンゴーの出荷が始まったと聞き、良い香りに誘因されて行ってきました。

ハウス内の様子

 

 

 

 

 

 

ハウスの中はトロピカル。良い香りが満ち満ちています。
中空にマンゴーが浮いていて、不思議な感覚。
こちらでは、約200本のマンゴーがボックス栽培で育てられています。

網掛けしたマンゴー

 

 

 

 

 

 

アップルマンゴーは熟すと実が落ちるため、頃合いを見計らってネットをかけます。

完熟マンゴー

 

 

 

 

 

 

熟して落ちると、ネットがしっかりキャッチ。

収穫したマンゴー

 

 

 

 

 

 

完熟マンゴーがゴロゴロ。なんとも良い香りがします。

では早速、購入してまいりましょう。

贈答用

 

 

 

 

 

 

こちらは贈答用。女王様の風格。あまりに立派だったので、写真を撮らせてもらいました。

私はお財布に優しい、こぶりなものを少々。
(量り売りなので、大きさでお値段が変わります)

切り方は、三枚におろして、縦にスライスするのがオススメとのこと。
ではさっそく頂きます。

おいしそうなマンゴー

 

 

 

 

 

 

とろける甘さ。そして得も言われぬ芳醇な香り。

8月になると幻のキーツマンゴーが出荷になるそうです。また来なくっちゃ。

キーツマンゴー

 

 

 

 

 

 

キーツマンゴーは酸味のあるまろやかな甘さで、クセになる美味しさらしいです。

 

【おまけ】
なんだこのやたらに大きいマンゴーは???

玉文マンゴー

 

 

 

 

 

 

珍しい金煌(きんこう)と玉文(ぎょくぶん)という品種だそうです。
運が良ければ買えるかも?

玉文&金煌

 

 

 

 

 

 

この子達は、これから2週間追熟するそうです。

 

 

直売所外観

直売所はのぼりが目印

 

 

 

 

 

 

 

【手塚農園直売所】

宇都宮市今里(松田新田浄水場北)
Tel:090-4941-1070
「匠ウェブショップ」でも購入できます。
http://www.donet.ws/tetsuka/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ビール麦の父とクラフトビール。

皆様こんにちは、ベジフルです。

二条大麦の畑

麦畑ってキレイ

 

 

 

 

 

 

 

栃木県は、イチゴだけでなく、実は二条大麦(ビール麦)の生産が盛んな県なのです。
二条大麦はビールの原料「麦芽」に使われるので、別名「ビール麦」と呼ばれていますが、その多くがビール会社との契約に基づく栽培なので一般には売られていません。

このビール麦の契約栽培は、明治時代に栃木市(旧大平町西水代)出身の田村律之助(たむらりつのすけ)が導入し普及させたもので、田村律之助はビール麦の父と呼ばれています。

麦秋の麦畑

麦秋の麦畑。

 

 

 

 

 

 

 

現在、栃木県立文書館が県庁昭和館において、明治150年記念特別企画展「明治とちぎを築く~近代化への取組と先人達の尽力~田村律之助と下野農会」として、田村律之助を紹介展示しています。
7月15日(祝月)には田村律之助顕彰会主催の市民講座が予定されています。ご興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

市民団体「田村律之助顕彰会」では、約2年かけてオリジナルビールプロジェクトに取組み、ビールの売上げの一部で「ビール麦の父」の銅像再建を予定しているそうです。(詳しくは「田村律之助顕彰会Facebook」をご覧下さい。会員募集中!とのことです。)

今回、ろまんちっく村ファーマーズフォレストと協力して造った第1弾のオリジナルビールは、ラガースタイルのコク深い味わいで、ラベルにもこだわりを感じます。

「律之助物語~麦秋~」は、栃木市のコエド市場や宇都宮市のろまんちっく村で、7月中旬まで販売中です(数量限定の為、売切れの際はご了承ください)。

 

 

 

 

 

 

それでは、明治時代に思いを馳せて、ビールで乾杯しましょう!!

明治の味がする?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コクがあって飲みやすい!夏はやっぱりビールですね♪

 

ビール「律之助物語~麦秋~」550円(330ml)数量限定販売中
【販売場所】
栃木市アンテナショップまちの駅「コエド市場」
栃木市倭町13-2(TEL0282-25-7411)
http://www.koedo-ichiba.com/
宇都宮市「ろまんちっく村」・webshop「トチギフト」でも販売しています。
http://www.tochigift.com/

明治150年記念特別企画展「明治とちぎを築く~近代化への取組と先人達の尽力~」
場所:栃木県庁・昭和館
期間:令和元(2019)年10月22日まで
http://www.pref.tochigi.lg.jp/m58/syouwakanjousetuten24.html

「市民講座」昭和館企画展と宇都宮ブルワリー見学&交流会
日時:7月15日(祝月)10:00新大平下駅集合~15:00現地解散
参加費:3000円(弁当・ビール試飲あり)
定員:20名
※予約申し込み「田村律之助顕彰会」事務局まで(FAX:0282-43-8687またはEメール:beer.suzuki.@gmail.com)

「田村律之助顕彰会」Facebook
https://www.facebook.com/tamuraritsunosuke.kensyoukai/
事務局:おおひら歴史民俗資料館内(栃木市大平町西山田898-1)
TEL:0282-43-8686 FAX:0282-43-8687
※現在、会員募集中です(年会費1000円)

○参考図書:「とちぎ農作物はじまり物語」橋本智 随想社

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


とちぎの酒を楽しもう!その1~Dining Bar SUKATTO~

「サカ」です!
「グラ」です!

二人あわせて「酒蔵」です!!

今回は、大人な雰囲気の漂うバー「SUKATTO」さんにお邪魔してきました。

今夜の二人のお目当ては、この季節にしか味わえない「カクテル」です (^^ ♪

SUKATTO さんは宇都宮カクテル倶楽部に所属しており、毎年「とちおとめカクテル」を発表しています。
今年、SUKATTO さんが発表したカクテルは、栃木県産のとちおとめを使用した、こちらの2品です。

見た目もとっても素敵ですね!それでは、かんぱ~い♪

☆☆ いちごとヨーグルトのスムージー ☆☆
凍らせたいちごとヨーグルトのリキュールを合わせたデザートカクテルで、お酒を飲んでいる、という感じはあまりしませんが、滑らかな舌触りで、とにかくいちごが濃い!それもそのはず、一杯4粒もの「とちおとめ」を使っているんです。更に、トッピングのとちおとめのドライフルーツチップが、また良いアクセントに。飲みやすいのですが、しっかり満足もできる一杯でした。

★★ ロッシーニ ★★
スパークリングワインベースのカクテルで、こちらも贅沢にとちおとめが4~5粒使われています。口に含んだ瞬間にいっぱいに広がるいちごの甘み、酸味を追いかけて、シャンパンの風味が膨らむ贅沢な1杯。ヨーグルトスムージーに比べ、お酒の風味が強く感じられるカクテルです。たっぷりととちおとめが使われているので、いちごのツブツブ感も楽しめました。

いちごのカクテルはとても人気があり、注文が入り過ぎて、仕入れた分のいちごがなくなってしまう日もあるんだとか。
SUKATTO さんでは、オリジナルカクテルにも対応いただけるとのことなので、お好みに合わせたいちごカクテルをお願いするのも楽しいかもしれませんね。

 

バーテンダーさんの鮮やかな手つきに見とれ、会話を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごさせていただきました。
SUKATTO さん、素敵なひと時と美味しいカクテルをどうもありがとうございました!

すっかり満足したサカとグラは、上機嫌でお店を後にし、夜の街に消えていくのでした…

栃木のいちごを、大人ならではの味で楽しむ、素敵な夜はいかがですか?
※ お酒は20歳を過ぎてから。
飲酒運転は絶対にしないで。

【Dining Bar SUKATTO】
〒320-0801
栃木県宇都宮市池上町1-3 蒲生ビル2F
営業時間 【不定休】
平日 PM6:00~AM4:00
休日 PM6:00~AM1:00
TEL 028-636-4644

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


ゆずだんごとロウバイ(宇都宮市 羽黒山(はぐろさん))

こんにちは。パンナです。

2月中旬としては暖かな土曜日に、宇都宮市北部の上河内地域にある、羽黒山に長男と二人で登りました。

30分程度歩いたところに、目当ての「羽黒山荘 田楽茶屋(でんがくちゃや)」を発見!

まずはゆずだんご。ゆずは上河内地域の特産品なのです。

だんごにまぶされた地元産のゆずがアクセントになり、とっても美味。
相性抜群です

少し時間をおいてもりうどん。
指先くらいの太さのうどんでした。こちらも大変おいしかったです。

食事終了後には、お店近くにあるロウバイの小道を散策。

展望台の近くまでロウバイの香りが漂ってきました。自然に癒されます。
ロウバイの見ごろは12~2月ごろまでになります。
2月も残りわずかですので、お早めにどうぞ!

さて、その後は羽黒神社を参拝。

帰り道に、より道をしてだいだら坊の岩まで足をのばしました。

写真を見ると、ロッククライミングしてるように見えますね。
下山時は寄り道もしたため、1時間近く経過していました。
田楽茶屋、羽黒山に行った際に、ぜひお立ち寄りください!

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


大谷地底探検とバスク料理(クーリルージュ)を満喫!

はじめまして、サク・たかです。

12月上旬、あるOB会で「OHYA UNDERGROUND 大谷地底探検と里山ハイキング」ツアーに!
発売されるとすぐに予約で埋まってしまう大人気のツアーです。

採石場に向かうはずが、おやっ 着いたところは田んぼの真ん中!?
よく見ると、なんと!!ビルがすっぽり入ってしまうような深さ60メートルの縦穴が!足がすくむぅ。

次は、里山の散策です。今年は暖冬のせいか、紅葉も残っており、目を楽しませてくれました。

 

 

 

 

 

ラストは目玉の地底湖クルージングです。
30年前に廃坑になった採石場。付近では、夏場に採石場の冷たい水を利用し、本県オリジナルの夏いちご「なつおとめ」の生産も行われています。
真っ暗闇の斜面を下ると壁面のライトが点灯、目の前に地底湖が!
天井すれすれの場所をボートで進むと広々とした空間が現れ、天井からは地上の光が降り注ぎ、落ち葉もひらひらと・・・神秘的です。

外へ出ると、まぶしい空に冬の雲が流れてました。3時間ちょっとで、大谷の魅力を再発見!

ツアーを楽しんだ後は、ろまんちっく村近くのクーリルージュ(COULIS ROUGE)さんでランチ。
バスク(ピレネー山脈両麓のフランスとスペインにまたがる地方)料理がメインの人気店で、料理には県内の生産者が丹精込めて作った農産物がふんだんに使われております。

 

 

 

今回は、ちょっと贅沢なAランチ(2,985円)。
前菜は、黒ごまドレッシングがたっぷりのサラダと、ポテトやきのこのスープ、柚子あえのイカなど6品も!
サラダは新鮮でシャキシャキ。それもそのはず、使われている野菜は、お店から10分ほどの「よしむら農園」さんから届けられる「取れたて」だからです。黒ごまの香りも次の一口を誘います。

次は、オリジナルの黒麺パスタ!焙煎した県内産の玄米粉で作られており、一口いただいてみると・・・麺の香ばしさがひろがり、見た目同様、味のインパクトも抜群!

 

 

 

 

 

メインはチキンで、こちらも県内産。皮好きにはたまらないパリパリ感!お肉もジューシー、ジューシー。
きのこ入りの味わい深いソースに、とろ~りチーズが添えられており、一皿で違った味が楽しめます。野趣にも富んでおり、これがバスク料理の特徴なのでしょう。

デザートは、おしゃれなガラスの器にクリーム仕立てのりんごスープ、その中に、りんごのコンポート、紅茶のゼリー、牛乳アイス。4品が絶妙なバランスで上品な味わい!
りんごは、地元宇都宮市や矢板市のものを使用しているとのことです。
りんごの香りが口いっぱいに広がり、コンポートの食感がアクセントになっています。

 

 

 

 

 

一皿ひとさらに、一緒に行ったメンバーからは感嘆の声。
今度は家族と行こうと思います。皆さんも是非!

【OHYA UNDERGROUND  大谷地底探検と里山ハイキング】
えにしトラベル 本社営業所
住所:宇都宮市新里町丙254番地(道の駅うつのみやろまんちっく村内)
TEL:028-689-8782  受付時間:10:00~18:00

【クーリルージュ】
住所:栃木県宇都宮市新里町丙33−2
TEL:028-678-8848
営業時間:ランチ11:00-15:00(L.O.14:00)、ディナー18:00-21:00(L.O.20:30)
定休日:木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


採れたて野菜が豊富に揃い、優しさが溢れる『のざわさんち直売所』

こんにちは、ベジフルです

JR宇都宮駅の南東部に位置し、開発が進む宇都宮市下栗町。
砂田街道を南に進むと、のどかな景色が広がります。
そんな都市部と農村部の境目に「のざわさんち直売所」はあります。

わんこ

 

 

道路沿いで可愛いわんちゃんたちが案内してくれます。
「OPEN」なら営業中。さあ、中へどうぞ

直売所全景

 

 

園主の手作りの直売所は、11月20日にリニューアルオープンしたばかり

 

しのいのさとコーナー

 

ご自宅に眠っていた古道具がディズプレイに活用され、素敵な空間を演出しています。
大きな樽やハシゴなど、古い物では100年も前のものもあるそう。

 

 

 

こちらの直売所、野菜の種類が豊富そして、安い
きゅうりとアスパラガスをメインに、年間約30品目以上の季節野菜を販売しています。
ビーツやカラフルにんじんなどの西洋野菜もあり、新しいレシピにチャレンジしてみるのもおすすめ

野菜2

どれも新鮮で美味しいので、近隣の飲食店も買いに来ているそうです。
美味しさの秘密は、自家製堆肥
「のざわさんち」では和牛を飼育しており、その堆肥を野菜栽培に活用しています。

野菜1今年3月から、社会福祉法人房香会「しのいの郷」と連携した農福連携を始めました。
施設利用者さんが週2日、ハウス内の除草や野菜の収穫、袋詰めなどを行っています。
野澤さんや施設の皆さんの優しい気持ちも、美味しさの秘密かもしれませんね作業風景1

作業風景2

しのいのさとの看板

 

「しのいの郷」は、施設内農園で菌床しいたけを栽培しており、週2日の作業日(基本的に火、木曜日)にはこのしいたけがのざわさんち直売所に並ぶこともあります。

しのいのさとのしいたけ

とっても肉厚なしいたけ。
最近では、これを楽しみにしているお客さんも増えています。

しのいの郷コーナーには、施設で手作りしたキャンドルやアクセサリーなども売っています。
直売所の雰囲気とマッチして、可愛いです

 

 

お会計こちらの直売所、実は無人なんです
お客様自ら代金を計算し、ポストにお金を入れます。
おつりも自分で計算して取っていただきます。
商品の予約や販売希望があれば、メモに書いて残す仕組みです。
無人販売できるのも、お客様との信頼関係があってこそ、ですねいつもありがとうございますまた、不定期で特売や野菜の詰め放題イベントを開催しています
随時、Facebook「のざわさんち」でお知らせしていますので、お見逃し無く

【のざわさんち直売所】
住所:〒321-0923 栃木県宇都宮市下栗町1088‐3
電話:090-5519-5432
営業時間:不定休、11時頃~売り切れ次第閉店
Facebook:https://www.facebook.com/nozawasanchi/

※ 栃木県農政部の情報は、
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「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 


山口果樹園(宇都宮市)の甘くて美味しい梨はいかが?

9月中旬の土曜日、妻から、「親戚(愛媛県)に栃木らしいものを贈りたいんだけど、何がいいかな?」と聞かれました。

この季節、栃木と言えば、やっぱり「全国3位の梨」でしょう!

さっそく自宅を出て、車を走らせること20分ほど。「山口果樹園」に到着です。

雨にも関わらず、すでに5~6人お客さんが来て賑わっています。
とれたての梨の「豊水」や「新星」を試食していたら、ご主人の山口幸夫さんが仕事の合間を見て、やってきてくれました。

「今年の梨はどうですか?」

「7月に雨が降らなくて、ちょっと心配していたけど、その後、天気も良くなって生育も順調で、甘くて美味しい梨ができました!」

まぶしい笑顔で、頼もしい 山口さん。いつもと変わらず、元気いっぱい話してくれました!


出荷されようとしている梨を見たり、奥さんの話を聞いたりして、発送予約をした後、ふと棚に並んでいた、「豊水100%の完熟ジュース」にも目がとまって、こちらも買っちゃいました。
山口果樹園は、梨を使ったジュースやお茶、ドレッシングなどの加工品でも有名なんですよね。

梨シーズンはこれからが本番です!
山口果樹園の梨、そして、県内各地の栃木の梨を是非お楽しみください。

以上、5年半ぶりに戻ってきた「たけまー」でした。

【山口果樹園】
○所在地  栃木県宇都宮市上籠谷町2937
○電話   028-667-0523
○Facebook https://www.facebook.com/yamaguchikajuen/

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大谷の隠れ家レストラン 『OHYA FUN TABLE』

こんにちは、ベジフルです。

今年5月に「大谷石文化」が日本遺産に認定され、大注目の宇都宮市大谷町。
大谷観音を有する大谷寺を横目に鄙びた路地を進むと、洗練された空間が広がり、大谷石をふんだんに使ったお洒落なお店が登場。昭和50年代建築の施設をリノベーションしたお店です。席につきメニューを開くと・・・。生産者の名前があちこちに。
大谷地区の農畜産物など、地元の食材がふんだんに使われています。

ランチはすべてサラダ、スープ、ドリンク付き。
ランチにプラスするデザートは350円。
もちろん、注文します♡

 

サラダ&チャイニーズトマトスープ

見覚えはあるのに名前のわからない西洋野菜がいっぱいです。ひとつひとつ素材を味わうのも楽しい♪

 

 

自家製ツナ・コーン・ホウレン草・枝豆・吉村農園干し椎茸のバターソースパスタ

見た目も楽しく、椎茸の風味が効いたソースが良い感じです。

 

 

大柿さんのみや美豚ローストンカツ
ねぎ塩ポン酢ときゅうりおろし添え
ライスはブリッツェン米(ゆうだい21)

お肉が柔らかい!

 

 

 

新里産ブルーベリーとホワイトチョコのムースタルト

ドリンクは、栃木県産生姜を使った自家製ジンジャーエール

 

 

 

 

 

 

 

床井さんの柚子チーズケーキ

コーヒーと一緒に

 

 

 

 

 

オーナーシェフの奥様は地元出身。お父様は大谷石彫刻家として有名な渡辺哲夫さん。
渡辺さんが手掛けた「特別個室」(ディナーのみ。要予約)には、壁一面大谷石彫刻が施され、思わず息を呑みます。
お祝い事や特別な日に利用したいです。

 

 

 

どのメニューもオシャレなのにボリュームありで、お腹も心も満たされました
週替わりでメニューが変わるとのこと。
また行きたくなるお店です。

【OHYA FUN TABLE】
住所 : 宇都宮市大谷町1240 OHYA BASE内
TEL :  028-688-8409
営業時間 : 11:00~16:00 (LO 15:30) 17:00~21:00 (LO 20:30) ディナーは予約制
定休日 : 火曜日、第1・3水曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。