大谷地底探検とバスク料理(クーリルージュ)を満喫!

はじめまして、サク・たかです。

12月上旬、あるOB会で「OHYA UNDERGROUND 大谷地底探検と里山ハイキング」ツアーに!
発売されるとすぐに予約で埋まってしまう大人気のツアーです。

採石場に向かうはずが、おやっ 着いたところは田んぼの真ん中!?
よく見ると、なんと!!ビルがすっぽり入ってしまうような深さ60メートルの縦穴が!足がすくむぅ。

次は、里山の散策です。今年は暖冬のせいか、紅葉も残っており、目を楽しませてくれました。

 

 

 

 

 

ラストは目玉の地底湖クルージングです。
30年前に廃坑になった採石場。付近では、夏場に採石場の冷たい水を利用し、本県オリジナルの夏いちご「なつおとめ」の生産も行われています。
真っ暗闇の斜面を下ると壁面のライトが点灯、目の前に地底湖が!
天井すれすれの場所をボートで進むと広々とした空間が現れ、天井からは地上の光が降り注ぎ、落ち葉もひらひらと・・・神秘的です。

外へ出ると、まぶしい空に冬の雲が流れてました。3時間ちょっとで、大谷の魅力を再発見!

ツアーを楽しんだ後は、ろまんちっく村近くのクーリルージュ(COULIS ROUGE)さんでランチ。
バスク(ピレネー山脈両麓のフランスとスペインにまたがる地方)料理がメインの人気店で、料理には県内の生産者が丹精込めて作った農産物がふんだんに使われております。

 

 

 

今回は、ちょっと贅沢なAランチ(2,985円)。
前菜は、黒ごまドレッシングがたっぷりのサラダと、ポテトやきのこのスープ、柚子あえのイカなど6品も!
サラダは新鮮でシャキシャキ。それもそのはず、使われている野菜は、お店から10分ほどの「よしむら農園」さんから届けられる「取れたて」だからです。黒ごまの香りも次の一口を誘います。

次は、オリジナルの黒麺パスタ!焙煎した県内産の玄米粉で作られており、一口いただいてみると・・・麺の香ばしさがひろがり、見た目同様、味のインパクトも抜群!

 

 

 

 

 

メインはチキンで、こちらも県内産。皮好きにはたまらないパリパリ感!お肉もジューシー、ジューシー。
きのこ入りの味わい深いソースに、とろ~りチーズが添えられており、一皿で違った味が楽しめます。野趣にも富んでおり、これがバスク料理の特徴なのでしょう。

デザートは、おしゃれなガラスの器にクリーム仕立てのりんごスープ、その中に、りんごのコンポート、紅茶のゼリー、牛乳アイス。4品が絶妙なバランスで上品な味わい!
りんごは、地元宇都宮市や矢板市のものを使用しているとのことです。
りんごの香りが口いっぱいに広がり、コンポートの食感がアクセントになっています。

 

 

 

 

 

一皿ひとさらに、一緒に行ったメンバーからは感嘆の声。
今度は家族と行こうと思います。皆さんも是非!

【OHYA UNDERGROUND  大谷地底探検と里山ハイキング】
えにしトラベル 本社営業所
住所:宇都宮市新里町丙254番地(道の駅うつのみやろまんちっく村内)
TEL:028-689-8782  受付時間:10:00~18:00

【クーリルージュ】
住所:栃木県宇都宮市新里町丙33−2
TEL:028-678-8848
営業時間:ランチ11:00-15:00(L.O.14:00)、ディナー18:00-21:00(L.O.20:30)
定休日:木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


実食!栃木のお米「なすひかり」

こんにちは!

先日、第21回JAまつりに行ってきました!
最初はJAしおのや氏家支店。
県産のいちご等が販売されていました!

奥まで歩いていくと、長蛇の列が!
娘と二人で並ぶこと数分間。

戦利品がこちら!

栃木県を代表するお米「なすひかり」を無料配布していました
かわいいトンボのマークが目印です!

次は矢板支店へ
食堂エリアはすでに満席で大賑わい。
タイミングが合えば、木臼での餅つきも見られるかもしれません。(私が行ったときには終わっていました)

 

そして数日後、夕ご飯になすひかりが登場!はじめて食べます!
過去に何度も食味コンクールで最高評価の特Aを獲得しているお米です。
私が普段食べているコシヒカリより少し大粒な印象です。香りもよく、噛めば噛むほどお米の甘みを感じられました!
粘りがコシヒカリに似ているな。と思い調べてみると、、、
なんと!なすひかりの母はコシヒカリでした!
ちなみに、冷めてもおいしく食べられるのも特徴で、おにぎりやお弁当にもバッチリ
普段と違う品種のお米を楽しむのも、食の楽しみ方ですね。
みなさんもぜひ食べてみてください

以上、パンより米派のあっし~でした。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


採れたて野菜が豊富に揃い、優しさが溢れる『のざわさんち直売所』

こんにちは、ベジフルです

JR宇都宮駅の南東部に位置し、開発が進む宇都宮市下栗町。
砂田街道を南に進むと、のどかな景色が広がります。
そんな都市部と農村部の境目に「のざわさんち直売所」はあります。

わんこ

 

 

道路沿いで可愛いわんちゃんたちが案内してくれます。
「OPEN」なら営業中。さあ、中へどうぞ

直売所全景

 

 

園主の手作りの直売所は、11月20日にリニューアルオープンしたばかり

 

しのいのさとコーナー

 

ご自宅に眠っていた古道具がディズプレイに活用され、素敵な空間を演出しています。
大きな樽やハシゴなど、古い物では100年も前のものもあるそう。

 

 

 

こちらの直売所、野菜の種類が豊富そして、安い
きゅうりとアスパラガスをメインに、年間約30品目以上の季節野菜を販売しています。
ビーツやカラフルにんじんなどの西洋野菜もあり、新しいレシピにチャレンジしてみるのもおすすめ

野菜2

どれも新鮮で美味しいので、近隣の飲食店も買いに来ているそうです。
美味しさの秘密は、自家製堆肥
「のざわさんち」では和牛を飼育しており、その堆肥を野菜栽培に活用しています。

野菜1今年3月から、社会福祉法人房香会「しのいの郷」と連携した農福連携を始めました。
施設利用者さんが週2日、ハウス内の除草や野菜の収穫、袋詰めなどを行っています。
野澤さんや施設の皆さんの優しい気持ちも、美味しさの秘密かもしれませんね作業風景1

作業風景2

しのいのさとの看板

 

「しのいの郷」は、施設内農園で菌床しいたけを栽培しており、週2日の作業日(基本的に火、木曜日)にはこのしいたけがのざわさんち直売所に並ぶこともあります。

しのいのさとのしいたけ

とっても肉厚なしいたけ。
最近では、これを楽しみにしているお客さんも増えています。

しのいの郷コーナーには、施設で手作りしたキャンドルやアクセサリーなども売っています。
直売所の雰囲気とマッチして、可愛いです

 

 

お会計こちらの直売所、実は無人なんです
お客様自ら代金を計算し、ポストにお金を入れます。
おつりも自分で計算して取っていただきます。
商品の予約や販売希望があれば、メモに書いて残す仕組みです。
無人販売できるのも、お客様との信頼関係があってこそ、ですねいつもありがとうございますまた、不定期で特売や野菜の詰め放題イベントを開催しています
随時、Facebook「のざわさんち」でお知らせしていますので、お見逃し無く

【のざわさんち直売所】
住所:〒321-0923 栃木県宇都宮市下栗町1088‐3
電話:090-5519-5432
営業時間:不定休、11時頃~売り切れ次第閉店
Facebook:https://www.facebook.com/nozawasanchi/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 


栄養満点!にらそばで元気をチャージしませんか?(鹿沼市 宮入そば)

みなさん、こんにちは!KOMEKOです。

今日は、鹿沼市深程にある「宮入そば」さんを紹介します。鹿沼市はそばの生産が盛ん。生産量は県内有数で、地元産そば粉を使ったそば店もたくさんあります。

訪れた日は、晩秋の穏やかな陽が前日光の山々に注いでいる快晴の素晴らしい日でした。

「宮入そば」さんは、40年前に開店してからこの地で営業していて、自家栽培したそば粉を使用しているそうです。また、にらや大根などの食材も地元産を積極的に使用しています。

お店のたたずまいはこんな感じです。平日でも、次から次へと来客があり、昼時は並ぶそうです。土日は、かなり混雑するとか(・o・)今日は、予約していたため、すぐ席に案内されました。

人間ドックの結果が気になった私は『大根そば』を、食べ盛りの後輩K君はお店自慢の『にらそば』を注文。店内にただようそばのいい香りに誘われ、ふたりとも大盛りを頼みました。みなさんご存じかもしれませんが、栃木県はにらの生産量が高知県に次いで全国第2位で、鹿沼市は、栃木県の中でもダントツの1位なんです!!

にらそばは、盛りそばの上に乗った鮮やかなにらが食欲をそそります。そばがにらの勢いに負けてしまうんじゃないかと思うかもしれませんが、そばの香りとにらの甘みがミックスしてとってもよいバランスになっています。
これからの寒い季節に向けて、栄養豊富なにらがたくさんのったにらそばで、元気をチャージしたいですね。大盛りはご覧のように「超」大盛りですが、普通盛りでも、大盛りのボリュームがありそう。

にらそばだけじゃなく、大根そばもおすすめです。喉ごしの良いそばとシャキシャキとした大根がさっぱりしていて非常に美味です。そしてこちらもかなりのボリュームがあり、お腹いっぱいになりましたヽ(^。^)ノ

そばの収穫も進み、新そばが味わえる季節となってきました。近くには、有名な「医王寺」もあります。

この機会に、「日光例幣使そば街道」のある上都賀地方を訪れてみてはいかがでしょうか。

日光例幣使そば街道「そば店ガイドマップ」http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/intro/kankou/nougyou/kami-nsj-sobakaidou.html
ぜひご覧ください。そば店をたくさん紹介しています!

【店舗情報】
住所:栃木県鹿沼市深程1386-1
電話:0289-85-2055
営業時間:平日11:00~18:00、土日祝10:00~18:00(そばが無くなり次第終了)
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は営業)、1月1~3日、年2回不定休あり

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ともなりそば処信生庵(矢板市)

こんにちは、よしみです(*´`)

今日は矢板市の川崎城跡近くにある農村レストラン「ともなりそば処信生庵」を紹介します。

趣のある店内は畳張りの席もあって、とても落ち着く雰囲気。美味しいそばの期待も膨らみます♡♡

有名人もたくさん訪れているようです!

「ともなりそば処信生庵」は、2001年の3月にオープンし、今年で17年目だそうです。提供するそばはすべて矢板市内にある店の畑で生産しており、石臼で引いたそば粉を使った七割そばを提供。かえしは、しょうゆ、みりん、ざらめを使用し、手作りしているそうです(*’▽’!
出汁は添加物を一切使わないというこだわり!!

私はとりそばを注文しました。鶏肉のだしがしっかりと出ていてコクのある温かいつゆと、香りのいいおそばがとても美味しいです。おそばをおかわりしたいくらいでした(‘▽’)

一緒に行った知人はひたしそばと天ざるそばを注文していました。(ひたしそば)(天ざるそば)

どちらもボリューム満点で美味しそう!

 

お店で使用している野菜のほとんどが、矢板市産のものだそうです。是非「ともなりそば処信生庵」に足を運んで、地産地消に貢献してみてはいかがでしょうか(*´`)

美味しいおそばをお腹いっぱい食べて幸せな気分に浸りつつ、食後の運動も兼ねて、お店の近くにある川崎城跡を散策しました

川崎城は、鎌倉幕府の御家人として力を発揮した塩谷朝業(しおやともなり)が築いたと言われています。先ほどそばをいただいた「ともなりそば処信生庵」の「ともなり」はおそらく「塩谷朝業」からきているのでしょう。
また、矢板市のご当地キャラクター「ともなりくん」のモチーフにもなっています。

お堀を横目に、食後の運動にはもってこいの坂道をヨイショヨイショと登り頂上まで行くと、高原山と青い空の絶景を見渡すことができました!

美味しいおそばと美しい景色を満喫し、プチ遠足に行ったような気分でした。「ともなりそば処信生庵」でのお食事の後には、是非川崎城跡にも足を運んでみてください♡♡

【ともなりそば処信生庵】
住所:〒329-2144 栃木県矢板市川崎反町59-160
電話番号:0287-43-4466
営業時間:毎日(ただし1/1〜1/3は休業)11:00〜14:30
とちぎ旅ネットURL:https://www.tochigiji.or.jp/gourmet/4918/

※ 栃木県農政部の情報は、
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山口果樹園(宇都宮市)の甘くて美味しい梨はいかが?

9月中旬の土曜日、妻から、「親戚(愛媛県)に栃木らしいものを贈りたいんだけど、何がいいかな?」と聞かれました。

この季節、栃木と言えば、やっぱり「全国3位の梨」でしょう!

さっそく自宅を出て、車を走らせること20分ほど。「山口果樹園」に到着です。

雨にも関わらず、すでに5~6人お客さんが来て賑わっています。
とれたての梨の「豊水」や「新星」を試食していたら、ご主人の山口幸夫さんが仕事の合間を見て、やってきてくれました。

「今年の梨はどうですか?」

「7月に雨が降らなくて、ちょっと心配していたけど、その後、天気も良くなって生育も順調で、甘くて美味しい梨ができました!」

まぶしい笑顔で、頼もしい 山口さん。いつもと変わらず、元気いっぱい話してくれました!


出荷されようとしている梨を見たり、奥さんの話を聞いたりして、発送予約をした後、ふと棚に並んでいた、「豊水100%の完熟ジュース」にも目がとまって、こちらも買っちゃいました。
山口果樹園は、梨を使ったジュースやお茶、ドレッシングなどの加工品でも有名なんですよね。

梨シーズンはこれからが本番です!
山口果樹園の梨、そして、県内各地の栃木の梨を是非お楽しみください。

以上、5年半ぶりに戻ってきた「たけまー」でした。

【山口果樹園】
○所在地  栃木県宇都宮市上籠谷町2937
○電話   028-667-0523
○Facebook https://www.facebook.com/yamaguchikajuen/

※ 栃木県農政部の情報は、
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~日光市岩崎地区で初のそば打ち体験~

初めまして、よしみです

今回は日光市で岩崎そば生産組合主催のそば打ち体験に参加してきました!
そば打ちは初めてなのでワクワクです

まずそば打ちの前にそばを栽培するのに使用する主要な機械の説明を受けました

コンバイン

これはそばを刈り取るためのコンバインです。
約100ヘクタール(東京ドーム約21個分)の畑をコンバイン3台で作業するそうです

トラクタートラクターにつけるやつ

畑を耕したり、種や肥料をまいたりするトラクターです。後部には種と肥料が入っているケースがついてました。

それではいよいよそば打ち体験ですまず、そばの実を石臼で挽いて粉にします。

石臼石臼2

石臼の上部にある穴からそばの実を入れて、上臼をグルグル回していくと、上臼と下臼の隙間から、粉がどんどん出てきます上臼をとって見せてもらいました。中はこうなってるんですね。そしてこの石臼はとっても重いんですよ( ゚Д゚)

製粉が終わったら、小麦粉と混ぜて生地を作ります。通常はそば粉8割、小麦粉2割で作るそうですが、今回は初心者でも打ちやすいようにそば粉7割、小麦粉3割で作りました。小麦粉が多いと生地を伸ばすときにちぎれにくくなるそうです。

700gの粉に対して350mlの水を入れ、混ぜていきます。

こねる1こねる2

混ぜ始めるとフワッとそばのいい香りが( ゚Д゚)!そしてただこねればいいかと思いきやコツがいります。最初は塊ができないように素早く練って、徐々に水を加えていきます。しばらく練り込むと、水分を含んだそば粉が、いつの間にか1つの塊に。生地を円錐の形にして練り終わりです。フォルムが可愛いですね

こねおわり

次はこの生地を平らに伸ばしていきます。

のばす伸ばし最後

なんと、伸ばしていくとこんなに大きく広がります!

生地を伸ばしていく作業もなかなか難しく、最後はプロの手をちょっぴりお借りしました

伸ばした生地を折りたたんで、いよいよ切っていきます

切る

これが全然上手く切れません(´;ω;`)そば切りのなんと難しいこと(´;ω;`)

打ち終わりそば

ご覧ください。とても太いのがありますね(._.)これはうどんではないですよ、、( ノД`) 一応さっきのそばです。職人さんが見本で切ってくれると、見慣れたちょうど良い太さのそばがあっという間に出来上がりました、、。職人さんの技術は本当素晴らしいの一言

そばをゆでて、いざ食します!

ゆでたそば 

太さがバラバラでも初めて自分で打ったそばは美味しいものです(*’ω’*)麺が太い分、モッチモチで新たな料理にすら感じました(笑)。ちなみに、職人さん一人一人が同じ材料で作っても、生地の練り方や切り方の個性で味が変わってくるそうですよ。よしみの打ったそばは個性では収まらないくらい癖が強めでしたが(゚ω゚

最後にそばの畑を見学しました。

畑一面が白いそばの花でいっぱいでした!そばの花ってとっても綺麗ですね!

蕎麦の花

よしみの初めてのそば打ち体験は、とても楽しかったです!自分で打ったそばは一味違った美味しさと楽しさがありました(*’ω’*)

今日は、そば打ち体験の第2回に参加しましたが、第3回が12月15日(月)に開催される予定で、そばの脱穀とそば打ち体験ができます。日光市岩崎のそばを食べたことがある方も、無い方も是非自分で打つそばの美味しさを体感してみてください☆彡

≪日光市岩崎そばの栽培とそば打ち体験第3回≫
日時:平成30(2018)年12月15日(土)9時~13時
会場:岩崎そば生産組合体験交流センター
参加費:2,000円
定員:20名
お問い合わせ・お申込み:岩崎そば生産組合事務局(観世音そば下の家)
TEL&FAX:0288-27-3000
URL:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/02_event/201807-12iwasakisoba.html

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なんて滑らか!芳賀町産の梨のシャーベットはいかがですか?(芳賀町 古賀洋菓子店)

こんにちは、かぼプキンです。

フルーツ大好きなもんで、秋は冷蔵庫がとっても賑やかです。梨、ぶどうに始まり、りんご、柿、洋梨と忙しい忙しい。どれも逃してはなりません!

その中でも芳賀地域での特産はやっぱり梨(西洋梨じゃなくて日本梨のほうね!)ですね!梨と一口に言っても品種は様々でございますよ。8月の幸水から始まって、9月の豊水、10月のあきづき、新高、にっこり。どれもこれも歯触りや味わいが異なるので全て制覇すべきです!

さて、これからが熱い梨ですが、梨担当のW先輩から耳よりな情報をもらいました。芳賀町の梨生産者から直接梨を購入し、シャーベットを作っているお菓子屋さんがあると。

ぜひそれも制覇しなくては。お菓子屋さんはこの辺にあるはず、という情報だけもらって出発します。ところで店名は?W先輩。え?忘れた?

とりあえず言われた方向に車を走らせるとお菓子屋さんを発見しました。本日のジェラートメニューの中に「幸水」があるから多分このお店でしょうね。生産者は芳賀町の金鋪さんと書いてあります。

「古賀洋菓子店」さんです。芳賀町の住宅街の中にあるお店で、落ち着いた感じの店構えです。

 

イートインスペースがあるので早速ジェラートをいただきます。なんて!なんて…!なんて滑らか…!(某企業さんのCM風に)

日本梨は加熱してしまうと日本梨感がなくなってしまうものですが、このジェラートは日本梨の味がしっかり残っています。さっぱりすっきり口の中で溶けます。梨のつぶつぶが口触りの邪魔をしないのはなぜ??教えて店長さん!

それはね、と店長の古賀さんは教えてくれました。

「このシャーベット(乳成分を含まないものはジェラートではなくシャーベットと言うそうです。)は加熱せず、フレッシュな梨と砂糖とレモン汁で作っているので、梨の味がそのまま生きているんです。材料はこれだけ。さらに、特別なジェラートメーカー(カルピジャーニー製)を使っているのでこの滑らかさがでるんです。」

「使う梨の品種は幸水から始まってにっこりまで、品種を変えながら販売します。生の梨があるうちしか作れないから、にっこり梨がなくなったら残念ながら販売終了です。せっかく芳賀町でお店を開くんだから、芳賀町の特産の梨を使いたかったんです。」

品種が異なるシャーベットの食べ比べもしてみたいものですね。梨のシャーベット250円。驚くほど滑らかでびっくりしますよ。梨が旬を迎えている今こそ、お召し上がりください!

【古賀洋菓子店】
○住所 栃木県芳賀郡芳賀町下高根沢3942-46
○電話 028-677-3412
○Facebook
https://www.facebook.com/%E5%8F%A4%E8%B3%80%E6%B4%8B%E8%8F%93%E5%AD%90%E5%BA%97-1606094733001401/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


甘い季節の到来!いちごスイーツに大満足🍓(小山市 Chez Fraise(シェフレ))

こんにちは!ぷよ娘です(・∀・)

寒さも本格的になり皆さん風邪など体調はいかがでしょうか?ぷよ娘は寒さに負けないように、日々おいしいものをもりもり食べて英気を養っていますよ(∩´∀`)∩そんな季節に旬がやってきました!そう、い・ち・ご🍓です(≧▽≦)b今日は旬を迎えたいちごを、これでもか!!というくらい堪能できちゃうお店をご紹介しちゃいます(´∀`*)ウフフ💕

本日ご紹介するのはこちら!小山市にある「Chez Fraise(シェフレ)」です。実はこのお店、今年の6月にオープンしたばかりのお店なんです(*´ω`*)「シェフレ」とは「いちごの家」という意味で、それもそのはず!いちご農家直営のお店で、朝摘み完熟いちご🍓がケーキやジェラートに使われているんです( ゚Д゚)✨店内は1階がケーキやジェラートなどの販売、2階はカフェスペースで吹き抜けになっています。2階に上がってみると、壁がなんといちご色ヾ(≧▽≦)ノ思わずインスタにあげたくなっちゃいますよね(∩´∀`)∩✨メニューは何にしようかな・・・ふむふむ(・ω・)

ぷよ娘はこちらの完熟とちおとめパフェをチョイス(^^♪食べても食べてもいちごがどっさり入っています!甘すぎないクリームと甘酸っぱいいちご、そしてピスタチオソースのコラボレーションが見事です(≧▽≦)b💕

今回は2人で行ったので、こちらはいちごのショートケーキをチョイス(^^♪いちごスイーツ王道のショートケーキはふわふわのスポンジ(^_-)-☆そしてジェラートにもいちごがたっぷり🍓大満足です( *´艸`)✨

現在クリスマスケーキの予約も受付中です。思う存分いちごを楽しみたい人は、ぜひ「Chez Fraise(シェフレ)」にレッツゴーヾ(≧▽≦)ノ

店名 Chez Fraise (シェフレ)                                                                                        住所 小山市喜沢647-23                                              電話 0285-35-1561                                             定休日 火曜日、第1・第3水曜日

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

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アユ釣り体験!!~アユの香りに舌鼓~

こんにちは、らいおん丸です。

 

アユで有名な那珂川でアユ釣り体験ができる!と聞いて行ってきました!

 

今回の体験会は主催の那珂川北部漁業協同組合さんが釣り道具一式全部貸し出してくださるとのことで、釣り完全初心者の私も気楽に参加することができました。なんと、参加費は無料です!!

 

場所は大田原市、観光やなの目の前の、自然豊かな清流です。

 

アユを釣る時は、友釣りという『おとりのアユ』を使った釣り方が一般的なのですが、初心者にも簡単に楽しんでもらえるようにと『鮎ルアー』を使わせてもらいチャレンジしました。

インストラクターさんが一から教えてくれるので心強いです。

 

早速装備して川へ・・・

アユざおをかまえるらいおんまる

鮎竿、すごく、長いです・・

大体9mくらいの長さだそうです。

 

インストラクターの方にコツを教わりながら竿を握ります。

ほかの参加者たちが、そこかしこで「釣れた!!すごい!!」と歓声を上げています。

つりあげたあゆを片手に笑う参加者

 

そんな歓声をしり目に、粘ること数時間・・・

 

私の竿にも待望のアタリが・・・!!!

しかし、興奮のあまり竿を早く上げすぎたのか、逃げていく鮎。

 

その後も何回か手ごたえがあったものの、お昼の時間となり体験会は終了、釣果はボウズでした。

 

参加したみなさんの釣果、元気にピチピチ跳ねています!

ここに自分で釣ったアユを入れたかったです(泣)

本日の釣果

 

お昼ご飯にはもちろんアユの塩焼き!

釣り上げたアユはもちろん、釣れなかった私のような参加者のためにも漁協さんが準備してくださっていました!!

おいしそうなアユの塩焼き

直前まで炭火であぶられていたアユ、おいしくないわけがありません!

一口かぶりつくと、口いっぱいにアユの香りが立ちます。火はしっかり通っていながら、身はパサつかずにしっとりしています。塩の振り加減も絶妙で、アユの味を、うまみを完璧に引き立てていました。

そして内臓、これがうまいんです!苦手という方もいるかもしれませんが、私は大好きです。ビールにも日本酒にもとてもよく合うんです。

骨があまり固くなかったので、頭からしっぽまで全部平らげてしまいました。

塩焼きに満たされすぎてうっかり写真を撮るのを忘れてしまったのですが、鮎ご飯もいただきました。アユの味をごはんが吸って、毎日食べたいくらいにおいしかったです。

アユは食べたいけど、釣りは・・・という方は観光やながおすすめです♪ (リンク:やなとは

川の遊びは安全第一、気を付けておいしく楽しみましょう(*’▽’)‼

 

那珂川北部漁業協同組合

〒324-0245 栃木県大田原市桧木沢1033

TEL:0287-54-0002

 

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

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