春の花を楽しんでみては! ~地元産の花で寄せ植えづくり~

          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春がやってきました。ガーデニングにもってこいの季節です。
咲く多花(サク・タカ)は、寄せ植え用の花苗を求め、道の駅ろまんちっく村(宇都宮市)にやってきました。

ここは市内の生産者が作られた切り花、鉢花、花苗がたくさんあります。
寄せ植えの商品もいろいろと用意されています。色合いやボリューム、背丈などが異なる数種類の花が組み合わされて一つの作品になっており、大変参考になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のお目当ては、すっかり春のガーデニングの定番となった「オステオスペルマム」です。
この花は「アフリカンデージー」とも呼ばれ、その名のとおり南アフリカが原産です。
南アフリカ北ケープ州の半砂漠地帯「ナマクワランド」では、春(南半球なので8~10月)の数週間のみ、突然、砂漠が広大なお花畑に変わります。
以前、テレビで見たことがありますが、それはそれは信じられない光景で、まさに奇跡の花園。一度は行ってみたい(ネットで調べてみてください)。

そんな南アフリカからやってきた花を主役に、合わせる花を探します…が、種類がありすぎて目移りしてしまいます。しかもお値段はとってもお得。
30~40分迷った末、カゴいっぱいの花苗を購入してしまいました。

早速、寄せ植え作業の開始です。
土が流出しないよう、丸プランターの底に軽石と炭を敷き詰めます。
苗ものには根鉢ができているので、早く土になじむよう根をほぐしてあげます。

 

園芸用土をプランターの半分まで入れ、そこに背の高い「ラベンダー」(紫)と「アルメリア」(赤)を植えます。
次に、主役の「オステオスペルマム」3株(赤、黄、薄紫)を背の高い順から奥に並べます。
さらに、プランターから地面への流れをつくるために、一番前に斑入りの葉がきれいな「ツルニチニチソウ」を植えます。
最後に空いたスペースに小さい花がたくさん咲く「ネメシス」2株(ピンク、薄ピンク)を植えて完成です。

 

これから3か月以上は楽しめそうです。
また、花が終わってしまったら、その株だけ夏の花に植え替えれば…、秋まで寄せ植えが楽しめそうです。

みなさんも、たくさんの花を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【道の駅 うつのみやろまんちっく村】
栃木県宇都宮市新里町丙254
TEL 028-665-8800
あおぞら館
 午前8時30分から午後6時
レストラン施設
 午前10時から午後6時(一部午後9時まで)
温浴等施設
 午前10時から午後9時午前10時半~午後6時(ラストオーダー午後5時)
定休日:第二火曜日(祝日の場合は翌日)

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


今が旬!いちご狩りin日光ストロベリーパーク

久しぶりのあっし~です。
今回は、日光ストロベリーパークのいちご狩りに行ってきましたので、紹介します

こちらでは、とちおとめやスカイベリー、さらには最近開発された栃木i37号など、いちご王国・栃木が生んだいちごを存分に楽しむことができます。

いちご狩りの品種は、当日までお楽しみ!
受付を済ませ、きれいに舗装された道を歩いて、案内されたハウスへ。
中に入ると、いちごの香りが広がります!
とても清潔感があり、広々としていて、子連れでも安心です。

 

 

 

 

 

 

食べ放題の品種は、、、とちおとめでした

とちおとめは、全国的にも有名な品種ですが、栃木県が開発したのです

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口には、ハンガーラックやウェットティッシュも常備されていて、助かりますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよいちご狩り開始!!!!
真っ赤ないちごを求めてきょろきょろしていると、娘のほっぺたくらいの特大いちごを発見!

 

 

 

 

 

 

 

 

小ぶりないちごも発見!まるで宝探しのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

小ぶりないちごは一口でパクリ!
あまーーーーいっ
甘さとほどよい酸味があり、果実がしっかりしています。
真っ赤ないちごがたくさんあったので、ひたすら食べ続けていると、、、
親子のようないちごを発見

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、不思議な形をしたいちご、色づく前のいちごがあり、これもいちご狩りならではの楽しみ方ですね

 

日光ストロベリーパークは、いちごを使った加工品も販売しています。
私は、自宅用にストロベリージャムとストロベリーソースを購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストロベリージャムは、トーストに塗りやすい柔らかさで、一口たべると絶妙な甘みと酸味、そして果肉を感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストロベリーソースはヨーグルトに混ぜていただきました。
口の中に、ふわっといちごの風味が広がり、いいアクセントになります。

どちらの商品も、いちごそのものの美味しさがギュッと詰め込まれていますので、ご賞味ください。
お土産にももってこいです。

日光ストロベリーパークのいちご狩りは、5月下旬まで楽しめます!
また、予約優先ですので、お越しの際は事前予約をお勧めします。

 

最後に、、、
栃木県はいちごの生産量日本一の「いちご王国」です県内各地にはたくさんの観光いちご園があります。いちご王国が誇る「とちおとめ」、「スカイベリー」、「とちひめ」といった魅力的
な品種も楽しめます。ぜひチェックして足を運んでみてください

 

【日光スカイベリーパーク】
住所:栃木県日光市芹沼3581
電話:0288-22-0615
日光スカイベリーパークHP:https://www.nikkoichigo.com/

【いちご王国・栃木の観光いちご園情報】
とちぎ観光いちご園連絡協議会HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/intro/tokusanhin/nousan/ichigo-gari.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


みぶストロベリーファームでいちご狩り!!

こんにちはマサです。

休日に家族4人でいちご狩りに行ってきました。伺ったのは壬生PAに隣接する「みぶストロベリーファーム」さんです。

すでにたくさんのお客さんが!!このようにお客さんが多い場合は予約優先になるそうです。事前に電話やHPで確認しておくとよいですね

受付を済ませて、いざ戦場(いちごハウス)へ!!

こちらでは「とちおとめ」か「スカイベリー」のいちご狩りが楽しめます。今回はとちおとめをチョイスしました。

食べごろの赤いいちごがいっぱいそして甘くてフレッシュな香りが

そしてハウスの中は管理が行き届いていてすごくキレイでした

こんなに大きくて、へたの元まで真っ赤な完熟のとちおとめ~

早速いただきま~す

甘い!!!

甘酸っぱさが特徴のとちおとめですが、フレッシュで完熟なので甘みがより強く感じられます。何粒でもいけちゃいます

周りのお客さんも口々に、「あま~い」「こんなに美味しいいちご、はじめて」と言って大満足の様子でした

子供たちもここぞとばかりに食べまくり…二人で100粒以上食べてた気が…

こんなに美味しいいちごをおなかいっぱい食べられるなんて幸せですねご馳走様でした

 

こちらのいちご園は、「道の駅みぶ」や「とちぎわんぱく公園」に隣接していて、家族で一日中遊べちゃいます!特に小さなお子様連れの方には超オススメです

 

【みぶストロベリーファーム】
住所:栃木県下都賀郡壬生町国谷1870-2
電話:0282-28-6915
みぶストロベリーファームHP:http://mibu-ichigo.com/

 

【いちご王国・栃木の観光いちご園情報】
とちぎ観光いちご園連絡協議会HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/intro/tokusanhin/nousan/ichigo-gari.html

栃木県はいちごの生産量日本一の「いちご王国」です県内各地にはたくさんの観光いちご園があります。いちご王国が誇る「とちおとめ」、「スカイベリー」、「とちひめ」といった魅力的な品種も楽しめます。ぜひチェックして足を運んでみてください

入園無料券が当たるスタンプラリーも実施していますよ

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


完熟りんごを食べ比べ。荒牧りんご園(宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
「りんごが赤くなると医者が青くなる」といわれるりんご。そんなりんごがまさに真っ赤に実り旬を迎えています。そこで、宇都宮市の荒牧りんご園さんにリンゴ狩りに行ってきました。

真っ赤なリンゴ

のぼり

国道119号から看板とのぼりを目印に進むと、すぐに荒牧りんご園さん到着。

品種表

こちらでは主に12種類のリンゴを栽培しているそうです。
時期によって収穫できる品種が違うので、事前にHPでチェックするのがオススメです。

本日、リンゴ狩りができるのは「陽光(ようこう)」という品種。
味見をさせてもらうと、ジューシーで甘い!これは狩り甲斐があります。

りんご鈴なり

りんご園に案内してもらうと、そこには鈴なりのりんごが。

脚立

なんとかと煙は高いところが好きなので、いそいそと脚立に登っていきます。

脚立からの見晴らし

脚立からの景色はなかなか乙なもんです。

陽光

赤くて大きいリンゴを選んで収穫します。

王林

隣には青リンゴの王林。

アルプス乙女

その先には小さくて真っ赤なアルプスの乙女の木が。
いろいろなリンゴが見られるのも楽しいですね。

紅玉

直売コーナーでは、この日は紅玉(こうぎょく)、涼香(りょうか)、相伝ふじ(そうでんふじ)、早生ふじ(わせふじ)が販売されていました。
一律1キロ540円なので、いろいろな品種を混ぜて購入できるのが嬉しい。大好物の紅玉を多めに、全品種購入。

りんごジュース

こちらではジュースやジャムなどの加工品も販売しています。
実はこのジュース、自社工場で絞ったもの。なので完熟りんごそのままのお味です。

りんご食べ比べ

5種類のリンゴ。見分けるのがちょっと難しい。
それぞれ個性があって美味しい完熟りんご達でした。

【おまけ】

高所作業者

りんご園にあったコンパクトな一人用高所作業車。
これは便利そう!

【荒牧りんご園】

りんご看板

住所:栃木県宇都宮市石那田町416番地
電話:028-669-2528
定休日:年中無休
HP:http://www.kanjuku100.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


今が旬!「マコモタケ」~那珂川町久那瀬直売所で販売中~

こんにちは、ココです。

今回皆さんに紹介したいのが今が旬の作物「マコモタケ」です!
マコモタケは、マコモというイネ科作物の根元部分の茎が肥大したもので、9月中旬~11月にかけて収穫時期となります。

マコモの姿は巨大なイネのようで、草丈はなんと2~2.5メートルくらいあります!!

収穫している農家さんの背よりもこんなに大きい!!

収穫したマコモタケがこちら!
緑色の外皮はむき、中の白い部分が食べられます。

でも、これってどんな風に調理したらいいんだろう?って思いますよね…。
そんな時には、南那須地方農業振興協議会が作成したおすすめレシピがあるんです!
こちらのレシピは塩谷南那須農業振興事務所のホームページに掲載しています。

あるいは、ネットでマコモタケ・料理と検索してみてください。
マコモタケのレシピはほんとに色々あります!

ネットで見つけた一番簡単そうなレシピ、ベーコンとマコモタケの炒め物を作ってみました。マコモタケそのものを味わえるよう、味付けはベーコンの塩気のみです。

食感は筍みたいにコリコリしていて、ほんのり甘くやさしい味わいです。
ベーコンと油で炒めただけなのにおいしい!クセがないのでどんな味付けにも合いそうです!

今回紹介したマコモタケは、那珂川町の久那瀬農産物直売所で販売しています(^^)
ちなみに、久那瀬農産物直売所では、生マコモタケの他、すぐに調理できるようカットされたものや、冷凍マコモタケも販売しています。また、今後は水煮の販売も予定しています!

久那瀬農産物直売所では生マコモタケの販売は10月いっぱい位で終了となりますが、冷凍マコモタケは年中販売しています。他にも地元の採れ立て農産物が豊富に揃っていますので、皆さんもぜひお立ち寄りください!!

【久那瀬農産物直売所】
住所:那珂川町久那瀬485
電話:0287-92-5061
営業時間:7:30~17:30
定休日:無休(年始3日間を除く)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


竹に囲まれて秋の味覚・栗を堪能する(若竹の杜 若山農場・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。
酷く暑い夏も終わり、爽やかな季節になってきました。
スポーツの秋、芸術の秋といいますが、やはり食欲の秋!でしょう。

竹林の風景

というわけで、秋の味覚の代表格「栗」を求めて、若竹の杜・若山農場にやってまいりました。

 

 

 

 

 

 

入場料を支払い、早速、園内に足を踏み入れると現れるのはお目当ての栗園。
まだ若い栗のイガイガを眺めながらちょっと早かったかな~と進んで行きます。

いがぐり

ちょうど良い栗を発見。早生の品種でしょうか。
こちらの農場では栗拾いの収穫体験も行っており、この日も家族連れが楽しそうに栗を拾っていました。

竹林

栗園が終わると、見渡す限りの竹・竹・竹。
東京ドーム5個分もあるという広大な竹林は、散策ルートが整備されており、この季節、ゆったり散歩するのにちょうど良い広さ。

亀甲竹

節が交互に膨れて亀甲状になる、珍しい亀甲竹があったり。

黄金竹

写真の左側は、貴重な黄金色の金明孟宗竹。

竹にもいろいろ種類があるもんだ、と感心しながら進むと、忽然と現れる茶屋。

茶屋

 

 

 

 

 

 

このお茶屋、テーブルも椅子も灯りも竹で出来ていて雰囲気があります。

お抹茶と御栗

こちらで頂けるのが、青竹の器のお抹茶。
この器は付属のビニール袋に入れて、お持ち帰り出来ます。
自宅でビールを呑むのに再利用したら、竹の風味がして良い感じでした。

おちゃうけ

お茶請けのお菓子は「御栗(おくり)」。
若山農場の栗を使用したお菓子で、原材料は栗と砂糖のみ。
一個に栗が約3粒分使用されていて、栗本来の風味と甘さが味わえる逸品です。

竹林の散策を終えて直売所に戻ると、焼きたての栗を販売していました。
こちらの焼き栗は、ポン菓子を作る機械で圧力をかけて焼き上げています。

熱々の焼き栗を一袋購入して、熱々のうちに頂きます。

ねっとりした食感で、これが一番、栗の食べ方で美味しいのではと思える程。
しかも、皮がポロっと剥けるのが食べやすくて良いです。

もちろん、大粒の美味しそうな生栗の販売もしています。

売店では、竹の紙で出来たノートなど、竹にまつわる製品が販売されています。

若竹の杜・若山農場さんでは、四季折々のイベントが開催されていますので、最新情報はfacebookでご確認のうえ、お出かけください。

 

【若竹の杜・若山農場】

 

住所:栃木県宇都宮市宝木本町2018
TEL:028-665-1417
HP:http://www.wakayamafarm.com/
Facebook:https://www.facebook.com/wakayamafarm/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 

 


幻のジャボチカバを狩る(南国フルーツ トロピカル・プラネット・那須烏山市)

こんにちは、ベジフルです。

皆さん、「ジャボチカバ」って聞いた事ありますか?
ジャボチカバとは南米原産のフルーツで、フトモモ科の植物ですが、びっくりするのはその実の付き方。

ジャボチカバの果実

これがジャボチカバの実。
なんと幹に直接、実が出来るのです!

この珍しいジャボチカバの摘み取り体験が出来るのが、那須烏山市にある南国フルーツトロピカル・プラネットさん。

農園の入り口

南国の植物で鬱蒼としたハウスを分け入って行くと、ジャボチカバエリアに到達。

ジャボチカバ

違和感しかない実の付き方。

ジャボチカバの花

当然、花も幹から直接咲きます。

緑のジャボチカバ

緑色が濃い紫色になると熟した証し。
なるべく色が濃くて大きい物を摘んでいきます。
表面がツルッとした果実は、巨峰の様な見た目。

ジャボチカバの果実

味はブドウの様な、ライチの様な、甘くて美味しい不思議な味わい。

果実の大きさ

大きいものは500円玉サイズ

断面と種

断面はまさにブドウ。ちょっと大きめの種が二つ入ってます。

こちらでは現在、パッションフルーツも収穫時期を迎えています。
爽やかな酸味がクセになるお味。

パッションフルーツ

皮ごと食べられる白イチジクのバナーネも販売中。これも珍しい。

白イチジク

他にも、グァバやドラゴンフルーツなど、いろいろな南国のフルーツを栽培しています。
販売状況や生育状況はfacebookでご確認ください。
なお、摘み取り体験やご購入の際は、必ず事前に電話予約をしてください。

【おまけ】
ハウスの入り口に咲いていた珍しい地湧金蓮(ちゆうきんれん)。
中国では縁起の良い植物として有名らしいです。

幸運の花

幸運を届けてくれるかも

【南国フルーツ トロピカル・プラネット】
住所:栃木県那須烏山市神長1553
TEL:090-3331-4586
HP:https://tropical-planet.cloud-line.com/
facebook:https://www.facebook.com/tropicalplanet2940/

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とちぎの農村めぐり in 県南

こんにちは、すなぎもです

今回は9月16日まで開催している「農村わくわくスマホラリー」に参加しつつ、 おいしい食べ物と農村風景を楽しんできました

農村わくわくスマホラリーとは

25市町48か所の施設に設置されたQRコードを読み取ってスタンプを集めると、とちぎ和牛や食の街道イチオシグルメが当たります!スタンプ3つで1口応募が可能です!お1人様12口まで応募可能です!対象施設や応募についての詳細は、下記URLをご確認ください。

▼スタンプラリー詳細URL

https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi-nouson-meguri/rally/

まず最初に向かったのは、スマホラリーのスポットになっている小山市にある絹ふれあいの郷!農村わくわくスマホラリーのスポットの目印はこれ!

ラリースポットには目印となる緑ののぼり旗が立っています!

絹ふれあいの郷でお買いものをしつつ、スマホラリーのスタンプをゲットスタンプを3つ集めると1口応募できます!

絹ふれあいの郷の野菜はどれも新鮮でなによりお値段がとっても安い家の近くにあったら毎日行きたいぐらい安い!私はトマトと玉ねぎを購入しました

絹ふれあいの郷を出て、野木町のひまわり畑と、田んぼアート渡良瀬遊水地会場に立ち寄りましたとってもきれいな風景が見られました

ひまわりが一面に咲いていました

小山市と栃木市のゆるキャラが描かれた田んぼアート!違う種類の稲を使用して、描いているそうです。

ちょうどお腹が空いたので、お昼を道の駅思川の中にある「小山食堂さくら」で昼食をいただきました道の駅思川もスマホラリーのスポットになっているので、2つ目のスタンプをゲット!あと1つで応募ができます!

私は「おとんのしょうが焼き定食」を注文しました小山のブランド豚「おとん」を使用し、その他の食材も地元産にこだわって使用しているそうです!豚がやわらかくてとってもおいしかったです

しょっぱいものを食べると甘いものが食べたくなりますよね~

というわけでスマホラリーのスポットになっている佐野観光農園アグリタウンにデザートを食べに行きます!

3つ目のスタンプをゲットして、ブルーベリー狩りをします!

木にいっぱいなっているブルーベリーを自分で直接とって食べながら、好みの味の実がなっている木を探すのが楽しかったですブルーベリー狩りが500円という安さで財布にも余裕があり、30分間食べ放題だったにも関わらず、お腹にもまだ余裕があったので、おいしそうなジェラートを見つけて購入

どのジェラートも地元産の新鮮な野菜や果物にこだわって使用しているそうです!私は、チェリートマトソルベと塩ミルクを選びましたトマトの酸味と塩ミルクの愛称抜群とっても暑かったので、ジェラートの冷たさと甘みが最高でしたジェラートのフレーバーは、毎月少しずつ変わるそうですよ!

さすがにお腹がいっぱいになってしまったので、今回のとちぎの農村めぐりin県南の旅はここまでです

 

農村わくわくスマホラリーは、9月16日まで開催中です!ぜひご参加ください!

また、スタンプラリーのスポット写真に「 #とちぎの農村めぐり #ラリースポット名 」の2つのハッシュタグをつけて投稿すると、農業女子プロジェクトのメンバーが開発したギフトセットが当たる投稿キャンペーンを開催中です

これらのキャンペーンの詳細は、下記サイトをご確認ください

▼とちぎの農村めぐり特集ページURL

https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi-nouson-meguri/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


蟠桃(ばんとう)を食して不老不死を夢見る(こまき園・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

私の愛読書、小学館の食材図典で見て以来、ずっと食べたかった蟠桃(ばんとう)。
ご存知、西遊記の孫悟空も食べて不老不死になったと言われる蟠桃。
それが宇都宮のこまき園さんで栽培していると知り、金斗雲に乗る勢いで行って参りました。

蟠桃

こちらが蟠桃のお姿

スーパーで売っている桃と違い、平べったく真ん中が凹んだユニークなお姿。
大紅蟠桃(だいこうばんとう)という品種だそうです。

蟠桃の大きさ

大きさは手のひらサイズとやや小ぶり

横から見た蟠桃

横からみるとこんな形。平べったさ伝われ~。

蟠桃の断面

断面はこんな事に。種の入り方が摩訶不思議。

切った蟠桃

切ると普通の桃と同じ見た目

食べてみると緻密な肉質と、濃厚な甘み。
不思議な形をしていますが、とってもジューシー。
香りも華やかで、馥郁とした桃の香りにうっとりします。

こまき園さんでは初夏にサクランボ、盛夏に桃とマンゴーのフルーツ狩りと直売をしています。
お買い求めの際は、必ず事前にお電話でお問い合わせしてください。

【おまけ】
運がよければ、ドラゴンフルーツも売っています。

【こまき園】

住所:栃木県宇都宮市徳次郎町600-2
TEL:028-665-4813
開園時間:AM10:00~PM5:00
定休日:年中無休
HP:http://www.ucatv.ne.jp/~sbm/komakien.htm

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早起きは三文の得。うんめ~べ朝市(宇都宮市中央卸売市場)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮市中央卸売市場で、毎月第2土曜日に開催している「うんめ~べ朝市」。
中央卸売市場ならではの品揃えの水産物や野菜・果物が購入できるほか、普段は食のプロに提供している専門店でのお買い物も楽しめるらしい。
ちょっと早起きして行ってみました。

そば

市場メシも楽しみ

 

 

 

 

 

 

 

市場の賑わい

 

 

 

 

 

 

関連棟のひときわ人だかりの所に近づいてみると、各地から入荷した新鮮な野菜・果物の販売が。

葉しょうが

 

 

 

 

 

 

朝採りの葉生姜やとうもろこしが飛ぶように売れていきます。

アスパラ

 

 

 

 

 

 

栃木県産のアスパラガスや

小松菜

 

 

 

 

 

 

小松菜も所狭しと並んでいます。

関連等では食のプロ向けのお店がたくさん。普段見たことの無い大容量の商品や、珍しい調理器具などに目を奪われます。

いろいろな豆

 

 

 

 

 

 

量り売りのいろいろな豆たち。

しもつかれ

 

 

 

 

 

 

あ、しもつかれも売ってる!

タピオカドリンク

 

 

 

 

 

 

流行のタピオカミルクティーもこんにゃく屋さんが作るとこんにゃく入りタピオカに。

市場をウロウロしているとお腹も空いてきたので、何か市場メシを食べましょう。

米穀を扱う(株)こめよしさん。こちらでは手打ちそばの販売が。

そば打ち

 

 

 

 

 

 

打ち立て茹でたてのそばは美味しい。この日は那珂川産のそば粉です。

そば

 

 

 

 

 

 

 

 

そばの香りの良いつるつるした食感のおそば。
朝そばってぇのもいいかも。

開催日など詳細はチラシをご覧下さい。チラシ表 チラシ裏

チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

【おまけ】

マグロの解体ショー

 

 

 

 

 

 

水産棟では人気のマグロ解体ショーが。
マグロは栃木県産ではありませんでした。

 

【うんめ~べ朝市(宇都宮市中央卸売市場)】

 

 

 

 

 

 

住所:栃木県宇都宮市簗瀬町1493番地
開催日:毎月第2土曜日(9時~正午)
問い合わせ先:028-637-6811(宇都宮市中央卸売市場関連卸商協同組合)
HP:http://schit.net/miyamarket/

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