宇都宮白楊高校産の酒米100%でかもした日本酒「白楊舞(はくようまい)」(宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

栃木県内の農業高校では、今、お酒造りが流行っているそうです。
未成年なのに、日本酒!?

 

 

 

 

 

 

宇都宮市の白楊高校では、2年前から酒米品種五百万石の栽培に取組んでいます。

酒米のたんぼ

 

 

 

 

 

 

酒米は倒伏しやすく、大粒で心白(中心部の白色で不透明な部分)が求められるため、ごはん用と違った栽培の難しさがあり奥深いそうです。

上手く酒米が栽培できたら、次は食品加工&6次化ということで、日本酒にチャレンジ!

四季桜

 

 

 

 

 

 

四季桜で有名な宇都宮酒造さんに日本酒醸造をお願いし、1.5トンのタンク1つを宇都宮白楊高校産酒米専用としました。

仕込みや櫂(かい)入れの際には、栽培した農業経営科の生徒たちも蔵に入れてもらって作業を行いました。

 

白楊舞の仕込み1

 

 

 

 

 

 

白楊舞の仕込み2

 

 

 

 

 

 

白楊舞の櫂入れ

 

 

 

 

 

 

ようやく今年の4月にオリジナルの特別純米酒「白楊舞(はくようまい)」が完成して、保護者や先生達を喜ばせました。

早速、購入して呑んでみると、特別純米原酒ということで、アルコール度数が18度と高め。純米酒らしい飲み応えのあるお酒で、夏はキンキンに冷やして呑むと美味しいです。

この日本酒「白楊舞」は限定発売ですが、もし見かけたら是非、味見してみて下さい。
特にOB・OGの方はかわいい後輩の応援になるかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

○「白楊舞」(720ml)購入先:四季桜を取り扱っている酒店で販売しています。
・宇都宮駅ビル1階 JAうつのみや・えきの市場(お酒売り場)税抜1350円
・東武デパート宇都宮店 地下1階お酒売り場 など

○白楊高校の紹介→http://www.pref.tochigi.lg.jp/m04/documents/08utunomiyahakuyou.pdf

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


かんぴょう新発見!!下野市でかんぴょうバーガーを体験♪

梅雨も明け、夏本番を迎えました。
こんにちは、「とちの実」です。

さて、今日は下野市にある「道の駅しもつけ」にやってきました。
本日のお目当てはこちら

かんぴょうバーガーPOP

道の駅しもつけ限定販売の通称「かんぴょうバーガー」です

下野市はかんぴょう生産量栽培面積日本一なんですよ

そのかんぴょうをまさかバーガーにするなんてびっくりですね

かんぴょうバーガー

数量限定販売ですが、行った時間が早かったのでまだ売っていました。
お昼すぎると売り切れてしまうこともあるので、購入するときはお早めに

ということで、本日のお昼ごはんは「かんぴょうバーガー」ですかんぴょうバーガー

 

鶏つくねの上に乗っているのがかんぴょうです。
意外と入っています。

かんぴょうバーガー

 

 

 

キャベツは甘く、鶏つくねは味がしっかりあるのに脂っぽさがなく、かんぴょうと野菜にからんだトマトビネガーソースがさっぱり感を与えてくれます。
酸味があるので夏にぴったりかも
かんぴょうらしさもしっかり残っていて、美味しくいただきました

 

今回は購入できませんでしたが、「かんぴょうバーガー」と一緒に「しもつけまんぞくバーガー」も販売しています。
「しもつけまんぞくバーガー」はたまり醤油漬ハム、ゴボウサラダ、かんぴょうコロッケの入ったボリューム満点のバーガーです。
おなかがすいているときにチャレンジしたいと思います^^

◇◆◇おまけ◇◆◇

夕顔の実

収穫時期限定でかんぴょうの原料である「ゆうがおの実」が売っていました。

夕顔の実POP

かんぴょうはともかく、夕顔の実を食べるなんてなかなかできない経験です。
簡単な調理法も書かれているので、試しに買ってみてはいかがですか???

【道の駅しもつけ】
住   所:栃木県下野市薬師寺3720-1
電話番号:0285-38-6631
営業時間:9時から18時(6月から8月は19時まで)
定  休  日:第1・第3水曜日、1月1日から3日休館
ホームページ:http://www.kanpi-shimotsuke.co.jp/

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道の駅アグリパル塩原 仮店舗で営業中

こんにちは!【いとよっち】です。

今回は只今絶賛全面改修中の道の駅アグリパル塩原。

それぞれのお店が仮店舗で営業中とのことで、応援も兼ねて順番にご紹介します。

 

まずは、農村レストラン『関の里』にお邪魔。

地元公民館を間借りしての営業ですが、天気が良ければ東屋でも食事ができるので、雰囲気がとても良く、心地よい風が吹き抜けていました。

写真は、冷やしたぬきそば(こんにゃくは別料金)です。

地元ブランド「那須野秋そば」を使ってお母さん方が毎日手打ちしている自慢の一品。蕎麦の香りが高く美味しくいただきました。

なお、設備の関係で、厳選メニューでの提供となっているので、注意してくださいね。

 

続いて直売所。

「地場産宣言」をこだわりと自慢しているお店。

今が旬の塩原高原大根、アグリパル塩原名物「大根ピラミッド」。

都内の星付きレストランでも使われているとか。

味はもちろんのこと、お値段も1本150円~と、とってもお買い得。

マストアイテムの「大根の葉」は、炒めもの、お浸し、お漬物等々にも使えてお買い得度×2!

間違っても捨てないでくださいね。

 

那須塩原ブランド認定のドレッシングもお勧めですよー。

個人的にお勧めなのは、キウイ&ゆずドレッシング。

地元野菜を原料に、合成保存料・合成着色料不使用というこだわりもうれしいですね。

 

さらに、パン屋さんもあります。

地元野菜を具材に活用するのが、『あ・グット』流。

ゆうがおサンドが特にお勧めです。

今なら週末限定のフルーツバスケットデニッシュや生メロンパンもあるそうです!

 

最後は、『風物物語もみじ村』(お菓子やお土産を販売しています)。

旧那須塩原市郷土資料館を活用して営業中。古民家の雰囲気がサイコーです。このままこちらで営業してもいいのでは?と思うくらいに馴染んでいます。

こちらのお勧めは、なんといっても、バラエティーに富んだ炭酸まんじゅう。

今は季節限定の梅丸も人気商品。あんこから手作りというこだわり。

 

忘れちゃいけない「宙飛ぶメロン」もあります。

アグリパル塩原では、おそらく県内初の水耕メロンを昨年度から栽培していて、生食販売のほか、スムージー、メロンミルクとしても楽しめます。

こちらも数量限定とのことですので、ご注意くださいね。

なんだかテンコ盛りな内容で、お腹もポッコリするくらい食べちゃいました。

仮店舗が分散しており、少し分かりにくい配置となっていますが、それぞれが通常営業とはまた違った趣となっていますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。

なお、週末限定メニューなど、お伺いしたときにはなかった商品の写真などは、アグリパル塩原さんから提供いただきました。ありがとうございました!

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


蔵の街隠れ家パティスリーで本格派スイーツを堪能 (栃木市Patisserie SOIR)

こんにちは!うっしーと申します。今回が初めての投稿になります(^ω^)

今回は栃木市にあるPatisserie Soir(パティスリーソワール)さんをご紹介します♪

パティスリーソワールは栃木市の蔵の街大通りから少し奥に入った住宅街の中にある隠れ家のようなお店です

店内にはカラフルなマカロン、ジェラート、タルト、ムースなど多彩なスイーツが並んでいて見ているだけでも幸せになります(* ̄∇ ̄*)

ケーキに使用されている卵、牛乳、いちごは栃木県産とのことです。ケーキのいちごは今の季節に採れる“なつおとめ”を使用していました!

とにかく全部食べたい(ノ゚ρ゚)ノ!という衝動を抑えて選んだのは、「まるごと桃のタルト」こちらは普段予約分で売切れになってしまうこともあるほどの人気ですが、今日は幸運なことに最後の1個が残っていたので、すかさず注文。

つやっつやの桃w(゚0゚*)w贅沢にまるごと1個の桃を使用したケーキで、中には特製クリーム!下はサクサクしっとりタルト。


続いて甘いものは別腹・・・ということでジェラートも注文
私が訪れた時にはとちおとめ、ミルク、フランボワーズ、マンゴー、ピスタチオのフレーバーがありました!
今回はお試しサイズで注文して、メインはとちおとめ、ミルク、ピスタチオにスプーンひと匙分のマンゴーとフランボワーズを堪能。

ミルクは千本松牧場のものを、とちおとめは伊澤いちご園のものを使用していました。
一つ一つの素材が濃くて、一口一口が幸せでした♡

他にも、焼菓子やゼリーなどもあります。写真は栃木の地酒を使用した純米酒ケーキ。

7月上旬~中旬よりかき氷も始まるようです!

旬な素材を使用しており、今回紹介した「まるごと桃のタルト」をはじめ季節限定ものが多いので、訪れるごとに季節の味覚を楽しめると思いますよ!

【店舗情報】
住所:栃木市旭町24-9
電話番号:0282-24-6483
営業時間:AM10:00~PM7:00
定休日:水曜日

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茶色豚(那珂川町 レストラン巴夢(はむ))

こんにちは、趣味は県内豚肉のお店探しのパンナです。
南那須方面出張時に、「レストラン巴夢」に行きました。

お出迎えは直立した豚さんです。
「レストラン巴夢」は県内でも有名な養豚農家『有限会社 星種豚場』が経営しています。
星種豚場の概要は以下のHPでみることができます。

http://bato-ham.com/restaurant.html

当日は素敵な上司と二人で、平日に訪問しましたが、店内はお客さんでいっぱいで、
10分程度まった後、テーブル席に案内されました。

上司は『ボロニアソーセージグリル』、パンナは『茶色豚のとんかつ』を注文しました。
両方とも平日のランチセットで、1,000円(税込)です。

しばらくすると、料理が運ばれてきましたが、あまり待ちはしませんでした。

上司のソーセージグリルが美味しそう!!
ハム工房の併設レストランなので、ソーセージを食べればよかったかなと少し後悔。
もちろん、とんかつも美味しくいただき、特に脂の味がよかったです。

ランチのあとは、併設のハム工房を見学!!
『茶色豚のハム』がぎっしり。

『黒豚』という名は広く知られていますが、栃木県では『茶色豚』(デュロックという茶色豚のお肉です)が美味しい豚肉です。
南那須方面 に行った際にはぜひ行ってみてください。

☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星
住  所 〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口1467-3
電  話 0287-92-8601
営業時間 11:00~14:30(LO 14:00)
定 休 日  月曜日
☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星

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愛があふれる、キッズ料理研究家の手作りお弁当(宇都宮市・Cooking&Glow)

こんにちは、ベジフルです。

お弁当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇都宮市中央町にあったお弁当とお総菜のお店「Beans&Vege Deli」さんが、雀宮農産加工所を引き継いで、2019年1月に現在地の宇都宮市中島町で「Cooking&Glow」をオープンしたと聞き、仲間を募ってお弁当を注文してみました。

化学調味料を使用せずほぼ国産の食材で作った、手作りのお弁当。
お財布の都合で、1000円と700円の日替わりのお弁当でしたが、なかなかのボリュームです。

1000円お弁当

1000円のお弁当はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

鮭の塩焼きの奥に見えるのは、車麩のフライで女子力高め。
ちょこちょこと入っている彩りの良いおかずも、手作り感があってウレシイ。
ですが、一番のオススメは栃木県産コシヒカリのご飯!

栃木県産コシヒカリ

栃木県産コシヒカリは甘みがあって美味しい♪

 

 

 

 

 

 

 

700円お弁当

700円のお弁当は二段重ねでかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

ホームページを見ると、美味しそうなお総菜の販売もしているのですが、営業日が水曜日と金曜日のみ。勤め人はあきらめるしかないのか?

お惣菜

美味しそうなお惣菜

 

 

 

 

 

 

 

と思いきや、土曜日・日曜日は、東武宇都宮百貨店のアグリランドシティショップで、お総菜を販売している事が判明。
やった、それなら買いに行ける!と早速、美味しそうなお総菜を入手。

かんぴょうとごぼうの即席漬け

 

 

 

 

 

 

こちらは「かんぴょうとごぼうの即席漬け」
栃木県産のかんぴょうに大根とにんじん、ささがきにしたごぼうを秘伝の調味料で和えた一品。
かんぴょうと言えば、かんぴょう巻きにするしか料理方法を知らなかった私には驚き。
お酢の利いた醤油味で、お酒のアテにぴったりです。

栃木県産ポテトオムレツ

 

 

 

 

 

 

こちらはポテトのオムレツ。
栃木県産のじゃがいもがたっぷりのオムレツは、チーズ風味でみんな大好きな味。

 

「Cooking&Glow」の代表の金原さんは、キッズ料理研究家として知られた方。
食育指導士の資格をもっていて、小学生対象のお料理教室「キッズクッキング」も毎月開催中とのこと。
小学生のお子様がいる皆さん、是非、HPをチェックしてみてはいかが?

ロゴマーク店舗外観

 

 

 

 

 

 

【株式会社Cooking&Glow】
住所  :栃木県宇都宮市中島町613
電話  :028-612-8650
営業日 :水・金(お弁当・ケータリングの予約は随時受付)
営業時間:11:00~14:00
URL  :https://cookingglow.storeinfo.jp/

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ビール麦の父とクラフトビール。

皆様こんにちは、ベジフルです。

二条大麦の畑

麦畑ってキレイ

 

 

 

 

 

 

 

栃木県は、イチゴだけでなく、実は二条大麦(ビール麦)の生産が盛んな県なのです。
二条大麦はビールの原料「麦芽」に使われるので、別名「ビール麦」と呼ばれていますが、その多くがビール会社との契約に基づく栽培なので一般には売られていません。

このビール麦の契約栽培は、明治時代に栃木市(旧大平町西水代)出身の田村律之助(たむらりつのすけ)が導入し普及させたもので、田村律之助はビール麦の父と呼ばれています。

麦秋の麦畑

麦秋の麦畑。

 

 

 

 

 

 

 

現在、栃木県立文書館が県庁昭和館において、明治150年記念特別企画展「明治とちぎを築く~近代化への取組と先人達の尽力~田村律之助と下野農会」として、田村律之助を紹介展示しています。
7月15日(祝月)には田村律之助顕彰会主催の市民講座が予定されています。ご興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

市民団体「田村律之助顕彰会」では、約2年かけてオリジナルビールプロジェクトに取組み、ビールの売上げの一部で「ビール麦の父」の銅像再建を予定しているそうです。(詳しくは「田村律之助顕彰会Facebook」をご覧下さい。会員募集中!とのことです。)

今回、ろまんちっく村ファーマーズフォレストと協力して造った第1弾のオリジナルビールは、ラガースタイルのコク深い味わいで、ラベルにもこだわりを感じます。

「律之助物語~麦秋~」は、栃木市のコエド市場や宇都宮市のろまんちっく村で、7月中旬まで販売中です(数量限定の為、売切れの際はご了承ください)。

 

 

 

 

 

 

それでは、明治時代に思いを馳せて、ビールで乾杯しましょう!!

明治の味がする?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コクがあって飲みやすい!夏はやっぱりビールですね♪

 

ビール「律之助物語~麦秋~」550円(330ml)数量限定販売中
【販売場所】
栃木市アンテナショップまちの駅「コエド市場」
栃木市倭町13-2(TEL0282-25-7411)
http://www.koedo-ichiba.com/
宇都宮市「ろまんちっく村」・webshop「トチギフト」でも販売しています。
http://www.tochigift.com/

明治150年記念特別企画展「明治とちぎを築く~近代化への取組と先人達の尽力~」
場所:栃木県庁・昭和館
期間:令和元(2019)年10月22日まで
http://www.pref.tochigi.lg.jp/m58/syouwakanjousetuten24.html

「市民講座」昭和館企画展と宇都宮ブルワリー見学&交流会
日時:7月15日(祝月)10:00新大平下駅集合~15:00現地解散
参加費:3000円(弁当・ビール試飲あり)
定員:20名
※予約申し込み「田村律之助顕彰会」事務局まで(FAX:0282-43-8687またはEメール:beer.suzuki.@gmail.com)

「田村律之助顕彰会」Facebook
https://www.facebook.com/tamuraritsunosuke.kensyoukai/
事務局:おおひら歴史民俗資料館内(栃木市大平町西山田898-1)
TEL:0282-43-8686 FAX:0282-43-8687
※現在、会員募集中です(年会費1000円)

○参考図書:「とちぎ農作物はじまり物語」橋本智 随想社

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


あかりプリン-東京北千住・Daisyさん

こんにちは、”さとやま”です。
矢板市で平飼い養鶏農家をしていて、太陽のマルシェや首都圏のマルシェによく出展されているワタナベファームさんが、東京・北千住に店舗を展開されていると聞きましたので、さっそく行ってみました!

 

 

 

 

 

 

 

まずは平飼い卵です。「あかり」、「こはる」、「ひより」の3種類が販売されております。それぞれの種類の説明も店内に掲示されていますし、お店にて丁寧に説明いただけます(https://www.daisy2017.com/#_5)。

 

 

 

 

 

 

 

「Daisy特製 出汁巻きたまご」は実においしそうですが、次回にしたいと思います。
今回は冷蔵ケースに、「あかりプリン」を発見しましたので、こちらを購入しました。
なお、「ひよりでつくったシュークリーム」も気になるところです。

 

 

 

 

 

 

 

店内にはマルシェ等における全国各地の出展仲間の農産物や農産加工品が販売されています。矢板市産のりんごジュースや那須町のHirayama rice farmingさんのお米なども販売されていました。なお、矢板市産の野菜も販売する日があるとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、「あかりプリン」を家族でいただいてみました。
しっかりとした食感で、たまごのうまみを大切につくられていることが良くわかります。
容器も陶器なので、家で使えます。

 

 

 

 

 

 

 

なお、容器をお店に持参すると20円引きで「あかりプリン」が購入できるとのことです。
昭和の頃は、ビンとか良くお店にもっていきましたよね・・・。
このようなごみを出さない文化というものも大切にしていきたいと思った”さとやま”でした。

 

 

 

 

 

 

 

【Daisy】
住所:東京都足立区千住中居町28-9
電話:03-5284-9583
時間:9:00~20:00(平日)、10:00~20:00(土日祝日)
定休日:水曜日

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おいしいものいっぱい!遊の郷直売所(鹿沼市)

こんにちは。SOBAKOです。

鹿沼市の中・入粟野にある、遊の郷直売所へ行ってきました!

ちょうどこの日は「春の遊郷祭」(4月28日)。直売所の目の前では菜の花畑の上をこいのぼりが泳いでいます

こいのぼり

空に泳ぐこいのぼり

直売所は多くのお客さんでにぎわっています。地元でとれた季節の農産物、みそやこんにゃく、おまんじゅうといった手づくりの加工品が並んでいました。私のこの日のおうちへのお土産は人気商品のみそとこんにゃく

遊の郷直売所で皆さん抽選中…

購入額500円毎に一回できるはずれなしの抽選にチャレンジ!参加した皆さんはお米や花など魅力ある景品を当てていました。私の結果は…

 

地元と交流のある宇都宮文星短期大学の学生さんたちも楽しそうにイベントに参加していました。

学生さんと地元の方が協力して出店の切り盛り

 

続いてお昼ごはん。地元産のにらがたっぷり乗った「にらそば」です!しゃきしゃきのにらとおそばがさっぱりとおいしいです

にらそば

このにらの盛り、すごいですよね。この日はイベント開催のため直売所で提供されていましたが、通常は、「前日光つつじの湯交流館」(鹿沼市入粟野994-2)の中のレストランで食べられるそうです。温泉を楽しんだ後でゆっくりお食事してみてはいかがですか。

 

帰り際に直売所に寄るとこんな張り紙が…

じゃがいも堀りのチラシ

なんと!遊の郷直売所では夏にじゃがいも堀り(詳しくはこちら)ができるんですって

興味のある方は遊の郷直売所に電話してみてくださいね。

また来たくなるおいしいものいっぱいの遊の郷直売所でした。

【遊の郷直売所】
住所:鹿沼市中粟野655-1
電話番号:0289-86-7800
営業時間:10:00~18:00
定休日:火曜日
※定休日が祝日の場合は営業

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「絞りこんにゃく体験」って知っていますか??? ~鹿沼市おこんにゃく茶屋~

こんにちは。SOBAKOです。今日は鹿沼市の特産品でもある「こんにゃく」の紹介です。

鹿沼市屋台のまち中央公園の一角にあります「おこんにゃく茶屋」では、全国的にも珍しい在来種のこんにゃく芋を使用したこんにゃくメニューが食べられるだけではなく、絞りこんにゃく体験キットの販売も行っています。(キットは500円で販売されています。)

GoogleMap(←お店の位置情報は、こちらをクリック)

絞り体験キットはこんな感じ

カップの中には作り方の説明書、こんにゃくの粉や凝固剤、絞り袋もセットされています。このカップも使用するらしい。すごく親切~

説明書をよく読み、(・_・D フムフム

まずはカップにお水を入れて、「1」と書かれたこんにゃくの粉(荒粉)を投入。3分間よく混ぜる

次に「2」と書かれた凝固剤を入れて、5分ほど混ぜたら、とろとろになりました。そのあとは40分置いておくそうです。これでこんにゃくのりが完成です。

お湯を沸かして、一番楽しみにしていた絞る作業開始(#^.^#)

絞り袋にこんにゃくのりをうつして、袋の先端をお好みの太さにカットします。今日の切り方は少し太めだったかな細くするとおそばのようになるみたいです。

ニョロニョロとこんにゃくが出てくるのに大喜び出来立てこんにゃくはふわふわながらもしっかりとした歯ごたえがあり、とてもおいしくいただけました。きな粉と黒蜜をかけてわらび餅風にいただくのがお勧めだそうです。キットにはきな粉と黒蜜も入っているんですよ

こんな感じの体験では物足りないというそこのあなたに朗報です。

「おこんにゃく茶屋」が主催の「絞りこんにゃく体験&こんにゃく畑の草むしり」&「ホタル観賞」ができるイベントが開催されますので、ぜひご参加ください

 

開催日:2019年6月23日(日曜日)
場所:「大越路公民館」鹿沼市粕尾1197-1
時間:13:30 現地集合(駐車場有)
【第一部】
14:00 こんにゃく畑で草むしり開始
16:00 公民館で絞りこんにゃく体験(食事)
17:00 第一部終了解散
時間のある方は、入粟野にある❝つつじの湯❞で温泉を楽しんでみてはいかがでしょうか(車で30分)
【第二部】
19:30 ホタル観賞解散参加費:1,000円 参加者の皆さんにこんにゃくの苗をプレゼントお問合わせ先:おこんにゃく茶屋
電話:090-7266-1220

ちなみに「おこんにゃく茶屋」ではこんなこんにゃくづくしのヘルシーなランチが食べられます。

おこんにゃく茶屋
https://okonnyakutyaya.jp/
〒322-0052栃木県鹿沼市銀座1-1870-1
屋台のまち中央公園内観光物産館イートイン
TEL 0289-60-6070
営業時間 10:00 ~16:00                                           定休日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日も休業)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。