R9でランチタイム~いちごフェア開催中-佐野市「CAFÉ R9(カフェ アールナイン)」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、佐野市浅沼町にある「CAFÉ R9(カフェ アールナイン)」さんをご紹介します (´▽`)


(外観)

(看板が目印)

こちらのカフェは、「HOTEL R9 SANOFUJIOKA」の1階に、2018年4月にオープンしたお店です。
お店の方に伺ったところ、「落ち着いたホテルにありながら、気軽に立ち寄れる憩いの場」を目指しているそうです。
ホテルを利用していない方も利用OKで、気軽に立ち寄れます!

それでは、さっそくお店の中へ~

まずは、入って左側にあるフロントで料理を注文。
ランチの「キーマカレー」(680円+税)と、現在いちごフェア開催中とのことで、「苺タピオカミルク」(セット価格350円+税、単品500円+税)を注文しました。

そして右側のカフェへ。

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりランチ&カフェタイムを過ごせそうです(^^)
コンセントも使用可だそうで、お仕事での利用もしやすいですね。


(店内の様子)

お店の雰囲気を楽しんでいると、料理ができたとのことで、カウンターへGO!

サラダにかけるドレッシングは和風、シーザー、ごまの3種類から選べます。


(ドレッシングたち。ごまドレッシングを選びました。)

さて、席へ戻ってさっそくいただきます!


(キーマカレー)

ほどよい辛さに旨味とコクが合わさった、深い味わいのキーマカレーに、新鮮なサラダ、たまねぎ入りのコンソメスープと、生クリームが良いアクセントのコーヒーゼリーまでついています(*´~`*)
ボリュームがあり、大満足なランチでした!

実は注文の時から密かに思っていたのですが、このセットでこの価格はお得(><)
しかも、お店で提供される野菜は地元佐野市産、お米は栃木県産のものを使用しているとのことです。
美味しくて新鮮な野菜を食べられるのは嬉しいですね(*´▽`*)
また、コーヒーは農薬不使用の豆を使用しているのだとか。
お手頃価格でも、素材にこだわっているのですね。

そして、セットで注文した「苺タピオカミルク」(*´~`*)


(苺タピオカミルク)

こちらは「とちおとめ」を使用しているとのこと。
もちもちした食感が楽しめるタピオカに、生クリームもたっぷり、フレッシュないちごも楽しめる一品でした(><)

CAFÉ R9さんは、いちご王国プロモーションの実施店舗でもあり、「苺タピオカミルク」をはじめ「苺フレンチトースト」や「苺パフェ」が食べられる”いちごフェア“を2月末(予定)まで実施しています!お早めにどうぞ!

コーヒーなどのドリンクメニューもありますので、ランチだけではなく、ちょっと一休みしたい時にも、ぜひ皆様お立ち寄りください(*^^*)

【CAFÉ R9(カフェ アールナイン)】
住   所:佐野市浅沼町615-10(HOTEL R9 SANOFUJIOKA内 1階)
電話番号:0283-25-8660
営業時間:フードメニュー  11:00~16:00(L.o.15:30)
ドリンクメニュー 6:30 ~22:00(L.o.21:30)
定  休  日:なし

【いちご王国・とちぎホームページ】
「いちご王国」プロモーションのイベントや協賛事業の情報を提供していますhttps://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/ichigooukoku/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


おいしい野菜と餃子が食べられるそば屋-佐野市「花鳥風月(かちょうふうげつ)」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、佐野市の「花鳥風月」さんをご紹介します (´▽`)
こちらのお店は、のどかな田園風景の中に、おしゃれなお店が並んでいる「馬門(まかど)957 まかどストリート」にあるおそば屋さんです。


(看板)

(外観)

外観、とっても趣があります!

それではさっそく、お店の中へ(^^)

花鳥風月」さんのテーマは「そばと健康」。
お店自慢の手打ちそばを注文すると、白いお皿を渡されました。
なんと!おそばを注文すると、もれなくビュッフェもついてくるのです♪
野菜たっぷりのお総菜が食べ放題 (><)


(お総菜)

しかも、ビュッフェで使われている一部の野菜は、お店のすぐ側にある自社畑で作ったものを使っているのだとか。
おいしくて新鮮な野菜を食べられるのは嬉しいですね(*´▽`*)


(お総菜)

そして、こちらの「花鳥風月」さんは、もともとは餃子のお店だったそうで、自家製餃子も注文できます。
おそば屋さんで食べる餃子、珍しい組み合わせでしたが、おいしくいただきました(^^)


(餃子)

お総菜をおかわりしながら待っていると、おそばがきました♪


(手打ちそば・並盛り)

良い香りがするこのおそばは、原料である「そば粉」を、種まきから栽培、収穫、製粉まで全て自社で行い、作っているそうです。
さっそくいただきます♪
香りだけでなく喉ごしも良く、おかわりしたくなるおいしさ(*´~`*)
土日になると県外からもたくさんのお客様が訪れるのも納得です。
箸がすすんで、あっという間に食べ終わってしまいました。

お店の目標は、「『farm to table』を推進し、お店で提供する食材の自社生産率を100%にすること」なのだとか。強いこだわりが感じられます!
自社生産の野菜とおそば、そして餃子もぜひ召し上がってみてくださいね!

豆乳蕎麦プリンなどのデザートもありますので、そちらもぜひ(*´▽`*)


(豆乳蕎麦プリン)

ちなみに、建物の2階は、「コノハナサクヤ」という、季節の食材を使った創作コース料理を提供する完全予約制のお店なのだそう。次回はぜひ予約して来てみたいです!

★おまけ★
お店の外にある畑も見せていただきました!
ここで、お店で使う野菜を育てているのですね(^^)


(畑)


(外観)

馬門(まかど)957 まかどストリート」には、「花鳥風月」のほかにも、野菜料理を中心としたカフェ・レストラン「海to大地」やギフトショップなど、いろいろなお店がありますので、是非、足を運んでみてください。

花鳥風月
住   所:佐野市馬門町957
電話番号:0283-22-8617
営業時間:昼の部11:30~14:30(L.o.14:00)
定  休  日:毎週月曜日、第3月・火曜日(祝日の場合は営業)

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


とちおとめ発酵果実ジュース&スカイベリー甘酒 新登場-東京スカイツリータウン・とちまるショップ-

こんにちは、さとやまです。
東京スカイツリータウン・ソラマチ イーストヤード4Fにある栃木県アンテナショップ「とちまるショップ」にいちご加工品を集めたWelcome to the Strawberry Kingdom!コーナーと、テイクアウト可能な新商品「とちおとめ発酵果実ジュース&スカイベリー甘酒」がデビューしたということで、早速行ってみました。

 

 

 

 

 

 

Welcome to the Strawberry Kingdom!コーナーは、いちご加工品や栃木県内での観光いちご園などといったいちご関連情報が集められています。もちろん冷蔵ケースには生のとちおとめ&スカイベリーを販売しています。このコーナー周辺は、「とちぎのいいものバイヤーズガイドブック」に掲載された商品の一部も販売されています。
「とちぎのいいもの 栃木の県産品データベース」:https://tochiginoiimono.jp/index.html

 

 

 

 

 

 

それでは早速新商品「とちおとめ発酵果実ジュース&スカイベリー甘酒」を注文してみましょう!

 

 

 

 

 

 

「とちおとめ発酵果実ジュース」はとちぎ農業ネットワークさんのとちおとめを植物性発酵させた商品「LabFru」です。氷とLabFruが程よくマッチしています。とちおとめの酸味が効いていて、すっきりと飲みやすいです。

「スカイベリー甘酒」は新日本農業さんの「スカイベリードロップス」と岩上商店さんの「甘酒」のコラボ商品です。スカイベリーの酸味と甘酒独特の甘みがそれぞれ主張して、混ぜ具合によって変化します。絶妙なハーモニーを是非お試しください。

 

 

 

 

 

 

とちまるショップでは、イートインコーナーも用意しており、ランチ(11:00~15:00)もお楽しみいただけます。土日限定で、つちのかさんの「足利マール牛ゴロゴロカレー」を使った「足利マール牛カレープレート」も新登場とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非お立ち寄りください。

【栃木県アンテナショップ とちまるショップ】
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ イーストヤード4F
電話:03-5809-7280
時間:10:00~21:00
定休日:無休
詳しくはホームページをご覧ください
http://www.tochimaru-shop.com/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


さっぱり!ユニークな翡翠(ひすい)ラーメン✨ (壬生町 壬生ハイウェイパーク)

こんにちは!となのなです!

最近寒くなってきましたね~

こんな寒いときは暖かいラーメンが食べたい!!ということでやってきました「壬生ハイウェイパーク」です!

壬生といえば、壬生菜(みぶな)が特産品ですよね!味や食感は水菜に似ています。旬の時期だとハイウェイパークの野菜売り場にも登場します!
壬生菜ってなに?という方は下の記事をご覧ください。
「壬生菜(みぶな)って知ってます?」 https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/2017/05/09/15176.html

なんとハイウェイパークに壬生菜を使ったユニークなラーメンがあるんです!その名も翡翠(ヒスイ)ラーメン!!

そんな翡翠ラーメンが食べられるのはハイウェイパークに併設された「みぶのおばちゃんち」です。さっそく店内へGO!

お昼時なのでにぎわっております。

豊富なラインナップです。もちろん、本日は翡翠ラーメンをチョイスです。

栃木県産小麦粉と壬生産の壬生菜粉を使った麺に壬生菜、揚げワンタンがのっています!

さっぱりしていておいしいです♪ 麺がほのかに緑になっていて壬生菜の香りもします!
上に乗っている壬生菜もシャキシャキした食感で、新鮮そのもの!
壬生菜食べてみたい、さっぱりラーメンが好きな方、必食です!ぜひ、1度食べてみてください(^^♪

 

★店舗情報★
住所:壬生町国谷1870-2みぶハイウェイパーク内みぶのおばちゃんち
休日:無給
営業時間:9:00~21:00(L.O.20:00)
電話番号:0282-82-8371

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


那須の素朴な味わいのパンやチーズ ~So-boku~

こんにちは!328(ミツバチ)です 🙂
今回は那須塩原市青木にある手作りパンとチーズのお店
「So-boku」さんをご紹介します。
こちらは、酪農を営む眞嶋牧場のお店です。

那須塩原の広大な自然を流し見つつ、青木の交差点を過ぎると
道路沿いに牧場がたくさん見えてきました。
さらに細い道を曲がり進むと・・・

お店の看板が見えてきました!
オシャレな雰囲気の可愛らしいお店です。

お昼前に着きましたが、お客さんが途切れずに訪れ、にぎわっていました!!

さて、気になるパンは・・・

美味しそうなパンがずらっと並んでいました!
眞嶋牧場の元気な烏骨鶏(うこっけい)の濃厚な卵と新鮮な牛乳を使用しており、パンの食感もしっとりもちもち^^!
何個でもぱくっといけちゃいます♪
ちなみに烏骨鶏は皮や骨も黒色です!

お値段もリーズナブルで、
菓子パン:各120円
食パン:240円
マフィン:各160円 均一価格です。(平成31年1月20日時点)

食パンは特に人気商品で、当日は予約の方の分のみのようでした!
店頭に並んでいることもあるそうですが、
味わってみたい方は予約をお勧めします。

さて、続いては、So-bokuさんが昨年4月から自ら工房で作りはじめたチーズのご紹介です!

こちらも眞嶋牧場で飼養されているジャージー種から搾った生乳を使用しており、
ミルクの風味をギュッと閉じ込めたフレッシュチーズです♪
チーズの豊かな風味を感じる「モッツアレラチーズ」や、
様々な味を楽しむことができる「さけるチーズ」があります
各400円の均一価格です。(平成31年1月20日時点)

今回私はモッツアレラチーズと味噌漬け味のさけるチーズをいただきました!
おやつやお酒のおつまみにもってこいです^^
次は何の味にしようかな・・・と楽しみもできました。

ぜひ足を運んでみてください 😛

【手作りパンとチーズ So-boku】
・住 所 那須塩原市青木1858-2
・電 話 090-7288-1760
・営業日 金・土・日・月
・営業時間 11:00~16:00くらい
※売り切れた場合は早めに終了します。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


里山のめぐみを届けます ~かぬま里山わいん~

みなさん、こんにちは! SOBAKOです^^

日光連山に雪が降り積もり、男体山の雪景色も一層美しく見える大寒の頃、鹿沼市下奈良部町に新しくオープンした「かぬま里山わいん」直営店に行ってきました。

このお店は、緑花木の生産販売、造園や観葉植物リース事業等を手がける「宇賀神緑販株式会社」さんが、6次産業化に取り組み、新たに始めた店舗です。

ワインを始めたきっかけは、15年ほど前にぶどうを生食で食べようと栽培したところ、たくさん収穫できたことから、加工することを考えたそうです。

緑と清流に恵まれた自然豊かな鹿沼市の自社農場(1.9ha)で、キャンベル・アーリー、デラウェア、ナイアガラ、メルロー、シャルドネ、マスカット・ベリーの6品種を栽培しています

早速、店内に入ってみましょう。

各種のワインやぶどうジュースが豊富に揃っていて、見た目も鮮やか!

平成29年産までは、自社の醸造施設がなかったため、外部に委託してワインを製造していたそうですが、平成30年産からは県の6次産業化の事業を活用して、全自動プレス式搾汁機を導入し、自社で醸造を開始しました。(自社醸造ワインの販売は平成31年4月末頃予定)

醸造施設はこんな感じ。
衛生管理の関係上、一般の方の見学は要予約となります。

  

再度、店内に戻りましょう。

ワインに関連したチーズやハム・ソーセージ、スモークなどの商品も販売されていました。
県内各地で生産・製造された商品が豊富で、地産地消にも熱心に取り組んでいます。

なお、ワインは、この直営店の他、鹿沼市の「まちの駅新鹿沼宿」や東京のスカイツリー内とちまるショップでも購入できます。
また、FAXでの注文も受けているとのことですので、ぜひご購入を

店内にはギャラリーも開設されていて、地域の方の憩いの場所・交流拠点になっています。
当日は、ギャラリーオープン記念として、日本板画院・院友の小林俊夫さんの木版画展「農と西洋館」が開催されていました。

            

近くには鹿沼市花木センターもありますので、鹿沼市にお越しの際は、鹿沼のテロワールを楽しむために、大人の遠足館「かぬま里山わいん」に立寄ってみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】 「かぬま里山わいん」
・住    所  栃木県鹿沼市下奈良部町1-110
・電話番号 0289-77-8180  FAX 0289-75-3530
・営業時間 平日 11:00~18:00  土・日・祝 10:00~18:00
・定休日   水曜日


ナチュラル趣向のあなたにおすすめ☆スコーン専門店cozuchi3302

こんにちは。ココです。
今回は、宝積寺駅前にあるクリエイターズ・デパートメントのスコーン専門店cozuchi3302さんをご紹介します。

cozuchi3302さん自慢の商品はとちぎの豊かな材料をメインに「シンプル」で「毎日食べてもあきない!」レシピでひとつひとつ心を込めて作られたスコーンです

クリスマス直前に伺ったので店内はクリスマス仕様でした
スコーン種類がいっぱいありすぎて、いつも悩んでしまいます

季節限定のスコーンもたくさんありますので、今回はその中でもおすすめな商品を紹介したいと思います!

まずは・・、スカイベリーとホワイトショコラのスコーンです


やっぱりとちぎはイチゴですよね!
私の一番好きなスコーンです
あまずっぱいドライスカイベリーと甘いホワイトチョコのコラボレーションが最高です。
スコーンもしっとりしていてとてもおいしいです

次は、にっこり梨とメイプルチップのスコーンです。


梨の甘さとメイプルの優しい風味がぴったり合います!

最後に那須野紅茶とコラボした大人のスパイスチャイのスコーンです。

スパイスの香りが口いっぱいに広がってコーヒーとピッタリです

年が明けて2019年の始まり!お出かけの際に、ぜひお立ち寄りください
また、ネット販売も行っていますのでぜひご利用ください

【cozuchi3302お店情報】
住所:〒329-1233  栃木県塩谷郡高根沢町宝積寺2384-33クリエイターズ・デパートメント
JR宝積寺東口のログハウス2号棟(2017年11月~2年間出店中)
TEL&FAX:028-675-3302
Facebook:https://www.facebook.com/scone.cozuchi3302
Instagram:cozuchi3302.shop
営業時間・お休み情報はFacebookでご確認下さい。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


いよいよ明日開催!「とちぎ“食と農”ふれあいフェア 2018」in栃木県庁

こんにちは、あっし~です。
いよいよ明日から、「とちぎ“食と農”ふれあいフェア2018」が開催されます。
27日(土)と28日(日)、2日間の開催です県内25市町から、県産農産物が大集結!

 

 

 

 

 

 

 

 

過去に開催された様子です。盛り上がってますね!
今からワクワクしちゃいます

今日の様子です。テントも設置され、準備が進んでいます。

今年は特別企画として新たなエリアも登場
1つ目は「10周年記念 食の街道エリア」
県内に10ある食の街道から、そば、鮎、りんご、とちおとめスムージーなどなど、おいしいものを堪能できます!

2つ目は「農業体験エリア」
稲の脱穀、ドライフラワー作り、バター作りなどなど、とちぎの農村ならではの体験ができます!
このエリアでは、27日先着100名様限定で、体験したお子様(小学生以下)に風船をプレゼントします

その他にも、250食限定で、
「なすひかり」、「とちぎの星」、「コシヒカリ」の食べ比べもできるようですね。
栃木のブランド米を食べられるなんて、、、贅沢
食べるもよし、体験するもよし、見るもよし!
農産物や加工品の販売もあるので、ご家庭でもとちぎの食をご堪能ください
盛りだくさんの2日間、ぜひお越しください!

【開催場所】
栃木県庁
〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20

【問い合わせ】
とちぎ“食と農”ふれあいフェア実行委員会事務局
028-623-2333
080-3445-6574 (27日、28日のみ)


とちぎの地産地消推進店 「里山カフェ chiki(チキ)」

こんにちは。SOBAKOです。

今日は鹿沼市で隠れ家的な存在として、人気のカフェ「里山カフェ chiki」をご紹介します。

鹿沼市内から古峰ヶ原方面へ向かう途中に古民家風の建物が見えてきます。周囲はお店の名前のとおり、里山の風景です。

こちらは昨年「とちぎの地産地消推進店」に認定され、地元の野菜をたっぷり使ったメニューが楽しめると評判なんです。

ランチは5種類の中から選ぶことができます。今日はずーっと食べてみたいと思っていた「キッシュランチ」をセレクト(^_-)-☆

前菜3種、スープはこちら。「キスのエスカベッシュ」、「カボチャとブロッコリーのガーリックマリネ」「フリッタータ」でした。ちょっと贅沢なランチです(^-^;

窓からのこんなすてきなお庭を眺めながらのランチ。日ごろの疲れも癒されます。

いよいよ、メインのキッシュが登場!!。キッシュだけではなく、サラダやライスコロッケ、ピクルスなど、カラフルなワンプレートに感激です。どれもこれも手作りのメニューをおいしくいただきました。

デザートとドリンクも選ぶことができます。今日は自家製プリンと自家製梅ドリンクをたのみました。季節によって、デザートやドリンクの内容も変わるそうなので、次回行く楽しみもできますね。

最初から最後まで、心温まるおもてなしにおなかも心も大満足のランチを味わうことができました。

【里山カフェchiki】
○所在地  栃木県鹿沼市下沢554
○電話  0289-78-4873
○ランチタイム  11:30~16:00(ラストオーダー 15:00)
○定休日  日・月・火
○Facebook   https://www.facebook.com/cafe.chiki/

【かみつが地方 とちぎの地産地消推進店ガイド】
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/04_syokunou/h30totiginotisantisyousuisinnen.html
【とちぎの地産地消推進店一覧】
http://tochigipower.com/?page=list_chisan

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山口果樹園(宇都宮市)の甘くて美味しい梨はいかが?

9月中旬の土曜日、妻から、「親戚(愛媛県)に栃木らしいものを贈りたいんだけど、何がいいかな?」と聞かれました。

この季節、栃木と言えば、やっぱり「全国3位の梨」でしょう!

さっそく自宅を出て、車を走らせること20分ほど。「山口果樹園」に到着です。

雨にも関わらず、すでに5~6人お客さんが来て賑わっています。
とれたての梨の「豊水」や「新星」を試食していたら、ご主人の山口幸夫さんが仕事の合間を見て、やってきてくれました。

「今年の梨はどうですか?」

「7月に雨が降らなくて、ちょっと心配していたけど、その後、天気も良くなって生育も順調で、甘くて美味しい梨ができました!」

まぶしい笑顔で、頼もしい 山口さん。いつもと変わらず、元気いっぱい話してくれました!


出荷されようとしている梨を見たり、奥さんの話を聞いたりして、発送予約をした後、ふと棚に並んでいた、「豊水100%の完熟ジュース」にも目がとまって、こちらも買っちゃいました。
山口果樹園は、梨を使ったジュースやお茶、ドレッシングなどの加工品でも有名なんですよね。

梨シーズンはこれからが本番です!
山口果樹園の梨、そして、県内各地の栃木の梨を是非お楽しみください。

以上、5年半ぶりに戻ってきた「たけまー」でした。

【山口果樹園】
○所在地  栃木県宇都宮市上籠谷町2937
○電話   028-667-0523
○Facebook https://www.facebook.com/yamaguchikajuen/

※ 栃木県農政部の情報は、
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