スカイベリーが食べ放題!inアサヒファーム

※新型コロナウイルスの影響により、5月6日までいちご狩りは中止となっています。

直売・発送については営業中です。

(下記は2月下旬に取材した内容です)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんにちは!ジョンです
いちご狩りのできるこの季節を毎年楽しみにしております!
今年もいちご園マップ

いちごパンフ
(これです!スタンプラリーも開催中です)
を眺めてしばし悩み、

今回は大田原市にある「あさひふぁ~む」さんに伺いました。いちご狩り受付

☝いちごカラーの建物(受付)が目印です

直売

直売では4品種売っていました
珍しい葉物野菜(紅葉苔、かずお菜など)もありました

そしていよいよいちごハウスへいちごハウスあまりの綺麗さに、感激しました 美しい・・・

いちご3
高設栽培で、立ったまま、綺麗ないちごを摘むことができます。
そしてこれぜんぶ、スカイベリーです。栃木県のオリジナル品種であるスカイベリー、県内ではスーパーや直売所で手軽にゲットし味わうことができます(県民の特権ですね)が、東京の百貨店やフルーツショップにも並ぶ、贈答用にもふさわしい高級イチゴです。そんなスカイベリーのいちご狩りができる農園は県内に約20カ所あり、ここアサヒファームでは30分間思う存分、食べ放題なのです!
スキップしそうになるのをこらえて、いざ出陣
いちご

とても大きくてジューシー!甘くておいしいです
やっぱりいちご狩りで食べるいちごは格別ですね~
しかし、1個が非常に大きく果汁が多いため、数個でお腹いっぱいになってしまいました。お腹を空かせてリベンジしたいです!

お土産として購入したのがこちら
いちご2どちらの品種も独特の風味があり、とてもおいしかったです!桃薫は香りも味も、まるで桃です。真紅の美鈴は香りと甘さが濃縮されていて、ジャムのようでした。

品種を食べ比べたり(日本には約300種もあるそうです!)、いちご園で完熟イチゴをいただいたり、みなさんもお気に入りの品種や農園をさがしてみてはいかがでしょうか

『アサヒファーム』

住所:栃木県大田原市蜂巣632-13
TEL:0287-47-7815
営業時間:10:00~16:00
HP:http://www.asahi-farm.co.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


大田原市の「ファーマーズカフェ」で前田牧場の赤身肉をいただきました

こんにちは(^_^)/ 「千本松のひつじ」~羊(you)です。
先日、若い職員たちで大田原市内の『ファーマーズカフェ』におジャマしてきました。
こちらでは、地元のホルスタイン種去勢牛を肥育している『前田牧場』のお肉や、地域の新鮮なお野菜がいただけます。元フレンチシェフでもあるオーナーがてがけるお料理は、地元ならではの新鮮さが活きていて、素材の味が豊かに感じられるものばかりでした。

1日30品目摂取が達成できそう!新鮮野菜には、タマネギたっぷりのシンプルなドレッシングで。一緒にいただくのは、牛すじ煮込みのコクのあるあったかスープ。

おまちかね!メインは赤身肉のサイコロステーキ。
こちらが前田牧場のホルスタイン種去勢牛肥育22か月齢の、柔らかくてとてもとても美味しい赤身肉でした!!

食後には、地元のミルクとイチゴの甘いデザートに、暖かい『ビール麦珈琲』。

お持ち帰りには、有名な『前田牧場ビーフカレー』や赤身肉のステーキ、ハンバーグ。
カフェにもたくさんの商品が並んでいますので、いつでもお家で楽しめます。オーナーお手製の、コンフィやラグーも絶品です。
私のイチオシはこれ!やみつきの『コンビーフ』。オリーブやペッパーなどバリエーションもたくさん。ご飯のお供に♬、お手軽スープに(^_^)/
新コロナウィルスで、大変な時期です。スタミナ満点のお肉と、新鮮野菜で免疫力アップ。お家にいるお子様たちと、貴重な団らんの一時をお過ごししにいかがでしょうか。

ファーマーズカフェ&ミートショップ 月曜日定休(振替休日の場合は火曜日)
~カフェ~ LUNCH:11:00‐14:00(L.O.13:30) 
DINNER:6名以上の予約制(お一人2500円より)
~ミートショップ~ OPEN:10:00‐17:00
〒324-0021 栃木県大田原市若草1-761-4
Tel:0287-47-7500 FAX:0827-47-7971 
E-mail:farmers.cafe.0410@gmail.com
HP:https://farmerscafe.storeinfo.jp/

今回は、『前田牧場』の肥育農場にもオジャマしました。牛関係者でも見る機会の少ない『ホルスタイン種♂の肥育牛』。メス牛に比べて、身体はがっちりしていますが、温和で興味津々の眼差しをむけてくれました。(以下URL、牧場のブログもご覧ください。)
前田牧場HP:https://maedafarm.com/
 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2586299811454553&id=100002236779658

                              牛が3頭並ぶと、『犇めく(ひしめく)』!!!

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地元の特産を取り入れたカフェ ~雪ノ下那須大田原~

こんにちは。【たなごっち】です。 今回は大田原市のおしゃれなカフェ『雪ノ下那須大田原』に行ってきました。
京都に本店があり、関東の出店は東京と本県のみです。
大田原市内の街づくり会社「ストロイエ」が運営をしています。 地元の農産物を使ったメニューを多数取り揃えており、地元特産PRに力を入れているお店です!

お店は大田原市の街中にあり、外観は落ち着いていてとてもおしゃれな雰囲気でした。 店内では、カップルや友達連れの方が楽しそうに談笑していました。

メニューを見てみると那須の“ホウライ牧場”の牛乳を使用したイチゴミルク氷や静岡のヘイワードキウイを使ったキウイ氷などかき氷も魅力的なラインナップでした!
夏に一つ楽しみができました。

今回はおなかがすいていたので 『たまごサンド』のドリンクセットと『とちおとめのパンケーキ』のドリンクセットを注文しました。

『たまごサンド』は那須塩原市の人気店“malco”の食パンと矢板市の“渡辺ファーム”の有精卵を使用しています。

食べてみるとたまごがふわふわで食パンとの相性バツグンでおいしい!
マスタードが絶妙なアクセントでぱくぱく食べれちゃう!
セットドリンクでチョイスしたアールグレイも香りが良く、『たまごサンド』とあう!!

『とちおとめのパンケーキ』は厚さ4センチの極厚パンケーキ。
生地には“渡辺ファーム”の有精卵に那須塩原市の“千本松牧場”の新鮮な牛乳を使用されており、注文してから丁寧に焼き上げるため、出来たてが味わえます。
さらにいちごは大田原市の“森いちご農園”産の濃厚ないちごがふんだんに使われています。

焼きたてだから表面はカリッとしていて中はみっちり!
卵と牛乳の奏でるハーモニーがたまりません!
いちごも酸味と甘さのバランスが良く、 生クリーム、パンケーキと食べると更においしさが増します!

セットドリンクからチョイスしたブレンドコーヒーは、ほどよい苦みと後味すっきり。とても落ち着いた気持ちになれました。

店内はゆっくりくつろげる空間となっており、待ち時間も退屈しませんでした。
いつまでもコーヒーを飲みながら談笑していたくなるようなすてきなお店でした。

【雪ノ下那須大田原】
栃木県大田原市住吉2-6-2
TEL 0287-47-7812
営業時間:午前10時半~午後6時(ラストオーダー午後5時)
定休日:木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ヤシオポークソテー(大田原市 コパン)

こんにちは。パンナです。
先日紹介したヤシオポークのグリル。
https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/2019/05/08/17790.html

上の記事について、牧場長に話をしたところ、
『じゃあ、今度は大田原のコパンに行ってよ、コパン。あそこもウチの豚肉使ってっから。旨いよ、あそこ。』
という返事を頂きました。

ということで、行ってきました。生産者おすすめのお店、大田原市のcopain(コパン)。
休日のランチタイムに行ってきました。

大田原市内の小さなレストランです、入口は普通の住宅のような感じです。

お昼少し前の店内は空いていましたが、『予約席』の札が立っていました。
常連のお客さんがいるみたいです。

窓についているロールスクリーンは、烏山和紙を使用しており、食材以外でも県内産へのこだわりが感じられます。

注文したのはヤシオポークのソテーりんごのソース掛け。
お肉の上に乗っているのがリンゴソース。というかリンゴでした。
甘みと酸味があって、とっても美味。
ヤシオポークと相性ばっちりで美味しくいただきました。

食後のデザートにはシフォンケーキとコーヒー。
コーヒーカップには益子焼のカップを使用しているそうです。

豚肉生産者のおすすめのお店は、食材以外へもこだわり、落ち着いた店内ということで、
皆様にもおすすめのお店でした。
大田原市のコパンにぜひ足を運んでください。

☆彡★彡☆ミ☆彡★彡☆ミ☆彡★彡☆ミ☆彡★彡☆ミ☆彡★彡☆ミ☆彡★彡☆ミ
Copain(コパン)
住  所:大田原市若松町1650-356
電  話:028-755-1652
営業時間:ランチ  11:00~14:00(LO)
デイナー 17:00~21:00(LO)
定 休 日:月曜日(祝日の場合営業、火曜日振替休日)
駐 車 場:7台
☆彡★彡☆ミ☆彡★彡☆ミ☆彡★彡☆ミ☆彡★彡☆ミ☆彡★彡☆ミ☆彡★彡☆ミ

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道の駅アグリパル塩原 仮店舗で営業中

こんにちは!【いとよっち】です。

今回は只今絶賛全面改修中の道の駅アグリパル塩原。

それぞれのお店が仮店舗で営業中とのことで、応援も兼ねて順番にご紹介します。

 

まずは、農村レストラン『関の里』にお邪魔。

地元公民館を間借りしての営業ですが、天気が良ければ東屋でも食事ができるので、雰囲気がとても良く、心地よい風が吹き抜けていました。

写真は、冷やしたぬきそば(こんにゃくは別料金)です。

地元ブランド「那須野秋そば」を使ってお母さん方が毎日手打ちしている自慢の一品。蕎麦の香りが高く美味しくいただきました。

なお、設備の関係で、厳選メニューでの提供となっているので、注意してくださいね。

 

続いて直売所。

「地場産宣言」をこだわりと自慢しているお店。

今が旬の塩原高原大根、アグリパル塩原名物「大根ピラミッド」。

都内の星付きレストランでも使われているとか。

味はもちろんのこと、お値段も1本150円~と、とってもお買い得。

マストアイテムの「大根の葉」は、炒めもの、お浸し、お漬物等々にも使えてお買い得度×2!

間違っても捨てないでくださいね。

 

那須塩原ブランド認定のドレッシングもお勧めですよー。

個人的にお勧めなのは、キウイ&ゆずドレッシング。

地元野菜を原料に、合成保存料・合成着色料不使用というこだわりもうれしいですね。

 

さらに、パン屋さんもあります。

地元野菜を具材に活用するのが、『あ・グット』流。

ゆうがおサンドが特にお勧めです。

今なら週末限定のフルーツバスケットデニッシュや生メロンパンもあるそうです!

 

最後は、『風物物語もみじ村』(お菓子やお土産を販売しています)。

旧那須塩原市郷土資料館を活用して営業中。古民家の雰囲気がサイコーです。このままこちらで営業してもいいのでは?と思うくらいに馴染んでいます。

こちらのお勧めは、なんといっても、バラエティーに富んだ炭酸まんじゅう。

今は季節限定の梅丸も人気商品。あんこから手作りというこだわり。

 

忘れちゃいけない「宙飛ぶメロン」もあります。

アグリパル塩原では、おそらく県内初の水耕メロンを昨年度から栽培していて、生食販売のほか、スムージー、メロンミルクとしても楽しめます。

こちらも数量限定とのことですので、ご注意くださいね。

なんだかテンコ盛りな内容で、お腹もポッコリするくらい食べちゃいました。

仮店舗が分散しており、少し分かりにくい配置となっていますが、それぞれが通常営業とはまた違った趣となっていますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。

なお、週末限定メニューなど、お伺いしたときにはなかった商品の写真などは、アグリパル塩原さんから提供いただきました。ありがとうございました!

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


三元豚唐揚げセット-大田原市・立岩屋さん

こんにちは、さとやまです。
今日はきらり佐久山直売所で農産物を買おうということで、直売所に立ち寄ったところ、レストランが再開されていることを発見しました!

 

 

 

 

 

 

まずはきらり佐久山直売所で農産物のお買いものをしました。
旬な農産物がずらりと並んでいます。
今日はアスパラガスを購入しました。
やわらかくて、味わい深いです。

 

 

 

 

 

 

レストランの名前は「立岩屋」です。
さっそく中に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定食やラーメン、かき氷などがメインなお店です。
まずは店員さんに、地元農産物を使ったおすすめメニューは?と質問したところ、
「三元豚唐揚げセット」を勧められました
お店ではJAなすの管内の豚、野菜、米、卵を使用しているとのことです。
さっそく注文してみました。

 

 

 

 

 

 

豚天にあまだれがかかっていて、ご飯がすすみます。

 

 

 

 

 

 

 

「立岩屋」さんは以前から餃子を販売されておりましたので、餃子も注文しましょう。
餃子のあんも県産農産物を使っているとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

皮はもちもち、中はしっかりと具が入っていておいしいです。
これはおすすめですね。

デザートに、日光天然氷のかき氷を注文しました。
結構大きいので、家族みんなで食べました。

 

 

 

 

 

 

 

大田原方面にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

【立石屋】
住所:栃木県大田原市佐久山2554‐1
電話:090-3220-1860
時間:11:00〜20:00
定休日:火曜

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


酪農家さんがつくる今牧場のおいしいチーズ

こんにちは。 短角です。

皆さんはチーズはお好きですか?
栃木県にはたくさんのチーズ生産者さんがいらっしゃいますが、今回は珍しいチーズを生産されている那須町の「那須高原今牧場 チーズ工房」さんにお邪魔しました!

店内に入ると、工房で作られた美味しそうなチーズがたくさん並んでいます。

「只今製造中です」との案内が。
今この瞬間、ここでこのチーズ達が作られているのだとワクワクします!

お声がけするとすぐ工房の方にご対応いただけました。

チーズには「ウォッシュタイプ」と呼ばれている塩水等で洗って熟成させるものや、モッツアレラチーズなどが分類される「フレッシュチーズ」と呼ばれるミルク本来の味わいが強いものなど様々な種類があります。

今回、お店の方に「チーズ初心者でも食べやすいチーズはありますか?」と伺ったところ、ご紹介いただいたのがこちらの「みのり」です。2か月熟成させたセミハードタイプのチーズとのこと。

購入して家でいただいてみました。

触感はもちもちとした弾力があり、ミルクの味とともに優しいチーズの香りとコクがありとっても美味しいチーズでした。
パスタやグラタンにも合うお味ですが、そのままでもとっても美味しいです!

工房の方にこだわりを伺ったところ「新鮮なミルクで作ることです!」と仰ってました。

ミルクを運搬する際に、におい等もミルクに移ってしまいチーズの味に影響してしまうとのことで、今牧場さんでは搾乳したミルクをすぐチーズにできるように気を配っていらっしゃいます。

 

山羊もいます。

なぜ山羊?と思う方もいらっしゃると思います。
実は、今牧場さんでは珍しい山羊のチーズを作っているんです。

 

茶臼岳

こちらは「茶臼岳」という山羊のミルクから作るチーズです。チーズの皮の黒は炭で、酸味をやわらげる効果があるとのこと。なんと、この「茶臼岳」はJAL国際線のファーストクラス機内食として提供されたチーズなんです!(2018年9月1日から11月30日まで(5度目の採用))

栃木のチーズが世界の方々に楽しまれているなんて、とっても誇らしいですね。皆さんもぜひ訪れてみてください!

※今牧場さんの山羊チーズは期間限定の発売です。

【那須高原今牧場 チーズ工房】
・住 所  栃木県那須郡那須町大字高久甲5898
・電 話  0287‐74‐2580
・定休日  水曜日
・営業時間 10:00から17:00

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


地元新鮮野菜の美味しいサラダブッフェが魅力!~大田原市の湯津上村民食堂~

こんにちは。いとよっちです。

大田原市にある「湯津上村民食堂」さんへ行ってきました。
昨年4月にオープンした新しいお店です。
「やすらぎの湯」と言う温泉施設や、土日祝限定で営業している「湯けむり天狗 直売所」が隣にありますので、ご飯ついでに楽しむ事もできます。
今日は平日。たなごっちに誘われてランチを食べに来ましたのでさっそく店内へ、、、

お得なランチメニューは

 

 

 

 

 

 

 

「丼+野菜・惣菜のブッフェ+味噌汁orスープ」のセットメニューです。
平日はドリンクバーが無料でつきます。土日祝は+200円。
ここ村民食堂さんの魅力は地元湯津上産の旬の食材を楽しむことができることです。
散々迷って、私は那須野ヶ原牛のヘルシーローストビーフ丼(税込1,500円)を、たなごっちは那須野ヶ原牛と秋ナスのミートドリア(税込1,300円)を注文しました。

メインの丼を待っている間、日替わりサラダブッフェやお惣菜を取りに行きます。

 

 

 

 

 

 

とっても色鮮やか!新鮮野菜が美味しそう!

 

 

 

 

 

 

この人参のプチシューが私は好みでした。

 

 

 

 

 

 

オリジナルのディップソースやドレッシングも種類がこんなに豊富。
迷いましたが、イチゴのドレッシングをチョイス。

 

 

 

 

 

 

上手く盛りつけられたかな?
こんなにたくさん野菜を食べる事ができます。
どれを食べてもおいしかったー。
何回でもおかわり出来るけど、メインを食べられなくなると困るので一回で我慢しました。

 

 

 

 

 

 

談笑しているうちに、メインのミートドリアとジャガイモのスープが登場。
熱々で美味そう。こちらも地元野菜がふんだんに使用され、とてもボリュームがありました。
今日はジャガイモのスープでとても優しい味です。スープの他にみそ汁が選べます。

 

 

 

 

 

 

こちらがローストビーフ丼!
お肉が柔らかくてとってもおいしい!

また、今日はおなかいっぱいで食べられなかったけれど、那須御養卵を使用した焼きプリンなどもあります。

ほかにもこだわりの野菜カレー(税込1,000円)や湯津上彩り野菜丼(税込1,000円)といった丼もあるので、また食べに来たいなーと思います。皆さんもぜひ「湯津上村民食堂」で地元の新鮮野菜を使ったご飯を食べにいってみてください。きっと大満足の時間を過ごせると思いますよ!

「湯津上村民食堂」
〒324-0403
栃木県大田原市湯津上5-776
ランチ  /11:30~14:00(土・日・祝は11:00より) 予約可
ディナー/17:00~21:00完全予約制(税込3,500円)
定休日 /月曜・第4火曜日
℡ 0287-98-8200
HP http://www.nasu-farm.jp/sonminsyokudou/


「那須野が原ファーム」で至福のひとときを

こんにちは!たなごっちです。
今回は大田原市の「那須野が原ファーム」さんをご紹介します!
駐車場に到着し、まず目に飛び込んできたのは広大な敷地と山々。

 

 

 

 

 

 

北海道にいるような気分!絶景です!
写真を撮りながら風景を楽しんでいると、奥の方からポニーがやってきました。
なんと、これからショーが始まりお店の中から見られるとのことです!

それではお店の中へ。

 

 

 

 

 

 

入口には可愛らしいポニーのお出迎え☆
ショーも楽しみながら、おいしいランチを頂きます。
今日は、月替わりのランチコース2,000円(税込)を選んでみました。

一品目のサラダです。

 

 

 

 

 

 

アイスプラント、ビーツ、カブ等々、自家栽培した野菜を使っているそうです。
サラダにはイチゴを使ったドレッシング、そしてお皿の周りにはビーツを使ったピンク色のソース、かわいい!!
色鮮やかで、野菜のおいしさが引き立ちます。

 

 

 

 

 

 

奥の包みを開いてみると・・・温野菜とクリーミーなソースの香りが立ち上ります。
中にはお肉と西洋野菜の盛り合わせが入っていておいしかったです。

 

 

 

 

 

 

続いて付け合わせの自家製パンです。手前にあるのがイチジクと木の実のパンで、ほんのりもちもち食感。おかわりもできます!

 

 

 

 

 

 

続いて季節のスープ。
野菜たっぷり、素材を活かしたやさしい味でした。

 

 

 

 

 

 

そしてメインはチキンです!カレー風味でお肉はしっとりジューシー、ナイフが要らないくらいの柔らかさ。2つもあってボリュームたっぷり!でもぺろっと食べられちゃいました。

 

 

 

 

 

 

最後はデザート!栃木県産のイチゴを使用したふわふわシフォンケーキと季節のフルーツです!
ケーキは甘すぎず、しっかりとイチゴの香りを感じられました。
デザートと一緒に飲み物(コーヒー、紅茶、ハーブティー)も選べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

那須野が原ファームさんでは、今回頂いたメニューの他に、ガレットランチ1,800円(税込)やサンドウィッチランチ1,500円(税込)等があります。
また、コースランチ2,000円(税込)のメインのチキンは追加料金+500円でポークorヤシオマスに、+1,500円で牛ヒレorサーロインに変更できます。

すてきな景色とおいしいランチでゆったりとした時間を過ごしてきました。

皆さんもぜひ、「那須野が原ファーム」で至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか(^^)♪

【那須野が原ファーム】
〒324-0401 栃木県大田原市狭原1298-1
ホームページ http://www.nasu-farm.jp
ランチタイム 11:30~14:00
カフェタイム 14:00~17:00
ディナータイム17:30~(完全予約制)
定休日/水曜日
TEL 0287-54-0009

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


那須の素朴な味わいのパンやチーズ ~So-boku~

こんにちは!328(ミツバチ)です 🙂
今回は那須塩原市青木にある手作りパンとチーズのお店
「So-boku」さんをご紹介します。
こちらは、酪農を営む眞嶋牧場のお店です。

那須塩原の広大な自然を流し見つつ、青木の交差点を過ぎると
道路沿いに牧場がたくさん見えてきました。
さらに細い道を曲がり進むと・・・

お店の看板が見えてきました!
オシャレな雰囲気の可愛らしいお店です。

お昼前に着きましたが、お客さんが途切れずに訪れ、にぎわっていました!!

さて、気になるパンは・・・

美味しそうなパンがずらっと並んでいました!
眞嶋牧場の元気な烏骨鶏(うこっけい)の濃厚な卵と新鮮な牛乳を使用しており、パンの食感もしっとりもちもち^^!
何個でもぱくっといけちゃいます♪
ちなみに烏骨鶏は皮や骨も黒色です!

お値段もリーズナブルで、
菓子パン:各120円
食パン:240円
マフィン:各160円 均一価格です。(平成31年1月20日時点)

食パンは特に人気商品で、当日は予約の方の分のみのようでした!
店頭に並んでいることもあるそうですが、
味わってみたい方は予約をお勧めします。

さて、続いては、So-bokuさんが昨年4月から自ら工房で作りはじめたチーズのご紹介です!

こちらも眞嶋牧場で飼養されているジャージー種から搾った生乳を使用しており、
ミルクの風味をギュッと閉じ込めたフレッシュチーズです♪
チーズの豊かな風味を感じる「モッツアレラチーズ」や、
様々な味を楽しむことができる「さけるチーズ」があります
各400円の均一価格です。(平成31年1月20日時点)

今回私はモッツアレラチーズと味噌漬け味のさけるチーズをいただきました!
おやつやお酒のおつまみにもってこいです^^
次は何の味にしようかな・・・と楽しみもできました。

ぜひ足を運んでみてください 😛

【手作りパンとチーズ So-boku】
・住 所 那須塩原市青木1858-2
・電 話 090-7288-1760
・営業日 金・土・日・月
・営業時間 11:00~16:00くらい
※売り切れた場合は早めに終了します。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。