矢板市でコスパ抜群日替わりランチ「さのや」

こんにちは、ももです。
今回ご紹介するお店は、矢板市の「さのや」さんです。

お店は矢板駅西口を北上し、足銀の交差点を左折してしばらく進んだ右手にあります。
ランチ営業中の赤い看板が目印です。

お店の入り口は赤い看板が目印
お店の外観

店内は入口のアルコール消毒はもちろんのこと、壁に面した座席や、木枠で囲われたアクリル板が中央に置かれた対面のテーブル席などコロナ対策もバッチリ!
安心して食事を楽しむことができます。

メニューはこんな感じで、日替わりランチ・週替わりパスタランチを含め計7種類。
プラスアルファでランチタイムドリンクをつけることもできます。

メニューは日替わりランチ、週替わりランチ、ビーフカレーランチ、カツカレーランチ、カニクリームコロッケランチ、ハッシュドビーフオムレツランチ、ビーフシチューランチの7種類

何にするか迷いどころでしたが、日替わりランチを選択。
この日のメニューは、「サーモンのクリームづめコロッケ ホタテのカレーソース」、料理名を聞くだけで美味しそうですよね。

日替わりランチと週替わりパスタのメニューはお店に入る前にチェックしよう

そして、そんなに待つことなく料理が運ばれてきました。
昼休憩の時間が限られている中、料理が早く出てくるのは嬉しいですね。
ゆっくり料理を味わうことができました。

日替わりランチの写真

メインの他、サラダが二種類とごはんとお味噌汁が一緒になったお膳です。
ご飯とお味噌汁はなんと「おかわり自由」とのこと!
ご飯をたくさん食べたい人も満足すること間違いなしです。

本日のメインディッシュ「サーモンのクリーム詰めコロッケ、ホタテのカレーソース」お野菜もたっぷり

メインのプレートはサーモンのクリーム詰めコロッケだけでなくイカフライものっていました。また、付け合せのお野菜もカボチャやジャガイモ、なすにズッキーニと盛り沢山で、想像をいい意味で裏切るボリュームでした。 

コロッケの中にはサーモンの他にエビも入っていました。
ソースもホタテのカレーソースとメニューにあるように、カレーの味に負けることなくホタテの味がしっかりと感じられて、魚介類のうまみを凝縮させた一皿でした。

お店の人にお話を伺ったところ、お米は栃木県産のコシヒカリを、お野菜も県内の市場でできる限り栃木県産のものを仕入れて料理に使用しているそうです。

コロッケはもちろん、お野菜もご飯も本当においしくいただきました。

これだけのお料理でお値段なんと税込み800円!
お安くないですか?
実際この日は、私が食べ始める頃には店内は満席、日替わりランチは完売していました。
日替わりランチがお目当ての方はお早めに行くことをお勧めします。

なお、ランチは平日限定とのことですので、ご注意ください。

次はハッシュドビーフオムレツランチを食べに来たいなと思います。

皆さんも近くにいらっしゃった際は、ぜひお立ち寄りください。

【さのや】
住所:栃木県矢板市扇町2丁目2-5
電話:0287-43-0022
営業時間(ランチタイム・平日のみ):11:30~14:00

※ メニューや価格等については、ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


日本最北限のみかん園・那須烏山市「国見みかん園」でみかん狩り

こんにちは、くるみです。

朝晩寒くなりましたね!だんだんと冬の訪れを感じます。

冬の果物といえば… みかん!

今回は栃木県那須烏山市にある「国見みかん園」をご紹介します。

みかんの産地は主に西日本が有名ですが、                          なんと!こちらの地域は、日本最北限とも言われています。

そんな「国見みかん園」は、5軒のみかん農家で運営されています。今回は、その中の1軒である「川俣みかん園」にお邪魔しました。

栃木県道27号那須黒羽茂木線から山道に入り、上っていくこと約5分。

辿り着きました!

標高が高い場所にあるということで、見晴らしが最高です。

まず、受付でハサミとネットをもらいます。

その後は自由にみかん狩り!                                   園内はキレイに色づいたみかんでいっぱいです!

袋がパンパンになるくらいたくさん収穫しました。

生産者の川俣さんによると、今年は長梅雨と8月の猛暑で栽培にご苦労されたそうです。収穫したみかんをその場でいただきましたが、味が濃く、少々酸味があって美味しかったです。

「国見みかん園」は、12月中旬頃まで(みかんが無くなるまで)開園しています。     なお、今年は新型コロナウイルス対策のため、収穫・滞在は1時間以内に制限されています。

関東では数少ないみかん狩りスポットです。                           紅葉が深まる今、ぜひお出かけしてみては…?

【川俣みかん園】                                          (住所)321-0614 栃木県那須烏山市小木須212                        (電話)0287-84-2885

※ メニューや価格等については、ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


道の駅もてぎでいちごのバターチキンカレーを

お久しぶりですiskwです。
最近外食の機会が少なかったので久々の投稿です。

今回は道の駅もてぎのレストラン桔梗に行ってきました。

外観
スタンプラリー

とちぎのうまいもんスマホスタンプラリーも実施中です!!

前から気になっていたけどなかなか頼めなかったこちらを注文してみました。

いちごのバターチキンカレー

「いちごのバターチキンカレー」です!

茂木町産のとちおとめを使用しているとのこと。
フルーティーな味わいの中にしっかりといちごの味がしました。
マイルドで食べやすい味です。
また、サラダには茂木町の特産品であるこんにゃくがのっています!

なんとこちら+210円でカツカレーにすることができるんです!

カツカレー

「いちごのバターチキンカツカレー」はボリュームたっぷりで食べ応えがあります!

「いちごのバターチキンカレー」だけでなく、茂木町特産品のゆずを使用した「ゆず香るクリームポークカレー」もあります!
今度行ったときは、こちらも注文してみたいと思います。

その他にもわっぱ飯やそば・うどんなど美味しそうなメニューがたくさんあります。

メニュー1
メニュー2

最後に、今回紹介した「いちごのバターチキンカレー」と「ゆず香るクリームポークカレー」実はお土産版もあるんです!

レトルト

道の駅もてぎで販売しているので、お家で茂木の特産品の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?

道の駅もてぎ
茂木町茂木1090-1
TEL 0285-63-5671

※ メニューや価格等については、ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


うちで作ろう。秋の味覚・落ち鮎を味わう。

こんにちは、べジフルです。

秋の季語にもなっている「落ち鮎」。
鮎と言えば、夏の鮎の爽やかな香りを楽しむのも良いですが、この季節、産卵のために川を下る落ち鮎の、たっぷりつまった卵を味わうのも乙なもんです。

秋の味覚の落ち鮎(子持ち鮎)について、嬉しいニュースが。
栃木県水産試験場で、全雌アユ種苗生産という、生まれてくる全ての鮎がメスになるという技術を開発したというのです。この技術で、養殖業の皆さんは、オスより価値のあるメス(子持ち鮎)を沢山作れて、我々消費者は、より子持ち鮎を手に入れやすくなるみたい。今後が楽しみですね。
栃木県水産試験場のHPでは、知っているとちょっと得意になれる鮎の知識が紹介されていますので、是非チェックしてみてください。

栃木県水産試験場 -大人のサマースクール「そうなんだ~・アユ編」-

さて、うちで旬の味覚を楽しもうと、落ち鮎(子持ち鮎)を1kgも購入しましたので、いろいろ料理をしていきましょう。

まずは、塩焼きです。

鮎さん御免!とつぶやきながら串を打つ。
川を泳ぐ様にうねらせるのがポイントなのですが、素人なのでこんなもんです。
背びれと尾びれに化粧塩をして、魚焼きグリルに投入。じっくり焼き上げます。
出来上がった子持ち鮎の塩焼きは、たっぷりの卵がほろほろと崩れてなんとも言えない美味しさです。

続きまして鮎めしを作ってまいります。研いだお米の上に塩焼きした鮎をのせて、昆布出汁と醤油少々で炊きあげます。

焼いた鮎を使うことで、香ばしさも加わり、いい香りです。
鮎を一度取り出し、頭としっぽと骨と取り除いて、いい塩梅に身をほぐしてご飯に混ぜます。彩りに青じそをのせて完成。

卵たっぷり鮎ご飯に舌鼓。

まだまだ鮎がありますので、ちょっと目先を変えてオシャレなレシピにもチャレンジです。
オイルで煮る鮎のコンフィを作ります。
鮎の身が浸るぐらいにオリーブオイルを投入しまして、お好みの香草とニンニクを加えます。今回は家にあった、ハーブミックスをどばっと入れてみました。後は、弱火で煮込むだけ。直火で煮込んだので、火力調節がちょっと難しい。(本当はオーブンが良い模様)

火が通ったら、オイルに入れたまま一晩おきます。
食べる前にこんがり焼いて、いただきます。

ハーブの香りをまとった鮎がいい感じ。

最後に、お酒のあてにぴったりな一品、鮎の中華煮。紹興酒・醤油・みりんに八角と花椒を入れてゆっくり照りよく煮詰めます。

濃いめの味付けがちょうど良い一品です。

今が旬の落ち鮎、皆さんも料理してみませんか?

【通信販売で鮎を購入できる漁協等】
荒川養殖漁業生産組合(栃木県さくら市)
https://www.arakawayoushoku.or.jp/
喜連川水産株式会社(栃木県さくら市)
http://www3.plala.or.jp/kituregawa-ayu/index.html
明星漁業生産組合(栃木県さくら市)
http://www.mei-sei.com/

※ ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


青いパパイヤの香り

こんにちは、ベジフルです。

青いパパイヤの香りという映画が昔、ありましてな。どんな香りだろうと思っていたものです。最近、農産物直売所を巡っていると、青パパイヤを良く目にするようになりまして。
黄色く熟したパパイヤは果物で、青いパパイヤは野菜という、謎の植物。
枝豆は野菜だけど、熟した物は大豆(穀物)みたいな感じかしら?(ちょっと違う)
興味津々、料理に挑んでみました。

下ごしらえとしては、まず二つに割り、ピーラーで皮を剥くとのこと。
二つに割ると未成熟の種子があるので、これをスプーンで取り除く。
トライポフォビア(ブツブツ恐怖症)にはつらい見た目。

皮を剥くと樹脂っぽい液体が出てくる。肌の弱い人はこれにかぶれるらしいので、手袋推奨。
独特の臭いがありますが、これが青いパパイヤの香りかしら。

皮を剥いたら、スライサーで細切りにして、ちょいと水にさらします。
味見をしてみると、独特の歯ごたえはありますが、クセは全然無い。

さて、青パパイヤのレシピをネットで検索すると、まず出てくるのが、「ソムタム」。タイ料理の定番サラダだそうです。
材料は青パパイヤとピーナッツとパクチーとミントとエビ。味付けはナンプラーとライム(今回はシークワーサーで代用)と砂糖。

ピーナッツを砕いて、材料を混ぜ合わせて完成。

ミントとパクチーで、なんともエスニックな味わいになりました。

続きまして、沖縄では定番らしい、ツナと青パパイヤのシリシリ。

見た目は地味ですが、これが美味しい!ツナと細切りの青パパイヤを炒めるだけなので、とっても簡単です。冷めても美味しいし、余計な水分が出ないので、お弁当にもオススメ。

カレーの具にも良いらしいので、角切りにしてグリーンカレーに入れてみます。

加熱すると冬瓜に似た歯ごたえ。これも有りかな?

ついでに青パパイヤと牛乳でポタージュも作ってみました。
クセが無いので、青パパイヤと言われないとわからない。

こうなってくると、なんでもいけるんじゃないかとチャレンジ精神が湧いてきます。

青パパイヤのきんぴらも旨い。

お味噌汁の具にしても違和感無し!

私のオススメは青パパイヤのお漬け物。薄切りにして白だし醤油に漬けるだけで、パリパリした歯触りの美味しいお漬け物が完成!

エスニックなイメージの強い、新顔野菜の青いパパイヤですが、使ってみたらどんな料理にもあう万能野菜でした!
新鮮な青パパイヤに出会ったら、是非、食べてみてください。

【おまけ】

こちらは果物のパパイヤ(フィリピン産)。甘くておいしい。

〇今回、青パパイヤを購入した場所
JAグリーンインターパーク
住所: 栃木県宇都宮市砂田町526
営業時間:8:30~17:00(4月~10月)、9:00~16:00(11月~3月)

JAグリーンインターパークは「農村わくわくスマホラリー・秋冬編」のラリースポットになっています。「農村わくわくスマホラリー」で、栃木県内のラリースポット5ヶ所以上を巡って応募すると、栃木の美味しい農畜産物が当たります♪開催期間は2020年10月23日(金)から 2021年1月31日(日)まで。奮ってご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください→https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi-nouson-meguri/sp_rally

 

※ ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


いい香り!レモンの香りが爽やか「宮のれもんまんじゅう。」(すずらん本舗・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮で味と素材にこだわり定評のある和菓子屋さん、すずらん本舗。
令和2(2020)年10月1日から宇都宮のレモン「宮レモン」を使用した新商品が発売されました。

このレトロな感じのパッケージが何とも印象的です。
本当におまんじゅうが入っているの?
と少々疑いながら、いざ開封。

確かにおまんじゅう! コロンとしたフォルムで中には白い「レモンあん」がぎっしり。

早速いただくと、レモンのほろ苦さと酸味と香りが白あんと合わさって美味しい! やわらかくしっとりとして、ほろりとするくちどけの良さです。
この「宮れもんまんじゅう。」の前身がこれです。

「宮レモンまん」です。
今年の5~6月にかけて発売されましたが、大好評ですぐに売り切れ完売。

この「宮レモンまん」は乾燥に弱いため日持ちが難点でした。
再販売を望むファンの声に応えるべく、
改良に改良を重ね「宮れもんまんじゅう。」として新しく生まれ変わりました。

こだわりポイント①
使用しているレモンは、宇都宮市産レモン「宮レモン」
品種は、小ぶりで香り高い「璃の香(りのか)」と大果で果汁たっぷり「リスボン」

こだわりポイント②

皮から果汁まで丸ごとレモンを使用。
食感を残しつつ、なめらかな口当たりになるよう潰しすぎず、絶妙なミキサーのかけ具合を調整。
また、レモンの酸味とほろ苦さに相性抜群のフレッシュバターを使用し、レモンあんを完成させました。

こだわりポイント③

しっとりとした皮と昔ながらの製法で作った美しい形。

パッケージデザインのレトロ感は、昔ながらの製法で製造していることを表現しています。

手土産に最適な5個入りの他、箱入り、バラ売りがあります。

おすすめの食べ方は、冷やして。さっぱりといただけるそうです。
フレッシュバターの豊かな香りは、紅茶にもコーヒーにも合います。

すずらん本舗全4店舗で発売中です。
お土産としても、インパクト間違いなしです。

【すずらん本舗】
本店 〒320-0864 栃木県宇都宮市住吉町15-17
☎028-635-0003
双葉店 〒321-0164 栃木県宇都宮市双葉1丁目13-28
☎028-684-0020
その他、南那須店、東武大田原店、全4店舗で発売中です。

 

※ メニューや価格等については、ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


焼トマトとニンニクと豆餅で赤肉バーベキュー (大田原市 前田牧場みんなのバーベキュー広場)

こんにちは。

パンナです。

今回はSDGs(持続可能な開発目標)に関連する仕事で、大田原市の前田牧場で情報交換を行いましたので、その内容を報告します。

ちなみにSDGsは「エス・ディー・ジー・エス」でなく「エス・ディー・ジーズ」と読みます。豆知識です。

参加者は前田牧場の後継者姉妹、関係機関の研究者4名、パンナおよび上司の合計8名です。

前田牧場バーベキュー広場に到着し、打ち合わせ前にバーベキューで昼食開始。屋根のある屋外で、昨今の状況を考えるといろいろと安心です。

最初にドーンと赤身肉。焼き肉用とサーロインのカットステーキです。

ホルスタイン去勢肥育の肉は本当に赤いですよね。

ヘルシー感が伝わります。時間をかけ、じっくり火をとおしたサーロインはとても柔らかく美味でした。実家の糖尿病のとーちゃんに食わしたいな、などと思いながらモグモグしました。

ちなみに前田牧場の牛肉は「前田牧場 前田牧場赤身肉」として大田原ブランドの認定を受けています。豆知識です。

肉と同時に玉ねぎとニンニクもでました。

写真の下のほうは大きなニンニク。遠方から来た研究者たちもよく火をとおしてパクリ。みんなで食べれば安心です。帰りの車内のにおいとか・・

肉が終了したらミニトマトと豆餅の登場です。

ミニトマト焼くの??と思いましたが、食べてびっくり。甘味が濃縮し、熱々の果汁が口の中に流れ込み、「お口の中がパラダイスやー」って感じでした。

そして豆餅は前田牧場の社長の手作り。

発芽玄米の餅に入った豆は黒豆だそうです。

豆の知識です。

13時少し前にバーベキューは終了し、それからまじめな情報交換。おいしい農産物でおなかが満たされたこともあり、有意義な話し合いになりました。

なお、前田牧場バーベキュー広場とファーマーズカフェで取り扱う商品はすべて地元産にこだわっているとのことです。地元で持続可能な循環型農業にこだわる前田牧場とのSDGsに関する仕事が成就することを祈念しつつ、お開きとさせていただきました。

★彡☆彡前田牧場 みんなのBBQ広場☆彡★彡
住所:大田原鹿畑1
電話:090-8724-3177(電話受付随時対応)
営業時間:9:00~21:00
定休日:月曜日
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

※ メニューや価格等については、ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


栃木旅行で味わうとちぎ和牛

中禅寺湖近くの「奥日光ホテル四季彩」さんにお邪魔しました

こんにちは、あか牛です!

旅先で地元の美味しいものをいただくのが旅の楽しみの1つですよね。
皆さま栃木県の名産といえば何を食べたいと思われますか?

現在、じゃらんの「じゃらんnet」で<栃木のブランド牛で極上旅>と題してとちぎ和牛やとちぎ霧降高原牛を楽しみながら宿泊できるプランを紹介しております。
https://www.jalan.net/jalan/doc/news/button/1111843101/
(外部にリンク)
(上記HPの他 じゃらん本誌「関東・東北じゃらん2020年11月号(10月1日発売)」にも掲載がありますのでご覧ください)

今回はこちらのプランの中で、栃木のブランド牛が食べ比べできる、「奥日光ホテル四季彩」さんにお邪魔してきました。

まずは、お腹を空かせるべく、自然の中を散策します。
「裏見ノ滝」は、裏見ノ滝駐車場から山の中の遊歩道を15分ほど歩くとつきます。時間としては短いですが、一部急な階段等もあり、少しだけ山登り気分も味わえます。

奥の細道にも登場する「裏見ノ滝」

日光を満喫した後は、ホテルで待ちに待った夕食・・・!

席に着くなり陶板に載せられたお肉が目をひきます!
手前の3枚が「とちぎ霧降高原牛」奥の2枚が「とちぎ和牛」です。とちぎ和牛の方がさしの入り方が細かいので、ほんのりピンクがかって見えます。

旅館でお馴染みの固形燃料に火をつけてもらい、自分で好きな焼き加減で焼いていきます。

まずは、「とちぎ霧降高原牛」をオニオンソースでいただきます。
とちぎ霧降高原牛は、乳牛としてお馴染みのホルスタイン種の雌に黒毛和種の雄を交配して生産された交雑種です。栃木県内の指定生産者さんによって、こだわりのエサで飼育されています。

噛み締めるごとにしっかりと肉の味が広がります。お肉本来の赤身の味が濃いので、こちらのソースとも相性が抜群です。

続いて「とちぎ和牛」です。きめ細かい脂身で、箸で持つと身が裂けていくほど柔らかいお肉でした。こちらは岩塩でいただきます。
とちぎ和牛は、県内の指定生産者が育てた黒毛和種の牛で、一定基準以上等級で格付けされた和牛しか名乗ることができません。また、エサにお米が含まれていることも、とちぎ和牛の要件の一つとなっています。お米を食べて育った日本の牛肉と聞くと、とても親近感が湧きます。

噛むと甘い脂があふれ出します。とちぎ霧降高原牛のしっかりとした赤身ももちろん美味しいのですが、やはりとちぎ和牛はお肉がとても柔らかいです。

美味しい栃木のブランド牛の他にも、菊花あんのかかった温かい里芋饅頭の蒸し物や、朴葉の香り豊かな茸、そして自分で引き上げていただける「日光ゆばひき上げ」などなど、こちらには掲載しきれないほどたくさんのお料理を堪能させていただきました。

皆さまも栃木にご旅行の際は、ぜひ地元の美味しい農畜産物をお楽しみください。

住所:栃木県日光市中宮祠2485
奥日光ホテル四季彩
TEL:0570-022-251

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県内産かんぴょうを使った栃木の銘菓(蛸屋・ふくべ福ふく)

ステータス

こんにちは、Toppyです。初投稿です、よろしくお願いします。 私の好きな栃木県産かんぴょうを使ったお菓子を紹介したいと思います。

休日に「御菓子司 蛸屋 下栗店」さんにお伺いしました。

今回、紹介するのは「ふくべ福ふく」です。  

かんぴょうと言えば、かんぴょう巻きやお味噌汁をイメージする方が多いかもしれません。かんぴょうはお菓子にしてもおいしいんです!

ふくべ福ふく写真

ふくべ福ふくとは…  

蛸屋公式HPより  「全国生産日本一の「かんぴょう」を練り込んだ、しっとりふわふわのかんぴょう饅頭です。高品質な北海道産小豆の柔らかで瑞々しい潰し餡を包み、上部にはかんぴょう煮を、しょっぱさと甘さが絶妙な美味しさを奏でる饅頭に作り上げました。」

ふくべ福ふく説明写真

 シンプルでおしゃれな袋ですね。袋を開けると…

ふくべ福ふく実物写真
ふくべ福ふくを割った写真

ふわふわのおまんじゅうにおおきなかんぴょう煮がのっています。  

食べてみると、上にのったかんぴょう煮と、おまんじゅうの甘じょっぱさが絶妙です!緑茶はもちろん、コーヒーや紅茶などにも合う味だと思います。

「ふくべ福ふく」をぜひお試しください。お土産やプレゼント等にもいかがでしょうか?おいしいのはもちろんですが、かんぴょうを使ったお菓子はめずらしいので、喜ばれると思います。

※「御菓子司 蛸屋」さんは、店舗がたくさんあるので、お近くのお店をHPでご確認ください。

【御菓子司 蛸屋 下栗店】 住所:宇都宮市下栗町2937-13

TEL:0286-37-8134

HP: http://tacoya.co.jp/

※ 時間の経過に伴い、内容が異なる場合もありますので、店舗等を訪問する際は、事前に御確認くださるようお願いいたします。
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豪華!とちぎ和牛ですき焼き!【コロナに負けるな!! とちぎの地産地消元気アップ運動】

こんにちは、べジフルです。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた農畜産物の消費拡大を図るためで、栃木県では「コロナに負けるな!!とちぎの地産地消元気アップ運動」を展開しています。

ここはひと肌脱いで、とちぎ和牛を購入しなければ。

とちぎ和牛のアップ写真

「とちぎ和牛」とは、栃木県内で育てられた黒毛和牛の中でも、最高品質のものだけが名乗ることができるブランドです。

とちぎ和牛のシール

指定された生産者によって育てられた黒毛和牛の中で、高品質なもの(枝肉格付がA・Bの4等級以上に格付された枝肉)だけに与えられる名前です。サシの入った霜降り肉で、キメが細かく、柔らかく、風味豊かな、旨味の秀でた味の芸術品です。

とちぎ和牛のアップの写真

さてさて、どうやって調理しましょうか。ここは王道のすき焼きでいただきましょう。

ちょっとネットで検索したところ、すき焼きの語源は、お腹の空いた農夫が、鋤(スキ)を鉄板の代わりにして魚や豆腐を焼いて食べたことかららしいです(諸説有り)。農政部の職員としては、古式ゆかしく鋤(スキ)で調理したいところですが、衛生上問題がありそうなので、残念ですが今回は鍋でやらせていただきます。

せっかく「とちぎ和牛」を使うので、お供の野菜たちも栃木県産にこだわってみましょう。

まずはしいたけ。「栃木県きのこ生産工程管理基準」の必須項目に取り組んだしいたけ生産者が貼れる「とちぎのしいたけシール」付きです。安全・安心ですね。

とちぎのしいたけシール

そしてこんにゃく。栃木県産こんにゃく芋使用の製品です。実は栃木県のこんにゃく芋生産量は全国2位なんですよ。(群馬県が圧倒的に一位なのは内緒)

こんにゃくの原材料表示の写真

春菊と白菜が、はしりとあってか、なかなか見つからない。こうなったら意地でも見つけてみせると、スーパーと直売所をはしごして、なんとかゲット。

栃木県産にこだわった材料の写真

栃木県産にこだわった材料たち勢ぞろい

栃木県産だけで作ったすき焼きの爆誕です。

とちぎ和牛のすき焼きの写真

現在、栃木県では栃木県産農畜産物消費復活キャンペーン「とちぎのうんまいもんスマホスタンプラリー」を実施中です。とちぎ和牛取扱指定店などのキャンペーン対象店舗で購入か飲食してスタンプをゲットし応募すると、豪華賞品が当たります。

とちぎのうんまいもんスマホスタンプラリーのチラシ写真

とちぎ和牛を買ってとちぎ和牛を当てよう!

勢いづいて、栃木県産の日本酒も準備します。

栃木の地酒の写真

呑みすぎ注意

【おまけ】
我が家のすき焼きのレギュラーメンバーのちくわぶ。関西ではあり得ない(ちくわぶの存在自体知らない)らしいですが、美味しいですよね。

ちくわぶの写真

このちくわぶも栃木県産小麦100%使用です。

【とちぎ和牛取扱指定店】

「とちぎ和牛」は、取扱指定店で購入することが出来ます。
詳しくは、一般社団法人とちぎ農産物マーケティング協会のHPをご覧ください。

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。