とちぎの地産地消推進店 「里山カフェ chiki(チキ)」

こんにちは。SOBAKOです。

今日は鹿沼市で隠れ家的な存在として、人気のカフェ「里山カフェ chiki」をご紹介します。

鹿沼市内から古峰ヶ原方面へ向かう途中に古民家風の建物が見えてきます。周囲はお店の名前のとおり、里山の風景です。

こちらは昨年「とちぎの地産地消推進店」に認定され、地元の野菜をたっぷり使ったメニューが楽しめると評判なんです。

ランチは5種類の中から選ぶことができます。今日はずーっと食べてみたいと思っていた「キッシュランチ」をセレクト(^_-)-☆

前菜3種、スープはこちら。「キスのエスカベッシュ」、「カボチャとブロッコリーのガーリックマリネ」「フリッタータ」でした。ちょっと贅沢なランチです(^-^;

窓からのこんなすてきなお庭を眺めながらのランチ。日ごろの疲れも癒されます。

いよいよ、メインのキッシュが登場!!。キッシュだけではなく、サラダやライスコロッケ、ピクルスなど、カラフルなワンプレートに感激です。どれもこれも手作りのメニューをおいしくいただきました。

デザートとドリンクも選ぶことができます。今日は自家製プリンと自家製梅ドリンクをたのみました。季節によって、デザートやドリンクの内容も変わるそうなので、次回行く楽しみもできますね。

最初から最後まで、心温まるおもてなしにおなかも心も大満足のランチを味わうことができました。

【里山カフェchiki】
○所在地  栃木県鹿沼市下沢554
○電話  0289-78-4873
○ランチタイム  11:30~16:00(ラストオーダー 15:00)
○定休日  日・月・火
○Facebook   https://www.facebook.com/cafe.chiki/

【かみつが地方 とちぎの地産地消推進店ガイド】
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/04_syokunou/h30totiginotisantisyousuisinnen.html
【とちぎの地産地消推進店一覧】
http://tochigipower.com/?page=list_chisan

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


うまかんべい!(益子町 道の駅ましこ「ましこのごはん」)

こんにちは。パンナです。
今日もN先輩と一緒に芳賀地域に出張です。
帰りには常々食べたいと思っていた、旨甘米豚(うまかんべい豚)を食べさせてくれる
道の駅ましこ内にある「ましこのごはん」に立ち寄りました。
パンナはローストポーク丼の大盛!

N先輩は普通盛のローストポーク丼を注文しました。

やっぱり、大盛の方が写真映えしますね。インスタ映えってやつでしょうか?
ローストポーク丼の一口目の感想は、「ウマー」でした。本当においしかったんです。柔らかくて、ローストポークにかかっているソースも甘辛く大変おいしかったです。
さて、ローストポーク丼はこのように運ばれてきました。

漬物を食べ終えると、益子焼のねこ?が登場しました。

ところで、このローストポーク丼に使用されている旨甘米豚は、真岡市の養豚農場「株式会社YS.ポークブレーン」で生産された豚を使用しています。

YS.ポークブレーンでは豚の飼料中に飼料用米を使用しています。
旨甘米豚の「米」の部分ですね。
肥育の後半で、肥料全体の半分が飼料用米となるそうです。飼料用米を増やしてから、女性に向けた料理に合うように豚肉の風味が変化したとの話をYS.ポークブレーンの社長の坂本さんから伺いました。今回のローストポーク丼は女性に人気があるみたいですし、「ましこのごはん」と「旨甘米豚」との見事なコラボレーションといったところでしょうか。

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ましこのごはん(道の駅ましこ内)
住  所:栃木県芳賀郡益子町長堤2271
電  話:0285-72-5530
営業時間:モーニングタイム  9:00~11:00
ランチタイム   11:00~14:00
カフェタイム   14:00~18:00 (ラストオーダー17:00)
定 休 日:毎月第2火曜日
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※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


魚料理で奥日光を満喫!~日光市・なんたい~

こんにちは!SOBAKOです^^

今日は漁船の検認という県内唯一の業務のため日光の中禅寺湖へ

天気が悪かったのがちょっと残念でしたが、無事業務を終えました。
お昼は地産地消という考えを大事にしている「なんたい」さんにお邪魔しました。

お店は、華厳の滝の近くのメインストリートにあります。

中禅寺湖に来たからにはやっぱり魚!!!
新鮮な魚を使ったメニューが多く、どれにしようか迷いましたが、「奥日光満喫ランチ」を
チョイス。先輩は「やしおます丼ランチ」を注文。

「奥日光満喫ランチ」はこちら

メインはヤマメの塩焼き!もちろん日光産の採れたて

これに天ぷら、日光ゆば、山菜、漬け物、味噌汁、そして最後にコーヒーまでついちゃいます。

日光産コシヒカリのほかほかごはんがまたうれしいですね。

「ヤシオマス丼ランチ」も結構なボリュームです。こっちもおいしそう^^

「奥日光満喫ランチ」はヤマメを中禅寺湖産ヒメマスにバージョンアップしたメニューもあるので、懐具合に余裕がある方は、ぜひそちらをご賞味ください。

暑い夏の避暑として、もう少しすると紅葉シーズンとなる奥日光を満喫してみませんか

【なんたい】のお店情報 http://nikko-nantai.jp
・住 所  日光市中宮祠2478-8
・電 話  0288-55-0201
・定休日  木曜(季節によっては不定休)
・営業時間 11:30~21:00 冬期は16:00まで
ランチタイム11:30~14:30
ラストオーダー20:00 17:00以降は要予約

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


山口果樹園(宇都宮市)の甘くて美味しい梨はいかが?

9月中旬の土曜日、妻から、「親戚(愛媛県)に栃木らしいものを贈りたいんだけど、何がいいかな?」と聞かれました。

この季節、栃木と言えば、やっぱり「全国3位の梨」でしょう!

さっそく自宅を出て、車を走らせること20分ほど。「山口果樹園」に到着です。

雨にも関わらず、すでに5~6人お客さんが来て賑わっています。
とれたての梨の「豊水」や「新星」を試食していたら、ご主人の山口幸夫さんが仕事の合間を見て、やってきてくれました。

「今年の梨はどうですか?」

「7月に雨が降らなくて、ちょっと心配していたけど、その後、天気も良くなって生育も順調で、甘くて美味しい梨ができました!」

まぶしい笑顔で、頼もしい 山口さん。いつもと変わらず、元気いっぱい話してくれました!


出荷されようとしている梨を見たり、奥さんの話を聞いたりして、発送予約をした後、ふと棚に並んでいた、「豊水100%の完熟ジュース」にも目がとまって、こちらも買っちゃいました。
山口果樹園は、梨を使ったジュースやお茶、ドレッシングなどの加工品でも有名なんですよね。

梨シーズンはこれからが本番です!
山口果樹園の梨、そして、県内各地の栃木の梨を是非お楽しみください。

以上、5年半ぶりに戻ってきた「たけまー」でした。

【山口果樹園】
○所在地  栃木県宇都宮市上籠谷町2937
○電話   028-667-0523
○Facebook https://www.facebook.com/yamaguchikajuen/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
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~日光市岩崎地区で初のそば打ち体験~

初めまして、よしみです

今回は日光市で岩崎そば生産組合主催のそば打ち体験に参加してきました!
そば打ちは初めてなのでワクワクです

まずそば打ちの前にそばを栽培するのに使用する主要な機械の説明を受けました

コンバイン

これはそばを刈り取るためのコンバインです。
約100ヘクタール(東京ドーム約21個分)の畑をコンバイン3台で作業するそうです

トラクタートラクターにつけるやつ

畑を耕したり、種や肥料をまいたりするトラクターです。後部には種と肥料が入っているケースがついてました。

それではいよいよそば打ち体験ですまず、そばの実を石臼で挽いて粉にします。

石臼石臼2

石臼の上部にある穴からそばの実を入れて、上臼をグルグル回していくと、上臼と下臼の隙間から、粉がどんどん出てきます上臼をとって見せてもらいました。中はこうなってるんですね。そしてこの石臼はとっても重いんですよ( ゚Д゚)

製粉が終わったら、小麦粉と混ぜて生地を作ります。通常はそば粉8割、小麦粉2割で作るそうですが、今回は初心者でも打ちやすいようにそば粉7割、小麦粉3割で作りました。小麦粉が多いと生地を伸ばすときにちぎれにくくなるそうです。

700gの粉に対して350mlの水を入れ、混ぜていきます。

こねる1こねる2

混ぜ始めるとフワッとそばのいい香りが( ゚Д゚)!そしてただこねればいいかと思いきやコツがいります。最初は塊ができないように素早く練って、徐々に水を加えていきます。しばらく練り込むと、水分を含んだそば粉が、いつの間にか1つの塊に。生地を円錐の形にして練り終わりです。フォルムが可愛いですね

こねおわり

次はこの生地を平らに伸ばしていきます。

のばす伸ばし最後

なんと、伸ばしていくとこんなに大きく広がります!

生地を伸ばしていく作業もなかなか難しく、最後はプロの手をちょっぴりお借りしました

伸ばした生地を折りたたんで、いよいよ切っていきます

切る

これが全然上手く切れません(´;ω;`)そば切りのなんと難しいこと(´;ω;`)

打ち終わりそば

ご覧ください。とても太いのがありますね(._.)これはうどんではないですよ、、( ノД`) 一応さっきのそばです。職人さんが見本で切ってくれると、見慣れたちょうど良い太さのそばがあっという間に出来上がりました、、。職人さんの技術は本当素晴らしいの一言

そばをゆでて、いざ食します!

ゆでたそば 

太さがバラバラでも初めて自分で打ったそばは美味しいものです(*’ω’*)麺が太い分、モッチモチで新たな料理にすら感じました(笑)。ちなみに、職人さん一人一人が同じ材料で作っても、生地の練り方や切り方の個性で味が変わってくるそうですよ。よしみの打ったそばは個性では収まらないくらい癖が強めでしたが(゚ω゚

最後にそばの畑を見学しました。

畑一面が白いそばの花でいっぱいでした!そばの花ってとっても綺麗ですね!

蕎麦の花

よしみの初めてのそば打ち体験は、とても楽しかったです!自分で打ったそばは一味違った美味しさと楽しさがありました(*’ω’*)

今日は、そば打ち体験の第2回に参加しましたが、第3回が12月15日(月)に開催される予定で、そばの脱穀とそば打ち体験ができます。日光市岩崎のそばを食べたことがある方も、無い方も是非自分で打つそばの美味しさを体感してみてください☆彡

≪日光市岩崎そばの栽培とそば打ち体験第3回≫
日時:平成30(2018)年12月15日(土)9時~13時
会場:岩崎そば生産組合体験交流センター
参加費:2,000円
定員:20名
お問い合わせ・お申込み:岩崎そば生産組合事務局(観世音そば下の家)
TEL&FAX:0288-27-3000
URL:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/02_event/201807-12iwasakisoba.html

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なんて滑らか!芳賀町産の梨のシャーベットはいかがですか?(芳賀町 古賀洋菓子店)

こんにちは、かぼプキンです。

フルーツ大好きなもんで、秋は冷蔵庫がとっても賑やかです。梨、ぶどうに始まり、りんご、柿、洋梨と忙しい忙しい。どれも逃してはなりません!

その中でも芳賀地域での特産はやっぱり梨(西洋梨じゃなくて日本梨のほうね!)ですね!梨と一口に言っても品種は様々でございますよ。8月の幸水から始まって、9月の豊水、10月のあきづき、新高、にっこり。どれもこれも歯触りや味わいが異なるので全て制覇すべきです!

さて、これからが熱い梨ですが、梨担当のW先輩から耳よりな情報をもらいました。芳賀町の梨生産者から直接梨を購入し、シャーベットを作っているお菓子屋さんがあると。

ぜひそれも制覇しなくては。お菓子屋さんはこの辺にあるはず、という情報だけもらって出発します。ところで店名は?W先輩。え?忘れた?

とりあえず言われた方向に車を走らせるとお菓子屋さんを発見しました。本日のジェラートメニューの中に「幸水」があるから多分このお店でしょうね。生産者は芳賀町の金鋪さんと書いてあります。

「古賀洋菓子店」さんです。芳賀町の住宅街の中にあるお店で、落ち着いた感じの店構えです。

 

イートインスペースがあるので早速ジェラートをいただきます。なんて!なんて…!なんて滑らか…!(某企業さんのCM風に)

日本梨は加熱してしまうと日本梨感がなくなってしまうものですが、このジェラートは日本梨の味がしっかり残っています。さっぱりすっきり口の中で溶けます。梨のつぶつぶが口触りの邪魔をしないのはなぜ??教えて店長さん!

それはね、と店長の古賀さんは教えてくれました。

「このシャーベット(乳成分を含まないものはジェラートではなくシャーベットと言うそうです。)は加熱せず、フレッシュな梨と砂糖とレモン汁で作っているので、梨の味がそのまま生きているんです。材料はこれだけ。さらに、特別なジェラートメーカー(カルピジャーニー製)を使っているのでこの滑らかさがでるんです。」

「使う梨の品種は幸水から始まってにっこりまで、品種を変えながら販売します。生の梨があるうちしか作れないから、にっこり梨がなくなったら残念ながら販売終了です。せっかく芳賀町でお店を開くんだから、芳賀町の特産の梨を使いたかったんです。」

品種が異なるシャーベットの食べ比べもしてみたいものですね。梨のシャーベット250円。驚くほど滑らかでびっくりしますよ。梨が旬を迎えている今こそ、お召し上がりください!

【古賀洋菓子店】
○住所 栃木県芳賀郡芳賀町下高根沢3942-46
○電話 028-677-3412
○Facebook
https://www.facebook.com/%E5%8F%A4%E8%B3%80%E6%B4%8B%E8%8F%93%E5%AD%90%E5%BA%97-1606094733001401/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


鹿沼市のさつきポーク(鹿沼市 呂辺(ろへん))

こんにちは。パンナです。

8月の中頃、N先輩と鹿沼市の養豚農家の技術指導に出張した際、昼食にその農家で生産された豚肉「さつきポーク」が提供されているお店に立ち寄りました。
「さつきポーク」については、下記リンクの記事も是非一読ください。

養豚農家がやってるお肉屋さん「ミート工房カシワヤ」 ~さつきポークを使ったメンチカツ~

 

「呂辺」さんは可愛い豚さんの看板が目印です。店の入り口には「さつきポーク」ののぼりが立てられていました。店の中は落ち着いた雰囲気でした。
テーブル席もありましたが、この日はカウンター席に座りました。

メニューを見ますと、横綱ポーク、大関ポーク、豚しゃぶ定食・・
豚肉料理に力を入れているのが伝わります。

1年間で15kg以上の減量をしたN先輩は豚しゃぶ定食を、6kgしか減らせなかったパンナは大関ポークを選びました。

 

最初に豚しゃぶ定食が運ばれてきました。豚肉は少し厚めに切られていました。お店の人の話では、この日は店の在庫に生肉しかなかったため、普段よりは厚めのスライスだったそうです。
N先輩は「脂が旨い」と言って完食していました。

続いて大関ポーク
肉が厚いです。塊とかブロックとかいう感じです。
お店の方の話では、近くの肉問屋から新鮮な豚肉を新鮮なうちに提供しようとした結果、
このような厚さの豚肉となったそうです。ありがたいことです。
味付けは生姜焼き。がっつりとおいしくいただきました。

ところで、お店の人の話では「呂辺」さんでは、地元の酪農組合や農協の生産部会での利用が多いみたいです。地元からも愛用されている「呂辺」さんで「さつきポーク」を是非ご賞味ください。

☆彡★彡☆ミ★ミ☆彡★彡☆ミ★ミ☆彡★彡☆ミ★ミ
呂辺(ろへん)
住  所 栃木県鹿沼市万町939-2
電  話 0289-65-1574
営業時間 11:30~14:30、17:00~24:00
定 休 日 月曜日
☆彡★彡☆ミ★ミ☆彡★彡☆ミ★ミ☆彡★彡☆ミ★ミ


歴史を感じつつ、鹿沼産そば&芭蕉のそば餅を堪能!~鹿沼市・みっちゃん蕎麦~

こんにちは!SOBAKOです^^

今年は猛暑が続きますね~(~Q~;)
そこで、冷たいそばを食べようと、鹿沼市にある「みっちゃん蕎麦」さんにお邪魔しました。
このお店は、日光例幣使そば街道加盟店で、鹿沼そば振興会にも加盟しています。

お店は、鹿沼市の東武鉄道新鹿沼駅東口を出て左手にあります。

お店の前に駐車場がありますが、昼時はいつも車でいっぱい(*_*)

入口は、木工の街「鹿沼」らしく、木のたたずまいです。すごくいい感じ!

皇室献上の看板が目立ちます(^^)v 鹿沼市上南摩産「八幡そば」が皇室に献上されたことがあるとか。鹿沼市は昔から蕎麦生産の適地として有名ですよね。

今日は、旧知の友達と一緒に来たため、ちょっと奮発して「芭蕉そば御膳」を注文。

「芭蕉そば御膳」には、盛りそばメインのAセットと、ニラそばメインのBセットの2つがありますが、今日は、Aセットをチョイス。

なぜ、芭蕉なの???             それは、後ほど、説明しますね。

Aセットの内容は、盛りそば+かき揚げ、そば餅、鹿沼こんにゃくみそおでん

 

最初に出てきたみそおでんは、地場産こんにゃくを使っているため、味がしみやすく、また、歯ごたえもしっかりしていて美味でした。

続いてメインの盛りそばですが、香りと甘みが濃厚で、そばの旨味が際立っていました(*^^)v さすが、鹿沼産そば粉使用ですね!

また、天ぷらも、かりっと揚がっていて香ばしく、一口、頬張ると野菜の甘みがじゅわっと舌に伝わってきました。

そして最後に、待望の「そば餅」。     これは、正式には「芭蕉のそば餅」と言われ、「かぬまブランド推奨品」に認定されているんです。

鹿沼菓子組合が開発した、鹿沼産米粉と鹿沼産そば粉を主原料にそばの風味を大切に仕上げ、「山帰来(さんきらい)」という葉で包まれた和菓子です。

元禄2年、1689年の3月29日(現在では5月18日)に松尾芭蕉が、奧の細道紀行の途中、鹿沼に寄宿し、『入逢の 鐘もきこえず 春の暮』という句を詠んだと言われております。

芭蕉が大のそば好きであったことか芭蕉のそば餅」と命名したそうです。
芭蕉そばも、芭蕉がそば好きだったことに由来しています。

今日は、盛りそば、みそおでん、そば餅と、様々な地産地消メニューをいただき、大満足の昼食となりました。

「みっちゃん蕎麦」では、鹿沼市名物「サラダそば」も提供していますので、次回、挑戦したいと思います。

   

【みっちゃん蕎麦】のお店情報
・住 所  鹿沼市鳥居跡町1416-11
・電 話  0289-62-1195
・定休日  月曜 ※不定休で月-火曜日休みあり
・営業時間 11:30~14:00 16:00~19:00

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


大谷の隠れ家レストラン 『OHYA FUN TABLE』

こんにちは、ベジフルです。

今年5月に「大谷石文化」が日本遺産に認定され、大注目の宇都宮市大谷町。
大谷観音を有する大谷寺を横目に鄙びた路地を進むと、洗練された空間が広がり、大谷石をふんだんに使ったお洒落なお店が登場。昭和50年代建築の施設をリノベーションしたお店です。席につきメニューを開くと・・・。生産者の名前があちこちに。
大谷地区の農畜産物など、地元の食材がふんだんに使われています。

ランチはすべてサラダ、スープ、ドリンク付き。
ランチにプラスするデザートは350円。
もちろん、注文します♡

 

サラダ&チャイニーズトマトスープ

見覚えはあるのに名前のわからない西洋野菜がいっぱいです。ひとつひとつ素材を味わうのも楽しい♪

 

 

自家製ツナ・コーン・ホウレン草・枝豆・吉村農園干し椎茸のバターソースパスタ

見た目も楽しく、椎茸の風味が効いたソースが良い感じです。

 

 

大柿さんのみや美豚ローストンカツ
ねぎ塩ポン酢ときゅうりおろし添え
ライスはブリッツェン米(ゆうだい21)

お肉が柔らかい!

 

 

 

新里産ブルーベリーとホワイトチョコのムースタルト

ドリンクは、栃木県産生姜を使った自家製ジンジャーエール

 

 

 

 

 

 

 

床井さんの柚子チーズケーキ

コーヒーと一緒に

 

 

 

 

 

オーナーシェフの奥様は地元出身。お父様は大谷石彫刻家として有名な渡辺哲夫さん。
渡辺さんが手掛けた「特別個室」(ディナーのみ。要予約)には、壁一面大谷石彫刻が施され、思わず息を呑みます。
お祝い事や特別な日に利用したいです。

 

 

 

どのメニューもオシャレなのにボリュームありで、お腹も心も満たされました
週替わりでメニューが変わるとのこと。
また行きたくなるお店です。

【OHYA FUN TABLE】
住所 : 宇都宮市大谷町1240 OHYA BASE内
TEL :  028-688-8409
営業時間 : 11:00~16:00 (LO 15:30) 17:00~21:00 (LO 20:30) ディナーは予約制
定休日 : 火曜日、第1・3水曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ジャージー牛をたべる(森林ノ牧場 那須町)

こんにちは。パンナです。

子供の夏休みの宿題(絵)のため、那須町の県境の牧場「森林ノ牧場」に行きました。森林ノ牧場は山林を切り開いた草地でジャージー牛を放牧し、搾った牛乳で乳製品加工・販売を行っている、いわゆる6次産業化に取り組んでいます。

牧場の入り口ではジャージーの子牛と山羊がお出迎え。正面の売店でジャージー牛のソフトクリーム(400円)を購入し、牛を見ながら濃厚なソフトクリームを食べました。

放牧地の入口で用意されてある長靴に履き替え、放牧地に入りました。

子牛たちはひとになれているのでしょうか。子供が近づいてもおとなしいものでした。
子供の方は見慣れない牛にキャーキャー言うだけで、子牛に触るまで時間がかかりましたが。

さらに山道を抜けてしばらく歩いていくと・・。

開かれた草地で、たくさんのジャージー牛が休息中でした。
この風景を見ながら、「ジャージーはホルスタインよりも牛乳をだす量が少ないけど、乳脂肪率が高いから乳製品加工に向いているんだよ」などの話を子供に聞かせました。

店舗の方に戻ると、牧場の人が子牛を飼槽まで誘導していました。
子供らしい、『牛の名前は?』とか、『子牛は人の言葉がわかるの?』とかいろいろな質問に対し、丁寧に答えてくれました。ちなみに毎日エサをあげていると、それなりに牛との意思疎通ができるようになるそうです。

さて、ソフトクリームも食べたし、放牧牛も見たので帰るかなーと思ったところ、
『ここでお昼食べないの?』との言葉を子供からいただきました。
そこで、少し早めのランチタイム。

子供が食べたのは、スパゲティ。木製の器にきれいに盛りつけられておいしそうです。

パンナが頼んだのは、プレートセット(子牛のトマト煮)。
分量は少なめですが、おいしく頂きました。
ところで、このセットに使用している牛肉は、森林ノ牧場で生まれた雄ジャージーの子牛です。下記リンクで、牧場の方の思いが書いてありますので、みなさん読んでみてください。

ちょっと長くなりますが、雄の牛に対しての想いと取り組みについて、読んでいただけると嬉しいです。写真は小堀…

森林ノ牧場さんの投稿 2014年6月21日土曜日

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森林ノ牧場
ところ:那須群那須町大字豊原乙627番地117番
でんわ:0287-77-1340
開店時間:10:00~16:00
定休日: 木・金(祝日営業)
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※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。