益子産そば・友蕎庵セット-益子町・友蕎庵さん

こんにちは、さとやまです。
自社農場でそば栽培から自家製粉したそば粉をつかった「そばレストラン・友蕎庵」がついに益子町に誕生したということで、行ってみました!

 

 

 

 

 

 

 

場所は国道123号と県道255号の交差点付近にあり、わかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

まずはお店の方におすすめは?と聞いてみたところ、
「友蕎庵セット」とのことでしたので、「友蕎庵セット」を注文しました。

 

 

 

 

 

 

「友蕎庵セット」はもりそば、天ぷら、サラダ、おしんこ、コーヒーがつきます。

 

 

 

 

 

 

 

まずは本命のおそばをいただきます。
甘みを感じるおいしいそばで、歯ごたえもあります。
器の益子焼も、これまたいいです。
つゆもバランスがよく、あっという間に食べきってしまいました。

サラダも地元産野菜と地元産ドレッシングをアレンジして使っているということで、新鮮でおいしいです。

 

 

 

 

 

 

 

天ぷらもしっかり研究されており、おいしくいただきました。

お店は木造で、店内にはこだわりの木材が使われ、障子も素敵です。
選木もされておられ、こだわりが垣間見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内には総合化事業計画の認定書も掲示されておりました(http://www.tochigi-agri.or.jp/guide/10/10-1.html)。

 

 

 

 

 

 

 

食べ終わったら、店長の鈴木幸一さん登場!
「鈴木そば製粉所は息子に任せて、いまはこのお店で頑張っています」とのこと。
地域愛にあふれ、本当に素晴らしい取組だなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

皆さんもお近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

 

【友蕎庵】
住所:栃木県益子町七井2402-2
電話:0285-81-7211
時間:11:00〜14:00
定休日:火曜
ホームページ:http://www.mashiko-kankou.org/shop/?shop=01533(益子町観光協会)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


麦の楽園で過ごす休日(ろまんちっく村・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮市にある道の駅うつのみやろまんちっく村にやってきました。

ろまんちっく村の入口

 

 

 

 

 

 

ろまんちっく村の中には、和食やおそばなどいろいろなお食事処がありますが、今日は「村の食堂・畑の台所 麦の楽園」を目指してやってまいりました。
お目当ては、8月1日より販売開始の日光マスのプレート!

麦の楽園はクラフトブルワリーを併設したレストラン。
レストランに入ると、大きな醸造タンクをガラス越しに見る事が出来ます。
レストランの中にも、麦芽の甘い香りがほんのり漂います。
こちらでは出来たてのビールを呑むことが出来ますが、運転があるので我慢我慢。

ビール工房

 

 

 

 

 

 

こちらがお目当ての日光マスのプレートセット。
使ってるマスは「プレミアムヤシオマス」。

日光マスプレート

 

 

 

 

 

 

プレミアムヤシオマスとは、栃木県が開発したヤシオマスを、さらに栃木独自のおいしさを作る技術で育てたプレミアムなもの。特別に仕立てたエサで飼育されているため、オレイン酸を多く含み、他のサーモン類にはない特別なおいしさが生まれます。日光マス

 

 

 

 

 

 

きれいなサーモンピンク色のプレミアムヤシオマスはしっとりした肉質で美味しい。
西京漬けになっていて、ふんわり味噌の香りがします。

香の物は、日光つながりで、日光たまり漬け。たまり漬け

 

 

 

 

 

 

セットのスープはサツマイモなどの根菜がゴロゴロ入って嬉しい。スープ

 

 

 

 

 

 

アクセントの麹ピクルス。口の中がさっぱりします。麹ピクルス

 

 

 

 

 

 

付け合わせは地元産を中心とした野菜の素揚げ。
ズッキーニにパプリカ、カボチャにニンジン等々野菜たっぷり。野菜の素揚げ

 

 

 

 

 

 

ごはんはもちろん栃木県産コシヒカリ。

ごはん

 

 

 

 

 

 

こちらは栃木県のブランド豚とちぎゆめポークを使用した「ゆめポークのハンバーグプレートセット」。
地元宇都宮産のとちぎゆめポークを使っていて、豚肉の旨味たっぷり。
ボリュームがありますが、ポン酢ソースでさっぱり頂けちゃいます。ゆめポーク

 

 

 

 

 

 

同じくろまんちっく村にある、新鮮野菜やお土産品が購入できる「あおぞら館」では、8月3日から31日まで、真夏の「いちご王国・栃木」フェアを開催中。
期間中にいちごの関連商品を購入して専用の応募はがきで応募すると、いちごやいちごのお菓子詰め合わせなど豪華賞品が当たるそうです。

真夏のイチゴフェアチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

目印はこののぼり

いちごフェア

 

 

 

 

 

 

詳しくはいちご王国プロモーションHPをご覧下さい。
https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/ichigooukoku/

 

【村の食堂・畑の台所 麦の楽園】

麦の楽園

 

 

 

 

 

 

住所:栃木県宇都宮市新里町丙254番地(道の駅うつのみやろまんちっく村内)
営業時間:10時から21時
定休日:毎月第2火曜日(祝日の場合は翌日)
HP:http://www.romanticmura.com/restaurant/

ろまんちっく村は、とちぎ和牛などとちぎのイチオシグルメが当たる「農村わくわくスマホラリー」の対象スポットになっています。
詳しくは下記HPをご覧下さい。
https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi-nouson-meguri/rally

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


宇都宮白楊高校産の酒米100%でかもした日本酒「白楊舞(はくようまい)」(宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

栃木県内の農業高校では、今、お酒造りが流行っているそうです。
未成年なのに、日本酒!?

 

 

 

 

 

 

宇都宮市の白楊高校では、2年前から酒米品種五百万石の栽培に取組んでいます。

酒米のたんぼ

 

 

 

 

 

 

酒米は倒伏しやすく、大粒で心白(中心部の白色で不透明な部分)が求められるため、ごはん用と違った栽培の難しさがあり奥深いそうです。

上手く酒米が栽培できたら、次は食品加工&6次化ということで、日本酒にチャレンジ!

四季桜

 

 

 

 

 

 

四季桜で有名な宇都宮酒造さんに日本酒醸造をお願いし、1.5トンのタンク1つを宇都宮白楊高校産酒米専用としました。

仕込みや櫂(かい)入れの際には、栽培した農業経営科の生徒たちも蔵に入れてもらって作業を行いました。

 

白楊舞の仕込み1

 

 

 

 

 

 

白楊舞の仕込み2

 

 

 

 

 

 

白楊舞の櫂入れ

 

 

 

 

 

 

ようやく今年の4月にオリジナルの特別純米酒「白楊舞(はくようまい)」が完成して、保護者や先生達を喜ばせました。

早速、購入して呑んでみると、特別純米原酒ということで、アルコール度数が18度と高め。純米酒らしい飲み応えのあるお酒で、夏はキンキンに冷やして呑むと美味しいです。

この日本酒「白楊舞」は限定発売ですが、もし見かけたら是非、味見してみて下さい。
特にOB・OGの方はかわいい後輩の応援になるかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

○「白楊舞」(720ml)購入先:四季桜を取り扱っている酒店で販売しています。
・宇都宮駅ビル1階 JAうつのみや・えきの市場(お酒売り場)税抜1350円
・東武デパート宇都宮店 地下1階お酒売り場 など

○白楊高校の紹介→http://www.pref.tochigi.lg.jp/m04/documents/08utunomiyahakuyou.pdf

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かんぴょう新発見!!下野市でかんぴょうバーガーを体験♪

梅雨も明け、夏本番を迎えました。
こんにちは、「とちの実」です。

さて、今日は下野市にある「道の駅しもつけ」にやってきました。
本日のお目当てはこちら

かんぴょうバーガーPOP

道の駅しもつけ限定販売の通称「かんぴょうバーガー」です

下野市はかんぴょう生産量栽培面積日本一なんですよ

そのかんぴょうをまさかバーガーにするなんてびっくりですね

かんぴょうバーガー

数量限定販売ですが、行った時間が早かったのでまだ売っていました。
お昼すぎると売り切れてしまうこともあるので、購入するときはお早めに

ということで、本日のお昼ごはんは「かんぴょうバーガー」ですかんぴょうバーガー

 

鶏つくねの上に乗っているのがかんぴょうです。
意外と入っています。

かんぴょうバーガー

 

 

 

キャベツは甘く、鶏つくねは味がしっかりあるのに脂っぽさがなく、かんぴょうと野菜にからんだトマトビネガーソースがさっぱり感を与えてくれます。
酸味があるので夏にぴったりかも
かんぴょうらしさもしっかり残っていて、美味しくいただきました

 

今回は購入できませんでしたが、「かんぴょうバーガー」と一緒に「しもつけまんぞくバーガー」も販売しています。
「しもつけまんぞくバーガー」はたまり醤油漬ハム、ゴボウサラダ、かんぴょうコロッケの入ったボリューム満点のバーガーです。
おなかがすいているときにチャレンジしたいと思います^^

◇◆◇おまけ◇◆◇

夕顔の実

収穫時期限定でかんぴょうの原料である「ゆうがおの実」が売っていました。

夕顔の実POP

かんぴょうはともかく、夕顔の実を食べるなんてなかなかできない経験です。
簡単な調理法も書かれているので、試しに買ってみてはいかがですか???

【道の駅しもつけ】
住   所:栃木県下野市薬師寺3720-1
電話番号:0285-38-6631
営業時間:9時から18時(6月から8月は19時まで)
定  休  日:第1・第3水曜日、1月1日から3日休館
ホームページ:http://www.kanpi-shimotsuke.co.jp/

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そば処 佐野屋 ~夏新そば始まりました!~

こんにちは。SOBAKOです。

今年の夏は例年になく涼しいですね…にも関わらずちょっと夏バテ気味です。

そんなときでもお蕎麦ならするする入るはずです!というわけで、今回は職場から近い

「そば処佐野屋」さんへ3人で行ってきました(^O^)/

そば処 佐野屋 外観

歴史を感じる外観におそばへの期待が高まります!

夏新そばチラシ

お店の外にはこんな張り紙がありました。「期間限定 鹿沼産春蒔き夏新そば 旬のさわやかな風味、香り、色合いの良さ 鹿沼市上日向産 4月中旬に播種、6月中下旬に収穫の春蒔きの夏そばです 鹿沼そば振興会」

新そばというと゛秋゛をイメージするかと思いますが、鹿沼市、日光市のそば生産者は、春に種をまき、6月下旬~7月に収穫する「夏そば」の生産にも力を入れているんですよ

そばの製粉機

早速店内へ入ると、入口には立派な製粉機が置いてありました\(◎o◎)/!

鹿沼そば認証店

壁には鹿沼そばの認定証がありました。

他産地のそば粉を混ぜず、鹿沼産そば粉100%のそばを提供する、そば粉含有率70%(七三そば)以上で、手打ちそばを提供する。などの条件を満たしている証だそうです。

壁掛けのメニュー

早速注文しましょう!うーん…表の張り紙で「夏そば」と決めていたのに…たくさんのメニューにどうしようか迷います((+_+))

夏新そば始まりました

さらに店内を見回すとここにも「夏新そば」の文字が!

「夏新そば3つお願いします!」(^^)/

冷奴

「夏新そば」(鹿沼そば)には冷奴がセットでついてきます。

夏そば

冷奴を食べていると、きました、きました!お待ちかねの夏新そばです。器に盛られたおそばは普通盛り以上の存在感があります。いつものおそばより色が柔らかく、青みがかっています。

おそば

いただきまーす!!(´~`)

おそばの香りがふんわりしてきて、するする食べられますね!あっという間に完食です。

佐野屋さんでは、秋の新そばが始まるまで夏新そばを提供しているそうです。

夏新そばは、通称「夏そば」として親しまれていて、日光例幣使そば街道の一部のお蕎麦屋さんでも提供されています。

ぜひ皆さんも爽やかな夏そばを味わってみてはいかがでしょうか。

【上都賀地域夏そば提供店】

日光例幣使そば街道 ”夏の新そば”はここで食べられます。

 

【そば処 佐野屋】佐野屋

住所:栃木県鹿沼市天神町1855

電話:0289‐62‐2084

営業時間:11:00~15:00、17:00~19:30

駐車場:12台

 

 

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


道の駅アグリパル塩原 仮店舗で営業中

こんにちは!【いとよっち】です。

今回は只今絶賛全面改修中の道の駅アグリパル塩原。

それぞれのお店が仮店舗で営業中とのことで、応援も兼ねて順番にご紹介します。

 

まずは、農村レストラン『関の里』にお邪魔。

地元公民館を間借りしての営業ですが、天気が良ければ東屋でも食事ができるので、雰囲気がとても良く、心地よい風が吹き抜けていました。

写真は、冷やしたぬきそば(こんにゃくは別料金)です。

地元ブランド「那須野秋そば」を使ってお母さん方が毎日手打ちしている自慢の一品。蕎麦の香りが高く美味しくいただきました。

なお、設備の関係で、厳選メニューでの提供となっているので、注意してくださいね。

 

続いて直売所。

「地場産宣言」をこだわりと自慢しているお店。

今が旬の塩原高原大根、アグリパル塩原名物「大根ピラミッド」。

都内の星付きレストランでも使われているとか。

味はもちろんのこと、お値段も1本150円~と、とってもお買い得。

マストアイテムの「大根の葉」は、炒めもの、お浸し、お漬物等々にも使えてお買い得度×2!

間違っても捨てないでくださいね。

 

那須塩原ブランド認定のドレッシングもお勧めですよー。

個人的にお勧めなのは、キウイ&ゆずドレッシング。

地元野菜を原料に、合成保存料・合成着色料不使用というこだわりもうれしいですね。

 

さらに、パン屋さんもあります。

地元野菜を具材に活用するのが、『あ・グット』流。

ゆうがおサンドが特にお勧めです。

今なら週末限定のフルーツバスケットデニッシュや生メロンパンもあるそうです!

 

最後は、『風物物語もみじ村』(お菓子やお土産を販売しています)。

旧那須塩原市郷土資料館を活用して営業中。古民家の雰囲気がサイコーです。このままこちらで営業してもいいのでは?と思うくらいに馴染んでいます。

こちらのお勧めは、なんといっても、バラエティーに富んだ炭酸まんじゅう。

今は季節限定の梅丸も人気商品。あんこから手作りというこだわり。

 

忘れちゃいけない「宙飛ぶメロン」もあります。

アグリパル塩原では、おそらく県内初の水耕メロンを昨年度から栽培していて、生食販売のほか、スムージー、メロンミルクとしても楽しめます。

こちらも数量限定とのことですので、ご注意くださいね。

なんだかテンコ盛りな内容で、お腹もポッコリするくらい食べちゃいました。

仮店舗が分散しており、少し分かりにくい配置となっていますが、それぞれが通常営業とはまた違った趣となっていますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。

なお、週末限定メニューなど、お伺いしたときにはなかった商品の写真などは、アグリパル塩原さんから提供いただきました。ありがとうございました!

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


1日20個限定クッキーシュー(いちごの里@小山市)

こんにちは、とちの実です。
いちごの里でスイーツの新商品が発売されたので、早速取材に行ってきました(^^♪

1日限定20個 (・□・;)との情報なので、10時30分頃行きましたが···
何と残り1つの滑りこみで手に入れました( ゚ロ゚)!!
人気商品なのでしょう( ´∀`)ショーケースの写真を撮るのも忘れて、早速お買い上げε=┌(;・∀・)┘

パティシエさんに取材したところ、シューの表面には、カリカリ食感を出すために、クッキー生地をのせて焼いています

そして注目はシューの中には、自社農園で採れたいちごを使ったジャムと軽めに仕上げたクリームチーズが入っていま~す( ≧∀≦)ノ

それでは実食。

濃厚ないちごジャムと軽いクリームチーズのバランスが良い、程良い甘味(*^▽^*)

さらに表面のクッキー生地のカリカリ食感が絶品でした。

 

紹介したクッキーシュー以外にも、いちごの里ではたくさんのスイーツが販売されています。
もちろん自社農園のももやブルーベリーなどを使ったシューもあります。

個人的には桃シューがお気に入り☆彡
スローライフリゾートいちごの里で、お気に入りのスイーツを見つけてみてください(*゚∀゚*)

スイーツ以外にもフルーツ狩りやイベントが楽しめます♫

最新情報は、いちごの里ホームページをご覧ください(^-^)

【いちごの里情報】
住所:栃木県小山市大川島408
電話:0285-33-1070
定休日:無休(メンテナンス等による臨時休業の場合あり)
ホームページ:https://www.itigo.co.jp/

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道の駅ばとうの新メニュー 「八溝ししまる薬膳カリー」(那珂川町)

こんにちは。ココです。
今回は、那珂川町の道の駅ばとうに行ってきました。道の駅ばとう

道の駅ばとうは、地元名物である「八溝ししまる(那珂川町を含む八溝地域でとれたイノシシ肉)」料理が食べられることで有名です!

そしてなんと、「栃ナビ!アワード2019」の道の駅部門で第4位に選ばれています!栃ナビ!アワード2019受賞

直売所やレストラン、アイス工房など色々あって楽しそう♪
今回はレストランでお昼をいただきました。

店内の様子

平日でしたが店内は多くのお客さんで賑わっています。

メニューは麺類、定食、ステーキ等もあり、種類豊富です。
その中から今回は、道の駅ばとうの新メニュー「八溝ししまる薬膳カリー」を注文しました!

八溝ししまる薬膳カリー

ワンプレートの中に、八溝ししまるのキーマカレーとウインナー、古代米入りごはん、地元で採れた季節の野菜、冷製野菜スープ、杏仁豆腐、と盛り沢山!見た目もとっても色鮮やか!

カレーとウインナーはしっかりとした歯ごたえで、脂っこさがないのでどんどん食が進みます! イノシシ肉は栄養満点で、貧血予防や美肌・美髪にも効果が期待できるそうです(^^)

季節の野菜は、サラダや温野菜、漬物などアレンジされていて一度に色々な味が楽しめます。

小砂焼の器

さらに、プレートや小鉢に使っている器は「小砂焼」といって、この地域で1つ1つ丁寧に作られているそうです。器もお料理のおいしさを引き立ててくれていますね!

おいしくてヘルシー、地域の愛情がつまった「八溝ししまる薬膳カリー」は1日限定10食です。

チラシ

ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか(*^^*)

【道の駅ばとうレストラン】
住所:那珂川町北向田183-1
電話:0287-92-5711
営業時間:4月~10月 11:00~19:00
11月~3月 11:00~18:00
定休日:2019年9月以降から毎月第3木曜日、1月1日
※その他、随時お休みになることもあります

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蔵の街隠れ家パティスリーで本格派スイーツを堪能 (栃木市Patisserie SOIR)

こんにちは!うっしーと申します。今回が初めての投稿になります(^ω^)

今回は栃木市にあるPatisserie Soir(パティスリーソワール)さんをご紹介します♪

パティスリーソワールは栃木市の蔵の街大通りから少し奥に入った住宅街の中にある隠れ家のようなお店です

店内にはカラフルなマカロン、ジェラート、タルト、ムースなど多彩なスイーツが並んでいて見ているだけでも幸せになります(* ̄∇ ̄*)

ケーキに使用されている卵、牛乳、いちごは栃木県産とのことです。ケーキのいちごは今の季節に採れる“なつおとめ”を使用していました!

とにかく全部食べたい(ノ゚ρ゚)ノ!という衝動を抑えて選んだのは、「まるごと桃のタルト」こちらは普段予約分で売切れになってしまうこともあるほどの人気ですが、今日は幸運なことに最後の1個が残っていたので、すかさず注文。

つやっつやの桃w(゚0゚*)w贅沢にまるごと1個の桃を使用したケーキで、中には特製クリーム!下はサクサクしっとりタルト。


続いて甘いものは別腹・・・ということでジェラートも注文
私が訪れた時にはとちおとめ、ミルク、フランボワーズ、マンゴー、ピスタチオのフレーバーがありました!
今回はお試しサイズで注文して、メインはとちおとめ、ミルク、ピスタチオにスプーンひと匙分のマンゴーとフランボワーズを堪能。

ミルクは千本松牧場のものを、とちおとめは伊澤いちご園のものを使用していました。
一つ一つの素材が濃くて、一口一口が幸せでした♡

他にも、焼菓子やゼリーなどもあります。写真は栃木の地酒を使用した純米酒ケーキ。

7月上旬~中旬よりかき氷も始まるようです!

旬な素材を使用しており、今回紹介した「まるごと桃のタルト」をはじめ季節限定ものが多いので、訪れるごとに季節の味覚を楽しめると思いますよ!

【店舗情報】
住所:栃木市旭町24-9
電話番号:0282-24-6483
営業時間:AM10:00~PM7:00
定休日:水曜日

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茶色豚(那珂川町 レストラン巴夢(はむ))

こんにちは、趣味は県内豚肉のお店探しのパンナです。
南那須方面出張時に、「レストラン巴夢」に行きました。

お出迎えは直立した豚さんです。
「レストラン巴夢」は県内でも有名な養豚農家『有限会社 星種豚場』が経営しています。
星種豚場の概要は以下のHPでみることができます。

http://bato-ham.com/restaurant.html

当日は素敵な上司と二人で、平日に訪問しましたが、店内はお客さんでいっぱいで、
10分程度まった後、テーブル席に案内されました。

上司は『ボロニアソーセージグリル』、パンナは『茶色豚のとんかつ』を注文しました。
両方とも平日のランチセットで、1,000円(税込)です。

しばらくすると、料理が運ばれてきましたが、あまり待ちはしませんでした。

上司のソーセージグリルが美味しそう!!
ハム工房の併設レストランなので、ソーセージを食べればよかったかなと少し後悔。
もちろん、とんかつも美味しくいただき、特に脂の味がよかったです。

ランチのあとは、併設のハム工房を見学!!
『茶色豚のハム』がぎっしり。

『黒豚』という名は広く知られていますが、栃木県では『茶色豚』(デュロックという茶色豚のお肉です)が美味しい豚肉です。
南那須方面 に行った際にはぜひ行ってみてください。

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住  所 〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口1467-3
電  話 0287-92-8601
営業時間 11:00~14:30(LO 14:00)
定 休 日  月曜日
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