おいしいものいっぱい!遊の郷直売所(鹿沼市)

こんにちは。SOBAKOです。

鹿沼市の中・入粟野にある、遊の郷直売所へ行ってきました!

ちょうどこの日は「春の遊郷祭」(4月28日)。直売所の目の前では菜の花畑の上をこいのぼりが泳いでいます

こいのぼり

空に泳ぐこいのぼり

直売所は多くのお客さんでにぎわっています。地元でとれた季節の農産物、みそやこんにゃく、おまんじゅうといった手づくりの加工品が並んでいました。私のこの日のおうちへのお土産は人気商品のみそとこんにゃく

遊の郷直売所で皆さん抽選中…

購入額500円毎に一回できるはずれなしの抽選にチャレンジ!参加した皆さんはお米や花など魅力ある景品を当てていました。私の結果は…

 

地元と交流のある宇都宮文星短期大学の学生さんたちも楽しそうにイベントに参加していました。

学生さんと地元の方が協力して出店の切り盛り

 

続いてお昼ごはん。地元産のにらがたっぷり乗った「にらそば」です!しゃきしゃきのにらとおそばがさっぱりとおいしいです

にらそば

このにらの盛り、すごいですよね。この日はイベント開催のため直売所で提供されていましたが、通常は、「前日光つつじの湯交流館」(鹿沼市入粟野994-2)の中のレストランで食べられるそうです。温泉を楽しんだ後でゆっくりお食事してみてはいかがですか。

 

帰り際に直売所に寄るとこんな張り紙が…

じゃがいも堀りのチラシ

なんと!遊の郷直売所では夏にじゃがいも堀り(詳しくはこちら)ができるんですって

興味のある方は遊の郷直売所に電話してみてくださいね。

また来たくなるおいしいものいっぱいの遊の郷直売所でした。

【遊の郷直売所】
住所:鹿沼市中粟野655-1
電話番号:0289-86-7800
営業時間:10:00~18:00
定休日:火曜日
※定休日が祝日の場合は営業

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


愛情たっぷりニララーメン-塩谷町・たまごやさん

こんにちは、さとやまです。
高原山も新緑を迎える季節となりました。

 

 

 

 

 

 

先日塩谷町芦場新田(よしばしんでん:宇都宮大学船生演習林の近くです)のお世話になっている方の家に行ったら、すぐ目の前を走っていた「東武矢板線」(1959年に廃線)のお話をお伺いしました。東武矢板線といえば、塩谷町出身の故船村徹先生を思い出します。
船村徹先生のご存命の時には、何度も通称“ポッポ汽車”のお話をよ~くお伺いしたものです。東武矢板線や故船村徹先生については、道の駅しおやにて展示されていますので是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

さて、芦場新田から矢板に帰るとき、せっかくなので廃線跡の道路を走ってみました。
そうすると、ラーメン屋のたまごやさんがあります。

 

 

 

 

 

 

 

一度行ってみようと思っていましたので、行ってみました。
人情味のあるおかみさんが一人で切り盛りされていました。
旦那さんがご存命の時は本当にたまごやだったそうですが、いまは養鶏は廃業したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

シンプルなラーメンももちろんいいですが、
やはり限定のニララーメンをいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

県産のニラをしっかり刻んであるので、ラーメンのスープにもニラのうまみが出ています。
「ニラを刻んだものは置いておけないので、注文を受けてから刻んでお出ししています」とおかみさん。「たまごは希望に応じて生卵でもお出しできます」とのこと。

「つい最近の雨で、やっと近くの田んぼに水が入りました。最近はここらへんも大規模農家のWファームさんが作付けされるようになりました」とおかみさん。田んぼのほうを見ると、東武矢板線の廃線跡の道路が見えます。思わず“ポッポ汽車”の空想をしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

“ポッポ汽車”の空想にもってこいなのが、近くにある「旧芦場駅のホーム跡」です。かなりリアルに残っています。ホームの上に立ちながら、空想に浸るのも良いものだなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

夕方になり、日没前の高原山を拝みました。
日々感謝ですね。
こうして、高原山麓はゆっくりと時を刻んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

【たまごや】
住所:栃木県塩谷郡塩谷町飯岡1058
電話:0287-45-0588
時間:11:30〜14:30、17:30〜21:30
定休日:不定休

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


市貝町でのんびり休日 ~サシバの里の縁側めぐり~

こんにちは。モ~子です(^^)
4月21日に市貝町に行ってきました!

春の市貝町と言えば「芝ざくらまつり」ですが、今日は「サシバの里の縁側めぐり」がメインです

サシバの里の縁側めぐりは、市貝町に点在する家々で開催され、
1日限定でお家の縁側やお庭を開放し、お茶うけをいただけるイベントです。

今回は、町内9カ所で開催されています。

どこに行こうか悩んでしまいますが、建物好きの連れのチョイスで、「ぴーgarden」と「入野家住宅」におじゃましてみます!
レッツゴー

先に、ぴーgardenさんへ

「おじゃましま~す(^^)」
まずは、300円のお休み料をお支払いです。

かわいらしいわんちゃん2匹がお出迎え
ステキなご主人と奥さまとの会話を楽しみ、いざお茶うけを頂きます

奥さま手作りのケーキと黒パン。タンポポみつのヨーグルト。
なんと、ケーキと黒パンの小麦は、ぴーgardenさんが栽培期間に農薬を使わずに育てたものだとか
黒パンには、ローズマリーみつ、タンポポみつ、かりんジャムを付けて頂きました。
私はタンポポみつが気に入りました

お花を眺めながらのティータイムにお庭の散策や工房とお宅の見学までさせて頂きました。
わんちゃんにも癒やされ、のんびりとステキな時間でした

続いて、車に乗って入野家住宅へ
移動途中に大きな鯉のぼりを発見
こんな立派な鯉のぼりが見られるのも農村のステキなところです。

入野家住宅は国指定の重要文化財ですが、縁側めぐりでは市貝町の農家のお母さん方が手作り料理でおもてなし。貴重な場所でお休みさせて頂きました。

昔にタイムスリップしたような世界が広がっています。

お茶うけは、お赤飯とアスパラのごま和え、揚げ餅。
緑茶によく合います
春の柔らかなアスパラにお腹も心も満たされました

風通しの良い縁側はとても気持ちよかったです。

駐車場への帰り道、四つ葉のクローバーを発見

しばらく道草を食って、他にもあるか探してしまいました
4つも見つかりましたよ

縁側めぐりは、町の人との交流とのんびりとした時間を味わえるステキなイベントでした。
また、縁側めぐりでは、絵はがきも購入することができました。

各お宅のイメージに合わせたオリジナルスタンプも設置されています。

絵はがきとスタンプで旅の思い出もGETできました。

せっかく市貝町まで来たので、最後に芝ざくらまつりへ。

ちょうど満開
一面に広がるピンクの絨毯に、会場中がお花の香りに包まれていました。
芝ざくらまつりは、GW期間中も開催されていますよ
ぜひお出かけください。

【縁側めぐりの注意】
どのお宅も通常は一般の民家です。このイベント限定で解放されていますので、通常時の訪問はできません。
なお、「入野家住宅」は、土日祝日のみ見学できます。

~「サシバの里の縁側めぐり」2019年の開催予定~
4月21日(日)のほか、6月9日(日)、11月10日(日)に開催が予定されています。
縁側めぐりで解放するお宅は、毎回異なりますので、日程が近くなったらHPまたはFacebookで詳細をご確認下さい。

【サシバの里協議会】
HP:https://sashibanosatokyougikai.jimdo.com/
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/sasibanosato/


碧色の宝石「ヒスイカズラ」と「ハーバリウム」を楽しむ♪

桜の季節はそろそろ終わりですが、栃木の農村は春爛漫。ちょっと車で走るだけでも色とりどりの花を見かけます。
白い花がこぼれ落ちそうなユキヤナギやドウダンツウジ。菜の花やレンギョウのまぶしいくらいの黄色は青空に良く映えます♪
ハナズオウの濃い紫やヤシオツツジやトウゴクミツバツツジの可憐さにはっとしたり、何気ないあぜ道に咲くハナダイコンが心を癒やしてくれたりしますよね♫

とちぎ花センターの花壇

さて、「花」と言えば「とちぎ花センター」。みかも山公園の山々の花と新緑のパッチワークを背景に、とちぎ花センターが見頃です!
しかも、「碧色の宝石」とも称される「ヒスイカズラ」が開花中! 関東一のヒスイカズラが神秘の輝きを放っていますので、紹介したいと思います。

園内に入ると、まずは巨大な花の柱が出迎えてくれます。向こう側の花壇や奥手の山々
を訪れる人が思わず立ち止まって写真を撮っています。

 

 

 

栃木の胡蝶蘭がお出迎え

せっかく来たのだから「とちはなちゃんドーム」へ入りましょう。ヒスイカズラはもうすぐです。
入口にいきなり撮影スポットが!
栃木県で栽培された胡蝶蘭がまるで滝のように壁を彩っています。あまりの迫力にぼーっと眺めていたら、
「シャッター押していただけますか?」
と数人に声をかけられ、スマホやデジカメを受け取ってパシャパシャ。

園内に入ると左手にすぐに見つけました!
「碧色の宝石、ヒスイカズラ!」
空中に垂れ下がる神秘の翠。
湾曲した花びらの独特の形。まるで蛍光絵の具で染めたような碧い色。しばし言葉を忘れて花の回廊の下で佇みます。

 

 

ところで、「カズラ」って何だろう? 「カズラ」とついた花の名前を時々目にします。真夏にオレンジ色の花をたくさんつける「凌霄花」(ノウゼンカズラ)、山歩きをしたときに案内人の人に教わった白い花の「スイカズラ」。
ん? どれもつるを伸ばして絡まって咲いているような気が・・・

「カズラっていうのは、蔓(つる)と葛(カズラ)と書くんですけど、自分の体を支えられずに、ほかの木に絡まって伸びていく植物に付けられる名前なんですよ」
とちぎ花センターの方が教えてくれました。
「きれいな色ですね。夜にライト当てたらぼうっと光りそう」
「鋭いですね」
「やっぱり夜に目立つためにこんな色に?」
「そうなんです。夜にやってくるある動物に、花びらの奥の蜜を吸ってもらうことで受粉するんです。どんな動物だと思いますか?」
「うーん・・・コアラとか?」
「残念! 原産はオーストラリアじゃなくて、フィリピンです」
「昆虫じゃなくて動物なんですね・・・うーん?」

正解は、このブログの最後で!(笑)

温室の出口では、「とちぎ花センター」の皆さんが作った「ハーバリウム」が飾られています。
使われている花のほとんどは「とちぎ花センター」で咲いたもの。
ガラス瓶を照らす光が花びらを透かせて見せてくれます。普段は気づかない花びらの繊細さ、自然の造形美に心が洗われました。

 

 

 

是非、今度の10連休中にでも足を伸ばしてみませんか?

7年ぶりに復活の彦音色でした。

【とちぎ花センター】
栃木市岩舟町下津原1612 (定休月曜日)※GW中(10連休)はすべて開園
http://www.florence.jp/
〈とちぎ花センターヒスイカズラフェスタ〉
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/kouhou/h31hanasennta-hisuikazura.html

※文章中の問いの正解は、「コウモリ」でした!

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


地場産鶏、地場産野菜でバランス満点☆しもつけ丼!(下野市 本気家 源天)

こんにちは!”となのな“です(^^)/

最近、野菜不足かも、、
いっぱい野菜を食べておなかをデトックスしたい!!そこでやってきました!

しもつけ道の駅に併設されている「本気家 源天」さんです!ここでは地場産のお米、野菜、お肉が食べられます!

早速店内へ入ってみると農家さんの生産現場の写真が載っているカッコイイパネルが展示されています!

メニューも豊富です!どれにしようか迷います。

今回は源天名物「しもつけ丼」にプレミアムバーをセットにして注文!

下野市内の養鶏場で育てられた鶏肉を使ったしもつけ丼。下野ブランドにもなっています。味は6種類から選べます。私は塩だれ味をチョイス!舌触りが滑らかで柔らかくてとってもおいしいです。
久しぶりに登場のとちまるくんともパシャリ!

プレミアムバーもつけたので地場産を中心にした野菜もたっぷり食べられます!

珍しい野菜、アイスプラントもありました!プチプチ食感が楽しい♪

お惣菜も種類が豊富!どれもおいしいのでごはんが進みます

シメはもちろん!甘いスイーツ!チョコレートファウンテンがあるので食後のスイーツにぴったりです☆

地元産の野菜・お肉が食べたい、そんな時にぜひ、おすすめです

<店舗情報>
住所:下野市薬師寺3720-1道の駅しもつけ
電話番号:0285-37-7353
営業時間:11:00~20:00

<農村レストランガイド>
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g02/nouson-restaurant.html

<地産地消推進店>
http://tochigipower.com/?page=list_chisan

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


地産地消推進店~イタリア食堂 ヴェッキオ・トラム~なら高根沢産野菜をたっぷりいただけます!!

みなさん、はじめましてYagicoです

先日、高根沢町石末運動場の南にある「イタリア食堂 ヴェッキオ・トラム」さんにランチに行ってきました!!

実は、噂を聞いて一度伺っていたのですが、その時はカメラを持っておらずでも、野菜が美味しい~!しかも食べ放題!!これはみなさんにも食べてもらいたい!!!ということで、今回はカメラをしっかり持って、先輩を引き連れて再来訪させていただきました

イタリア国旗の素敵な暖簾をくぐっていざ入店!!

名前の「ヴェッキオ・トラム」は”古い路面電車”って意味なんだそう。イタリアで修行した店名と、かわいらしい烏山電鉄のイメージが由来なんですってランチは生パスタコース(5種類)か、本日のランチプレートから選べて、¥1,200~。野菜ビュッフェと、自家製フォカッチャ、食前酒か食後の飲み物、小菓子もついてきます。

とちぎの地産地消推進店として、野菜のビュッフェはもちろん、高根沢産を中心としたとちぎの農産物をふんだんに使っているそうです早速ビュッフェいただきます!!

まずは生野菜から・・・玉ねぎのドレッシングをかけて。

次は温野菜・・・バルサミコ酢をかけていっただきまぁす!!

甘みがあって、体にもやさしい味。体がリセットされるようです。こういう野菜が食べられたら子どもたちも好き嫌いなんてしないだろうなぁ!!

もっとおかわりしたいところですが、我慢して・・・メインです。

私はとちぎ夢ポークを使ったイタリアンソーセージと高根沢産の西洋ねぎのガーリックバターのパスタを・・・

先輩はリッチなとちぎ和牛と高根沢産シイタケのミートソースのパスタです。とちぎ和牛がごろっと入っていて

パスタも栃木県産の小麦が入っているとのこと種類によって太さが違うのですね!!

そしてお肉柔らかい~

ハーブの香りと岩塩がアクセントのフォカッチャにパスタソースをつけて残らずペロリと食べちゃいました

今回のお菓子はトリュフチョコレート。これまたおいしい。

そして・・・栃木県産とちおとめ使用の文字に惹かれて・・・クレープも追加で頼んでしまいました

クレープを破ると中から大きないちごとソース、冷たいバニラアイスがこんにちは。

美味しいコーヒーとともに大満足のランチでした!!

ごちそうさまでした

オリーブオイルやバルサミコ酢、栃木県産米粉と小麦を使ったお菓子も販売しておりました!!

そして、高根沢産、新鮮野菜の移動販売もしているとのこと。今回出会えませんでしたが、見つけたら、追加投稿いたしま~す

 

【お店情報】                                                    「イタリア食堂 ヴェッキオ・トラム」
住所:〒329-1225 栃木県塩谷郡高根沢町石末1785
電話: 028-680-3550                                             時間:Lunch  11:30~15:00(14:00Lo)    Dinner 17:30~22:00(21:00Lo)                                      定休日:日曜日 不定休                                             10台                                                   Facebook:  https://ja-jp.facebook.com/vecchiotram0904/

【とちぎの地産地消推進店】
http://tochigipower.com/?page=list_chisan

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ゆずだんごとロウバイ(宇都宮市 羽黒山(はぐろさん))

こんにちは。パンナです。

2月中旬としては暖かな土曜日に、宇都宮市北部の上河内地域にある、羽黒山に長男と二人で登りました。

30分程度歩いたところに、目当ての「羽黒山荘 田楽茶屋(でんがくちゃや)」を発見!

まずはゆずだんご。ゆずは上河内地域の特産品なのです。

だんごにまぶされた地元産のゆずがアクセントになり、とっても美味。
相性抜群です

少し時間をおいてもりうどん。
指先くらいの太さのうどんでした。こちらも大変おいしかったです。

食事終了後には、お店近くにあるロウバイの小道を散策。

展望台の近くまでロウバイの香りが漂ってきました。自然に癒されます。
ロウバイの見ごろは12~2月ごろまでになります。
2月も残りわずかですので、お早めにどうぞ!

さて、その後は羽黒神社を参拝。

帰り道に、より道をしてだいだら坊の岩まで足をのばしました。

写真を見ると、ロッククライミングしてるように見えますね。
下山時は寄り道もしたため、1時間近く経過していました。
田楽茶屋、羽黒山に行った際に、ぜひお立ち寄りください!

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
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甘くてジューシーな「とちひめ」でしあわせいっぱい🍓(栃木市 観光農園アグリの郷)

こんにちは!“となのな“です(^^♪

最近雪も降って本格的に冬になってきましたね!冬はいちごが旬の季節です!とちぎのいちごといえば「とちおとめ」や「スカイベリー」が有名です。

実は!それ以外にもとちぎにはおいしい品種があります!その名も「とちひめ」!!特徴は果肉が柔らかくて酸味が少なく甘い品種で一口では食べられないほどの大きさになること。
「とちひめ」は栃木県でしか食べられない、幻のいちごでもあります!

そんな「とちひめ」を食べに、栃木市の「観光農園アグリの郷」さんにやってきました♪

「アグリの郷」では「とちひめ」のいちご狩りができます!                                    とちひめは1600円(要予約)、とちおとめは1500円で30分思う存分食べ放題です。

早速、ハウスの中へ入ってみると「とちひめ」がたくさんなっています!ワクワク♪

とちひめは一粒が大きくて見た目もかわいらしいです。ほおばると甘さが口の中いっぱいに広がり食べ応え抜群!

とちひめはいろんな形があります!グローブ型やチューリップ型もあって子供も楽しめます♪

果肉も真っ赤で、甘くて、おいしいです(^^♪ 大きい粒を6個食べればもとがとれるとか…!?おいしすぎてペロリと10粒も食べました!おいしいとちひめに、乾杯

売店で持ち帰り用のとちおとめが売っているので食べたりないときはテイクアウトできます

とちおとめジャム(500円)、とちひめジャム(500円)も販売されています!            お土産にもってこいです!

皆さんもいちごが旬な今の季節、とちひめ狩りを楽しんでいてはいかがでしょうか(^^♪

 

***店舗情報******                                                                        「アグリの郷」
住所:栃木県栃木市大塚町128-1
TEL:0282-27-0882  FAX 0282-29-1147                                      定休日 木曜日

【栃木いちご狩り情報(栃木県ホームページ)】http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/intro/tokusanhin/nousan/ichigo-gari.html

【いちご王国・とちぎホームページ】
「いちご王国」プロモーションのイベントや協賛事業の情報を提供しています。https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/ichigooukoku/

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おいしい野菜と餃子が食べられるそば屋-佐野市「花鳥風月(かちょうふうげつ)」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、佐野市の「花鳥風月」さんをご紹介します (´▽`)
こちらのお店は、のどかな田園風景の中に、おしゃれなお店が並んでいる「馬門(まかど)957 まかどストリート」にあるおそば屋さんです。


(看板)

(外観)

外観、とっても趣があります!

それではさっそく、お店の中へ(^^)

花鳥風月」さんのテーマは「そばと健康」。
お店自慢の手打ちそばを注文すると、白いお皿を渡されました。
なんと!おそばを注文すると、もれなくビュッフェもついてくるのです♪
野菜たっぷりのお総菜が食べ放題 (><)


(お総菜)

しかも、ビュッフェで使われている一部の野菜は、お店のすぐ側にある自社畑で作ったものを使っているのだとか。
おいしくて新鮮な野菜を食べられるのは嬉しいですね(*´▽`*)


(お総菜)

そして、こちらの「花鳥風月」さんは、もともとは餃子のお店だったそうで、自家製餃子も注文できます。
おそば屋さんで食べる餃子、珍しい組み合わせでしたが、おいしくいただきました(^^)


(餃子)

お総菜をおかわりしながら待っていると、おそばがきました♪


(手打ちそば・並盛り)

良い香りがするこのおそばは、原料である「そば粉」を、種まきから栽培、収穫、製粉まで全て自社で行い、作っているそうです。
さっそくいただきます♪
香りだけでなく喉ごしも良く、おかわりしたくなるおいしさ(*´~`*)
土日になると県外からもたくさんのお客様が訪れるのも納得です。
箸がすすんで、あっという間に食べ終わってしまいました。

お店の目標は、「『farm to table』を推進し、お店で提供する食材の自社生産率を100%にすること」なのだとか。強いこだわりが感じられます!
自社生産の野菜とおそば、そして餃子もぜひ召し上がってみてくださいね!

豆乳蕎麦プリンなどのデザートもありますので、そちらもぜひ(*´▽`*)


(豆乳蕎麦プリン)

ちなみに、建物の2階は、「コノハナサクヤ」という、季節の食材を使った創作コース料理を提供する完全予約制のお店なのだそう。次回はぜひ予約して来てみたいです!

★おまけ★
お店の外にある畑も見せていただきました!
ここで、お店で使う野菜を育てているのですね(^^)


(畑)


(外観)

馬門(まかど)957 まかどストリート」には、「花鳥風月」のほかにも、野菜料理を中心としたカフェ・レストラン「海to大地」やギフトショップなど、いろいろなお店がありますので、是非、足を運んでみてください。

花鳥風月
住   所:佐野市馬門町957
電話番号:0283-22-8617
営業時間:昼の部11:30~14:30(L.o.14:00)
定  休  日:毎週月曜日、第3月・火曜日(祝日の場合は営業)

※ 栃木県農政部の情報は、
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那須の素朴な味わいのパンやチーズ ~So-boku~

こんにちは!328(ミツバチ)です 🙂
今回は那須塩原市青木にある手作りパンとチーズのお店
「So-boku」さんをご紹介します。
こちらは、酪農を営む眞嶋牧場のお店です。

那須塩原の広大な自然を流し見つつ、青木の交差点を過ぎると
道路沿いに牧場がたくさん見えてきました。
さらに細い道を曲がり進むと・・・

お店の看板が見えてきました!
オシャレな雰囲気の可愛らしいお店です。

お昼前に着きましたが、お客さんが途切れずに訪れ、にぎわっていました!!

さて、気になるパンは・・・

美味しそうなパンがずらっと並んでいました!
眞嶋牧場の元気な烏骨鶏(うこっけい)の濃厚な卵と新鮮な牛乳を使用しており、パンの食感もしっとりもちもち^^!
何個でもぱくっといけちゃいます♪
ちなみに烏骨鶏は皮や骨も黒色です!

お値段もリーズナブルで、
菓子パン:各120円
食パン:240円
マフィン:各160円 均一価格です。(平成31年1月20日時点)

食パンは特に人気商品で、当日は予約の方の分のみのようでした!
店頭に並んでいることもあるそうですが、
味わってみたい方は予約をお勧めします。

さて、続いては、So-bokuさんが昨年4月から自ら工房で作りはじめたチーズのご紹介です!

こちらも眞嶋牧場で飼養されているジャージー種から搾った生乳を使用しており、
ミルクの風味をギュッと閉じ込めたフレッシュチーズです♪
チーズの豊かな風味を感じる「モッツアレラチーズ」や、
様々な味を楽しむことができる「さけるチーズ」があります
各400円の均一価格です。(平成31年1月20日時点)

今回私はモッツアレラチーズと味噌漬け味のさけるチーズをいただきました!
おやつやお酒のおつまみにもってこいです^^
次は何の味にしようかな・・・と楽しみもできました。

ぜひ足を運んでみてください 😛

【手作りパンとチーズ So-boku】
・住 所 那須塩原市青木1858-2
・電 話 090-7288-1760
・営業日 金・土・日・月
・営業時間 11:00~16:00くらい
※売り切れた場合は早めに終了します。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。