昼に食べてもあさの豚(さくら市 道の駅喜連川)

長い春休みの終わりに、長男と二人で遊びに出かけました。
午前中の予定が終了後、道の駅喜連川で食事することとしました。

ところで、4月のさくら市喜連川といえば、桜のトンネルです。国道からも見えるこの桜並木は、記事が掲載される頃には、新緑のトンネルになっているでしょうか。皆さんも見に行ってください。

昼食は、道の駅内のフードコート『あさの牧場』としました。
『あさの牧場』では栃木県さくら市の『有限会社あさの』で生産された豚肉を使用しています。道の駅内の他、精肉等の販売を行うあさの牧場本店もさくら市内にあります。養豚経営における6次産業化ですね。

長男が注文したのはハムカツカレー。ブログに載せるので、「肉の見栄えがいい商品にすれば」と言ったのですが、父親の真似をし、摂取カロリーを気にし始めたようです。

パンナが頼んだのは、『あさの豚 豚バラカットステーキ』。この1年で7kgの減量を果たしたこともあり、美味しくいただきました。食べるときには美味しいものをかっつり食べるのがダイエットの秘訣です。

フードコート内はこの『あさの牧場』さんの他に、ラーメン屋さんとたいやき屋さんがありました。この1年間の減量のご褒美として、デザートにラーメンを注文したかったところですが、我慢。食べ過ぎないのがダイエットの秘訣です。

とは言え、帰りに入った直売所のイチゴが美味しそうだったので、小さいパックを買い、デザートとしました。このぐらいのデザートなら許されるよね・・。

食後、道の駅喜連川に隣接する公園をのぞいてみました。長男が小さな頃に水遊びをした場所です。この記事が掲載される頃には水遊びにはいい場所になっているかと思います。

みなさんも、足を運んでみてはいかがでしょうか?


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            あさの牧場
営業時間  9:00~16:30(平日)  9:00~18:00(土日祝)
定休日   第2・4月曜日(祝日の場合は翌日)
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※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


茂木町のミツマタ群生地(*’ω’*)

茂木町のミツマタ群生地を見に行ってきました✨
春の訪れを告げるミツマタ群生地は「妖精の森」と呼ばれており、まるで妖精が舞い降りたような、幻想的な雰囲気がとても美しいです


見頃は4月中旬頃までだそうです😄✨

ミツマタ散策をする際には、「いい里さかがわ館」にも立ち寄ってみてください
地元産の新鮮野菜を販売している直売所や、手打ちそばが味わえる農村レストランがありますよ


新型コロナウイルスで大変な時期ですが、ミツマタ群生地を訪れてリラックスしてみてはいかがですか?

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竹粉卵と牛乳でジモティセーキ

こんにちは。チャーリーです。 茂木町で鶏の平飼い(ケージでなく地面で飼育する方法)で卵を生産する「なかむら農園」さんを訪ねました。

ご主人の中村さんは、もともと町外の非農家でしたが、茂木町に惚れ込み役場に就職し、さらに町内の古民家に移り住んで週末農業を始められました。 日常の飼養管理や出荷は奥様が、週末はご主人が肉体労働と言う二人三脚です。

こちらで飼育されている鶏は、ボリスブラウンという品種で、平飼いに向いた採卵鶏とのことです。御料牧場でも飼育されているそうです。

えさにもこだわり、飼料米を約3割、その他国産の大豆かすや米ぬか、町のリサイクルセンター「美土里館」で製造する「竹粉」などを自家配合した発酵飼料と、町内の有機農業生産者からいただいた「有機野菜くず」を与えています。

 

生産された卵は「道の駅もてぎ」などで販売されています。

では、このなかむら農園の「竹粉卵」と県産牛乳を使って「ジモティセーキ」を作ります。

牛乳450mlに卵3個、はちみつとバニラエッセンスをシェイクするだけ。

おいしくて栄養たっぷりのジモティセーキ、みなさんもいかがですか。

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つぶらな瞳の”だちょう”さんに会ってきました

円らな瞳の「だちょう」

いきなりですが円らな瞳のダチョウさんからスタートします。
こんにちは、「とちの実」です^^

今日は小山市にある「小山だちょう園」さんにお邪魔しました。

だちょうと片柳さん
天気はあいにくの曇り空で肌寒い日でしたが、園主の片柳さんとダチョウさんが出迎えてくれました

片柳さんは採卵から孵化、育成までを手掛けています。
オレガノというハーブを配合した餌で育てるこだわりよう
手塩にかけて育てられたダチョウさんが園をかけまわっています。
種類は「アフリカンブラック」という種類。
結構大きいと思いましたが、ダチョウの中では小さめサイズらしいです。

つがいのだちょう
黒い羽根が雄、グレーベージュの羽根が雌。
やはり雌は優しい顔をしていました。かわいいですよね^^

このダチョウさん達は観賞用ではなく実は食用です。
「え?ダチョウって食べられるの??」
もちろん食べられます。

栄養成分(小山だちょう園HPから抜粋)

栄養成分(小山だちょう園HPから抜粋)

オーストリッチミート(だちょう肉)はビーフやポーク、チキンと比較して高たんぱく低カロリー。
脂質が少なく鉄分が豊富に含まれているのが特徴です。

ただ、普通のスーパーでは売っていません。
「小山だちょう園」ではオーストリッチミートの通信販売を行っているので、今回購入してみました。

オーストリッチミート(だちょう肉)
商品は真空パック&冷凍で届きます。冷蔵庫に入れておけば半日程度で解凍できます。
今回はフィレ肉を購入。

スライスしたオーストリッチミート
切れない包丁で切ったので厚くなってしまいました
薄く切ったほうが多分食べやすいと思います。
よく切れる包丁を準備するか、半解凍の状態で切るのがベストでしたね

オーストリッチミートの照り焼き
今回は簡単に照り焼きに仕上げました
初めての調理でしたが、結構いい感じに仕上がりました。
ただ肉が厚いのにみっちり焼いたので噛みごたえ十分に・・・・やはり薄めに切ったほうがよかった

「小山だちょう園」のHPにはレシピも載っています。
自己流でも美味しくできますが、是非レシピも活用してオーストリッチミートをお楽しみください

ダチョウさんネタはまだまだつきません
第2弾は近いうちに掲載しますので、ご期待ください

【小山だちょう園】
住   所:栃木県小山市喜沢632-39
電話番号:0285-25-4451
FAX番号:0285-35-1524
ホームページ:https://www.dacho-farm.jp/ (HPから購入可能です)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


那珂川町~まちのごはんやさん~ キッチン アウル

こんにちは!くるみです

那珂川町に普通のお家を改装したごはんやさんができた~しかも地元野菜使って、美味しいよ~って聞いたので…早速行ってみました。キッチン アウル。

非常にのどか~なロケーション、那珂川町松野にそのお店はあります。お店の前には、店主さんが自ら耕作する畑も……

お店は普通の民家の内装を変えて、暖かい雰囲気を醸し出していました

お座敷席もあります。(子供連れによさそう…)
「アウル」は「ふくろう」の意味があるので、お店には、ふくろうちゃんもいらっしゃいました。

 

気になるメニューを見つけたけど……

あえて普通のメニューで…

「白身魚のフライセット」

前菜的なサラダはドレッシングも美味しかったなあ~。
フライに添えられたポテトサラダも美味しい!タルタルソースもついているじゃありませんか~
ご飯はヘルシーな雑穀米。フライはサクサク
ああ、お母さんのご飯食べてるみたいにほっこり和む。(本当は、おかんはこんなに美味しい料理作れないけどな~)

鮭の西京漬けセットも美味しそうだった
付け合わせの天ぷらが、「さくさくでうんま~い」まこもたけかな??

「食材は、どこから調達しているのですか~?」って店主さんに伺ったら、
「近くの久那瀬や富山の直売所です。」
「自宅前の畑にも少し野菜を植えてあります。夏はキュウリとか…、今はねぎが植えてあるので、これも使います。」

地元の直売所を有効活用して下さっているのね。ありがたや

奥から赤ちゃんの泣き声もきこえるので、「赤ちゃんがいるんですか?」って聞いたら、
「産まれたばかりなんです」って幸せそうな笑顔を見せて下さいました
「だから、しばらくはランチのみの営業なんですよ。」
すばらしい!男女共同参画。店主さん(男性)も積極的に育児に参加して、奥さん助けてあげて

今度はニラ饅頭餃子に挑むつもり。鰻の石焼きひつまぶしもいいなあ…

【~まちのごはんやさん~ キッチン アウル】
住所:栃木県那須郡那珂川町松野698
TEL:0287-83-8955
営業日:月曜日~金曜日
営業時間:11:00~14:00(しばらくランチのみ営業)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


とちぎの農村めぐり in 県南

こんにちは、すなぎもです

今回は9月16日まで開催している「農村わくわくスマホラリー」に参加しつつ、 おいしい食べ物と農村風景を楽しんできました

農村わくわくスマホラリーとは

25市町48か所の施設に設置されたQRコードを読み取ってスタンプを集めると、とちぎ和牛や食の街道イチオシグルメが当たります!スタンプ3つで1口応募が可能です!お1人様12口まで応募可能です!対象施設や応募についての詳細は、下記URLをご確認ください。

▼スタンプラリー詳細URL

https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi-nouson-meguri/rally/

まず最初に向かったのは、スマホラリーのスポットになっている小山市にある絹ふれあいの郷!農村わくわくスマホラリーのスポットの目印はこれ!

ラリースポットには目印となる緑ののぼり旗が立っています!

絹ふれあいの郷でお買いものをしつつ、スマホラリーのスタンプをゲットスタンプを3つ集めると1口応募できます!

絹ふれあいの郷の野菜はどれも新鮮でなによりお値段がとっても安い家の近くにあったら毎日行きたいぐらい安い!私はトマトと玉ねぎを購入しました

絹ふれあいの郷を出て、野木町のひまわり畑と、田んぼアート渡良瀬遊水地会場に立ち寄りましたとってもきれいな風景が見られました

ひまわりが一面に咲いていました

小山市と栃木市のゆるキャラが描かれた田んぼアート!違う種類の稲を使用して、描いているそうです。

ちょうどお腹が空いたので、お昼を道の駅思川の中にある「小山食堂さくら」で昼食をいただきました道の駅思川もスマホラリーのスポットになっているので、2つ目のスタンプをゲット!あと1つで応募ができます!

私は「おとんのしょうが焼き定食」を注文しました小山のブランド豚「おとん」を使用し、その他の食材も地元産にこだわって使用しているそうです!豚がやわらかくてとってもおいしかったです

しょっぱいものを食べると甘いものが食べたくなりますよね~

というわけでスマホラリーのスポットになっている佐野観光農園アグリタウンにデザートを食べに行きます!

3つ目のスタンプをゲットして、ブルーベリー狩りをします!

木にいっぱいなっているブルーベリーを自分で直接とって食べながら、好みの味の実がなっている木を探すのが楽しかったですブルーベリー狩りが500円という安さで財布にも余裕があり、30分間食べ放題だったにも関わらず、お腹にもまだ余裕があったので、おいしそうなジェラートを見つけて購入

どのジェラートも地元産の新鮮な野菜や果物にこだわって使用しているそうです!私は、チェリートマトソルベと塩ミルクを選びましたトマトの酸味と塩ミルクの愛称抜群とっても暑かったので、ジェラートの冷たさと甘みが最高でしたジェラートのフレーバーは、毎月少しずつ変わるそうですよ!

さすがにお腹がいっぱいになってしまったので、今回のとちぎの農村めぐりin県南の旅はここまでです

 

農村わくわくスマホラリーは、9月16日まで開催中です!ぜひご参加ください!

また、スタンプラリーのスポット写真に「 #とちぎの農村めぐり #ラリースポット名 」の2つのハッシュタグをつけて投稿すると、農業女子プロジェクトのメンバーが開発したギフトセットが当たる投稿キャンペーンを開催中です

これらのキャンペーンの詳細は、下記サイトをご確認ください

▼とちぎの農村めぐり特集ページURL

https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi-nouson-meguri/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


おいしいものいっぱい!遊の郷直売所(鹿沼市)

こんにちは。SOBAKOです。

鹿沼市の中・入粟野にある、遊の郷直売所へ行ってきました!

ちょうどこの日は「春の遊郷祭」(4月28日)。直売所の目の前では菜の花畑の上をこいのぼりが泳いでいます

こいのぼり

空に泳ぐこいのぼり

直売所は多くのお客さんでにぎわっています。地元でとれた季節の農産物、みそやこんにゃく、おまんじゅうといった手づくりの加工品が並んでいました。私のこの日のおうちへのお土産は人気商品のみそとこんにゃく

遊の郷直売所で皆さん抽選中…

購入額500円毎に一回できるはずれなしの抽選にチャレンジ!参加した皆さんはお米や花など魅力ある景品を当てていました。私の結果は…

 

地元と交流のある宇都宮文星短期大学の学生さんたちも楽しそうにイベントに参加していました。

学生さんと地元の方が協力して出店の切り盛り

 

続いてお昼ごはん。地元産のにらがたっぷり乗った「にらそば」です!しゃきしゃきのにらとおそばがさっぱりとおいしいです

にらそば

このにらの盛り、すごいですよね。この日はイベント開催のため直売所で提供されていましたが、通常は、「前日光つつじの湯交流館」(鹿沼市入粟野994-2)の中のレストランで食べられるそうです。温泉を楽しんだ後でゆっくりお食事してみてはいかがですか。

 

帰り際に直売所に寄るとこんな張り紙が…

じゃがいも堀りのチラシ

なんと!遊の郷直売所では夏にじゃがいも堀り(詳しくはこちら)ができるんですって

興味のある方は遊の郷直売所に電話してみてくださいね。

また来たくなるおいしいものいっぱいの遊の郷直売所でした。

【遊の郷直売所】
住所:鹿沼市中粟野655-1
電話番号:0289-86-7800
営業時間:10:00~18:00
定休日:火曜日
※定休日が祝日の場合は営業

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


愛情たっぷりニララーメン-塩谷町・たまごやさん

こんにちは、さとやまです。
高原山も新緑を迎える季節となりました。

 

 

 

 

 

 

先日塩谷町芦場新田(よしばしんでん:宇都宮大学船生演習林の近くです)のお世話になっている方の家に行ったら、すぐ目の前を走っていた「東武矢板線」(1959年に廃線)のお話をお伺いしました。東武矢板線といえば、塩谷町出身の故船村徹先生を思い出します。
船村徹先生のご存命の時には、何度も通称“ポッポ汽車”のお話をよ~くお伺いしたものです。東武矢板線や故船村徹先生については、道の駅しおやにて展示されていますので是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

さて、芦場新田から矢板に帰るとき、せっかくなので廃線跡の道路を走ってみました。
そうすると、ラーメン屋のたまごやさんがあります。

 

 

 

 

 

 

 

一度行ってみようと思っていましたので、行ってみました。
人情味のあるおかみさんが一人で切り盛りされていました。
旦那さんがご存命の時は本当にたまごやだったそうですが、いまは養鶏は廃業したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

シンプルなラーメンももちろんいいですが、
やはり限定のニララーメンをいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

県産のニラをしっかり刻んであるので、ラーメンのスープにもニラのうまみが出ています。
「ニラを刻んだものは置いておけないので、注文を受けてから刻んでお出ししています」とおかみさん。「たまごは希望に応じて生卵でもお出しできます」とのこと。

「つい最近の雨で、やっと近くの田んぼに水が入りました。最近はここらへんも大規模農家のWファームさんが作付けされるようになりました」とおかみさん。田んぼのほうを見ると、東武矢板線の廃線跡の道路が見えます。思わず“ポッポ汽車”の空想をしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

“ポッポ汽車”の空想にもってこいなのが、近くにある「旧芦場駅のホーム跡」です。かなりリアルに残っています。ホームの上に立ちながら、空想に浸るのも良いものだなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

夕方になり、日没前の高原山を拝みました。
日々感謝ですね。
こうして、高原山麓はゆっくりと時を刻んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

【たまごや】
住所:栃木県塩谷郡塩谷町飯岡1058
電話:0287-45-0588
時間:11:30〜14:30、17:30〜21:30
定休日:不定休

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


市貝町でのんびり休日 ~サシバの里の縁側めぐり~

こんにちは。モ~子です(^^)
4月21日に市貝町に行ってきました!

春の市貝町と言えば「芝ざくらまつり」ですが、今日は「サシバの里の縁側めぐり」がメインです

サシバの里の縁側めぐりは、市貝町に点在する家々で開催され、
1日限定でお家の縁側やお庭を開放し、お茶うけをいただけるイベントです。

今回は、町内9カ所で開催されています。

どこに行こうか悩んでしまいますが、建物好きの連れのチョイスで、「ぴーgarden」と「入野家住宅」におじゃましてみます!
レッツゴー

先に、ぴーgardenさんへ

「おじゃましま~す(^^)」
まずは、300円のお休み料をお支払いです。

かわいらしいわんちゃん2匹がお出迎え
ステキなご主人と奥さまとの会話を楽しみ、いざお茶うけを頂きます

奥さま手作りのケーキと黒パン。タンポポみつのヨーグルト。
なんと、ケーキと黒パンの小麦は、ぴーgardenさんが栽培期間に農薬を使わずに育てたものだとか
黒パンには、ローズマリーみつ、タンポポみつ、かりんジャムを付けて頂きました。
私はタンポポみつが気に入りました

お花を眺めながらのティータイムにお庭の散策や工房とお宅の見学までさせて頂きました。
わんちゃんにも癒やされ、のんびりとステキな時間でした

続いて、車に乗って入野家住宅へ
移動途中に大きな鯉のぼりを発見
こんな立派な鯉のぼりが見られるのも農村のステキなところです。

入野家住宅は国指定の重要文化財ですが、縁側めぐりでは市貝町の農家のお母さん方が手作り料理でおもてなし。貴重な場所でお休みさせて頂きました。

昔にタイムスリップしたような世界が広がっています。

お茶うけは、お赤飯とアスパラのごま和え、揚げ餅。
緑茶によく合います
春の柔らかなアスパラにお腹も心も満たされました

風通しの良い縁側はとても気持ちよかったです。

駐車場への帰り道、四つ葉のクローバーを発見

しばらく道草を食って、他にもあるか探してしまいました
4つも見つかりましたよ

縁側めぐりは、町の人との交流とのんびりとした時間を味わえるステキなイベントでした。
また、縁側めぐりでは、絵はがきも購入することができました。

各お宅のイメージに合わせたオリジナルスタンプも設置されています。

絵はがきとスタンプで旅の思い出もGETできました。

せっかく市貝町まで来たので、最後に芝ざくらまつりへ。

ちょうど満開
一面に広がるピンクの絨毯に、会場中がお花の香りに包まれていました。
芝ざくらまつりは、GW期間中も開催されていますよ
ぜひお出かけください。

【縁側めぐりの注意】
どのお宅も通常は一般の民家です。このイベント限定で解放されていますので、通常時の訪問はできません。
なお、「入野家住宅」は、土日祝日のみ見学できます。

~「サシバの里の縁側めぐり」2019年の開催予定~
4月21日(日)のほか、6月9日(日)、11月10日(日)に開催が予定されています。
縁側めぐりで解放するお宅は、毎回異なりますので、日程が近くなったらHPまたはFacebookで詳細をご確認下さい。

【サシバの里協議会】
HP:https://sashibanosatokyougikai.jimdo.com/
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/sasibanosato/


碧色の宝石「ヒスイカズラ」と「ハーバリウム」を楽しむ♪

桜の季節はそろそろ終わりですが、栃木の農村は春爛漫。ちょっと車で走るだけでも色とりどりの花を見かけます。
白い花がこぼれ落ちそうなユキヤナギやドウダンツウジ。菜の花やレンギョウのまぶしいくらいの黄色は青空に良く映えます♪
ハナズオウの濃い紫やヤシオツツジやトウゴクミツバツツジの可憐さにはっとしたり、何気ないあぜ道に咲くハナダイコンが心を癒やしてくれたりしますよね♫

とちぎ花センターの花壇

さて、「花」と言えば「とちぎ花センター」。みかも山公園の山々の花と新緑のパッチワークを背景に、とちぎ花センターが見頃です!
しかも、「碧色の宝石」とも称される「ヒスイカズラ」が開花中! 関東一のヒスイカズラが神秘の輝きを放っていますので、紹介したいと思います。

園内に入ると、まずは巨大な花の柱が出迎えてくれます。向こう側の花壇や奥手の山々
を訪れる人が思わず立ち止まって写真を撮っています。

 

 

 

栃木の胡蝶蘭がお出迎え

せっかく来たのだから「とちはなちゃんドーム」へ入りましょう。ヒスイカズラはもうすぐです。
入口にいきなり撮影スポットが!
栃木県で栽培された胡蝶蘭がまるで滝のように壁を彩っています。あまりの迫力にぼーっと眺めていたら、
「シャッター押していただけますか?」
と数人に声をかけられ、スマホやデジカメを受け取ってパシャパシャ。

園内に入ると左手にすぐに見つけました!
「碧色の宝石、ヒスイカズラ!」
空中に垂れ下がる神秘の翠。
湾曲した花びらの独特の形。まるで蛍光絵の具で染めたような碧い色。しばし言葉を忘れて花の回廊の下で佇みます。

 

 

ところで、「カズラ」って何だろう? 「カズラ」とついた花の名前を時々目にします。真夏にオレンジ色の花をたくさんつける「凌霄花」(ノウゼンカズラ)、山歩きをしたときに案内人の人に教わった白い花の「スイカズラ」。
ん? どれもつるを伸ばして絡まって咲いているような気が・・・

「カズラっていうのは、蔓(つる)と葛(カズラ)と書くんですけど、自分の体を支えられずに、ほかの木に絡まって伸びていく植物に付けられる名前なんですよ」
とちぎ花センターの方が教えてくれました。
「きれいな色ですね。夜にライト当てたらぼうっと光りそう」
「鋭いですね」
「やっぱり夜に目立つためにこんな色に?」
「そうなんです。夜にやってくるある動物に、花びらの奥の蜜を吸ってもらうことで受粉するんです。どんな動物だと思いますか?」
「うーん・・・コアラとか?」
「残念! 原産はオーストラリアじゃなくて、フィリピンです」
「昆虫じゃなくて動物なんですね・・・うーん?」

正解は、このブログの最後で!(笑)

温室の出口では、「とちぎ花センター」の皆さんが作った「ハーバリウム」が飾られています。
使われている花のほとんどは「とちぎ花センター」で咲いたもの。
ガラス瓶を照らす光が花びらを透かせて見せてくれます。普段は気づかない花びらの繊細さ、自然の造形美に心が洗われました。

 

 

 

是非、今度の10連休中にでも足を伸ばしてみませんか?

7年ぶりに復活の彦音色でした。

【とちぎ花センター】
栃木市岩舟町下津原1612 (定休月曜日)※GW中(10連休)はすべて開園
http://www.florence.jp/
〈とちぎ花センターヒスイカズラフェスタ〉
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/kouhou/h31hanasennta-hisuikazura.html

※文章中の問いの正解は、「コウモリ」でした!

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。