【まもなくOPEN!】 “挽きたて・打ち立て・茹でたて”の手打ちそばを味わう ~ そば処 なゆた庵 ~

こんにちはSOBAKOです(*^^*)

今回は鹿沼市久我の「なゆた庵」さんに行ってきました。

11月29日にプレオープンしたばかりのお店です!

メニューの中からおすすめの冷たい「にらそば」とこんにゃくの「みそおでん」をチョイス。

最初に運ばれてきたみそおでんはボリューム満点!

手作りならではの食感は言葉では表しきれません。

ぜひお店で味わってみてください

そしてお待ちかねのにらそばです。

まずはそばだけで一口。

挽きたて、打ちたてのそばの香りが広がります

次はにらといっしょに一口。

しゃきしゃきの食感とにらの風味がたまりません
栃木県はにらの生産量全国2位の産地で、鹿沼市では「ニラそば」が有名です!

店主さんによると、店名にある「なゆた」は無量大数、不可思議に次ぐ数の単位。

(調べてみたところ、 所説あるようですがなんと10の60乗とのこと!漢字では「那由他」もしくは「那由多」と書くようです。)

そのくらい多くの方にお店を訪れてほしい、おいしいそばを味わってほしい、という思いを込めて名付けたとのこと。

ちなみに、今回頼んだメニューではこんにゃく、にら、そばに県産のものが使われているそうです。
県産農産物を存分に味わえます!

そんな「なゆた庵」さんですが、2月9日(土曜日)にメニューを充実させてグランドオープンされるとのこと!

皆さんもぜひ足を運んでみてください

【店舗情報】
住所     鹿沼市上久我860-2
電話     0289-65-8563
営業時間  11:30 ~ 15:00
定休日   月曜日(グランドオープンまでの間も臨時休業(1月17日、22日)を除き営業)

<そばガイドマップ>
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/intro/kankou/nougyou/kami-nsj-sobakaidou.html

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


うまかんべい2!(真岡市 にのみや食堂(道の駅にのみや))

こんにちは
パンナです。

2018年10月1日の記事で紹介した「旨甘米豚」。

うまかんべい!(益子町 道の駅ましこ「ましこのごはん」)

記事を作成したことを真岡市の養豚農場㈱YSポークブレインの坂本さんに報告したところ、
真岡の道の駅にのみやにも「旨甘米豚」を出しているとの情報をゲット!
なので、茨城出張時、昼食に行ってきました。

にのみや食堂の入り口でびっくり。
なんと「旨甘米豚」のポスターが。
※「旨甘米豚」とは、飼育中に飼料用米が多く使用されて育った真岡のブランド豚です。

店の外を見てもびっくり。
にのみや食堂の両脇の写真がどう見ても豚肉じゃないですか。
店の一押し食材となっていますね。「旨甘米豚」。

食券販売機をみても「旨甘米豚」使用メニューがずらりと。
この日は豚肉の玉ねぎ豚バラ炒め定食を注文しました。
ちなみに二宮地区は玉ねぎの産地でもあります。

大きな玉ねぎの歯ごたえと柔らかい豚肉がいい感じです。
ベリーグッドな味でした。
さすが、旨い、甘い、米を食べている、旨甘米豚(うまかんべいぶた)ですね。

とちぎテレビのキャラクターで、赤がイメージカラーの「ののかちゃん」と

金次郎さんに挨拶をして、道の駅を後にしました。

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にのみや食堂(道の駅にのみや内)
ところ:真岡市久下田2204-1
でんわ:0285-73-1110
営業時間:9:00-18:00(季節変動あり)
定休日:第3火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日
〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿

※ 栃木県農政部の情報は、
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日光グルメとともに世界の“日光”を満喫しませんか!?~イタリア料理「トライフル」~

みなさん、こんにちは!KOMEKOです。

今年の冬は暖かい日が多いですね暖かさに誘われ、栄養豊富なトマト料理が食べたいなぁと、日光市土沢にあるイタリアレストラン「トライフル」さんに行ってきました!

「トライフル」さんは、とちぎの地産地消推進店として、地元産の新鮮で美味しい農産物を使っているとのこと。今日はどんな料理をいただけるかな

お店は道路に面していて、大きな看板があるので、迷わずたどり着けました。

おしゃれな外観。作業着でも大丈夫かな…。

お店の入り口はこんな感じです。暖かい雰囲気で入りやすいです!

今日のランチメニューが黒板に大きく手書きで書いてありました。期待したトマト料理が3種類も!

店内も、イタリアンらしい素敵な雰囲気です。予約していたため、直ぐに席に案内してくれました。さすが人気店!平日の昼食時でしたが、結構、混んでいました。

さてさて、メニューはこちら

どれもおいしそうですが、お得感のあるランチセット1,200円にしました。(ちなみに土日もランチセットやってます)

トマト料理が食べたかった私は、入口の黒板の一番上にあった“カリフラワーといかの辛いトマトソース”を、相棒はカルボナーラを注文しました。

まずは、前菜とサラダが運ばれてきました。みずみずしくて、シャッキシャキ。それもそのはず、サラダは、半分以上が地元産野菜を使用しているそうで、新鮮そのものです。

パンは、自家製ならではの小麦粉の香りと甘みを楽しめます。

そして、待望のメインディッシュ“カリフラワーといかの辛いトマトソースのパスタ”が登場

地元産トマトの酸味はさっぱりしていて、風味も抜群。

カリフラワーとイカの異なる食感も絶妙。それに、ほどよい辛さで、食欲がそそられます。

フォークに絡めて、また一口。

 

トマトの酸味が疲れた体をやさしく癒やしてくれそうです。

相棒のカルボナーラはこちら↓ 上品な感じです。こちらもとってもおいしそう。

最後はデザート。贅沢な3点盛りです。別腹ということで美味しくいただきました。

充実したランチで、心はほっこり、体も栄養補給できました

栃木の世界的な観光地「日光」に出かける機会もあると思います。「日光」にお出かけの際には、ちょっと寄り道して、美味しいパスタはいかがでしょうか

【店舗情報】
◎ トライフル
住  所 日光市土沢1785-8
電話番号 0288-25-7448
営業時間 11:00~14:00    17:00~21:00(Lo20:00)
定休日   月曜日・第1火曜日  (祝日の場合 翌日)

※ 栃木県農政部の情報は、
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大谷地底探検とバスク料理(クーリルージュ)を満喫!

はじめまして、サク・たかです。

12月上旬、あるOB会で「OHYA UNDERGROUND 大谷地底探検と里山ハイキング」ツアーに!
発売されるとすぐに予約で埋まってしまう大人気のツアーです。

採石場に向かうはずが、おやっ 着いたところは田んぼの真ん中!?
よく見ると、なんと!!ビルがすっぽり入ってしまうような深さ60メートルの縦穴が!足がすくむぅ。

次は、里山の散策です。今年は暖冬のせいか、紅葉も残っており、目を楽しませてくれました。

 

 

 

 

 

ラストは目玉の地底湖クルージングです。
30年前に廃坑になった採石場。付近では、夏場に採石場の冷たい水を利用し、本県オリジナルの夏いちご「なつおとめ」の生産も行われています。
真っ暗闇の斜面を下ると壁面のライトが点灯、目の前に地底湖が!
天井すれすれの場所をボートで進むと広々とした空間が現れ、天井からは地上の光が降り注ぎ、落ち葉もひらひらと・・・神秘的です。

外へ出ると、まぶしい空に冬の雲が流れてました。3時間ちょっとで、大谷の魅力を再発見!

ツアーを楽しんだ後は、ろまんちっく村近くのクーリルージュ(COULIS ROUGE)さんでランチ。
バスク(ピレネー山脈両麓のフランスとスペインにまたがる地方)料理がメインの人気店で、料理には県内の生産者が丹精込めて作った農産物がふんだんに使われております。

 

 

 

今回は、ちょっと贅沢なAランチ(2,985円)。
前菜は、黒ごまドレッシングがたっぷりのサラダと、ポテトやきのこのスープ、柚子あえのイカなど6品も!
サラダは新鮮でシャキシャキ。それもそのはず、使われている野菜は、お店から10分ほどの「よしむら農園」さんから届けられる「取れたて」だからです。黒ごまの香りも次の一口を誘います。

次は、オリジナルの黒麺パスタ!焙煎した県内産の玄米粉で作られており、一口いただいてみると・・・麺の香ばしさがひろがり、見た目同様、味のインパクトも抜群!

 

 

 

 

 

メインはチキンで、こちらも県内産。皮好きにはたまらないパリパリ感!お肉もジューシー、ジューシー。
きのこ入りの味わい深いソースに、とろ~りチーズが添えられており、一皿で違った味が楽しめます。野趣にも富んでおり、これがバスク料理の特徴なのでしょう。

デザートは、おしゃれなガラスの器にクリーム仕立てのりんごスープ、その中に、りんごのコンポート、紅茶のゼリー、牛乳アイス。4品が絶妙なバランスで上品な味わい!
りんごは、地元宇都宮市や矢板市のものを使用しているとのことです。
りんごの香りが口いっぱいに広がり、コンポートの食感がアクセントになっています。

 

 

 

 

 

一皿ひとさらに、一緒に行ったメンバーからは感嘆の声。
今度は家族と行こうと思います。皆さんも是非!

【OHYA UNDERGROUND  大谷地底探検と里山ハイキング】
えにしトラベル 本社営業所
住所:宇都宮市新里町丙254番地(道の駅うつのみやろまんちっく村内)
TEL:028-689-8782  受付時間:10:00~18:00

【クーリルージュ】
住所:栃木県宇都宮市新里町丙33−2
TEL:028-678-8848
営業時間:ランチ11:00-15:00(L.O.14:00)、ディナー18:00-21:00(L.O.20:30)
定休日:木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、
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実食!栃木のお米「なすひかり」

こんにちは!

先日、第21回JAまつりに行ってきました!
最初はJAしおのや氏家支店。
県産のいちご等が販売されていました!

奥まで歩いていくと、長蛇の列が!
娘と二人で並ぶこと数分間。

戦利品がこちら!

栃木県を代表するお米「なすひかり」を無料配布していました
かわいいトンボのマークが目印です!

次は矢板支店へ
食堂エリアはすでに満席で大賑わい。
タイミングが合えば、木臼での餅つきも見られるかもしれません。(私が行ったときには終わっていました)

 

そして数日後、夕ご飯になすひかりが登場!はじめて食べます!
過去に何度も食味コンクールで最高評価の特Aを獲得しているお米です。
私が普段食べているコシヒカリより少し大粒な印象です。香りもよく、噛めば噛むほどお米の甘みを感じられました!
粘りがコシヒカリに似ているな。と思い調べてみると、、、
なんと!なすひかりの母はコシヒカリでした!
ちなみに、冷めてもおいしく食べられるのも特徴で、おにぎりやお弁当にもバッチリ
普段と違う品種のお米を楽しむのも、食の楽しみ方ですね。
みなさんもぜひ食べてみてください

以上、パンより米派のあっし~でした。

※ 栃木県農政部の情報は、
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採れたて野菜が豊富に揃い、優しさが溢れる『のざわさんち直売所』

こんにちは、ベジフルです

JR宇都宮駅の南東部に位置し、開発が進む宇都宮市下栗町。
砂田街道を南に進むと、のどかな景色が広がります。
そんな都市部と農村部の境目に「のざわさんち直売所」はあります。

わんこ

 

 

道路沿いで可愛いわんちゃんたちが案内してくれます。
「OPEN」なら営業中。さあ、中へどうぞ

直売所全景

 

 

園主の手作りの直売所は、11月20日にリニューアルオープンしたばかり

 

しのいのさとコーナー

 

ご自宅に眠っていた古道具がディズプレイに活用され、素敵な空間を演出しています。
大きな樽やハシゴなど、古い物では100年も前のものもあるそう。

 

 

 

こちらの直売所、野菜の種類が豊富そして、安い
きゅうりとアスパラガスをメインに、年間約30品目以上の季節野菜を販売しています。
ビーツやカラフルにんじんなどの西洋野菜もあり、新しいレシピにチャレンジしてみるのもおすすめ

野菜2

どれも新鮮で美味しいので、近隣の飲食店も買いに来ているそうです。
美味しさの秘密は、自家製堆肥
「のざわさんち」では和牛を飼育しており、その堆肥を野菜栽培に活用しています。

野菜1今年3月から、社会福祉法人房香会「しのいの郷」と連携した農福連携を始めました。
施設利用者さんが週2日、ハウス内の除草や野菜の収穫、袋詰めなどを行っています。
野澤さんや施設の皆さんの優しい気持ちも、美味しさの秘密かもしれませんね作業風景1

作業風景2

しのいのさとの看板

 

「しのいの郷」は、施設内農園で菌床しいたけを栽培しており、週2日の作業日(基本的に火、木曜日)にはこのしいたけがのざわさんち直売所に並ぶこともあります。

しのいのさとのしいたけ

とっても肉厚なしいたけ。
最近では、これを楽しみにしているお客さんも増えています。

しのいの郷コーナーには、施設で手作りしたキャンドルやアクセサリーなども売っています。
直売所の雰囲気とマッチして、可愛いです

 

 

お会計こちらの直売所、実は無人なんです
お客様自ら代金を計算し、ポストにお金を入れます。
おつりも自分で計算して取っていただきます。
商品の予約や販売希望があれば、メモに書いて残す仕組みです。
無人販売できるのも、お客様との信頼関係があってこそ、ですねいつもありがとうございますまた、不定期で特売や野菜の詰め放題イベントを開催しています
随時、Facebook「のざわさんち」でお知らせしていますので、お見逃し無く

【のざわさんち直売所】
住所:〒321-0923 栃木県宇都宮市下栗町1088‐3
電話:090-5519-5432
営業時間:不定休、11時頃~売り切れ次第閉店
Facebook:https://www.facebook.com/nozawasanchi/

※ 栃木県農政部の情報は、
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栄養満点!にらそばで元気をチャージしませんか?(鹿沼市 宮入そば)

みなさん、こんにちは!KOMEKOです。

今日は、鹿沼市深程にある「宮入そば」さんを紹介します。鹿沼市はそばの生産が盛ん。生産量は県内有数で、地元産そば粉を使ったそば店もたくさんあります。

訪れた日は、晩秋の穏やかな陽が前日光の山々に注いでいる快晴の素晴らしい日でした。

「宮入そば」さんは、40年前に開店してからこの地で営業していて、自家栽培したそば粉を使用しているそうです。また、にらや大根などの食材も地元産を積極的に使用しています。

お店のたたずまいはこんな感じです。平日でも、次から次へと来客があり、昼時は並ぶそうです。土日は、かなり混雑するとか(・o・)今日は、予約していたため、すぐ席に案内されました。

人間ドックの結果が気になった私は『大根そば』を、食べ盛りの後輩K君はお店自慢の『にらそば』を注文。店内にただようそばのいい香りに誘われ、ふたりとも大盛りを頼みました。みなさんご存じかもしれませんが、栃木県はにらの生産量が高知県に次いで全国第2位で、鹿沼市は、栃木県の中でもダントツの1位なんです!!

にらそばは、盛りそばの上に乗った鮮やかなにらが食欲をそそります。そばがにらの勢いに負けてしまうんじゃないかと思うかもしれませんが、そばの香りとにらの甘みがミックスしてとってもよいバランスになっています。
これからの寒い季節に向けて、栄養豊富なにらがたくさんのったにらそばで、元気をチャージしたいですね。大盛りはご覧のように「超」大盛りですが、普通盛りでも、大盛りのボリュームがありそう。

にらそばだけじゃなく、大根そばもおすすめです。喉ごしの良いそばとシャキシャキとした大根がさっぱりしていて非常に美味です。そしてこちらもかなりのボリュームがあり、お腹いっぱいになりましたヽ(^。^)ノ

そばの収穫も進み、新そばが味わえる季節となってきました。近くには、有名な「医王寺」もあります。

この機会に、「日光例幣使そば街道」のある上都賀地方を訪れてみてはいかがでしょうか。

日光例幣使そば街道「そば店ガイドマップ」http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/intro/kankou/nougyou/kami-nsj-sobakaidou.html
ぜひご覧ください。そば店をたくさん紹介しています!

【店舗情報】
住所:栃木県鹿沼市深程1386-1
電話:0289-85-2055
営業時間:平日11:00~18:00、土日祝10:00~18:00(そばが無くなり次第終了)
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は営業)、1月1~3日、年2回不定休あり

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
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ともなりそば処信生庵(矢板市)

こんにちは、よしみです(*´`)

今日は矢板市の川崎城跡近くにある農村レストラン「ともなりそば処信生庵」を紹介します。

趣のある店内は畳張りの席もあって、とても落ち着く雰囲気。美味しいそばの期待も膨らみます♡♡

有名人もたくさん訪れているようです!

「ともなりそば処信生庵」は、2001年の3月にオープンし、今年で17年目だそうです。提供するそばはすべて矢板市内にある店の畑で生産しており、石臼で引いたそば粉を使った七割そばを提供。かえしは、しょうゆ、みりん、ざらめを使用し、手作りしているそうです(*’▽’!
出汁は添加物を一切使わないというこだわり!!

私はとりそばを注文しました。鶏肉のだしがしっかりと出ていてコクのある温かいつゆと、香りのいいおそばがとても美味しいです。おそばをおかわりしたいくらいでした(‘▽’)

一緒に行った知人はひたしそばと天ざるそばを注文していました。(ひたしそば)(天ざるそば)

どちらもボリューム満点で美味しそう!

 

お店で使用している野菜のほとんどが、矢板市産のものだそうです。是非「ともなりそば処信生庵」に足を運んで、地産地消に貢献してみてはいかがでしょうか(*´`)

美味しいおそばをお腹いっぱい食べて幸せな気分に浸りつつ、食後の運動も兼ねて、お店の近くにある川崎城跡を散策しました

川崎城は、鎌倉幕府の御家人として力を発揮した塩谷朝業(しおやともなり)が築いたと言われています。先ほどそばをいただいた「ともなりそば処信生庵」の「ともなり」はおそらく「塩谷朝業」からきているのでしょう。
また、矢板市のご当地キャラクター「ともなりくん」のモチーフにもなっています。

お堀を横目に、食後の運動にはもってこいの坂道をヨイショヨイショと登り頂上まで行くと、高原山と青い空の絶景を見渡すことができました!

美味しいおそばと美しい景色を満喫し、プチ遠足に行ったような気分でした。「ともなりそば処信生庵」でのお食事の後には、是非川崎城跡にも足を運んでみてください♡♡

【ともなりそば処信生庵】
住所:〒329-2144 栃木県矢板市川崎反町59-160
電話番号:0287-43-4466
営業時間:毎日(ただし1/1〜1/3は休業)11:00〜14:30
とちぎ旅ネットURL:https://www.tochigiji.or.jp/gourmet/4918/

※ 栃木県農政部の情報は、
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魚料理で奥日光を満喫!~日光市・なんたい~

こんにちは!SOBAKOです^^

今日は漁船の検認という県内唯一の業務のため日光の中禅寺湖へ

天気が悪かったのがちょっと残念でしたが、無事業務を終えました。
お昼は地産地消という考えを大事にしている「なんたい」さんにお邪魔しました。

お店は、華厳の滝の近くのメインストリートにあります。

中禅寺湖に来たからにはやっぱり魚!!!
新鮮な魚を使ったメニューが多く、どれにしようか迷いましたが、「奥日光満喫ランチ」を
チョイス。先輩は「やしおます丼ランチ」を注文。

「奥日光満喫ランチ」はこちら

メインはヤマメの塩焼き!もちろん日光産の採れたて

これに天ぷら、日光ゆば、山菜、漬け物、味噌汁、そして最後にコーヒーまでついちゃいます。

日光産コシヒカリのほかほかごはんがまたうれしいですね。

「ヤシオマス丼ランチ」も結構なボリュームです。こっちもおいしそう^^

「奥日光満喫ランチ」はヤマメを中禅寺湖産ヒメマスにバージョンアップしたメニューもあるので、懐具合に余裕がある方は、ぜひそちらをご賞味ください。

暑い夏の避暑として、もう少しすると紅葉シーズンとなる奥日光を満喫してみませんか

【なんたい】のお店情報 http://nikko-nantai.jp
・住 所  日光市中宮祠2478-8
・電 話  0288-55-0201
・定休日  木曜(季節によっては不定休)
・営業時間 11:30~21:00 冬期は16:00まで
ランチタイム11:30~14:30
ラストオーダー20:00 17:00以降は要予約

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夏を涼しく!サラダそば&ニラそば ~鹿沼市・文石庵(ぶんせきあん)~

こんにちは!SOBAKOです^^

今日は、ムシムシと暑い日でしたので、冷たいそばが食べたくなり、鹿沼市にある「文石庵」さんにお邪魔しました。このお店は、日光例幣使そば街道加盟店で、現在、同街道協議会の会長を務めている齋藤正彦さんが経営されています。(齋藤さんは、鹿沼そば振興会の会長もされています。)

お店は、鹿沼市の南東部の東北自動車道鹿沼ICからほど近いところにあります。電柱の看板が目印。

鹿沼産在来種「こそば」を契約農家から仕入れ、石臼で挽いて作る「日光さざれそば」は素材にこだわる齋藤さん自慢の逸品で、この店の名物。

          

お店の外観は、そば店らしく和風の趣で落ち着いた店構えです。                                             入り口脇には水車の置物があります。上品な感じですね(^^)/

         

のれんをくぐるとと、落ち着いた店内に、座敷席とテーブル席がありましたが、今日は、相棒とともに座敷席に座りました。

早速、注文です。私は「サラダそば」を、相棒は「ニラそば」を注文。

サラダそばは、美味しい野菜と旨いおそばを楽しんでいただこうと、鹿沼商工会議所が中心となり開発したもので、市内では12店舗がサラダそばを提供しています。

文石庵では旬の果物と野菜を和えたそばに、柑橘類の風味豊かなつゆをかけて食べます。

サラダそばが出てきました。出てきたものは、見た目も美しく、彩りも鮮やかで食欲がくすぐられました(^^♪

早速、そばを一口。香りと甘みが濃厚で、そばの旨味が際立っていました。そばの上にのっている、サラダも野菜の種類が多く、さっぱりしていて暑い日にはお薦めのメニューです( ^)o(^ )

次はニラそば。そばの上にニラのお浸しをのせたものです。本県のニラ生産量は高知県に次いで全国2位ですが、中でも上都賀地方は、県内の3~4割を占めるトップ産地(^_^)v

ニラそばは、地域の特産物を活かそうと鹿沼そば振興会がPRに取り組んでいます。ニラの香りがすごくして、スタミナがつくような気がします。夏向きですね。

近くには、「鹿沼市花木センター」があるほか、市内には、古峯神社やまちの駅新・鹿沼宿などたくさんの観光地もありますので、お近くにお越しの際は是非、一度、訪れてみては如何でしょうか!!

【文石庵】のお店情報
・住所 鹿沼市茂呂287-1
・電話 0289-76-0093
・定休日 木曜日
・営業時間 平日11:15~16:00、土日祝11:15~17:00

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。