とちぎの地産地消推進店 「里山カフェ chiki(チキ)」

こんにちは。SOBAKOです。

今日は鹿沼市で隠れ家的な存在として、人気のカフェ「里山カフェ chiki」をご紹介します。

鹿沼市内から古峰ヶ原方面へ向かう途中に古民家風の建物が見えてきます。周囲はお店の名前のとおり、里山の風景です。

こちらは昨年「とちぎの地産地消推進店」に認定され、地元の野菜をたっぷり使ったメニューが楽しめると評判なんです。

ランチは5種類の中から選ぶことができます。今日はずーっと食べてみたいと思っていた「キッシュランチ」をセレクト(^_-)-☆

前菜3種、スープはこちら。「キスのエスカベッシュ」、「カボチャとブロッコリーのガーリックマリネ」「フリッタータ」でした。ちょっと贅沢なランチです(^-^;

窓からのこんなすてきなお庭を眺めながらのランチ。日ごろの疲れも癒されます。

いよいよ、メインのキッシュが登場!!。キッシュだけではなく、サラダやライスコロッケ、ピクルスなど、カラフルなワンプレートに感激です。どれもこれも手作りのメニューをおいしくいただきました。

デザートとドリンクも選ぶことができます。今日は自家製プリンと自家製梅ドリンクをたのみました。季節によって、デザートやドリンクの内容も変わるそうなので、次回行く楽しみもできますね。

最初から最後まで、心温まるおもてなしにおなかも心も大満足のランチを味わうことができました。

【里山カフェchiki】
○所在地  栃木県鹿沼市下沢554
○電話  0289-78-4873
○ランチタイム  11:30~16:00(ラストオーダー 15:00)
○定休日  日・月・火
○Facebook   https://www.facebook.com/cafe.chiki/

【かみつが地方 とちぎの地産地消推進店ガイド】
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/04_syokunou/h30totiginotisantisyousuisinnen.html
【とちぎの地産地消推進店一覧】
http://tochigipower.com/?page=list_chisan

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


魚料理で奥日光を満喫!~日光市・なんたい~

こんにちは!SOBAKOです^^

今日は漁船の検認という県内唯一の業務のため日光の中禅寺湖へ

天気が悪かったのがちょっと残念でしたが、無事業務を終えました。
お昼は地産地消という考えを大事にしている「なんたい」さんにお邪魔しました。

お店は、華厳の滝の近くのメインストリートにあります。

中禅寺湖に来たからにはやっぱり魚!!!
新鮮な魚を使ったメニューが多く、どれにしようか迷いましたが、「奥日光満喫ランチ」を
チョイス。先輩は「やしおます丼ランチ」を注文。

「奥日光満喫ランチ」はこちら

メインはヤマメの塩焼き!もちろん日光産の採れたて

これに天ぷら、日光ゆば、山菜、漬け物、味噌汁、そして最後にコーヒーまでついちゃいます。

日光産コシヒカリのほかほかごはんがまたうれしいですね。

「ヤシオマス丼ランチ」も結構なボリュームです。こっちもおいしそう^^

「奥日光満喫ランチ」はヤマメを中禅寺湖産ヒメマスにバージョンアップしたメニューもあるので、懐具合に余裕がある方は、ぜひそちらをご賞味ください。

暑い夏の避暑として、もう少しすると紅葉シーズンとなる奥日光を満喫してみませんか

【なんたい】のお店情報 http://nikko-nantai.jp
・住 所  日光市中宮祠2478-8
・電 話  0288-55-0201
・定休日  木曜(季節によっては不定休)
・営業時間 11:30~21:00 冬期は16:00まで
ランチタイム11:30~14:30
ラストオーダー20:00 17:00以降は要予約

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


~日光市岩崎地区で初のそば打ち体験~

初めまして、よしみです

今回は日光市で岩崎そば生産組合主催のそば打ち体験に参加してきました!
そば打ちは初めてなのでワクワクです

まずそば打ちの前にそばを栽培するのに使用する主要な機械の説明を受けました

コンバイン

これはそばを刈り取るためのコンバインです。
約100ヘクタール(東京ドーム約21個分)の畑をコンバイン3台で作業するそうです

トラクタートラクターにつけるやつ

畑を耕したり、種や肥料をまいたりするトラクターです。後部には種と肥料が入っているケースがついてました。

それではいよいよそば打ち体験ですまず、そばの実を石臼で挽いて粉にします。

石臼石臼2

石臼の上部にある穴からそばの実を入れて、上臼をグルグル回していくと、上臼と下臼の隙間から、粉がどんどん出てきます上臼をとって見せてもらいました。中はこうなってるんですね。そしてこの石臼はとっても重いんですよ( ゚Д゚)

製粉が終わったら、小麦粉と混ぜて生地を作ります。通常はそば粉8割、小麦粉2割で作るそうですが、今回は初心者でも打ちやすいようにそば粉7割、小麦粉3割で作りました。小麦粉が多いと生地を伸ばすときにちぎれにくくなるそうです。

700gの粉に対して350mlの水を入れ、混ぜていきます。

こねる1こねる2

混ぜ始めるとフワッとそばのいい香りが( ゚Д゚)!そしてただこねればいいかと思いきやコツがいります。最初は塊ができないように素早く練って、徐々に水を加えていきます。しばらく練り込むと、水分を含んだそば粉が、いつの間にか1つの塊に。生地を円錐の形にして練り終わりです。フォルムが可愛いですね

こねおわり

次はこの生地を平らに伸ばしていきます。

のばす伸ばし最後

なんと、伸ばしていくとこんなに大きく広がります!

生地を伸ばしていく作業もなかなか難しく、最後はプロの手をちょっぴりお借りしました

伸ばした生地を折りたたんで、いよいよ切っていきます

切る

これが全然上手く切れません(´;ω;`)そば切りのなんと難しいこと(´;ω;`)

打ち終わりそば

ご覧ください。とても太いのがありますね(._.)これはうどんではないですよ、、( ノД`) 一応さっきのそばです。職人さんが見本で切ってくれると、見慣れたちょうど良い太さのそばがあっという間に出来上がりました、、。職人さんの技術は本当素晴らしいの一言

そばをゆでて、いざ食します!

ゆでたそば 

太さがバラバラでも初めて自分で打ったそばは美味しいものです(*’ω’*)麺が太い分、モッチモチで新たな料理にすら感じました(笑)。ちなみに、職人さん一人一人が同じ材料で作っても、生地の練り方や切り方の個性で味が変わってくるそうですよ。よしみの打ったそばは個性では収まらないくらい癖が強めでしたが(゚ω゚

最後にそばの畑を見学しました。

畑一面が白いそばの花でいっぱいでした!そばの花ってとっても綺麗ですね!

蕎麦の花

よしみの初めてのそば打ち体験は、とても楽しかったです!自分で打ったそばは一味違った美味しさと楽しさがありました(*’ω’*)

今日は、そば打ち体験の第2回に参加しましたが、第3回が12月15日(月)に開催される予定で、そばの脱穀とそば打ち体験ができます。日光市岩崎のそばを食べたことがある方も、無い方も是非自分で打つそばの美味しさを体感してみてください☆彡

≪日光市岩崎そばの栽培とそば打ち体験第3回≫
日時:平成30(2018)年12月15日(土)9時~13時
会場:岩崎そば生産組合体験交流センター
参加費:2,000円
定員:20名
お問い合わせ・お申込み:岩崎そば生産組合事務局(観世音そば下の家)
TEL&FAX:0288-27-3000
URL:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/02_event/201807-12iwasakisoba.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


鹿沼市のさつきポーク(鹿沼市 呂辺(ろへん))

こんにちは。パンナです。

8月の中頃、N先輩と鹿沼市の養豚農家の技術指導に出張した際、昼食にその農家で生産された豚肉「さつきポーク」が提供されているお店に立ち寄りました。
「さつきポーク」については、下記リンクの記事も是非一読ください。

養豚農家がやってるお肉屋さん「ミート工房カシワヤ」 ~さつきポークを使ったメンチカツ~

 

「呂辺」さんは可愛い豚さんの看板が目印です。店の入り口には「さつきポーク」ののぼりが立てられていました。店の中は落ち着いた雰囲気でした。
テーブル席もありましたが、この日はカウンター席に座りました。

メニューを見ますと、横綱ポーク、大関ポーク、豚しゃぶ定食・・
豚肉料理に力を入れているのが伝わります。

1年間で15kg以上の減量をしたN先輩は豚しゃぶ定食を、6kgしか減らせなかったパンナは大関ポークを選びました。

 

最初に豚しゃぶ定食が運ばれてきました。豚肉は少し厚めに切られていました。お店の人の話では、この日は店の在庫に生肉しかなかったため、普段よりは厚めのスライスだったそうです。
N先輩は「脂が旨い」と言って完食していました。

続いて大関ポーク
肉が厚いです。塊とかブロックとかいう感じです。
お店の方の話では、近くの肉問屋から新鮮な豚肉を新鮮なうちに提供しようとした結果、
このような厚さの豚肉となったそうです。ありがたいことです。
味付けは生姜焼き。がっつりとおいしくいただきました。

ところで、お店の人の話では「呂辺」さんでは、地元の酪農組合や農協の生産部会での利用が多いみたいです。地元からも愛用されている「呂辺」さんで「さつきポーク」を是非ご賞味ください。

☆彡★彡☆ミ★ミ☆彡★彡☆ミ★ミ☆彡★彡☆ミ★ミ
呂辺(ろへん)
住  所 栃木県鹿沼市万町939-2
電  話 0289-65-1574
営業時間 11:30~14:30、17:00~24:00
定 休 日 月曜日
☆彡★彡☆ミ★ミ☆彡★彡☆ミ★ミ☆彡★彡☆ミ★ミ


歴史を感じつつ、鹿沼産そば&芭蕉のそば餅を堪能!~鹿沼市・みっちゃん蕎麦~

こんにちは!SOBAKOです^^

今年は猛暑が続きますね~(~Q~;)
そこで、冷たいそばを食べようと、鹿沼市にある「みっちゃん蕎麦」さんにお邪魔しました。
このお店は、日光例幣使そば街道加盟店で、鹿沼そば振興会にも加盟しています。

お店は、鹿沼市の東武鉄道新鹿沼駅東口を出て左手にあります。

お店の前に駐車場がありますが、昼時はいつも車でいっぱい(*_*)

入口は、木工の街「鹿沼」らしく、木のたたずまいです。すごくいい感じ!

皇室献上の看板が目立ちます(^^)v 鹿沼市上南摩産「八幡そば」が皇室に献上されたことがあるとか。鹿沼市は昔から蕎麦生産の適地として有名ですよね。

今日は、旧知の友達と一緒に来たため、ちょっと奮発して「芭蕉そば御膳」を注文。

「芭蕉そば御膳」には、盛りそばメインのAセットと、ニラそばメインのBセットの2つがありますが、今日は、Aセットをチョイス。

なぜ、芭蕉なの???             それは、後ほど、説明しますね。

Aセットの内容は、盛りそば+かき揚げ、そば餅、鹿沼こんにゃくみそおでん

 

最初に出てきたみそおでんは、地場産こんにゃくを使っているため、味がしみやすく、また、歯ごたえもしっかりしていて美味でした。

続いてメインの盛りそばですが、香りと甘みが濃厚で、そばの旨味が際立っていました(*^^)v さすが、鹿沼産そば粉使用ですね!

また、天ぷらも、かりっと揚がっていて香ばしく、一口、頬張ると野菜の甘みがじゅわっと舌に伝わってきました。

そして最後に、待望の「そば餅」。     これは、正式には「芭蕉のそば餅」と言われ、「かぬまブランド推奨品」に認定されているんです。

鹿沼菓子組合が開発した、鹿沼産米粉と鹿沼産そば粉を主原料にそばの風味を大切に仕上げ、「山帰来(さんきらい)」という葉で包まれた和菓子です。

元禄2年、1689年の3月29日(現在では5月18日)に松尾芭蕉が、奧の細道紀行の途中、鹿沼に寄宿し、『入逢の 鐘もきこえず 春の暮』という句を詠んだと言われております。

芭蕉が大のそば好きであったことか芭蕉のそば餅」と命名したそうです。
芭蕉そばも、芭蕉がそば好きだったことに由来しています。

今日は、盛りそば、みそおでん、そば餅と、様々な地産地消メニューをいただき、大満足の昼食となりました。

「みっちゃん蕎麦」では、鹿沼市名物「サラダそば」も提供していますので、次回、挑戦したいと思います。

   

【みっちゃん蕎麦】のお店情報
・住 所  鹿沼市鳥居跡町1416-11
・電 話  0289-62-1195
・定休日  月曜 ※不定休で月-火曜日休みあり
・営業時間 11:30~14:00 16:00~19:00

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


夏を涼しく!サラダそば&ニラそば ~鹿沼市・文石庵(ぶんせきあん)~

こんにちは!SOBAKOです^^

今日は、ムシムシと暑い日でしたので、冷たいそばが食べたくなり、鹿沼市にある「文石庵」さんにお邪魔しました。このお店は、日光例幣使そば街道加盟店で、現在、同街道協議会の会長を務めている齋藤正彦さんが経営されています。(齋藤さんは、鹿沼そば振興会の会長もされています。)

お店は、鹿沼市の南東部の東北自動車道鹿沼ICからほど近いところにあります。電柱の看板が目印。

鹿沼産在来種「こそば」を契約農家から仕入れ、石臼で挽いて作る「日光さざれそば」は素材にこだわる齋藤さん自慢の逸品で、この店の名物。

          

お店の外観は、そば店らしく和風の趣で落ち着いた店構えです。                                             入り口脇には水車の置物があります。上品な感じですね(^^)/

         

のれんをくぐるとと、落ち着いた店内に、座敷席とテーブル席がありましたが、今日は、相棒とともに座敷席に座りました。

早速、注文です。私は「サラダそば」を、相棒は「ニラそば」を注文。

サラダそばは、美味しい野菜と旨いおそばを楽しんでいただこうと、鹿沼商工会議所が中心となり開発したもので、市内では12店舗がサラダそばを提供しています。

文石庵では旬の果物と野菜を和えたそばに、柑橘類の風味豊かなつゆをかけて食べます。

サラダそばが出てきました。出てきたものは、見た目も美しく、彩りも鮮やかで食欲がくすぐられました(^^♪

早速、そばを一口。香りと甘みが濃厚で、そばの旨味が際立っていました。そばの上にのっている、サラダも野菜の種類が多く、さっぱりしていて暑い日にはお薦めのメニューです( ^)o(^ )

次はニラそば。そばの上にニラのお浸しをのせたものです。本県のニラ生産量は高知県に次いで全国2位ですが、中でも上都賀地方は、県内の3~4割を占めるトップ産地(^_^)v

ニラそばは、地域の特産物を活かそうと鹿沼そば振興会がPRに取り組んでいます。ニラの香りがすごくして、スタミナがつくような気がします。夏向きですね。

近くには、「鹿沼市花木センター」があるほか、市内には、古峯神社やまちの駅新・鹿沼宿などたくさんの観光地もありますので、お近くにお越しの際は是非、一度、訪れてみては如何でしょうか!!

【文石庵】のお店情報
・住所 鹿沼市茂呂287-1
・電話 0289-76-0093
・定休日 木曜日
・営業時間 平日11:15~16:00、土日祝11:15~17:00

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


おいしいハチミツはいかが?(HoneyB)

こんにちは!とちまるこです(*・∀・*)
栃木のうんまいものが大好きというとちまるくんと一緒に「HoneyB」をご紹介します♪

ここは、黒田養蜂園が手掛けるはちみつカフェです
黒田養蜂園のはちみつを使った絶品料理を味わうことができます。
ランチメニューもありますが、今回はティータイムに、はちみつパンケーキを食べるべく伺いました!

とちまるくん、一生懸命メニューを見ています!

「はちみつメニューがたくさんあるまる~☆☆おいしそうなパンケーキやのみものがいっぱいあってまようまる~(●・∀・●)」
パンケーキは注文してから丁寧に焼き上げるそうですよ♪

さっそくハニーパンケーキを注文しました!

パンケーキと一緒にアレチウリのはちみつとメープルが付いてきました。
自分好みの量をかけながら味わえるのがいいですね(*^^*)

はちみつとメープルがふわっふわのパンケーキに抜群に合います

続いて季節限定の大人ティラミスのハニーパンケーキ


これはSNS映え間違いなし★
甘すぎず、でもビターすぎずマイルドな味わいです!
ハニーマスカルポーネクリームとハニーパンケーキでいただけるティラミスなんて贅沢ですね♪

飲み物は季節の限定ドリンクの中から、ハニーいちごミルクを注文!

 

「おいしいまる~☆☆さっぱりしていてとってものみやすいまる~♪♪(●・∀・●)」

そのほか、ルイボスティーを注文しました。


ルイボスティーなどの紅茶と合わせてはちみつを選ぶことができるので、今回はローズマリーのはちみつにしてみました!

やっぱり紅茶に、はちみつは合いますね♪

はちみつの種類によって味が異なるので、いろいろな味わいを楽しむことができました

HoneyBの隣では、黒田養蜂園のはちみつを販売しています。
試食もできますので、お気に入りのはちみつを見つけて購入してみるのもよいかもしれません☆

「ぜひ来てみてまる~(●・∀・●)」

みなさんもぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

【HoneyB】
住所:鹿沼市村井町291-5
電話:0120-82-1138
時間:11:00 ~ 18:00
定休日:火曜日(祝祭日の際は翌日振替)
HoneyBに関する情報はホームページをご覧ください。
※記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

~お知らせ~
栃木県では、県庁みつばちプロジェクトを行っています。
詳細は栃木県畜産振興課ホームページをご覧ください。


甘い香りに誘われて~お菓子の工房ロージェ~

こんにちは、SOBAKOです^^
春の暖かな日差しに誘われて街をふらふら。
そして歩くと疲れる(´・ω・`)
疲れたときはやっぱり糖分補給ですよね^^

 

今日は鹿沼市にある「お菓子の工房ロージェ」さんにお邪魔します。

お菓子の工房ロージェ
以前「千手山ミニヨン」を紹介したお店です^^

焼き菓子(ロージェ)
ホワイトデー前ということもあり、かわいいお菓子がところ狭しとならんでいます

いちごのケーキたち
そしてショーケースにはいちごを使ったケーキもたくさん
時期ですねぇ♪

いろいろあって目移りしてしまいますが、前回は焼き菓子を食べたから・・・・
今回はケーキを食べよう!!!

ガトーフランボワーズ

 

 

「ガトーフランボワーズ」
甘酸っぱいムースとふわふわのスポンジがとってもあいます

 

 

 

いちごのタルト

 

 

「いちごのタルト」
カスタードクリームの上にいちごがたっぷり
使っているいちごはほとんどが鹿沼市産です。

 

 

 

 

いちごのティラミス

 

 

「いちごのティラミス」
ちいさなカップがかわいい今期の新商品です
こちらのいちごも鹿沼市産^^
いちごのティラミスアップ

 

 

 

 

中はふわふわでムースのようでした。
マスカルポーネのコクといちごの酸味のバランスがよかったです。

 

 

 

かわいいケーキを目で味わい、舌で味わい、幸せな気分になりました
自分へのご褒美に、誰かへのプレゼントにいかがですか?

 

☆★☆おまけ☆★☆

チョコプリン
お店で気になったチョコプリン
次は食べてみたいです♪

【お菓子の工房ロージェ】
住   所:栃木県鹿沼市千渡1826-6
電話番号:0289-65-0880
営業時間:10時から19時半
定  休  日:水曜日(祝日の場合は営業、翌日休業)

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隠れ家みたいなお店~ちいさなちいさなおやつ屋さんKirara~

だんだんとですが日がのび、暖かくなった気がします。
もう3月ですから、春はすぐそこですね。
こんにちは、SOBAKOです^^

最近街歩きをしていると、「こんなところにお店が@w@」なーんてことがよくあります。
車だと気づかない、本当に隠れ家的なお店があるんです。
今回紹介するのもそんな隠れ家的なお店ですw

ちいさなちいさなおやつ屋さんKirara
「ちいさなちいさなおやつ屋さんKirara」さんですw
車で通ると本当に素通りしてしまいますwww

ちいさなちいさなおやつ屋さんKirara
お店の入り口はちょっと奥まっているので、手前にある看板が目印です

焼き菓子たち(kirara)
ドアをあけると焼き菓子がお出迎え。

焼き菓子たち(kirara)
ケースの中にはかわいいケーキやプリンが並んでいます。
作っている菓子は材料にもこだわっているとのこと。他のお店との差別化をはかるため、ゼリーや生菓子はおいていません。
プリンもいまどきのとろとろプリンではなく、昔懐かしいしっかり固めのプリンです

ホワイトデー用菓子(Kirara)
お菓子に使われているいちごはすべて鹿沼市産とちおとめ。
農家さんから直接購入してつかっているとのこと。産地直送なんだもん新鮮でおいしいにきまっている

いろいろあって迷いますが、今回はこちらを購入w
とちおとめのタルト

 

「とちおとめのタルト」
生のとちおとめをつぶして練りこんで焼き上げた逸品。

 

 

 

いちごのスコーン

 

「いちごのスコーン」
スコーンの間にホワイトチョコを混ぜた生クリームといちごを挟んでいます。
生クリームにコクがあるのでいちごの酸味がぴったり

 

 

メレンゲいちご

 

 

「メレンゲいちご」
いちごパウダーを混ぜたメレンゲを焼き上げたお菓子。
ほんのり桜色がとてもかわいい^^

 

 

焼き菓子ばかり・・・とはいえ、バリエーションは豊かで選ぶ楽しみは満載♪
自分好みのお菓子を見つけてみてはいかがでしょうか

 

☆★☆おまけ☆★☆

とちおとめジャム
鹿沼産つみたてとちおとめを使用した果肉たっぷりのジャムがありました。
人気商品のようでタイミングを逃すとなくなるとか
気になる方はお早めに^^

 

【ちいさなちいさなおやつ屋さんKirara】
住   所:栃木県鹿沼市末広町1916
電話番号:0289-63-6008
営業時間:11時から18時半
定  休  日:水曜日、第1第3火曜日
ホームページ:http://kirara-sweets.com/

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「日光くじら食堂」 日光地産地消メニューフェア開催中!!

こんにちは。SOBAKOです。

今日は日光市内で1月15日「いちご王国・栃木の日」から始まっている日光地産地消メニューフェアの一部を紹介します。

いちごやさといもなどを使ったメニューを「とちぎの地産地消推進店」に登録されているレストランやペンションで期間限定で提供しています。

日光地産地消メニューフェア

本日、ご紹介するのは日光で隠家的な存在の創作ランチのお店「日光くじら食堂」です。

お店にたどり着くと、最初に目に入る扉のなんと存在感のあること!!
築50年以上の民家をリフォームしたものだそうです。
フェア期間中のメニューは二つあります。
「とちおとめと日光HI・MI・TSU豚ミンチのミートソース」、「にっこり梨のペペロンチーニ」。
どちらもフルーツを使っているのに、スイーツではないんです( ゚Д゚)
くじら食堂さんオリジナルの新メニューとなっております。

メニュー

2人で行ったので、シェアすることで、もちろん両方注文しました!(^^)!

まずは前菜の登場。彩りよく、トマトやサトイモ、ゴボウなど季節の野菜がたっぷりです。

いよいよメインです。

いちごのミートソース

「とちおとめと日光HI・MI・TSU豚ミンチのミートソース」。

な~んだ普通のミートソースパスタじゃないと思ったそこのあ・な・た!!

この香りは注文しないと分かりませんよ。まさしく「いちご」です。甘酸っぱい「いちご」の香りたっぷりのミートソースパスタ。やみつきになりそうです(*’▽’)

「にっこり梨のペペロンチーニ」。

にっこり梨の食感も残したまま卵をからませた優しい味わいのパスタです。スープもとーっても美味しいです。

2種類食べられて大満足したところに、食後に飲み物とデザートもついてくるんですよ。

デザート

今の時期、寒そうな日光ですが、ここには暖炉もあり、ほっこりのんびりくつろいだランチが楽しめます。

暖炉

日光くじら食堂
栃木県日光市久次良町238-6
TEL 0288-53-2206
平日11:00~15:30(14:30までにご来店ください。)
土日祝11:30~16;00(15:00までにご来店ください。)
https://www.facebook.com/nikkokujirashokudou/
http://www.nikkokujirasyokudou.com/

日光地産地消メニューフェアhttp://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/syoku_nou_kouryu/2017nikkomenufair.html

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