キッチン七で鹿沼産食材を使った絶品ジェラートを✨

こんにちは、となのなです!

最近夏も近づき蒸し暑くなってきましたね~(;´・ω・)

今回は蒸し暑さが吹き飛ぶくらい絶品のジェラートを探し求めて、キッチン七に行ってきました!(^^)!

キッチン七は、まちの駅新鹿沼宿の敷地内の屋台村にあります。

目印はこの素敵なマークです!

7月上旬のメニューは新作ジェラートもありました!たくさんあって選ぶのに迷ってしまいます!

今回は4つのフレーバーをチョイスしました!

1つめは「板荷茶ミルク」!かぬまブランドに認定されている板荷茶を使用してます。お茶の苦みとミルクの甘みが絶妙で、大人な一品!おいしいです!

2つめは「いちごのミルフィーユ」!JAかみつがから仕入れたいちごソースとサクサク生地の触感がおいしさ倍増!!

3つめは「とちひめソルベ」!!幻のいちごとちひめを使用した贅沢な一品。さっぱり、ジューシー、暑い夏にぴったりな一品!

4つめは「バニラと紅茶とミカン」!!珍しい組み合わせですが、とってもおいしい!ミカンピールの爽やかな風味が最高です!食べたら心も体も涼しくなる一品!

キッチン七さんはジェラート以外もあるので、小腹がすいたときはジェラートとセットで楽しめます!

鹿沼に訪れた際は、ぜひ、ご賞味ください😊

★店舗情報★

住所:栃木県鹿沼市仲町1640-1

営業時間:10:00~15:00

休業日:年末年始、他

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


女将さんのゆばそば&天ぷらそば~そば処まごころ@日光市

こんにちは!SOBAKOです。

今回は、「日光例幣使そば街道」に所属する、日光市栗山の「そば処 まごころ」にやってきました。

「そば処 まごころ」は、お蕎麦屋さんだけでなく民宿もやっていて、今年でお蕎麦屋さんは37年、民宿は32年になるそうです。なんと民宿は温泉を引いているそうで、温まりそうですね~

お店に入ると、女将さんが笑顔で迎えてくれました

店内には、女将さんとお客さんの写真や、お客さんからの贈り物が飾られ、お客さんに愛されるお店だということが伝わってきました。

この日栗山では雪が降っていたので、あったかいメニューからチェックしました「温かい天ぷらそば」、「温かい平家ゆばそば」…「田舎のばあちゃんの手づくりカレー」も名前からしておいしそうですね。

どれもおいしそうで迷いましたが、今回はゆばそばにしました

お蕎麦をゆでている間にどうぞと、先に小鉢が出てきました。

シイタケとかき菜を炒めたもので、かき菜は自家栽培とのこと。お醤油ベースで旨味があり、箸がすすみます

小鉢を食べ終えたころに、お待ちかねのゆばそばがやってきました!大きなゆばが2つも乗っていて、自家栽培のほうれんそうが彩りを添えています。

温かくて少し甘めの優しいつゆに、そばの風味がよく合います

一緒に行った皆さんは、温かい天ぷらそばを注文しました。こちらは大きな舞茸がこーんなに乗っていますなんと5個も乗っていたそうです‼

皆さんもぜひ、優しい女将さんのボリュームのある手打ちのお蕎麦を食べに行ってみてくださいね! 

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【そば処 まごころ】 

住所:栃木県日光市日陰396

TEL:0288-97-1654

営業時間:不定 定休日:不定休
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※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


香りさわやか!わさびそば(お食事処やしお)@日光市

こんにちは!SOBAKOです。

本日訪問したのは、日光市の自然豊かな栗山にある、「お食事処やしお」さんです。

早速お店の中に入ってみると、鹿の首のはく製が飾ってあったり、立派な鹿の角が販売されていたり、やしおさん、ただものではない様子です

壁に貼ってあるメニューに、なんと鹿刺定食の文字を発見

最近話題のジビエに心が惹かれますね…!

鹿刺も気になりましたが、もっと気になったのは「わさびそば」です。

どんなおそばなのか聞いてみると、お店の方はわさびも栽培しているそうで、自家製のわさび漬けがたっぷり乗っているとのこと

わさび好きとしては食べておかねば!

 

天ぷらにもわさびの葉が使われています

お蕎麦を待ちつつ壁を眺めていると衝撃の写真の数々が…みなさんとっても大きなマイタケを両腕で抱えています。

なんと11㎏のマイタケをとった時の写真だそうです

(天ぷらのマイタケは栽培ものとのこと。天然ものは貴重ですものね

ときには片道5~6時間の道なき道の山を歩いてお宝をゲットしてくるんだそうです。

とってもパワフル

店内に飾ってあったテレビの取材風景の写真やサインなどを眺めてから席に着くと、お待ちかねのお蕎麦がテーブルに到着!

麺はものすご~く太く、しっかりとした歯ごたえがあり、食べ応え十分なお蕎麦です。

SOBAKOが注文した「わさびそば」には自家製わさび漬けがたっぷり!

わさび漬けは、さわやかな香りとぴりりとした辛みがしっかりしていて、お蕎麦と一緒にいただくと、そばつゆにも負けず相性ばっちりでした

一緒に行った皆さんは天ざるそばを注文。

そば以上に天ぷらのボリュームがすごいです

栗山にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

【追記】

鹿の角を販売しているのやしおの店長さんは、実は猟師もしている山のプロで、80歳を超えた今も、5~6時間の山歩きはへっちゃらだそうです

山にお蕎麦にわさび栽培にと、多才な店長さんのいらっしゃるお店でした

【お食事処やしお】
住所:栃木県日光市岩間832‐1
電話:0288‐97‐1778
営業時間:11:30~15:30
定休日:不定休
駐車場:あり

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


湖のほとりでかもそば(湖畔亭ほそい)@日光市

こんにちは。SOBAKOです。

本日は日光の湯西川でお昼ごはんです。

なかなか寒いところなので、あたたかいものが食べたい気分ですね

お目当てのお店は、五十里湖のほとりある、湖畔亭ほそいさんです。

地粉を使った美味しいお蕎麦が食べられると、市内の方からのおすすめです!

いろいろな席があり、どこに座ろうか悩みます。

こたつの席があるのもうれしいですね~

少し迷って、目を引いた素敵な囲炉裏のある席にしました

とってもあったかくて外の寒さを忘れてほっと一息つけました

おすすめメニューは「かもそば」とのことだったので、一緒に来た人達と、つけとかけで

かもそばを注文しました

周りの方もかもそばを食べていて、人気が伺えます。

お蕎麦以外にも定食もあり、お蕎麦はうどんにすることもできるそうです。

待っている間は、窓から五十里湖を一望することができます

こちらはつけのかもそばです。温かいつゆにつけていただきます

私の注文したかけのかもそばもやってきました

細めのお蕎麦がだしのきいた温かいつゆに絡んでお箸が進みました。

かももお蕎麦にとてもよく合います。

湖をゆっくり眺めながら、温かいお蕎麦をいただいてみてはいかがでしょうか。

【湖畔亭 ほそい】
住所:栃木県日光市五十里736-1
電話番号:0288-78-0750
定休日:火曜日
営業時間:11:00~17:00

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


食パンは好きですか?(高級食パン専門店ブライヴォリー)@日光

こんにちは。SOBAKOです。SOBAKOはお蕎麦だけでなく、パンも大好きなのです

今回はいつも気になっていた日光市役所の近くにある「高級食パン専門店ブライヴォリー」へついに行くことができました。

   

看板には「砂糖、油脂、乳製品、卵を使用していません。」と書いてあります・・・。たまーにパンを作るSOBAKOはバターや砂糖を使って作るので、これらの材料を使わずにパン が作れることに驚きました。店長さんからお話を伺うと納得(*‘∀‘)。

ごはんがお米と水だけでできているように、できる限りシンプルな材料で、小麦本来の味わいを最大限に引き出したパンづくりにこだわっていて、 ブライヴォリーの パンは1日から1日半も生地の様子を見ながらじっくり・ゆっく り発酵に時間をかけているとのこと。

それから、小麦粉はお店を始めるときに、「栃木県産しか使わない」と心に決めていたそうです。栃木県産の「ゆめかおり」を100%使用している食パンなんです。なんて栃木愛なんでしょう

こんなシンプルだけどこだわりの食パン。手に持つとずっしりと重みを感じます。

店長さん曰く「炊きたてのごはんのようなもっちりとした食感を出すため、配合にも 徹底的にこだわっています。ずっしりとした重量感がブライヴォリーの食パンの美味 しさの秘密であり、小麦のもつ自然の甘みやうまみをより 感じられるんですよ。」

切ってみると断面はこんな感じ。小麦の香りでしょうか?ふわーっと香ばしい、なんとも幸せな気分になる香りです。

  

店長の更家友美さんは東京の高級パン店で店長をお勤めになるなど、パン職人として究極の味を求め、食パンを追及されてきたそうです。今でも季節のパンなども取り入れながら食パンの新しい味を研究しているとのこと。

栃木県産のゆめかおりを使ったご褒美食パンを食べてみたい方はぜひチャーミングな更家店長さんに会いに行ってみてくださいね

きっと、更家さんの作る食パンの虜になるはずです。

おまけ・・・お店には「キューブラスク」という商品がありました。なんともかわいらしサイコロ状のラスクです。ブライヴォリー自慢の食パンを贅沢にもエキストラバージンオイルと塩で味付し、ラスクに仕立てているそうです。ブライヴォリーの食パンがおいしさをギュッと閉じ込めたかのようなカリカリとラスクはちょっとしたプレゼントにもおすすめです

brivory 高級食パン専門店ブライヴォリー
住所:栃木県日光市今市本町11-4 グランドハイツドリーム105
電話:0288-25-6910
営業時間:9:00~18:00
定休日:日・月曜
http://www.brivory.co.jp

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


今が旬!いちご狩りin日光ストロベリーパーク

久しぶりのあっし~です。
今回は、日光ストロベリーパークのいちご狩りに行ってきましたので、紹介します

こちらでは、とちおとめやスカイベリー、さらには最近開発された栃木i37号など、いちご王国・栃木が生んだいちごを存分に楽しむことができます。

いちご狩りの品種は、当日までお楽しみ!
受付を済ませ、きれいに舗装された道を歩いて、案内されたハウスへ。
中に入ると、いちごの香りが広がります!
とても清潔感があり、広々としていて、子連れでも安心です。

 

 

 

 

 

 

食べ放題の品種は、、、とちおとめでした

とちおとめは、全国的にも有名な品種ですが、栃木県が開発したのです

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口には、ハンガーラックやウェットティッシュも常備されていて、助かりますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよいちご狩り開始!!!!
真っ赤ないちごを求めてきょろきょろしていると、娘のほっぺたくらいの特大いちごを発見!

 

 

 

 

 

 

 

 

小ぶりないちごも発見!まるで宝探しのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

小ぶりないちごは一口でパクリ!
あまーーーーいっ
甘さとほどよい酸味があり、果実がしっかりしています。
真っ赤ないちごがたくさんあったので、ひたすら食べ続けていると、、、
親子のようないちごを発見

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、不思議な形をしたいちご、色づく前のいちごがあり、これもいちご狩りならではの楽しみ方ですね

 

日光ストロベリーパークは、いちごを使った加工品も販売しています。
私は、自宅用にストロベリージャムとストロベリーソースを購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストロベリージャムは、トーストに塗りやすい柔らかさで、一口たべると絶妙な甘みと酸味、そして果肉を感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストロベリーソースはヨーグルトに混ぜていただきました。
口の中に、ふわっといちごの風味が広がり、いいアクセントになります。

どちらの商品も、いちごそのものの美味しさがギュッと詰め込まれていますので、ご賞味ください。
お土産にももってこいです。

日光ストロベリーパークのいちご狩りは、5月下旬まで楽しめます!
また、予約優先ですので、お越しの際は事前予約をお勧めします。

 

最後に、、、
栃木県はいちごの生産量日本一の「いちご王国」です県内各地にはたくさんの観光いちご園があります。いちご王国が誇る「とちおとめ」、「スカイベリー」、「とちひめ」といった魅力的
な品種も楽しめます。ぜひチェックして足を運んでみてください

 

【日光スカイベリーパーク】
住所:栃木県日光市芹沼3581
電話:0288-22-0615
日光スカイベリーパークHP:https://www.nikkoichigo.com/

【いちご王国・栃木の観光いちご園情報】
とちぎ観光いちご園連絡協議会HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/intro/tokusanhin/nousan/ichigo-gari.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


日光のけっこう漬け本舗 ~地元産そば粉の手打ちそば~

こんにちは~!SOBAKOです。

地元の方からのおいしいよ!の声を聞いて、今回は日光のけっこう漬け本舗さんにやってきました

こちらはお漬物屋さんですが、お蕎麦も材料にこだわった手打ちで絶品とのことです

森友店と今市インター店がありますが、今回は今市インター店にお邪魔しました。

入り口横のそばを打つスペースには、「日光・鹿沼産のそば粉、小麦」を「自家製粉」、「手打ち」の文字が!期待が高まります…!

ランチのミニ丼セットもとってもお得で迷いましたが、今回はもりそばを注文です~

一緒に行ったNさんはあたたかい「けんちんそば」を注文しました

お蕎麦が運ばれてくるまでお店の中を見ていたら、あるものを発見しました

このたくさんの紙の束は、今まで買ってきた地元産そば粉の伝票だそうです!

昔から地元の素材を使ってきたんですね。

そば粉以外のお米や野菜も、産地・生産者が一目でわかるようになっており、材料へのこだわりを感じますね

店内には、こんなノスタルジックな雰囲気のものもたくさん飾ってありました

昔懐かしいコレクションも一見の価値ありですね。

 

こちらのお店では、お蕎麦の前にお店自慢のお漬物が運ばれてきます。

うっかり写真を撮る前に食べてしまいました…反省です

反省を活かし、お蕎麦は食べる前に写真を撮ることができました~

香りをしっかり楽しむことができるお蕎麦で、するするとあっという間に食べてしまいました!

地元の方も多く訪れるのが納得のおいしさです

けんちんそばは、具が盛りだくさんで、こちらまでいい香りがしてきます~

 

日光に行った際は、お漬物屋さんでお土産を買いつつおいしいおそばを楽しんでみてはいかがでしょうか!

 

【日光けっこう漬け本舗】
TEL. 0288-22-3197
住所 日光市平ケ崎390‐2
営業時間 通常9:00~17:00
定休日 木曜 元旦
HP http://kekkozuke.co.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


日光の秋を食べ走り!?~日光国立公園マウンテンランニングで地域特産物を堪能~

こんにちは。ミヤコタナオです!

食欲の秋!紅葉の秋!!スポーツの秋!!!ということで
休日を利用して、「第4回日光国立公園マウンテンランニング大会」に参加して、日光の秋を全身で感じてきました

本大会は、栃木が誇る世界遺産二社一寺【日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺】を大会会場とし、紅葉真っ盛りの日光国立公園内を駆け巡るトレイルランニングの大会で、スポーツ庁長官賞も受賞した国内でも非常に注目度の高い大会です

招待選手も超豪華で、世界の頂点に輝いた上田瑠偉選手をはじめ、世界で活躍する国内トップランナーが集結します。
そして、なんといっても本大会の特徴は、各エイドステーション(選手が休憩するポイント)で地元の名産品が振る舞われること
普段平地しか走らない私ですが、最長の40kmにエントリーしました!
※累積標高差2,339m、制限時間10時間

“食べ走りの旅”、いざスタートです!

午前7時。この季節特有の“凛”とした空気の中、日光東照宮前をスタートします。
序盤10kmは【国指定登録有形文化財・稲荷川砂防堰堤群】沿いを走るコース。

ほどなくすると本格的に山に入ります。
一つ目の山を登り終えると絶景が広がります

そして、落ち葉でふっかふかのトレイルを進むと気持ちいい
日光の秋を全身で感じることができます。

川の中もガンガン進みます。水の冷たさからも、秋を感じます。

やっと最初のエイドに到着。

なにやら大変混み合っています

選手たちの一番のお目当てはこれ

そう!栃木の梨といえば“にっこり”です
すっごくシャキシャキして、みずみずしくて、脱水ぎみの疲れた体にはたまらないご褒美でした
先ほどまで辛そうな顔だったのに、みなさん自然と笑顔になってしまう素敵な梨でした。
名前の由来も“日光(にっこ)”+“梨(り)”とのことで、本大会の合言葉“日光でニコッ”にぴったりの最高の補給になったこと間違いなしです

再び走りはじめ、2時間ほど辛い山々を超えると、次のエイドにたどり着きました。
このエイドでは、日光の“湯葉”と“水羊羹”が選手たちをお出迎えしてくれました

美味しすぎてついつい食べすぎてしまった。

再びレースに戻ると、本大会最大のポイントを迎えます!
最大の難所【天空回廊(1445段)】と最高のご褒美【ヒャッホートレイル】

レースもいよいよ終盤になり、制限時間を気にしながら東照宮を目指し走り続けると、最後のエイドが見えてきました。
こちらでいただくのは、日光国立公園銘菓“きぬの清流”“日光ろばた漬け”です

ゴールまであと6km。ガス欠の体に、きぬの清流の甘さ(糖分)と、ろばた漬けの程よい塩加減(塩分)は最高の補給です
ここからは満身創痍で記憶が曖昧ですが、なんとか制限時間内の7時間48分01秒でゴール!

普段の生活では得ることのできない大きな達成感を感じることができました。
その後、選手たちには“日光手打ちそば”が振る舞われました

長時間走り終えた後の冷え切った体に、この温かいそばは、まさに“反則級”のおいしさです

そして、最後の〆に日光小野糀さんの“あま酒”を購入。
こちらのあま酒。本当においしいんです

“日光国立公園マウンテンランニング大会”は、栃木の秋を五感で満喫できる素晴らしい大会でした。国内外から集まった選手や観客のみなさまに栃木の魅力を存分に感じていただけたのではないでしょうか。
入賞者には樹齢300年以上の貴重な素材で作られた“日光杉のトロフィー”、栃木が誇る黒毛和牛“とちぎ和牛”、日光の“HIMITSU豚”、栃木の“ヤシオマス”など、栃木の名産品が贈呈されました。

本大会だけでなく、これから春にかけて県内各地で特色あるマラソン大会が開催されます

選手や観客として足を運び、栃木の豊かな自然や農産物を堪能してみてはいかがでしょうか

 

【第4回日光国立公園マウンテンランニング】
開催日   令和(2019)年11月10日(日)
開催場所  日光東照宮
HP:https://www.nikkorun.com/
Facebook:https://www.facebook.com/nikkoyamarun/

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新そばの季節がやってきました!     ~茶そばの店 やぶ定~

こんにちは。SOBAKOです。

朝晩冷え込むようになり秋が深まってきましたが、秋といえば新そばを楽しめる季節でもあります♪

早速新そばを味わいたいと思い、日光市にある「茶そばの店 やぶ定」に行ってきました。

道の駅日光ニコニコ本陣や報徳二宮神社近くにあるこのお店は、明治44年創業の茶そば専門店で、おそばに京都宇治茶店「小山園」の抹茶が練りこまれているのが特徴です。

メニューを見ると、そば店でありながらラーメンや親子丼などもありメニューが豊富で迷うところですが、そば店に来たので「天もりそば」を注文しました

茶そばというだけあってふつうのおそばよりも緑がかっていて、とーってもおいしそう

香り良く、のどごしも絶品でした

天ぷらの具材は、えび・さつまいも・かきあげ・ピーマン・ヒラメの5つ。揚げたての熱々で、衣がサクサクしておりどれもおいしくいただきました。個人的には、しっとりした食感と甘みがあるさつまいもが特に良かったです具材の野菜は日によって変わるそうなので、どんな野菜が食べられるかも楽しみの1つになりますね。

 

なお、今回私は日光例幣使そば街道推進協議会が発行した「新そばまつりカレンダー2019年版」を参考にして、このお店に行きました。

やぶ定では11月1日(金曜日)から11月30日(土曜日)まで新そばまつりが開催されており、新そばまつり期間中の特典として700円以上食事をした方を対象に100円サービス券がもらえます。私もいただくことができたので、次回お邪魔した時に使いたいと思います

皆さんも新そばまつりカレンダーを参考に、上都賀地域で行われる新そばまつりに足を運んでみてはいかがでしょうか

※新そばまつりカレンダーは栃木県内の道の駅や鹿沼・日光市内の鉄道の主要駅等に配布されていますが、数に限りがあるため、在庫切れの際はご了承ください。以下のURLからPDFでご覧いただけます。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/02_event/shinsoba2019.html

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体に優しいコースランチ~Matsu~(鹿沼市)

こんにちは。涼しくなってきて食欲が復活しつつあるSOBAKOです。

今回は今年の7月にオープンしたばかりのレストラン、Matsuに行ってきました!

Matsuは、鹿沼市役所近くの上田町交差点にあります。MADOという建築事務所、フードスタジオ、フェアトレードショップなどが一緒になっているスペースを使って営業しています。

Matsuの店の前

かわいらしい看板を見逃さないように要注意です

お店に入ると、笑顔の素敵な店長さんがお出迎えしてくれました

入り口では、バリエーション豊かな体に優しいお惣菜を買うこともできます。

入ってすぐの黒板にもメニューが書いてあります。

Matsuの食材は、フェアトレード、オーガニック、地産地消等を心掛けているそうです!

この日は残念ながら大きな黒板のランチメニューは終了とのことだったので、こちらのメニューから選びます。パスタコースもプレートコースもおいしそうで迷いますね~

迷った結果、私はプレートコース、一緒に行ったNさんはパスタコースのしその実としらす、トマトのペペロンチーノにしました。

料理を待つ間お店の中を観察です。Matsuの入っている店舗は、曜日ごとに異なる店舗が営業しています。土曜日からのお店で取り扱っていると思われるフェアトレードの雑貨も並んでいてとってもおしゃれな雰囲気です。

わー!プレートコースがやってきました!

バランスよく盛り付けられた色とりどりの季節の野菜中心のお惣菜がうれしいです。ごはんと具だくさんの味噌汁もついてきます。

パスタコースの前菜はこちらです。この日のスープはカボチャスープで、季節を感じました

どれもおいしくて体に優しそうな組み合わせで、元気になるメニューでした。

メインのパスタはしその実が香り、トマトの酸味がしらすとよく合うちょっぴり大人なお味でした。

デザートは、豆腐のレアチーズケーキをお願いしました。

この日はカウンター席に座ったので、レアチーズケーキが可愛く盛り付けられていく様子にワクワクしてしまいました

添えられているのは果物の甘酒和えで、消化を助けるように提供しているそうです。気遣いがうれしいですね。

前菜からデザートまで、体に優しい大満足のランチとなりました。ぜひ皆さんも行ってみてください。

 

【Matsu みらいの食を守りたい】

住所 鹿沼市上田町1904

TEL 070-2262-7133

営業日 水・木・金

営業時間 11:00~15:00

HP https://www.facebook.com/Matsu-%E6%9D%BE-362745890981268/

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