今年の冬至は宮ゆずづくしで暖まろう(床井柚子園・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。

今年(2020年)の冬至は12月21日。
冬至にはゆず湯に入るのがお約束ですよね。ゆず湯に入れば一年中風邪をひかないらしいですよ。

ところで、何故、冬至にゆず湯に入るのか、ちょっと検索してみたら、意外に歴史が新しく、江戸時代に始まった風習だそうで、なんと、銭湯で客寄せのためだったんですって!土用の丑の日と同じパターンだったとは!
因みに、冬至(とうじ)と湯治(とうじ)、柚子(ゆず)と融通(ゆうづう)の語呂合わせから、「お湯に入って融通良く行きましょう」という意味があるそうです。江戸時代の人の言葉遊びに脱帽です。

言葉遊びとはいえ、柚子の良い香りはリラックス効果抜群。果汁や果皮にはビタミンCがたっぷりというので、柚子を満喫しようではありませんか。
ゆず湯に入るだけじゃもったいない。食卓も柚子づくしにしちゃいましょう。

実は、先日、東武宇都宮百貨店で「六次郎販売会」が行われまして。
※「六次郎」とは、宇都宮市・上三川町で6次産業化に取り組む農業者が開発した、農産物を加工した商品の愛称です。

そこで、床井柚子園さんの宮ゆず商品をいくつか購入してあるんです。

※宮ゆずとは、宇都宮市北西部の新里地区を中心に栽培されている柚子で、寒い地域で栽培されることから、皮が肉厚で香りが高いことが特徴。うつのみや農産物ブランド推進協議会のブランド農産物にも認定されています。

まずは「宮ゆず」を贅沢に使用したドレッシング。“オリジナル味”と“和風味 生姜玉ねぎ風味”の2種類があります。
良い香りがたまらないドレッシングなので、大根サラダに使ってみたら、さっぱりしてどんどん食べられちゃいます。

続きまして、果汁100%の「宮ゆず果汁」。こちらは自家製ポン酢を作って、蒸し野菜に使ってみました。フレッシュな果汁感がいい感じ。

また、味変で宮ゆずドレッシングを使っても面白いです。

すっかり宮ゆずの虜になってしまったので、床井柚子園にもお邪魔してみました。

すずなりの柚子

柚子の販売が店先で行われています。

お店の中には宮ゆずを使った商品を並べたギャラリーが。

おしゃれなカウンターも。
今後はこちらを、宮ゆずのPRや交流拠点として活用していく予定だそうです。

【おまけ】
ゆずねーど作ってみた。

同僚に教わった「ゆずねーど」。
市販のレモネードの素に、レモンの代わりに床井柚子園の種なし柚子の輪切りを入れるだけ!
お湯で割っても炭酸で割っても美味しい♪

【床井柚子園】

住所: 栃木県宇都宮市
HP:https://www.miyayuzu.jp/
※ホームページから、商品を購入できます。

 

 

 

※ ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


竹に囲まれて秋の味覚・栗を堪能する(若竹の杜 若山農場・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。
酷く暑い夏も終わり、爽やかな季節になってきました。
スポーツの秋、芸術の秋といいますが、やはり食欲の秋!でしょう。

竹林の風景

というわけで、秋の味覚の代表格「栗」を求めて、若竹の杜・若山農場にやってまいりました。

 

 

 

 

 

 

入場料を支払い、早速、園内に足を踏み入れると現れるのはお目当ての栗園。
まだ若い栗のイガイガを眺めながらちょっと早かったかな~と進んで行きます。

いがぐり

ちょうど良い栗を発見。早生の品種でしょうか。
こちらの農場では栗拾いの収穫体験も行っており、この日も家族連れが楽しそうに栗を拾っていました。

竹林

栗園が終わると、見渡す限りの竹・竹・竹。
東京ドーム5個分もあるという広大な竹林は、散策ルートが整備されており、この季節、ゆったり散歩するのにちょうど良い広さ。

亀甲竹

節が交互に膨れて亀甲状になる、珍しい亀甲竹があったり。

黄金竹

写真の左側は、貴重な黄金色の金明孟宗竹。

竹にもいろいろ種類があるもんだ、と感心しながら進むと、忽然と現れる茶屋。

茶屋

 

 

 

 

 

 

このお茶屋、テーブルも椅子も灯りも竹で出来ていて雰囲気があります。

お抹茶と御栗

こちらで頂けるのが、青竹の器のお抹茶。
この器は付属のビニール袋に入れて、お持ち帰り出来ます。
自宅でビールを呑むのに再利用したら、竹の風味がして良い感じでした。

おちゃうけ

お茶請けのお菓子は「御栗(おくり)」。
若山農場の栗を使用したお菓子で、原材料は栗と砂糖のみ。
一個に栗が約3粒分使用されていて、栗本来の風味と甘さが味わえる逸品です。

竹林の散策を終えて直売所に戻ると、焼きたての栗を販売していました。
こちらの焼き栗は、ポン菓子を作る機械で圧力をかけて焼き上げています。

熱々の焼き栗を一袋購入して、熱々のうちに頂きます。

ねっとりした食感で、これが一番、栗の食べ方で美味しいのではと思える程。
しかも、皮がポロっと剥けるのが食べやすくて良いです。

もちろん、大粒の美味しそうな生栗の販売もしています。

売店では、竹の紙で出来たノートなど、竹にまつわる製品が販売されています。

若竹の杜・若山農場さんでは、四季折々のイベントが開催されていますので、最新情報はfacebookでご確認のうえ、お出かけください。

 

【若竹の杜・若山農場】

 

住所:栃木県宇都宮市宝木本町2018
TEL:028-665-1417
HP:http://www.wakayamafarm.com/
Facebook:https://www.facebook.com/wakayamafarm/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 

 


いちご王国・栃木“6次産業化商品”を使ったスイーツをいかが?

こんにちは
三毛猫家’sです
すっかりご無沙汰してしまい、登場は…5年ぶりかしら?

さてさて、このブログ、栃木県内の美味しい農産物や魅力あふれるレストランがたくさん紹介されているんですよね

「でも、美味しい食べ物や素敵な場所には目がないのだけれど、なかなか食べに行けないの」
そんなあなたのために
今日は栃木県で採れた農産物の美味しさがギュッと詰まった“6次産業化商品”を使ったお手軽スイーツを作りましたので御紹介します

ところで、皆様。6次産業化って何か御存知ですか?

6次産業化とは、「農業者が、農産物の生産(1次産業)に加え、加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)まで一貫して手がけること」で、地域資源を活用した魅力ある商品が生まれるだけでなく、農業や地域の活性化にもつながることが期待されています。

そう!つまり!6次産業化商品は、農産物の新鮮さ、美味しさはもちろん、農家さんや地域のこだわりが込められたキラッキラの加工品なんです

今日は、そんなキラッキラの商品の中から、いちごづくしの加工品を使ってスイーツを作りたいと思います

【右:野口いちご園さんの「いちごミルクのもと」】たっぷりの“とちおとめ”と砂糖、レモン果汁のみで作られたシロップです。
牛乳やサイダーで5~6倍に割って飲むのがオススメです シャンパンにも
【中央:TNBファーム(株)さんのドライとちおとめ「いちごの瞬間」】
いちごの赤さがそのまま残っていて、まさに瞬間を閉じ込めたようなドライとちおとめ。酸味が強いので、甘いものとの相性が良さそうです
【左:上三川町農産物加工生産組合ゆうがおさんの「スカイベリーのジャム」】
スカイベリーの果肉が感じられる贅沢な食感!
上品な甘さがパンにもヨーグルトにもピッタリ

 

 

 

 

それではまず…パンケーキを作ります。

ここは普通に作っちゃいました

 

 

 

 

 

 

 

ふんわり食感が大好きなので、じっくりゆっくり焼いていきます

ではでは。焼いている時間を活用して、特製いちごクリームを作ります

 

 

 

 

 

生クリーム200ccに、野口いちご園さんの「いちごミルクのもと」50ccを入れていきます
(たっぷりできすぎちゃうので、量は調整してくださいね!)

 

 

 

 

 

一気に混ぜていきますよ~

「いちごミルクのもと」を加えているので、ホイップの状態は少し柔らかめです

まだまだまだまだ…と分離しないように気を付けてくださいね

 

 

 

そうこうしているうちに、パンケーキも焼き上がりましたさっそく盛り付けです

ジャジャーン

 

パンケーキの形の悪さは…ですが、そこもカバーするくらいちょっとオシャレな感じに見えませんか

 

 

 

パンケーキの隣に、特製いちごクリームをたっぷり絞って、TNBファーム(株)さんのドライとちおとめ「いちごの瞬間」を砕いてパラパラッとお庭にあったハーブも添えて
最後に、上三川町農産物加工生産組合ゆうがおさんの「スカイベリーのジャム」でお皿を飾り付けて…完成です!

生クリームに砂糖を入れていないので、甘さは控えめですが、しっかりいちごの味が伝わる、ほんのりピンクの特製いちごクリーム。ドライとちおとめの酸味、スカイベリージャムの甘さが、我ながらベストマッチでした

 

市販のドーナツに飾り付けてもGOODです

 

 

 

とても簡単なので、お子様と楽しむ手作りスイーツとしてもオススメです
お家でのひととき、お客様へのオ・モ・テ・ナ・シに、栃木の美味しさが詰まった加工品でオシャレな演出を…いかがでしょうか?

加工品なので、お家でいつでも利用できますし、いちごシーズン以外でも、フレッシュな美味しさを楽しむことができますよ!
自分だけのオリジナルレシピを考えてみてくださいね

 

おまけ

 

ミキサーの音に興味津々の猫さん(笑)

 

 

 

 

 

 

【Welcome to the Strawberry Kingdom! 6次産業化カタログ】http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/documents/6jisanngyoukasyouhinpanhunihongo.pdf

【とちぎ6次産業化商品カタログ プレミアムブランド】http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/documents/6jisanngyoukapuremiamu.pdf

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


とちおとめ発酵果実ジュース&スカイベリー甘酒 新登場-東京スカイツリータウン・とちまるショップ-

こんにちは、さとやまです。
東京スカイツリータウン・ソラマチ イーストヤード4Fにある栃木県アンテナショップ「とちまるショップ」にいちご加工品を集めたWelcome to the Strawberry Kingdom!コーナーと、テイクアウト可能な新商品「とちおとめ発酵果実ジュース&スカイベリー甘酒」がデビューしたということで、早速行ってみました。

 

 

 

 

 

 

Welcome to the Strawberry Kingdom!コーナーは、いちご加工品や栃木県内での観光いちご園などといったいちご関連情報が集められています。もちろん冷蔵ケースには生のとちおとめ&スカイベリーを販売しています。このコーナー周辺は、「とちぎのいいものバイヤーズガイドブック」に掲載された商品の一部も販売されています。
「とちぎのいいもの 栃木の県産品データベース」:https://tochiginoiimono.jp/index.html

 

 

 

 

 

 

それでは早速新商品「とちおとめ発酵果実ジュース&スカイベリー甘酒」を注文してみましょう!

 

 

 

 

 

 

「とちおとめ発酵果実ジュース」はとちぎ農業ネットワークさんのとちおとめを植物性発酵させた商品「LabFru」です。氷とLabFruが程よくマッチしています。とちおとめの酸味が効いていて、すっきりと飲みやすいです。

「スカイベリー甘酒」は新日本農業さんの「スカイベリードロップス」と岩上商店さんの「甘酒」のコラボ商品です。スカイベリーの酸味と甘酒独特の甘みがそれぞれ主張して、混ぜ具合によって変化します。絶妙なハーモニーを是非お試しください。

 

 

 

 

 

 

とちまるショップでは、イートインコーナーも用意しており、ランチ(11:00~15:00)もお楽しみいただけます。土日限定で、つちのかさんの「足利マール牛ゴロゴロカレー」を使った「足利マール牛カレープレート」も新登場とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非お立ち寄りください。

【栃木県アンテナショップ とちまるショップ】
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ イーストヤード4F
電話:03-5809-7280
時間:10:00~21:00
定休日:無休
詳しくはホームページをご覧ください
http://www.tochimaru-shop.com/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ジャージー牛をたべる(森林ノ牧場 那須町)

こんにちは。パンナです。

子供の夏休みの宿題(絵)のため、那須町の県境の牧場「森林ノ牧場」に行きました。森林ノ牧場は山林を切り開いた草地でジャージー牛を放牧し、搾った牛乳で乳製品加工・販売を行っている、いわゆる6次産業化に取り組んでいます。

牧場の入り口ではジャージーの子牛と山羊がお出迎え。正面の売店でジャージー牛のソフトクリーム(400円)を購入し、牛を見ながら濃厚なソフトクリームを食べました。

放牧地の入口で用意されてある長靴に履き替え、放牧地に入りました。

子牛たちはひとになれているのでしょうか。子供が近づいてもおとなしいものでした。
子供の方は見慣れない牛にキャーキャー言うだけで、子牛に触るまで時間がかかりましたが。

さらに山道を抜けてしばらく歩いていくと・・。

開かれた草地で、たくさんのジャージー牛が休息中でした。
この風景を見ながら、「ジャージーはホルスタインよりも牛乳をだす量が少ないけど、乳脂肪率が高いから乳製品加工に向いているんだよ」などの話を子供に聞かせました。

店舗の方に戻ると、牧場の人が子牛を飼槽まで誘導していました。
子供らしい、『牛の名前は?』とか、『子牛は人の言葉がわかるの?』とかいろいろな質問に対し、丁寧に答えてくれました。ちなみに毎日エサをあげていると、それなりに牛との意思疎通ができるようになるそうです。

さて、ソフトクリームも食べたし、放牧牛も見たので帰るかなーと思ったところ、
『ここでお昼食べないの?』との言葉を子供からいただきました。
そこで、少し早めのランチタイム。

子供が食べたのは、スパゲティ。木製の器にきれいに盛りつけられておいしそうです。

パンナが頼んだのは、プレートセット(子牛のトマト煮)。
分量は少なめですが、おいしく頂きました。
ところで、このセットに使用している牛肉は、森林ノ牧場で生まれた雄ジャージーの子牛です。下記リンクで、牧場の方の思いが書いてありますので、みなさん読んでみてください。

ちょっと長くなりますが、雄の牛に対しての想いと取り組みについて、読んでいただけると嬉しいです。写真は小堀…

森林ノ牧場さんの投稿 2014年6月21日土曜日

★※☆※★※☆※★※☆※★※☆※★※☆※★※☆※
森林ノ牧場
ところ:那須群那須町大字豊原乙627番地117番
でんわ:0287-77-1340
開店時間:10:00~16:00
定休日: 木・金(祝日営業)
★※☆※★※☆※★※☆※★※☆※★※☆※★※☆※

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


若奥様の♪ お上手お赤飯-小山市・ECO山本さん

こんにちは、さとやまです。
某商談会で、ECO山本さんのブースを発見!
いままでにない、面白い6次産業化商品「若奥様の♪ お上手お赤飯」が誕生したということです。確かに県内道の駅をリサーチすると、すでに販売されています。

 

 

 

 

 

 

それでは、さっそく自宅の炊飯器で試してみたいと思います。
まず袋を開けると、すでに煮てあるささげ(レトルト)と無洗米のもち米(2合)が入っています。

 

 

 

 

 

 

もち米はもちろんECO山本産。ただし、このもち米は何と特殊加工が施され、普通は水に浸しておくわけですが、その作業が不要で、かつ、洗わなくていいです。
ということで、炊飯釜にもち米とささげのレトルト、水300ccを入れたら、準備完了です。すごく簡単です。そして、炊飯器のスイッチをON!

 

 

 

 

 

 

さて炊き上がりました。ご飯をかき混ぜてみると、お赤飯完成!です。

 

 

 

 

 

 

ササゲともち米、柔らかくておいしいです。しかもこんなに簡単に炊きたてが食べられます。
早速家族で食べてみました。
子供は無言でさらっと食べました。妻も「ご飯がふっくらしていておいしい!」ということです。私も「もち米が予想以上に柔らかく食べやすくて、おいしい!」と思いました。そして何より出来たてがうれしいです。

 

 

 

 

 

 

この商品は2合用なので、4人家族にはちょうど良いです。
皆様も是非一度お試しください。

有限会社ECO山本
住所:小山市犬塚50-493
電話:0285-25-6945

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


栃木県産モリンガを使った『モリンガ茶』-小山市・ECO山本さん

こんにちは、さとやまです。
みなさんは「モリンガ」という植物を知っていますか?

 

 

 

 

 

 

「モリンガ」の学名はMoringa oleifera Lam.であり、熱帯・亜熱帯で広く栽培されている落葉樹とのことです。「モリンガ」の葉は栄養素が豊富に含まれており、多種の食材を摂取するのに匹敵するとのことです。

 

 

 

 

 

 

ECO山本さんのところには、インドネシアの学生が農業研修で来ていますが、モリンガの葉をチャーハンなどに混ぜて食べていたことに着目し、ためしに栽培してみたそうです。そうしたら、栽培できることを発見!(栽培方法はまだまだ研究中だそうです)

そこで、自社の加工施設でティーバックとして商品化に成功し、『モリンガ茶』(5,15,30パック入りがあります)として販売を開始されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは早速モリンガ茶を試飲してみましょう

 

 

 

 

 

 

くせがなく、飲みやすいです!おまけに、あと味もすっきり。

 

 

 

 

 

 

ちなみに「モリンガ」の先端のやわらかい部分は、生で食べられるということで、食べてみたところ、普通に食べられます。天ぷらにするといけるそうです。

『モリンガ茶』は栃木県アンテナショップである「とちまるショップ」をはじめ、県内道の駅等にて販売しているそうです。
是非一度お試しください。

 

【有限会社ECO山本】
住所:小山市犬塚50-493
電話:0285-25-6945

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


東武日光駅前にいちご特設ブースを開設-日光市・Tochigi Farm Products Store-

こんにちは、さとやまです。
JR日光線に久しぶりに乗ったら、なんと日本人を探すのが大変なくらい、外国人観光客の方がご利用されていました。東武日光駅前も外国人観光客でにぎわっています。このような外国人観光客にいちご及び6次産業化商品の魅力を伝えるための特設ブースが開設されました!

strawberry1

 

 

 

 

 

 

 

その名は「Tochigi Farm Products Store
Welcome to the Strawberry Kingdom!」
です。

strawberry2

 

 

 

 

 

 

 

この日は、冷蔵ショーケースにいちご王国とちぎから誕生した新品種のスカイベリーが並び、試食販売が行われていました。スカイベリーを試食した、外国人観光客から「excellent!(超おいしい!)」の声がありました。「ホテルで1パック食べます」という方もいました。

strawberry3

 

 

 

 

 

 

 

いちご加工品も展示販売され、いちごジャムが人気でした!

strawberry4

 

 

 

 

 

 

 

さらに、県内各地の農業者により加工・販売されている6次産業化商品も展示販売されています。ECO山本さんの新商品「祇園彩美」(https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/2016/05/31/13776.html)も早速登場。

strawberry5

 

 

 

 

 

 

 

今後さらにブラッシュアップしていくそうなので、さとやまはとても楽しみです。
ぜひ日光方面に行かれる際には、お立ち寄りください。

Tochigi Farm Products Store】
住所:日光市松原町10-6(東光物産の店頭)
時間:10:00~17:00
定休日:火
ホームページ:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/documents/tochigifarmproductsstore.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


リニューアルオープンの「前田牧場 Farmer’s Cafe」で最新メニューを

ど~も、トコなす係長っす。!

大田原市保健センター近くの南大通り沿い、「前田牧場ファーマーズカフェ」が、なにやらおしゃれな外観になって、リニューアル
カフェ
看板メニューのビーフカレーが大人気の「ファーマーズカフェ」でしたが、リニューアルに伴って、お肉系メニューが充実したとか!
ここは、同僚の肉食系女子代表の「なすの食ぃーん」ちゃんを誘って、早速、行って来なくては!

さて、お昼時。すでに店内は老若男女で満席。
店内の写真
順番待ちの間に、隣接するミートショップを見学。
ローストビーフ、牛切り落とし、ビーフジャーキー、ハンバーグなど品揃えも増えました。
肉組み合わせ
定番のレトルトカレーや黒豆も。
カレー販売

そして、今回のリニューアルに伴ってお総菜コーナーが新設されました。
なすの食ぃーん:「デリっていうのよ

デリ
はい、ショーケースの中には、「デリ(お総菜)」や「サラダ」、「サンドイッチ」、「薬膳しほん(シフォンケーキ)」が並んでいます。
薬膳しほん」には、なんと「牛肉」という、「前田牧場カフェならではのフレーバーも!
しほん
牛肉しほん」は、ほのかな甘さの中に牛肉(ビーフジャーキーかな?)の塩気が意外と絶妙で、ワインのお供にもなりそう。
これなら、ちょっぴり(?)メタボな私を心配する愛妻からも、GOサインをもらえるかな

そうこうしている間に、レストランの順番が…。
先にメインやデリの中からメニューを選んで、お会計してから席へ案内されるスタイルですね。
オーダー方法

席について、運ばれてきたのは・・・
本日のスープ」100円。(この日は黒豆ポタージュ) 
黒豆
香ばしい黒豆の香りが濃厚なスープです。
そしてお待ちかね、メインお肉の登場!!
まずは、なすの食ぃーんちゃんが迷わず選んだ「
レイヤーステーキ」800円。
レイヤーステーキ
薄切り肉を幾重にも重ねたステーキ。ここに+100円でごはんを付けられます。
なすの食ぃーん:「ほどよい焼き加減に和風ベースのタレでお肉の旨みを感じられます
ボリューム満点なので、私もひと切れいただきました。納得の味わい。

お次は、私の「ローストビーフ丼」。
ローストビーフ丼
あっさり柔らかなローストビーフがいっぱいのってます。

前田牧場」のお肉は、脂があっさりとしていてクセがない「 ホルスタイン」の赤肉が特徴だとか。
お箸で食べられる柔らかお肉は、カフェ好きな女性たちだけでなく、僕らの両親世代にもオススメしたいですね。

(後日談)
那須地方のうんまいものを食べ尽くす、なすの食ぃーんです。
先日、トコなす係長先輩からひとくち頂いた「ローストビーフ丼」が忘れられないわ!
・・・ということで、出前を頼んじゃいました!

「地産地消お弁当(1,500円)」スープ、デザート付き。
ローストビーフ弁当
カフェのローストビーフ丼は「ごはん」でしたが、お弁当は酢飯の「ローストビーフちらし」になっています
あいかわらず、お肉た~っぷりで酢飯が見えない

お肉たっぷり
おかずは、焼き鮭・・・
焼き鮭
上品なお味の「炊き合わせ」・・・
炊き合わせ
野菜たっぷり「サラダ」・・・
サラダ
あったか「コンソメスープ」・・・
スープ
フルーツがいっぱいの「プリン」・・・
プリン
と、大満足な内容でした。

前田牧場」は、農業の6次産業化に取り組む先駆者。
農業の6次産業化とは、農業者の方が農産物の生産に加えて、加工や販売まで行う取組のことで、国・県・市町を挙げてこの取組を応援しています。

カフェでは、他にも、お馴染みのカレーやハンバーグ、パスタなど、メニューが充実。
みなさんも是非、新しくなった「前田牧場ファーマーズカフェ」のお味をお試しください。

ミートショップ

 【前田牧場 Farmer’s Cafe】
 所 在 地:大田原市若草1-761
 電話番号:0287-22-1359
  営業時間:8時から18時
 定 休 日:毎週月曜日
 前田牧場HP:http://www.maedafarm.com/index.html
 前田牧場ブログ:http://blog.maedafarm.com/

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


未来へ繋ぐそば(古谷農産 十割そば乾麺)

 ばったり、懐かしい人に会いました。

 古谷慶一さん。古谷慶一さん
 大田原市で米、麦、大豆、そば、うどなどを生産している専業農家。

 「久しぶりだなあ。今、有機農業やってるんだよ。自家製の小麦とそばで乾麺を作って売っているんだ」

 古谷さんと初めて会ったのは16年くらい前だったでしょうか。
  青々と広がる田んぼ、急に背丈が伸び始めたうどの畑を眺めながら、あぜ道に腰を降ろして熱心に農業を語る古谷さんの姿をよく覚えています。

 はじめはちょっと怖そうに見えたけれど、本当は親しみやすくて、まっすぐな人。

 「5,568って何の数字か分かる?」
 ・・・何ですか?
 「田んぼの棲む生物の種類なんだよ。たくさんの生き物が環境を、農業を、そして我々の命を支えている。そういう環境をずっと守っていきたいと思って有機農業を始めたんだよね」

 有機農業はとても大変。
 農薬を使わない農法の難しさ。家族や周囲の理解。経営として成り立たせるためのノウハウ。

 昔から超人のように働く人ですが、栽培面積を維持しながら、完全に有機農業に切り替えて、しかも、6次産業化にまで取り組んでいるとは。乾麺

 「ところで、うちの十割そばの乾麺、一度食べてみてよ。十割そばの乾麺を加工してくれる企業ってなかなか無いんだぞ。ようやく探して、連絡したらあっさり断られたんだけど、すぐに高速を4時間飛ばして掛け合いに行ったら、思いを理解してくれたんだよね」

 早速、古谷さんの「十割そば」(乾麺@500円)を手に入れました。(写真向かって左がそば。右2つはうどん@300円。)

 「茹ですぎないこと。そば湯が濃いから捨てないこと」と話していたことを思い出しながら、鍋で6分間煮込みます。

 煮立つ鍋の中でぐるぐると回るそば。
 古谷さんのことを考えていました。
そばゆで

 『百年先、我らの未だ見ぬ子孫にも郷土の自然を伝えましょう』っていうのが農場の理念なんだ。苦労も多いよ。でもね、どういうわけか、人に恵まれているんだ。困っていると、必ず誰かが手を差し伸べてくれたり、誰かと繋いでくれたり。

 人生は、どれだけの人と出会えるか、どれだけの人と仲間になれるかっていうのが一番大切なことかも知れないね。

 ようやく、そばが茹であがりました。
もりそば

 乾麺とは思えない豊かな風味。
 なるほど、20把くらいまとめて買っていく人がいるというのも分かります。
 そして、食べ終わった後の濃いそば湯も絶品。
 
 古谷さんの情熱や思いが込められています。

 そういえば---。
 古谷さんは、出会った頃と変わらない、少年のような目をしていました。
 まっすぐな視線の先に、どんな景色を見ているのかな。

 素敵な生き方をしているな、と思いました。

 今回は彦音色がお届けしました。

【古谷農産】
 所在地 栃木県大田原市加治屋94 古谷農産
 連絡先 TEL : 0287-23-3502 FAX : 0287-24-2396 メール : info@furuya-farm.com
 ホームページ http://www.furuya-farm.com/
 直接、農産物や加工品を購入することも出来ます。 

《古谷さんの農産物、乾麺などの加工品が買える農産物直売所》
【道の駅与一の郷】
 所在地 大田原市南金丸1584−6
 連絡先 0287-23-8641
 URL http://www.nasuno-yoichi.jp/
 休館日 1月、2月及び12月の毎週月曜日 (祝日の場合はその翌日)
 年末年始の休館1/1~1/3
 ※3月~11月までは無休 
 ※12月の定休日 3日(月)・10日(月)・17日(月)

【きらり佐久山農産物直売所】
 所在地 大田原市佐久山2554-1
 連絡先0287-28-1290
 営業時間  通常08:00~18:00   12月~3月 08:00~17:00
 定休日 無休 1/1~1/3 休み
 URL http://kirari-sakuyama.com/shop/shop.html

【天然わら納豆 ふくふく 直営店】
所在地 
那須郡那須町高久甲2888-465
連絡先 Tel 0287-62-500
営業時間 9:30~18:00

 《追記》
 古谷農産では、炒り豆も販売しています。甘みを保った炒り豆を加工してくれる企業を探すのに相当苦労されたようですが、自慢の一品です。
炒り豆炒り豆2

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。