さくら市産小麦「イワイノダイチ」を使用した『氏家うどん』!!~氏家オープンダイニングWAKAZO~

こんにちは!ココです。
今回は「氏家オープンダイニングWAKAZO」さんでランチをしてきました!

こちらのお店では、地元さくら市産の農畜産物をふんだんに使用したメニューが提供されています。その中で今回いただいたのが、さくら市の名物『氏家うどん』です!!

『氏家うどん』は、さくら市で生産された小麦「イワイノダイチ」を使用し、独特の色合いと香り、食べたときに感じる素朴さが特徴の田舎風うどんです。さくらブランドにも認定されています!

お店は氏家駅から徒歩数分のところにあり、立派な石造りの建物です

ドアのすぐ横にはさくら市の地酒「仙禽」も並んでいます

店内はテーブル席とお座敷、カウンター席があり、ゆっくりお食事ができます。お子様連れでも安心です

メニューはこんな感じで、氏家うどんの他に、氏家うどん粉ピザもありオススメしていました。ピザ生地にも地場産小麦「イワイノダイチ」を使用していて、お店で生地から作っているそうですこちらも気になりましたが・・・今回はW氏家うどん(ドリンク&スイーツ付き)を注文しました!!

 

こちらがさくら市名物『氏家うどん』!!写真だと分かりにくいかもしれませんが、普通のうどんより少し黒みがかっている感じです。

つゆは2種類ついていて、普通のめんつゆと、カルボナーラ(温泉卵を入れる)ソースとで楽しむことができます!

お待ちかねの『氏家うどん』はもちもちで、こしがあって絶品でした!!
特に、カルボナーラソースが麺とよく絡んで美味しかったです。
ちなみに、小鉢のサラダも地元野菜を使っているそうです

食後のデザートとドリンクです。かぼちゃのクリームブリュレをいただきました。
このかぼちゃも地元産とのこと!本当に地元愛を感じますね
こちらもとってもおいしかったです。

次は氏家うどん粉ピザを食べに、また来たいなと思います
夜も営業していて、宴会のコースで1度利用したことありますが、お酒の種類も豊富でコース内容も充実していました。昼でも夜でもオススメですのでぜひ両方お試しください

【氏家オープンダイニングWAKAZO】
住所:栃木県さくら市氏家1851-1 eプラザ参番館テナントA
電話:028-682-9949
営業時間:ランチ11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
バル17:00~24:00(ラストオーダー23:00)
定休日:火曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


那珂川町~まちのごはんやさん~ キッチン アウル

こんにちは!くるみです

那珂川町に普通のお家を改装したごはんやさんができた~しかも地元野菜使って、美味しいよ~って聞いたので…早速行ってみました。キッチン アウル。

非常にのどか~なロケーション、那珂川町松野にそのお店はあります。お店の前には、店主さんが自ら耕作する畑も……

お店は普通の民家の内装を変えて、暖かい雰囲気を醸し出していました

お座敷席もあります。(子供連れによさそう…)
「アウル」は「ふくろう」の意味があるので、お店には、ふくろうちゃんもいらっしゃいました。

 

気になるメニューを見つけたけど……

あえて普通のメニューで…

「白身魚のフライセット」

前菜的なサラダはドレッシングも美味しかったなあ~。
フライに添えられたポテトサラダも美味しい!タルタルソースもついているじゃありませんか~
ご飯はヘルシーな雑穀米。フライはサクサク
ああ、お母さんのご飯食べてるみたいにほっこり和む。(本当は、おかんはこんなに美味しい料理作れないけどな~)

鮭の西京漬けセットも美味しそうだった
付け合わせの天ぷらが、「さくさくでうんま~い」まこもたけかな??

「食材は、どこから調達しているのですか~?」って店主さんに伺ったら、
「近くの久那瀬や富山の直売所です。」
「自宅前の畑にも少し野菜を植えてあります。夏はキュウリとか…、今はねぎが植えてあるので、これも使います。」

地元の直売所を有効活用して下さっているのね。ありがたや

奥から赤ちゃんの泣き声もきこえるので、「赤ちゃんがいるんですか?」って聞いたら、
「産まれたばかりなんです」って幸せそうな笑顔を見せて下さいました
「だから、しばらくはランチのみの営業なんですよ。」
すばらしい!男女共同参画。店主さん(男性)も積極的に育児に参加して、奥さん助けてあげて

今度はニラ饅頭餃子に挑むつもり。鰻の石焼きひつまぶしもいいなあ…

【~まちのごはんやさん~ キッチン アウル】
住所:栃木県那須郡那珂川町松野698
TEL:0287-83-8955
営業日:月曜日~金曜日
営業時間:11:00~14:00(しばらくランチのみ営業)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


今が旬!「マコモタケ」~那珂川町久那瀬直売所で販売中~

こんにちは、ココです。

今回皆さんに紹介したいのが今が旬の作物「マコモタケ」です!
マコモタケは、マコモというイネ科作物の根元部分の茎が肥大したもので、9月中旬~11月にかけて収穫時期となります。

マコモの姿は巨大なイネのようで、草丈はなんと2~2.5メートルくらいあります!!

収穫している農家さんの背よりもこんなに大きい!!

収穫したマコモタケがこちら!
緑色の外皮はむき、中の白い部分が食べられます。

でも、これってどんな風に調理したらいいんだろう?って思いますよね…。
そんな時には、南那須地方農業振興協議会が作成したおすすめレシピがあるんです!
こちらのレシピは塩谷南那須農業振興事務所のホームページに掲載しています。

あるいは、ネットでマコモタケ・料理と検索してみてください。
マコモタケのレシピはほんとに色々あります!

ネットで見つけた一番簡単そうなレシピ、ベーコンとマコモタケの炒め物を作ってみました。マコモタケそのものを味わえるよう、味付けはベーコンの塩気のみです。

食感は筍みたいにコリコリしていて、ほんのり甘くやさしい味わいです。
ベーコンと油で炒めただけなのにおいしい!クセがないのでどんな味付けにも合いそうです!

今回紹介したマコモタケは、那珂川町の久那瀬農産物直売所で販売しています(^^)
ちなみに、久那瀬農産物直売所では、生マコモタケの他、すぐに調理できるようカットされたものや、冷凍マコモタケも販売しています。また、今後は水煮の販売も予定しています!

久那瀬農産物直売所では生マコモタケの販売は10月いっぱい位で終了となりますが、冷凍マコモタケは年中販売しています。他にも地元の採れ立て農産物が豊富に揃っていますので、皆さんもぜひお立ち寄りください!!

【久那瀬農産物直売所】
住所:那珂川町久那瀬485
電話:0287-92-5061
営業時間:7:30~17:30
定休日:無休(年始3日間を除く)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


那珂川町のおいしいイタリア料理店 ~toto(トト)~

こんにちは、ココです。
今回は先輩とともに那珂川町にあるイタリア料理店「toto(トト)」さんにランチに行ってきました!!

こちらのお店では、地元で採れた農産物を使用したピザやパスタ、ジェラート等をいただくことができます!メニューにも、那珂川町のオーガニックな野菜や国産小麦(栃木県産ゆめかおりと北海道産小麦のブレンド)を使っていると書かれており、食材へのこだわりが感じられました。

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと食事を楽しむことができます。

私はランチセットA(サラダ、ピザorパスタ、ジェラート、ドリンク付き)(税込1650円)を注文しました。ピザ、ジェラート、ドリンクはメニューの中から好きなものを選ぶことができます。

 

まずは、ドリンクで選んだ甘夏紅茶が運ばれてきました!中に甘夏の果肉が入っていてほんのり甘くてすっきりとした味わいでした。那須烏山製茶工場の那須野紅茶を使っていて、見た目も爽やか(^^)ほかにもカフェオレ、ソイラテ、那須野紅茶など8種類の中から好きなドリンクを選べます。

続いて、サラダです!ナスやビーツ、水菜、じゃがいも等、地元で採れたたくさんの野菜がカラフルに盛り付けられていてとってもかわいい!サラダの中身は季節によって変わるそうです。生ハムのペーストを塗ったパンとオムレツも付いていてどれも美味しかったです!!

続いて、お待ちかねのピザ!ランチセットAは、ピザ・パスタ合わせて5種類の中から好きな物を選べるので、先輩と別々のピザを選んでシェアしました♪
左がマルゲリータ、右がロマーナ(アンチョビ、ニンニク、トマトソースのピザ)です。

お店の中にピザ窯があり、焼き立てをいただくことができました!!生地はもっちりふわふわで香ばしく、パクパクあっという間に食べられちゃいました(^^)ちなみにトマトソースは、夏場は地元産のトマトで作ったソースを使用することもあるそうです!

そして、最後はデザートです!ショーケースの中から好きなものを2つ選べます!!
ジェラートにも地元食材を使用していて、日によって色々なフレーバーが登場するそうなので、季節ごとに訪れてみたいなと思います。


悩んだ末に私は、ブルーベリーヨーグルト(雨蛙果樹園さん無農薬ブルーベリー)と奥久慈緑茶(かねた園さん)を選びました。しっかりとした緑茶の味とほんのり酸味のあるブルーベリー、甘くておいしくて幸せでした。

ちなみに先輩は、なかよしマンゴーみるく(那須千本松牧場乳使用)と吟醸酒かす(烏山島崎酒造さん)でした。こちらもおいしそう~

ジェラートはトトさんならではのフレーバーがたくさんあって、全部気になりました!!単品でも注文できるので、ちょっとお茶しに行きたいときなんかにもオススメです!

トトさんでは、お休みの日も県内のイベント等に多数出店しているそうです!出店情報はお店の前に飾ってある黒板や、ブログ(https://mangiatoto.exblog.jp)もやっているのでそこからチェックすることもできます。

皆さんも近くにお越しの際、あるいはイベント等で見かけた際は、ぜひお立ち寄り下さい!!

【イタリア料理toto(トト)】
住所:栃木県那須郡那珂川町谷田365
電話:0287-83-8555
営業時間:11:00~18:00(ディナー要予約)
定休日:日曜日、月曜日(祝日営業)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


幻のジャボチカバを狩る(南国フルーツ トロピカル・プラネット・那須烏山市)

こんにちは、ベジフルです。

皆さん、「ジャボチカバ」って聞いた事ありますか?
ジャボチカバとは南米原産のフルーツで、フトモモ科の植物ですが、びっくりするのはその実の付き方。

ジャボチカバの果実

これがジャボチカバの実。
なんと幹に直接、実が出来るのです!

この珍しいジャボチカバの摘み取り体験が出来るのが、那須烏山市にある南国フルーツトロピカル・プラネットさん。

農園の入り口

南国の植物で鬱蒼としたハウスを分け入って行くと、ジャボチカバエリアに到達。

ジャボチカバ

違和感しかない実の付き方。

ジャボチカバの花

当然、花も幹から直接咲きます。

緑のジャボチカバ

緑色が濃い紫色になると熟した証し。
なるべく色が濃くて大きい物を摘んでいきます。
表面がツルッとした果実は、巨峰の様な見た目。

ジャボチカバの果実

味はブドウの様な、ライチの様な、甘くて美味しい不思議な味わい。

果実の大きさ

大きいものは500円玉サイズ

断面と種

断面はまさにブドウ。ちょっと大きめの種が二つ入ってます。

こちらでは現在、パッションフルーツも収穫時期を迎えています。
爽やかな酸味がクセになるお味。

パッションフルーツ

皮ごと食べられる白イチジクのバナーネも販売中。これも珍しい。

白イチジク

他にも、グァバやドラゴンフルーツなど、いろいろな南国のフルーツを栽培しています。
販売状況や生育状況はfacebookでご確認ください。
なお、摘み取り体験やご購入の際は、必ず事前に電話予約をしてください。

【おまけ】
ハウスの入り口に咲いていた珍しい地湧金蓮(ちゆうきんれん)。
中国では縁起の良い植物として有名らしいです。

幸運の花

幸運を届けてくれるかも

【南国フルーツ トロピカル・プラネット】
住所:栃木県那須烏山市神長1553
TEL:090-3331-4586
HP:https://tropical-planet.cloud-line.com/
facebook:https://www.facebook.com/tropicalplanet2940/

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ふれあいの里しおや「農村レストラン尚仁」(塩谷町)

こんにちは。ココです。
今日は、ふれあいの里しおやにある「農村レストラン尚仁」でお昼を食べてきました!

「農村レストラン尚仁」は、とちぎの地産地消推進店に登録されており、地元産そば粉たかはら山麓水街道のおいしい水を使用している蕎麦が絶品とのこと・・・!

メニューはこんな感じです!


天ぷら、小鉢は日替わりのようですね。今日の天ぷらの「なす」が食べたかったので、天もりそば(700円・税込み)を注文!

お蕎麦も天ぷらも美味しそう!!爽やかな見た目に食欲がそそられます。

蕎麦は手打ちしたもので、こしが強めで、つゆともよく合いました。つるつるっと食べられ、とっても美味しかったです!!

天ぷらの野菜も地元でとれたものを使っているそうです!なすはお皿からはみ出るくらいの大きさで、食べ応えがありました。

「農村レストラン尚仁」では、蕎麦の他にも地元塩谷町のきれいな水で育ったお米で作る「おにぎり」や「いなり寿司」などもオススメしていました。せっかくなのでおにぎり(200円・税込み)も追加で注文してみました!

かわいらしい小さめのおにぎりが2つ。
おにぎりの付け合わせには、自家製の山椒みそと昆布がついていました。

おにぎりは味付けがされていないのでお米本来の味を楽しめます。お米だけでもおいしくいただけましたが、自家製の山椒みそや昆布も合わせて食べるとさらに絶品でした!!
ピリッと辛い山椒みそや甘く味付けされた昆布はごはんにホントによく合います~

蕎麦と天ぷら、おにぎりと食べたのでお腹はいっぱいですが、どれも美味しく大満足でした!!

帰る前にふれあいの里しおやの直売所に寄ってみると、旬のなすがたくさん並んでいました!!

先ほど「農村レストラン尚仁」でいただいた蕎麦も置いてありました!
食べたりなかったらここでも買って帰れますね。

みなさん美味しい蕎麦やお米が食べたいと思ったらぜひ、一度足を運んでみてください♪

【農村レストラン尚仁】
住所:栃木県塩谷町上平7052
電話:0287-46-0478
営業時間:11:00~15:00
定休日:毎月第4水曜日

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地元野菜たっぷりの健康ランチ 「レストラン ピアノ」(矢板市)

こんにちは、ココです。

今日は、矢板市の「やいたグルメMAP」にも掲載されている「レストラン ピアノ」さんに行って来ました!「レストラン ピアノ」さんは地産地消に取り組んでおり、たくさんの地元野菜をいただくことができるようです。

ピアノのジャズ曲と西洋の内装により店内は落ちついた雰囲気が醸し出されており、ゆったりとした空間で食事を楽しむことが出来ました。


今回私がいただいたのは、ランチメニューの「日替わり和善」デザートです。

日替わり和善は、お肉料理かお魚料理を選ぶことができます。
今日はトンカツかクロムツのフライを選ぶことができたので、私はお魚料理としてクロムツのフライをいただくことに…!

そしてお料理が運ばれてきてびっくり!!たくさんの種類の小鉢が…!!
彩りも鮮やかで迫力がすごい・・・!!

日替わり和善の中身は雑穀米、味噌汁、クロムツのフライ、地元の野菜を豊富に使った12種類の小鉢(サラダ、きんぴらごぼう、豆腐の煮物、ポテトサラダ、かぼちゃの煮物、焼きなす、漬け物など)でした。

どれも優しい味付けで食のバランスもよく、健康に気遣われた食事だなと感じました。
ご飯はふつう盛りにしましたが、ご覧の通り小鉢の量が豊富なので、とってもお腹いっぱいになりました。


気になる日替わり和善のお値段ですが、なんと1200円(税込)!このボリュームを考えるととってもお得に感じます。

お腹がいっぱいになったところでデザートが運ばれてきました(日替わり和善に+150円でデザートがつけられます)。
ピンク色のゼリーと桃のコンポートに、桜色のシャーベットとバニラアイスが添えられ、とてもかわいらしいデザートでした。
ゼリーとバニラアイスの甘みに桃のさっぱりとした味が加わり、とてもおいしかったです。

他にも「レストラン ピアノ」さんでは、矢板牛のステーキやたくさんの種類の日本酒やワイン、焼酎もあるようで、今度はぜひそれらを味わってみたいですね。

みなさんも家族や友人を誘って行ってみてはいかがでしょうか♪♪

【レストラン ピアノ】
住所:〒329-2123栃木県矢板市上町6-45
電話:0287-43-2456
営業時間:11:30~ラストオーダー13:50、17:00~22:00(ラストオーダー21:00)
メニュー:日曜日、祝日はランチメニューなし
定休日:毎週水曜日

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道の駅ばとうの新メニュー 「八溝ししまる薬膳カリー」(那珂川町)

こんにちは。ココです。
今回は、那珂川町の道の駅ばとうに行ってきました。道の駅ばとう

道の駅ばとうは、地元名物である「八溝ししまる(那珂川町を含む八溝地域でとれたイノシシ肉)」料理が食べられることで有名です!

そしてなんと、「栃ナビ!アワード2019」の道の駅部門で第4位に選ばれています!栃ナビ!アワード2019受賞

直売所やレストラン、アイス工房など色々あって楽しそう♪
今回はレストランでお昼をいただきました。

店内の様子

平日でしたが店内は多くのお客さんで賑わっています。

メニューは麺類、定食、ステーキ等もあり、種類豊富です。
その中から今回は、道の駅ばとうの新メニュー「八溝ししまる薬膳カリー」を注文しました!

八溝ししまる薬膳カリー

ワンプレートの中に、八溝ししまるのキーマカレーとウインナー、古代米入りごはん、地元で採れた季節の野菜、冷製野菜スープ、杏仁豆腐、と盛り沢山!見た目もとっても色鮮やか!

カレーとウインナーはしっかりとした歯ごたえで、脂っこさがないのでどんどん食が進みます! イノシシ肉は栄養満点で、貧血予防や美肌・美髪にも効果が期待できるそうです(^^)

季節の野菜は、サラダや温野菜、漬物などアレンジされていて一度に色々な味が楽しめます。

小砂焼の器

さらに、プレートや小鉢に使っている器は「小砂焼」といって、この地域で1つ1つ丁寧に作られているそうです。器もお料理のおいしさを引き立ててくれていますね!

おいしくてヘルシー、地域の愛情がつまった「八溝ししまる薬膳カリー」は1日限定10食です。

チラシ

ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか(*^^*)

【道の駅ばとうレストラン】
住所:那珂川町北向田183-1
電話:0287-92-5711
営業時間:4月~10月 11:00~19:00
11月~3月 11:00~18:00
定休日:2019年9月以降から毎月第3木曜日、1月1日
※その他、随時お休みになることもあります

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茶色豚(那珂川町 レストラン巴夢(はむ))

こんにちは、趣味は県内豚肉のお店探しのパンナです。
南那須方面出張時に、「レストラン巴夢」に行きました。

お出迎えは直立した豚さんです。
「レストラン巴夢」は県内でも有名な養豚農家『有限会社 星種豚場』が経営しています。
星種豚場の概要は以下のHPでみることができます。

http://bato-ham.com/restaurant.html

当日は素敵な上司と二人で、平日に訪問しましたが、店内はお客さんでいっぱいで、
10分程度まった後、テーブル席に案内されました。

上司は『ボロニアソーセージグリル』、パンナは『茶色豚のとんかつ』を注文しました。
両方とも平日のランチセットで、1,000円(税込)です。

しばらくすると、料理が運ばれてきましたが、あまり待ちはしませんでした。

上司のソーセージグリルが美味しそう!!
ハム工房の併設レストランなので、ソーセージを食べればよかったかなと少し後悔。
もちろん、とんかつも美味しくいただき、特に脂の味がよかったです。

ランチのあとは、併設のハム工房を見学!!
『茶色豚のハム』がぎっしり。

『黒豚』という名は広く知られていますが、栃木県では『茶色豚』(デュロックという茶色豚のお肉です)が美味しい豚肉です。
南那須方面 に行った際にはぜひ行ってみてください。

☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星
住  所 〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口1467-3
電  話 0287-92-8601
営業時間 11:00~14:30(LO 14:00)
定 休 日  月曜日
☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星☆彡★☆ミ星

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愛情たっぷりニララーメン-塩谷町・たまごやさん

こんにちは、さとやまです。
高原山も新緑を迎える季節となりました。

 

 

 

 

 

 

先日塩谷町芦場新田(よしばしんでん:宇都宮大学船生演習林の近くです)のお世話になっている方の家に行ったら、すぐ目の前を走っていた「東武矢板線」(1959年に廃線)のお話をお伺いしました。東武矢板線といえば、塩谷町出身の故船村徹先生を思い出します。
船村徹先生のご存命の時には、何度も通称“ポッポ汽車”のお話をよ~くお伺いしたものです。東武矢板線や故船村徹先生については、道の駅しおやにて展示されていますので是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

さて、芦場新田から矢板に帰るとき、せっかくなので廃線跡の道路を走ってみました。
そうすると、ラーメン屋のたまごやさんがあります。

 

 

 

 

 

 

 

一度行ってみようと思っていましたので、行ってみました。
人情味のあるおかみさんが一人で切り盛りされていました。
旦那さんがご存命の時は本当にたまごやだったそうですが、いまは養鶏は廃業したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

シンプルなラーメンももちろんいいですが、
やはり限定のニララーメンをいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

県産のニラをしっかり刻んであるので、ラーメンのスープにもニラのうまみが出ています。
「ニラを刻んだものは置いておけないので、注文を受けてから刻んでお出ししています」とおかみさん。「たまごは希望に応じて生卵でもお出しできます」とのこと。

「つい最近の雨で、やっと近くの田んぼに水が入りました。最近はここらへんも大規模農家のWファームさんが作付けされるようになりました」とおかみさん。田んぼのほうを見ると、東武矢板線の廃線跡の道路が見えます。思わず“ポッポ汽車”の空想をしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

“ポッポ汽車”の空想にもってこいなのが、近くにある「旧芦場駅のホーム跡」です。かなりリアルに残っています。ホームの上に立ちながら、空想に浸るのも良いものだなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

夕方になり、日没前の高原山を拝みました。
日々感謝ですね。
こうして、高原山麓はゆっくりと時を刻んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

【たまごや】
住所:栃木県塩谷郡塩谷町飯岡1058
電話:0287-45-0588
時間:11:30〜14:30、17:30〜21:30
定休日:不定休

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。