“ミルット”をご存知ですか❔~栃木県産牛乳を飲もう!~

 こんにちは(・ω・)ノKMtownです。

もうすぐ6月。6月といえば、父の日もあり乳製品を贈ろうかと考えています。
えっ、なぜ「乳製品」!?


 だって、ちちの日ですよ(笑)


それ以外にも、6月1日は国連食糧農業機関(FAO)が「世界牛乳の日」と定めたことから、日本でも「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」としてるんです。


 また、現在、新型コロナウイルス感染症が拡大し、休校による学校給食のキャンセルや商業施設の休業などにより、牛乳の消費が減少しています。


 栃木県は、生乳生産量が全国第2位の酪農県。酪農は地域の重要な産業となっており、毎日、美味しい牛乳(生乳)を生産しています。
そこで、栃木県産の美味しい牛乳を探してみました(^0_0^)


今回、購入したのは6点。

[栃木県産の牛乳の写真;左から明治おいしい牛乳(栃木明治牛乳(株))、うまかっぺよ元気とちぎ牛乳(日光霧降高原大笹牧場(株))、栃木3.6牛乳(栃木乳業(株))、農協3.6牛乳(両毛酪農協)、針谷3.6牛乳(針谷乳業(株))、ながしま牛乳((有)永島牛乳)]

 他にもいろいろあって、パッケージを見るだけで楽しくなってきます。
味も味わってみると、意外と違うんですね!
 がんばれば、牛乳ソムリエになれるかなと思いながら、たくさん味わいました。
 また、よく見ると、おなじみの「ミルット」マークが・・・!

[ミルットマークが付いていた牛乳の写真]

[ながしま牛乳((有)永島牛乳)の写真]

[農協3.6牛乳(両毛酪農協)の写真]

[針谷3.6牛乳(針谷乳業(株)の写真]

[栃木3.6牛乳(栃木乳業(株)の写真]

 うん?、「ミルット」って?

[ミルットのイラスト]

 ミルットは、「ミルクの国とちぎ」をイメージできるように、顔が栃木の“とち”からできているだけではなく、栃木県の牛さんから搾った乳を栃木県内の工場でパック詰めして、販売している牛乳についているロゴマークです。
まさに、生産から加工まで、とちぎの証ですね。
ということで、皆さんも栃木県産の牛乳をたくさん飲んで、毎日元気いっぱい過ごしてくださいね!(^^)!

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


スイッチ1つでおこわができる!?~ECO山本のゆばおこわ~

寒くなると温かいものが恋しくなりますね。
こんにちは、「とちの実」です^^

今日はおこわを作りたいと思います。
使用するのはこちら

ゆばおこわ
小山市にあるECO山本さんが作った商品「日光ゆばおこわ」です。
お米とゆばは栃木県産です

お米とゆば
中には真空パックされたお米と調理済みのゆばが入っています。

作り方
作り方にも書いてありますが、洗う必要も味付けをする必要もありません

炊飯器に入れた状態
炊飯器にお米、味付けされたゆば、お水をいれてかるく攪拌するだけ。

スイッチをポンッ
炊飯のスイッチを押せば・・・・

完成したゆばおこわ
美味しく炊き上がります

おこげが美味しそう
しゃもじで混ぜて茶碗によそれば完成です。
お焦げもできていい感じに仕上がりました
とても混ぜて炊いただけ!とは思えません

水の量は300ccが基本となっていますが、300ccいれると少し柔らかめになります。
1割ほど減らすとちょうどいい加減になりました。
固めお好みの方は250ccで炊くとよいかもしれません。

このシリーズは他にお赤飯があります。
小山市内の農産物直売所や道の駅思川、道の駅しもつけ、道の駅みかもなどで購入可能です。
是非1度お試しください^^

【農業生産法人ECO山本】
住   所:栃木県小山市犬塚50-493
電話番号:0285-25-6945
FAX番号:0285-21-4774
ホームページ:http://eco-yamamoto.com/

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スカイベリーを使った”いちご酢”を食す!!!

小寒がすぎ、冬も本番を迎えました。
こんにちは、「とちの実」です^^

いちごのシーズンが到来しました。
栃木といえばやっぱりいちごですよね。

今日は栃木のいちご、それもスカイベリーを使った「いちご酢」を紹介します。
「お酢」流行ってますよね。
そんな「お酢」がスカイベリーと出会い生まれたのがこちら

いちご酢
「いちご酢」
ネーミングにひねりはなく直球勝負ですね。
でもわかりやすい(笑)

この商品は砂糖不使用なのでいちごとお酢そのままの味を楽しめます。
まずはストレートで一口・・・・
すっぱい!!!
結構酸味があります。
少量飲むならストレートでもありですが、胃が弱い方は止めたほうがいいでしょう。

じゃぁどうやって飲もうかな・・・
ということで定番かもしれませんが飲み方を考えてみました。

(1)ソーダ割り
グラスに注いだいちご酢

グラスにいちご酢を注ぎます。

いちご酢のソーダ割り
ソーダ水を注いでできあがり
濃さはお好みですが、3倍から4倍希釈が一番おいしく飲めました。

(2)お湯割り
カップに注いだいちご酢
耐熱性のカップにいちご酢を注いで

いちご酢のお湯割り
お湯を注げばできあがり
美味しく飲めるのですが、温めると酢の香りが強くなります。
香りが苦手な方にはお勧めできないかも

(3)ヨーグルトにかける
ヨーグルトにいちご酢
プレーンヨーグルトにかけるだけ
酸味がヨーグルトに中和されるので、ほんのりとしたいちごの味わいを楽しめます。

製造した㈱新日本農業のHPでは
「少量をストレートでお飲みいただいたり、牛乳、ソーダ、お酒の割物として、またオリーブ油と混ぜてドレッシングとしてもご利用いただけます。」
とあったので、他にも試せそうですね。

何に使うか、どの程度の濃さがいいかは個々によって異なります。
みなさんも“自分好みの使い方”を探してみませんか?

【㈱新日本農業】
住   所:栃木県小山市大字簗1276
電話番号:0296-32-0169
FAX番号:0296-32-0169
ホームページ:https://shinnichinou.co.jp/

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つぶらな瞳の”だちょう”さんに会ってきました

円らな瞳の「だちょう」

いきなりですが円らな瞳のダチョウさんからスタートします。
こんにちは、「とちの実」です^^

今日は小山市にある「小山だちょう園」さんにお邪魔しました。

だちょうと片柳さん
天気はあいにくの曇り空で肌寒い日でしたが、園主の片柳さんとダチョウさんが出迎えてくれました

片柳さんは採卵から孵化、育成までを手掛けています。
オレガノというハーブを配合した餌で育てるこだわりよう
手塩にかけて育てられたダチョウさんが園をかけまわっています。
種類は「アフリカンブラック」という種類。
結構大きいと思いましたが、ダチョウの中では小さめサイズらしいです。

つがいのだちょう
黒い羽根が雄、グレーベージュの羽根が雌。
やはり雌は優しい顔をしていました。かわいいですよね^^

このダチョウさん達は観賞用ではなく実は食用です。
「え?ダチョウって食べられるの??」
もちろん食べられます。

栄養成分(小山だちょう園HPから抜粋)

栄養成分(小山だちょう園HPから抜粋)

オーストリッチミート(だちょう肉)はビーフやポーク、チキンと比較して高たんぱく低カロリー。
脂質が少なく鉄分が豊富に含まれているのが特徴です。

ただ、普通のスーパーでは売っていません。
「小山だちょう園」ではオーストリッチミートの通信販売を行っているので、今回購入してみました。

オーストリッチミート(だちょう肉)
商品は真空パック&冷凍で届きます。冷蔵庫に入れておけば半日程度で解凍できます。
今回はフィレ肉を購入。

スライスしたオーストリッチミート
切れない包丁で切ったので厚くなってしまいました
薄く切ったほうが多分食べやすいと思います。
よく切れる包丁を準備するか、半解凍の状態で切るのがベストでしたね

オーストリッチミートの照り焼き
今回は簡単に照り焼きに仕上げました
初めての調理でしたが、結構いい感じに仕上がりました。
ただ肉が厚いのにみっちり焼いたので噛みごたえ十分に・・・・やはり薄めに切ったほうがよかった

「小山だちょう園」のHPにはレシピも載っています。
自己流でも美味しくできますが、是非レシピも活用してオーストリッチミートをお楽しみください

ダチョウさんネタはまだまだつきません
第2弾は近いうちに掲載しますので、ご期待ください

【小山だちょう園】
住   所:栃木県小山市喜沢632-39
電話番号:0285-25-4451
FAX番号:0285-35-1524
ホームページ:https://www.dacho-farm.jp/ (HPから購入可能です)

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日光の秋を食べ走り!?~日光国立公園マウンテンランニングで地域特産物を堪能~

こんにちは。ミヤコタナオです!

食欲の秋!紅葉の秋!!スポーツの秋!!!ということで
休日を利用して、「第4回日光国立公園マウンテンランニング大会」に参加して、日光の秋を全身で感じてきました

本大会は、栃木が誇る世界遺産二社一寺【日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺】を大会会場とし、紅葉真っ盛りの日光国立公園内を駆け巡るトレイルランニングの大会で、スポーツ庁長官賞も受賞した国内でも非常に注目度の高い大会です

招待選手も超豪華で、世界の頂点に輝いた上田瑠偉選手をはじめ、世界で活躍する国内トップランナーが集結します。
そして、なんといっても本大会の特徴は、各エイドステーション(選手が休憩するポイント)で地元の名産品が振る舞われること
普段平地しか走らない私ですが、最長の40kmにエントリーしました!
※累積標高差2,339m、制限時間10時間

“食べ走りの旅”、いざスタートです!

午前7時。この季節特有の“凛”とした空気の中、日光東照宮前をスタートします。
序盤10kmは【国指定登録有形文化財・稲荷川砂防堰堤群】沿いを走るコース。

ほどなくすると本格的に山に入ります。
一つ目の山を登り終えると絶景が広がります

そして、落ち葉でふっかふかのトレイルを進むと気持ちいい
日光の秋を全身で感じることができます。

川の中もガンガン進みます。水の冷たさからも、秋を感じます。

やっと最初のエイドに到着。

なにやら大変混み合っています

選手たちの一番のお目当てはこれ

そう!栃木の梨といえば“にっこり”です
すっごくシャキシャキして、みずみずしくて、脱水ぎみの疲れた体にはたまらないご褒美でした
先ほどまで辛そうな顔だったのに、みなさん自然と笑顔になってしまう素敵な梨でした。
名前の由来も“日光(にっこ)”+“梨(り)”とのことで、本大会の合言葉“日光でニコッ”にぴったりの最高の補給になったこと間違いなしです

再び走りはじめ、2時間ほど辛い山々を超えると、次のエイドにたどり着きました。
このエイドでは、日光の“湯葉”と“水羊羹”が選手たちをお出迎えしてくれました

美味しすぎてついつい食べすぎてしまった。

再びレースに戻ると、本大会最大のポイントを迎えます!
最大の難所【天空回廊(1445段)】と最高のご褒美【ヒャッホートレイル】

レースもいよいよ終盤になり、制限時間を気にしながら東照宮を目指し走り続けると、最後のエイドが見えてきました。
こちらでいただくのは、日光国立公園銘菓“きぬの清流”“日光ろばた漬け”です

ゴールまであと6km。ガス欠の体に、きぬの清流の甘さ(糖分)と、ろばた漬けの程よい塩加減(塩分)は最高の補給です
ここからは満身創痍で記憶が曖昧ですが、なんとか制限時間内の7時間48分01秒でゴール!

普段の生活では得ることのできない大きな達成感を感じることができました。
その後、選手たちには“日光手打ちそば”が振る舞われました

長時間走り終えた後の冷え切った体に、この温かいそばは、まさに“反則級”のおいしさです

そして、最後の〆に日光小野糀さんの“あま酒”を購入。
こちらのあま酒。本当においしいんです

“日光国立公園マウンテンランニング大会”は、栃木の秋を五感で満喫できる素晴らしい大会でした。国内外から集まった選手や観客のみなさまに栃木の魅力を存分に感じていただけたのではないでしょうか。
入賞者には樹齢300年以上の貴重な素材で作られた“日光杉のトロフィー”、栃木が誇る黒毛和牛“とちぎ和牛”、日光の“HIMITSU豚”、栃木の“ヤシオマス”など、栃木の名産品が贈呈されました。

本大会だけでなく、これから春にかけて県内各地で特色あるマラソン大会が開催されます

選手や観客として足を運び、栃木の豊かな自然や農産物を堪能してみてはいかがでしょうか

 

【第4回日光国立公園マウンテンランニング】
開催日   令和(2019)年11月10日(日)
開催場所  日光東照宮
HP:https://www.nikkorun.com/
Facebook:https://www.facebook.com/nikkoyamarun/

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栃木県のリーディングブランドである「とちぎ和牛」を堪能!!

こんにちは。ひげペンギンです。
栃木県で生まれ育ち、栃木県が大好きなため、これから栃木の誇る農産物の魅力を発信していきます!

栄えある第1回目として、栃木県のリーディングブランドである「とちぎ和牛」を紹介します!絶品のお肉と安らぎの温泉を求め、「奥日光小西ホテル」に行ってきました。

そもそも「とちぎ和牛」とは、肉専用種として血統の優れた黒毛和種の子牛を、指定生産農家が一頭一頭丹精を込めて育てた肉質の最も良い肉牛です。また、品質の格付が上位の限られたもの(格付等級A・Bの4・5等級〔5等級が最高級〕)のみに与えられるブランドです。

メインの前には美しく盛られた前菜や焼き物として虹鱒塩焼が運ばれ、その一品一品のこだ わりと美味しさに感動の連続でした。

 

 

 

 

待ちに待った「とちぎ和牛」がこちら!

 

見ただけで食欲がそそられます。サシが細かいですね~

普段はなかなか食べれないだけにドキドキしました。

 

ここでは自分の火加減で焼くことができます。焼きすぎず柔らかい焼き加減が好みです。

一口目からお肉の柔らかさと旨みが一瞬にして口いっぱいに広がります。ジュージューと立ち上る香りと上品な味わいがたまりません!

このような美味しい「とちぎ和牛」を食べることができるのは、ここまでにたくさんの人が関わって、生き物の生をいただけているおかげです。

いつでも食に対する感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。

また、日光湯元は栃木県の有名な温泉街の一つで、お腹いっぱいに満たされた後は日々の疲れを吹き飛ばしてくれる温泉が待っています。
まさに特別で幸せな時間となりました!

 

みなさんも大切な日、これから頑張るぞ、家族と幸せな時間を過ごしたいというときには、ぜひ栃木県が誇る「とちぎ和牛」を食べに行ってはいかがでしょうか。きっと楽しい思い出の1ページになると思います。

それではまたお会いしましょう!!

※季節や時期によってメニューが異なる場合があります。
内容については直接お問い合わせください。

【 奥日光小西ホテル 】
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元温泉2549-5
電話:0288-62-2416

【とちぎ和牛】
(一社)とちぎ農産物マーケティング協会HP
http://tochigipower.com/?class=catalog&page=601

※ 栃木県農政部の情報は、
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とちぎの酒を楽しもう!その1~Dining Bar SUKATTO~

「サカ」です!
「グラ」です!

二人あわせて「酒蔵」です!!

今回は、大人な雰囲気の漂うバー「SUKATTO」さんにお邪魔してきました。

今夜の二人のお目当ては、この季節にしか味わえない「カクテル」です (^^ ♪

SUKATTO さんは宇都宮カクテル倶楽部に所属しており、毎年「とちおとめカクテル」を発表しています。
今年、SUKATTO さんが発表したカクテルは、栃木県産のとちおとめを使用した、こちらの2品です。

見た目もとっても素敵ですね!それでは、かんぱ~い♪

☆☆ いちごとヨーグルトのスムージー ☆☆
凍らせたいちごとヨーグルトのリキュールを合わせたデザートカクテルで、お酒を飲んでいる、という感じはあまりしませんが、滑らかな舌触りで、とにかくいちごが濃い!それもそのはず、一杯4粒もの「とちおとめ」を使っているんです。更に、トッピングのとちおとめのドライフルーツチップが、また良いアクセントに。飲みやすいのですが、しっかり満足もできる一杯でした。

★★ ロッシーニ ★★
スパークリングワインベースのカクテルで、こちらも贅沢にとちおとめが4~5粒使われています。口に含んだ瞬間にいっぱいに広がるいちごの甘み、酸味を追いかけて、シャンパンの風味が膨らむ贅沢な1杯。ヨーグルトスムージーに比べ、お酒の風味が強く感じられるカクテルです。たっぷりととちおとめが使われているので、いちごのツブツブ感も楽しめました。

いちごのカクテルはとても人気があり、注文が入り過ぎて、仕入れた分のいちごがなくなってしまう日もあるんだとか。
SUKATTO さんでは、オリジナルカクテルにも対応いただけるとのことなので、お好みに合わせたいちごカクテルをお願いするのも楽しいかもしれませんね。

 

バーテンダーさんの鮮やかな手つきに見とれ、会話を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごさせていただきました。
SUKATTO さん、素敵なひと時と美味しいカクテルをどうもありがとうございました!

すっかり満足したサカとグラは、上機嫌でお店を後にし、夜の街に消えていくのでした…

栃木のいちごを、大人ならではの味で楽しむ、素敵な夜はいかがですか?
※ お酒は20歳を過ぎてから。
飲酒運転は絶対にしないで。

【Dining Bar SUKATTO】
〒320-0801
栃木県宇都宮市池上町1-3 蒲生ビル2F
営業時間 【不定休】
平日 PM6:00~AM4:00
休日 PM6:00~AM1:00
TEL 028-636-4644

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旬のいちご甘酒がおいしい!茂木町いい里さかがわ館

こんにちは!よしみです

今回は、茂木町にある、いい里さかがわ館にお邪魔します
さかがわ館は、地元農家を中心とした70名で構成されるさかがわ協議会が運営するレストラン・直売所です。
茂木町の大字飯にあることから、「飯」と「良い」をかけて「いい里」とし、この地区を逆川(さかがわ)が流れることから「いい里さかがわ館」と名付けられたそうです。

店内に入ると、売店で早速気になるものを見つけました!

茂木産のとちおとめを使用したいちご甘酒(250円)です!!いちご甘酒は、茂木のいちごをPRしようと考案され、いちごが旬の冬季限定だそうです。他にも茂木産のとちおとめを使用したジェラートやサンドイッチ等がありましたが、私は甘酒が好きなので、迷わず期間限定の甘酒をチョイス

思ったよりもいちごの果肉がゴロゴロ入ってますピンク色に染まっていて、見た目もとってもかわいいです♡♡あまーい甘酒といちごの酸味が相性バッチリ、いくらでも飲めちゃいそうです。酒粕といちごのつぶつぶの舌触りも楽しいです

お昼ご飯は隣にあるそばレストランでいただきました

店内は吹き抜けになっていて、広々としていて落ち着きます。私は秋冬季限定のきのこそば(900円)を注文しました!

きのこのだしがきいていておいしいです。寒い冬には、温かいつゆで体が温まりますねそばは茂木産そば粉だけを使い石臼で挽いた二八そばだそうです。つけ合わせは、とちぎの漬物選手権でグランプリに輝いた「大根のしょう油漬け」です。大根がシャキシャキしていておいしい!ごはんが欲しくなります!

もう一つ気になるメニューを発見しました。「揚げそばがき」?

そばがきを揚げたものというこちらも注文してみました

味がしみ込んでいてサクサクフワフワの新食感です。一度食べるとやみつきになります!

お腹がいっぱいになったところで、隣の直売所を覗いてみます地元の新鮮な野菜がたくさん並んでいます。手作りの惣菜も豊富で、とちぎ地産地消夢大賞で優秀賞に輝いた「さかがわの昼めし弁当」など、地元のお米で作ったお弁当やおにぎりも人気です!次回は、お弁当を買ってみたい

店内を見ていると、先ほどそばレストランで食べた「大根のしょう油漬け」を見つけました!なんと250gで300円という値段に財布の紐もゆるみ、お土産に購入しました

新鮮ないちごを使用したスイーツや、そばが味わえるだけでなく、いい里さかがわ館ならではのお買い物も楽しめましたおいしいお米もいい里さかがわ館の売りのようなので、新米の季節に来ようかな?皆様も茂木を訪れる際には、ぜひ、いい里さかがわ館に立ち寄ってみてはいかがですか~??

<いい里さかがわ館>
【住所】 栃木県芳賀郡茂木町大字飯362-1
【電話番号】  0285-65-7555
【営業時間】 直売所 8:30~17:30(冬季8:30~17:00)
レストラン 11:00~14:00(土日祝10:30~15:30)
【ホームページURL】
http://sakagawakan.com/

<農村レストランガイド>
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g02/nouson-restaurant.html

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おいしい野菜と餃子が食べられるそば屋-佐野市「花鳥風月(かちょうふうげつ)」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、佐野市の「花鳥風月」さんをご紹介します (´▽`)
こちらのお店は、のどかな田園風景の中に、おしゃれなお店が並んでいる「馬門(まかど)957 まかどストリート」にあるおそば屋さんです。


(看板)

(外観)

外観、とっても趣があります!

それではさっそく、お店の中へ(^^)

花鳥風月」さんのテーマは「そばと健康」。
お店自慢の手打ちそばを注文すると、白いお皿を渡されました。
なんと!おそばを注文すると、もれなくビュッフェもついてくるのです♪
野菜たっぷりのお総菜が食べ放題 (><)


(お総菜)

しかも、ビュッフェで使われている一部の野菜は、お店のすぐ側にある自社畑で作ったものを使っているのだとか。
おいしくて新鮮な野菜を食べられるのは嬉しいですね(*´▽`*)


(お総菜)

そして、こちらの「花鳥風月」さんは、もともとは餃子のお店だったそうで、自家製餃子も注文できます。
おそば屋さんで食べる餃子、珍しい組み合わせでしたが、おいしくいただきました(^^)


(餃子)

お総菜をおかわりしながら待っていると、おそばがきました♪


(手打ちそば・並盛り)

良い香りがするこのおそばは、原料である「そば粉」を、種まきから栽培、収穫、製粉まで全て自社で行い、作っているそうです。
さっそくいただきます♪
香りだけでなく喉ごしも良く、おかわりしたくなるおいしさ(*´~`*)
土日になると県外からもたくさんのお客様が訪れるのも納得です。
箸がすすんで、あっという間に食べ終わってしまいました。

お店の目標は、「『farm to table』を推進し、お店で提供する食材の自社生産率を100%にすること」なのだとか。強いこだわりが感じられます!
自社生産の野菜とおそば、そして餃子もぜひ召し上がってみてくださいね!

豆乳蕎麦プリンなどのデザートもありますので、そちらもぜひ(*´▽`*)


(豆乳蕎麦プリン)

ちなみに、建物の2階は、「コノハナサクヤ」という、季節の食材を使った創作コース料理を提供する完全予約制のお店なのだそう。次回はぜひ予約して来てみたいです!

★おまけ★
お店の外にある畑も見せていただきました!
ここで、お店で使う野菜を育てているのですね(^^)


(畑)


(外観)

馬門(まかど)957 まかどストリート」には、「花鳥風月」のほかにも、野菜料理を中心としたカフェ・レストラン「海to大地」やギフトショップなど、いろいろなお店がありますので、是非、足を運んでみてください。

花鳥風月
住   所:佐野市馬門町957
電話番号:0283-22-8617
営業時間:昼の部11:30~14:30(L.o.14:00)
定  休  日:毎週月曜日、第3月・火曜日(祝日の場合は営業)

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さっぱり!ユニークな翡翠(ひすい)ラーメン✨ (壬生町 壬生ハイウェイパーク)

こんにちは!となのなです!

最近寒くなってきましたね~

こんな寒いときは暖かいラーメンが食べたい!!ということでやってきました「壬生ハイウェイパーク」です!

壬生といえば、壬生菜(みぶな)が特産品ですよね!味や食感は水菜に似ています。旬の時期だとハイウェイパークの野菜売り場にも登場します!
壬生菜ってなに?という方は下の記事をご覧ください。
「壬生菜(みぶな)って知ってます?」 https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/2017/05/09/15176.html

なんとハイウェイパークに壬生菜を使ったユニークなラーメンがあるんです!その名も翡翠(ヒスイ)ラーメン!!

そんな翡翠ラーメンが食べられるのはハイウェイパークに併設された「みぶのおばちゃんち」です。さっそく店内へGO!

お昼時なのでにぎわっております。

豊富なラインナップです。もちろん、本日は翡翠ラーメンをチョイスです。

栃木県産小麦粉と壬生産の壬生菜粉を使った麺に壬生菜、揚げワンタンがのっています!

さっぱりしていておいしいです♪ 麺がほのかに緑になっていて壬生菜の香りもします!
上に乗っている壬生菜もシャキシャキした食感で、新鮮そのもの!
壬生菜食べてみたい、さっぱりラーメンが好きな方、必食です!ぜひ、1度食べてみてください(^^♪

 

★店舗情報★
住所:壬生町国谷1870-2みぶハイウェイパーク内みぶのおばちゃんち
休日:無給
営業時間:9:00~21:00(L.O.20:00)
電話番号:0282-82-8371

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
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