おいしい野菜と餃子が食べられるそば屋-佐野市「花鳥風月(かちょうふうげつ)」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、佐野市の「花鳥風月」さんをご紹介します (´▽`)
こちらのお店は、のどかな田園風景の中に、おしゃれなお店が並んでいる「馬門(まかど)957 まかどストリート」にあるおそば屋さんです。


(看板)

(外観)

外観、とっても趣があります!

それではさっそく、お店の中へ(^^)

花鳥風月」さんのテーマは「そばと健康」。
お店自慢の手打ちそばを注文すると、白いお皿を渡されました。
なんと!おそばを注文すると、もれなくビュッフェもついてくるのです♪
野菜たっぷりのお総菜が食べ放題 (><)


(お総菜)

しかも、ビュッフェで使われている一部の野菜は、お店のすぐ側にある自社畑で作ったものを使っているのだとか。
おいしくて新鮮な野菜を食べられるのは嬉しいですね(*´▽`*)


(お総菜)

そして、こちらの「花鳥風月」さんは、もともとは餃子のお店だったそうで、自家製餃子も注文できます。
おそば屋さんで食べる餃子、珍しい組み合わせでしたが、おいしくいただきました(^^)


(餃子)

お総菜をおかわりしながら待っていると、おそばがきました♪


(手打ちそば・並盛り)

良い香りがするこのおそばは、原料である「そば粉」を、種まきから栽培、収穫、製粉まで全て自社で行い、作っているそうです。
さっそくいただきます♪
香りだけでなく喉ごしも良く、おかわりしたくなるおいしさ(*´~`*)
土日になると県外からもたくさんのお客様が訪れるのも納得です。
箸がすすんで、あっという間に食べ終わってしまいました。

お店の目標は、「『farm to table』を推進し、お店で提供する食材の自社生産率を100%にすること」なのだとか。強いこだわりが感じられます!
自社生産の野菜とおそば、そして餃子もぜひ召し上がってみてくださいね!

豆乳蕎麦プリンなどのデザートもありますので、そちらもぜひ(*´▽`*)


(豆乳蕎麦プリン)

ちなみに、建物の2階は、「コノハナサクヤ」という、季節の食材を使った創作コース料理を提供する完全予約制のお店なのだそう。次回はぜひ予約して来てみたいです!

★おまけ★
お店の外にある畑も見せていただきました!
ここで、お店で使う野菜を育てているのですね(^^)


(畑)


(外観)

馬門(まかど)957 まかどストリート」には、「花鳥風月」のほかにも、野菜料理を中心としたカフェ・レストラン「海to大地」やギフトショップなど、いろいろなお店がありますので、是非、足を運んでみてください。

花鳥風月
住   所:佐野市馬門町957
電話番号:0283-22-8617
営業時間:昼の部11:30~14:30(L.o.14:00)
定  休  日:毎週月曜日、第3月・火曜日(祝日の場合は営業)

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


さっぱり!ユニークな翡翠(ひすい)ラーメン✨ (壬生町 壬生ハイウェイパーク)

こんにちは!となのなです!

最近寒くなってきましたね~

こんな寒いときは暖かいラーメンが食べたい!!ということでやってきました「壬生ハイウェイパーク」です!

壬生といえば、壬生菜(みぶな)が特産品ですよね!味や食感は水菜に似ています。旬の時期だとハイウェイパークの野菜売り場にも登場します!
壬生菜ってなに?という方は下の記事をご覧ください。
「壬生菜(みぶな)って知ってます?」 https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/2017/05/09/15176.html

なんとハイウェイパークに壬生菜を使ったユニークなラーメンがあるんです!その名も翡翠(ヒスイ)ラーメン!!

そんな翡翠ラーメンが食べられるのはハイウェイパークに併設された「みぶのおばちゃんち」です。さっそく店内へGO!

お昼時なのでにぎわっております。

豊富なラインナップです。もちろん、本日は翡翠ラーメンをチョイスです。

栃木県産小麦粉と壬生産の壬生菜粉を使った麺に壬生菜、揚げワンタンがのっています!

さっぱりしていておいしいです♪ 麺がほのかに緑になっていて壬生菜の香りもします!
上に乗っている壬生菜もシャキシャキした食感で、新鮮そのもの!
壬生菜食べてみたい、さっぱりラーメンが好きな方、必食です!ぜひ、1度食べてみてください(^^♪

 

★店舗情報★
住所:壬生町国谷1870-2みぶハイウェイパーク内みぶのおばちゃんち
休日:無給
営業時間:9:00~21:00(L.O.20:00)
電話番号:0282-82-8371

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


【まもなくOPEN!】 “挽きたて・打ち立て・茹でたて”の手打ちそばを味わう ~ そば処 なゆた庵 ~

こんにちはSOBAKOです(*^^*)

今回は鹿沼市久我の「なゆた庵」さんに行ってきました。

11月29日にプレオープンしたばかりのお店です!

メニューの中からおすすめの冷たい「にらそば」とこんにゃくの「みそおでん」をチョイス。

最初に運ばれてきたみそおでんはボリューム満点!

手作りならではの食感は言葉では表しきれません。

ぜひお店で味わってみてください

そしてお待ちかねのにらそばです。

まずはそばだけで一口。

挽きたて、打ちたてのそばの香りが広がります

次はにらといっしょに一口。

しゃきしゃきの食感とにらの風味がたまりません
栃木県はにらの生産量全国2位の産地で、鹿沼市では「ニラそば」が有名です!

店主さんによると、店名にある「なゆた」は無量大数、不可思議に次ぐ数の単位。

(調べてみたところ、 所説あるようですがなんと10の60乗とのこと!漢字では「那由他」もしくは「那由多」と書くようです。)

そのくらい多くの方にお店を訪れてほしい、おいしいそばを味わってほしい、という思いを込めて名付けたとのこと。

ちなみに、今回頼んだメニューではこんにゃく、にら、そばに県産のものが使われているそうです。
県産農産物を存分に味わえます!

そんな「なゆた庵」さんですが、2月9日(土曜日)にメニューを充実させてグランドオープンされるとのこと!

皆さんもぜひ足を運んでみてください

【店舗情報】
住所     鹿沼市上久我860-2
電話     0289-65-8563
営業時間  11:30 ~ 15:00
定休日   月曜日(グランドオープンまでの間も臨時休業(1月17日、22日)を除き営業)

<そばガイドマップ>
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/intro/kankou/nougyou/kami-nsj-sobakaidou.html

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
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うまかんべい2!(真岡市 にのみや食堂(道の駅にのみや))

こんにちは
パンナです。

2018年10月1日の記事で紹介した「旨甘米豚」。

うまかんべい!(益子町 道の駅ましこ「ましこのごはん」)

記事を作成したことを真岡市の養豚農場㈱YSポークブレインの坂本さんに報告したところ、
真岡の道の駅にのみやにも「旨甘米豚」を出しているとの情報をゲット!
なので、茨城出張時、昼食に行ってきました。

にのみや食堂の入り口でびっくり。
なんと「旨甘米豚」のポスターが。
※「旨甘米豚」とは、飼育中に飼料用米が多く使用されて育った真岡のブランド豚です。

店の外を見てもびっくり。
にのみや食堂の両脇の写真がどう見ても豚肉じゃないですか。
店の一押し食材となっていますね。「旨甘米豚」。

食券販売機をみても「旨甘米豚」使用メニューがずらりと。
この日は豚肉の玉ねぎ豚バラ炒め定食を注文しました。
ちなみに二宮地区は玉ねぎの産地でもあります。

大きな玉ねぎの歯ごたえと柔らかい豚肉がいい感じです。
ベリーグッドな味でした。
さすが、旨い、甘い、米を食べている、旨甘米豚(うまかんべいぶた)ですね。

とちぎテレビのキャラクターで、赤がイメージカラーの「ののかちゃん」と

金次郎さんに挨拶をして、道の駅を後にしました。

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にのみや食堂(道の駅にのみや内)
ところ:真岡市久下田2204-1
でんわ:0285-73-1110
営業時間:9:00-18:00(季節変動あり)
定休日:第3火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日
〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿●〇◎⦿

※ 栃木県農政部の情報は、
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日光グルメとともに世界の“日光”を満喫しませんか!?~イタリア料理「トライフル」~

みなさん、こんにちは!KOMEKOです。

今年の冬は暖かい日が多いですね暖かさに誘われ、栄養豊富なトマト料理が食べたいなぁと、日光市土沢にあるイタリアレストラン「トライフル」さんに行ってきました!

「トライフル」さんは、とちぎの地産地消推進店として、地元産の新鮮で美味しい農産物を使っているとのこと。今日はどんな料理をいただけるかな

お店は道路に面していて、大きな看板があるので、迷わずたどり着けました。

おしゃれな外観。作業着でも大丈夫かな…。

お店の入り口はこんな感じです。暖かい雰囲気で入りやすいです!

今日のランチメニューが黒板に大きく手書きで書いてありました。期待したトマト料理が3種類も!

店内も、イタリアンらしい素敵な雰囲気です。予約していたため、直ぐに席に案内してくれました。さすが人気店!平日の昼食時でしたが、結構、混んでいました。

さてさて、メニューはこちら

どれもおいしそうですが、お得感のあるランチセット1,200円にしました。(ちなみに土日もランチセットやってます)

トマト料理が食べたかった私は、入口の黒板の一番上にあった“カリフラワーといかの辛いトマトソース”を、相棒はカルボナーラを注文しました。

まずは、前菜とサラダが運ばれてきました。みずみずしくて、シャッキシャキ。それもそのはず、サラダは、半分以上が地元産野菜を使用しているそうで、新鮮そのものです。

パンは、自家製ならではの小麦粉の香りと甘みを楽しめます。

そして、待望のメインディッシュ“カリフラワーといかの辛いトマトソースのパスタ”が登場

地元産トマトの酸味はさっぱりしていて、風味も抜群。

カリフラワーとイカの異なる食感も絶妙。それに、ほどよい辛さで、食欲がそそられます。

フォークに絡めて、また一口。

 

トマトの酸味が疲れた体をやさしく癒やしてくれそうです。

相棒のカルボナーラはこちら↓ 上品な感じです。こちらもとってもおいしそう。

最後はデザート。贅沢な3点盛りです。別腹ということで美味しくいただきました。

充実したランチで、心はほっこり、体も栄養補給できました

栃木の世界的な観光地「日光」に出かける機会もあると思います。「日光」にお出かけの際には、ちょっと寄り道して、美味しいパスタはいかがでしょうか

【店舗情報】
◎ トライフル
住  所 日光市土沢1785-8
電話番号 0288-25-7448
営業時間 11:00~14:00    17:00~21:00(Lo20:00)
定休日   月曜日・第1火曜日  (祝日の場合 翌日)

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
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大谷地底探検とバスク料理(クーリルージュ)を満喫!

はじめまして、サク・たかです。

12月上旬、あるOB会で「OHYA UNDERGROUND 大谷地底探検と里山ハイキング」ツアーに!
発売されるとすぐに予約で埋まってしまう大人気のツアーです。

採石場に向かうはずが、おやっ 着いたところは田んぼの真ん中!?
よく見ると、なんと!!ビルがすっぽり入ってしまうような深さ60メートルの縦穴が!足がすくむぅ。

次は、里山の散策です。今年は暖冬のせいか、紅葉も残っており、目を楽しませてくれました。

 

 

 

 

 

ラストは目玉の地底湖クルージングです。
30年前に廃坑になった採石場。付近では、夏場に採石場の冷たい水を利用し、本県オリジナルの夏いちご「なつおとめ」の生産も行われています。
真っ暗闇の斜面を下ると壁面のライトが点灯、目の前に地底湖が!
天井すれすれの場所をボートで進むと広々とした空間が現れ、天井からは地上の光が降り注ぎ、落ち葉もひらひらと・・・神秘的です。

外へ出ると、まぶしい空に冬の雲が流れてました。3時間ちょっとで、大谷の魅力を再発見!

ツアーを楽しんだ後は、ろまんちっく村近くのクーリルージュ(COULIS ROUGE)さんでランチ。
バスク(ピレネー山脈両麓のフランスとスペインにまたがる地方)料理がメインの人気店で、料理には県内の生産者が丹精込めて作った農産物がふんだんに使われております。

 

 

 

今回は、ちょっと贅沢なAランチ(2,985円)。
前菜は、黒ごまドレッシングがたっぷりのサラダと、ポテトやきのこのスープ、柚子あえのイカなど6品も!
サラダは新鮮でシャキシャキ。それもそのはず、使われている野菜は、お店から10分ほどの「よしむら農園」さんから届けられる「取れたて」だからです。黒ごまの香りも次の一口を誘います。

次は、オリジナルの黒麺パスタ!焙煎した県内産の玄米粉で作られており、一口いただいてみると・・・麺の香ばしさがひろがり、見た目同様、味のインパクトも抜群!

 

 

 

 

 

メインはチキンで、こちらも県内産。皮好きにはたまらないパリパリ感!お肉もジューシー、ジューシー。
きのこ入りの味わい深いソースに、とろ~りチーズが添えられており、一皿で違った味が楽しめます。野趣にも富んでおり、これがバスク料理の特徴なのでしょう。

デザートは、おしゃれなガラスの器にクリーム仕立てのりんごスープ、その中に、りんごのコンポート、紅茶のゼリー、牛乳アイス。4品が絶妙なバランスで上品な味わい!
りんごは、地元宇都宮市や矢板市のものを使用しているとのことです。
りんごの香りが口いっぱいに広がり、コンポートの食感がアクセントになっています。

 

 

 

 

 

一皿ひとさらに、一緒に行ったメンバーからは感嘆の声。
今度は家族と行こうと思います。皆さんも是非!

【OHYA UNDERGROUND  大谷地底探検と里山ハイキング】
えにしトラベル 本社営業所
住所:宇都宮市新里町丙254番地(道の駅うつのみやろまんちっく村内)
TEL:028-689-8782  受付時間:10:00~18:00

【クーリルージュ】
住所:栃木県宇都宮市新里町丙33−2
TEL:028-678-8848
営業時間:ランチ11:00-15:00(L.O.14:00)、ディナー18:00-21:00(L.O.20:30)
定休日:木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


収穫に感謝の気持ちのおすそ分けでほっこり ~栗そば 新そばまつり~

こんにちはSOBAKOです^^
蕎麦好きの友人に勧められ、日光市の「そば処ひなた」さんにやってきました。

今年の実りを味わえる「新そばまつり」が開催されていました。

 かわいいオブジェがお出迎えしてくれました。

幻といわれる「栗山そば」を、手作業で丁寧に収穫し、できあがったそばを提供する「新そばまつり」。今年はそばの作柄が思わしくなく開催も危ぶまれたようですが、
3日間限定(H30年12月8日~10日)で開催されました。

栽培には栗山中学校の生徒さんも協力したご縁で、店内に生徒さんの姿も。
おそばを待つ間に「ご自由にどうぞ~」と、手作りのお袋の味があれこれ。

    

さといもの煮物、お漬け物、大根の煮物にはじゅうねみそをのせて、等々。

どれもやさしいお味です。

いよいよおそば登場。「かけ」か「もり」のうち「もりそば」をチョイス!

  

美味しい(^^)
そばの香りがたまりません!そば好きの友人がオススメするだけあります。
季節の野菜のてんぷら盛り合わせがついています。こちらは抹茶塩でいただきます。
塩に抹茶の苦みが融合した抹茶塩が、てんぷらに抜群に合います。

お客さん同士、お店の人もお知り合いが多いようで、お店のあちこちでにこやかに話が弾んでいます。

感謝の気持ちのおすそ分けをいただいて、ほっこりして帰途につきました。

今年のおまつりは終わってしまいましたが、通常もおいしいおそばを提供しています。            冬季はお休みになりますので、訪問時には事前に確認してください。

【お店情報】そば処ひなた                                           ・住所    日光市日向610-1                                          ・電話    0288-97-1557                                            ・営業時間 11:30~14:00                                            ・定休日   不定休(事前に確認をお願いします。)

※ 栃木県農政部の情報は、
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採れたて野菜が豊富に揃い、優しさが溢れる『のざわさんち直売所』

こんにちは、ベジフルです

JR宇都宮駅の南東部に位置し、開発が進む宇都宮市下栗町。
砂田街道を南に進むと、のどかな景色が広がります。
そんな都市部と農村部の境目に「のざわさんち直売所」はあります。

わんこ

 

 

道路沿いで可愛いわんちゃんたちが案内してくれます。
「OPEN」なら営業中。さあ、中へどうぞ

直売所全景

 

 

園主の手作りの直売所は、11月20日にリニューアルオープンしたばかり

 

しのいのさとコーナー

 

ご自宅に眠っていた古道具がディズプレイに活用され、素敵な空間を演出しています。
大きな樽やハシゴなど、古い物では100年も前のものもあるそう。

 

 

 

こちらの直売所、野菜の種類が豊富そして、安い
きゅうりとアスパラガスをメインに、年間約30品目以上の季節野菜を販売しています。
ビーツやカラフルにんじんなどの西洋野菜もあり、新しいレシピにチャレンジしてみるのもおすすめ

野菜2

どれも新鮮で美味しいので、近隣の飲食店も買いに来ているそうです。
美味しさの秘密は、自家製堆肥
「のざわさんち」では和牛を飼育しており、その堆肥を野菜栽培に活用しています。

野菜1今年3月から、社会福祉法人房香会「しのいの郷」と連携した農福連携を始めました。
施設利用者さんが週2日、ハウス内の除草や野菜の収穫、袋詰めなどを行っています。
野澤さんや施設の皆さんの優しい気持ちも、美味しさの秘密かもしれませんね作業風景1

作業風景2

しのいのさとの看板

 

「しのいの郷」は、施設内農園で菌床しいたけを栽培しており、週2日の作業日(基本的に火、木曜日)にはこのしいたけがのざわさんち直売所に並ぶこともあります。

しのいのさとのしいたけ

とっても肉厚なしいたけ。
最近では、これを楽しみにしているお客さんも増えています。

しのいの郷コーナーには、施設で手作りしたキャンドルやアクセサリーなども売っています。
直売所の雰囲気とマッチして、可愛いです

 

 

お会計こちらの直売所、実は無人なんです
お客様自ら代金を計算し、ポストにお金を入れます。
おつりも自分で計算して取っていただきます。
商品の予約や販売希望があれば、メモに書いて残す仕組みです。
無人販売できるのも、お客様との信頼関係があってこそ、ですねいつもありがとうございますまた、不定期で特売や野菜の詰め放題イベントを開催しています
随時、Facebook「のざわさんち」でお知らせしていますので、お見逃し無く

【のざわさんち直売所】
住所:〒321-0923 栃木県宇都宮市下栗町1088‐3
電話:090-5519-5432
営業時間:不定休、11時頃~売り切れ次第閉店
Facebook:https://www.facebook.com/nozawasanchi/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
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ともなりそば処信生庵(矢板市)

こんにちは、よしみです(*´`)

今日は矢板市の川崎城跡近くにある農村レストラン「ともなりそば処信生庵」を紹介します。

趣のある店内は畳張りの席もあって、とても落ち着く雰囲気。美味しいそばの期待も膨らみます♡♡

有名人もたくさん訪れているようです!

「ともなりそば処信生庵」は、2001年の3月にオープンし、今年で17年目だそうです。提供するそばはすべて矢板市内にある店の畑で生産しており、石臼で引いたそば粉を使った七割そばを提供。かえしは、しょうゆ、みりん、ざらめを使用し、手作りしているそうです(*’▽’!
出汁は添加物を一切使わないというこだわり!!

私はとりそばを注文しました。鶏肉のだしがしっかりと出ていてコクのある温かいつゆと、香りのいいおそばがとても美味しいです。おそばをおかわりしたいくらいでした(‘▽’)

一緒に行った知人はひたしそばと天ざるそばを注文していました。(ひたしそば)(天ざるそば)

どちらもボリューム満点で美味しそう!

 

お店で使用している野菜のほとんどが、矢板市産のものだそうです。是非「ともなりそば処信生庵」に足を運んで、地産地消に貢献してみてはいかがでしょうか(*´`)

美味しいおそばをお腹いっぱい食べて幸せな気分に浸りつつ、食後の運動も兼ねて、お店の近くにある川崎城跡を散策しました

川崎城は、鎌倉幕府の御家人として力を発揮した塩谷朝業(しおやともなり)が築いたと言われています。先ほどそばをいただいた「ともなりそば処信生庵」の「ともなり」はおそらく「塩谷朝業」からきているのでしょう。
また、矢板市のご当地キャラクター「ともなりくん」のモチーフにもなっています。

お堀を横目に、食後の運動にはもってこいの坂道をヨイショヨイショと登り頂上まで行くと、高原山と青い空の絶景を見渡すことができました!

美味しいおそばと美しい景色を満喫し、プチ遠足に行ったような気分でした。「ともなりそば処信生庵」でのお食事の後には、是非川崎城跡にも足を運んでみてください♡♡

【ともなりそば処信生庵】
住所:〒329-2144 栃木県矢板市川崎反町59-160
電話番号:0287-43-4466
営業時間:毎日(ただし1/1〜1/3は休業)11:00〜14:30
とちぎ旅ネットURL:https://www.tochigiji.or.jp/gourmet/4918/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


いよいよ明日開催!「とちぎ“食と農”ふれあいフェア 2018」in栃木県庁

こんにちは、あっし~です。
いよいよ明日から、「とちぎ“食と農”ふれあいフェア2018」が開催されます。
27日(土)と28日(日)、2日間の開催です県内25市町から、県産農産物が大集結!

 

 

 

 

 

 

 

 

過去に開催された様子です。盛り上がってますね!
今からワクワクしちゃいます

今日の様子です。テントも設置され、準備が進んでいます。

今年は特別企画として新たなエリアも登場
1つ目は「10周年記念 食の街道エリア」
県内に10ある食の街道から、そば、鮎、りんご、とちおとめスムージーなどなど、おいしいものを堪能できます!

2つ目は「農業体験エリア」
稲の脱穀、ドライフラワー作り、バター作りなどなど、とちぎの農村ならではの体験ができます!
このエリアでは、27日先着100名様限定で、体験したお子様(小学生以下)に風船をプレゼントします

その他にも、250食限定で、
「なすひかり」、「とちぎの星」、「コシヒカリ」の食べ比べもできるようですね。
栃木のブランド米を食べられるなんて、、、贅沢
食べるもよし、体験するもよし、見るもよし!
農産物や加工品の販売もあるので、ご家庭でもとちぎの食をご堪能ください
盛りだくさんの2日間、ぜひお越しください!

【開催場所】
栃木県庁
〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20

【問い合わせ】
とちぎ“食と農”ふれあいフェア実行委員会事務局
028-623-2333
080-3445-6574 (27日、28日のみ)