「とちぎのいちごSweets Fair」-池袋東武レストラン街スパイス

こんにちは、さとやまです。
池袋東武のレストラン街では、44店舗のシェフと東武担当者が栃木のいちごを使った限定メニューを開発してくださり、1月7日(火)から2月18日(火)まで「とちぎのいちごSweet Fair」を開催されるということで、早速行ってきました。

池袋駅地下1階の東武デパートゾーンでは、「とちぎのいちごSweets Fair」をデジタルサイネージやポスター等でPRされていました!

 

 

 

 

 

 

それではエレベーターでレストラン街(11~15階)に行ってみましょう。
(エレベーターの扉にも「とちぎのいちごSweets Fair」のPRがあります)

 

 

 

 

 

 

 

レストラン街(11~15階)には「とちぎのいちごSweets Fair」のチラシが置いてあります(データはhttp://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/2644をご覧ください)。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、お食事系いちごメニューにチャレンジです。
タイ料理「サイアム セラドン」の「イチゴ炒飯とソムタム タイセット」をいただきます。炒飯の中に火の通ったいちごがあり、甘みが増していて、炒飯に合います。また、炒飯の上の生とちおとめもフレッシュ感抜群です。ソムタムについては、辛みの中に、とちおとめの甘みと酸味が絶妙にマッチして、とちおとめの存在感を引き出していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、スイーツをいただきました。
魚介レストラン「KITCHEN GRIP」の「いちごレアチーズケーキ」をいただきます。さわやかな酸味のレアチーズケーキに、とちおとめ、ベリー類、いちごソースが組みあわさり、とても爽やかになる味でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月8日(土)・2月9日(日)には12階特設会場にて「とちぎのいいものまるごと産直市(とちぎのいちご加工品や観光PR)」を開催予定です。

池袋方面にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

【池袋東武レストラン街】
住所:東京都豊島区西池袋1-1-25
電話:0570-086-102(ナビダイヤル)
時間:11F/12F/13F 全日 11:00~22:00
14F/15F     月曜~土曜・祝日 11:00~23:00
日曜 11:00~22:00
※翌日が祝日・振休の場合 11:00~23:00
詳しくはホームページをご覧ください
http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/2644/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


絶品ケーキのケーキ屋さんでランチ。SELECT(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
本日1月15日は「いちご王国・栃木の日」。
そこで美味しいイチゴのケーキを食べに行ってきました。イチゴショートケーキ

お店外観

やってきたのは、宇都宮駅東口にあるケーキ屋さんSELECT(セレクト)。
実は私が大好きなケーキ屋さんで、記念日にはこちらのケーキを購入する事に決めてます。

そしてこちらのケーキ屋さんは、実はランチも食べられます。

オムライス

ランチはパスタかオムライスが選べます。
折角なので、栃木県産コシヒカリと那須御用卵を使用したオムライスを選択。

開いたオムライス

オムレツをそっと開くと、とろとろツヤツヤ半熟の卵が出現。

オムライスをすくう

ちょっと懐かしい感じのケチャップライスと卵、デミグラスソースの相性がとても良い感じ。

ケーキのショーケース

ランチセットのケーキはショーケースの中から選びます。
旬の素材を使ったケーキに迷うことしばし。
今日はイチゴのケーキにすると決めていましたが、心が揺れ動きます。

いちごのタルト

イチゴのタルトが美味しそう

フルーツケーキ

彩りのきれいなフルーツショートケーキも美味しそう

イチゴショートケーキ

悩んだあげく、チョコレートストロベリーショートケーキに決定!
栃木県産のとちおとめが上にも中にもたっぷり。
チョコレートのスポンジは白と赤とのコントラストもきれい。
ランチセットですが、レギュラーサイズのケーキが出てくるのがとっても嬉しい。

【おまけ】

ケーキセット

ランチタイム限定のケーキセットは、なんとケーキ2ピースが食べられる。
スイーツが主食の人におススメです。

【SERECT(セレクト)】

看板

住所:栃木県宇都宮市元今泉1-23-5福田ビル1F
電話:028-635-8234
定休日:月曜日
HP:https://cake-select.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ぜいたくすぎる!いちごツリー(栃木県産いちごのビッグパフェ)

こんにちはべジフルです。

今年もいちごの季節がやってきました!!
ということで、ずっと気になっていた「いちごのビッグパフェ」に挑戦してきました。

いちごのビッグパフェ

どどーん。想像以上の大きさ。

十分大きいとわかりますが、念のため愛娘と並べて比較してみました。

愛娘とパフェを比較

大きさに娘もビックリ!

このパフェには、栃木県産のいちご「とちおとめ」がなんと!!60個も使われているとのこと。そして、作るのにも30分かかるそうです。
中身は、とちおとめ、生クリーム、アイスクリーム、イチゴジャム、スポンジと、甘いもの好きにはたまらない一品です。コーヒーにとても良く合うんです。

ちなみに公式HPでは、3~5人前と書いてあります。

が、今回は、娘、大食いの夫、私で挑戦!実質2.5人ですね・・・。

 

食べ始めて10分経過。
食べても食べてもなかなか減りません。

食べ始めて30分経過したいちごパフェの写真

 

 

食べ始めて30分経過。
大食いの夫が頑張りました!娘も大好きないちごをたくさん食べて、結果・・・

食べきったパフェの容器の写真

完食!!!

お腹ははちきれんばかり。でも、おいしいいちごを満足するまで
食べることができ、幸せな気分になれます。

こちらのメニューは・・・
クリスマスの雰囲気が漂う宇都宮東武ホテルグランデの1Fに入っている「カフェレストラン オアシス」にて注文できます。(要事前予約)

カフェレストランオアシスの外観写真

4,500円と、パフェとしてはお高めですが、話題作りや自分へのご褒美としていかがでしょうか?ぜひお試しください!
できれば5人以上で挑戦することをお勧めします・・・。

【カフェレストラン オアシス】
住所  :栃木県宇都宮市本町5-12(宇都宮東武ホテルグランデ1F)
電話  :028-643-2140
営業時間:6:30~17:00(ラストオーダー16:30)
朝食6:30~10:00(ラストオーダー9:30)
ランチ11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
URL :https://www.tobuhotel.co.jp/utsunomiya/restaurant/oasis

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


クリスマスはおいしい🍓いちごスイーツでしあわせ気分✨(壬生町ケーキハウスヒガノ)

こんにちは!となのな&うっしーです(*^▽^*)

もう早いことに12月に突入しましたね!12月といえば、、クリスマスですね♪

ということで、今回はおいしいいちごスイーツを求め、壬生町のケーキハウスヒガノにやってきました!

早速店内へ入ってみると、モダンですてきな雰囲気です!

ケーキがたくさん並んでいます!どれにしようか迷いますね~(^^♪

採れたての栃木県産スカイベリーを使ったケーキもありました

↓ スカイベリータルト

↓ スカイベリーショート

↓ スカイ苺プリン

地元壬生町産のロイヤルクイーンを使ったメレンゲも売っています!いちごのジューシー感とサクサク触感が楽しい一品です

壬生町の名産品「かんぴょう」を使った珍しいスイーツもあります!美味です(^^

私のおすすめはスカイベリータルトです!サクサクのタルト生地とアーモンドクリームの上にのった、てんこもりのスカイベリーが食べごたえ抜群です!!とってもしあわせな気持ちになりました ぜひクリスマスに食べてほしい一品です

今年のクリスマスはおいしいイチゴスイーツ、いかがですか?

【店舗情報】
住所:栃木県壬生町通町9-31
電話:0282-82-0178
営業時間:10:00~18:30
定休日:水曜日 ※2019年12/25(水)は営業いたします。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


にら練りラーメンを食べて元気モリモリ!(^^)♪ (栃木市西方町 道の駅にしかた) 

こんにちは!となのなです(^^)/

最近は朝晩が冷え込んで、風邪やインフルエンザが流行りやすい季節になりましたね

今回は、風邪もふきとばす!元気が出るラーメンがあると聞き、道の駅にしかたの「農村レストランふるさと一番」にやってきました!

 

レストランはそばや定食など色んなメニューがあります!その中でも、気になる元気メニューは「にら練りラーメン」です!

どんな味がするのでしょうか、、、!!!!ワクワクです(^^♪

ジャーーーン!!見てください!この一面のにら!!!このトッピングのにらは地元西方産のにらを使っています(^^)/

なんと!麺にもにらが練りこんであってうっすら緑色をしています!

ほのかなにらの風味とあっさりスープの相性が抜群!!元気パワーがみなぎってきました!

にら練りラーメンは交流物産館さくら(おみやげ処)でも販売しており、家でも楽しめます(*’ω’*)

農産物直売所ふれあいの郷にも採れたてのにらがたくさん販売されています!

ぜひ、みなさんもにら練りラーメンを食べて冬を乗り切りましょう(*^▽^*)

【店舗情報】
住所:322-0604 栃木県栃木市西方町元369-1
電話番号:9282-92-0990
営業時間:レストラン:8:00~18:00
農産物直売所:8:00~18:00
おみやげ処:9:00~18:00
定休日:毎月第3火曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


那珂川町~まちのごはんやさん~ キッチン アウル

こんにちは!くるみです

那珂川町に普通のお家を改装したごはんやさんができた~しかも地元野菜使って、美味しいよ~って聞いたので…早速行ってみました。キッチン アウル。

非常にのどか~なロケーション、那珂川町松野にそのお店はあります。お店の前には、店主さんが自ら耕作する畑も……

お店は普通の民家の内装を変えて、暖かい雰囲気を醸し出していました

お座敷席もあります。(子供連れによさそう…)
「アウル」は「ふくろう」の意味があるので、お店には、ふくろうちゃんもいらっしゃいました。

 

気になるメニューを見つけたけど……

あえて普通のメニューで…

「白身魚のフライセット」

前菜的なサラダはドレッシングも美味しかったなあ~。
フライに添えられたポテトサラダも美味しい!タルタルソースもついているじゃありませんか~
ご飯はヘルシーな雑穀米。フライはサクサク
ああ、お母さんのご飯食べてるみたいにほっこり和む。(本当は、おかんはこんなに美味しい料理作れないけどな~)

鮭の西京漬けセットも美味しそうだった
付け合わせの天ぷらが、「さくさくでうんま~い」まこもたけかな??

「食材は、どこから調達しているのですか~?」って店主さんに伺ったら、
「近くの久那瀬や富山の直売所です。」
「自宅前の畑にも少し野菜を植えてあります。夏はキュウリとか…、今はねぎが植えてあるので、これも使います。」

地元の直売所を有効活用して下さっているのね。ありがたや

奥から赤ちゃんの泣き声もきこえるので、「赤ちゃんがいるんですか?」って聞いたら、
「産まれたばかりなんです」って幸せそうな笑顔を見せて下さいました
「だから、しばらくはランチのみの営業なんですよ。」
すばらしい!男女共同参画。店主さん(男性)も積極的に育児に参加して、奥さん助けてあげて

今度はニラ饅頭餃子に挑むつもり。鰻の石焼きひつまぶしもいいなあ…

【~まちのごはんやさん~ キッチン アウル】
住所:栃木県那須郡那珂川町松野698
TEL:0287-83-8955
営業日:月曜日~金曜日
営業時間:11:00~14:00(しばらくランチのみ営業)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


森の中で熱々焼きカレー。宇都宮アルプスの森 京屋茶舗(宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
宇都宮に、自然に囲まれて美味しい食事が出来るお店があると聞き、早速行ってきました。

お月見焼きカレー

ナビを頼りに田園地帯を抜け、川を渡り、不安になりながら山道を登っていくと、おしゃれな建物が忽然と現れました。

アプローチ

モダンなアプローチ

のれん

入口ののれんはクラシカルな雰囲気

茶香炉

お店に入るとお茶の香ばしい香りが。
老舗お茶屋さんが営むとあって、嬉しい茶香炉のお出迎えです。

こちらのお店ではまず注文とお会計をします。席は店内席かテラス席が選べますが、今日はとても爽やかな天気なので、テラス席にしてみます。

テラス席

森の中

テラス席は木々に囲まれて開放感たっぷり。丘のふもとの川からせせらぎがかすかに聞こえます。

焼きカレー

こちらで頂くのは「お月見焼きカレーライス」。この焼カレー、地元食材にこだわっており、お米は契約農家の栃木県産コシヒカリ、お月見の卵は地元の平飼い卵を使用しています。カレーのルーには地元のリンゴが入っており、まろやかな味わいです。

焼きカレー

お外で食べる熱々カレーはたまりません。熱々のスキレットに入っているので、いつまでも熱々です。

豆乳ドリア

こちらは「森のキノコとトマトの豆乳ホワイトソースドリア」。豆乳のホワイトソースはあっさりした美味しさです。

ジュース

セットのドリンクは地元の篠井りんごジュースを選択。森の中で頂くとひと味違います。

栗とさつまいものアイス

追加でデザートも注文。秋らしく”栗とさつまいものアイス・オーガニックメープル“。栗の風味が良いアイスです。添えられてるグラノーラのクリスピーな食感が面白い。

ツリーハウス

敷地内にはなんとツリーハウスも。こちらの席は予約が必要です。

【おまけ】

大谷石クッキー

大谷石かと見紛う“大谷ブロック”。
宇都宮ごぼうとナッツ類が入ったエナジークッキーです。

【宇都宮アルプスの森 京屋茶舗(きょうやちゃほ)】

看板

住所:栃木県宇都宮市大網町917-2
電話:028-678-9069
定休日:月曜日 火曜日
HP:https://www.facebook.com/kyoya.alps/?ref=page_internal

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ふわふわ卵の絶品オムレツ。食工房NO-RA(ノーラ)(宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。

シェフ自身もお米農家で、ご近所で採れる食材にこだわったレストランがあると聞き、早速行ってきました。 オムライス

こんなところにレストランがあったかなぁと、水田地帯をナビを頼りに車を走らせると、一軒のお宅に到着。どう見ても農家のお宅。ここで合ってるのかなと不安になりながら玄関へ。

玄関

玄関を入ると、そこは広々としたレストランになっていました。
こちらの建物は、江戸末期に建てられた御自宅を改装したそうです。立派な梁が印象的。

オムライス

お目当ては”こだわりの自家栽培米で作るボンブオムライス“。
爆弾の名のとおり、まん丸のオムライスです。

オムライスの表面

つやつやのなんとも美味しそうな外観。

オムライスの断面

この存在感のあるふわふわ卵は、宇都宮市のこだわりの卵で有名な卵明舎の卵をたっぷり使用。もちろん自家栽培米のチキンライスとのバランスもばっちり。

ポークカツレツ

こちらは“ポークフィレ肉のカツレツNO-RA風”。薄切のポークフィレはさっぱり頂けちゃいます。そしてなんといっても掛かっている自家製ソースが美味しい。玉ねぎやトマトなど野菜を煮込んでいる感じですが、複雑で真似は出来ないお味。ご飯との相性も抜群の一皿です。

サラダ

セットのサラダの自家製ドレッシングも美味しい。

コーヒーカップ

コーヒーは益子の陶芸家若杉直美さんのカップでいただきます。
いちご柄が栃木らしくていい感じです。

味噌アイス

ご近所さんの素材で作っているというアイスも注文。
一見、バニラアイスですが、なんとこれが味噌アイス。甘塩っぱい味がクセになりそう。

店内では、ご近所さんの野菜やお味噌や、自家栽培米の販売もしています。

野菜の直売

【食工房NO-RA(ノーラ)】

看板

住所:栃木県宇都宮市下栗町261番地
電話:028-656-0146
定休日:火曜日
HP:https://www.it-service.co.jp/NO-RA.yokomatsu.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ゆめかおりの皮が旨い宇都宮餃子を、宇都宮の北端で食べる(宇都宮餃子さつき・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮と言えば、そう餃子!
宇都宮餃子会には約80店舗ものお店が加入しているんです。
昨年(2018年)には市の中心部に餃子通りが誕生するなど、ますます話題となっている宇都宮餃子。

餃子イメージ

今日はそんな宇都宮餃子を食べに、市内の喧噪を離れ宇都宮市北部の「宇都宮餃子さつき」に来ました。

さつき外観

御大尽の御宅かしら?

餃子屋さんのイメージからは一線を画す、ものすごく立派な古民家風の建物。
ちょっと入るのに勇気がいりますが、のぼりものれんも出ているので大丈夫!

座席はテーブル席と和室があります。
和室の大広間は本家にお邪魔したおもむき。

大広間

100人入っても大丈夫!

今日は事前に予約しておいた「徳治郎御膳(とくじらごぜん)」(1000円)を頂きます。

栃木県産づくしの徳次郎御膳

こちらは栃木県産にこだわったお膳。

主役の餃子は栃木県産小麦「ゆめかおり」を100%使用した皮を使っています。

まずは小麦の風味を味わうために、たれを付けずにいただきます。

皮も具も栃木県産にこだわった餃子

やや厚めの皮はパリッと焼きあがっていて、ジューシーな具とのバランスもばっちりです。

こちらの具も栃木県産にこだわっていて、豚肉はとちぎゆめポーク、生産量全国屈指のニラ等がたっぷり使用されています。

水餃子

水餃子はつるんとした皮が、焼き餃子とは違った味わいです。

蒸し餃子の中身は…?

甘い!?

こちらの蒸し餃子は食べてびっくり。なんと中身は甘~いイチジク!世にも珍しい餃子スイーツなんです。

イチジクも地元のことぶきファーム産。
目の前の畑で収穫されたものです。

宇都宮餃子さつきさんでは、いろいろと珍しい取組をされていて、なんと今年、ハラ-ル餃子を開発したそうです。
もちろん豚肉は使用出来ませんから、中身は鶏肉。材料だけでなく、調理器具や調理方法なども全てハラールに対応。
約10年も前から勉強会に参加する等して研究を重ね、今年、やっと商品化となったそうです。

その他にも宇都宮餃子さつきも隊員となっている「徳次郎協創隊」が運営する「コミュニティ徳治郎」では、季節ごとに農業体験のイベントを開催しています。
是非、HPをチェックしてください。
コミュニティ徳治郎HP:http://www.tokujira.com/index.html

今回食べた「徳治郎御前」は事前予約が必要ですが、餃子定食など下の写真のメニューは予約無しでも食べられます。

オールスター7種が気になる

 

【宇都宮餃子さつき】

住所:栃木県宇都宮市徳治郎町190-4
電話:028-688-0106
営業時間:11:00~21:00
定休日:年中無休
HP:http://www.satsuki-gyoza.com/

宇都宮餃子さつき(コミュニティ徳治郎)をはじめ、宇都宮市、上三川町及び下野市の農産物直売所&農村レストランでは現在スタンプラリーを開催中です。お買い物をしてスタンプを集めると抽選で50名様に参加店舗で使用できる商品券が当たります。是非、チャレンジしてみてください。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g51/04-syokutono-koryu/2019/190827stamprally2019.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


炭火はごちそう。(炭焼豚丼 豚元(とんげん)・宇都宮市)

こんにちはべジフルです。

栃木県のブランド豚肉「とちぎゆめポーク」。
こだわりのエサは小麦を通常より多く使用しており、美味しさの指標であるオレイン酸の含有量が高い豚肉です。また、さしが入り、舌触りが良いのが特徴です。

そんなとちぎゆめポークに惚れ込み、とちぎゆめポークだけで勝負するお店があると聞き、行ってきました。

炭火の炎

こちらの炭焼豚丼豚元(とんげん)さん。なんとメニューは豚丼と豚皿のみ。漢(おとこ)らしい。
お肉は1枚から4枚まで選べて、枚数に比例して価格も上昇。

豚元メニュー

初めてお邪魔したので並をいただきます。
白いご飯が好物なので、丼ではなく豚皿をチョイス。
お肉はロースかバラか、はたまた両方楽しめるミックスが選べるシステム。欲張りなので迷わずミックスを選択。

カウンター席に座ると、目の前の炭火で豪快に焼き上げてくれます。

豚元の炭火焼き

舞い踊る炎

醤油ベースのタレと豚の脂が燃える。良い香りが店内に充満してきます。
これはたまらん。

豚皿並

焼き上がった豚肉は食べやすいサイズに切られて、手際良く運ばれてきます。

ロース

こちらはロース。きめ細やかな肉質です。

バラ

こちらはバラ。あれだけ強火であぶられても、ジューシーな脂の存在感がすごい。
炭火で焼いているので、外はかりっと中はしっとり、ほどよく燻されて良い感じです。
お肉がまとったタレもお米にあう甘塩っぱさ。
ニンニクが入っていないのも、ランチには嬉しい心遣い。

栃木県産コシヒカリ

ご飯も栃木県産コシヒカリ。
栃木で育った豚とお米のマリアージュです。

こちらのお店は夜も営業しているのですが、メニューは変わらず「豚丼」と「豚皿」のみ。
とちぎゆめポークに対する圧倒的な自信を感じます。

【おまけ】

豚

視線を感じる…

カウンター席からふと目を上げると、ピンクの豚に見つめられます。

【炭焼豚丼 豚元(とんげん)】
豚元ロゴ

住所 :栃木県宇都宮市御幸ヶ原116-15
電話 :028-662-8686
定休日:月曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。