とちぎの農村めぐり in 県南

こんにちは、すなぎもです

今回は9月16日まで開催している「農村わくわくスマホラリー」に参加しつつ、 おいしい食べ物と農村風景を楽しんできました

農村わくわくスマホラリーとは

25市町48か所の施設に設置されたQRコードを読み取ってスタンプを集めると、とちぎ和牛や食の街道イチオシグルメが当たります!スタンプ3つで1口応募が可能です!お1人様12口まで応募可能です!対象施設や応募についての詳細は、下記URLをご確認ください。

▼スタンプラリー詳細URL

https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi-nouson-meguri/rally/

まず最初に向かったのは、スマホラリーのスポットになっている小山市にある絹ふれあいの郷!農村わくわくスマホラリーのスポットの目印はこれ!

ラリースポットには目印となる緑ののぼり旗が立っています!

絹ふれあいの郷でお買いものをしつつ、スマホラリーのスタンプをゲットスタンプを3つ集めると1口応募できます!

絹ふれあいの郷の野菜はどれも新鮮でなによりお値段がとっても安い家の近くにあったら毎日行きたいぐらい安い!私はトマトと玉ねぎを購入しました

絹ふれあいの郷を出て、野木町のひまわり畑と、田んぼアート渡良瀬遊水地会場に立ち寄りましたとってもきれいな風景が見られました

ひまわりが一面に咲いていました

小山市と栃木市のゆるキャラが描かれた田んぼアート!違う種類の稲を使用して、描いているそうです。

ちょうどお腹が空いたので、お昼を道の駅思川の中にある「小山食堂さくら」で昼食をいただきました道の駅思川もスマホラリーのスポットになっているので、2つ目のスタンプをゲット!あと1つで応募ができます!

私は「おとんのしょうが焼き定食」を注文しました小山のブランド豚「おとん」を使用し、その他の食材も地元産にこだわって使用しているそうです!豚がやわらかくてとってもおいしかったです

しょっぱいものを食べると甘いものが食べたくなりますよね~

というわけでスマホラリーのスポットになっている佐野観光農園アグリタウンにデザートを食べに行きます!

3つ目のスタンプをゲットして、ブルーベリー狩りをします!

木にいっぱいなっているブルーベリーを自分で直接とって食べながら、好みの味の実がなっている木を探すのが楽しかったですブルーベリー狩りが500円という安さで財布にも余裕があり、30分間食べ放題だったにも関わらず、お腹にもまだ余裕があったので、おいしそうなジェラートを見つけて購入

どのジェラートも地元産の新鮮な野菜や果物にこだわって使用しているそうです!私は、チェリートマトソルベと塩ミルクを選びましたトマトの酸味と塩ミルクの愛称抜群とっても暑かったので、ジェラートの冷たさと甘みが最高でしたジェラートのフレーバーは、毎月少しずつ変わるそうですよ!

さすがにお腹がいっぱいになってしまったので、今回のとちぎの農村めぐりin県南の旅はここまでです

 

農村わくわくスマホラリーは、9月16日まで開催中です!ぜひご参加ください!

また、スタンプラリーのスポット写真に「 #とちぎの農村めぐり #ラリースポット名 」の2つのハッシュタグをつけて投稿すると、農業女子プロジェクトのメンバーが開発したギフトセットが当たる投稿キャンペーンを開催中です

これらのキャンペーンの詳細は、下記サイトをご確認ください

▼とちぎの農村めぐり特集ページURL

https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi-nouson-meguri/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


佐野ラーメン めん一番(佐野市)

こんにちは。かくのしんです( ^)o(^ )

いきなりですが、佐野といえば「佐野ラーメン」です。ということで今回は、ラーメン一筋、創業25年になる「めん一番」さんにお邪魔しました。

めん一番さんは親子2代の家族経営です。ちなみに先日3代目も生まれたようです。おめでとうございます(゜o゜)。平日はお得なランチ、夜は仕事帰りのラーメンと多くの人が訪れます。また、休みの日は家族連れの方や県外の方など、たくさんのお客さんで賑わいます。

 ところで、ラーメンといえば、手軽な料理に見えて本当は、一杯のスープのため様々な食材を煮込んで最後に残るのはスープだけ、という非常に贅沢な料理ですね。

 

 

 

そして佐野ラーメンのスープといえば  そうです、豚や鳥、野菜など様々な食材を煮込んだ出汁に醤油を加えた、透き通ったスープが特徴です。麺は「青竹打ち」という方法でぶつ(麺をぶつと言うそうです)のでコシがあってちじれています。ちじれていることでスープがより絡みます。( ゜o゜ )ちなみにめん一番さんでは、季節などに合わせて、小麦の配合や水分量などを変えているそうです。 スープの出汁をとる野菜は県産農産物を使用しているそうです。また、餃子に使うニラやネギなど、多くの県産農産物を使用しています!下記写真の料理には、いずれも県産農産物が使われているそうです。

少し頼みすぎたと思いましたが、ペロリといけました(  ^)o(^  )。写真はショウガを乗せたラーメン、チャーハン、水餃子、揚げ餃子です。佐野ラーメンとショウガのコンビネーションもまたグッドコンビネーションです(゜o゜)。また、ラーメンだけでなくチャーハンも人気です。中華鍋を振った時の音色が心地良いです。待ってる時間も退屈しませんね! 佐野ラーメンを求めて休日祝日は県内外から、多くの人が訪れ、店には多くの行列ができます。めん一番さんのほかにも県産の農産物を使用している佐野ラーメンのお店はたくさんあります。いっぱいお客さんを呼んでいただき、より多くの人に県産の農産物を味わってほしいですね(   ^)o(^   )

【めん一番】

住所:栃木県佐野市浅沼町602-1
営業時間:11時30分から21時まで(とおしで営業)
定休日:水曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


佐野「パン工房 うんうん」の「いちご入りこしあんドーナツ🍩」

こんにちは ふぃりです^ ^

先日 佐野にある「パン工房 うんうん」さんに伺いました。
とても素敵なお店なのでオススメです。

 

まず、お店の外観が可愛らしい♪
お店の外にテーブルと椅子もあり、天気がいい日はここで食べていきたくなっちゃいます。

 

 

 

 

お店に入ると、店主の山口さんと手書きのポップが優しい雰囲気で迎えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンは常時30種程度揃えているとのこと。「なるべく地元でとれた食材を使いたい」という「うんうん」さんで私のオススメは、「いちご入りこしあんドーナツ(180円)」です。

名前の通り、こしあんドーナツにいちごが入っています。珍しいですよね!
食べてみると、いちごの食感と優しい甘さがとても美味しいです。
いちごは、地元のいちご農家 川上さんのお宅で取れたものだそうです。

 

 

 

こちらはマドロスソースを使った「焼そぱん(210円)」。


佐野名物 芋フライ でも親しまれている地元のソースを使った焼きそばが、パンに包まれちゃってます!これも美味しい 😀

 

 

 

他に、山口さんのご自宅で栽培している野菜も使用されています。
この日店頭にあったのは、ご自宅で取れた春菊を使った「春菊とくるみチーズ(190円)」。
今後、6月位からたまねぎ・春キャベツ・サニーレタスといった野菜の収穫が始まるそうで、どんなパンになって登場するのか楽しみですね!!
ぜひ立ち寄ってみて下さい!

 

【パン工房 うんうん】
所在地:佐野市並木町526-3
電 話:0283-22-7705
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/PanGongFangUnun/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


R9でランチタイム~いちごフェア開催中-佐野市「CAFÉ R9(カフェ アールナイン)」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、佐野市浅沼町にある「CAFÉ R9(カフェ アールナイン)」さんをご紹介します (´▽`)


(外観)

(看板が目印)

こちらのカフェは、「HOTEL R9 SANOFUJIOKA」の1階に、2018年4月にオープンしたお店です。
お店の方に伺ったところ、「落ち着いたホテルにありながら、気軽に立ち寄れる憩いの場」を目指しているそうです。
ホテルを利用していない方も利用OKで、気軽に立ち寄れます!

それでは、さっそくお店の中へ~

まずは、入って左側にあるフロントで料理を注文。
ランチの「キーマカレー」(680円+税)と、現在いちごフェア開催中とのことで、「苺タピオカミルク」(セット価格350円+税、単品500円+税)を注文しました。

そして右側のカフェへ。

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりランチ&カフェタイムを過ごせそうです(^^)
コンセントも使用可だそうで、お仕事での利用もしやすいですね。


(店内の様子)

お店の雰囲気を楽しんでいると、料理ができたとのことで、カウンターへGO!

サラダにかけるドレッシングは和風、シーザー、ごまの3種類から選べます。


(ドレッシングたち。ごまドレッシングを選びました。)

さて、席へ戻ってさっそくいただきます!


(キーマカレー)

ほどよい辛さに旨味とコクが合わさった、深い味わいのキーマカレーに、新鮮なサラダ、たまねぎ入りのコンソメスープと、生クリームが良いアクセントのコーヒーゼリーまでついています(*´~`*)
ボリュームがあり、大満足なランチでした!

実は注文の時から密かに思っていたのですが、このセットでこの価格はお得(><)
しかも、お店で提供される野菜は地元佐野市産、お米は栃木県産のものを使用しているとのことです。
美味しくて新鮮な野菜を食べられるのは嬉しいですね(*´▽`*)
また、コーヒーは農薬不使用の豆を使用しているのだとか。
お手頃価格でも、素材にこだわっているのですね。

そして、セットで注文した「苺タピオカミルク」(*´~`*)


(苺タピオカミルク)

こちらは「とちおとめ」を使用しているとのこと。
もちもちした食感が楽しめるタピオカに、生クリームもたっぷり、フレッシュないちごも楽しめる一品でした(><)

CAFÉ R9さんは、いちご王国プロモーションの実施店舗でもあり、「苺タピオカミルク」をはじめ「苺フレンチトースト」や「苺パフェ」が食べられる”いちごフェア“を2月末(予定)まで実施しています!お早めにどうぞ!

コーヒーなどのドリンクメニューもありますので、ランチだけではなく、ちょっと一休みしたい時にも、ぜひ皆様お立ち寄りください(*^^*)

【CAFÉ R9(カフェ アールナイン)】
住   所:佐野市浅沼町615-10(HOTEL R9 SANOFUJIOKA内 1階)
電話番号:0283-25-8660
営業時間:フードメニュー  11:00~16:00(L.o.15:30)
ドリンクメニュー 6:30 ~22:00(L.o.21:30)
定  休  日:なし

【いちご王国・とちぎホームページ】
「いちご王国」プロモーションのイベントや協賛事業の情報を提供していますhttps://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/ichigooukoku/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


おいしい野菜と餃子が食べられるそば屋-佐野市「花鳥風月(かちょうふうげつ)」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、佐野市の「花鳥風月」さんをご紹介します (´▽`)
こちらのお店は、のどかな田園風景の中に、おしゃれなお店が並んでいる「馬門(まかど)957 まかどストリート」にあるおそば屋さんです。


(看板)

(外観)

外観、とっても趣があります!

それではさっそく、お店の中へ(^^)

花鳥風月」さんのテーマは「そばと健康」。
お店自慢の手打ちそばを注文すると、白いお皿を渡されました。
なんと!おそばを注文すると、もれなくビュッフェもついてくるのです♪
野菜たっぷりのお総菜が食べ放題 (><)


(お総菜)

しかも、ビュッフェで使われている一部の野菜は、お店のすぐ側にある自社畑で作ったものを使っているのだとか。
おいしくて新鮮な野菜を食べられるのは嬉しいですね(*´▽`*)


(お総菜)

そして、こちらの「花鳥風月」さんは、もともとは餃子のお店だったそうで、自家製餃子も注文できます。
おそば屋さんで食べる餃子、珍しい組み合わせでしたが、おいしくいただきました(^^)


(餃子)

お総菜をおかわりしながら待っていると、おそばがきました♪


(手打ちそば・並盛り)

良い香りがするこのおそばは、原料である「そば粉」を、種まきから栽培、収穫、製粉まで全て自社で行い、作っているそうです。
さっそくいただきます♪
香りだけでなく喉ごしも良く、おかわりしたくなるおいしさ(*´~`*)
土日になると県外からもたくさんのお客様が訪れるのも納得です。
箸がすすんで、あっという間に食べ終わってしまいました。

お店の目標は、「『farm to table』を推進し、お店で提供する食材の自社生産率を100%にすること」なのだとか。強いこだわりが感じられます!
自社生産の野菜とおそば、そして餃子もぜひ召し上がってみてくださいね!

豆乳蕎麦プリンなどのデザートもありますので、そちらもぜひ(*´▽`*)


(豆乳蕎麦プリン)

ちなみに、建物の2階は、「コノハナサクヤ」という、季節の食材を使った創作コース料理を提供する完全予約制のお店なのだそう。次回はぜひ予約して来てみたいです!

★おまけ★
お店の外にある畑も見せていただきました!
ここで、お店で使う野菜を育てているのですね(^^)


(畑)


(外観)

馬門(まかど)957 まかどストリート」には、「花鳥風月」のほかにも、野菜料理を中心としたカフェ・レストラン「海to大地」やギフトショップなど、いろいろなお店がありますので、是非、足を運んでみてください。

花鳥風月
住   所:佐野市馬門町957
電話番号:0283-22-8617
営業時間:昼の部11:30~14:30(L.o.14:00)
定  休  日:毎週月曜日、第3月・火曜日(祝日の場合は営業)

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


さくさく!お米のお菓子-佐野市「わくわくお米本舗」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、佐野市の「わくわくお米本舗」さんの商品をご紹介します (*´▽`*)
わくわくお米本舗さんは、自らお米を作る農家でもあります。
できるだけ農薬を使わずに佐野市で作ったお米を使い、ほかの素材もこだわりを持って選んでいるそうです。

それではさっそく、ご紹介していきます(^^)

まずはこちら!!玄米スナック!!

軽い口当たりのおかきで、味は「しお」「ごま」「のり」「えび」の4種類。
一度食べ出したら止まらない、おいしいおかきがいろいろな味で楽しめます♪
パッケージもかわいらしいです(> <)

続いては、こちら!!玄米ポン!!

昔ながらのお菓子、ポン菓子です。
香ばしい黒糖味で、食べるとやさしい甘さがふわっと広がります(*´~`*)
そのままはもちろん、牛乳をかけて食べてもおいしいです◎

最後に、こちら!!黒焼き玄米珈琲!!

煮出しても、水出しでも飲める珈琲風玄米飲料です。
お店の方にお話を伺ったところ、土鍋を使い手作業でじっくり焙煎しているとか。
納得の深い味わいです。
牛乳をプラスし、カフェオレ風にして飲んでもおいしいです◎
パック入りなので使いやすいです(^^)

「家族に安心して食べさせられるものを作る」という思いから作られた、自家栽培のお米を使った品々。
『道の駅どまんなかたぬま』や『道の駅みかも』、『佐野観光農園アグリタウン』などで取扱いがありますので、ぜひお手にとってみてください。

【(株)わくわくお米本舗】
住  所:佐野市犬伏上町2246-1
電話番号:0283-87-4490
https://waku2okome.com/user_data/about

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野菜ソムリエが作る料理-佐野市「野菜ソムリエが作るスープとデリのお店 mammy’s soup(マミーズスープ)」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、佐野市田沼町にある「野菜ソムリエが作るスープとデリのお店 mammy’s soup(マミーズスープ)」さんをご紹介します (*´▽`*)

野菜ソムリエでもあり、食育インストラクターでもあるオーナーさんが経営しているこのお店は、田沼駅から歩いて5分ほどのところにあります。
もともと別の事務所だったところをオーナーさん自ら改装したのだそうです。
居心地が良く、落ち着いて食事を楽しめる雰囲気のお店です(^^)

早速、オーナーさんおすすめのタコライス&スープセットを注文(`・ω・´)

スープは、いくつかある中から1種類選べます。
トマトはオニオングラタンスープを、一緒に行った上司はにんじんのポタージュを注文しました。

「赤ちゃんから年配の方まで食べられるスープを作りたい!!」という思いから、このお店を開いたそうで、スープもこだわりが感じられる品揃えでした。
また、農産物にもこだわっており、レタス、にんじん、玄米などは地元佐野産のものを使用しているそうです。

さてさて、そうこうしているうちに…

お待ちかねの料理が来ました!


【前菜(写真奥から、サラダ、紫キャベツのマリネ、里芋のみそ風味ノンフライコロッケ)】


【オニオングラタンスープ】


【にんじんのポタージュ】


【 タコライス】

それでは早速、冷めないうちにいただきます!

外はサクッ、中はしっとりの里芋のみそ風味コロッケは、なんとノンフライ…!
おいしくてありがたい一品(*´~`*)
オニオングラタンスープには、スプーンですくってびっくり!!チーズが入っていました(*^^*)
タコライスは、タマネギの甘さが何とも言えない味わい深さを醸し出しており、ボリューム満点で、たいへん満足できる一皿でした!
オーナーさんにお話を伺ったところ、小さいお子様でも食べられるよう、辛さ控えめの味付けにしているのだそうです。

彩りも鮮やかで、「赤ちゃんから年配の方まで、多くの人々に食べてもらいたい」というオーナーさんの気持ちとこだわりが一品一品に詰まった、素敵な料理でした。

ちなみに…
お弁当も注文出来るそうですので、そちらもぜひ(^^)

【野菜ソムリエが作るスープとデリのお店 mammy’s soup(マミーズスープ)】
住  所:佐野市田沼町566-5
電話番号:0283-55-5655
営業時間:11:30~14:00、16:00~18:30
定 休 日:日曜日、第2・4月曜日

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも
発信していますので、是非、ご利用ください。


足利マール牛の焼きしゃぶ-足利市「なおひで」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、足利市堀込町にある、焼肉&ホルモン「なおひで」さんの「足利マール牛の焼きしゃぶ」をご紹介します!

ワインを作った際のぶどうの絞りかすを、えさに入れて育てられた牛、「足利マール牛」。
その「足利マール牛」の「焼きしゃぶ」がこちら!!

「焼きしゃぶ」の名のとおり、あまり焼きすぎないのがおいしくいただくコツだそうです。
「足利マール牛」の肩ロースをほどよい加減に焼き、卵の黄身が入ったタレをつけて、早速いただきます(*´▽`*)

口に入れた瞬間とろけるとは、まさにこのこと。
肉の旨味が口いっぱいに広がります(*´~`*)
想像以上のやわらかさで、タレとの相性も抜群でした。
あっという間にペロッといただいてしまいましたが、しばらくおいしさの余韻に浸ってしまいました。

店主の方にお話を伺ったところ、地元足利市産の「足利マール牛」がもっと広まればとの思いから、この「焼きしゃぶ」を提供されているとのこと。
また、ネギやししとう、ピーマンなど、自家栽培の野菜も提供されているそうです。

ちなみに…

上タン塩もおいしくいただきました(*^^*)

【なおひで】
住   所:足利市堀込町2764-2
電話番号:0284-73-5566
営業時間:18:00~2:00
定  休  日:月曜日

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


こだわりの蕎麦ー佐野市「元禄」

こんにちは。トマトです。

師走にしては暖かい12月の中旬に、佐野市にある「元禄」さんにお邪魔しました。
ここは、足利佐野めんめん街道の会長をしている小林定雄さんが経営している、そば店です。(小林さんは、栃木県めん類業生活衛生同業組合の理事長もされております。)

お店は、佐野市の南東部の「佐野プレミアムアウトレット」にほど近い、国道50号沿いにあります。
お店の外観は、そば店らしく趣のある店構えです。上品な感じですね。

入り口を入ると、落ち着いた感じの店内に、ガラスのぐい呑みが展示されています。

早速、ランチを注文しました。(ランチは平日限定です)
私は、「天丼せっと」を、相棒は「三色割子せっと」を注文しました。

出てきた料理は、見た目も美しく、彩りも鮮やかで食欲をそそられました。

早速、そばを一口。香りと甘みが濃厚で、そばの旨味が際立っていました。
小林さんにお聞きしたところ、そばは鹿沼産、益子産など主に県内産の玄そばを仕入れ、お店で自家製粉し使用しているとのこと。どうりで旨い訳だ。
天ぷらも、かりっと揚がっていて香ばしく、一口、頬張ると野菜の甘みがじわっと舌に伝わってきました。

また、小林さんに、野菜はどこから仕入れているのか、お聞きしましたら、国道50号を挟んでお店の反対側にあるJA佐野の農産物直売所「アグリタウン」から、毎日、新鮮な野菜(ねぎ、ごぼう、にんじん、大根、きゅうり、白菜など)を購入しているとのこと。地産地消にこだわっているんですね。

夏には夏そばも出しているそうです。そばは秋に収穫するため、夏場に品質が落ちてしまうそうですが、夏そばを出すとお客さんに喜ばれるそうです。

小林さんは、益子町出身で28歳で開業したそうですが、現在は、息子さんが後を継ぎ、息子さんと一緒に経営されているそうです。

近くには、「佐野プレミアムアウトレット」、「佐野厄除け大師」、「あしかがフラワーパーク」など楽しめる施設もたくさんありますので、お近くにお越しの際は是非、一度、訪れてみては如何でしょうか。

【元禄】
・住所 佐野市若宮下町6-12
・電話 0283-24-5788
・定休日  水曜日 不定休有り
・営業時間 (昼)11:30~15:00、(夜)17:00~20:00

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

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足利産のいちご🍓を使ったヨーグルトができました。ー「両毛酪農業協同組合」

こんにちは、トマトです。
今回は、足利市にある両毛酪農業協同組合のミルクフェア2017に行ってきました!

お目当ては、足利産いちご🍓を使用したヨーグルト!!
当日販売開始の新商品とのことで、どんな味かなとワクワクしていました(^^)

午前11時頃に会場に到着しましたが、すでに来場者でいっぱい。


会場内の売店コーナーでは、両毛酪農で作っている乳製品や、焼きそば、フランクフルト、あつあつじゃがバターなどの販売を行っており、来場者のみなさんは、それぞれおいしそうにほおばっていました。


また、手作りバター体験も行われており、多くの方が一生懸命生クリームをフリフリしていました。私には手作りバター作りは相当体力がいるように見えました(><)

さて、多くの来場者をかき分けて、お目当ての「いちごヨーグルト」販売会場へ。

が…

な、な、なんと!売店の前には長蛇の列が(゚Д゚)
もう少し早く来ればと後悔しつつ列の最後尾へ。
徐々に減っていくヨーグルトに不安を抱きながらも、何とか「いちごヨーグルト」をゲットしました!!

このヨーグルト、本県のいちご発祥の地といわれる足利産のいちご🍓を使っているとのことで、色はほのかにピンク色。

まず一口食べてみたところ、「濃い!」という印象を受けました(>∀<)
いちご🍓のあっさりとした甘さに、ヨーグルトとしての程よい酸味もあり、スプーンがすすんで、あっという間に食べ終わってしまいました。

ちなみに、栃木県は、この半世紀にわたりいちご生産量日本一!!の「いちご王国」🍓
平成30年1月15日からは1ヶ月間に渡り、県内各地で「いちご王国」プロモーションが展開されるとのことで、こちらも期待できますね。

この「いちごヨーグルト」。今のところはJA足利のあんあん弥生にいけば入手できるそうですが、これから販売店がどんどん広がっていくという話です。
新しい足利の名物になるかも・・・?

 

【両毛酪農業協同組合】
住所:足利市山川町96-7
電話:0284-41-2722

【「いちご王国」プロモーション】
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/ichigooukoku/

 

 

 

 

 

 

 

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