つがの里でおいしい“そば”と“うどん”を食べましょう(^^♪ ~藤糸うどんの店桔梗~

こんにちはとちの実です。

今日のお昼は何にしようか・・・そばも食べたし、うどんも食べたい。そんな贅沢な悩みが頭をよぎると、そうだ「藤糸うどんの店桔梗」に行けば!

ということで、藤糸うどんの店桔梗(つがの里ふるさとセンター内)に行ってきました。
ふるさとセンターはこの立派な建物。その中に藤糸うどんの店桔梗があるのです。

早速、“そば”と“うどん”が両方楽しめる「合い盛りセット」と「かき揚げ」を注文しました。そばは地元のそば粉を100%、うどんは県産小麦粉を使った、こだわりぶり(*^-^*)

まずは大好きな“そば”から・・・口当たりとのど越しの良さが抜群に良い。

次に、“うどん”を食べてみよう・・・もちもちの食感でそばとは全く違う食べ応え!!

そして、最後のかき揚げにはなんと!にらの「はかま」(軸の部分)が入っています。しかも揚げたてサクサク。

店長さん曰く、はかまの甘みを楽しむには、めんつゆに付けずに食べるのがベストとのこと。

当日はあいにくの空模様でしたが、ツツジの花も徐々に咲いていました。藤糸うどんの店桔梗で食事の後は、つがの里を散策してみてはいかがでしょうか!(^^)!

住所:栃木市都賀町臼久保325
電話:0282-92-0008
定休日:月曜日、火曜日
営業時間:11:30~14:00

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


アグリパル塩原「農村レストラン関の里」であったまる~

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です。

立春も過ぎたというのに、寒い日が続くわね
「冷え」は女子の大敵。こんな日は温泉につかってほっこりしたい気分。

つい、塩原温泉に足が向いてしまう・・・と、温泉気分で訪れたのは、こちら
その名も、「道の駅 湯の香しおばら アグリパル」 内にある「農村レストラン 関の里」
看板
塩原温泉に向かって、関谷交差点の先100mの右側にあります。
中に入るとホルスタインの親子。那須塩原市は、本州一の酪農の町です。牛の親子象
直売所の奥に「農村レストラン関の里」
入り口
「農村レストラン関の里」といったら、地粉の“手打ちそば”ですが・・・
メニュー
今日は「力鍋焼きうどん」をチョイス
力鍋焼きうどん

大きめの「なべ」に「きのこ」、「ネギ」、「菜っ葉」、「半熟卵」と「おもち」。
下から火であぶっているので冷めません。
たくあんとかき揚げが添えてあります。

食材はもちろん地元産。
特に、うどん粉は、地場産小麦「イワイノダイチ」を使ったもの。
“コシ”のある麺とつるつるとしたのど越し。
久しぶりにおいしいうどんを食べた気がします。
「最近そばのおいしい店は増えたけど、おいしいうどん屋の情報が少ないね」と感じている貴兄に是非オススメです。

このうどんは、3つ食べ方が楽しめます。
一つは、半熟卵を絡ませての「鍋焼きうどん」。
二つ目がボリュームたっぷり「力うどん」
三つ目がかき揚げを浸しての「かき揚げうどん」。
是非お試しください

食事は昔懐かしい囲炉裏で食べました。
囲炉裏
お店のモットー?「身土不二」
身土不二
仏教用語で、「身」と、「土」(身がよりどころにしている環境)は切り離せない、という意味。「地元のの食品や伝統食が身体に良い。」という意味で、使われています。

農村レストラン「関の里」(アグリパル塩原内)
所在地:栃木県那須塩原市関谷442
電話番号:0287-35-2266
営業時間:夏期(3月~11月)9:00~17:00、冬期(12月~2月)0:00~16:00
定休日: 12月~2月までの毎週火曜日※火曜日が祝祭日日の場合は翌日、12/30~1/2
ホームページ:http://agripal-shiobara.com/

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。