野菜たっぷり、ゆったりランチ(CAFE UNE(カフェ・ユンヌ)・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮市東部の清原工業団地のほど近く、住宅街の中に、栃木県産の野菜をたっぷり使ったランチが食べられるお店があると聞き、行ってきました。

道沿いの日本料理「茶寮やすの」さんの横を通り抜け奥に進むと、大谷石づくりの建物の「CAFE UNE(カフェ・ユンヌ)」さんが現れます。実は、茶寮やすのさんはお兄さんが、CAFE  UNEさんは妹さんが経営しているそうです。

ちなみに、UNEとはフランス語で1の意味。フランス語の1は男性名詞に付くUNと、女性名詞に付くUNEがあるのですが、オーナーが女性なこと、そして初心を忘れないよう、また一番のお店を目指すという意味を込めて、「UNE」と名付けたそうです。

こちらのお店は「とちぎの地産地消推進店」になっているお店。
栃木県産の新鮮な野菜を使っているそうです。

当日頼めるランチメニューは、パスタかキッシュか、豚肉のコンフィ。

こちらはキッシュセット。
キッシュは3種類から選べます。今回はロレーヌを選択。

ふわふわなめらかな卵と、チーズの香りが幸せ。
こだわりの卵は、芳賀町の養鶏農家から仕入れたものだそうです。

こちらは豚肉のコンフィサラダ仕立てセット。
雪の様に降り積もるパルメザンチーズの下には、たっぷりの野菜が。

豚肉のコンフィは、お肉がほろほろと崩れる柔らかさ。

デザートは200円プラスして、シェフおまかせ三種盛りに。
この日は、チーズケーキに、洋ナシのタルト、バナナシュークリーム。

CAFE UNE(カフェ・ユンヌ)さんでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経営に大きな影響を受けている飲食店を応援する、宇都宮市プレミアム付飲食券「宮の食べトクチケット」が使えます。

3密対策を実施したお店を利用することで、飲食店を応援してみませんか?

○宮の食べトクチケット
販売金額:1冊5,000円 ※5,000円で6,500円分の飲食券をご購入いただけます。
利用期間:2020年6月29日(月曜日)から2020年12月28日(月曜日)
購入条件:宇都宮市民の方、又は宇都宮市内へ通勤・通学されている方
販売窓口:宇都宮市内66か所の郵便局、オンライン販売(宇都宮市民の方のみ)他
詳しくは、宮の食べトクチケット専用ホームページをご覧ください。

【CAFE UNE(カフェ・ユンヌ)】

住所:栃木県宇都宮市鐺山町2044-1
電話:028-688-0603
定休日:月曜日
HP:http://cafe-une.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


喧噪を忘れて、大谷石の古民家で地産地消ランチ(Dining蔵おしゃらく・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

国の登録有形文化財「松が峰教会」の斜向かいにある「Dining蔵おしゃらく」。
とちぎの地産地消推進店のこちらのお店では、栃木の食材をふんだんに使ったお料理がいただけると聞き、ランチにお邪魔してみました。

ランチの画像

宇都宮市の旧公益質屋の蔵を改築したお店は、大谷石などの自然素材が活かされたつくり。実はこちらの石蔵、取り壊しも検討されていたところ、大谷石の貴重な建物であることから、宇都宮まちづくり推進機構が保存を提案し、公募の結果、レストランに生まれ変わったそうです。
2019年には「宇都宮まちなみ景観賞」に選定されている建物なんですよ。

店内に入ると、控えめな照明で、宇都宮の街中とは思えない落ち着いた空間。聞こえてくる音楽もジャジーです。

通された一階のテーブル席は、大谷石の壁に間接照明があたり、独特の雰囲気を醸し出しています。

ランチのメニューは、美養膳(肉or魚)かおしゃらく膳の2種類のみ。
まずはおしゃらく膳。今日のメインはローストポークです。

地元の野菜を使用しているという、夏野菜のソテーは、新鮮な素材を生かしたシンプルな味付けが美味しい。

サラダも新鮮。コリンキーや蓮根の食感が楽しい。

こちらは美養膳(肉)。ハンバーグに野菜の天ぷら、卵焼き、ラタトゥイユなどなど、ちょっとずつ盛り合わせてある。こういうの大好きです。

デザートもセットになっており、スイカのゼリーにカボチャのパウンドケーキとアイスコーヒーで、滅法幸せ。

「Dining蔵おしゃらく」さんでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出自粛の影響が大きい飲食店を支援する、宇都宮市プレミアム付飲食券「宮の食べトクチケット」が使えます。

○宮の食べトクチケット
販売金額:1冊5,000円 ※5,000円で6,500円分の飲食券をご購入いただけます。
利用期間:2020年6月29日(月曜日)から2020年12月28日(月曜日)
購入条件:宇都宮市民の方、又は宇都宮市内へ通勤・通学されている方
販売窓口:宇都宮市内66か所の郵便局、オンライン販売(宇都宮市民の方のみ)他
※詳しくは、宮の食べトクチケット専用ホームページをご覧ください。

また、宮の食べトクチケットタイアップ企画「宮の食べトク地産地消フェア」の参加店舗でもあります。参加店舗で、宇都宮産農産物を使用したメニューを飲食(テイクアウト・デリバリー含む)し、スタンプを1個~3個集めると、「宇都宮牛」や宇都宮産農産物、さらにダブルチャンスとして、フェア期間中に使用できる食事券などが当たるプレゼント企画。
ぜひこの機会に宇都宮産農産物を食べて、地産地消を推進しましょう!
※詳しくは、宮の食べトク地産地消フェアホームページをご覧ください。

新型コロナウイルスの感染拡大が心配されますが、3密対策等を行っている店舗でお食事をして、飲食店を応援したいですね。

入口では、手指消毒用アルコールと張り紙で、感染拡大防止対策を徹底しています。

各テーブルには、除菌済のカードが。

それでも心配な方は、風通しの良い屋外テラス席という手も。
松が峰教会を見ながらのランチも楽しそう。

お弁当のテイクアウトもあります。

【Dining蔵おしゃらく】

住所: 栃木県宇都宮市宮園町8-9
電話:028-638-0409
定休日:月曜日
HP:http://sanyu.ac.jp/osharaku/index.html

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


うちで食べよう。(ベジタブルベースキメラ・宇都宮)

こんにちは、べジフルです。
皆さん、三密(密閉・密集・密接)は避けていますか?

栃木の口コミナビ「栃ナビ!」さんが「ぐるぐるエール!プロジェクト」なるものを始動したとのこと。そのプロジェクトの一環で、テイクアウト情報が公開中。その中から「とちぎの地産地消推進店」のベジタブルベースキメラのお弁当を注文してみました。

メニューは日替わりで2種類。
木曜日はアルフレットソースの豆腐ハンバーグか西京焼きサーモンです。

こちらはアルフレットソースの豆腐ハンバーグ。
ヘルシーな趣。

お蕎麦のサラダや卵焼きなど、副菜も手が込んでいます。

ご飯は豆腐ハンバーグの下からひょっこり。
ちょっとご飯が少ないかな?と思いきや、たっぷりのサラダでおなか一杯。

テイクアウトでも、サラダの量がすごい!草食動物になった気分で完食しました。

こちらは同僚が頼んだ西京焼きサーモン。

自家製西京焼きが美味しそう♪


みなさんも野菜たっぷりのカフェ飯をお家で食べてみてはいかがでしょうか?

感想は、#とちぎエール飯でSNSに発信してみましょう。

【ベジタブルベース キメラ】

住所:栃木県宇都宮市岩曽町1377-48
TEL:028-660-2770
定休日:火曜日
HP:https://www.vegetable-base-chimera.com/


【栃ナビ!ぐるぐるエール!プロジェクト】
HP:https://www.tochinavi.net/feature/home.shtml?id=9319

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


うちで食べよう。(ホテル東日本宇都宮)

こんにちは、べジフルです。
皆さん、三密(密閉・密集・密接)は避けていますか?

栃木の口コミナビ「栃ナビ!」を見ていたら、「ぐるぐるエール!プロジェクト」なるものが始動したとのこと。そのプロジェクトの一環で、テイクアウト情報が公開中。どれどれと覗いてみると、とちぎの地産地消推進店の情報もあるじゃないですか。
そこで早速、注文してみました。

今回は、栃木県食材を使用したお弁当がテイクアウト出来る、ホテル東日本宇都宮のレストラン。4月9日からテイクアウトメニューを開始したそうです。
ホテルの中にあるレストラン&ダイニングフォンターナと、中国料理黄河、そして生簀割烹漁火の3店舗から8種類のメニューがテイクアウト可能となっています。

まずはレストラン&ダイニングフォンターナでピザの王道マルゲリータを頂きます。
フォンターナはとちぎの地産地消推進店になっているお店。
栃木県産のフレッシュなトマトがたっぷりトッピングされています。

受取時間を伝えておいたので、ピザが熱々。チーズも伸びる♪

続いて生簀割烹漁火から「若山農場の筍を使用した炊き込みご飯春野菜の天婦羅付」を頂きます。
宇都宮の若山農場の筍がたっぷり。そしてお米も栃木県産。
ホテルの和食レストランだけあって、見た目も素敵。なんとも春らしいお弁当です。

桜色に染められてたゆり根の花びらも素敵。

春野菜の天婦羅はコゴミにフキノトウ、そしてここにも筍が!

最後に中国料理黄河の炒飯弁当(海老のチリソース付)です。
こちらも栃木県産のお米が使用されています。

ピリ辛のエビチリととろとろのスクランブルエッグの相性抜群。

お弁当の受け取りも、電話をするとホテル正面玄関まで持ってきてもらえるドライブスルー方式で安心です。

感想は、#とちぎエール飯でSNSに発信してみましょう。

【ホテル東日本宇都宮】
住所:栃木県宇都宮市上大曽町492番地1
TEL:028-643-5576
定休日:年中無休
HP:https://www.hotelhigashinihon.com/

【栃ナビ!ぐるぐるエール!プロジェクト】
HP:https://www.tochinavi.net/feature/home.shtml?id=9319

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。