いちご削りをテイクアウト!ひんやりジューシーでリフレッシュ✨小山市 いちご日和り

こんにちは!”となのな”です!最近暑くなってきましたね~💦

今回は、栃木県小山市にあるいちご専門店「いちご日和り」にやってきました!

このお店は2020年11月19日にOPENしました!小山市の篠原ファームさんのいちごの直売や、いちごを使用した加工品などが販売されています!

早速店内に入ってみます!

ジェラートの種類がたくさんあります!

いちごスムージーやジェラートパフェなど、いちごを使ったメニューがたくさんあります!

私は期間限定に弱いので、夏限定の「いちご削り+とちおとめミルクジェラート」をチョイスしました!!

凍らせたいちごが薄くスライスして山盛りになっています!その上にとちおとめミルクジェラートがトッピングしてあるので、ボリューム満点です!

ひんやりしたイチゴのジューシーさと練乳の甘さ、ジェラートとの組み合わせがとってもおいしいです!

暑い日に食べると、リフレッシュできます!ぜひ、テイクアウトしてみてください!(^^)!

★基本情報★

住所:郵便323-0008 栃木県小山市小薬釜田70-2

営業時間:11月~5月…10:00-18:00、定休日…無休

     6月~10月…10:00-18:00、定休日…月曜日

電話番号:0285-35-2630

※ メニューや価格等については、ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


行って食べよう!買って帰ろう!!「なつおとめ」食べ歩き・其の壱~塩原温泉のくだものやカフェ・通りの茶屋 藤屋~

 ハロー!
那須地域のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です
 
 世間は夏休みシーズン。職場のデスクにも各地のおみやげが並んでいます。
「ワークライフバランス」。
そう、お仕事にきっちり片を付けたら、休暇もしっかりとるのが、大人のたしなみというもの。
 
ということで、休暇を利用して、那須地域のグルメに目がない私たち4人が訪れたのは・・・
避暑地塩原温泉街
もちろん、夏のグルメを味わうためです。
「忘れられない、甘くてすっぱい、夏の思い出があるの・・・」という「もっちー」さんのひとことで今回のグルメテーマは・・・「いちご」。
「いちご」といえば、甘さほどよいすっぱさの代表格で栃木県民のソウルフードでもありますが、冬から春が旬じゃないかって?
いえいえ、栃木県が開発した新品種の夏秋(かしゅう)いちご「なつおとめ」は、盛夏の今がまさに旬! 
 
店構え藤屋 目指すは、「塩原温泉のくだものやカフェ・通りの茶屋 藤屋」さん。
くだものの味を知り尽くした生果店が始めたカフェです。
なつおとめのスイーツくださいな・・・って、メニュー豊富で迷います。
こんなときは・・・全部オーダーしちゃいましょう!
 
ママサンド・パパサンド藤屋まずは、「くだものやのママサンド・パパサンド」(各1,000円)」で腹ごしらえ。
「ママ」は生クリーム、「パパ」は地元の牛乳を使った自家製クリームチーズ。フルーツを地元パン屋さん(めろん亭)のふわふわしたパンでサンド。
生クリームはフルーツと相思相愛のほんのりした甘さがしあわせ。クリームチーズは甘くない、ヨーグルトのような酸味でフルーツとポップで洒落た関係。
甘さと酸味両方持ち合わせたなつおとめだからこそ、引き立ちます。
スッキリしたドレッシングがアクセントの「生野菜サラダ」と、温かさがおなかに嬉しい「(那須塩原産)ほうれんそうのポタージュ」もセットで付きました。こぼさないように注意です。
 
なつおとめのジェラート藤屋お次は「なつおとめのジェラート(400円)」でさっぱりと。
氷の食感がしっかりありつつ、なつおとめの味がしっかりしていて、いちごよりもいちごらしい風味。残暑にピッタリの一品。
 
とて焼き藤屋やっぱり外せない「とて焼き(400円)」はこちら。
那須塩原市産の牛乳と卵を使いラッパ型にふんわり焼いた皮で提供店ごとに工夫した具材を包んだ新おやつです。
みるくぷりんセス:生地がふわっふわ、なのに、クリームが染みこまないから最後までできたてのおいしさが続く!
山ジロー:ん~~おいしい!生地が厚めで食べやすい。
 
くだものやパフェ・トライフル藤屋おとめ心を鷲づかみ!「くだものやパフェ(300円)」と「トライフル(300円)」
「パフェ」は、生フルーツに自家製クリームチーズと厚切りスポンジが見事な地層を描きます。
「トライフル」は、生クリーム。
 
果実のアイス藤屋まんまるかわいい「果実のアイス(300円)」
お口に入れてビックリ!シャーベットではありません・・・濃厚な果実そのものの味わいがジューシー
宝石のようで、見た目も涼しい。
 
いちごのスムージーしゃっきり、ひんやり「いちごのスムージー(400円)」。
奥の薄ピンク色は、桃のスムージー。
凍らせた果実と氷をミキサーにかけて作るそう。
ストローですするべきか、スプーンですくうべきか、それが問題だ・・・果実感たっぷりですすれませんでした。
気をあらためて、スプーンで・・・果実の香り口の中に広がるぅー!
みるくぷりんセス」ちゃん、「いちごは丸かじりがイチバン」なんて言ってたけど、いかが?
みるくぷりんセス:自称いちご王国のぷりんセスとしては、いちごはそのままで食べるのがイチバン!と思っていましたが、野菜やミルクのように、いちごもいろんな調理法でより個性がきわだつものなのね!
 
おむすび藤屋藤屋さんでは、塩原産山椒の佃煮やかんぴょう甘煮の入った「おむすび」など軽食も頂けます。
やさしくふんわり握ったごはん。塩気がしっかり効いています。
 
ところで、真夏にこーんなに贅沢にいちごをいただけるなんて。栃木県が開発した新品種の「夏秋(かしゅう)いちご」だとは聞いていたけど、「なつおとめ」っていったい何者なの?
藤屋ママさん:「通常のいちごの生産量が少ない暑い夏にも収穫できて、甘みと酸味がスイーツにぴったりないちごなんです。
那須地域で栽培が増えつつあるのね。もっと、なつおとめを食べたいわ!
 
ということで、「山ジロー」くんの手招きで訪れたのは・・・(其の弐に続く)。  

【なつおとめ食べ歩きマップ】
入手先:那須地域の道の駅、各市町、各観光協会、掲載店舗または、HP
HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g56/documents/natuotomemap.pdf
※「なつおとめ」は新品種のため生産量・流通量が限られます。また、天候による影響も受けますので、確実に購入したい場合は、来店前に各店舗に問い合わせることをお薦めします

【塩原温泉のくだものやカフェ 通りの茶屋 藤屋】
所在地:栃木県那須塩原市塩原689
TEL:0287-32-2314
営業時間:9:00~18:00※土日は6:00~18:00
定休日:不定休
HP:http://shiobara-chaya-fujiya.jimdo.com/
前回の記事:https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/2013/10/04/9704.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。