和牛生産農家の直営精肉店「牛屋の肉屋よこお」

みなさん、こんにちは!KOMEKOです

和牛生産農家の直営精肉店「牛屋の肉屋よこお」を御紹介します。

「牛屋の肉屋よこお」は、和牛生産者である「ファーム横尾」さんが、「自分の生産した牛肉を、気軽に、より多くの消費者に味わってほしい」と、開いたこだわりの直営店。

さっそく行ってきました-

 

お店は、牛をイメージした赤いロゴマークが目印です。

 看板

 

 

 

 

 

店舗外観

 

 

 

 

 

 

お店の隣では約130頭の和牛が育てられ、時々牛の鳴き声も聞こえる、のどかな雰囲気

牛舎

 

 

 

 

 

 

こちらが(株)ファーム横尾代表取締役社長の横尾さんです。

(株)ファーム横尾代表取締役社長

 

 

 

 

 

 

お店に入ると、精肉やお総菜がずらりと並び、きれいな女性がお出迎えしてくれました。

店内

 

 

 

 

 

 

店員さん

 

 

 

 

 

 

じゃーんおいしそうなお肉の数々超高級和牛から、お手軽な切り落としや豚肉、鶏肉、ひき肉など、種類が豊富です。

和牛1

 

 

 

 

 

 

和牛2 

 

 

 

 

 

和牛3 

 

 

 

 

 

和牛4

 

 

 

 

 

 

そしてこちらがお総菜コーナー。
一番人気は、和牛メンチ!和牛9割使用の合挽肉でつくった、かなりお得な一品です
そして、人気のお総菜が入った特製バーガーもありましたよ

総菜コーナー

 

 

 

 

 

 

特製バーガー

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、ただいまはランチタイム。
う~ん、何にしようかなぁ~。
よしっ!焼き肉弁当に決めました。
なんとお得なワンコイン弁当です!

焼き肉弁当

それではさっそく、いっただっきま~す

食べても食べてもお肉が重なっています。やわらかくって、めちゃめちゃおいしいっ

 

ふぅ~、おなかいっぱい、大満足!!ごちそうさまでした 

  【牛屋の肉屋よこお】http://www.ushiyanonikuya.com/shincyakujouhou/wuti

  鹿沼市久野809-10
  TEL 0289-85-2900 
  営業時間 10:00~19:00(火曜日定休)

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


癒やしの空間でおしゃれなランチをどうぞ~花農場あわの~

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😀
花に囲まれた癒やしの空間にある農家レストラン「花農場あわの」を御紹介します。
こちらは、日本経済新聞プラス1農家レストランランキング「全国第5位」に選ばれたお店なんです。
さっそく行ってきましたー

かわいらしいお店が見えてきました。その名は「ミントハウス」。名前もすてきっ。
やさしそうな農家のおかあさんが、出迎えてくれました。 花農場あわの店主

 

 花農場あわの店主

 

 

 

 

 

 

 

そして、いよいよ店内へ。落ち着いた感じのおしゃれな空間。
窓の外を眺めると・・・。ガーデンが広がります。 店内写真

 

 

 

 

 ガーデン

 

 

 

 

 

 

 

ん?ガーデン?今は12月。野山も凍る寒さです。
でも、がっかりしないでっ!レストランに併設されたドライフラワー工房では、色鮮やかな花々が出迎えてくれます ドライフラワー1

 

 

 

 ドライフラワー2

 

 

 

 

 

 

 

こんなすてきなリースがたくさん!おみやげにいいですねっ
ドライフラワーリースづくりや寄せ植えなど、体験教室もあるそうですよ。リース1

 

 

 

 

リース2 

 

 

 

 

 

 

さてさて、ただいまはランチタイム。おなかすいたな~。何にしようかなぁ。
よしっ!パスタランチに決めました!前菜の温かいスープです。メニュー

 

 

 

 スープ

 

 

 

 

 

 

 

私はスモークサーモンのクリームパスタを選びました。ほっとするようなやさしい味に大満足
ひるとも(一緒にランチした人)のお皿ものぞいちゃいましょう

   スモークサーモンのクリームパスタ

 

 

 

 

 

 

自家製トマトソースのパスタやフレッシュハーブサラダピザ、リゾットなど、どれもおいしそう。自家製トマトソースのパスタ

 

 フレッシュハーブサラダピザ

 

 

 リゾット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてデザートは、お店自慢のスイーツとハーブティ
スイーツは、かぼちゃプリンとそば粉のシフォンでした。かぼちゃプリンとそば粉のシフォン

 

 

ハーブティ 

 

 

 

 

 

 

ふぅ~、おなかいっぱい!心も体も充電完了!ごちそうさまでした~  ハンカチの木

 

 

 

 

 

 

 お店の外では、ハンカチの木がたくさんの実をつけていました。
次は、ガーデンを散歩したいですねっ

 

  【花農場あわの】http://hananoujou.com/
  鹿沼市中粕尾423
  TEL: 0289-83-7787 
  営業時間:4~11月は9:00~17:00、12月~3月は9:30~16:00
(4~11月は無休、12月~3月は火曜日定休、年末年始は休み)

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


冬本番!旬のにらをたくさん召し上がれ~にら入りすいとん汁~

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😀
今回は、にら生産者のおかあさんたちが考案した「にらたっぷりメニュー」を御紹介します。にら料理を教えてくださったJAかみつが日光にら専門部会女性会のみなさまですJAかみつが日光にら専門部会女性会

 

 

 

 

 

 

今日の主役はこちらやわらかくておいしそう。辛み成分のアリシンには疲労回復、抗菌作用があるそうですよ。おいしくて身体にいいなんて、一石二鳥にらの写真 😯

 

 

 

 

 

 

そして、本日の食材です。食材の写真

 

 

 

 

 

 

いよいよ調理スタートまずは豚汁をつくります。豚バラ肉をいためて、じゃがいも、だいこん、にんじん、ごぼう、たまねぎを入れて、いためあわせます。水を加えて煮立ったら、はくさいを入れ、めんつゆ、みそで味付けし煮込みます。めんつゆを使うとこくが出ておいしくなるそうですよ調理の様子1

 

 

 

 

 

 

そして、豚汁を煮込んでいる間に、にら入りすいとんをつくります。
にら(1~2束)を刻み、小麦粉(300g)、牛乳(1リットル)を入れ混ぜます。牛乳を入れると、冷めてもやわらかいすいとんになるそうですよスプーンで一口大にすくいながら沸騰したお湯に入れ、浮かんできたらざるにあげます。調理の様子2 

 

 

 

 

 

 

そして、すいとんを豚汁に入れて、煮立ったらできあがり
にらが香る、ぜいたくな「にら入りすいとん汁」になりました。にら入りすいとん汁写真

 

 

 

 

 

 

じゃーんにら入りすいとん汁、にらともやしのナムルの小鉢、デザートににらの豆乳ゼリー、五目御飯の豪華なお献立です。今日の献立の写真

ふぅ~、おなかいっぱい!ごちそうさまでした

 

 

 

 

【JAかみつが日光にら専門部会 事務局】
JAかみつが日光営農経済センター園芸特産グループ
〒321-2335 栃木県日光市森友926
電話:0288-22-1178

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


地元住民で賑わうおしゃれなそば店~旬彩たくみ~

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😛
地元住民で賑わうおしゃれなそば店、日光市の「旬彩たくみ」を紹介します。

さて、評判を聞きつけ、やってきました-和モダンな感じのおしゃれな外観です。
旬彩たくみ

 

 

 

 

 

 

お店に入ると、目の前で調理が見られるカウンター席やイス席、和室もあります。旬彩たくみ店舗内

 

 

 

 

 

 

さてさて、今はランチタイム。何にしようかなー。よしっ!たくみ膳に決めました
手打ちそばと天丼(または鮪づけ丼)のランチセットです。そば粉は栃木県産だそうですよ。
ランチメニュー

 

 

 

 

 

 

じゃーん。きました!たくみ膳。かなりボリューム満点お皿もすてきです。ランチメニュー写真

 

 

 

 

 

 

まずは、おそばをいっただっきま~す。とても細くてのどごしが良く、歯ごたえもあり、箸が止まりませんそばの写真

 

 

 

 

 

 

おそばをあっという間に平らげたあとは、揚げたての天丼。
えび3本に、魚、なす、かぼちゃ、いんげんまめなど見てのとおりのボリュームです。
脂っこくなくカラリと揚がった天ぷらと、甘辛いたれの染みた御飯がめちゃめちゃおいしいっ天丼写真

 

 

 

 

 

 

ふぅ~、おなかいっぱい、大満足
最後は、コーヒーをいただいて、ごちそうさまでしたコーヒーの写真

 

 

 

 

 

 
【旬彩たくみ】
〒321-2345 栃木県日光市木和田島1568−274(フードオアシスオータニ大沢店近く)
電話:0288-26-2319
営業時間(通常):11:30~14:30 (LO 14:00)、17:30~22:00 (LO 21:00)
定休日:水曜日、毎月第2木曜日

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


和牛生産農家の直営精肉店「牛屋の肉屋よこお」

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😀
5月3日にグランドオープンしたばかりの精肉店「牛屋の肉屋よこお」を紹介します。
「牛屋の肉屋よこお」は、和牛生産者である「ファーム横尾」さんが、「自分の生産した牛肉を、気軽に、より多くの消費者に味わってほしい」と、開いたこだわりの直営店。
和牛をメインに販売しているお店とのこと。国の「6次産業化計画」の認定も受けているそうですよ~!
さっそく行ってきました-   

0101

 

 

 

 

外観からはお肉屋さんに見えないおしゃれなお店ですが、牛をイメージした赤いロゴマークが目印です。
お店の隣では約130頭の和牛が育てられ、時々牛の鳴き声も聞こえる、のどかな雰囲気3

 

 

 

 

お店に入ると、ショーケースがある対面式のお肉屋さんです。
4

 

 

 

 

お店を仕切る店長は、和牛生産者の弟さん。
東京の牛肉卸会社に15年間勤めた「牛肉のスペシャリスト」だそうですよ
お客さんの話を聞きながら、使う部位、カットの大きさなどのアドバイスをしてくれます。0402

 

 

 

ショーケースの中には、ひときわ目を引く霜降りの「とちぎ和牛R」の特上ロース
そのほか、焼き肉用、しゃぶしゃぶ用、切り落としなどの品揃え。
もちろん自家産!めっちゃおいしそ~

「和牛」ってお高いのでは・・・・と、お店に入るのにも覚悟が必要ですが、心配御無用。
うれしいことに、自家産なので、お値段控えめっ
さらに安さの秘密は、子牛の生産から肥育までをファーム横尾で一貫して行うシステムなんだそうですよ。 (ほかの多くの和牛生産農家では、子牛を買ってきて肥育し、出荷しています。)0503

 

 

 

また、お肉屋さんの定番「お総菜」も、和牛をぜいたくに使用しているそうです。
すべて手造りで素朴な形。
「和牛メンチ」1個130円、「和牛コロッケ」1個100円。
和牛メンチは、なんとっ 😯 和牛9割使用の合挽肉!で、ボリューム満点
しかも、こだわりの素材なので、冷めてもおいしい~ 

家族の誕生日には、「とちぎ和牛」でお祝いしたいな~と思います。
今から楽しみっ

 【牛屋の肉屋よこお】
  鹿沼市久野809-10
  TEL 0289-85-2900
  営業時間 10:00~19:00(火曜日定休)


新そばまつりに行こう!~日光例幣使そば街道~

こんにちは。SOBAKOです。 

11月3日(日)。3連休の中日で天気は晴れ。晩秋の山里をドライブするには絶好の日ですね~。

 

 

 

 

 

 

というわけで、鹿沼市(旧粟野町)にある『そばの里永野』に行ってきました。

この店、“土・日のみの営業”で、時間もそう長くない・・・昼間のみの営業。

しかも、そば好きの間では美味しいとの評判、開店と同時に店の中の席はすべて埋まり、すぐさま行列が・・・できていました。 すぐに座れたのはとてもラッキーです!

 

 

ではさっそく、「もりそば」をいただいてみましょう。

 

 

 

 

 

 

細くてシャッキリしたそば! そばの香りが口の中に広がります。 
永野のそば粉100%使用、こだわりのそばです。

美味しいそばはあっという間に食べてしまいます。

 

野菜の天ぷらは、「舞茸」、「なす」、「たまねぎと小エビのかき揚げ」の3品。

すべて揚げたてです。

 

 

 

 

 

 

このボリュームで、もりそば400円、野菜てんぷら200円・・・安い!! 

地元の農家のおかみさんたちが家事や農作業をこなしつつ、店を切り盛りして十数年。
店の厨房では、そばをこねる作業をしておられました。
作りたてのそば、美味しさに納得です★

 

また、近くには清流(永野川)が流れ、畑では冬野菜がすくすくと育っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【↑写真は 収穫したそばを畑で立てかけて、天日で乾燥しているところ】

晩秋の季節、上都賀管内(鹿沼市、日光市)では、今週末から11月中に
“そばまつり”が目白押しで開催される予定です。

香り高いそば粉とおいしい水でつくられたそばを味わえる
“日光例幣使そば街道”

新そばの季節、みなさんぜひ、“そばまつり”に行ってみてはいかがでしょうか!

 

【新そばまつり情報】
「とちぎ食の回廊情報館」 日光例幣使そば街道 新そばまつり情報
(http:// http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi

【そばの里永野】
住所  :栃木県鹿沼市下永野1314
電話  :0289-84-0078
営業日 :土・日祝祭日営業
営業時間 : 11:00~16:00
参考URL :http:// www.sobanosatonagano.jp/

 

※今週末、そばの里永野では、日頃の感謝を込めて、新そば祭を開催します!
 
日時:平成25年11月9日(土)~10日(日)
 場所:そばの里永野
 美味しい新そばはもちろん、もちつき大会や農産物の直売など盛りだくさんなお祭りです。
 是非、お越しください。

 

栃木県内各地で『そばまつり』を開催しています。
★★
詳しくは、こちら★★

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


早春の湯西川のダムとダムカレー。

こんにちは。SOBAKOです。

 

路面の雪も消え、春の気配を感じる湯西川。

ドライブの快適な季節になってきたので、湯西川まで行ってまいりました。

 

目的は、ダム!ダムです!

 

 

どーーーん!

どうです、このダムっぷり!すばらしい!

道の駅・湯西川の名物、「湯西川ダムカレー(大盛り)」です。

湯西川ダムを再現したライスを崩しながら食べると、ちょっと罪悪感を感じたり。

 

ちなみに、本物の湯西川ダムはこちら。この湯西川ダムは2012年10月に完成したばかり。「重力式コンクリートダム」で迫力の重量感に圧倒されます。

 

 

 

そしてもう一つ。

 

 「川治ダムカレー(普通盛)」。

どーん!

アーチ式コンクリートダムである川治ダムの特徴を堪能できます。

 

そして本物の川治ダムはこちら。

写真だと、今ひとつ迫力が出ませんが、アーチがすばらしい。

 

 

 

 

こちらの2種類のダムカレーは、見た目のこだわりだけでなく、大根など地元産の野菜をたっぷり使ったヘルシーでマイルドなカレーなんです。

 

よく見ると、カレーに大根!

意外に相性が良いんです。

 

 

そして、ダムマニア心をくすぐるのが、ダムカレーを頼むと貰える道の駅・湯西川発行の「ダムカード」

 

そんなダムカレーが食べられる「道の駅・湯西川」は、国道121号線を湯西川温泉方面に入ってすぐのところにあります。

野岩鉄道・湯西川温泉駅が直結してる、珍しい道の駅です。

ここでは、他の道の駅ではちょっと入手出来ない、サンショウウオの干物なんてレアなものも売っています。

更に、天然温泉が楽しめるのも珍しい。 2階の展望風呂からの眺望がすばらしいとか。

時間の無い方には、手軽に温泉気分が味わえる無料足湯もあります。

 

 

足湯は河童と混浴です。

 

 

 

【道の駅 湯西川】

住所  :栃木県日光市西川478-1
電話  :0288-78-1222
営業時間:お食事処 11:00 ~ 15:00(お飲み物は16:00まで)※駐車場・トイレ・公衆電話は終日ご利用いただけます。
参考URL : http://www.michinoeki-yunishigawa.jp/

 

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


ここは日本一の麻の産地。 ここならではの、麻の灯り、麻のピザ & そば生地のピザ

こんにちは。SOBAKOです。 

 

栃木県で日本一と言えば?

いちご、かんぴょう、そして…

 

麻!

 

というわけで、麻の産地、鹿沼市下永野にあるこちら、

Caféギャラリー納屋(NAYA)に伺いました。

 

店内の灯りはすべて、麻で作られた「野州麻紙」で出来ています。柔らかな灯りが落ち着きます。

 

 

 

こちらで食べられる“やさいピザ”は、生地が麻の実、ソバ、プレーンから選べるんです。

やはりここは麻の実の生地を頼もう!と思ったら、無念、売り切れ。

では、次の手。

ソバにしましょう。永野はソバも有名ですから。

待ってました!熱々のやさいピザ。

今日みたいな寒い日は、とろーりチーズがたまりません。

 

 

 

 

 

ソバ生地は、もちもちしつつも、カリカリの歯ごたえが楽しい♪

次回は絶対、麻の実ピザに挑戦だっ。

 

 

 

 

店内の一角が野州麻紙のギャラリーになっていて、作品を購入することができます。

まんまるのランプシェードが魅力的。

 

 

 

こちらは野州麻紙でできた封筒。

ナチュラルな風合でステキ。こちらはお求めやすいお値段。これなら私にも手が出せるか…?

 

 

 

と思ったらカウンターには野州麻のストラップ。

麻は昔から縁起物って言いますからね。これを一ついただきますか。 

 

 

良いことがありますように!

 

 

こ ちらのお店は、麻の生産者でもある、野州麻紙工房のオーナーのカフェです。

敷地内には天然酵母パンの「パントマイム」があります。あわせていかがでしょうか?

 

【caféぎゃらりー納屋NAYA】

住所  :栃木県鹿沼市下永野600-1
電話  :0289-84-8511
営業時間:午前11時~
定休日 :毎週月曜日・火曜日
参考URL : http://freett.com/mashikoubou/index.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


山帰来~小来川の異空間

こんにちは。SOBAKOです。

クリスマスも終わり、今年も残すところあとわずかですね。

年越しそばにはまだ少し早いとある日の昼に、日光市小来川(おころがわ)にある地場産にこだわるそば処、「山帰来(さんきらい)」に行ってきました。

今市インターから南へ車を走らせること20分。山道を抜けて少し視界が開けた黒川のほとりにそのお店はありました。

山帰来全景

神社の境内を思わせる石畳、その先にたたずむログ造り建物は、山あいの農山村の中にあってそれだけでも目を引く存在ですが、店内に足を踏み入れるとそこにはさらなる異空間が拡がっていました。

店内1

木目を基調とした内装に解放的な高い天井。陽光がふんだん差し込む広い窓からは、笹目倉山と黒川を一望できる眺めのよさ。

実は小来川はログハウスの聖地として知られ、お店の建物は、この地で修行し全国で活躍中のログビルダーが集まり、地場産の樹齢80年の杉を利用して建てられたものだとか。

 

ジャズが流れる店内を白シャツ&黒エプロンの店員さん

ちょっとおしゃれな店員さんに案内され、

窓ぎわの席へ。

 

店内2

 

この日は4人での来店でしたが、平日でそれほど混み合っていなかたこともあり、お店の迷惑も顧みず、各々、まちまちのメニューを注文することに。

 

 

 

二八のもりそば、小来川シンプルな二八のもりそばは「小来川」と名前がつけられています。おしゃれな雰囲気のお店なので盛りは少なめかなと思いきや、標準で300gとボリューム満点。なんでも器が大きいため、このくらいの盛りにしないと見た目のバランスがとれないからだとか。量だけでなく、味も言うこと無しの抜群でした。ちなみに、このお店では、そば粉は全て日光産、それも大部分は地元の小来川産を使っているのだとか。

 

ゆばそば

 

次にご紹介するのは、ゆばそば。

ゆばは、山を一つ越えたお隣、鹿沼市板荷から毎日仕入れているそうです。店長さんイチオシの逸品です。

 

 

辛み大根そば

 

そして、辛みおろし大根そば。

ピリッとした辛さがそばの味を引き立てます。紫色の辛み大根も、もちろん小来川産。

 

 

冷やし酢橘そば

 

最後は、そば通好みの一品、冷やし酢橘(すだち)そば。

そばの味を純粋に楽しむなら、これが一番と言う人も。

 

 

そばの実アイス

 

デザートにオススメは、そばの実アイス。

 丸むきのそばの実が練り込まれたアイスは甘すぎず、一緒に添えられた揚げたそばが程よいアクセントとなっています。

 

 器 

 

さて、写真でお気づきかもしれませんが、ここ、山帰来は器にもこだわっています。

皿や蕎麦猪口などは全て益子焼で、象嵌(ぞうがん:粘土の生素地に色の異なる粘土などを埋め込んで描いていく技法)の陶芸家として知られる佐伯守美氏の作品とのことです。

 

 

そばのみにとどまらず、つかの間の異空間をも味わえる「小来川 山帰来」。

皆様も一度訪れてみてはいかがでしょうか。

正面入口

 

【小来川 山帰来】
住所  :栃木県日光市南小来川395-1
電話  :0288-63-2121
営業時間:午前11時~午後3時
定休日 :毎週火曜日
参考URL : http://www.t-upc.com/sankirai/
 
 

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


新そばの季節です 小代行川庵

小代行川庵正面入口 はじめまして。SOBAKOです。

 11月半ばのとある休日、秋晴れのあたたかな日ざしに誘われ、日光市内、行川のほとりにある「小代行川庵(こしろなめかわあん)」に行ってきました。

 行川庵では、そばの栽培から製粉、そば打ちまで、すべて地元の方が行っているそうです。

 

野菜天ざる 秋も深まり温かいものが恋しくなる季節ですが、新そばの香りを楽しむなら、やっぱり冷たいそばかなと、野菜天ざるを注文。

 すがすがしい旬のそばの香りを存分に堪能できました。

 

 

庭園の紅葉 行川庵の建物は、今市市名誉市民第1号の加藤武男氏の邸宅を改装したもので、店内から一望できる敷地内の庭園もお店の魅力のひとつです

 ちょうど今が紅葉の見ごろで、庭園も多くの人でにぎわっていました。

 

 

小代行川庵庭園側 ちなみに、加藤氏は、明治から昭和にかけて財界のリーダーとして活躍し、吉田内閣の最高顧問も務めたとか。

 今市出身でそんなすごい方がいらしたんですね。

 

 

 

日光そばまつりのチラシ

 そうそう。こちらのお店も参加する「日光そばまつり」が2012年11月23日(金)~26日(月)に、日光だいや川公園で開催されます。

 日光市内はもとより、全国各地のそば店が出店します。

 皆さんもそばの食べ比べに出かけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【手打ちそば処 小代行川庵】
住所  :栃木県日光市小代371
電話  :0288-27-3535
営業時間:<4~12月> 午前11時~午後3時30分、<1~3月> 午前11時~午後2時30分
定休日 :年中無休(12月31日~1月3日を除く)
参考URL  : http://www.hotnet-web.com/sobanokai/koshiro.html

【日光そばまつり】
  HP:http://www.city.nikko.lg.jp/shinkou/kankou/imaichi/event/sobamatsuri.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。