うちで食べよう。(下野農園・宇都宮)

こんにちは、べジフルです。
皆さん、三密(密閉・密集・密接)は避けていますか?

栃木の口コミナビ「栃ナビ!」さんが「ぐるぐるエール!プロジェクト」なるものを始動したとのこと。そのプロジェクトの一環で、テイクアウト情報が公開中。そこで、人気カフェの下野農園でテイクアウトしてみました。

下野農園はとちぎの地産地消推進店になっているお店。もちろんテイクアウトメニューも栃木の食材たっぷり。

メニューを見てるだけで美味しそう。
日曜日のディナー用にお弁当を頂きます。

こちらは熟成ヤシオポークの特製スペアリブソース焼き。

豚肉たっぷりでボリューミー。

こちらは霧降高原牛のハンバーグ特製ステーキソース。
とろーり半熟の目玉焼きがポイント。

名物の人参ラぺなど、野菜もたっぷり。
みなさんもおいしいカフェ飯をお家で食べてみてはいかがでしょうか?
感想は、#とちぎエール飯でSNSに発信してみましょう。

【下野農園】
住所:栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL:028-678-6593
定休日:月曜日
HP:http://shimotsukefarm.com/


【栃ナビ!ぐるぐるエール!プロジェクト】
HP:https://www.tochinavi.net/feature/home.shtml?id=9319

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 


うちで食べよう。(ホテル東日本宇都宮)

こんにちは、べジフルです。
皆さん、三密(密閉・密集・密接)は避けていますか?

栃木の口コミナビ「栃ナビ!」を見ていたら、「ぐるぐるエール!プロジェクト」なるものが始動したとのこと。そのプロジェクトの一環で、テイクアウト情報が公開中。どれどれと覗いてみると、とちぎの地産地消推進店の情報もあるじゃないですか。
そこで早速、注文してみました。

今回は、栃木県食材を使用したお弁当がテイクアウト出来る、ホテル東日本宇都宮のレストラン。4月9日からテイクアウトメニューを開始したそうです。
ホテルの中にあるレストラン&ダイニングフォンターナと、中国料理黄河、そして生簀割烹漁火の3店舗から8種類のメニューがテイクアウト可能となっています。

まずはレストラン&ダイニングフォンターナでピザの王道マルゲリータを頂きます。
フォンターナはとちぎの地産地消推進店になっているお店。
栃木県産のフレッシュなトマトがたっぷりトッピングされています。

受取時間を伝えておいたので、ピザが熱々。チーズも伸びる♪

続いて生簀割烹漁火から「若山農場の筍を使用した炊き込みご飯春野菜の天婦羅付」を頂きます。
宇都宮の若山農場の筍がたっぷり。そしてお米も栃木県産。
ホテルの和食レストランだけあって、見た目も素敵。なんとも春らしいお弁当です。

桜色に染められてたゆり根の花びらも素敵。

春野菜の天婦羅はコゴミにフキノトウ、そしてここにも筍が!

最後に中国料理黄河の炒飯弁当(海老のチリソース付)です。
こちらも栃木県産のお米が使用されています。

ピリ辛のエビチリととろとろのスクランブルエッグの相性抜群。

お弁当の受け取りも、電話をするとホテル正面玄関まで持ってきてもらえるドライブスルー方式で安心です。

感想は、#とちぎエール飯でSNSに発信してみましょう。

【ホテル東日本宇都宮】
住所:栃木県宇都宮市上大曽町492番地1
TEL:028-643-5576
定休日:年中無休
HP:https://www.hotelhigashinihon.com/

【栃ナビ!ぐるぐるエール!プロジェクト】
HP:https://www.tochinavi.net/feature/home.shtml?id=9319

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


接骨院でベジランチ(Radiance Source(ラディエンスソース)・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
世の中何かとざわついておりますが、まずは自分自身の体力を付けなければ。
そこで、身体に良さそうなランチを食べに行ってきました。

やってきたのはRadiance Source(ラディエンスソース)。
直訳すると「輝く源」。
ホームページを見ると「Radiance Source(ラディエンスソース)は、栃木県宇都宮市にある健康応援施設」とのこと。
とにかく入ってみましょう。

外観はすっきりしたデザインの平屋建て。

入ってすぐは自然食品販売エリア。
「ランチを食べたいのですが」と店員さんに言うと、店の奥の方へ案内されます。

スリッパに履き替えて進むと左手には何故か接骨院が。
実はこちらの施設、さとう接骨院を中心とした複合施設なんです。

さらに進むと、カフェエリアに入ります。
もともとは料理教室を開催していたそうで、ちょっと家庭科実習室の様な配置。机と椅子はちょっと高め。

ランチは日替わりランチプレート一種類。

この日は蓮根のはさみ焼きがメインのランチプレート。

彩りもきれいでヘルシーなランチ。
メニューの黒板をよく見ると、左上に月・木はVEGEメニューとあります。
これは気になる。
というわけで、改めて木曜日に来てみました。

この日はテンペのフライに車麩のトマト煮と、動物性食品不使用のメニュー。
日頃の不摂生を帳消しにしてくれそうなメニューです。

大豆の発酵食品「テンペ」のフライは初めての味わい。
なかなかボリュームがあって美味しい。

ご飯は土鍋で炊いた十穀米。プチプチした食感が楽しい。

ランチで使用しているお野菜やお米は、入口の自然食品販売エリアで購入可能です。

【RadianceSource(ラディエンスソース)】

住所:栃木県宇都宮市若草3-13-26
TEL:028-623-1444
定休日:日曜日
HP:https://radiancesource.site/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


イチゴラブなカフェ(judy’s café(ジュディ-ズカフェ)・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
宇都宮市鶴田町のショッピングモール内に、イチゴのメニューだらけのカフェがあると聞き、これはイチゴの季節に行っておかなければと、お買い物ついでに行って参りました。

こちらがそのjudey’s caféさん。
黒いシンプルな外観が印象的です。

メニューを眺めると、イチゴイチゴイチゴ…
怒濤のイチゴ尽くしのメニュー構成です。

悩んだあげく、一番写真映えしそうな気まぐれケーキプレート注文。

ケーキは3種類から選べるので、ここはイチゴ尽くしとばかりにイチゴのムースを選択。
なんとも彩りのきれいなプレートです。
こちらのイチゴは、栃木県産のとちおとめとスカイベリーを使用しているとのこと。
フレッシュなイチゴがたっぷりで食べごたえもあります。

こちらはパフェメニューから、イチゴパフェ。
メニューの写真より、イチゴの存在感がすごい!
お皿の上にも、スカイベリーととちおとめがゴロゴロしています。

頂点に鎮座するのは巨大なスカイベリー。

グラスの中にも、とちおとめ、スカイベリー、ストロベリーアイス、そしてサクサクのクッキーやチョコレートと、楽しい。

イチゴの季節が終わってしまたらどうするのかしらと、心配で店員さんに尋ねてみたら、夏秋イチゴのなつおとめを使用するとのこと。これは夏が楽しみですね。

【おまけ】

巨大パフェは3営業日前までに予約が必要。
これも気になる。

【judey’s café(ジュディーズカフェ)】

住所:宇都宮市鶴田町1429-1
TEL:028-612-2672
定休日:木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


手間ひまかけた自然派和食ランチでのんびり(自然和食はな笑み・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
折角の休日、なにか美味しい物が食べたいと、ちょっと宇都宮の市街地から北上してお昼を食べにいってきました。

やってきたのは自然和食はな笑みさん。
facebookをチェックしたところ、栃木県内の農家さんの野菜をたっぷり食べられそうです。

建物は一見、カフェっぽく無いのですが、ここであっているはず。
ずんずん進みます。

入口を入ると不思議な空間が。
どうやらカフェはこの奥にあるようです。
どんどん進んでまいりましょう。

奥のエリアで店員さんらしき人に、ランチを食べたいのですがと告げると、まずお会計をして席に案内されました。

こちらでいただけるのは、本日のはな笑みコース1択。
席について待つことしばし。

現れたのは見目麗しい前菜!
こうゆう小鉢が沢山あるの、大好きです。
しかも一つ一つとってもきれいで手が込んでいる。

こちらは、お椀の椀種が珍しい一品。
大豆「サトイラズ」の葛豆腐です。
つるんとした舌触りと大豆の風味が抜群。

メインは野菜の豆乳鍋。
人参にゴボウにカボチャにカブと、根菜がたっぷりで食べ応えが有ります。

添えられていたご飯は玄米。プチプチ食感が楽しい。

デザートは干し柿と山芋の蒸した物。自然な甘さが嬉しい。
添えられているみかんせんべいもパリパリ食感と良い香り。

ふと天井を見上げると、不思議なマス目状の物が。
なんとこちらの建物、壁が移動可能で、お店にあわせて一坪単位でサイズが変えられるというのです。
はな笑みさんは、Natural works villageという集合商業施設の中にあったんですね。
道理で見回すと、マッサージのお店や、手作りアクセサリーの販売があったりするんですね。

建物の一角では自然食品が販売されていたり。

可愛らしいアクセサリーも販売していました。

【おまけ】

むしろのんびりお食事ができて、良い感じですよ♪

【自然和食 はな笑み】
住所:宇都宮市上小倉町2571-1 Natural works village内
TEL:028-666-0072
定休日:月曜日、 第2・4火曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


かんぴょうdeカルボナーラ?(エムロード・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
生活応援情報マガジン「トチペ」に面白い記事を発見。
かんぴょうをカルボナーラで食べるという、にわかには信じられないメニューが済生会宇都宮病院の1階にあるレストラン「エムロード」で食べられるというのです。
しかも、病院の管理栄養士監修でヘルシーらしい。
これは食べておかなければなりません。

かんぴょうといえばご存知、栃木が誇る名産品。
食べ方としては、お寿司のかんぴょう巻きが定番でしょうか。

そのかんぴょうを、カルボナーラで食べるという。
その名も「かんぴょうdeカルボナーラ」(笑)。なんともわかりやすいネーミング。

入口の看板によると、なんとカロリーは通常の半分以下とヘルシーらしいです。
パスタを注文するとき、クリーム系はちょっとカロリーがとお考えの方に朗報ですね。

登場したかんぴょうdeカルボナーラとご対面。
これがかんぴょうとは思えない。

心の目で観れば、フェットチーネに見えてくる。
食べてみると、濃厚なソースが美味しくて、食べ応えもある。

サラダのトッピングにもかんぴょうが。

当然、スープにもかんぴょうが。

かんぴょうづくしの「かんぴょうdeカルボナーラ」、是非、食べてみてはいかがでしょうか?

【エムロード】

住所:栃木県宇都宮市竹林町911-1 済生会宇都宮病院1Fエントランスホール
定休日:日曜日・祝祭日・年末年始、創立記念日(5/30)
営業時間:月曜日~金曜日 10:00~18:00
                 土曜日 10:00~17:00

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


こんなとちぎ和牛のお店をずっと探していました。        やっと見つかりました!!(笑)

こんにちは! はが吉です。
ずっと「美味しいとちぎ和牛が食べたいなぁ」「しかも出来れば安く食べたいなぁ」と思っていて、やっと見つかりました(笑)
昼も夜も、1日2回食べに行きたい店が宇都宮で見つかりました(笑)

お店の名前や場所の話の前に、まずはこの写真から。

見た目、香り、味。全部にやられました(笑)
今回いただいたのは、とちぎ和牛の「焼肉定食」と「牛すじ煮込み定食」。
そして夜のおすすめは、旨味が増すと言われる「溶岩プレート」の上で焼いたとちぎ和牛の焼肉。

焼肉定食はとちぎ和牛の柔らかさと、しみこませたタレの味が絶妙!!
ランチ向けにあえてニンニクを入れないマスターの優しさもポイントが高いです(笑)
牛すじ煮込みも美味しくて、買えるならお土産に買って帰りたい気持ちになりました。
どちらのランチも880円(税込)で、週代わりで他にもいろいろなメニューがあります。
この値段でランチにとちぎ和牛って、すごく贅沢な気持ちになりました。

 

 

(熱々のお肉って単品でも画にチカラがありますよね(笑))

旨味が増すと言われる溶岩プレートの上で焼いたとちぎ和牛の美味しさはもちろんのこと、一緒に焼いたかぼちゃも美味。

 

 

 

 

 

 

マスターに聞いてみたら那須烏山市の農家から直接仕入れている「中山かぼちゃ」だそうで、
中山かぼちゃといえば、「果肉は濃い黄色」「ほくほくした食感」「皮が薄くて食べやすい」しかも「一般的なかぼちゃよりも長い成熟期間を経て収穫されている」という4拍子そろったブランドかぼちゃ。
かぼちゃに「のどごし」って言葉が当てはまるとは思いませんでした(笑)

 

もちろんアルコールも充実。

左から「四季桜」「惣誉」「仙禽」。
世界に誇る栃木の名酒の数々もありました。

 

 

今回お邪魔したのは宇都宮市役所近くの「溶岩焼肉居酒屋 白うさぎ」で、宇都宮市役所北側交差点を左(城址公園方面)に曲がってまもなくです。
名前は居酒屋になっていますが、ダイニングバーのような雰囲気で、女子会にもよさそう。

 

 (宇都宮市役所北側交差点を左折)     (宇都宮城址公園に向かう途中にあります)

 

 

 

 

 

 

従業員の皆さんも優しくて、
「ごちそうさまでした」ではなくて
「こちらこそありがとうございました」
の気持ちになりました。

 

 

【溶岩焼肉居酒屋 白うさぎ】
住所:栃木県宇都宮市旭1-3-2
電話:028-680-5022 (ランチ、お弁当もやっています。月曜定休)

※ランチメニューは週替わりで提供しているとのことですので、メニューの内容やお肉の種類等はお店にお問い合わせください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


老舗ステーキ屋さんでご褒美ランチ(ステーキ&ワイン存じやす・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮の有名老舗ステーキ屋さん、存じやす。
特別な記念日ディナーでお邪魔するお店ですよねと思っていたら、ランチもやっているではないですか。
というわけで早速行って参りました。

ローストビーフ

こちらのお店、創業は1932年!
「存じやす」というちょっと変わった店名は、初代の「ありがとう存じやす」というお見送りの言葉からとったそうです。(なんと当初は「いち朗寿司」だったそうです!)

存じやす

平日のランチは、農園ランチか鉄板ステーキ。
農園ランチは日光市産の野菜をたっぷり使用したモリモリのサラダと、メインの肉料理。
ボリュームたっぷりでヘルシーとの事なので、こちらを頂きます。

平日限定ランチの説明

野菜モリモリのサラダがこちら

サラダ

大きなハムをちょっと寄せるとカラフルな野菜たちが現れます。

サラダ

ビーツにセロリに紫キャベツ、ニンジン等々、新鮮な野菜がたっぷり。

そして満を持してメインの登場。
本日は栃木県産牛のローストビーフです。

ローストビーフ

麗しいお肉がたっぷり!
しっとりしてお肉の旨味がたまりません。

お肉のアップ

付け合わせの野菜もたっぷり。ズッキーニにカボチャにパプリカと鮮やか。

野菜

+200円で付けられる選べるデザートは、宇都宮の卵明舎さんの磨宝卵を使用したプリンをチョイス。なめらかでこくがあります。

卵明舎プリン

【おまけ】
いつかは食べたい憧れのとちぎ和牛“匠”のステーキ。

メニュー

【ステーキ&ワイン存じやす】

看板地図

住所:栃木県宇都宮市中央5-9-2
TEL:028-637-4129
定休日:月曜日
HP:https://zonjiyasu.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


石の町大谷の、自然派ベジタブルカフェ(Cafeトモッティーナ・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。
皆さん野菜食べていますか?
今日は地元産野菜をたっぷり使った自然派ベジタブルカフェ・トモッティーナさんにお邪魔しました。

お店があるのは、大谷石で有名な宇都宮市大谷地区。
観音さまの見守るこの地域は、最近、おしゃれなお店が増えてきて、HOTな地域となっています。

平和観音

見守る平和観音さま

その大谷地区にある、大谷石造りのカフェトモッティーナさん。
元々は石材店の事務所の建物をカフェに改装したそうです。

カフェの外観

イタリア国旗がないとカフェとはわからない

この日のランチメニューは4種類。
ここはやはりお店の名前がついた「トモッティーナの喜び」でしょう。
限定10食ですが、ぎりぎりセーフ。

本日のスープは宇都宮市産のカボチャを使ったスープ。
カボチャの甘さが優しいお味。
そしてパンはフレッシュトマトのブルスケッタ。

こちらがトモッティーナの喜び。
プレミアムなサラダのランチとの事ですが、お皿の上の大量のサラダに圧倒されます。

このサラダ、食べ進めると、中から何かがひょっこり。

おや?キッシュが出てきた

サラダをすっかり食べると、全く違ったお料理が出てきました!
一つ一つ丁寧に作られたお野菜のお料理が、彩りよく並びます。

キッシュの中にはサツマイモ。お野菜たっぷりです。

こちらは自家製ミートソースのスパゲティ。
野菜の甘みたっぷりのミートソースは優しい味です。

スパゲティについてくるミニサラダは、全然ミニじゃない。お野菜たっぷりで満足。

【おまけ】

お会計の時、トレイにあったバッジ。
目と鼻と口が、OHYAの文字になってる!大谷石のカエルが頭に乗ってる!かわいい!
オオヤマンというキャラクターだそうです。

【Café トモッティーナ】

住所:栃木県宇都宮市大谷町1249番地
TEL:028-689-9577
定休日:月曜日・木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


蟠桃(ばんとう)を食して不老不死を夢見る(こまき園・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

私の愛読書、小学館の食材図典で見て以来、ずっと食べたかった蟠桃(ばんとう)。
ご存知、西遊記の孫悟空も食べて不老不死になったと言われる蟠桃。
それが宇都宮のこまき園さんで栽培していると知り、金斗雲に乗る勢いで行って参りました。

蟠桃

こちらが蟠桃のお姿

スーパーで売っている桃と違い、平べったく真ん中が凹んだユニークなお姿。
大紅蟠桃(だいこうばんとう)という品種だそうです。

蟠桃の大きさ

大きさは手のひらサイズとやや小ぶり

横から見た蟠桃

横からみるとこんな形。平べったさ伝われ~。

蟠桃の断面

断面はこんな事に。種の入り方が摩訶不思議。

切った蟠桃

切ると普通の桃と同じ見た目

食べてみると緻密な肉質と、濃厚な甘み。
不思議な形をしていますが、とってもジューシー。
香りも華やかで、馥郁とした桃の香りにうっとりします。

こまき園さんでは初夏にサクランボ、盛夏に桃とマンゴーのフルーツ狩りと直売をしています。
お買い求めの際は、必ず事前にお電話でお問い合わせしてください。

【おまけ】
運がよければ、ドラゴンフルーツも売っています。

【こまき園】

住所:栃木県宇都宮市徳次郎町600-2
TEL:028-665-4813
開園時間:AM10:00~PM5:00
定休日:年中無休
HP:http://www.ucatv.ne.jp/~sbm/komakien.htm

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。