野菜たっぷり、ゆったりランチ(CAFE UNE(カフェ・ユンヌ)・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮市東部の清原工業団地のほど近く、住宅街の中に、栃木県産の野菜をたっぷり使ったランチが食べられるお店があると聞き、行ってきました。

道沿いの日本料理「茶寮やすの」さんの横を通り抜け奥に進むと、大谷石づくりの建物の「CAFE UNE(カフェ・ユンヌ)」さんが現れます。実は、茶寮やすのさんはお兄さんが、CAFE  UNEさんは妹さんが経営しているそうです。

ちなみに、UNEとはフランス語で1の意味。フランス語の1は男性名詞に付くUNと、女性名詞に付くUNEがあるのですが、オーナーが女性なこと、そして初心を忘れないよう、また一番のお店を目指すという意味を込めて、「UNE」と名付けたそうです。

こちらのお店は「とちぎの地産地消推進店」になっているお店。
栃木県産の新鮮な野菜を使っているそうです。

当日頼めるランチメニューは、パスタかキッシュか、豚肉のコンフィ。

こちらはキッシュセット。
キッシュは3種類から選べます。今回はロレーヌを選択。

ふわふわなめらかな卵と、チーズの香りが幸せ。
こだわりの卵は、芳賀町の養鶏農家から仕入れたものだそうです。

こちらは豚肉のコンフィサラダ仕立てセット。
雪の様に降り積もるパルメザンチーズの下には、たっぷりの野菜が。

豚肉のコンフィは、お肉がほろほろと崩れる柔らかさ。

デザートは200円プラスして、シェフおまかせ三種盛りに。
この日は、チーズケーキに、洋ナシのタルト、バナナシュークリーム。

CAFE UNE(カフェ・ユンヌ)さんでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経営に大きな影響を受けている飲食店を応援する、宇都宮市プレミアム付飲食券「宮の食べトクチケット」が使えます。

3密対策を実施したお店を利用することで、飲食店を応援してみませんか?

○宮の食べトクチケット
販売金額:1冊5,000円 ※5,000円で6,500円分の飲食券をご購入いただけます。
利用期間:2020年6月29日(月曜日)から2020年12月28日(月曜日)
購入条件:宇都宮市民の方、又は宇都宮市内へ通勤・通学されている方
販売窓口:宇都宮市内66か所の郵便局、オンライン販売(宇都宮市民の方のみ)他
詳しくは、宮の食べトクチケット専用ホームページをご覧ください。

【CAFE UNE(カフェ・ユンヌ)】

住所:栃木県宇都宮市鐺山町2044-1
電話:028-688-0603
定休日:月曜日
HP:http://cafe-une.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


大谷で地産地消(OHYA FUN TABLE (オオヤファンテーブル)・宇都宮市)

こんにちはべジフルです。

大谷石の産地、宇都宮市大谷地区にあるOHYA FUN TABLE。とちぎの地産地消推進店にもなっているこちらのお店では、地元の食材にこだわった食事がいただけるというので、行って参りました。

現在、新型コロナウイルスの感染防止対策のため、ランチのみの営業で、完全予約制となっています。

前日にお電話したところ、運良く予約が取れました。

メニューはいずれも地元産の食材にこだわったもの。
どれも美味しそうで悩みますが、お財布と相談の結果、とちぎ霧降高原牛は諦め、日光サーモンとみや美豚に決定。

こちらが「日光サーモンとスズキのフライ」。

使われている日光サーモンは、日光市土呂部地区で生産されたプレミアムヤシオマスです。
プレミアムヤシオマスとは、栃木県水産試験場で開発されたヤシオマスをさらに品質改良し、7つの基準をクリアしたものにのみ使用できるブランド名。脂の質に注目し、オレイン酸を豊富に含んだ特別なおいしさが特徴なんです。

キレイなサーモンピンクの断面。しっとりした肉質で、とろける脂、クセの無いストレートな美味しさが口いっぱいに広がります。

続いてこちらが「みや美豚バラ肉の和風ポルケッタ」。

みや美豚の上質な脂がきらきら光る、ボリューム満点の一皿。

店内には、生産者の方々の写真が掲示されています。みなさんいい笑顔です。

レジ前には、ミニ直売所がありました。

「OHYA FUN TABLE」さんでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出自粛の影響が大きい飲食店を支援する、宇都宮市プレミアム付飲食券「宮の食べトクチケット」が使えます。

○宮の食べトクチケット
 販売金額:1冊5,000円 ※5,000円で6,500円分の飲食券をご購入いただけます。
 利用期間:2020年6月29日(月曜日)から2020年12月28日(月曜日)
 購入条件:宇都宮市民の方、又は宇都宮市内へ通勤・通学されている方
 販売窓口:宇都宮市内66か所の郵便局、オンライン販売(宇都宮市民の方のみ)他
 ※詳しくは、宮の食べトクチケット専用ホームページをご覧ください。

また、宮の食べトクチケットタイアップ企画「宮の食べトク地産地消フェア」の参加店舗でもあります。参加店舗で、宇都宮産農産物を使用したメニューを飲食(テイクアウト・デリバリー含む)し、スタンプを1個~3個集めると、「宇都宮牛」や宇都宮産農産物、さらにダブルチャンスとして、フェア期間中に使用できる食事券などが当たるプレゼント企画。
ぜひこの機会に宇都宮産農産物を食べて、地産地消を推進しましょう!
※詳しくは、宮の食べトク地産地消フェアホームページをご覧ください。

新型コロナウイルスの感染拡大が心配されますが、3密対策等を行っている店舗でお食事をして、飲食店を応援したいですね。

【おまけ】
大谷といえば、大谷石の無事蛙。
店内のミニギャラリーでミニサイズの蛙がお出迎えしてくれました。

【OHYA FUN TABLE(オオヤファンテーブル)】

住所:栃木県宇都宮市大谷町1240
電話:028-688-8409
Facebook:https://www.facebook.com/OHYA-FUN-TABLE-190349371766646/




※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


喧噪を忘れて、大谷石の古民家で地産地消ランチ(Dining蔵おしゃらく・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

国の登録有形文化財「松が峰教会」の斜向かいにある「Dining蔵おしゃらく」。
とちぎの地産地消推進店のこちらのお店では、栃木の食材をふんだんに使ったお料理がいただけると聞き、ランチにお邪魔してみました。

ランチの画像

宇都宮市の旧公益質屋の蔵を改築したお店は、大谷石などの自然素材が活かされたつくり。実はこちらの石蔵、取り壊しも検討されていたところ、大谷石の貴重な建物であることから、宇都宮まちづくり推進機構が保存を提案し、公募の結果、レストランに生まれ変わったそうです。
2019年には「宇都宮まちなみ景観賞」に選定されている建物なんですよ。

店内に入ると、控えめな照明で、宇都宮の街中とは思えない落ち着いた空間。聞こえてくる音楽もジャジーです。

通された一階のテーブル席は、大谷石の壁に間接照明があたり、独特の雰囲気を醸し出しています。

ランチのメニューは、美養膳(肉or魚)かおしゃらく膳の2種類のみ。
まずはおしゃらく膳。今日のメインはローストポークです。

地元の野菜を使用しているという、夏野菜のソテーは、新鮮な素材を生かしたシンプルな味付けが美味しい。

サラダも新鮮。コリンキーや蓮根の食感が楽しい。

こちらは美養膳(肉)。ハンバーグに野菜の天ぷら、卵焼き、ラタトゥイユなどなど、ちょっとずつ盛り合わせてある。こういうの大好きです。

デザートもセットになっており、スイカのゼリーにカボチャのパウンドケーキとアイスコーヒーで、滅法幸せ。

「Dining蔵おしゃらく」さんでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出自粛の影響が大きい飲食店を支援する、宇都宮市プレミアム付飲食券「宮の食べトクチケット」が使えます。

○宮の食べトクチケット
販売金額:1冊5,000円 ※5,000円で6,500円分の飲食券をご購入いただけます。
利用期間:2020年6月29日(月曜日)から2020年12月28日(月曜日)
購入条件:宇都宮市民の方、又は宇都宮市内へ通勤・通学されている方
販売窓口:宇都宮市内66か所の郵便局、オンライン販売(宇都宮市民の方のみ)他
※詳しくは、宮の食べトクチケット専用ホームページをご覧ください。

また、宮の食べトクチケットタイアップ企画「宮の食べトク地産地消フェア」の参加店舗でもあります。参加店舗で、宇都宮産農産物を使用したメニューを飲食(テイクアウト・デリバリー含む)し、スタンプを1個~3個集めると、「宇都宮牛」や宇都宮産農産物、さらにダブルチャンスとして、フェア期間中に使用できる食事券などが当たるプレゼント企画。
ぜひこの機会に宇都宮産農産物を食べて、地産地消を推進しましょう!
※詳しくは、宮の食べトク地産地消フェアホームページをご覧ください。

新型コロナウイルスの感染拡大が心配されますが、3密対策等を行っている店舗でお食事をして、飲食店を応援したいですね。

入口では、手指消毒用アルコールと張り紙で、感染拡大防止対策を徹底しています。

各テーブルには、除菌済のカードが。

それでも心配な方は、風通しの良い屋外テラス席という手も。
松が峰教会を見ながらのランチも楽しそう。

お弁当のテイクアウトもあります。

【Dining蔵おしゃらく】

住所: 栃木県宇都宮市宮園町8-9
電話:028-638-0409
定休日:月曜日
HP:http://sanyu.ac.jp/osharaku/index.html

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


昼はうどん茶屋。夜はごちそ酒場。(百次郎(ももじろう)・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮に「氏家うどん」が食べられるお店が出来たと聞き、ずっと気になっていたのですがランチ営業が平日のみということで、なかなか伺えずにおりました。
それが、この度、定休日・営業時間が変更になり、土日もランチが食べられるとわかり、小躍りしながら行ってまいりました。

ところで、「氏家うどん」とは?

栃木県さくら市氏家商工会のHPによると、「氏家うどん」はさくら市氏家地区の生産農家が丹精込めて栽培した小麦「イワイノダイチ」を使用したうどん。
白いうどんが多い昨今、地粉で打った「氏家うどん」は本来の小麦の持つ独特の色合いと香り、食べれば食べるほどに感じる素朴さが特徴の田舎風うどんだそうです。

そんな氏家うどんが宇都宮で食べられる百次郎(ももじろう)さんは、宇都宮中央郵便局のすぐそばのビルの一階にあります。

メニューは温かいうどんと、冷たいうどん、そして丼ものがあります。
さてさて何にしましょうか。

限定の言葉には滅法弱いので、夏季限定さくらポークの冷しゃぶごまだれうどんをいただきましょう。
せっかく地粉にこだわっているので、基本のつけうどん(普通の麺つゆ)もいただきます。

うどんを茹でるのに10分ぐらいかかるというので、のんびり待ちましょうと思っていたら、突き出しが運ばれてきました。ジョッキにたっぷりのウーロン茶と冬瓜の煮物。こういうの嬉しいですね。

そうこうするうちに、主役のうどんの登場。
まずは夏季限定さくらポークの冷しゃぶごまだれうどん(大盛り)

たっぷりの豚しゃぶに、酸味の利いたコクのあるごまだれが、夏にぴったりの味わい。

続きまして、つけうどん。

なるほど、白くないうどんだ!
全粒粉を使用しているので、自然な色合いになっているそうです。

小麦の香りが感じられる、コシのあるうどんです。

ついつい、追加で焼き団子を注文。
みたらし、こしあん、ごまをチョイス。
こぶりの串に刺ささった俵型のお団子は、懐かしい味わいでした。

食後のコーヒーが無料サービス中なのも嬉しい。(セルフサービスでいただきます)

こちらの百次郎(ももじろう)さんは、ランチは「うどん茶屋」として氏家うどんをだしているのですが、夜は「ごちそ酒場」に様変わりして営業している、珍しいお店なんです。

夜のメニューはこんな感じ。
氏家うどんの柚子白湯麺が気になる…。

百次郎(ももじろう)さんでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経営に大きな影響を受けている中小企業を応援する、栃木県のプレミアム付き商品券「とちぎ応援プレミアムチケット」と、宇都宮市プレミアム付飲食券「宮の食べトクチケット」が使えます。
近くにチケットを販売している宇都宮中央郵便局があるので、まだ購入していない人は、是非、郵便局で購入してから食べに行きましょう。

○とちぎ応援プレミアムチケット
販売金額:1冊5,000円  ※5,000円で6,000円分のチケットをご購入いただけます。
利用期間:2020年8月3日(月曜日)から10月31日(土曜日)
購入条件:栃木県内市町に住所を有する方、又は栃木県内へ通勤・通学している方
販売窓口:栃木県内311ヵ所の郵便局
詳しくは、とちぎ応援プレミアムチケット専用ホームページをご覧ください。

○宮の食べトクチケット
販売金額:1冊5,000円 ※5,000円で6,500円分の飲食券をご購入いただけます。
利用期間:2020年6月29日(月曜日)から2020年12月28日(月曜日)
購入条件:宇都宮市民の方、又は宇都宮市内へ通勤・通学されている方
販売窓口:宇都宮市内66か所の郵便局、オンライン販売(宇都宮市民の方のみ)他
詳しくは、宮の食べトクチケット専用ホームページをご覧ください。

【おまけ】

入口で、いい表情の猫がお出迎えしてくれます。

【百次郎(ももじろう)】

住所:栃木県宇都宮市中央本町3-8三共ビル1F
電話:028-307-6464
〈うどん茶屋〉
定休日:木曜日、金曜日
営業時間:11:30から15:00
〈ごちそ酒場〉
定休日:木曜日
営業時間:15:00から22:30

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


田んぼと梨畑が見渡せる農家が営むレストランbamboo forest kitchen(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
先日、リニューアルオープンしたbamboo forest kitchen(バンブーフォレストキッチン)に行って来ました。

宇都宮市内の田園地帯の細い道を進んでいくと、アジアンテイストの看板がお出迎えです。

バンブーフォレストキッチンの看板

店内に入ると、田んぼと梨畑が一望できます。

店内の様子

古民家を改築した落ち着いたお店の雰囲気が、素敵です。

店内の様子

早速、ランチメニューから、冷製豆乳担々麺をチョイスしました。
同行者の担々麺もおいしそうです。
自家野菜や地元野菜を主に使用しています。

冷製担々麺
担々麺

細麺がクリーミーな豆乳に絡んでおいしかったです。
デザートのジャスミン茶ゼリーもさわやかな味わいでした。

店主は、家族とトマトと梨等を生産するかたわら、その農産物を自分の手で地域の人に提供したいとの思いで、レストランを開業されました。

今後は、ご自身が生産されているトマトや梨もメニューに加えていくそうです。
どんなメニューになるか楽しみです。

【bamboo forest kitchen(バンブーフォレストキッチン)】

お店の外観

栃木県宇都宮市下平出町1474-2
電話 028-306-3144
携帯 080-5674-9450
定休日 月曜日、火曜日、水曜日
営業時間 ランチ 11:30から15:00 ラストオーダー14:00(予約優先)
     カフェ 14:00から17:00 ラストオーダー16:00(予約優先)


うちで食べよう。(下野農園・宇都宮)

こんにちは、べジフルです。
皆さん、三密(密閉・密集・密接)は避けていますか?

栃木の口コミナビ「栃ナビ!」さんが「ぐるぐるエール!プロジェクト」なるものを始動したとのこと。そのプロジェクトの一環で、テイクアウト情報が公開中。そこで、人気カフェの下野農園でテイクアウトしてみました。

下野農園はとちぎの地産地消推進店になっているお店。もちろんテイクアウトメニューも栃木の食材たっぷり。

メニューを見てるだけで美味しそう。
日曜日のディナー用にお弁当を頂きます。

こちらは熟成ヤシオポークの特製スペアリブソース焼き。

豚肉たっぷりでボリューミー。

こちらは霧降高原牛のハンバーグ特製ステーキソース。
とろーり半熟の目玉焼きがポイント。

名物の人参ラぺなど、野菜もたっぷり。
みなさんもおいしいカフェ飯をお家で食べてみてはいかがでしょうか?
感想は、#とちぎエール飯でSNSに発信してみましょう。

【下野農園】
住所:栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL:028-678-6593
定休日:月曜日
HP:http://shimotsukefarm.com/


【栃ナビ!ぐるぐるエール!プロジェクト】
HP:https://www.tochinavi.net/feature/home.shtml?id=9319

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 


うちで食べよう。(ホテル東日本宇都宮)

こんにちは、べジフルです。
皆さん、三密(密閉・密集・密接)は避けていますか?

栃木の口コミナビ「栃ナビ!」を見ていたら、「ぐるぐるエール!プロジェクト」なるものが始動したとのこと。そのプロジェクトの一環で、テイクアウト情報が公開中。どれどれと覗いてみると、とちぎの地産地消推進店の情報もあるじゃないですか。
そこで早速、注文してみました。

今回は、栃木県食材を使用したお弁当がテイクアウト出来る、ホテル東日本宇都宮のレストラン。4月9日からテイクアウトメニューを開始したそうです。
ホテルの中にあるレストラン&ダイニングフォンターナと、中国料理黄河、そして生簀割烹漁火の3店舗から8種類のメニューがテイクアウト可能となっています。

まずはレストラン&ダイニングフォンターナでピザの王道マルゲリータを頂きます。
フォンターナはとちぎの地産地消推進店になっているお店。
栃木県産のフレッシュなトマトがたっぷりトッピングされています。

受取時間を伝えておいたので、ピザが熱々。チーズも伸びる♪

続いて生簀割烹漁火から「若山農場の筍を使用した炊き込みご飯春野菜の天婦羅付」を頂きます。
宇都宮の若山農場の筍がたっぷり。そしてお米も栃木県産。
ホテルの和食レストランだけあって、見た目も素敵。なんとも春らしいお弁当です。

桜色に染められてたゆり根の花びらも素敵。

春野菜の天婦羅はコゴミにフキノトウ、そしてここにも筍が!

最後に中国料理黄河の炒飯弁当(海老のチリソース付)です。
こちらも栃木県産のお米が使用されています。

ピリ辛のエビチリととろとろのスクランブルエッグの相性抜群。

お弁当の受け取りも、電話をするとホテル正面玄関まで持ってきてもらえるドライブスルー方式で安心です。

感想は、#とちぎエール飯でSNSに発信してみましょう。

【ホテル東日本宇都宮】
住所:栃木県宇都宮市上大曽町492番地1
TEL:028-643-5576
定休日:年中無休
HP:https://www.hotelhigashinihon.com/

【栃ナビ!ぐるぐるエール!プロジェクト】
HP:https://www.tochinavi.net/feature/home.shtml?id=9319

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


接骨院でベジランチ(Radiance Source(ラディエンスソース)・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
世の中何かとざわついておりますが、まずは自分自身の体力を付けなければ。
そこで、身体に良さそうなランチを食べに行ってきました。

やってきたのはRadiance Source(ラディエンスソース)。
直訳すると「輝く源」。
ホームページを見ると「Radiance Source(ラディエンスソース)は、栃木県宇都宮市にある健康応援施設」とのこと。
とにかく入ってみましょう。

外観はすっきりしたデザインの平屋建て。

入ってすぐは自然食品販売エリア。
「ランチを食べたいのですが」と店員さんに言うと、店の奥の方へ案内されます。

スリッパに履き替えて進むと左手には何故か接骨院が。
実はこちらの施設、さとう接骨院を中心とした複合施設なんです。

さらに進むと、カフェエリアに入ります。
もともとは料理教室を開催していたそうで、ちょっと家庭科実習室の様な配置。机と椅子はちょっと高め。

ランチは日替わりランチプレート一種類。

この日は蓮根のはさみ焼きがメインのランチプレート。

彩りもきれいでヘルシーなランチ。
メニューの黒板をよく見ると、左上に月・木はVEGEメニューとあります。
これは気になる。
というわけで、改めて木曜日に来てみました。

この日はテンペのフライに車麩のトマト煮と、動物性食品不使用のメニュー。
日頃の不摂生を帳消しにしてくれそうなメニューです。

大豆の発酵食品「テンペ」のフライは初めての味わい。
なかなかボリュームがあって美味しい。

ご飯は土鍋で炊いた十穀米。プチプチした食感が楽しい。

ランチで使用しているお野菜やお米は、入口の自然食品販売エリアで購入可能です。

【RadianceSource(ラディエンスソース)】

住所:栃木県宇都宮市若草3-13-26
TEL:028-623-1444
定休日:日曜日
HP:https://radiancesource.site/

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イチゴラブなカフェ(judy’s café(ジュディ-ズカフェ)・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
宇都宮市鶴田町のショッピングモール内に、イチゴのメニューだらけのカフェがあると聞き、これはイチゴの季節に行っておかなければと、お買い物ついでに行って参りました。

こちらがそのjudey’s caféさん。
黒いシンプルな外観が印象的です。

メニューを眺めると、イチゴイチゴイチゴ…
怒濤のイチゴ尽くしのメニュー構成です。

悩んだあげく、一番写真映えしそうな気まぐれケーキプレート注文。

ケーキは3種類から選べるので、ここはイチゴ尽くしとばかりにイチゴのムースを選択。
なんとも彩りのきれいなプレートです。
こちらのイチゴは、栃木県産のとちおとめとスカイベリーを使用しているとのこと。
フレッシュなイチゴがたっぷりで食べごたえもあります。

こちらはパフェメニューから、イチゴパフェ。
メニューの写真より、イチゴの存在感がすごい!
お皿の上にも、スカイベリーととちおとめがゴロゴロしています。

頂点に鎮座するのは巨大なスカイベリー。

グラスの中にも、とちおとめ、スカイベリー、ストロベリーアイス、そしてサクサクのクッキーやチョコレートと、楽しい。

イチゴの季節が終わってしまたらどうするのかしらと、心配で店員さんに尋ねてみたら、夏秋イチゴのなつおとめを使用するとのこと。これは夏が楽しみですね。

【おまけ】

巨大パフェは3営業日前までに予約が必要。
これも気になる。

【judey’s café(ジュディーズカフェ)】

住所:宇都宮市鶴田町1429-1
TEL:028-612-2672
定休日:木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


手間ひまかけた自然派和食ランチでのんびり(自然和食はな笑み・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
折角の休日、なにか美味しい物が食べたいと、ちょっと宇都宮の市街地から北上してお昼を食べにいってきました。

やってきたのは自然和食はな笑みさん。
facebookをチェックしたところ、栃木県内の農家さんの野菜をたっぷり食べられそうです。

建物は一見、カフェっぽく無いのですが、ここであっているはず。
ずんずん進みます。

入口を入ると不思議な空間が。
どうやらカフェはこの奥にあるようです。
どんどん進んでまいりましょう。

奥のエリアで店員さんらしき人に、ランチを食べたいのですがと告げると、まずお会計をして席に案内されました。

こちらでいただけるのは、本日のはな笑みコース1択。
席について待つことしばし。

現れたのは見目麗しい前菜!
こうゆう小鉢が沢山あるの、大好きです。
しかも一つ一つとってもきれいで手が込んでいる。

こちらは、お椀の椀種が珍しい一品。
大豆「サトイラズ」の葛豆腐です。
つるんとした舌触りと大豆の風味が抜群。

メインは野菜の豆乳鍋。
人参にゴボウにカボチャにカブと、根菜がたっぷりで食べ応えが有ります。

添えられていたご飯は玄米。プチプチ食感が楽しい。

デザートは干し柿と山芋の蒸した物。自然な甘さが嬉しい。
添えられているみかんせんべいもパリパリ食感と良い香り。

ふと天井を見上げると、不思議なマス目状の物が。
なんとこちらの建物、壁が移動可能で、お店にあわせて一坪単位でサイズが変えられるというのです。
はな笑みさんは、Natural works villageという集合商業施設の中にあったんですね。
道理で見回すと、マッサージのお店や、手作りアクセサリーの販売があったりするんですね。

建物の一角では自然食品が販売されていたり。

可愛らしいアクセサリーも販売していました。

【おまけ】

むしろのんびりお食事ができて、良い感じですよ♪

【自然和食 はな笑み】
住所:宇都宮市上小倉町2571-1 Natural works village内
TEL:028-666-0072
定休日:月曜日、 第2・4火曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。