石の町大谷の、自然派ベジタブルカフェ(Cafeトモッティーナ・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。
皆さん野菜食べていますか?
今日は地元産野菜をたっぷり使った自然派ベジタブルカフェ・トモッティーナさんにお邪魔しました。

お店があるのは、大谷石で有名な宇都宮市大谷地区。
観音さまの見守るこの地域は、最近、おしゃれなお店が増えてきて、HOTな地域となっています。

平和観音

見守る平和観音さま

その大谷地区にある、大谷石造りのカフェトモッティーナさん。
元々は石材店の事務所の建物をカフェに改装したそうです。

カフェの外観

イタリア国旗がないとカフェとはわからない

この日のランチメニューは4種類。
ここはやはりお店の名前がついた「トモッティーナの喜び」でしょう。
限定10食ですが、ぎりぎりセーフ。

本日のスープは宇都宮市産のカボチャを使ったスープ。
カボチャの甘さが優しいお味。
そしてパンはフレッシュトマトのブルスケッタ。

こちらがトモッティーナの喜び。
プレミアムなサラダのランチとの事ですが、お皿の上の大量のサラダに圧倒されます。

このサラダ、食べ進めると、中から何かがひょっこり。

おや?キッシュが出てきた

サラダをすっかり食べると、全く違ったお料理が出てきました!
一つ一つ丁寧に作られたお野菜のお料理が、彩りよく並びます。

キッシュの中にはサツマイモ。お野菜たっぷりです。

こちらは自家製ミートソースのスパゲティ。
野菜の甘みたっぷりのミートソースは優しい味です。

スパゲティについてくるミニサラダは、全然ミニじゃない。お野菜たっぷりで満足。

【おまけ】

お会計の時、トレイにあったバッジ。
目と鼻と口が、OHYAの文字になってる!大谷石のカエルが頭に乗ってる!かわいい!
オオヤマンというキャラクターだそうです。

【Café トモッティーナ】

住所:栃木県宇都宮市大谷町1249番地
TEL:028-689-9577
定休日:月曜日・木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


蟠桃(ばんとう)を食して不老不死を夢見る(こまき園・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

私の愛読書、小学館の食材図典で見て以来、ずっと食べたかった蟠桃(ばんとう)。
ご存知、西遊記の孫悟空も食べて不老不死になったと言われる蟠桃。
それが宇都宮のこまき園さんで栽培していると知り、金斗雲に乗る勢いで行って参りました。

蟠桃

こちらが蟠桃のお姿

スーパーで売っている桃と違い、平べったく真ん中が凹んだユニークなお姿。
大紅蟠桃(だいこうばんとう)という品種だそうです。

蟠桃の大きさ

大きさは手のひらサイズとやや小ぶり

横から見た蟠桃

横からみるとこんな形。平べったさ伝われ~。

蟠桃の断面

断面はこんな事に。種の入り方が摩訶不思議。

切った蟠桃

切ると普通の桃と同じ見た目

食べてみると緻密な肉質と、濃厚な甘み。
不思議な形をしていますが、とってもジューシー。
香りも華やかで、馥郁とした桃の香りにうっとりします。

こまき園さんでは初夏にサクランボ、盛夏に桃とマンゴーのフルーツ狩りと直売をしています。
お買い求めの際は、必ず事前にお電話でお問い合わせしてください。

【おまけ】
運がよければ、ドラゴンフルーツも売っています。

【こまき園】

住所:栃木県宇都宮市徳次郎町600-2
TEL:028-665-4813
開園時間:AM10:00~PM5:00
定休日:年中無休
HP:http://www.ucatv.ne.jp/~sbm/komakien.htm

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


麦の楽園で過ごす休日(ろまんちっく村・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮市にある道の駅うつのみやろまんちっく村にやってきました。

ろまんちっく村の入口

 

 

 

 

 

 

ろまんちっく村の中には、和食やおそばなどいろいろなお食事処がありますが、今日は「村の食堂・畑の台所 麦の楽園」を目指してやってまいりました。
お目当ては、8月1日より販売開始の日光マスのプレート!

麦の楽園はクラフトブルワリーを併設したレストラン。
レストランに入ると、大きな醸造タンクをガラス越しに見る事が出来ます。
レストランの中にも、麦芽の甘い香りがほんのり漂います。
こちらでは出来たてのビールを呑むことが出来ますが、運転があるので我慢我慢。

ビール工房

 

 

 

 

 

 

こちらがお目当ての日光マスのプレートセット。
使ってるマスは「プレミアムヤシオマス」。

日光マスプレート

 

 

 

 

 

 

プレミアムヤシオマスとは、栃木県が開発したヤシオマスを、さらに栃木独自のおいしさを作る技術で育てたプレミアムなもの。特別に仕立てたエサで飼育されているため、オレイン酸を多く含み、他のサーモン類にはない特別なおいしさが生まれます。日光マス

 

 

 

 

 

 

きれいなサーモンピンク色のプレミアムヤシオマスはしっとりした肉質で美味しい。
西京漬けになっていて、ふんわり味噌の香りがします。

香の物は、日光つながりで、日光たまり漬け。たまり漬け

 

 

 

 

 

 

セットのスープはサツマイモなどの根菜がゴロゴロ入って嬉しい。スープ

 

 

 

 

 

 

アクセントの麹ピクルス。口の中がさっぱりします。麹ピクルス

 

 

 

 

 

 

付け合わせは地元産を中心とした野菜の素揚げ。
ズッキーニにパプリカ、カボチャにニンジン等々野菜たっぷり。野菜の素揚げ

 

 

 

 

 

 

ごはんはもちろん栃木県産コシヒカリ。

ごはん

 

 

 

 

 

 

こちらは栃木県のブランド豚とちぎゆめポークを使用した「ゆめポークのハンバーグプレートセット」。
地元宇都宮産のとちぎゆめポークを使っていて、豚肉の旨味たっぷり。
ボリュームがありますが、ポン酢ソースでさっぱり頂けちゃいます。ゆめポーク

 

 

 

 

 

 

同じくろまんちっく村にある、新鮮野菜やお土産品が購入できる「あおぞら館」では、8月3日から31日まで、真夏の「いちご王国・栃木」フェアを開催中。
期間中にいちごの関連商品を購入して専用の応募はがきで応募すると、いちごやいちごのお菓子詰め合わせなど豪華賞品が当たるそうです。

真夏のイチゴフェアチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

目印はこののぼり

いちごフェア

 

 

 

 

 

 

詳しくはいちご王国プロモーションHPをご覧下さい。
https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/ichigooukoku/

 

【村の食堂・畑の台所 麦の楽園】

麦の楽園

 

 

 

 

 

 

住所:栃木県宇都宮市新里町丙254番地(道の駅うつのみやろまんちっく村内)
営業時間:10時から21時
定休日:毎月第2火曜日(祝日の場合は翌日)
HP:http://www.romanticmura.com/restaurant/

ろまんちっく村は、とちぎ和牛などとちぎのイチオシグルメが当たる「農村わくわくスマホラリー」の対象スポットになっています。
詳しくは下記HPをご覧下さい。
https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi-nouson-meguri/rally

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


宇都宮白楊高校産の酒米100%でかもした日本酒「白楊舞(はくようまい)」(宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

栃木県内の農業高校では、今、お酒造りが流行っているそうです。
未成年なのに、日本酒!?

 

 

 

 

 

 

宇都宮市の白楊高校では、2年前から酒米品種五百万石の栽培に取組んでいます。

酒米のたんぼ

 

 

 

 

 

 

酒米は倒伏しやすく、大粒で心白(中心部の白色で不透明な部分)が求められるため、ごはん用と違った栽培の難しさがあり奥深いそうです。

上手く酒米が栽培できたら、次は食品加工&6次化ということで、日本酒にチャレンジ!

四季桜

 

 

 

 

 

 

四季桜で有名な宇都宮酒造さんに日本酒醸造をお願いし、1.5トンのタンク1つを宇都宮白楊高校産酒米専用としました。

仕込みや櫂(かい)入れの際には、栽培した農業経営科の生徒たちも蔵に入れてもらって作業を行いました。

 

白楊舞の仕込み1

 

 

 

 

 

 

白楊舞の仕込み2

 

 

 

 

 

 

白楊舞の櫂入れ

 

 

 

 

 

 

ようやく今年の4月にオリジナルの特別純米酒「白楊舞(はくようまい)」が完成して、保護者や先生達を喜ばせました。

早速、購入して呑んでみると、特別純米原酒ということで、アルコール度数が18度と高め。純米酒らしい飲み応えのあるお酒で、夏はキンキンに冷やして呑むと美味しいです。

この日本酒「白楊舞」は限定発売ですが、もし見かけたら是非、味見してみて下さい。
特にOB・OGの方はかわいい後輩の応援になるかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

○「白楊舞」(720ml)購入先:四季桜を取り扱っている酒店で販売しています。
・宇都宮駅ビル1階 JAうつのみや・えきの市場(お酒売り場)税抜1350円
・東武デパート宇都宮店 地下1階お酒売り場 など

○白楊高校の紹介→http://www.pref.tochigi.lg.jp/m04/documents/08utunomiyahakuyou.pdf

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ぷちぷち。もちもち。もち絹香。 山口農園(宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。
宇都宮市の山口農園さんで、栃木県が開発したもち麦の新品種の販売が始まったと聞き、さっそく実食してみました。

もち絹香

 

 

 

 

 

 

新品種の名前は「もち絹香」。

栃木県は二条大麦の大産地。主な用途はビール醸造用です。
そこに登場した期待の新品種「もち絹香」は、なんと麦飯用。

麦の穂

見た目はビール麦と同じ(草丈はちょっと短めらしい)

 

 

 

 

 

 

 

 

もち絹香

収穫した麦を、3割から4割ほど丁寧に削るとこんな感じに。

 

 

 

 

 

 

 

 

では早速、炊きましょう。
白米1合を普通の水加減にし、そこに、もち麦大さじ2杯と水大さじ4杯を加えて炊いてみました。

もち麦ごはん

大さじ2杯でも結構な存在感。

 

 

 

 

 

 

 

もち麦ごはん

 

 

 

 

 

 

食べてみるとプチプチした食感が楽しい麦飯に。
「もち絹香」の特徴は、炊いた後に茶色くなりにくいことと、麦飯特有の臭いが少ないこと。では家族に感想を聞いてみましょう。
「美味しい」
語彙力…。

麦とろ

 

 

 

 

 

 

麦飯といえば、やはりトロロご飯でしょう。相性抜群。

おにぎり

 

 

 

 

 

 

冷めても美味しいというので、おにぎりにしてみました。
むしろ冷ました方が、もち麦のプチプチ&モチモチ感が増して、美味しい様な気がします。
これはお弁当にオススメです。

もち麦で検索すると、サラダやスープなど、いろいろな美味しそうなレシピが。
次は何を作りましょうか。

【山口農園】

ロゴマーク

 

 

 

 

 

住所:栃木県宇都宮市中里町1690
電話:028-674-2967
HP:https://yamaguchi.farm/

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麦秋の季節に麦を味わう。ブーランジュリ・ア・ランシェンヌ(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。

黄金色の麦秋(ばくしゅう)

栃木県内は今、黄金色に麦が輝く、麦秋(ばくしゅう)を迎えています。

この風景をみながら思うのは

 

「そうだ、パンを食べに行こう」

 

はい、花より団子派です。

そこで向かったのは、地産地消推進店の「ブーランジュリ・ア・ランシェンヌ」。

栃木県産小麦「ゆめかおり」を使ったパンが購入できます。

まずは定番の食パンを買わねば。

シンプルにそのまま味わう食パン

ひっくり返すとかわいい焼き印が!

カトラリーの焼き印がかわいい

そして麦を味わうならやはりバゲット。

いい感じの気泡

こちらはフォトジェニックなフレンチトースト

音符がキュート

朝7時からオープンしているので、パリジェンヌの気分で、朝をスタートさせてはいかがでしょうか?

(私には無理ですが…)

 

【おまけ】

ちなみに宇都宮でよくみられる麦は二条大麦といいまして、ビールの原料になります。

パンの原料の小麦とは別物です。

実はビールの原料です

【ブーランジュリ・ア・ランシェンヌ】

住所  :栃木県宇都宮市海道町515-1

電話  :028-688-7886

営業時間:7:00~18:00

定休日 :月曜日、第3火曜日

URL :https://www.facebook.com/alancienneplus1/

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


肉にら玉炒め定食-宇都宮市・優食キッチン-

 

こんにちは、さとやまです。
宇都宮大学近くの食堂といえば、平和堂さんですが、
周辺にいろいろ食べられるお店が出てきています。
そのうちの一つが、「優食キッチン」さん!
オープン当初は男子学生が多かったのですが、最近は女子学生の利用が多い気がします。

お店の看板はオレンジ色なので、わかりやすいです。
駐車場はお店の向かい側にあります。
お店の入り口には、焼きいもを販売しています。また、シイタケを天日干ししていたりと、昭和の雰囲気満載です。

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優食キッチン」さんは、うつのみや地産地消推進店で、お米はもちろん宇都宮産!
店内では、県産をはじめ、様々な野菜が販売されていることに気がつきます。

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定食が中心で、メインと小鉢が選べます。
それでは日替わり定食“にら玉炒め定食”650円を注文!
(日替わり定食は本当に毎日かわりますので、ホームページでチェックしてください!)

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「栃木県産にらたっぷり!」と書いてある通り、にらたっぷりです。そして、にらの茎が本当に太く、やわらかくて甘い!!これはいいにらですね。栃木のにらは冬期が特にやわらかくて、おいしい季節です。また、栃木県産の豚バラ肉も、うれしい限り。

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定食には小鉢は2つ選べるということで、煮物2種を選びました。あとみそ汁とごはん、果物がつきます。ごはんは普通盛りにしましたが、大盛りももちろんOK。大盛りでお願いします♪

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実は「優食キッチン」さんは、子どもにも優しいお店で、子供用の食器等も用意してくださいます。私の子どもはみそ汁ごはんとして、いっぱい食べます。

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こういう昔ながらの定食で、しかも、食材に気を使っているお店はかなり少なくなりましたので、実にうれしいです。できる限り頑張ってほしいと思います。

 

優食キッチン
住所:宇都宮市峰町318-6
電話:028-908-5082
時間:10:30~20:00
定休日:日曜日
詳しくはホームページをご覧ください
http://yushoku-kitchen.webnode.jp/

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


にら玉餃子スープと竹焼きめし~宇都宮市・相馬龍~

こんにちは、さとやまです。
植物工場ユニットを併設した餃子の店「とんきっき」(https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/2015/09/28/13048.html)の店長だった相馬さんが、新たに自らの店を開店させたということで、早速お店に行ってきました。

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積極的に栃木県産の農産物を使っていきたい」と相馬店長。
まずは茂木産ゆずをつかった「氷頭なます(氷頭とは鮭の鼻先の軟骨の部分のことです)」と「イカクンサラダ」をいただきました。どちらもおもしろい食感が味わえます。

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続いて、「ながいものみそ漬け」です。ながいもは残念ながら他県産とのことですが、程よい味付けになっているので紹介します。

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やっぱり栃木県といえば「にら」ですよ!なんていっていましたら、出てきました「にら玉ぎょうざスープ」。もちろんにらは栃木県産。葉幅が広くてうれしいですね。ぎょうざは「とんきっき」から仕入れているとのことです。

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相馬店長は、昔から「竹」にこだわっているそうで、全国的に有名な宇都宮市にある若山農場から直接仕入れ、「竹酒」や「竹焼きめし」を出してくれます。「竹焼きめし」は半分に割った竹で炊いたご飯のことです。ガスコンロで焼くこと5分。竹の香りが店内に広がります。

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ふっくらと炊きあがったご飯をいただきます!ご飯は茂木町の天日干し棚田米とのことです。

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今後も栃木県産の農産物を使った新商品に期待したいと思います!

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【相馬龍】
住所:宇都宮市本町12-31
電話:028-666-5556
時間:11:30~
定休日:日祭日
詳しくはホームページをご覧ください
http://souma-r.com/ts2788/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


店内の植物工場産レタスを巻いた餃子-宇都宮市・とんきっき(豚嘻嘻)-

こんにちは、さとやまです。
宇都宮市にある植物工場ユニットを併設した餃子の店「とんきっき」が、有名餃子店が軒を並べる馬場通り4丁目に移転しましたので、早速いってきました。

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まず、入口にありました!植物工場ユニット。相馬店長が毎日レタス栽培にいそしんでおられます。播種時期をずらして、毎日収穫できるように工夫しています。

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店内は以前より広くなっており、カウンターがメインとなっています。

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奥に行くと、なんと内蔵があり、中をくぐると、テーブル席が用意されています。
何だか落ちついた空間になっています。

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さっそく、県産豚肉と店舗内の植物工場産レタスをつかった「県産豚肉餃子の野菜巻き」(4個で370円税込)をいただきます。餃子の中はジューシーで、レタスと食べるとあぶらっこくなく、スルッと食べられます。

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また、「ハーフ餃子(肉餃子+肉餃子野菜巻き)」(6個で370円税込)も半分野菜巻きになっているので、こちらもおすすめです。

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なお、生ビールやライス、ラーメンなどもありますので、軽く一杯立ち寄るのもいいですね。

 

とんきっき(豚嘻嘻)
住所:宇都宮市馬場通り4-2-3
電話:028-627-2772
時間:平日11:30~14:00 17:00~21:00
土曜11:00~21:00 日祝祭11:00~20:00
定休日:なし
ホームページ:http://www.futabafoods.co.jp/tonkikki/#ancher01

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「とちぎ和牛」のメンチカツと栃木県産「もち豚」の焼豚 ~大浦精肉店~

 みなさん、トンにちは~! AKブー48の総選挙に出馬を目指しているピグ男です

 今日のお肉屋さんは、指定された生産者によって栃木県内で肥育された黒毛和牛の、枝肉格付がA・Bの4等級以上に格付された枝肉だけに与えられる「とちぎ和牛」と、柔らかく、サッパリとしていて甘みのある肉の栃木県産「もち豚」を取り扱う大浦精肉店さんです

 このお肉屋さんは、「とちぎ和牛」を使ったメンチカツ、「もち豚」を使った焼豚があると聞きつけ、さっそくお肉屋さんへ、れっつらゴー

 店舗外観

 お店の看板にも「とちぎ和牛」とあり、入店する前から期待が膨らみます

 

  さっそくお目当てのメンチカツを発見 なんと、コロッケもとちぎ和牛入りですね

 でも、冷蔵ショーケースの中で色が変な感じ・・・

 実はなんとこのお店は生で販売していて、その場で揚げてくれるんです

 「お母さ~ん!メンチ・コロッケ・ハムカツ・串カツ1個ずつね~!あと、焼き豚も100g!」

 店舗の奥でパン粉をつけて、フライヤーへ。華麗な手さばきに見とれてしまいます

 揚げてる間に肉をじろじろとちぎ和牛や栃木県産のもち豚もあり、お手頃です

 出来立てメンチはアツアツ

 割ってみると肉がぎっしり

 昼ごはんに食べましたが、とちぎ和牛のうまみがしっかりしていて、ご飯が進む進む

 もち豚の焼き豚も、ブロックをその場で切ってくれました。夕飯に食べましたが、濃いめの味付けともち豚のうまみの相乗効果で、ビールが進む進む

 脂肪が目立ちますが、食べてみるとしつこさは感じません。さすがはもち豚。ハムカツや串カツもおいしくいただきました。

 大浦精肉店さんは、JR宇都宮駅から関東バス「細谷車庫」行きに乗り、「宇大付属学校園入口」停留所で降りた、目の前にあります。バスは約10分に1本走っており、所要時間も10分(200円)ですから、餃子やカクテルだけでなく、ぜひ大浦精肉店さんも行ってみて下さい

 栃木県外からの出張のお父さんも、帰りの電車でビール&メンチカツ・焼き豚疲れも飛んでいきますよ~

 なお、駐車場も店舗裏にあります

 

【大浦精肉店】
住所 栃木県宇都宮市清住1丁目9-36

TEL 028-622-4631
営業時間 7:00~19:00
休業日 日曜日・祝日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。