観世音そば下の家(かんぜおんそば したのいえ)

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😀
地粉100%の手打ちそばが味わえる、日光市の「観世音そば下の家」を御紹介します。

お店は、子授け観音で有名な「岩崎観世音」前にあります。
プレハブ造りのシンプルな外観です。
外観はシンプルですが、店内はお座敷もあるのでゆっくりくつろげますね 観世音そば下の家外観

 

 

 

 

 

 

観世音そば下の家店内 

 

 

 

 

 

こちらがお店の御主人です。そば粉は全量自家栽培、自家製粉
生産から販売まで全てを極めるなんて、すごいっですよね
7月上旬には「夏そば」、11月上旬には「秋そば」が楽しめるそうです。

観世音そば下の家御主人

 

 

 

 

 

 

さてさて、今はランチタイム。何にしようかなー。
冬はあたたかいおそばもいいよね~。よしっ!天ぷらそば(ジャンボかき揚げ)に決めました

観世音そば下の家メニュー
 

 

 

 

 

 

じゃーん。きました天ぷらそば(ジャンボかき揚げ)。ジャンボですおそばが見えません 😯  

天ぷらそば(ジャンボかき揚げ)

 

 

 

 

 

 

ちなみに、ひるとも(一緒にランチした人)は、けんちんそばや大もりそば(3段 😯 )を注文していましたよ。

けんちんそば

 

 

 

 

 

 

大もりそば

 

 

 

 

 

 

さてさて、それではさっそくいっただっきま~す
まずはかき揚げをかきわけて・・・、おそばが見えました。
細くてのどごしが良く、箸が止まりません

そばを食べるところ

 

 

 

 

 

 

おそばをあっという間に平らげて、おなかいっぱい、大満足!ごちそうさまでした

【観世音そば下の家】http://www8.plala.or.jp/kanzeonsoba/
住所:日光市岩崎1032-5
TEL・FAX:0288-27-3000
営業時間:11:00~15:00
定休日:毎週火曜日

【岩崎観世音】http://www.tochimaru-shop.com/kanko/detail.php?id=220
今から1200年くらい前に弘法太師が開いたとされる岩崎観世音は70段の階段を上がっていくと、精巧な獅子や鶴などのすばらしい彫刻と極彩色で描かれた天井画を持つ本堂があります。
また、奥の院の小さな祠には、高さ1m程の浮き彫りの石像が鎮座しています。
これが子授けの信仰で知られる「鶴の子観音」です。
祭りは毎年3月の最終日曜日に行われ、子供のほしい夫婦が観音様から卵を1個もらって帰り、無事子供が生まれると、お礼に卵を2個返します。

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


冬本番!旬のにらをたくさん召し上がれ~にら入りすいとん汁~

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😀
今回は、にら生産者のおかあさんたちが考案した「にらたっぷりメニュー」を御紹介します。にら料理を教えてくださったJAかみつが日光にら専門部会女性会のみなさまですJAかみつが日光にら専門部会女性会

 

 

 

 

 

 

今日の主役はこちらやわらかくておいしそう。辛み成分のアリシンには疲労回復、抗菌作用があるそうですよ。おいしくて身体にいいなんて、一石二鳥にらの写真 😯

 

 

 

 

 

 

そして、本日の食材です。食材の写真

 

 

 

 

 

 

いよいよ調理スタートまずは豚汁をつくります。豚バラ肉をいためて、じゃがいも、だいこん、にんじん、ごぼう、たまねぎを入れて、いためあわせます。水を加えて煮立ったら、はくさいを入れ、めんつゆ、みそで味付けし煮込みます。めんつゆを使うとこくが出ておいしくなるそうですよ調理の様子1

 

 

 

 

 

 

そして、豚汁を煮込んでいる間に、にら入りすいとんをつくります。
にら(1~2束)を刻み、小麦粉(300g)、牛乳(1リットル)を入れ混ぜます。牛乳を入れると、冷めてもやわらかいすいとんになるそうですよスプーンで一口大にすくいながら沸騰したお湯に入れ、浮かんできたらざるにあげます。調理の様子2 

 

 

 

 

 

 

そして、すいとんを豚汁に入れて、煮立ったらできあがり
にらが香る、ぜいたくな「にら入りすいとん汁」になりました。にら入りすいとん汁写真

 

 

 

 

 

 

じゃーんにら入りすいとん汁、にらともやしのナムルの小鉢、デザートににらの豆乳ゼリー、五目御飯の豪華なお献立です。今日の献立の写真

ふぅ~、おなかいっぱい!ごちそうさまでした

 

 

 

 

【JAかみつが日光にら専門部会 事務局】
JAかみつが日光営農経済センター園芸特産グループ
〒321-2335 栃木県日光市森友926
電話:0288-22-1178

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


地元住民で賑わうおしゃれなそば店~旬彩たくみ~

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😛
地元住民で賑わうおしゃれなそば店、日光市の「旬彩たくみ」を紹介します。

さて、評判を聞きつけ、やってきました-和モダンな感じのおしゃれな外観です。
旬彩たくみ

 

 

 

 

 

 

お店に入ると、目の前で調理が見られるカウンター席やイス席、和室もあります。旬彩たくみ店舗内

 

 

 

 

 

 

さてさて、今はランチタイム。何にしようかなー。よしっ!たくみ膳に決めました
手打ちそばと天丼(または鮪づけ丼)のランチセットです。そば粉は栃木県産だそうですよ。
ランチメニュー

 

 

 

 

 

 

じゃーん。きました!たくみ膳。かなりボリューム満点お皿もすてきです。ランチメニュー写真

 

 

 

 

 

 

まずは、おそばをいっただっきま~す。とても細くてのどごしが良く、歯ごたえもあり、箸が止まりませんそばの写真

 

 

 

 

 

 

おそばをあっという間に平らげたあとは、揚げたての天丼。
えび3本に、魚、なす、かぼちゃ、いんげんまめなど見てのとおりのボリュームです。
脂っこくなくカラリと揚がった天ぷらと、甘辛いたれの染みた御飯がめちゃめちゃおいしいっ天丼写真

 

 

 

 

 

 

ふぅ~、おなかいっぱい、大満足
最後は、コーヒーをいただいて、ごちそうさまでしたコーヒーの写真

 

 

 

 

 

 
【旬彩たくみ】
〒321-2345 栃木県日光市木和田島1568−274(フードオアシスオータニ大沢店近く)
電話:0288-26-2319
営業時間(通常):11:30~14:30 (LO 14:00)、17:30~22:00 (LO 21:00)
定休日:水曜日、毎月第2木曜日

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。