ヤシオポークソテー(大田原市 コパン)

こんにちは。パンナです。
先日紹介したヤシオポークのグリル。
https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/2019/05/08/17790.html

上の記事について、牧場長に話をしたところ、
『じゃあ、今度は大田原のコパンに行ってよ、コパン。あそこもウチの豚肉使ってっから。旨いよ、あそこ。』
という返事を頂きました。

ということで、行ってきました。生産者おすすめのお店、大田原市のcopain(コパン)。
休日のランチタイムに行ってきました。

大田原市内の小さなレストランです、入口は普通の住宅のような感じです。

お昼少し前の店内は空いていましたが、『予約席』の札が立っていました。
常連のお客さんがいるみたいです。

窓についているロールスクリーンは、烏山和紙を使用しており、食材以外でも県内産へのこだわりが感じられます。

注文したのはヤシオポークのソテーりんごのソース掛け。
お肉の上に乗っているのがリンゴソース。というかリンゴでした。
甘みと酸味があって、とっても美味。
ヤシオポークと相性ばっちりで美味しくいただきました。

食後のデザートにはシフォンケーキとコーヒー。
コーヒーカップには益子焼のカップを使用しているそうです。

豚肉生産者のおすすめのお店は、食材以外へもこだわり、落ち着いた店内ということで、
皆様にもおすすめのお店でした。
大田原市のコパンにぜひ足を運んでください。

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Copain(コパン)
住  所:大田原市若松町1650-356
電  話:028-755-1652
営業時間:ランチ  11:00~14:00(LO)
デイナー 17:00~21:00(LO)
定 休 日:月曜日(祝日の場合営業、火曜日振替休日)
駐 車 場:7台
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※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


鹿沼市のさつきポーク(鹿沼市 呂辺(ろへん))

こんにちは。パンナです。

8月の中頃、N先輩と鹿沼市の養豚農家の技術指導に出張した際、昼食にその農家で生産された豚肉「さつきポーク」が提供されているお店に立ち寄りました。
「さつきポーク」については、下記リンクの記事も是非一読ください。

養豚農家がやってるお肉屋さん「ミート工房カシワヤ」 ~さつきポークを使ったメンチカツ~

 

「呂辺」さんは可愛い豚さんの看板が目印です。店の入り口には「さつきポーク」ののぼりが立てられていました。店の中は落ち着いた雰囲気でした。
テーブル席もありましたが、この日はカウンター席に座りました。

メニューを見ますと、横綱ポーク、大関ポーク、豚しゃぶ定食・・
豚肉料理に力を入れているのが伝わります。

1年間で15kg以上の減量をしたN先輩は豚しゃぶ定食を、6kgしか減らせなかったパンナは大関ポークを選びました。

 

最初に豚しゃぶ定食が運ばれてきました。豚肉は少し厚めに切られていました。お店の人の話では、この日は店の在庫に生肉しかなかったため、普段よりは厚めのスライスだったそうです。
N先輩は「脂が旨い」と言って完食していました。

続いて大関ポーク
肉が厚いです。塊とかブロックとかいう感じです。
お店の方の話では、近くの肉問屋から新鮮な豚肉を新鮮なうちに提供しようとした結果、
このような厚さの豚肉となったそうです。ありがたいことです。
味付けは生姜焼き。がっつりとおいしくいただきました。

ところで、お店の人の話では「呂辺」さんでは、地元の酪農組合や農協の生産部会での利用が多いみたいです。地元からも愛用されている「呂辺」さんで「さつきポーク」を是非ご賞味ください。

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呂辺(ろへん)
住  所 栃木県鹿沼市万町939-2
電  話 0289-65-1574
営業時間 11:30~14:30、17:00~24:00
定 休 日 月曜日
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肉にら玉炒め定食-宇都宮市・優食キッチン-

 

こんにちは、さとやまです。
宇都宮大学近くの食堂といえば、平和堂さんですが、
周辺にいろいろ食べられるお店が出てきています。
そのうちの一つが、「優食キッチン」さん!
オープン当初は男子学生が多かったのですが、最近は女子学生の利用が多い気がします。

お店の看板はオレンジ色なので、わかりやすいです。
駐車場はお店の向かい側にあります。
お店の入り口には、焼きいもを販売しています。また、シイタケを天日干ししていたりと、昭和の雰囲気満載です。

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優食キッチン」さんは、うつのみや地産地消推進店で、お米はもちろん宇都宮産!
店内では、県産をはじめ、様々な野菜が販売されていることに気がつきます。

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定食が中心で、メインと小鉢が選べます。
それでは日替わり定食“にら玉炒め定食”650円を注文!
(日替わり定食は本当に毎日かわりますので、ホームページでチェックしてください!)

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「栃木県産にらたっぷり!」と書いてある通り、にらたっぷりです。そして、にらの茎が本当に太く、やわらかくて甘い!!これはいいにらですね。栃木のにらは冬期が特にやわらかくて、おいしい季節です。また、栃木県産の豚バラ肉も、うれしい限り。

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定食には小鉢は2つ選べるということで、煮物2種を選びました。あとみそ汁とごはん、果物がつきます。ごはんは普通盛りにしましたが、大盛りももちろんOK。大盛りでお願いします♪

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実は「優食キッチン」さんは、子どもにも優しいお店で、子供用の食器等も用意してくださいます。私の子どもはみそ汁ごはんとして、いっぱい食べます。

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こういう昔ながらの定食で、しかも、食材に気を使っているお店はかなり少なくなりましたので、実にうれしいです。できる限り頑張ってほしいと思います。

 

優食キッチン
住所:宇都宮市峰町318-6
電話:028-908-5082
時間:10:30~20:00
定休日:日曜日
詳しくはホームページをご覧ください
http://yushoku-kitchen.webnode.jp/

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


「ファーストフードDELI」うつのみや産「とちぎゆめポーク」を用いた軽食屋さん

こんにちは。G.G.です。

「道の駅うつのみやろまんちっく村」内の軽食屋「ファストフードDELI」では栃木県のブランド豚「とちぎゆめポーク」を使用した軽食を販売しています。

最初に目に入ったのはこの看板です。とちぎゆめポークを使ったメンチカツ、焼き餃子、コロッケ等、色々な商品があります。

ゆめポーク看板

レジ周りでも「とちぎゆめポーク」を使用したメンチとベーコン揚げを紹介しています。

レジ前広告

 

G.G.は養豚農家さんを相手に仕事をすることもあり、「ゆめポーク」生産者の顔が思い浮かびます。少し嬉しくなってしまいました。

今回は「ゆめポーク」を使用した焼きそばとベーコン揚げを注文しました。

ベーコン揚げ

ゆめポークやきそば

店舗前の飲食スペースでゆめポークの昼食です。

5月の青空の下、屋外での昼食は快適です。午後のお仕事前にリフレッシュ完了です。

皆さんも、平日・休日を問わず、ろまんちっく村での地産地消のゆめポーク昼食、いかがでしょうか。

 

ファストフード「DELI」(道の駅 うつのみやろまんちっく村内)

営業時間 10:00~18:00  毎月第2火曜日休業

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。