茂木町の「いい里さかがわ館」で最強のTKGを食べてきた

こんにちは、かぼプキンです。

先日、課長とともに茂木町に出張したら、ちょうどお昼時に。

課長「茂木といえば蕎麦だな。」

かぼ「近くにさかがわ館がありますよね。行きますか!」いい里さかがわ館

というわけでいい里さかがわ館に到着。今日は平日ですがたくさんの人で賑わっていますよ!

脇目もくれず大盛り蕎麦を注文する課長の隣でかぼプキンは迷います。「(ブログのネタとして…)そばはありきたりなのでは…?そば以外にも茂木にぴったりのメニューがあるのでは…!?」

結果として注文したのは…「さかがわ館のまかない飯」!ここ、そばで有名な茂木であえてのご飯を選びます。

まかない飯

 

 

 

 

 

来た来た!ほかほかご飯の粒が1つ1つ立っています。こ、これは期待が高まります!

ほかほかご飯

卵を割って白身だけをほかほかご飯にかけ、納豆をかき回す要領で混ぜまくる!これこそエアリー白ご飯!

時は来たり!その上に黄身をオン!!

濃厚な黄身をざくざくっとかき混ぜ、ふわふわのご飯とともに口に運びます!ただこれだけのことなのにたまらなくうまい!素材の味が生きているとはこのことを言うのですね!卵かけごはん!TKG!卵かけごはん!TKG!

TKG

もちろん、それ以外のおかずも大変おいしかったです。タケノコと薩摩揚げの煮物、ポテトサラダ、ゆずの皮をいれていただくかけそば。ほっとする優しいお味でした。

課長の頼んでいた大盛り蕎麦も大変おいしそうでした。細いお蕎麦はのどごしがよさそう。

大盛り蕎麦

課長「俺ではこんなに細く打てねぇな…」

かぼ「どんまい」

 

卵とご飯のおいしさの謎を知るべく、支配人の篠田さんのところへ取材に行ってみました。

卵はさかがわ館近くで生産されている「茂木のたまご」という地元産の卵。

お米は逆川地区で生産されている「さかがわの特別栽培米」という特別なお米だそうです。味にこだわり、化学肥料や化学合成農薬を通常の半分の量にして、手間をかけて生産しているのだとか。道理でおいしいわけですね。

いい里さかがわ館のレストランでは地元産の農産物を多くメニューに取り入れています。だからいつでも新鮮で旬のものを材料として使えるように、季節によってまかない飯のメニューも変えているとか。今日食べたタケノコの煮物も、今が旬の「ハチク」というタケノコを使っているんだって。もちろんこれも茂木町産。

ハチク

ふむふむと聞いていたらこんなポップを発見!詳しくはこちらの記事をご覧ください。

漬け物選手権優勝

逆川地区は米もそばも漬け物さえも一流を目指しています!道理でおいしいわけですね(2回目)!いつでもお客さんで賑わっている「いい里さかがわ館」にぜひぜひお越しください!

【いい里さかがわ館】

住所:栃木県芳賀郡茂木町大字飯362-1

電話:0285-65-7555

HP:http://sakagawakan.com/

※営業時間は季節により異なります。HPやお電話でご確認ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


地域のおかあさんが打つ本格手打ちそばをどうぞ~そば処 小林~

みなさん、こんにちは。KOMEKOです。
地域のおかあさんが打つ本格手打ちそば屋さん、日光市の「そば処 小林」を御紹介します。

道路からはJAかみつが小林支店の看板が目印になり、初めてでもわかりやすい場所にあります。

JAかみつが小林支店

 

 

 

 

 

建物の左側が「そば処 小林」、右側は「JAかみつが小林農産物直売所」です。
おそばを食べて、新鮮な農産物や地元の加工品が買えるなんて一石二鳥ですね!
今年の6月には、「とちぎの地産地消推進店」に登録されたそうですよ。

そば処小林店舗外観

 

 

 

 

 

お店に入ると、イス席があり、ゆっくり和める空間が広がります。

そば処小林店舗内

 

 

 

 

 

さてさて、今はランチタイム。あー、おなかすいたー。
おそばはもちろん日光市産の手打ち地粉そば。
う~ん、天ぷらも食べたいし、暑いから大根そばもいいな・・・。
迷ったあげくに、もりそばと天ぷらに決めました!

そば処小林メニュー

 

 

 

 

 

待っている間に、おとなりの農産物直売所をのぞかせてもらいました。

JAかみつが小林農産物直売所
JAかみつが小林農産物直売所2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域で収穫された農産物が所狭しと並んでいます。
お昼にもなると人気の品が次々に売れて、残りわずかなものもありました。
中の冷蔵庫には、生産者自らが加工した自慢のお漬け物など、様々な品が並んでいました。
こちらも要チェックです!
今日は、甘くておいしいと評判のたまねぎと、皮が薄くておいしいと評判のなすを買いました!

そして席に戻ると・・・、
じゃーん、きました!もりそばと天ぷらです。なすの漬物が添えられていました。
かきあげのたまねぎやなすの漬物はもちろん、直売所でも売っている地元の野菜だそうですよ。

そば処小林もりそばと天ぷら

 

 

 

 

 

さっそく、おそばをいただきます。おかあさん、おいしいです!

そば処小林そば

 

 

 

 

 

 

ちょっとおとなりのメニューを拝見!夏季限定の大根そばです。
暑い季節にさっぱりと食がすすみますね。次はこれが食べたいな。

そば処小林大根そば

 

 

 

 

 

おいしいおそばと天ぷらをあっという間に平らげて、
ふぅ~、おなかいっぱい、大満足!ごちそうさまでした。

【そば処 小林】
〒321-2352 栃木県日光市小林2796-1
電話 0288-26-8031
http://gt.kouryu.or.jp/detail/09206/1837.html

【JAかみつが小林農産物直売所】
〒321-2352 栃木県日光市小林2796-1
電話 0288-26-8031
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi?rm=detail&event_code=90

 

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新作ドレッシングで味わおう!「8」のつく日はワンコインランチ~アグリパル塩原~

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です

このブログ、私がはじめて投稿した日から11月で1周年が過ぎました
女子は、記念日が大好き。ケーキを食べられる誕生日やクリスマス、おはぎの十五夜
ゆず湯で暖まる立冬。毎日、何かの記念日を楽しんでいるんです

ブログ1周年記念のランチは何にしようかしら
ということで訪れたのは・・・
道の駅 湯の香しおばら アグリパル塩原」さん

まぁ~、大にぎわい!
ここは、地元で栽培された新鮮野菜や
旬の素材で作る加工品などが買える直売所、地元の食材を使った郷土料理が味わえる農村レストランなどがそろった施設です。
来店したこの日は、日付けに「」の付く日。
なんと「500円の限定10食ランチ」がいただける日です
500円ランチ

ふっくら「おにぎり」に「おかず4点盛り合わせ」、具だくさんの「けんちん汁」が付いて「500円」。
お得だわ~!

おにぎり「おにぎり」の中身は梅と鮭那須塩原市産お米で温かくふっくら握られています。
おかず4点盛り「おかず4点盛り」。メインの天ぷらは、にんじん、さつまいも、舞茸。揚げたてでサクサク!
味噌田楽は、これぞ田舎のなつかしい味

 

けんちん汁4
地元の野菜がふんだんに使われた、けんちん汁。ねぎ、ごぼう、にんじん、豆腐、大根など野菜がたくさん摂れて、体の芯から温ったまる~。
ドレッシングをオン新発売の「キウイ&柚子ドレッシング」は温野菜に、「万能ドレッシング」は生野菜サラダに・・・・・いっただきま~す

醤油ベースの「万能ドレッシング」は、タマネギの甘みと黒こしょうが効いていて、その名のとおり焼き肉などいろいろな食材に合いそうな感じ。
キウイ&柚子ドレッシング」は、果汁の酸味でさっぱり。爽やかに食べられました。

」の付く日は「お米の日」だそうです。
このワンコインランチは、那須塩原市産の「お米」の消費拡大を目的にスタートしたそうです。
おかずの食材も、舞茸
とこんにゃく、鮭以外は地元(那須塩原市)産を使用しているんですって。

ドレッシング売り場2種類のドレッシングは道の駅内の直売所で購入できます。
原料には、那須塩原市金沢地区産のキウイと柚子が使用されています。
防腐剤等
は無添加ですが調合の工夫で、賞味期限6ヶ月と長持ちできるんですって。

 「」の付く日も付かない日も、新発売のオリジナルドレッシングで食卓をおいしく彩ってみてはいかがでしょうか?

【道の駅 湯の香しおばら アグリパル塩原 農村レストラン「関の里」 】
所在地:栃木県那須塩原市関谷422
TEL:0287-35-2266
開館時間:夏期(3月~11月)9:00~17:00
       冬期(12月~2月)9:00~16:00
休館日:12月~2月までの毎週火曜日※火曜日が祝祭日の場合は翌日
      12月30日~1月2日
HP:http://agripal-shiobara.com/

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


道の駅にしかた~さっぱりおそばと季節のジェラート~

こんにちは、まっつんです。まだまだ暑い日が続いてますね

暑い時に食べたくなるのはやはり・・・ひんやりおいしいジェラートです

というわけで、『道の駅 にしかた』に行ってきました。  

さっそくジェラート・・・と思いましたが、時間はちょうどお昼時。

先にごはんを食べて、それからジェラートを食べることに。

 

農村レストラン ふるさと一番」は、ジェラートを販売しているお店と同じ建物内にあります。

何か涼しそうなメニューはないかな~・・・

冷しおろし」!!涼しそう!

 

うどんよりそば派の私は、「冷しおろしそば」に決定しました。

ショウガ&大根おろし&ネギでさっぱりとした味わい。暑い日にはぴったりのおそばです。

 

ちなみにこちらは「メガ盛りそば」。なんと3人前の量があるそうな。 平日限定とのことですが、そば好きの方は狙ってみてはいかがでしょうか

 

「あっさりそばよりも、ガッツリお肉が食べたい!」という方には、「特盛りかつカレー」「まんぷくかつ丼」なる、これまたボリューム満点なメニューも。どちらも大きなカツ2枚も乗っているらしいですよ!
(まんぷくかつ丼も平日限定ですが、特盛りかつカレーは終日提供されています)
 
また、レストランで使用されているお米は、栃木市西方町産ブランド米コシヒカリさくらおとめ」を使用しているそうです。おいしいごはんで食も進みそうですね!食べ過ぎには注意です

 

さて、おなかいっぱい…ではありますが、デザートは別腹です

ジェラートショップの品揃えは、定番の「とちおとめ」をはじめ、レストランでも提供されていたブランド米、さくらおとめを使った「さくらおとめリゾット」、期間限定商品には「マンゴーヨーグルト」「ぶどうシャーベット」など、盛りだくさん。非常に悩みます・・・

一番人気は、もちろん「とちおとめ」。こちらは、地元 栃木市西方町産とちおとめがたっぷり使われています。

でも期間限定も見逃せない・・・ん? カリカリ梅? どんな味なんだろう?

ということで、カリカリ梅をチョイス。

カリカリ梅の方も、栃木市西方町の真上地区で育った梅が使われています(秋まで販売予定とのこと)。

梅のすっぱさ・絶妙な塩気と、ジェラートの甘さが斬新な取り合わせ!細かく砕かれたカリカリ梅の食感もGOODです

 ちなみに、ジェラートの後ろにさりげなく?写っているのは、道の駅にしかたのマスコットキャラキララちゃんです

新作ジェラートもどんどん出るそうなので、これはまたチェックに来なければ!

 

【道の駅 にしかた】

住所:栃木市西方町元369-1

電話:0282-92-0990

営業時間:≪レストラン≫   10:00~16:00 (※ラストオーダー15:40)

       ≪直売所・物産館≫ 9:00~17:00

定休日:火曜(※お盆期間中は定休日が変更 8/13(火)営業、8/19(月)臨時定休)

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


道の駅「湧水の郷しおや」のビックリ郷土の味 “天もりうどん”

ごきげんいかがですか?初めまして、きなこです。

4月の異動で食べ歩きブログ担当になり、初めての出張のお昼に行ってみました。       去年6月にオープンした県内20番目の道の駅「湧水の郷しおや」内、「農村レストランそば処かみざくら」さん。さすが、湧水の郷!店内は尚仁沢湧水が飲み放題でした。

道の駅湧水の郷しおや全景尚仁沢湧水                                

 

 

 

 

 

 

店内を見渡すと、先客のマダム達が食べているうどんが太くておいしそうだったので、    「天もりうどん」(¥800)をオーダー。                                   そば茶を飲みながら待つこと、5分ほどで来ました。

あれ?ざるうどんのつけ汁が無い。味噌汁?うどんの下のつゆは天つゆ・・・。    天ざるうどん                                        

 

 

 

 

 

味噌汁に付けて食べるんだーっ :roll:                            

ざるうどんを作ってくださるレディー達に聞くと、塩谷町は昔からうどんは味噌汁で食べる文化があり、ざるうどんのつけ汁は味噌汁をお出ししているとのこと。また、味噌汁の味噌やしいたけはもちろん、うどんの小麦、天ぷらの素材など、できるだけ塩谷町産にこだわって提供しているそうです。油揚げ、うどんはお隣の直売所でも購入できるそうです♪

かみざくらの女性陣

 

 

 

 

 

 

味噌汁は油揚げと椎茸がたっぷり入っていて、意外に合うんです。                  途中から七味を足すと、また美味しい◎。

 

 

 

 

 

 

地元産小麦のうどんはつやつや、もちもちでした~。 😆

つやつやのうどん

 

 

 

 

 

 

天ぷらは、山菜(何か聞くのを忘れました)とサツマイモとタマネギのかき揚げ。抹茶塩も置いてあり、天つゆと飽きずに美味しく食べられました。ご馳走様でしたー 😆

てんぷら

 

 

 

 

 

 

 

4月20日には、道の駅敷地内に「飲食館」もオープンし、ソフトクリーム、日光天然氷のかき氷、鮎料理など5店の軽食やさんが入りました。今後も楽しみな新しい道の駅です。

それでは、次の投稿までごきげんよう。

【農村レストラン~そば処「かみざくら」~】                           住所: 塩谷町大字船生3733-1                                     電話番号: 0287-47-2551                                             営業時間: 11:00~15:00(冬期期間は、閉店時間が異なります。)                          定休日: 第1、第3火曜日、年末年始

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 

 

 


佐野市 懐かしい「れんげ」の花が咲き誇る田園風景と自然豊かな農村レストランのおいしいそば

 こんにちは、めんめんです。

 「れんげ」のピンクの花が一面に咲き誇る田園風景。
 御覧になったことありますか?
 最近、そんな風景を見ることって、少なくなってきている気がします・・・。

 今回は、とっておきの「れんげ」スポットと、自然豊かな山間「そば」が有名な農村レストランを紹介します!

 まず、「れんげ」です。
 写真を御覧下さい。佐野市船越北町の田園風景です。

 満開の「れんげ」、背景には爽やかな緑の春の里山。
 懐かしい気分になります。
 実は、この場所、最近まで「耕作放棄地」(作物を何も作らず放置された田んぼ)だったんです。
 
 「美しい、豊かな里を再生したい」という思いから、佐野市船越北町の皆さん、生姜の加工で有名な地元の企業(シオダ食品)、それに地元の建設企業(三陽建設)、行政とが手を取りあって、皆で汗を流して農地を再生、そこに、そばを栽培しました。

 さらに、地域の活性化につながると考え、昨年10月中旬に「れんげ」の種を約60aの農地(県道201号線と旗川の中間:「理容かめどこ」の道向かいの細い道路を東(旗川方面)に向かった所)に播きました。

 地元の皆さんの願いの詰まったれんげは、寒さや、乾燥にもめげずにすくすくと成長し、4月中旬頃から立派な花が咲かせ始めました。

 

 

 

 

 地元の町会長さん曰く「只今見頃」となっており、地元内外の方から、「きれい」「懐かしい」「こんなに咲いているのを見るのは久しぶり」など喜びの感想が聞こえているとのこと。
 「れんげ」の花は、5月の大型連休中は楽しめると思いますので是非ご覧になってください。

※車でお越しの際は、付近に駐車場が無いので、佐野市船越北集落センター(佐野市船越町1791-9)の駐車場をご利用ください。

 さて、次に新緑の中、美味しいおそばが食べられる農村レストランである「蓬山レストラン」を紹介します。「蓬山レストラン」は、「れんげ」畑のある佐野市船越北町から車で15分程北上した所にあります。

 レストランでは、地元の元気な奥様達が朝早くからお客様をもてなす準備をしています。

 おすすめは、やはりおそばです。地元のそば粉を使用したもりそばは500円ですが、盛りは多めでお得感有り。もちろん大盛りもあり100円増しです。地元野菜の天ぷら盛り合わせが250円であり、1,000円あれば満腹です。

 

 

 

 

 

 

 画像が見づらいですが、各種そばやうどんの他にも佐野名物いもフライや、味噌おでん、面白石まんじゅう(田舎まんじゅう)など豊富なメニューがあります。またレストラン入り口では、新鮮な地元野菜等も販売されています。

 今年のゴールデンウィーク、昔懐かしい「れんげ」の花を見に、美味しいそばを食べに佐野市に是非お越しください。

  佐野市船越北集落センター:佐野市船越町1719-1

  蓬山レストラン:佐野市作原町1271 TEL:0283-67-1100  

            営業時間:11:00~14:00 定休:火曜

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アグリパル塩原「農村レストラン関の里」であったまる~

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です。

立春も過ぎたというのに、寒い日が続くわね
「冷え」は女子の大敵。こんな日は温泉につかってほっこりしたい気分。

つい、塩原温泉に足が向いてしまう・・・と、温泉気分で訪れたのは、こちら
その名も、「道の駅 湯の香しおばら アグリパル」 内にある「農村レストラン 関の里」
看板
塩原温泉に向かって、関谷交差点の先100mの右側にあります。
中に入るとホルスタインの親子。那須塩原市は、本州一の酪農の町です。牛の親子象
直売所の奥に「農村レストラン関の里」
入り口
「農村レストラン関の里」といったら、地粉の“手打ちそば”ですが・・・
メニュー
今日は「力鍋焼きうどん」をチョイス
力鍋焼きうどん

大きめの「なべ」に「きのこ」、「ネギ」、「菜っ葉」、「半熟卵」と「おもち」。
下から火であぶっているので冷めません。
たくあんとかき揚げが添えてあります。

食材はもちろん地元産。
特に、うどん粉は、地場産小麦「イワイノダイチ」を使ったもの。
“コシ”のある麺とつるつるとしたのど越し。
久しぶりにおいしいうどんを食べた気がします。
「最近そばのおいしい店は増えたけど、おいしいうどん屋の情報が少ないね」と感じている貴兄に是非オススメです。

このうどんは、3つ食べ方が楽しめます。
一つは、半熟卵を絡ませての「鍋焼きうどん」。
二つ目がボリュームたっぷり「力うどん」
三つ目がかき揚げを浸しての「かき揚げうどん」。
是非お試しください

食事は昔懐かしい囲炉裏で食べました。
囲炉裏
お店のモットー?「身土不二」
身土不二
仏教用語で、「身」と、「土」(身がよりどころにしている環境)は切り離せない、という意味。「地元のの食品や伝統食が身体に良い。」という意味で、使われています。

農村レストラン「関の里」(アグリパル塩原内)
所在地:栃木県那須塩原市関谷442
電話番号:0287-35-2266
営業時間:夏期(3月~11月)9:00~17:00、冬期(12月~2月)0:00~16:00
定休日: 12月~2月までの毎週火曜日※火曜日が祝祭日日の場合は翌日、12/30~1/2
ホームページ:http://agripal-shiobara.com/

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。 


黒羽ふるさと物産センター・くらしの館でお手頃ランチ

ハロー!
那須地方のうんまいものを食い尽くす「なすの食ぃーん」です。
毎日の現地活動での楽しみのひとつが、「どこでランチにするか」ということ。
今回訪れたのは・・・こちら

大田原市黒羽向町の国道294沿いある茅葺き屋根が目印の黒羽ふるさと物産センター・くらしの館
くらしの館 茅葺き民家
地元で栽培された季節の新鮮な野菜・黒羽産コシヒカリ・手造り味噌などが販売されています。
くらしの館 看板
食事もできます。
くらしの館 メニュー

私のおすすめは、地粉手打ち二八そばの天もり(冷たい)です。
くらしの館 天そば冷たい
地元野菜を使った揚げたてかき揚げとの相性が抜群です
つゆは鰹だしで、あっさりとしたお味。
そば粉は、地元那須野農業協同組合検査済のものを使用しているそうです。
慌ただしい現地活動の合間に食べきれるボリューム感がうれしい。

ボリュームがほしい方は、+200円で大盛りにしてもいいですし、お店自慢のコロッケとライスはいかがでしょうか。

かけそば500円~とお値段もお手頃で、気軽に入ることができるので、ランチにうってつけ
但し、12時を過ぎると近くの会社の人たち(?)で込むので、時間をずらすことをオススメします。

【 黒羽ふるさと物産センター・くらしの館
所在地:栃木県大田原市黒羽向町1422-1
電話番号:0287-54-3152
営業時間:9:00~18:00
定休日:第2、4木曜日
ホームページ:http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/11,816,45,162.html

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冬のジョセフィーヌでデザート三昧

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です

那須町は冬まっただ中
夏にはブルーベリーがたわわに実るブルーベリー畑も一面銀世界。
ん、このまっ白なブルーベリー畑はいったい
ブルーベリー畑 ジョセフィン
那須町にあるジョセフィンファームに行ってきました
まずは、お食事前にお店の中をチェック
ジャム ジョセフィン
自社加工のジャムやコンポート。

チーズなど加工品
地元生乳を使ったチーズやみそ。
ヨーグルト ジョセフィン
自社製ヨーグルト。

 地元野菜 ジョセフィン
とれたて新鮮、地元の野菜。
小物ジョセフィン
カワイイ小物に目移りしちゃう
女子友へのお土産にピッタリ。

店内には大田原市の湯津上地区にある自社農場や加工所(ジョセフィーヌ)で生産された農産加工品はじめ、地元産品がところせましと並んでいます。
那須に来たら一度は絶対立ち寄りたいスポットの一つです。

そして・・・お待ちかねのランチメニューはこちらランチメニュー2 ジョセフィン
麗しのスイーツは、
スイートメニュー ジョセフィン
ヨーグルトにジェラートと、ミルク系メニューが豊富
デザートメニュージョセフィン

ドリンクメニュー。
ドリンクメニュー
おすすめは、地元のレストランやホテルと共同で地元食材を使って提供している「那須の内弁当(通称:なすべん)」です。お店によってメニューが違うので、那須に来るたびに違ったお店を食べ歩くのもいいと思います。

「なすべん」は、先日、「トコなす係長」先輩と「だいなも」さん「ホテルエピナール編」「なすとらん編」で紹介してくれたので・・・私「なすの食いぃーん」が今日紹介したいのは、焼きカレーパフェです。
焼きカレー
焼きカレーはタマネギをじっくり煮込んだこくのあるカレーと”焼き”を入れた香ばしさがたまりません。また、トッピングしたミルク豆腐が辛さを押さえマイルドな味わいにしています。
焼きカレー以外は、参考商品です。

午後もお仕事がんばるから・・・と言い訳して、ここに来たら必ず食べたくなっちゃうパフェも追加注文しちゃいました
パフェ ジョセフィンジョセフィンファーム自慢のブルーベリーとヨーグルト、そして「那須大好き牛乳」を使ったジェラートが使われています。中には丸ごといちごをジャムにしたコンポートが入っています。

これから春、夏になると違う野菜や食材が登場してきます。
季節によって、違う食材を味わうのも楽しいですよ。

【ジョセフィンファーム直営店ジョセフィーヌ】
所在地:栃木県那須町高久丙一ツ樅1192
電話番号:0287-76-1237
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日(休日の場合は翌日)
ホームページ:http://josephinefarm.web.fc2.com/index.html
ジョセフィーヌのブログ:http://blog.goo.ne.jp/josephine-nasu
ジョセフィンファームのブログ:http://josephine-farm.cocolog-nifty.com/blog/
  
※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


道の駅那須与一の郷で春の神頼み

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です

寒い寒いと言いつつも、春はもうすぐそこ。
そして、私の心にも春は来るのかどうか・・・瀬戸際のバレンタインがやってきます
そこで訪れたのが・・・・那須神社
那須神社山門
苦しいときの神頼み?いいえ、タダの神社ではないのよ。
 そう、屋島の合戦の的を射貫いた、あの有名な那須与一宗隆(なすよいちむねたか)にゆかりのある那須家の崇敬社。
文治3年(1187)、那須与一が源平合戦の勝利は金丸八幡宮の御加護と、土佐杉で社殿を再建し、自らの太刀を奉納しています。

神様、与一さま、気になるあの殿方のハートを狙い撃ちしてくださいませ

さて、お参りも済んだし、隣接する、扇の形の屋根が目印の「道の駅与一の郷」で一休み
道の駅外観
与一さまの銅像。
那須与一アップ

2011年ゆるキャラグランプリ4位に輝いた、与一くんグッズ。
与一くんグッズ
与一くん幟旗、ミニタオル、ラバーマグネット、コースターなど勢揃い。

場内には農産物直売所、加工・特産品館、レストラン館の他、与一伝承館、多目的ホールが併設されています。
与一看板

ジェラート屋さん。
ジェラート屋さん
地元、「栃木三鷹」を使ったとうがらしジェラートが有名。
だけど、今日は黒豆ジェラートをチョイス。
黒豆ジェラート
黒豆は、地元大田原市の前田牧場産です。
香ばしい風味とミルクの甘さ、そしてコリコリとした食感が癖になりそう。

お茶産地の北限とも言われる黒羽茶ととうがらし煎餅詰め合わせ。
黒羽茶と煎餅セット
黒羽茶は室町時代からの生産。
作り手不足や放射能の影響で、生産が落ち込んでいますが、グリーンツーリズムや6次産業化によって、ブームが来るのも遠くはないはず。

手作りコーナー。
手作りがんも他
がんも、豆腐、うどんなどがおいてあります。
そのほか直売所では、地元野菜や農産加工品がおいてあります。
レストランでは、おそば等が食べられますが、そのレポートは、またあとでのお楽しみ。

道の駅那須与一の郷
所在地:栃木県大田原市南金丸1584番地6
電話番号:0287-23-8641
営業時間:9:00~17:00(加工・物産館、農産物直売館)
       11:00~14:30(レストラン館)
定休日:3月~11月までは無休(ただし1月、2月及び12月の毎週月曜日 (祝日の場合はその翌日は定休)
ホームページ:http://www.nasuno-yoichi.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。