フルーツティーでプリンセス気分。OPAPAキッチン(鹿沼市)

こんにちはSOBAKOです。

新鮮な果物の香りを紅茶にうつして楽しむフレッシュフルーツティ-。そんな贅沢な紅茶が飲めるらしいと聞いて、早速、鹿沼市にあるOPAPAキッチンさんに、お邪魔してみました。

フルーツがぎっしり!

フルーツがぎっしり!

 

 

 

 

 

 

 

 

地元鹿沼産のイチゴに、パイン・マスカット・メロンと新鮮な果物がぎっしり。専用のガラスポットで見た目も美味しそう。果物の優しい自然な香りが楽しい紅茶です。

写真ではわかりづらいですが、キャンドルの炎で温めてます

 

 

 

 

 

 

 

 

紅茶を楽しんだ後は、フルーツも食べられるんです。紅茶の香りをまとってほんのり温かいフルーツが面白い。そして思ったより食べ応えがあります。

160311 フルーツティ3

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店はオーダーメイドハーブティーとフルーツティーのprincesse d’ un jour(プリンセスドアンジュール)さんのカフェ。ランチのビーフシチューは、地元産の野菜やお肉にこだわった人気メニュー。

160309 ビーフシチュー

 

 

 

 

 

 

 

ランチセットの紅茶は、ドライフルーツを使ったフルーツティ-。

160309 フルーツティ

 

 

 

 

 

 

 

スプーンとフォークにはハートが。なんだか女子力高そうな感じです。

160309 スプーン

 

 

 

 

 

 

 

【opapaキッチン】

住所  :栃木県鹿沼市上殿町258

電話  :090-7257-6225

営業時間:11時~14時

定休日 :毎週月曜日 土曜日 日曜日 祝日

参考URL :http://princesse.thebase.in/

定休日が多いのでご注意を!土日・祝祭日はイベントにキッチンカーで出店しているそうです。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


鹿沼名産蒟蒻三昧。おこんにゃく茶屋。

こんにちは、SOBAKOです。

鹿沼の名産といえば?そう、こんにゃく!というわけで、2月14日にオープンしたばかりの「おこんにゃく茶屋」に行ってきました。

さしみこんにゃく

とろーりのびる刺身こんにゃく

鹿沼市の中心部にある屋台のまち中央公園。その中の、観光物産館の、その中に、おこんにゃく茶屋はあります。

屋台のまち中央公園

手前の観光物産館内におこんにゃく茶屋はあります。奥に見える白い建物は屋台展示館。

おこんにゃく茶屋は、鹿沼版地域おこし協力隊員が運営するお店。メニューは自家製こんにゃくをふんだんに使った、鹿沼ならではのラインナップ。今回はその中でも一番人気という「おこんにゃくプレート膳」をいただきました。

おこんにゃくプレート膳

おこんにゃくプレート膳 950円也

こんにゃく入りご飯に、刺身こんにゃく、こんにゃくステーキ、こんバーグ(こんにゃく入りハンバーグ)とこんにゃくづくし。おなかいっぱい食べても罪悪感はゼロ。ご飯はこんにゃく入り白米か玄米を選べるので、せっかくだからこんにゃく入り白米にしてみました。細めのしらたきがたっぷり入っててびっくり。

こんにゃくいりご飯

よく見ると、こんにゃく!

屋台のまち中央公園には、彫刻屋台3台を常設展示する「屋台展示館」、鹿沼の三名園の一つ「掬翠園(きくすいえん)」、鹿沼名産がいろいろ買える「観光物産館」があります。腹ごなしに散策するものいいかも。

 

おまけ

おこんにゃく茶屋にあったこんにゃくストラップ。なんだか可愛い。売り物かな?

こんにゃくマスコット

【おこんにゃく茶屋】

住所  :栃木県鹿沼市銀座1丁目1870-1
電話  :0289-60-6070map

営業時間:11時~16時(ランチは14字まで)
定休日 :毎週月曜日
参考URL :屋台のまち中央公園http://www.kanuma-kanko.jp/miru/culture_details1.shtml

 

 


新緑のようなさわやかな味と香りの新茶をどうぞ~鹿沼の「板荷茶」~

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😀
6月に販売開始したばかりの新茶、鹿沼の「板荷茶」を紹介します
 板荷茶パッケージ

左側のパッケージが「板荷茶」、ちなみに右側が姉妹品の「鹿沼茶」です。

 

 

 

リンク・ティマーク

 

「板荷茶」は、無農薬・減化学肥料栽培で「とちぎの特別栽培農産物(リンク・ティ)」と、鹿沼の名産品「かぬまブランド」に認証されている、いわゆる「お墨付き」ってやつなのです
さらに、一番最初に収穫した茶葉だけでつくられた「こだわりのお茶」
最初の芽は柔らかくて、とても味がいいんだそうですよ。

 

 

 

♪夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る あれに見えるは 茶摘ぢやないか あかねだすきに菅(すげ)の笠
♪日和つづきの今日此の頃を 心のどかに摘みつつ歌ふ 摘めよ摘め摘め 摘まねばならぬ 摘まにや日本の茶にならぬ
「茶摘(ちゃつみ)」の歌が聞こえてくるような鹿沼の茶畑の風景です。「茶摘(ちゃつみ)」は、1912年(明治45年)に発表された日本の童謡だそうです。

板荷茶栽培風景1

 

 

 

 

 

 

板荷茶栽培風景2

 

 

 

 

 

 

ではでは、早速開封してみまーす。新緑のようにさわやかな香りが広がってきます

茶葉

 

 

 

 

 

 

さわやかな香りと、ほどよい渋みを楽しみたい場合には、やや熱めの湯でさっと抽出、逆に、湯を70度くらいまで冷ましてからじっくりと抽出すると、旨みの多い味わいになるそうですよ。

お茶

 
んーいい香り
「板荷茶」独特の渋みのあとにくる甘さ、やっぱり美味しいな。のどを通った後に、甘味が広がります。

 

 

さてさて、「板荷茶」はどこで買えるのでしょうか?

まちの駅鹿沼宿
今回は、まちの駅 新・鹿沼宿で購入しました。
みなさんも、ぜひ味わってみてくださいね

 

 

 

【まちの駅 新・鹿沼宿 直売所】
鹿沼市仲町1604-1 電話:0289-60-2507
3月~11月 9:00~18:00(土日は19:00)、12月~2月 9:00~17:00
【とちぎの特別栽培農産物(リンク・ティ)】
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g56/work/nougyou/shokutonou/tokubetusaibai_nasu.html
【かぬまブランド】
http://kanuma-brand.com/


郷の手づくり菓子工房 ぱんとまいむ

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😀
郷の手づくり菓子工房「ぱんとまいむ」を御紹介します。

永野郵便局前、「天然酵母種パン」の、のぼり旗が目印。矢印に沿って進むと民家へ。
敷地内には母屋のほか、お店が並んでいます。
こちらが、郷の手づくり菓子工房「ぱんとまいむ」です。

ぱんとまいむ外観

 

 

 

 

 

 

おとなりには、「野州麻紙工房」、「cafeぎゃらりー納屋」と並びます。

野州麻工房

 

 

 

 

 

 

cafeぎゃらりー納屋cafeぎゃらりー納屋2

 

 

 

 

 

 

 

 

 さてさて、お店の中に入ると、焼きたてのパンがこんなにたくさんっ

店内

 

 

 

 

 

 

こんなにあると、何を買おうか迷っちゃいますね~。
お店の方に、おすすめを聞いてみました。
一番人気は、エレガントローズという食パン
天然酵母と長時間低温熟成の、もちもちした食感が人気だそうですよ

パン1

 

 

 

 

 

パン2

 

 

 

 

 

パン3

 

 

 

 

 

パン4

 

 

 

 

 

 

 

 

見て見てっかわいいキャラパンもに目がくぎ付けです。これは買わなきゃ
う~ん、何にしようかなぁ~。よしっかめぱんに決めました

パン5

 

 

 

 

 

かめパン 

 

 

 

 

 

 

メロンパンの甲羅に、キュートなお顔。
中にはカスタードクリームが入っていて、見た目もおいしさも大満足!ごちそうさまでした
せっかく来たので・・・、「cafeぎゃらりー納屋」の店内に入ってみましたcafeぎゃらりー納屋3

 

 

 

 

 

cafeぎゃらりー納屋4 

 

 

 

 

 

 
開放感のある高い天井、麻の柔らかいランプの灯り、壁紙には麻紙が使用されていました。
懐かしく温かい雰囲気が心を和ませてくれます。
麻やそばを生地に使ったピザなどがいただけるそうですよ。
次は、こちらでもランチしたいですねっ

【ぱんとまいむ】
  鹿沼市下永野600-1
  TEL  0289-84-8512 
  営業時間 10:00~18:00(月曜日、火曜日定休、年末年始・お盆は休み)

【cafeぎゃらりー納屋】http://freett.com/mashikoubou/cafe/cafe.html
  TEL 0289-84-8511
  営業時間 11:00~18:00(月曜日、火曜日定休、年末年始・お盆は休み) 

【野州麻紙工房】http://freett.com/mashikoubou/index.html

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


和牛生産農家の直営精肉店「牛屋の肉屋よこお」

みなさん、こんにちは!KOMEKOです

和牛生産農家の直営精肉店「牛屋の肉屋よこお」を御紹介します。

「牛屋の肉屋よこお」は、和牛生産者である「ファーム横尾」さんが、「自分の生産した牛肉を、気軽に、より多くの消費者に味わってほしい」と、開いたこだわりの直営店。

さっそく行ってきました-

 

お店は、牛をイメージした赤いロゴマークが目印です。

 看板

 

 

 

 

 

店舗外観

 

 

 

 

 

 

お店の隣では約130頭の和牛が育てられ、時々牛の鳴き声も聞こえる、のどかな雰囲気

牛舎

 

 

 

 

 

 

こちらが(株)ファーム横尾代表取締役社長の横尾さんです。

(株)ファーム横尾代表取締役社長

 

 

 

 

 

 

お店に入ると、精肉やお総菜がずらりと並び、きれいな女性がお出迎えしてくれました。

店内

 

 

 

 

 

 

店員さん

 

 

 

 

 

 

じゃーんおいしそうなお肉の数々超高級和牛から、お手軽な切り落としや豚肉、鶏肉、ひき肉など、種類が豊富です。

和牛1

 

 

 

 

 

 

和牛2 

 

 

 

 

 

和牛3 

 

 

 

 

 

和牛4

 

 

 

 

 

 

そしてこちらがお総菜コーナー。
一番人気は、和牛メンチ!和牛9割使用の合挽肉でつくった、かなりお得な一品です
そして、人気のお総菜が入った特製バーガーもありましたよ

総菜コーナー

 

 

 

 

 

 

特製バーガー

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、ただいまはランチタイム。
う~ん、何にしようかなぁ~。
よしっ!焼き肉弁当に決めました。
なんとお得なワンコイン弁当です!

焼き肉弁当

それではさっそく、いっただっきま~す

食べても食べてもお肉が重なっています。やわらかくって、めちゃめちゃおいしいっ

 

ふぅ~、おなかいっぱい、大満足!!ごちそうさまでした 

  【牛屋の肉屋よこお】http://www.ushiyanonikuya.com/shincyakujouhou/wuti

  鹿沼市久野809-10
  TEL 0289-85-2900 
  営業時間 10:00~19:00(火曜日定休)

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


癒やしの空間でおしゃれなランチをどうぞ~花農場あわの~

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😀
花に囲まれた癒やしの空間にある農家レストラン「花農場あわの」を御紹介します。
こちらは、日本経済新聞プラス1農家レストランランキング「全国第5位」に選ばれたお店なんです。
さっそく行ってきましたー

かわいらしいお店が見えてきました。その名は「ミントハウス」。名前もすてきっ。
やさしそうな農家のおかあさんが、出迎えてくれました。 花農場あわの店主

 

 花農場あわの店主

 

 

 

 

 

 

 

そして、いよいよ店内へ。落ち着いた感じのおしゃれな空間。
窓の外を眺めると・・・。ガーデンが広がります。 店内写真

 

 

 

 

 ガーデン

 

 

 

 

 

 

 

ん?ガーデン?今は12月。野山も凍る寒さです。
でも、がっかりしないでっ!レストランに併設されたドライフラワー工房では、色鮮やかな花々が出迎えてくれます ドライフラワー1

 

 

 

 ドライフラワー2

 

 

 

 

 

 

 

こんなすてきなリースがたくさん!おみやげにいいですねっ
ドライフラワーリースづくりや寄せ植えなど、体験教室もあるそうですよ。リース1

 

 

 

 

リース2 

 

 

 

 

 

 

さてさて、ただいまはランチタイム。おなかすいたな~。何にしようかなぁ。
よしっ!パスタランチに決めました!前菜の温かいスープです。メニュー

 

 

 

 スープ

 

 

 

 

 

 

 

私はスモークサーモンのクリームパスタを選びました。ほっとするようなやさしい味に大満足
ひるとも(一緒にランチした人)のお皿ものぞいちゃいましょう

   スモークサーモンのクリームパスタ

 

 

 

 

 

 

自家製トマトソースのパスタやフレッシュハーブサラダピザ、リゾットなど、どれもおいしそう。自家製トマトソースのパスタ

 

 フレッシュハーブサラダピザ

 

 

 リゾット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてデザートは、お店自慢のスイーツとハーブティ
スイーツは、かぼちゃプリンとそば粉のシフォンでした。かぼちゃプリンとそば粉のシフォン

 

 

ハーブティ 

 

 

 

 

 

 

ふぅ~、おなかいっぱい!心も体も充電完了!ごちそうさまでした~  ハンカチの木

 

 

 

 

 

 

 お店の外では、ハンカチの木がたくさんの実をつけていました。
次は、ガーデンを散歩したいですねっ

 

  【花農場あわの】http://hananoujou.com/
  鹿沼市中粕尾423
  TEL: 0289-83-7787 
  営業時間:4~11月は9:00~17:00、12月~3月は9:30~16:00
(4~11月は無休、12月~3月は火曜日定休、年末年始は休み)

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


新緑のようなさわやかな味と香りの新茶をどうぞ~鹿沼の「板荷茶」

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😛
6月末に販売開始したばかりの新茶、鹿沼の「板荷茶」を紹介します
左側のパッケージが「板荷茶」、ちなみに右側が姉妹品の「鹿沼茶」です。 板荷茶パッケージ

 

 

 

 

 

 

「板荷茶」は、無農薬・減化学肥料栽培で「とちぎの特別栽培農産物(リンク・ティ)」と、鹿沼の名産品「かぬまブランド」に認証されている、いわゆる「お墨付き」ってやつなのです
さらに、一番最初に収穫した茶葉だけでつくられた「こだわりのお茶」!最初の芽は柔らかくてとても味がいいんだそうですよ。

 

リンク・ティ認証マーク

かぬまブランドパンフレット

 

 

 

 

 

 

 

 

♪夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る あれに見えるは 茶摘ぢやないか あかねだすきに菅(すげ)の笠
♪日和つづきの今日此の頃を 心のどかに摘みつつ歌ふ 摘めよ摘め摘め 摘まねばならぬ 摘まにや日本の茶にならぬ
「茶摘(ちゃつみ)」の歌が聞こえてくるような鹿沼の茶畑の風景です。「茶摘(ちゃつみ)」は、1912年(明治45年)に発表された日本の童謡だそうです。

 

鹿沼の茶畑の風景茶葉の生育

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、早速開封してみまーす。新緑のようにさわやかな香りが広がってきます

製茶した茶葉

 

 

 

 

 

 

さわやかな香りと、ほどよい渋みを楽しみたい場合には、やや熱めの湯でさっと抽出、逆に、湯を70度くらいまで冷ましてからじっくりと抽出すると、旨みの多い味わいになるそうですよ。

お茶

 

 

 

 

 

 

んーいい香り
「板荷茶」独特の渋みのあとにくる甘さ、やっぱり美味しいな。のどを通った後に、甘味が広がります。

さてさて、「板荷茶」はどこで買えるのでしょうか?

まちの駅新・鹿沼宿

 

 

 

 

 

 

今回は、「まちの駅 新・鹿沼宿」で購入しました。
ほかにも、ニューサンピア栃木やJR宇都宮駅で買えますよ~

【まちの駅 新・鹿沼宿 直売所】
鹿沼市仲町1604-1 電話:0289-60-2507
3月~11月 9:00~18:00(土日は19:00)、12月~2月 9:00~17:00
【とちぎの特別栽培農産物(リンク・ティ)】
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g56/work/nougyou/shokutonou/tokubetusaibai_nasu.html
【かぬまブランド】
http://www.city.kanuma.tochigi.jp/12,0,136,495.html

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


和牛生産農家の直営精肉店「牛屋の肉屋よこお」

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😀
5月3日にグランドオープンしたばかりの精肉店「牛屋の肉屋よこお」を紹介します。
「牛屋の肉屋よこお」は、和牛生産者である「ファーム横尾」さんが、「自分の生産した牛肉を、気軽に、より多くの消費者に味わってほしい」と、開いたこだわりの直営店。
和牛をメインに販売しているお店とのこと。国の「6次産業化計画」の認定も受けているそうですよ~!
さっそく行ってきました-   

0101

 

 

 

 

外観からはお肉屋さんに見えないおしゃれなお店ですが、牛をイメージした赤いロゴマークが目印です。
お店の隣では約130頭の和牛が育てられ、時々牛の鳴き声も聞こえる、のどかな雰囲気3

 

 

 

 

お店に入ると、ショーケースがある対面式のお肉屋さんです。
4

 

 

 

 

お店を仕切る店長は、和牛生産者の弟さん。
東京の牛肉卸会社に15年間勤めた「牛肉のスペシャリスト」だそうですよ
お客さんの話を聞きながら、使う部位、カットの大きさなどのアドバイスをしてくれます。0402

 

 

 

ショーケースの中には、ひときわ目を引く霜降りの「とちぎ和牛R」の特上ロース
そのほか、焼き肉用、しゃぶしゃぶ用、切り落としなどの品揃え。
もちろん自家産!めっちゃおいしそ~

「和牛」ってお高いのでは・・・・と、お店に入るのにも覚悟が必要ですが、心配御無用。
うれしいことに、自家産なので、お値段控えめっ
さらに安さの秘密は、子牛の生産から肥育までをファーム横尾で一貫して行うシステムなんだそうですよ。 (ほかの多くの和牛生産農家では、子牛を買ってきて肥育し、出荷しています。)0503

 

 

 

また、お肉屋さんの定番「お総菜」も、和牛をぜいたくに使用しているそうです。
すべて手造りで素朴な形。
「和牛メンチ」1個130円、「和牛コロッケ」1個100円。
和牛メンチは、なんとっ 😯 和牛9割使用の合挽肉!で、ボリューム満点
しかも、こだわりの素材なので、冷めてもおいしい~ 

家族の誕生日には、「とちぎ和牛」でお祝いしたいな~と思います。
今から楽しみっ

 【牛屋の肉屋よこお】
  鹿沼市久野809-10
  TEL 0289-85-2900
  営業時間 10:00~19:00(火曜日定休)


新そばまつりに行こう!~日光例幣使そば街道~

こんにちは。SOBAKOです。 

11月3日(日)。3連休の中日で天気は晴れ。晩秋の山里をドライブするには絶好の日ですね~。

 

 

 

 

 

 

というわけで、鹿沼市(旧粟野町)にある『そばの里永野』に行ってきました。

この店、“土・日のみの営業”で、時間もそう長くない・・・昼間のみの営業。

しかも、そば好きの間では美味しいとの評判、開店と同時に店の中の席はすべて埋まり、すぐさま行列が・・・できていました。 すぐに座れたのはとてもラッキーです!

 

 

ではさっそく、「もりそば」をいただいてみましょう。

 

 

 

 

 

 

細くてシャッキリしたそば! そばの香りが口の中に広がります。 
永野のそば粉100%使用、こだわりのそばです。

美味しいそばはあっという間に食べてしまいます。

 

野菜の天ぷらは、「舞茸」、「なす」、「たまねぎと小エビのかき揚げ」の3品。

すべて揚げたてです。

 

 

 

 

 

 

このボリュームで、もりそば400円、野菜てんぷら200円・・・安い!! 

地元の農家のおかみさんたちが家事や農作業をこなしつつ、店を切り盛りして十数年。
店の厨房では、そばをこねる作業をしておられました。
作りたてのそば、美味しさに納得です★

 

また、近くには清流(永野川)が流れ、畑では冬野菜がすくすくと育っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【↑写真は 収穫したそばを畑で立てかけて、天日で乾燥しているところ】

晩秋の季節、上都賀管内(鹿沼市、日光市)では、今週末から11月中に
“そばまつり”が目白押しで開催される予定です。

香り高いそば粉とおいしい水でつくられたそばを味わえる
“日光例幣使そば街道”

新そばの季節、みなさんぜひ、“そばまつり”に行ってみてはいかがでしょうか!

 

【新そばまつり情報】
「とちぎ食の回廊情報館」 日光例幣使そば街道 新そばまつり情報
(http:// http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi

【そばの里永野】
住所  :栃木県鹿沼市下永野1314
電話  :0289-84-0078
営業日 :土・日祝祭日営業
営業時間 : 11:00~16:00
参考URL :http:// www.sobanosatonagano.jp/

 

※今週末、そばの里永野では、日頃の感謝を込めて、新そば祭を開催します!
 
日時:平成25年11月9日(土)~10日(日)
 場所:そばの里永野
 美味しい新そばはもちろん、もちつき大会や農産物の直売など盛りだくさんなお祭りです。
 是非、お越しください。

 

栃木県内各地で『そばまつり』を開催しています。
★★
詳しくは、こちら★★

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


鹿沼で幻の品種に出会う 「出会いの森いちご園」

こんにちは。SOBAKOです。 

 いよいよゴールデンウィーク。今年は国内旅行が人気とか。天気予報も良さそう!ならば、近場の鹿沼市でいちご狩りなんてどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

というわけで、ゴールデンウィークの中休みの4月30日に、鹿沼市にある観光いちご園「出会いの森いちご園」に行ってきました。

こちらは、鹿沼市とJAかみつがが共同出資して設立した「(有)農業生産法人かぬま」が運営している観光いちご園です。

とちおとめを中心に約30アールのいちごを栽培しています。 

 

 

こちらの特徴はなんといっても いろいろな品種の試食が出来ること。

甘くてジューシーで柔らかい、観光いちご園でしか食べられない幻の品種「とちひめ」や、かつて日本中を席巻した、お父さんお母さん世代には懐かしい「女峰」なども試食が出来ます。 

 

 また、こちらはお子様連れにも安心な「バリアフリー」な施設です。

 

いちごは地面から60cm位(大人の膝丈ぐらい)に植えられていて、一般のいちごハウスより高い位置なので、赤いいちごが見つけやすく採りやすい♪

 

 

 

 

 

ベビーカーや車椅子でも入れて、摘み取りやすいハウスもあります(数が限られているので、予約の時に確認が必要です)。

今日はベビーカーの家族連れがいちご狩りを満喫中でした。

 

 

甘くておいしい!!

 

 

 

 

いちご狩りの料金は、30分食べ放題で、大人1000円、小学生とシルバー(65才以上)900円、幼児(3才以上)700円です。

 食べ放題と聞くと、俄然やる気になってしまいます。

 

基本的には3日前までに予約が必要ですが、当日でも入園できる場合があるので、まずは、お電話で問い合わせください。

 

 

お土産用の販売もあります。

 

 

 

 

こちらには簡易なバリアフリートイレもあります。

みんなにやさしいいちご園です。

担当の小久保さんのやさしい笑顔にも癒やされます♪

 

 

 

【出会いの森いちご園】

住所  :栃木県鹿沼市酒野谷929-1

電話  :0289-60-0175

参考URL :http://www.kanuma.or.jp/ichigo/

 

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。