「米粉で簡単!お団子づくり」【KOME-REVO】(お米レボリューションVol.9)

お米をもっと楽しんでほしい♪
そこで、「栃木のうんまいもの食べ歩き」ブログでは、
特別企画【KOME-REVO】(お米レボリューション)を立ち上げました。
お米を楽しむための情報を、職員体当たりで紹介しちゃいます!

こんにちは。いとよっちです。

十五夜の日に、米粉を使ってお団子作りをしてみました。

とっても簡単なので作り方を紹介します。

「そんなの習っても、十五夜はもう過ぎちゃったよ・・・」というそこのあなた!

まだ十三夜があります。今年(2021年)の十三夜は10月18日ですので、その日にあわせてぜひ作ってみて下さい!

〈レシピ〉
  米粉 200g
  水  160ml
  (調理時間約30分)

用意した米粉は、大田原市の「momo farm」のものです。大田原市の焼き菓子工房「kabaco」で注文できます。

①米粉を量りボールにいれます。

②水は数回に分けて入れ、その都度よく混ぜます。

③ 粉っぽさがなくなって、耳たぶくらいの固さになったらOKです。

④好みの大きさに丸めていきます。

⑤好きな形にしてみるのも面白いです。

⑥沸騰させたお湯に団子を入れてゆでます。

 ゆでている間に水を用意します。

 団子が浮き上がってきたら、水にすくい入れ、冷やします。

⑦よく水を切ったらできあがりです!!

⑧そのままでもおいしいですが、お好みで醤油やきな粉などをつけて召し上がって下さい!

オススメとして、簡単な「みたらしタレ」の作り方も載せちゃいます。

〈材料〉
 醤油  大さじ2
 みりん 大さじ2
 片栗粉 大さじ2
 砂糖  大さじ4
 水   150ml
 (調理時間約5分)

タレの材料をすべて鍋に入れ、かき混ぜながら弱火~中火で加熱します。

とろみがしっかりついたら完成です。

とっても簡単でおいしいので、ぜひ作ってみて下さい!

以上、「米粉で簡単!お団子づくり」でした!!

栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


三ツ星キッチンでテイクアウト!那須の美味しい野菜を頂こう

※県では、職員が率先してテイクアウトやデリバリーを利用するとともに、市町や関係団体への呼びかけを行い、飲食店や「食」を支える事業者、生産者を応援します。 県民の皆様におかれましても、本運動に御賛同いただき、地域の飲食店のテイクアウトやデリバリーを積極的に御利用くださいますようお願いします。https://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/takeout_delivery.html
※外出時は、マスクの着用、3密の回避や手洗いなど、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底をお願いします。

こんにちは、いとよっちです。

自粛期間が長く続き、テイクアウトの需要が高まっていますよね。

そこで、今回は那須の新鮮な野菜がたっぷり使われているテイクアウト専門店「三ツ星キッチン」を紹介します。

三ツ星キッチンは那須塩原市の(株)ダルマフーズの工場で作られたお惣菜やお弁当を販売するお店で、地元那須の契約農家さんの新鮮な野菜が使用されていて、季節に合った美味しいお惣菜が購入できます♪今回は2021年5月にOPENしたばかりの宇都宮宿郷店に行ってきました!

出入り口には消毒と、カゴの個数で入場制限がされており、コロナ感染症対策がばっちりされているため、安心してゆっくり買い物ができました。

店内にはお惣菜がたくさん並んでおり、目移りしちゃいますね(*^-^*)

お値段も100円からと、とてもリーズナブルです!

写真を撮り忘れてしまったのですが、お弁当やデザートもありました!!

今回私が購入したのは4点です。

人参とハムのマリネ150円

ほうれん草のごま和え150円

特製もつ煮込み 小200円

キューバサンド500円

さらに、弁当を購入した人には無料で味噌汁もいただけました!!自転車で持ち帰るためこぼれないか不安でしたが、無事に帰宅できました(^^)v

野菜の甘味と、優しいけどしっかりした味がどれもおいしかったです!味噌汁も出汁がきいていて、無料とは思えないおいしさでした!普段の食卓にプラス1品として利用するものいいと思いました。ほかにも、タコス、サラダ、ケーキなどまだまだ食べてみたいものがたくさんあるので、また伺おうと思います(´▽`)

【店舗情報】

栃木県内に3店舗(県外合わせると5店舗)あるようなので、皆さんもぜひ行ってみてください!

また、インスタグラムには店舗ごとに本日のおすすめが載っているので、参考にしてみてください!

https://www.instagram.com/mitsuboshikitchennasu/?igshid=1v42ciecncgri&fbclid=IwAR0GcC9EWQRnrzGaX2JIZPDp9Q-G5M0uks00BhmFRETLEWtjI-d2uPLJpyg

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
宇都宮宿郷店
《TEL》028-680-6535
《住所》宇都宮市東宿郷 4-6-5 館野コーポ 102
《営業時間》11:00-18:00
《定休日》火曜日
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
那須本店
《TEL》0287-63-8959
《住所》那須塩原市鍋掛 1085-668
    ダルマフーズ敷地内
《営業時間》11:00-18:00
《定休日》日曜日
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
大田原店
《TEL》0287-46-5272
《住所》大田原市山の手1丁目11-4 永森テナントC
《営業時間》11:00-18:00
《定休日》月曜日、火曜日
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

※ メニューや価格等については、ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


「冷た~い「いちごスムージー」で暑い夏を乗り切ろう!!(大田原市)」

こんにちは、いとよっちです。

毎日毎日暑くてだるくて食欲もわかない・・・なんて日々を乗り切るため冷たい「いちごスムージー」の提案です!

用意したのは「冷凍いちご」と「飲むヨーグルト」です。

冷凍いちごは大田原市のミルキーベリーガーデン産。ミルキーベリーガーデンでは、今年からスムージーやジャム用の冷凍いちごの販売を開始しました。

朝取りしたいちごをすぐに洗って殺菌し、急速冷凍を行うことで、いちごの栄養分を逃さずに閉じ込めてあります!

今回はシンプルに、いちごに飲むヨーグルトを加えた「濃いいちごスムージー」を小学生の子供と作ってみました。

レシピ: 

冷凍いちご   100g

飲むヨーグルト 150ml

(お好みでハチミツ10~20g)

いちごと飲むヨーグルトを量って、

10秒程度ミキサーにかけるだけで・・・、おいしいスムージーの完成です!

氷を入れるとさらに涼しい見た目になります!

ミルキーベリーガーデンの冷凍いちごは、粒が揃っているのでミキサーで加工しやすく、かつ完熟なので赤みが強く、きれいな色のスムージーが作れました!

爽やかな酸味と甘味が感じられて、とってもおいしいです!!

子供たちが争って飲んでいました。

とっても簡単に作れますので、夏休みのおうち時間にぜひどうぞ!!

冷凍いちごは、ネット通販サイト(https://milkyberry.thebase.in/)の他、TOKOTOKOマルシェ、道の駅那須の与一の郷でも購入できます!

また、大田原市のふるさと納税返礼品にも採用されています。

サイトでは、「いちごバナナスムージー」、「ベリースムージー」など、様々なレシピも公開されています!

いちごにはビタミンCが62mg/100g含まれており、レモン果汁(50mg/100g)よりも多く含まれています(日本食品標準成分表より)。

ビタミンCは老化防止や美肌・美白に効果があるとも言われています。そしてビタミンCは水溶性のため、体内に貯めておくことができません。毎日取ることが大切です。

これを機会に、毎日いちごスムージーを飲んで、美容と健康を手に入れましょう。

〈データ〉

ミルキーベリーガーデン 冷凍いちご 「とちおとめフレッシュフローズン」

販売先:ネット通販サイト(https://milkyberry.thebase.in/

    TOKOTOKOマルシェ(TOKOTOKO大田原内)(大田原市中央 1-3-15)

    道の駅那須の与一の郷(大田原市金丸 1584-6)

株式会社 ミルキーベリーガーデン

住所:大田原市黒羽向町 1056-1

TEL:0287-47-4115

ホームページ:(http://www.milkyberrygarden.co.jp/

e-mail:info@milkyberrygarden.co.jp

※ メニューや価格等については、ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


栃木県産の食材を使用したノンアルコールカクテルのお店「moon breeze」

※県では、職員が率先してテイクアウトやデリバリーを利用するとともに、市町や関係団体への呼びかけを行い、飲食店や「食」を支える事業者、生産者を応援します。 県民の皆様におかれましても、本運動に御賛同いただき、地域の飲食店のテイクアウトやデリバリーを積極的に御利用くださいますようお願いします。https://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/takeout_delivery.html
※外出時は、マスクの着用、3密の回避や手洗いなど、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底をお願いします。

こんにちは、いとよっちです。

今回は、那須町にあるノンアルコールカクテルのお店「moon breeze ムーンブリーズ」を紹介していきます。

moon breeze では、バーテンダー歴20年以上のマスターが作る栃木県産の食材を使用したノンアルコールカクテルやフードメニューが楽しめるということで早速店内へ!

まるでおしゃれなバーのような店内。それもそのはず、昼間はノンアルコールカクテルのお店ですが、夜はバーとして営業しています。                         ※ご予約がある場合は1日1組限定となります。

今回は、「那須のフレッシュ苺と那須高原りんどう湖ファミリー牧場の飲むヨーグルトのフローズンカクテル」と「那須郡司豚オールポークのメンチカツサンド」をテイクアウトしました。

フローズンカクテルには、那須町でとれた新鮮なとちおとめと、りんどう湖の飲むヨーグルトが使用されています。                                     マスター曰く、甘さ控えめでサラッとした飲み心地の飲むヨーグルトが、とちおとめの良さを引き出してくれるそうです。                                   イチゴの酸味とほんのり甘いヨーグルトの相性は抜群!                  甘ずっぱくてとても美味しかったです!

続いて、フードメニューの那須郡司豚のメンチカツサンドをいただきました。       外はサクサク、中はジューシーでボリュームたっぷり!                    マスター特製の赤ワインを煮詰めて作るソースともよく合います。              とてもおなかが満たされました。

両品とも数量限定メニューになります。                              また、ノンアルコールカクテルは、栃木県産の旬の食材を使用するため、季節によってメニューが変わることがあります。

お子様やお酒が飲めない方も楽しめるノンアルコールカクテル!             テイクアウトメニューも豊富なので、皆様も那須町にお越しの際は、ぜひ「mooon breeze」へ立ち寄ってみてください!

住所:那須町高久2827-1                                      電話:0287-74-3312                                         定休日:火曜日                                            営業時間:11:00~21:00(ご予約いただければ23:00まで営業)            HP:https://foodplace.jp/moon-breeze/                      Instagram:moon_breeze_nasu 

 

※ メニューや価格等については、ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


寒い夜には旨辛キムチはいかが?「まっちゃんキムチ」

外出時は、マスクの着用、3密の回避や手洗いなど、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底をお願いします。

こんにちは!さくらです(^-^*)

ふと、車窓から外を眺めたら山々には雪雲がかかって、

これなら山頂は降ってますよね~、冷えるわけだ・・・

風花の舞うこんな寒い日には、暖まるならお鍋でしょう

それならおいしいキムチが欲しい!

そこで、今日は大田原市市野沢の「まっちゃんキムチ」に!

前を通り過ぎるたびに店構えと「大田原とうがらし」ののぼり旗が気になってたんですよね・・・

早速店内へ!

あっ、ナスととうがらしは終わっちゃいましたか~

夏には大人気だったそうで、「また来年のお楽しみ~♡」の張り紙にほっこり

ショーケースをのぞいたてみたら変わったキムチが!

もちろん食べてみたくなって即決購入しました(^-^*)

とっても気さくな店長さんが「1月からはねぎのキムチが登場しますよ!」とにっこり(^-^*)。

一番手間がかかるのはやっぱり「白菜キムチ」とのこと

一度塩漬けしてから、一枚一枚葉の間にキムチのたねを仕込んでやっと本漬け・・・

キムチの作り方やおすすめの食べ方など、会話も弾んで楽しいお買い物ができました。

こちらが今回の購入品、買いすぎましたね・・・

でも店内のチラシを見ていたら新しいメニューも増えてて、悩んだあげくにどれかなんて選べなかったんです・・

本日買い求めたラインナップは、白菜、キュウリ、大根そして・・・

にらとピーナッツ!、ピーナッツのキムチなんて初めてです!!

「ピーナッツキムチ」は食べてみると、シャクシャクとした不思議な食感

白菜、大根も野菜の甘みがあっておいしい

甘みの後からぴりりと優しい辛味がやってくる

お客さんとのコミュニケーションから試行錯誤を繰り返し、まだまだ味は進化中とのこと

地元大田原市の「栃木三鷹とうがらし」を使っているそうで、見た目から結構辛いのかなと思ったけれど、これなら辛いものがちょっと苦手でも家族みんなで楽しめそう

おいしいキムチをちょこっとアレンジして、今夜は「白菜キムチ」を使ったキムチ鍋

野菜もたっぷり、ぽかぽか暖まりました

「まっちゃんキムチ」には手作りのかわいい雑貨もたくさんありました。

キムチに、雑貨に、楽しい会話・・・

今日は思いがけず、時間を忘れて優しい時間を過ごすことができました。

翌朝、前日にしっかり積もった山頂の雪が、朝焼けに反射してきらきらと輝いていました。

いろいろあったこの一年ですが、厳しい冬を越えればまた春がやって来ます

【まっちゃんキムチ】

住所:大田原市市野沢1162‐3

電話:0287-48-6858

営業時間 11:00~18:00

定休日  水曜日

※ メニューや価格等については、ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


県北初の餃子専門店「あらしの餃子」テイクアウトしました!

こんにちは、いとよっちです。

寒い季節になり、スタミナをつけたいと思って「あらしの餃子」の焼き餃子弁当(500円)ぷらす単品で餃子をテイクアウトしました。

庁舎移転前には食べておかないとの思いも、、、、、、

ボリュームたっぷりでみているだけでも満足できちゃいます!

左が単品の餃子12個入り、右のごはんと餃子8個でお弁当になります!

ごはんをお椀にうつして、タレを小皿に、、、、     これで準備完了です!

では、早速1口いただきます、タレをつけて、

ごはんにバウンド!

ショウガが効いていてさっぱりととってもおいしい!

野菜は県内産のキャベツ、にらがたっぷりで野菜本来の甘みと豚肉のうまみが口いっぱいに広がります。

皮の表面は焼きめはカリッまわりはモチモチでやみつきになっちゃいます。

シンプルなタレも餃子とマッチしていて、ごはんがすすみます!

食べ終わった後もショウガのおかげで体の中からぽかぽかで心地よくなりました。

水餃子もあるそうなので次はお店へ食べにいこうと思います!

皆さまも大田原に立ち寄った際は、ぜひ『あらしの餃子』をご賞味ください。

住所:大田原市本町2丁目2829‐154

あらしの餃子

TEL:0287-24-2424

営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー 20:30)

※ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


大田原市のとちぎ和牛提供店「まつ坂」のとちぎ和牛弁当

こんにちは、いとよっちです!
今年は梅雨は長く、じめじめした天気が続いていますが、もうそろそろ梅雨が明けて本格的な夏が到来しそうです。
今回ご紹介する大田原市のとちぎ和牛提供店「まつ坂」は、とちぎ和牛の提供店で地産地消に力を入れています。

とちぎ和牛極選カルビ

まつ坂のお弁当は8月31日までの限定販売で、通常よりお得にとちぎ和牛が食べることができます!お弁当のラインナップは4種類、和牛ステーキ、和牛コロッケ、那須御養卵の焼き玉子などボリューム満点です!
今回はおかずのみの注文にしましたが、プラス210円で県内産米の御飯も注文することができます。

とちぎ和牛のカルビ

まずは、とちぎ和牛のカルビを一口、、、
とっても柔らかくかみしめると肉のうまみが口いっぱいに広がります!
これぞまさにとちぎが誇る和牛のうまみ!!

和牛すじの煮込み、那須御養卵の焼き玉子など
地元野菜のピクルス

地元野菜を使ったピクルスも色どり良く、さっぱりしていてお肉がさらに進みます。
焼き玉子や季節の野菜をあわせた和牛すじ煮込み、どれもおいしくてお箸が止まりません!

とちぎ和牛コロッケ

コロッケにもとちぎ和牛が使われており、とても食べごたえがあります。

今回はちょっぴり贅沢な気分を味わうことができました。
これで今年の夏も乗り切れそうです。
今度はお店を訪れて地元の農畜産物を使ったおいしい料理を食べに行こうと思います!

【まつ坂】
栃木県大田原市美原1-6-6
TEL0287-23-6275
営業時間:(ランチタイム) 11:30~13:45(ラストオーダー)
    (ディナータイム) 17:30~20:30(ラストオーダー)
※お弁当は8月31日までの限定販売ですのでお早めにご注文ください。
ホームページ→https://matuzaka.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


牛乳たっぷりフレンチトーストで「おうちカフェ」してみました!

こんにちは!

ご無沙汰してましたさくら(^-^*)です。

新緑が眩しい5月、

窓から吹き込む心地よい風に誘われて・・・。

お出かけしたいな~と、はやる気持ちをおさえ、我が家で「おうちカフェ」してみました。

本日のご注文は?

「カリッとしっとりフレンチトーストで!」

初心者にも優しい簡単レシピが嬉しい・・・ さっそくキッチンへ


【4人分の材料】

フランスパン 8切れ

卵 6個

牛乳 380ml

グラニュー糖60g

バニラオイル(バニラエッセンスでもOK) 適量

バター(またはサラダ油) 適量

季節のフルーツ&メープルシロップ&生クリームなど お好みで

基本の材料はシンプル!

パンをつけ込む卵液は、混ぜる順番も気にせず、分量を量ってボウルで混ぜていきます。


今日は色々とトッピングをしたいので、ベースになる卵液の甘さは控えめに!


少し厚めに切ったパンをしっかり卵液につけて、中までしっとりを目標に

中までしっかり染み込ませる時は2時間くらい

ふんわりがお好みならつけ込む時間を短めに!


待ちきれなくなって、フライパンを準備

じゅわ~っと溶けるバターの香りだけで期待感が倍増


弱火でじっくり、表面カリッと中はしっとり、ふんわり甘い香り~

やっぱり焼きたてが一番ですよね!

 

いよいよ、我が家の「おうちカフェ」オープンです

いらっしゃいませ~


いつもならブラックコーヒーに合わせるところですが、

今日はここにも栃木県産の牛乳たっぷり、濃いめのカフェオレをお供に

せっかくなのでいちごもジャムにしてトッピング、欲張って色々のせちゃいました


いちごジャムはフレンチトーストを卵液につけ込んでいる時間を使って、

トッピングに使わないいちごを白ワインとグラニュー糖で煮詰めてました。

新鮮な県産いちごの果肉感を残したかったので、今回はヘタを取ってそのまま鍋にin

煮詰めながら丁寧にアクを取りつつ果肉を軽く潰します。

仕上げにレモン果汁を少々

甘すぎず、少し大人ないちごジャムの完成!

このジャム、実は学生時代に先生から教わったレシピなんです。

何年前かは・・聞かないのがお約束!

中はしっとり、表面カリカリ

思いの外上手に作れました!

甘さをちょっぴりおさえたフレンチトーストと、いちごの甘酸っぱい風味で

一度で二度おいしい!

 

スイーツ作りに慣れていない私でも、比較的簡単に作ることができました。

次は何に挑戦しようかな・・・

 

皆さんも「おうちカフェ」楽しんでみませんか?

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


地元の特産を取り入れたカフェ ~雪ノ下那須大田原~

こんにちは。【たなごっち】です。 今回は大田原市のおしゃれなカフェ『雪ノ下那須大田原』に行ってきました。
京都に本店があり、関東の出店は東京と本県のみです。
大田原市内の街づくり会社「ストロイエ」が運営をしています。 地元の農産物を使ったメニューを多数取り揃えており、地元特産PRに力を入れているお店です!

お店は大田原市の街中にあり、外観は落ち着いていてとてもおしゃれな雰囲気でした。 店内では、カップルや友達連れの方が楽しそうに談笑していました。

メニューを見てみると那須の“ホウライ牧場”の牛乳を使用したイチゴミルク氷や静岡のヘイワードキウイを使ったキウイ氷などかき氷も魅力的なラインナップでした!
夏に一つ楽しみができました。

今回はおなかがすいていたので 『たまごサンド』のドリンクセットと『とちおとめのパンケーキ』のドリンクセットを注文しました。

『たまごサンド』は那須塩原市の人気店“malco”の食パンと矢板市の“渡辺ファーム”の有精卵を使用しています。

食べてみるとたまごがふわふわで食パンとの相性バツグンでおいしい!
マスタードが絶妙なアクセントでぱくぱく食べれちゃう!
セットドリンクでチョイスしたアールグレイも香りが良く、『たまごサンド』とあう!!

『とちおとめのパンケーキ』は厚さ4センチの極厚パンケーキ。
生地には“渡辺ファーム”の有精卵に那須塩原市の“千本松牧場”の新鮮な牛乳を使用されており、注文してから丁寧に焼き上げるため、出来たてが味わえます。
さらにいちごは大田原市の“森いちご農園”産の濃厚ないちごがふんだんに使われています。

焼きたてだから表面はカリッとしていて中はみっちり!
卵と牛乳の奏でるハーモニーがたまりません!
いちごも酸味と甘さのバランスが良く、 生クリーム、パンケーキと食べると更においしさが増します!

セットドリンクからチョイスしたブレンドコーヒーは、ほどよい苦みと後味すっきり。とても落ち着いた気持ちになれました。

店内はゆっくりくつろげる空間となっており、待ち時間も退屈しませんでした。
いつまでもコーヒーを飲みながら談笑していたくなるようなすてきなお店でした。

【雪ノ下那須大田原】
栃木県大田原市住吉2-6-2
TEL 0287-47-7812
営業時間:午前10時半~午後6時(ラストオーダー午後5時)
定休日:木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


道の駅アグリパル塩原 仮店舗で営業中

こんにちは!【いとよっち】です。

今回は只今絶賛全面改修中の道の駅アグリパル塩原。

それぞれのお店が仮店舗で営業中とのことで、応援も兼ねて順番にご紹介します。

 

まずは、農村レストラン『関の里』にお邪魔。

地元公民館を間借りしての営業ですが、天気が良ければ東屋でも食事ができるので、雰囲気がとても良く、心地よい風が吹き抜けていました。

写真は、冷やしたぬきそば(こんにゃくは別料金)です。

地元ブランド「那須野秋そば」を使ってお母さん方が毎日手打ちしている自慢の一品。蕎麦の香りが高く美味しくいただきました。

なお、設備の関係で、厳選メニューでの提供となっているので、注意してくださいね。

 

続いて直売所。

「地場産宣言」をこだわりと自慢しているお店。

今が旬の塩原高原大根、アグリパル塩原名物「大根ピラミッド」。

都内の星付きレストランでも使われているとか。

味はもちろんのこと、お値段も1本150円~と、とってもお買い得。

マストアイテムの「大根の葉」は、炒めもの、お浸し、お漬物等々にも使えてお買い得度×2!

間違っても捨てないでくださいね。

 

那須塩原ブランド認定のドレッシングもお勧めですよー。

個人的にお勧めなのは、キウイ&ゆずドレッシング。

地元野菜を原料に、合成保存料・合成着色料不使用というこだわりもうれしいですね。

 

さらに、パン屋さんもあります。

地元野菜を具材に活用するのが、『あ・グット』流。

ゆうがおサンドが特にお勧めです。

今なら週末限定のフルーツバスケットデニッシュや生メロンパンもあるそうです!

 

最後は、『風物物語もみじ村』(お菓子やお土産を販売しています)。

旧那須塩原市郷土資料館を活用して営業中。古民家の雰囲気がサイコーです。このままこちらで営業してもいいのでは?と思うくらいに馴染んでいます。

こちらのお勧めは、なんといっても、バラエティーに富んだ炭酸まんじゅう。

今は季節限定の梅丸も人気商品。あんこから手作りというこだわり。

 

忘れちゃいけない「宙飛ぶメロン」もあります。

アグリパル塩原では、おそらく県内初の水耕メロンを昨年度から栽培していて、生食販売のほか、スムージー、メロンミルクとしても楽しめます。

こちらも数量限定とのことですので、ご注意くださいね。

なんだかテンコ盛りな内容で、お腹もポッコリするくらい食べちゃいました。

仮店舗が分散しており、少し分かりにくい配置となっていますが、それぞれが通常営業とはまた違った趣となっていますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。

なお、週末限定メニューなど、お伺いしたときにはなかった商品の写真などは、アグリパル塩原さんから提供いただきました。ありがとうございました!

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。