工場に隠れ家カフェ!?絶品足利マール牛(≧▽≦)❤(大麦工房ロア)

こんにちは!ぷよ娘です(・∀・)

皆さんはスタミナを付けたい時、どんなものを食べますか?ぷよ娘はやっぱりお肉お肉をいっぱい食べます(≧▽≦)b夏本番に向けて今からスタミナを付けたいと思いおいしいお肉を食べてきましたよ

本日ご紹介するのはこちら!大麦工房ロアの中にある「ファーマーズカフェTSUCHINOKA(つちのか)」です。このお店、実は大麦ダクワーズのお菓子で有名な大麦工房ロアの工場直売店に併設してあるんです(^ω^)隠れ家カフェ発見!?と思いきや、お客さんがいっぱい。皆さんおいしいものの情報が早いのですね

つちのかで是非食べてほしいのは、足利マール牛ですこの足利マール牛とは、足利市の長谷川農場で生産されたブランド牛肉で、飼料として足利市のココ・ファーム・ワイナリーの醸造用に用いた葡萄の果皮等を活用しています。飼料から地産地消ですね(^ω^)

今回は3人で行ったので、色々な足利マール牛を堪能してきました(^_-)-☆まずは、足利マール牛カレーです☆ゴロゴロと大きな牛肉がたくさん入って、食べごたえがあります(≧▽≦)b

次に、足利マール牛の大きなハンバーグが入ったカレードリアです☆こちらのハンバーグは牛肉のうまみがギュッと詰まっています。また、牛肉の脂はさっぱりしていて、大きなハンバーグなのにペロッと食べられてしまいました(≧▽≦)

そして、ローストビーフの切り落とし丼です☆こちらも牛肉のうまみと脂が・・・(≧▽≦)b

これらのメニューのご飯は、もちろん麦ごはん(≧▽≦)「大麦」工房ロアですから(^_-)-☆それぞれセットにしたのですが、まず野菜の量が多いことに驚きます!これらの野菜はJA足利農産物直売所「あんあん弥生」で購入しており、地元野菜をたっぷり食べることができます(●´ω`●)また、7月からは長谷川農場の玉ねぎを使用した玉ねぎスープが登場予定です。飼料から食材まで地元で採れたものにこだわってるんですね(^_-)-☆

足利マール牛を使用したメニューはこの他にもありますが、ローストビーフセットとローストビーフ丼は事前予約が必要です(・∀・)地元の良いものがたくさん詰まった足利マール牛を食べに、「ファーマーズカフェTSUCHINOKA(つちのか)」に出かけてみませんか

〇大麦工房ロア

HPアドレス:http://www.oomugi.jp/

〇大麦工房ロア工場直営店内「ファーマーズカフェTSUCHINOKA(つちのか)」

HPアドレス:https://tabelog.com/tochigi/A0902/A090202/9014915/

〇長谷川牧場

HPアドレス:http://hasegawa-noujou.jp/

〇ココ・ファーム・ワイナリー

HPアドレス:http://cocowine.com/

〇JA足利農産物直売所「あんあん弥生」

HPアドレス:http://www.jaashikaga.or.jp/tyokubaijyo.html

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ふわふわホイップに感動!!天使のパンケーキ❤(小山市 いちごの里)

こんにちは!ぷよ娘です(・∀・)

梅雨の季節に入りました。家にこもりがちになりますが、おいしいスイーツを食べにお出かけしませんか?(^-^)♪

本日御紹介するのはこちら!とちぎ渡良瀬いちご・フルーツ街道の会員でもあるいちごの里のカフェ「ange fraise(アンジェ・フレーゼ)」です。アンジェ・フレーゼとは天使の(ange)いちご(fraise)という意味なんですよ(^O^)

店内は木目を基調とし、オープンキッチンからは待っている間にもおいしそうな香りが席まで届きます(^ω^)~♪

たくさんのメニューからチョイスしたのは一番人気のこちら!天使のパンケーキです。まず、このホイップクリームの量に驚きます!そしてたくさんの色鮮やかないちご!!思わず写真をパチリッ(^-^)

では、いっただっきま~す(^O^)パクッ♫まず、ホイップクリームが口の中に入れた瞬間溶けていきます!ふわふわで、とても軽い食感に感動します(≧▽≦)bまた、パンケーキはしっとりとした生地で、いちごとの相性バッチリです。こちらの生地は県産小麦粉「イワイノダイチ」と県産卵「山麓卵」を使用していて、地産地消にも積極的に取り組んでいるんですね(もちろん、いちごはいちごの里産です!)

こちらの天使のパンケーキは6月中旬までは常時メニューにありますが、その後はいちごの収穫状況次第となってしまいます(・∀・)しかし、6月下旬からはさくらんぼや桃等を使用したフルーツのパンケーキが登場する予定です。こちらも楽しみですね(^-^)♪

雨の日が多くなる季節、おいしいスイーツを求めて「ange fraise(アンジェ・フレーゼ)」に出かけてみませんか(ˆ∀ˆ)♫

いちごの里内「ange fraise(アンジェ・フレーゼ)」

問合せ:0285-33-1511(カフェ直通) / 9:00〜18:00

ホームページアドレス:http://www.itigo.co.jp/

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


壬生菜(みぶな)って知ってます?

こんにちは!ぷよ娘です(・∀・)

皆さん「壬生菜(みぶな)」って知ってます(?_?)壬生菜

壬生菜とは水菜の自然交雑でできた品種で、葉が細長く、水菜のようなギザギザの切れ込みがないのが特徴です。味は水菜に近く、シャキシャキとした食感で、生のままサラダにしたり、炒め物にしてもおいしい野菜なんです。今回は壬生菜を使って色々な料理にチャレンジしてみたので御紹介しちゃいま~す\(^_^)/

 

 

 

まずは、壬生菜の味をダイレクトに味わうため、バーニャカウダにしてみました☆(バーニャカウダソースは市販です)壬生菜は味に癖がないため食べやすく、シャキシャキした食感が楽しめます(≧▽≦)彩りを考えて他の野菜と合わせてもいいですね♫

バーニャカウダ

次に壬生菜の豚バラ巻きを作ってみました☆生の壬生菜を豚バラ肉で巻いて、フライパンで焼きました。壬生菜は火を通してもシャキシャキ感を楽しむことができ、豚バラの脂との相性も抜群です(≧▽≦)b今回はハニーマスタードソース(はちみつ、マスタード、醤油を合わせたソース)で食べてみましたが、色々なソースを試してみても楽しいですよね(^ω^)♫

みぶなの豚バラ巻き(ハニーマスタードソース)

最後はしらすと壬生菜のペペロンチーノ☆オリーブオイルに唐辛子とニンニクを炒めてしらすと壬生菜を入れたパスタです。壬生菜は炒めても色が変わらないので、料理の彩りが華やかになりますね(・∀・)今回はしらすを合わせてみましたが、ベーコンやツナ、今の季節なら桜エビもおいしそうです(^O^)

しらすとみぶなのペペロンチーノ

皆さん、壬生菜食べたくなってきませんか?(^ω^)♫食べたくなってきた人は、JAしもつけみぶ農産物直売所いなばの郷、農家の直売所みぶのやおやさんで購入できます。今日の御飯は壬生菜で決まり!!ですね(≧▽≦)b壬生菜商品

JAしもつけみぶ農産物直売所いなばの郷

問合せ:0282-82-8361

ホームページアドレス:http://www.ja-shimotsuke.or.jp/farm_produce/market.html

農家の直売所みぶのやおやさん

問合せ:0282-21-7680

ホームページアドレス:http://michinoeki-mibu-tokimeki.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


花と緑に囲まれてカフェタイムを満喫!!

こんにちは!ぷよ娘です(・∀・)

季節もすっかり暖かくなり、絶好のお出かけシーズンになってきましたね♫そんな時は花と緑に囲まれてのんびりカフェタイムを満喫してはいかがでしょうか?

本日御紹介するのはこちら!栃木市にあるとちぎ花センター園内の「とちはなちゃんのはなカフェ」です。店内は木目を基調とし、大きな窓ガラスから入る光で明るく落ち着いた雰囲気です。とちはなちゃんのはなカフェ内装

入り口ではおしゃれなメニュー表がお出迎え♫何にしようか・・・ふむふむ(・ω・)メニュー表

まずは前田牧場のカレーを注文☆サラダとデザート付きです。ビーフカレーと黒豆カレーの2種類があるのですが、本日はビーフカレーをチョイスしました。

ビーフカレー

いっただっきま~す(^O^)パクッ♫口に入れた瞬間、ビーフのうまみが広がります!そして後からスパイスと絡み合ってスプーンが止まらないおいしさです(≧∇≦)デザートは米粉のシフォンケーキです。生クリームといちごが添えられたシフォンケーキはふわふわの食感です。こちらのシフォンケーキは単品でも注文できます。

次に米粉のパンケーキを注文☆デザートは別腹ですよね!!こちらは季節のフルーツが添えられており、今の季節はいちごが散りばめてありました。焼かれた米粉の生地は甘い香ばしい香りがします。その生地にいちごジャムが染みこみ、そこに生クリームをつけて食べると口いっぱいに三位一体のおいしさが広がります(≧∇≦)b

米粉のパンケーキ

飲み物はY’sティーセブンカラーズの花びら入り紅茶を合わせました(こちらは単品の注文になります)。この紅茶は7種類の花びらが入っていて、香りがすごく良いんですよ(^∀^)Y’sティーセブンカラーズの花びら入り紅茶

そして、最後の締めはソフトクリームです☆デザートは別腹ですよね!!(2回目)ブラウンスイスのミルクソフトを注文し、パクッ♫口溶けがとてもなめらかで、ミルクのやさしい甘さが広がります。イタリア製の機械を使用しなめらかなソフトクリームを作っているそうです(^-^)

ソフトクリーム

今花センター園内はパンジーの花やマメ科のつる性植物、ヒスイカズラがちょうど見ごろを迎えています。また、ゴールデンウィーク中(5月3日~7日)は春のフラワーフェスティバルということで、ステージでのコンサート等たくさんのイベントが開催予定です!絶好のお出かけシーズンに花と緑に囲まれた「とちはなちゃんのはなカフェ」でのんびりした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか(^∀^)♫

花センターのパンジー

とちぎ花センター内「とちはなちゃんのはなカフェ」

問合せ:0282-55-5775

ホームページアドレス:http://www.florence.jp/

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地元産盛りだくさん!! 栃木市の学校給食を食べました。

こんにちは。

先日、栃木市の小学校で 〇十年ぶりに学校給食を頂く機会がありました。

栃木市では、地場産の農産物を活用した地産地消の給食を子どもたちに提供しています。学校給食において、積極的に地場産農産物の利用拡大を図るためには、「安定的な供給」、「農産物の価格や規格、品質の調整」など様々な課題があります。

この課題を解決すべく、栃木市では生産者や学校給食関係者、JA、市など関係者で構成する学校給食地産地消推進会議を平成28年8月に立ち上げました。

今年、栃木市では、「栃木市の地域の宝、すばらしい食材で健康になろう!」をスローガンに市のマスコットキャラクター「とち介」にちなんでネーミングされた「とち介ランチ」6種類が提供され、市内の約1万3,500人の児童・生徒が地域について、学んだとのことです。

食育だよりは栃木市のホームページに掲載されています。

会議の中でこのような報告を頂き、会議メンバーから「地元の農産物をもっとPRしていこう」「給食の献立によって、提供できる野菜の規格や品種の対応ができる」「地産地消給食を食べることによって、大人になったとき、地元の農産物を選んで購入してほしい」など様々な意見が交わされました。

会議メンバーで実際に提供されている給食を味わうことになりました。本日のメニューは

○米粉パン(栃木県産)

○とんかつ(豚肉:栃木市産)

○ほうれん草とキャベツのサラダ(ほうれん草:栃木市産)

○はるさめスープ(にら、しいたけ:栃木市産、たまご:栃木県産)

○とちおとめのいちごゼリー(いちご:栃木市産)

○牛乳(栃木県産)

 

会議メンバー、皆様久々に給食を頂くのでしょうか?わきあいあいと会話も弾みます。栄養バランスはもちろんのこと、彩りもきれいだし、とても美味しくいただきました(*^_^*)

デザートのいちごゼリー。ほんのりいちごの甘さといちごのぷつぷつ感もあり、毎日でも食べたいくらいでした。

県内でも先進的な取組をされている栃木市。地場産の農産物を利用した学校給食をずーっと続けてほしいものです。

ごちそうさまでした。

はーびぃでした。

 

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栃木市「GELATERIA桜蔵」のイタリアンジェラート

こんにちは。ゆたかです。

台風の通過とともに秋らしくなってきましたが、まだまだ日中は暑いですね。そこで本日はこちらをご紹介します。

栃木市にある「GELATERIA 桜蔵」さんです。

????????雰囲気のある外観が素敵です。

お店に入ると、ショーケースの中にはカラフルなジェラートが・・・!

????????天然素材の味を生かしたものばかり。自社農場が小山市にあり、そこで生産されたとちおとめやブルーベリーを使っています。牛乳も栃木県産だそうです。

????????食券で買います。シングル350円、プラス50円でダブルにできます。店内にはお持ち帰り用のカップジェラート(300円)があり、保冷セットも100円で購入できます。

実はこのときは、おおひら黒大豆オーナー制度で栽培されている黒大豆を使った「黒大豆ミルク」をお目当てに行ったのですが、お持ち帰り用だけ在庫があり、収穫期になったらまた店頭に並ぶそうです。

*黒大豆オーナー制度とは・・・栃木市大平で行われている、種まきから栽培管理までは生産者(集落営農組織)が行い、生育した黒大豆を収穫前にオーナーへ引き渡してくれる制度です。

私が選んだのはこちら。

????????「乙女のみるく」と「みるく」です。さっぱりした甘さです。

????????こちらは「ブルーベリーヨーグルト」と「ラズベリー」。甘酸っぱくておいしかったです。

蔵の町を散歩しながら、ジェラートを食べて一休みはいかがでしょうか。

 

【GELATERIA桜蔵】
住所:栃木県栃木市万町(よろずちょう)3-24
電話:0282-22-2000
時間:10:30~18:00
定休日:毎週火曜日
※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ハヤシライスは好きですか。-栃木市・ALWAYS カマヤ

こんにちは。

ハヤシライスって、なんだか懐かしいイメージがありませんか。

ハヤシライスの語源には諸説あるようですが、明治の頃に日本で考案された西洋料理というところで、レトロなイメージをもってときどき食べたくなる一品ではないでしょうか。

そんなハヤシライスをまさにレトロな感覚で食べられるレストランがあるんです。建物もレトロ。蔵の街として知られる栃木市内にあるというところもレトロ。蔵の街観光を楽しむ際のランチにオススメです。

カマヤ入口

その名は ALWAYS カマヤ

建物は国登録有形文化財となっており、昭和初期の典型的な銀行建築、もとは「足利銀行栃木支店」だったそうです。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のロケにも使われたそうです。どのシーンで使われたのかチェックしながら、久々に涙したくなりました。

この日はランチで伺いました。ランチメニューを見て、カレーもいいし、ハンバーグもいいしと悩みましたが、ここは「カマヤのハヤシライス」で。

ランチメニュー

「とちぎ和牛入と地元味噌でまろやかに仕上げました」とのひとことで決定!!もちろんサラダ、スープ付きのセットです。

サラダは「フレッシュトマトサラダ」か「グリーンサラダ」を選べるとのことでしたが、地元農家直送のトマトを使っているとのことだったので、迷うことなく注文(*^_^*)

出されたのはきれいに湯むきされたトマトにうっすらとドレッシングがかけられており、なかなか斬新なサラダです。なれないフォークとナイフを使い、まず一口。トマトのうまみがジュワーッと(≧∇≦)・・・。 トマト好きにはたまらない一品です。

トマトサラダ

あっという間に食べ終わると、本日のスープ「コーンスープ」。やさしいお味でした。

コーンスープ

ハヤシライスはまだかな。

きました。これまた、レトロな盛りつけ(ごはんの盛り方が何やら懐かしい・・・)、おしゃれな食器。食欲をそそります。

ハヤシライス

濃厚なのに、さっぱりして、とちぎ和牛たっぷり。これ以上何も言わせないでください。

ごはんにかけるとこんな感じ

「とちぎの地産地消推進店」にも登録されている「ALWAYS カマヤ」。蔵の街散策なら、お食事はぜひこちらでどうぞ。

はーびぃーでした。

http://www.alwayskamaya.jp/

TEL:0282-22-0457

〒328-0015 栃木県栃木市万町15-25

営業時間ランチタイム 11:30~15:00 ランチタイム ラストオーダー 14:00

定休日月曜日

蔵の街(栃木市観光協会)http://www.kuranomachi.jp/spot/kuranomachi/

 

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「ぎょれん」 道の駅しもつけで鮎はいかが!!

こんにちは。

暑い夏が近づいてきて、県内のあちこちの川では鮎釣りが続々と解禁されています。

鮎釣りはできないし、鮎がおいしく食べられる「やな」は少し遠いし・・・、だけど、おいしい鮎が食べた~いと思っているあなたにおすすめスポットを紹介します。

「道の駅しもつけ」は地元の新鮮な農産物を買ったり、おいしいものを食べたりと良く訪れる人気のある道の駅のひとつですが、そこに「ぎょれん」というお店があるのをご存じですか。

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ステージ近くのフードコーナーの一角にあり、いつも焼きたて鮎を提供しています。

鮎の塩焼き

地元、下野市の地下60メートルから汲み上げた清浄な地下水で、職員が丹精を込めて育んだ生粋の「下野産の鮎」を中心に、漁連の会員が製造した甘露煮等の加工食品も販売しています。

また、この季節に嬉しい、ビールにピッタリ、稚鮎の唐揚げも販売中。鮎稚苗生産を手がける県漁連ならではです。

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運が良いと特製鮎飯があるかもしれません。また、秋の産卵シーズンには、超特大夫婦鮎塩焼きも販売します。

おいしい鮎の食べ方なども教えてくれる店員さんとの会話も楽しめます(^_^)v
はーびぃーでした。

道の駅しもつけ
栃木県下野市薬師寺3720-1
TEL.0285-38-6631 FAX.0285-38-6632
第1・第3水曜日、1月1日~3日休館
直売・物産:9:00~18:00(夏季6月~8月は19:00まで)
レストラン:11:00~19:00 / 軽食コーナー:9:00~19:00

ぎょれん
TEL:0285-37-9277  FAX:0285-37-9276
http://www.kanpi-shimotsuke.co.jp/facility/page.php?id=6

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足利マール牛を使ったローストビーフ丼 – 足利市・ファーマーズカフェつちのか

こんにちは。ゆたかです。

梅雨に入りましたが雨が少なく暑い日が続いていて、なんとなく体がしゃきっとしません。そんなときは、おいしいものを食べて元気を出しましょう!

ということで、今回ご紹介したいのは、足利市大月町にある「ファーマーズカフェつちのか」です。

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このお店は「大麦ダクワーズ」で知られる大麦工房ロアの工場直売店に併設されています。足利市の長谷川農場と大麦工房ロアの共同出資でオープンしたお店だそうです。こちらでは、長谷川農場の牛肉と大麦工房ロアの大麦、地元足利佐野の採れたて野菜を使ったお食事が食べられます。

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今回、注文したのは「マール牛ローストビーフ丼」です。おいしそう!

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このローストビーフ丼は前日までに予約が必要ですが、予約の価値ありです。お肉が柔らかく、たまねぎのソースもおいしかったです。

*ちなみに・・・「マール牛」の「マール」とは?

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マール・・・葡萄酒の原料となる葡萄の絞りかすのこと。なんですね。

マール牛は、地元の二条大麦やマールなどの飼料を食べてのびのび育った牛なんだそうです。

その他、メニューにはマール牛ローストビーフセットや大麦のバンズを使ったマール牛バーガーセット、大麦ソフトクリームなどがありました。

 

店内には、足利マール牛や地元野菜を使った商品が並んでおり、隣には大麦工房ロアの商品もたくさんあります。ちなみに、店内では大麦茶が置いてあり、無料で飲むことができました。

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工場の敷地内にあるので少し分かりにくいですが、是非行ってみてください!

そして、この足利マール牛の生産者である長谷川農場のHPはこちら。

http://hasegawa-noujou.jp/

【ファーマーズカフェ つちのか】

住所:栃木県足利市大月町3-1

電話:0284-64-7600

時間:11:00~18:00

定休日:毎週水曜、第2・4木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


野菜たっぷり体に優しいフレンチはいかがですか?

こんにちは。

本日は壬生町にあるとってもおしゃれなフレンチレストランをご紹介します。国谷駅前のChef’s Table ODAKA。知る人ぞ知る隠れ家的な存在です。

今回は1月10日の「かんぴょうの日」にちなんだ「かんぴょうを楽しもうフェア」ということで、かんぴょうをたっぷり使用したオリジナルメニューをいただきました。

ランチはハーフコースとフルコースから選ぶことができて、メインの料理もお魚やお肉料理などお好きなものをチョイスできます。

本日はハーフコースでメインは「豚ロースのステーキ かんぴょうのチャツネ添え」にしました。

まずはサラダ。壬生町産の野菜がにんじんドレッシングで和えてあり、色合いが食欲をそそります。サラダ手作りのパンは数種類あり、おかわりもできますし、おみやげに買っていくこともできます。本日は、「かんぴょうと柚子」、「ふきのとう」などのパンが用意されていました。旬の素材をねりこんだパンと一緒に添えられるニラ入りのマヨネーズやパルメザンチーズ入りオリーブオイルもオススメです。

パン次は前菜の盛り合わせ。ここにもかんぴょうが使われています。かんぴょうだけでなく、旬の野菜もテリーヌや酢漬けなどでおいしくいただくことができました。スープは珍しいキクイモのスープ。体に優しい感じで、もう1杯と言いたいところです。

前菜盛り合わせ

 

 

 

 

スープメインはこちら。かんぴょうのチャツネが添えられています。チャツネとは野菜や果物を煮込んだソースなんですね (^_^;)。かんぴょうのうまみが凝縮されていて、お肉との相性ばっちりでした。

メイン

締めはやっぱりデザート(^_^)v。黒豆とかんぴょうとココナッツソースという意外な組合せですが、やみつきになりそうなお味でした。コーヒーと一緒にマカロンとかんぴょうのパウンドケーキも出していただき、最後まで満足するランチを楽しむことができました。

デザート

コーヒー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日ランチでもお客さまでいっぱいでした。地元の旬の素材を活かしたメニューを食べたい方に是非オススメしたいレストランです。はーびぃーでした。

Chef’s Table ODAKA 栃木県下都賀郡壬生町至宝1-1-15 0282-28-6776

http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=13580