チョコっと不思議な新感覚スイーツ(鹿沼市・おこんにゃく茶屋)

2月になり寒さも本格的になってきましたね。

こんにちは、SOBAKOです。

 

さて、2月と言えば思い浮かぶのは・・・・

生ちょこんにゃく(1)

チョコレートです

もともと冬季はチョコレートなどの新作も増え、消費量もあがります。

またバレンタインデーもあるのでチョコレート好きにとっては最高の時期ですね

 

冒頭の写真も普通の生チョコに見えませんか?

でも実はこれ・・・・・

「生ちょこんにゃく」というこんにゃくを使ったスイーツなんです 😯

 

「生ちょこんにゃく」は鹿沼市にある「おこんにゃく茶屋」で製造・販売しています。

おこんにゃく茶屋

こんにゃくを主体としたランチもやっていて隠れたスポットになっています。

過去記事は↓↓↓をご覧下さい^^

「鹿沼名産蒟蒻三昧。おこんにゃく茶屋」

 

「生ちょこんにゃく」は2種類のパッケージがありまして

生ちょこんにゃくギフト

左がミニ袋(不揃い10個入り)、右が箱入り(プレゼント用6個入り)です。

生ちょこんにゃく箱入り

生ちょこんにゃく(箱入り)

生ちょこんにゃく(不揃い)

生ちょこんにゃく(不揃い)

 

 

 

 

 

 

もちろんですが味は一緒です

 

「チョコレートとこんにゃくってどうなのよ・・・・」

と思うかもしれませんが、実際食べてみると味は「生チョコ」です

こんにゃく感は全く感じられません。なんて不思議な 😯

そしてチョコレートが苦手な私も食べられるというこの不思議w

生摺(なまずり)こんにゃくを独自の製法で仕上げているとのことですが、この完成度には脱帽です。

生ちょこんにゃく断面

冷凍しても凍りません。冷凍庫からだしてすぐ食せます

冷蔵庫で少し戻すと柔らかく滑らかな食感を楽しむことができます。

双方の食感を楽しみながら食べるのも一興ですね

 

生ちょこんにゃくは2月下旬までの期間限定、予約販売となります。

新感覚スイーツを試してみませんか?

 

【おこんにゃく茶屋】

住所  :栃木県鹿沼市銀座1丁目1870-1
電話  :0289-60-6070map

営業時間:11時~16時(ランチは11時~14時まで)
定休日 :毎週月曜日
URL :http://oconcafe.top/

 

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


鹿沼名産蒟蒻三昧。おこんにゃく茶屋。

こんにちは、SOBAKOです。

鹿沼の名産といえば?そう、こんにゃく!というわけで、2月14日にオープンしたばかりの「おこんにゃく茶屋」に行ってきました。

さしみこんにゃく

とろーりのびる刺身こんにゃく

鹿沼市の中心部にある屋台のまち中央公園。その中の、観光物産館の、その中に、おこんにゃく茶屋はあります。

屋台のまち中央公園

手前の観光物産館内におこんにゃく茶屋はあります。奥に見える白い建物は屋台展示館。

おこんにゃく茶屋は、鹿沼版地域おこし協力隊員が運営するお店。メニューは自家製こんにゃくをふんだんに使った、鹿沼ならではのラインナップ。今回はその中でも一番人気という「おこんにゃくプレート膳」をいただきました。

おこんにゃくプレート膳

おこんにゃくプレート膳 950円也

こんにゃく入りご飯に、刺身こんにゃく、こんにゃくステーキ、こんバーグ(こんにゃく入りハンバーグ)とこんにゃくづくし。おなかいっぱい食べても罪悪感はゼロ。ご飯はこんにゃく入り白米か玄米を選べるので、せっかくだからこんにゃく入り白米にしてみました。細めのしらたきがたっぷり入っててびっくり。

こんにゃくいりご飯

よく見ると、こんにゃく!

屋台のまち中央公園には、彫刻屋台3台を常設展示する「屋台展示館」、鹿沼の三名園の一つ「掬翠園(きくすいえん)」、鹿沼名産がいろいろ買える「観光物産館」があります。腹ごなしに散策するものいいかも。

 

おまけ

おこんにゃく茶屋にあったこんにゃくストラップ。なんだか可愛い。売り物かな?

こんにゃくマスコット

【おこんにゃく茶屋】

住所  :栃木県鹿沼市銀座1丁目1870-1
電話  :0289-60-6070map

営業時間:11時~16時(ランチは14字まで)
定休日 :毎週月曜日
参考URL :屋台のまち中央公園http://www.kanuma-kanko.jp/miru/culture_details1.shtml