新鮮野菜を使ったきらり膳が登場-大田原市・ふれあい処彩菜さん

こんにちは、さとやまです。
すっかり新緑の季節になりましたが、高原山はまだ雪が残っています。
だいたい私の家から雪が見えるときは現地で積雪が結構ある状況です。
例年5月中旬頃になると、釈迦ヶ岳山頂付近でも雪がなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

きらり佐久山直売所に隣接していたレストランは
いままで休業していましたが、
4月8日(土)から、ふれあい処彩菜(さいさい)としてオープンした(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi?rm=detail&event_code=2450)ということで、行ってまいりました!

さっそく、きらり佐久山直売所の駐車場に看板登場。

 

 

 

 

 

 

お店はというと、Tアドバイザーおすすめの太鼓のれんがピシッとついています。
和をイメージさせます。店内に入るとわかりますが、日よけにもなってグッドです。

 

 

 

 

 

 

 

店内入口に写真入りメニューがでていますので、とても分かりやすいです。
料理長おすすめの「きらり膳」(税抜 1,200円)を注文してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

店内に入ると、テーブル席と座敷席があります。
まずは、サラダとお漬物が先に出てきました。
「もちろん野菜は隣のきらり佐久山直売所のものを使っています」と店員さん。

 

 

 

 

 

 

 

つづいて、メインが登場。
野菜の煮物をはじめ、様々なおかずや果物、ごはん、味噌汁がついてきます。9種類の旬なメニューを取り入れるのはSアドバイザーが良くおっしゃっていました。ふれあい処彩菜さんでは、季節感を演出する配慮もなされています。

 

 

 

 

 

 

なお、私の子供はラーメン好きなので、昔なつかし中華そば(税抜 500円)を注文。ラーメンがあるとは思わなかったので子供たちも満足。しっかり、ほうれんそうが入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

メニューはこのほか、定食物から、カレー、天丼、やきそばなどがあります。
お帰りの際には、新鮮な農産物もぜひお買い求めください。

とにかく、レストランの再開を数年間待ち望んださとやまとしては、感無量の一日となりました。皆様のご来店をお待ちしております。

 

【ふれあい処 彩菜】
住所:栃木県大田原市佐久山2554-1
電話:0287-48-6449
時間:11:00~17:00(L.O. 16:30)
定休日:月曜日

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


リニューアルオープンの「前田牧場 Farmer’s Cafe」で最新メニューを

ど~も、トコなす係長っす。!

大田原市保健センター近くの南大通り沿い、「前田牧場ファーマーズカフェ」が、なにやらおしゃれな外観になって、リニューアル
カフェ
看板メニューのビーフカレーが大人気の「ファーマーズカフェ」でしたが、リニューアルに伴って、お肉系メニューが充実したとか!
ここは、同僚の肉食系女子代表の「なすの食ぃーん」ちゃんを誘って、早速、行って来なくては!

さて、お昼時。すでに店内は老若男女で満席。
店内の写真
順番待ちの間に、隣接するミートショップを見学。
ローストビーフ、牛切り落とし、ビーフジャーキー、ハンバーグなど品揃えも増えました。
肉組み合わせ
定番のレトルトカレーや黒豆も。
カレー販売

そして、今回のリニューアルに伴ってお総菜コーナーが新設されました。
なすの食ぃーん:「デリっていうのよ

デリ
はい、ショーケースの中には、「デリ(お総菜)」や「サラダ」、「サンドイッチ」、「薬膳しほん(シフォンケーキ)」が並んでいます。
薬膳しほん」には、なんと「牛肉」という、「前田牧場カフェならではのフレーバーも!
しほん
牛肉しほん」は、ほのかな甘さの中に牛肉(ビーフジャーキーかな?)の塩気が意外と絶妙で、ワインのお供にもなりそう。
これなら、ちょっぴり(?)メタボな私を心配する愛妻からも、GOサインをもらえるかな

そうこうしている間に、レストランの順番が…。
先にメインやデリの中からメニューを選んで、お会計してから席へ案内されるスタイルですね。
オーダー方法

席について、運ばれてきたのは・・・
本日のスープ」100円。(この日は黒豆ポタージュ) 
黒豆
香ばしい黒豆の香りが濃厚なスープです。
そしてお待ちかね、メインお肉の登場!!
まずは、なすの食ぃーんちゃんが迷わず選んだ「
レイヤーステーキ」800円。
レイヤーステーキ
薄切り肉を幾重にも重ねたステーキ。ここに+100円でごはんを付けられます。
なすの食ぃーん:「ほどよい焼き加減に和風ベースのタレでお肉の旨みを感じられます
ボリューム満点なので、私もひと切れいただきました。納得の味わい。

お次は、私の「ローストビーフ丼」。
ローストビーフ丼
あっさり柔らかなローストビーフがいっぱいのってます。

前田牧場」のお肉は、脂があっさりとしていてクセがない「 ホルスタイン」の赤肉が特徴だとか。
お箸で食べられる柔らかお肉は、カフェ好きな女性たちだけでなく、僕らの両親世代にもオススメしたいですね。

(後日談)
那須地方のうんまいものを食べ尽くす、なすの食ぃーんです。
先日、トコなす係長先輩からひとくち頂いた「ローストビーフ丼」が忘れられないわ!
・・・ということで、出前を頼んじゃいました!

「地産地消お弁当(1,500円)」スープ、デザート付き。
ローストビーフ弁当
カフェのローストビーフ丼は「ごはん」でしたが、お弁当は酢飯の「ローストビーフちらし」になっています
あいかわらず、お肉た~っぷりで酢飯が見えない

お肉たっぷり
おかずは、焼き鮭・・・
焼き鮭
上品なお味の「炊き合わせ」・・・
炊き合わせ
野菜たっぷり「サラダ」・・・
サラダ
あったか「コンソメスープ」・・・
スープ
フルーツがいっぱいの「プリン」・・・
プリン
と、大満足な内容でした。

前田牧場」は、農業の6次産業化に取り組む先駆者。
農業の6次産業化とは、農業者の方が農産物の生産に加えて、加工や販売まで行う取組のことで、国・県・市町を挙げてこの取組を応援しています。

カフェでは、他にも、お馴染みのカレーやハンバーグ、パスタなど、メニューが充実。
みなさんも是非、新しくなった「前田牧場ファーマーズカフェ」のお味をお試しください。

ミートショップ

 【前田牧場 Farmer’s Cafe】
 所 在 地:大田原市若草1-761
 電話番号:0287-22-1359
  営業時間:8時から18時
 定 休 日:毎週月曜日
 前田牧場HP:http://www.maedafarm.com/index.html
 前田牧場ブログ:http://blog.maedafarm.com/

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。