手軽に地産地消!! さくら市産のうどんが食べられる!!

宇都宮市内の某中学校の生徒2名が社会体験学習のため県庁にやって来ました。
体験の一環として、県産農産物を活用した料理を提供する地産地消推進店の取材及び紹介記事の執筆をしましたのでご覧ください。

二人目はけいくんです。

こんにちは!けいくんです。
季節はすっかり秋。
すこし肌寒くなる季節になってきました。
このような季節には、暖かいものが恋しくなります。
そこでわたしは、うどんを、栃木県庁本館15階にある、ダイニング十五家で食べてきました。
このレストランは、地産地消推進店になっています。
また、県庁15階は、最上階ということもあり、見晴らしも最高でした。

 

このうどんは、さくら市産の小麦粉で作られています。このうどんは、一般にスーパーマーケットで販売されているうどんよりも、すこし黒っぽく、平べったい形をしていました。


食べてみると、うどんは滑らかな舌触りでありながら、弾力があり、もちもちとした食感でありました。
また、だしとの相性も良く、とても美味しく食べることができました。
それらに加え、てんぷらや、焼き魚、刺身もセットになっているので、一緒に楽しむこともできました。

 

他にも、様々な栃木県産農産物を利用した料理がありますので、是非ともお試しください。

 

ダイニング十五家

所在地:宇都宮市塙田1丁目1-20 栃木県庁本館15階
電 話:028-643-1058
営業時間:
ランチ  月~日 11:00~15:00(L.O 14:00)
ディナー 月~木 17:00~20:00(L.O 19:00)
     金・土 17:00~21:00(L.O 20:00)
定休日:栃木県庁本庁舎閉館日
URL:http://www.eatland.co.jp/jyugoya/

※ メニューや価格等については、ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」、「栃木県農政部YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UC_n6O_1lDJ7RyQIPVYYdSrQ)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

外出時は、マスクの着用、3密の回避や手洗いなど、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底をお願いします。


いのしし丼に、びっくりおそば ~道の駅ばとう~

こんにちは。「ニャンピ」です。

みなさん、「ジビエ」ってご存じですか?
ジビエ(仏:gibier)とは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣を指す言葉です。(Wikipediaより)

このジビエが、那珂川町にある「道の駅ばとう」で、県内のイノシシを原料にした「いのしし丼」として食べられるって知ってました?
し・か・も・ 土日限定で…  いのしし丼って、ドンなんかな~  (おやじギャグ

と、いうことで、先ずは、道の駅ばとうレストランに向かいました。
道の駅ばとう

 

 

 

 

 

 

店内は、テーブル席と座敷があり、ゆっくり食事が出来るスペースがあります。
店内テーブル席店内座敷

 壁を見ると「いのしし丼」が、土日限定20食とありました。「限定」という言葉には弱いんだよね~メニュー
お店の人に「ある?」と聞いたら「あるよ」とのことなので,1食頼みました。
ふと周りを見ると、「おやっ!?」という料理が運ばれています。「天そば」とのことなのでそれも注文。

 

 

 

ワクワクしながら待っていると、来ました!「いのしし丼」です。
いのしし丼スライスされたイノシシ肉が甘じょっぱく味付けされ、どんぶりに鎮座ましましています。
山椒の粉を振りかけ、卵を乗せて恐る恐る食べてみると、

 

 

 

ビックリ  (*゜∀゜)   全然硬くないっ!!  臭くないっっ! ! !!
しかも、脂っこくなく、柔らかすぎず …… これは当たりだワ!
お米も地元のコシヒカリを使っているんだって。 うんまいわぁ~

 

そこへ、今度は天そば(正式には「天ぷら(野菜かき揚げ)そば」)登場。
おおっとっ! フタかと思ったら「かき揚げ天」ではあ~りませんか!(古っ)
かき揚げソバ
どんぶりよりデカイ!!

天ぷらを測ってみたら20センチありました。

ずらさないとおそばが見えない。(うどんでも頼めます)

 

ボリューミーな天ぷらを崩しながら、おそばと一緒にほおばります。サクッとした食感とおそばが良いわぁ。かき揚げソバ2野菜も極力地元産を使うようにしているんだそうです。

 

 

 

 

 

 サッパリ目がお好きな方のために、もりそばも頼んじゃいました。
細めのおそばも喉ごしが最高!!
もりそば
おそばはモチロン地元産のソバ粉で、近所のソバ打ち名人が打ったものを使っています。

 

 

 

 

満腹になったあとは、隣の直売所で夕食の材料を物色。
野菜の種類・量も豊富にありますね~。これから暖かくなるので、ますます種類も増えることでしょう。お餅や味噌など加工品も充実していました。
直売所1直売所2直売所3

 

 

 

 

 

 隣の建物では手作りアイス「武茂の郷」でジェラート発見!
(まだ食うんかい?という突っ込みが聞こえそうですが…)
別腹、別腹 
アイス工房

 

 

 

 

 

 

ジェラートの種類はたくさんあり迷っちゃいますぅ~。
アイスメニュー

お店の方が 「地元のさくらの花を使った『さくらジェラート』が季節限定でお勧めですよ」と教えてくれたので、カップでお願いしました。コーンタイプもあります。

 

 

 

 

 

甘さの中の塩味が美味しいですね。さくらの香りも今の季節にピッタリ。さくらジェラート

 

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱいになったところで、次は那珂川町馬頭広重美術館に行きました。 
芸術、芸術 
広重美術館広重美術館庭美術館受付

木材をふんだんに使った美術館は、庭も広く、心落ち着き来ますね。

 

管内も落ち着いた雰囲気で、静かな環境で芸術に浸れるのは贅沢な気分ですね。

 

那珂川町、おそるべし!!

 

【道の駅ばとう】
  栃木県那須郡那珂川町北向田183-1 電話0287-92-1116
【那珂川町馬頭広重美術館】
  栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9 電話0287-92-1199

 

 那珂川町では、農作物等に被害をもたらす野生いのししを捕獲して、被害の軽減と、いのしし肉を地域資源として特産品とする取組を行っています。
 捕獲された野生いのししは、「那珂川町イノシシ肉加工施設」でお肉に加工し、全頭で放射性物質検査を実施したあと、安全なお肉のみ提供しています。
 ネーミング 八溝ししまる(商標登録)

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。