夏だからこそいちごジェラート

こんにちは、かぼプキンです。

例年ならまだ残暑の時期ですが、今年は既に秋の気配ですね!皆さまはいかがお過ごしですか?

これから始まる食欲の秋に、県内のちょっとどこかにお出かけしたいのであれば道の駅めぐりはいかがでしょうか。道の駅はその地域ならではのグルメがあったりして、なかなか奥深いです。

今日は「道の駅にのみや」のいちごのジェラートをご紹介します。

いちごといえば冬と春のもの。と思っていませんか?それで大体合っています。…が、

夏の間もいちごを食べたい!といういちご好きのために、栃木県は夏でもとれるいちごを品種改良しました。その名も「なつおとめ」。赤くて甘酸っぱくて、生クリームやアイスクリームにばっちり合う品種です。

いちご大産地である真岡市の南に位置する「道の駅にのみや」。今売り出している「なつおとめフロマージュ」は、粗くつぶしたなつおとめと、風味豊かなチーズ入りバニラジェラートを混ぜた、なんとも至高の一品です。注文すると目の前でフレッシュのなつおとめとジェラートを混ぜてくれるのですからたまりません。

甘いジェラートと甘酸っぱいいちご、ナッツがそれぞれ主張しあって、最後まで飽きない、飽きさせない逸品となっています。夏にぴったりのコクと酸味です!

なつおとめの出荷は10月までです。貴重ないちごですので、なつおとめもフロマージュもお早目にどうぞ!

※なつおとめの入荷数は時期により大きく変わります。道の駅にのみやで「なつおとめ」を購入する場合は事前にお問い合わせください。

 

【道の駅にのみや】
栃木県真岡市久下田2204-1
電話:0285-73-1110
http://michinoeki-ninomiya.jp/index.html
※営業時間等はHPをご覧ください。

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


アユ釣り体験!!~アユの香りに舌鼓~

こんにちは、らいおん丸です。

 

アユで有名な那珂川でアユ釣り体験ができる!と聞いて行ってきました!

 

今回の体験会は主催の那珂川北部漁業協同組合さんが釣り道具一式全部貸し出してくださるとのことで、釣り完全初心者の私も気楽に参加することができました。なんと、参加費は無料です!!

 

場所は大田原市、観光やなの目の前の、自然豊かな清流です。

 

アユを釣る時は、友釣りという『おとりのアユ』を使った釣り方が一般的なのですが、初心者にも簡単に楽しんでもらえるようにと『鮎ルアー』を使わせてもらいチャレンジしました。

インストラクターさんが一から教えてくれるので心強いです。

 

早速装備して川へ・・・

アユざおをかまえるらいおんまる

鮎竿、すごく、長いです・・

大体9mくらいの長さだそうです。

 

インストラクターの方にコツを教わりながら竿を握ります。

ほかの参加者たちが、そこかしこで「釣れた!!すごい!!」と歓声を上げています。

つりあげたあゆを片手に笑う参加者

 

そんな歓声をしり目に、粘ること数時間・・・

 

私の竿にも待望のアタリが・・・!!!

しかし、興奮のあまり竿を早く上げすぎたのか、逃げていく鮎。

 

その後も何回か手ごたえがあったものの、お昼の時間となり体験会は終了、釣果はボウズでした。

 

参加したみなさんの釣果、元気にピチピチ跳ねています!

ここに自分で釣ったアユを入れたかったです(泣)

本日の釣果

 

お昼ご飯にはもちろんアユの塩焼き!

釣り上げたアユはもちろん、釣れなかった私のような参加者のためにも漁協さんが準備してくださっていました!!

おいしそうなアユの塩焼き

直前まで炭火であぶられていたアユ、おいしくないわけがありません!

一口かぶりつくと、口いっぱいにアユの香りが立ちます。火はしっかり通っていながら、身はパサつかずにしっとりしています。塩の振り加減も絶妙で、アユの味を、うまみを完璧に引き立てていました。

そして内臓、これがうまいんです!苦手という方もいるかもしれませんが、私は大好きです。ビールにも日本酒にもとてもよく合うんです。

骨があまり固くなかったので、頭からしっぽまで全部平らげてしまいました。

塩焼きに満たされすぎてうっかり写真を撮るのを忘れてしまったのですが、鮎ご飯もいただきました。アユの味をごはんが吸って、毎日食べたいくらいにおいしかったです。

アユは食べたいけど、釣りは・・・という方は観光やながおすすめです♪ (リンク:やなとは

川の遊びは安全第一、気を付けておいしく楽しみましょう(*’▽’)‼

 

那珂川北部漁業協同組合

〒324-0245 栃木県大田原市桧木沢1033

TEL:0287-54-0002

 

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 

 

 

 


夏にピッタリ☀ 道の駅もてぎ「バウム工房ゆずの木」の新商品!

こんにちは
モ~子です(^O^)

おいしい新商品の情報を聞きつけて、道の駅もてぎにやってきました♬


早速、新商品の看板を発見(^^♪
バウム工房ゆずの木の第二工場が稼働し、8月1日から4つの新商品が発売されました。

 

 

 

 

 

どれもおいしそうですが、暑い日が続く今日この頃、まずは、夏にぴったりのアイスクーヘン(¥280)をお買い上げ

今日は、茂木町特産のゆず味にしてみました
すぐに食べたいアイスクーヘンも、バウム工房ゆずの木にはカフェスペースがあるので安心です。

それでは、いただきま~す!
冷凍されてもふんわりしっとりなバウム。うま~(*^▽^*)
アイス部分もゆずの爽やかさが暑い夏にぴったりです

ちなみにアイスクーヘンは6種類の味がありますので、気分に合わせて食べられるのも魅力ですね

ゆずバウム抹茶バウムも気になるところですが…

新商品の中でモ~子が一番気になったバウムロール(¥1,250)を買って帰りました!
こちらはおうちに帰っていただきます

ソフトバウムで巻かれた中には、たっぷりのクリームと茂木町産ブルーベリーのソースが

ふわふわしっとりのバウムに軽い生クリーム、そしてごろごろ果実のブルーベリーソース。
バウムならではの食感とブルーベリーの甘酸っぱさが美味しい一品でした(●^^●)

美味しい一品に出会える道の駅もてぎに、是非お出かけください

【道の駅 もてぎ】
所在地:栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1090-1
問い合わせ:0285-63-5671
定休日:第1・3火曜日(十石屋・おみやげ けやき(欅)のみ営業)、8月は無休
HP:http://www.motegiplaza.com/index.html

【バウム工房 ゆずの木】
営業時間 (ショップ)9:00〜17:30 (カフェ) 9:30〜17:00

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


栃木県産モリンガを使った『モリンガ茶』-小山市・ECO山本さん

こんにちは、さとやまです。
みなさんは「モリンガ」という植物を知っていますか?

 

 

 

 

 

 

「モリンガ」の学名はMoringa oleifera Lam.であり、熱帯・亜熱帯で広く栽培されている落葉樹とのことです。「モリンガ」の葉は栄養素が豊富に含まれており、多種の食材を摂取するのに匹敵するとのことです。

 

 

 

 

 

 

ECO山本さんのところには、インドネシアの学生が農業研修で来ていますが、モリンガの葉をチャーハンなどに混ぜて食べていたことに着目し、ためしに栽培してみたそうです。そうしたら、栽培できることを発見!(栽培方法はまだまだ研究中だそうです)

そこで、自社の加工施設でティーバックとして商品化に成功し、『モリンガ茶』(5,15,30パック入りがあります)として販売を開始されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは早速モリンガ茶を試飲してみましょう

 

 

 

 

 

 

くせがなく、飲みやすいです!おまけに、あと味もすっきり。

 

 

 

 

 

 

ちなみに「モリンガ」の先端のやわらかい部分は、生で食べられるということで、食べてみたところ、普通に食べられます。天ぷらにするといけるそうです。

『モリンガ茶』は栃木県アンテナショップである「とちまるショップ」をはじめ、県内道の駅等にて販売しているそうです。
是非一度お試しください。

 

【有限会社ECO山本】
住所:小山市犬塚50-493
電話:0285-25-6945

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


夏だっていちご大福

panです。

いちご大福を冬だけの楽しみだと思っている人いませんか?いちご大福は夏でも楽しめます!その一つを紹介します。

宇都宮市にある高林堂海道店です。

 

 

 

 

 

 

入口になつおとめ大福の発売が始まったお知らせがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

湯西川の冷涼な気候を利用して夏でもいちごが収穫されています。なつおとめは栃木県が育成した品種で、夏でもいちごが楽しめます。さすが栃木は、「いちご王国」。冬だけでなく1年中いちごが生産されているのです。

 

 

 

 

 

 

さっそく、なつおとめ大福を購入しました。いちごの甘酸っぱさと大福の甘さがぴったりです。あっというまに食べつくしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

おまけですが、いちごを切ってみました。中心部まで真っ赤なのがなつおとめの特徴です。そして、断面がハートなんです!すべてのなつおとめの断面がハートになるわけではないのですが、見つけた時はいいことあるかも・・・。そんなことからも、なつおとめは「夏の恋の味」なんて表現されることもあります。

 

 

 

今年は7月25日からの発売でしたが、販売の終了については気候によっても変動するので、お早めに。

菓心庵 高林堂 http://www.kourindou.jp/

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


どこか懐かしい味~千手山ミニヨン~

こんにちは、SOBAKOです^^

 

今日は鹿沼市にある洋菓子店「ロージェ」さんにやってきました。

ロージェ外観写真

かわいい外観のお店ですが、気を付けないと通り過ぎちゃいます 😯

 

ショーケース

中に入ると正面にはケーキが並んだショーケースがo(*^▽^*)o

とっても美味しそうですが、今日の目的はケーキじゃなくてこっち♪

千手山ミニヨン

千手山ミニヨンです!!!!

「千手山って何??」とか聞かれそうですが、鹿沼市民なら大多数が知っている(・・・はず!)

小さな観覧車や汽車が公園内にある鹿沼市民憩いの場「千手山公園」

桜の時期は家族連れが訪れて結構にぎやかになるスポットです。

 

オーナーシェフの方にお話を伺ったところ

「千手山公園は鹿沼市民に親しみがある。鹿沼市民だけでなく、鹿沼から県外にでた人が名前を見て懐かしく思ってくれれば・・・」

確かに栃木県を離れたところで、地元の名前を聞くとちょっとうれしいですよね^^

 

千手山ミニヨン

中身はかわいいマドレーヌ。

サイズ感は手ごろですw

千手山ミニヨン

半分に割ると、中にはイチゴのジャムが@@

実は鹿沼市が「いちご市宣言」をしたのに併せて、栃木県産いちごを使った千手山ミニヨンを新たにつくったとのこと。

どこか懐かしいバター風味のマドレーヌにいちごジャムの甘みと酸味がここちよい仕上がりになっています。

 

千手山公園で千手山ミニヨンを食べながらまったりした時間を過ごす・・・・

そんな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

【ロージェ】

住所  :栃木県鹿沼市千渡1826-6
電話  :0289-65-0880
営業時間:10時~19時30分
定休日 :毎週水曜日(祝日の場合は営業、翌日休業)
URL :http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=3215

 

【千手山公園】

住所  :栃木県鹿沼市千手町2610
電話  :0289-65-0778
営業時間:10時~16時(冬季は10時から15時半 遊具の営業時間)
定休日 :毎週月曜日、祝日の翌日、年末年始
URL :http://www.kanuma-kanko.jp/asobu/leisure_details1.shtml(鹿沼市観光協会)

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


那須野ヶ原ファーム(大田原市)で癒されてみませんか

こんにちは!めーこです。

栃木県なのに北海道にいるような景色が楽しめる?と聞いてやってきました。
大田原市にある「那須野ヶ原ファーム」さんです!

噂通りの風景です!山が見渡せます!
曇っていましたが、それも気にならないくらい良い眺めです。

「那須野ヶ原ファーム」さんでは、馬も飼育しているそうで大きな厩舎もありました。

風景を楽しんだ後、ランチをいただきました。
ランチは、こちらの建物へ入ります。かわいいお馬さんの看板が目印です。

ちなみに内装はこのような感じです。風景も楽しみながらランチをいただけます。

今回は月替わりメニューの2,000円(税込)のランチをいただきました。

一品目は、前菜の野菜サラダです。

とってもカラフルです!!
アイスプラント、ビーツ、ミニトマト、ズッキーニ、なす、きゅうり、パプリカなど・・・自家製、地元産の野菜を含むたくさんの野菜をいただきました。

そして、自家製パンです。
奥に写るのはゴマのパンで、口に含むとゴマの香りが広がります。
手前にあるのは、イチジクやくるみが入ったパンです。

次は冷製パスタのジェノベーゼです。

バジルとトマトの良い香りでした。バジルとトマトってよく合うなぁと改めて感じました。

続いて、メインになります。今回は、お肉か魚の2択で選ぶことができました。
まずは先輩が頼んだ、鶏もも肉のパン粉焼きのご紹介です。

インパクトがあっておいしそう!!お味ですが、先輩によると、ピリッとした味がアクセントになっていておいしかったとのこと!

次にご紹介するのはお魚メニューの鯛のソテーです。
鯛は皮がパリパリで、身はやわらかく、ソースとよく合っていました。付け合わせのアスパラガスも甘みがあってとてもおいしかったです!

そして、お待ちかねのデザートのご紹介です!

なんと今回は3品もデザートが!!マンゴームース、メロン、フルーツタルトです。
タルトにはフルーツもいっぱいのっていて、見た目も鮮やかでした。
タルトのいちごは大田原市産だそうです。
最後にコーヒーをいただき、大満足でした。ごちそうさまでした!

「那須野ヶ原ファーム」さんでは、今回いただいたランチのほか、1,500円でサンドイッチなどの軽食も提供されているそうです。
美しい眺望とおいしいランチが楽しめる、「那須野ヶ原ファーム」に癒されにいってみませんか♪

【那須野ヶ原ファーム】
住所:〒324-0401 栃木県大田原市狭原1298-1
電話:0287-54-0009
HP:http://www.nasu-farm.jp/

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


工場に隠れ家カフェ!?絶品足利マール牛(≧▽≦)❤(大麦工房ロア)

こんにちは!ぷよ娘です(・∀・)

皆さんはスタミナを付けたい時、どんなものを食べますか?ぷよ娘はやっぱりお肉お肉をいっぱい食べます(≧▽≦)b夏本番に向けて今からスタミナを付けたいと思いおいしいお肉を食べてきましたよ

本日ご紹介するのはこちら!大麦工房ロアの中にある「ファーマーズカフェTSUCHINOKA(つちのか)」です。このお店、実は大麦ダクワーズのお菓子で有名な大麦工房ロアの工場直売店に併設してあるんです(^ω^)隠れ家カフェ発見!?と思いきや、お客さんがいっぱい。皆さんおいしいものの情報が早いのですね

つちのかで是非食べてほしいのは、足利マール牛ですこの足利マール牛とは、足利市の長谷川農場で生産されたブランド牛肉で、飼料として足利市のココ・ファーム・ワイナリーの醸造用に用いた葡萄の果皮等を活用しています。飼料から地産地消ですね(^ω^)

今回は3人で行ったので、色々な足利マール牛を堪能してきました(^_-)-☆まずは、足利マール牛カレーです☆ゴロゴロと大きな牛肉がたくさん入って、食べごたえがあります(≧▽≦)b

次に、足利マール牛の大きなハンバーグが入ったカレードリアです☆こちらのハンバーグは牛肉のうまみがギュッと詰まっています。また、牛肉の脂はさっぱりしていて、大きなハンバーグなのにペロッと食べられてしまいました(≧▽≦)

そして、ローストビーフの切り落とし丼です☆こちらも牛肉のうまみと脂が・・・(≧▽≦)b

これらのメニューのご飯は、もちろん麦ごはん(≧▽≦)「大麦」工房ロアですから(^_-)-☆それぞれセットにしたのですが、まず野菜の量が多いことに驚きます!これらの野菜はJA足利農産物直売所「あんあん弥生」で購入しており、地元野菜をたっぷり食べることができます(●´ω`●)また、7月からは長谷川農場の玉ねぎを使用した玉ねぎスープが登場予定です。飼料から食材まで地元で採れたものにこだわってるんですね(^_-)-☆

足利マール牛を使用したメニューはこの他にもありますが、ローストビーフセットとローストビーフ丼は事前予約が必要です(・∀・)地元の良いものがたくさん詰まった足利マール牛を食べに、「ファーマーズカフェTSUCHINOKA(つちのか)」に出かけてみませんか

〇大麦工房ロア

HPアドレス:http://www.oomugi.jp/

〇大麦工房ロア工場直営店内「ファーマーズカフェTSUCHINOKA(つちのか)」

HPアドレス:https://tabelog.com/tochigi/A0902/A090202/9014915/

〇長谷川牧場

HPアドレス:http://hasegawa-noujou.jp/

〇ココ・ファーム・ワイナリー

HPアドレス:http://cocowine.com/

〇JA足利農産物直売所「あんあん弥生」

HPアドレス:http://www.jaashikaga.or.jp/tyokubaijyo.html

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


大田原の牛肉を食べに行きました!(那須塩原市 ステーキ万葉)

こんにちは 3代目のパンナです。

さて、お休みの日のこと。

長男は「ハンバーグが食べたい」といったので、ご近所で栃木県産和牛肉を提供している

『ステーキ万葉』さんに行ってきました

長男が【ハンバーグ】がいいとのことなので、親は【ステーキ】を注文してやれと、

『黒毛和牛サーロインステーキ170g(ガーリックチップのせ)』を注文

久しぶりの黒毛和牛のステーキ、じっくり堪能させてもらいました。

 

長男が注文したのは・・・『エビフライ定食

大きなエビのエビフライ定食。小学生には無理な量かと思いましたが、完食でした

『あれ、ハンバーグじゃなかったの』と思った方。

長男はメニュー表を見たとたんにエビフライ定食が食べたくなったそうです。

牛肉を食べに連れてきたので、親としては『黒毛和牛入ハンバーグ定食』を食べてほしかったんですけど・・・

こちらの『ステーキ万葉』さんでは地元産の牛肉を使った料理を提供してくれます。

栃木県のリーディングブランド『とちぎ和牛』や、『与一和牛』が頂けます。

『与一和牛』は、県内でも有数の肉用牛生産地である大田原市で、和牛肥育農家が丹精込めて肥育した最高級A5ランクの牛肉です。

落ち着いた雰囲気の中、栃木県産和牛肉を楽しめるステーキハウス 『ステーキ 万葉 』。

みなさんも是非行ってみてください。

★※☆★※☆ ステーキ万葉 ★※☆★※☆

ところ:那須塩原市一区町237-22

でんわ:0287-36-4061

定休日:月・火曜日(祝祭日の場合は営業)

URL:http://steak-manyo.com

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

★※☆★※☆★※☆★※☆★※☆★※☆★※☆

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


茂木町の「いい里さかがわ館」で最強のTKGを食べてきた

こんにちは、かぼプキンです。

先日、課長とともに茂木町に出張したら、ちょうどお昼時に。

課長「茂木といえば蕎麦だな。」

かぼ「近くにさかがわ館がありますよね。行きますか!」いい里さかがわ館

というわけでいい里さかがわ館に到着。今日は平日ですがたくさんの人で賑わっていますよ!

脇目もくれず大盛り蕎麦を注文する課長の隣でかぼプキンは迷います。「(ブログのネタとして…)そばはありきたりなのでは…?そば以外にも茂木にぴったりのメニューがあるのでは…!?」

結果として注文したのは…「さかがわ館のまかない飯」!ここ、そばで有名な茂木であえてのご飯を選びます。

まかない飯

 

 

 

 

 

来た来た!ほかほかご飯の粒が1つ1つ立っています。こ、これは期待が高まります!

ほかほかご飯

卵を割って白身だけをほかほかご飯にかけ、納豆をかき回す要領で混ぜまくる!これこそエアリー白ご飯!

時は来たり!その上に黄身をオン!!

濃厚な黄身をざくざくっとかき混ぜ、ふわふわのご飯とともに口に運びます!ただこれだけのことなのにたまらなくうまい!素材の味が生きているとはこのことを言うのですね!卵かけごはん!TKG!卵かけごはん!TKG!

TKG

もちろん、それ以外のおかずも大変おいしかったです。タケノコと薩摩揚げの煮物、ポテトサラダ、ゆずの皮をいれていただくかけそば。ほっとする優しいお味でした。

課長の頼んでいた大盛り蕎麦も大変おいしそうでした。細いお蕎麦はのどごしがよさそう。

大盛り蕎麦

課長「俺ではこんなに細く打てねぇな…」

かぼ「どんまい」

 

卵とご飯のおいしさの謎を知るべく、支配人の篠田さんのところへ取材に行ってみました。

卵はさかがわ館近くで生産されている「茂木のたまご」という地元産の卵。

お米は逆川地区で生産されている「さかがわの特別栽培米」という特別なお米だそうです。味にこだわり、化学肥料や化学合成農薬を通常の半分の量にして、手間をかけて生産しているのだとか。道理でおいしいわけですね。

いい里さかがわ館のレストランでは地元産の農産物を多くメニューに取り入れています。だからいつでも新鮮で旬のものを材料として使えるように、季節によってまかない飯のメニューも変えているとか。今日食べたタケノコの煮物も、今が旬の「ハチク」というタケノコを使っているんだって。もちろんこれも茂木町産。

ハチク

ふむふむと聞いていたらこんなポップを発見!詳しくはこちらの記事をご覧ください。

漬け物選手権優勝

逆川地区は米もそばも漬け物さえも一流を目指しています!道理でおいしいわけですね(2回目)!いつでもお客さんで賑わっている「いい里さかがわ館」にぜひぜひお越しください!

【いい里さかがわ館】

住所:栃木県芳賀郡茂木町大字飯362-1

電話:0285-65-7555

HP:http://sakagawakan.com/

※営業時間は季節により異なります。HPやお電話でご確認ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。