桃が食べ頃になりました

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こんにちは「はなぱな」です(^0^)

梅雨が明け、夏本番になりました。暑い夏はみずみずしい果物を食べたい季節です。

 そこで、本日は佐野市の桃を紹介します。

7月上旬から収穫が始まり、梅雨も明け、甘さ満点。食べ頃の桃がたわわに実っています。桃の果樹園の中でもほのかに甘い桃の香りがしています。

もも着果状況1

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 さらに、取れたての切り分けるととてもジューシーで、一口試食してみると香りの良い甘みが口の中に広がりおいしいです。

 フルーツライン看板1

桃を食べられるのは8月中旬まであと少し。「フルーツライン」の看板を目印に、栃木県のおいしい桃を堪能してみてはどうでしょうか。

 

 

そして、緊急告知。

 今年から羽田フルーツライン直売組合では「桃づくし感謝イベント」を開催します。

   【イベントのお知らせ】

 1 と き 平成27年7月25日(土)~7月31日(金)の7日間実施

 2 ところ 羽田フルーツライン直売所各店 21店

※直売マップhttp://sano.yomogi.or.jp/momo/index3.htm

 3 内 容 もも購入者へ試食用果実、又は加工品等をプレゼント

※プレゼント内容は各店により異なります。


春が来た~♪ 桜が咲いたら、「さくらにんじんヨーグルト」

皆様こんにちは いもふらい です。今年も桜が咲きました!春ですね~。この時期のお楽しみはやっぱりお花見ですね!桜2 県内花情報の参考はこちら 

しかし忙しい時期なので、ゆっくり桜が見られない時も・・・。桜3

そんな時は、佐野市「みかも山公園」にある、「みかも万葉庭園」が穴場です。park6_45 untitled

3月の早咲きから連休頃までの遅咲きの珍しい品種、約30種類が長~く楽しめます。 (みかも山公園HPの花情報を御覧ください)

あと、豪華な八重桜もいいですね! 下野市 「天平の丘公園」の花まつりは、5月6日までやっているそうです。

実は、桜はソメイヨシノ以外にも、たくさん種類があるそうです。150324_1211~01

栃木県立博物館では「桜~野生のサクラいろいろ~」が6月15日まで、開催中です。お花見の予習復習にいかがですか?

それから、桜にちなんだ食べ物ということで発売1周年を迎えた、両毛酪農の「さくらにんじんヨーグルト」を紹介します。

RIMG0001 carrot3eほんのりオレンジ色のヨーグルトは、開発に3年かけた自信作! にんじんが20%入って!!、1個約100円です。

食べてみたい方は、JA足利の直売所や北の郷直売所、県安蘇庁舎生協売店、よつ葉生協などで販売されています、探してみてね。

足利産の春にんじんは、足利フラワーパークの周辺でトンネル栽培されたもので、 ninjincarrot14e

そのうちの一部、割れたり規格外のものが活かされています。また、両毛酪農では、第1弾「ゆずヨーグルト」、第2弾「にんじんヨーグルト」に続いて、次の地産地消商品も開発中とのことです、お楽しみに❤

 

【JA足利直売所】 http://www.jaashikaga.or.jp/tyokubaijyo.html

【北の郷直売所】 http://www.kita-no-sato.com/page3.htm

【みかも山公園】 http://www.park-tochigi.com/mikamo/topics/  「みかも万葉庭園」 みかも山公園西口駐車場から、徒歩15分

【栃木県立博物館】 企画展「桜~野生のサクラいろいろ~」 3月21日~6月15日http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/kikaku/150321sakura/index.html

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


春を呼ぶ伝統野菜~”かき菜”を知ってますか?

 栃木県の両毛地区(佐野・足利~群馬方面)には、古くから親しまれている野菜、”かき菜”があります。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERAかき菜はアブラナ科、菜の花の仲間です。関東地方で広く栽培されていて、場所によって芯切菜、宮内菜、埼玉や東京では、のらぼう菜など様々な呼び方で親しまれています。佐野では芯をおっかいて(折って)採るから、「かき菜」と呼んでいます。かき菜畑~1brand

JA佐野では「佐野そだち菜 かき菜」を商標登録し、とちぎ地域ブランドにも認定されています。春になるとグングン伸びるので、春を呼ぶ野菜とも言われ、家庭菜園でも人気です。収穫は11~4月ですが、寒さに遭った春先2~3月が甘さが強くて一番美味しいです。 

茎が太くてゴツイ菜っ葉だけど、ゆでるとやわらかく、鮮やかな緑色になります。ボリュームの割に値段が安いのもポイント! 食べ方は、おひたし、味噌汁が定番ですが、150302_2049~01他には豚肉と炒めたり、”かき菜のパスタ”もおすすめ! 150224_2050~01

イタリアには、かき菜そっくりの菜の花「チーマディラーパ」と耳形パスタの料理があると聞きました、(耳うどんみたいなのかな?) イタリア料理店の皆様、かき菜も使ってください、よろしく♪

加工品では、さのそだち味の研究会の「かき菜まんじゅう」が有名です。150223_1508~01農家のお母さんが手作りしている、緑色のおまんじゅうです。佐野市観光物産会館みかも山観光物産会館で、ほぼ1年中販売しています。

 

ただ今、佐野市では、佐野スプリングフラワーフェスティバル2015 を開催中です。 <かたくりの花まつり 3月14日~4月5日>

5月の連休頃まで、春の花が次々見頃を迎えます。 ぜひ遊びに来てください。tpg_b4かき菜&ちょう~1

以上、 いもふらい おすすめの佐野市の野菜と花情報です。 詳しくはこちら↓からどうぞ~!

【佐野スプリングフラワーフェスティバル2015】 TEL:0283-27-3011  http://www.sano-kankokk.jp/2015katakuri.pdf  <かたくりの花まつり3月14日~4月5日>

【佐野市観光物産会館】 住所:佐野市金井上町2519(佐野厄除大師 北側) 佐野駅から徒歩10分 営業時間:9:00~18:00 年中無休 TEL:0283-21-5111 http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/prdct2/index.html

【みかも山観光物産会館】 住所:佐野市黒袴町630-1 営業時間:8:30~17:00 火曜定休 TEL:0283-27-1255 http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/atrct/tg_atrct_014.html

【アグリタウン花の停車場】 住所:佐野市植下町802-4 営業時間:9:00~17:00 無休(臨時休業有り) http://itigogari.com/

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


秋が旬の野菜「ショウガ」を食べよう! 

こんにちは、いもふらい です。 秋も深まってきましたね。

今回は、秋が旬の地元野菜から、「ショウガ」を紹介します。 

足利市・佐野市の北部は、古くからの産地でショウガを加工する食品会社の工場がいくつもあります。 「北の郷物語・名草の伝説」によると、足利市でショウガ栽培が始まったのは約750年前と伝えられているそうです!、すごい歴史です。140817_1027~01

ふつう見かける「根ショウガ」は、一年中貯蔵されて売られていますが、

秋10~11月が堀取り・収穫時期です。RIMG0039

そしてこの時期だけ出回るのがこの「新ショウガ」。 白・ピンク色で瑞々しくて、香りも味もマイルドです。 新ショウガを甘酢に漬けたものが、お寿司のガリになります。

新ショウガは、味噌を付けて食べるのも美味しいですが、「ショウガご飯」もおすすめです。 

 今日の夕食は新サンマと一緒に、秋の献立です。 ショウガご飯とサンマ

<ショウガの炊き込みご飯 の作り方>  

材料:米 2~3合

ショウガ、できれば新ショウガ 50~100g

油揚げ 1枚、 (あれば桜エビ、貝柱など入れても良い)

調味料(塩+酒+しょうゆ、各少々) 

作り方:①新ショウガは細いせん切りにする。油揚げはお湯をかけて油抜きして、細かく切る。②米をといで水加減を合わせる。③水を少し除き、同量の調味料を加える。④切ったショウガと油揚げ他を加えて、炊飯器のスイッチ入れる。⑤炊きあがったら、よく混ぜる。

新ショウガは季節・時期によって扱っていない時もあるので、各直売所に確認をお願いします。 (根ショウガを使う時は皮をむいて、辛いので少なめに使えばOKです。)

 それから、地元の食品工場で作った「ショウガ加工品」のいろいろ。

すぐ食べられる「しょうがフレーク」は、お手軽で美味しいです。しょうが商品

下記の直売所や食品会社HPでも扱っています。 こちらも見かけたら、ぜひお試し下さい。

 

★直売所

【北の郷直売所】 足利市樺崎町611-3 TEL:0284-41-4293 8:00~17:00 定休月曜日

【JA佐野三好農産物直売所】 佐野市戸室町671-3 TEL:0283-62-7135 7:00~17:00 定休月曜日

【道の駅どまんなかたぬま「朝採り館」】 佐野市吉水町366-2 TEL:0283-61-0077 8:00~18:00 定休水曜日

★食品会社(ショウガ加工)

【遠藤食品 株式会社】http://www.endo-foods.co.jp/index.htm

【株式会社 シオダ食品】http://www.syougaya.co.jp/index2.html


田園ウォーキングで足利市名草に行ってきました

こんにちは、いもふらい です。

ところで皆さん、田園ウォーキングって知っていますか?

栃木県内で全6回、第1回は6月に市貝町、第2回が7月に壬生町で開催されたイベントです! 過去の開催レポートはこちらのHPからみられますよ。

 先日、足利市名草で開催された、第3回田園ウォーキングに参加しましたので紹介します。IMG_3601

今回は名草小学校から、日光神社を経由して、名草ふるさと交流館で「里山クイズラリー」や、陸奥部屋の稽古を見学して、須花庚申塔を通って、小学校に戻る約5kmのコース。

名草川沿いをのんびり歩いていくと、140817_0858~01

オレンジ色のキツネノカミソリが咲いていました。 名草ふるさと交流館を拠点に、春はカタクリ、夏は蛍と、季節毎の自然が楽しめるそうです。

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里山クイズラリーは全部で10問、足下に注意しながら山道を登ると、見晴台からの眺めはこんな感じ。140817_0931~01

そして最後は抽選会です。 陸奥親方(元大関霧島)のサイン色紙やご当地足利ソースなど、いろいろな景品がありました。

参加者は、ゆるキャラ(とちまるくん)目当ての子供連れや自然やハイキング好きなご夫婦など、みんながマイペースに楽しんでいました。 車だと気づかないこともあるよね~。

次回の田園ウォーキング、第4回は宇都宮市ろまんちっく村で開催予定とのことです。 (参加者募集は8月31日まで)申込みはこちら、または トチペ編集室 TEL:028-613-4141へ

第5回、第6回の予定も決まり次第発表になりますので、併せてご覧ください。

 

 


終了後には、希望者のみ「足利グリーンツーリズム体験プログラム」のツアーがありました。

観光バスは満員御礼。140817_1228~01140817_1236~01

ココ・ファームワイナリーでの昼食と見学、長谷川農場で牛舎見学とアスパラガス収穫体験(お土産付き)と、盛りだくさんな内容でした。

ココ・ファームは有名ですね、以前このブログでも紹介されています。IMG_3602もらったバッチには、害獣のイノシシ&カラス&ハクビシンが!

長谷川農場では、ココ・ファームのワインの絞りかす(マール)を発酵させて、牛のエサに使っているそうです。そして美味しい牛肉を「足利マール牛」のブランドで売り出し中です。

今回は特別に牛舎の中までと、アスパラガスのハウスを案内していただきました。140817_1437~01

マール牛の取扱店はまだ少ないので、購入希望者は直接、長谷川農場HPにお問い合わせくださいとのことです。  お土産の”とりたてアスパラガス”は、いつもよりやわらかくて美味しかったです。 ごちそうさまでした(^o^)

 

【田園ウォーキング問合せ先】 トチペ編集室 TEL:028-613-4141(平日10:00~18:00) http://tochipe.jp/torf/index.html?TOCHIPESS=pnipufrboall8nmodr48p2q2s7

【名草ふるさと交流館】 足利市名草上町3371 TEL:0284-41-9687 FAX:0284-41-9677  http://www.ashikaga-nagusa.com/kouryukan/kouryukan-top.html

 

【ココ・ファーム】 足利市田島町611 TEL:0284-42-1194  http://cocowine.com/

【長谷川農場】 足利市県町1230-1 TEL:0284-64-7012 FAX:0284-64-7062  http://hasegawa-noujou.jp/

【足利市観光協会】 http://www.ashikaga-kankou.jp/pamphlet

 

 

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


新緑と花の「みかも山公園」巡りの後は、「Semple」でゆっくりランチとケーキ♪♪

こんにちは、 いもふらい です。

新緑の良い季節になりましたね~。連休は近場でと、自宅からすぐ近くの”みかも山”に遊びに行ってきました。

みかも山は佐野市と栃木市(旧岩舟町、藤岡町)の境に位置する、標高299mの低い山ですが万葉集にも歌われる歴史があり、カタクリの名所で有名です。連休中は山ツツジやヤマブキ、一輪草、二輪草などが見頃でした。tutujirodo[1]

そして、山全体が県営の「みかも山公園」として整備されています。ハイキングコース各種 (ハイキングマップはこちら)や、有料のフラワートレイン(1日大人500円、子供300円)もあって、私でも気楽に歩けました。公園入り口は、西、南、東の三ヶ所にあります。

公園西口近くの、古民家レストラン「Semple(センプレ)」でお昼を食べました。看板場所がわかりにくいのですが、

看板を目印に進むと、道の行き止まり左側に、普通のお家をリフォームしたお店があります。建物

店の名前「センプレ」とは”日常”の意味だそうです。

野菜たっぷりの”ランチセットは、ドリンク付きで1080円~”です。メニューは黒板の4~5種類から選べます、ご飯も玄米か雑穀米、またはハーフでもOK、お好みで選べてうれしいな。RIMG00053.25RIMG0004家庭料理風ですが、薄味のやさしい味付けで、玄米ご飯ももっちりして美味しいです。また、野菜やお米は、地元のこだわり栽培の農家から取り寄せていて、佐野市の有機農家「ともくさ農園」の野菜も使っているそうです。

そして自家製ケーキも美味しいです。 地元産の生桃、いちご、栗などを使った、”季節のショートケーキ!”、味はもちろん、盛りつけもキレイでうれしい!!

RIMG0006持ち帰りはかわいい箱に入れて貰えます。また、レジ横のパンもお土産にできます、売り切れも多いそうですが、これもおすすめ。パンゆっくりランチとケーキを楽しんできました!

公園の西口には、「みかもハーブ園」があります、甘い香りのカモミール(ハーブ)が咲いていました。 ここにもレストランがあって、ハーブ教室などが開催されているそうです。140513_1437~01

また南口は、「道の駅みかも」のすぐ裏にあります。「わんぱく広場」などの遊び場や遊具がたくさんあって、子供達が1日遊べるそうです。

東口には管理事務所や緑の相談所があり、となりが「とちぎ花センター」です。

花センターでは、アジサイ展(5月8日~6月8日)や、ローズフェスタ(5月17日~6月8日)などが開催されています。あじさい「きらきら星(栃木県オリジナル品種)」の限定販売や、ローズフェスタでは、青いバラ、皇室ゆかりのバラ、香るバラなど約450品種が見られるそうです。140506_1508~02

あまり知られていませんが、民間育種家の小林森冶氏の「青バラ」品種展示はすごいですよ、私の写真だと色が出ないので、ぜひ本物を見て欲しいです。

お手軽かと思った、「みかも山公園」は意外な穴場でした。 皆様もゆっくり楽しんで下さいね。

【Semple(センプレ)】 住所:佐野市黒袴町612-1 TEL:0283-85-7249 営業時間:土日11:00~21:00、平日11:00~18:00(夜は予約) 定休日:金曜日  http://www9.ocn.ne.jp/~koshiji8/index.html

【みかも山公園】 住所:栃木市岩舟町下津原1747-1 TEL:0282-55-7272  開園時間:8:30~18:30(3~9月) 8:30~17:30(10~2月)  http://www.park-tochigi.com/mikamo/

【道の駅みかも】 住所:栃木市藤岡町大和田678 TEL:0282-62-0990 営業時間:9:00~18:00

【とちぎ花センター】 住所:栃木市岩舟町下津原1612 TEL:0282-55-5775 開園時間:9:00~17:00 入園無料、温室入館料:大人400円、子供200円  http://www.florence.jp/index.html 

 

 


~春の花”ヒスイカズラ”と”いちご料理”の紹介です~

こんにちは いもふらいです。 もうすっかり春ですね~~!桜

県内の「桜の名所情報はこちら」をどうぞ、これからお花見が楽しめる場所を探してみては。 お出かけ前に目的地の開花状況を確認して下さいね。

今、とちぎ花センターの大温室で、珍しい「ヒスイカズラ」が咲いています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA大温室のみ有料400円です。

不思議な青緑色、大きな藤の花みたいに次々連なっています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 今年は開花が遅かったので、ゴールデンウイーク頃まで見頃だそうです。 温室ではヒスイカズラの他にも洋蘭や熱帯果樹、大きなサボテンも見られます。イベントもありますよ。

<平成26年4月より「本物の出会い、とちぎパスポート」ができたそうです。栃木県内の観光にぜひご活用下さい。とちぎ花センター大温室400円→320円に割引 詳しくはこちらでご確認下さい

もう一つ、春といえば”いちご”!?RIMG0003

平成26年産とちぎ観光いちご園」のいちご狩り情報は、こちらをご覧ください。

春のいちごは酸味があるので、ジャムやお菓子向きですが、なんと料理にも使う!そうです。以前のブログ「佐野駅前のかわいいカフェとさのまる情報」で紹介した「ベリーカフェ」で、いちごの新メニューが続々登場中・・・佐野市内の小林農園のいちごを使っています。

「いちごカレー」や「いちごのサラダ」等々、様々な”いちご料理”が食べられますよ! もちろん、いちごの飲み物もあります。

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「いちごカレー」の味は甘酸っぱいフルーツカレー!、辛くないから子供が喜びそう。 

いちごおにぎり

こちらは、かわいい「いちごおにぎり」、ブログにレシピがあります。 斬新なメニューですが、いちご好きなら一度お試しを。

それからさのまるファンの皆様へ、「さのまるの家」は、4月6日にちょっと離れた大通り沿いに引っ越ししました。 佐野市役所から「さのまるの家引っ越しのお知らせ」

【とちぎ花センター】 住所:栃木市岩舟町下津原1612 TEL:0282-55-5775 FAX:0282-55-5770  http://www.florence.jp/index.html

【ベリーカフェ】住所:佐野市若松町189 TEL:090-2903-5287 http://ameblo.jp/emipp/entry-11813086997.html

【さのまるの家】住所:佐野市若松町24 TEL:0283-20-3055 


もとざわ有機農園の「干しいも」が新しくなりました!

こんにちは、名前のとおり、おいも大好き! いもふらい です。

皆様は「干しいも(またの名は乾燥芋)」は、お好きですか? 先日立ち寄った、道の駅「どまんなかたぬま」の直売所に「干しいもコーナー」ができていました!

道の駅干しイモ

昨年、こちらのブログ「焼き芋、干しちゃいました?2013.1.29」で紹介された、足利市もとざわ有機農園さんの「干しいも」パッケージが大幅にリニューアルされましたので、今回ご紹介します。

 今までは、これでしたが 焼き干しイモ 旧

 こんなかわいくて、わかりやすいラベルが付きました! 前よりも探しやすいですね。

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焼き芋にしてから、さらに干しいもに加工と、手間をかけて作られています。 しっとりやわらかくて、すごく甘くて美味しいです。

もとざわ有機農園では有機JAS認証を取得し、サツマイモ栽培から加工、販売まで行っています。特に品種を厳選し、加工方法も工夫されているそうです。

売り場には詳しい解説が掲示されていました。

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ピンク色ラベルの「干しいも」と、緑色ラベルの丸干しタイプ「焼き芋の干しいも」の2種類ありますが、緑色ラベルが大人気です! 道の駅「どまんなかたぬま」では、夕方には売り切れていることも多いそうです。

このラベルを目印に、探して、一度食べてみてください。 美味しくて食べ過ぎ注意になるくらい、おすすめです!

3月18日のけんちょうde愛ふれあい直売所でも販売予定です、早い者勝ちですよ~。
※「干し芋シーズン」は、3月で終了です。その後は今年11月から販売予定です。

【道の駅どまんなかたぬま】 栃木県佐野市吉水366-2 定休日:原則 水曜日 TEL:0283-63-0077  ホームページ:http://domannaka.co.jp/

【もとざわ有機農園】 栃木県足利市県町830  TEL・FAX:0284-71-5622  


寒い冬はゆずの季節その2 ゆず茶を手作りしてみませんか?

ゆずの香りは、ほっとしますね。今回”ゆず”をいろいろ調べてわかったことは、旬の「ゆず」はビタミンたっぷりで、思った以上に美容にも効果があるらしいこと!

そこで、前回のその1(足利市のゆず商品を紹介します)に引き続き、今回は「ゆず茶づくり」「化粧水づくり」をテーマに取り上げました。ゆずの皮を丸ごと利用した簡単で美味しい「ゆず茶」と、残った種を利用して「ゆず種化粧水」を手作りしてみませんか? ゆずは、近くの直売所で買ってきましょう!

◆用意する材料は、ゆず、氷砂糖、大きめの空き瓶 これだけ。ゆずとゆず茶

◆作り方:①大きめの空き瓶(インスタントコーヒーの空き瓶がベスト)は、きれいに洗って乾かしておきます。

②ゆずはよく洗って、タテヨコ1/4に切り、皮と中身をバラバラにして、ヘタと種を取り、皮を細かくきざみます。(ヘタと種以外は全部使います、皮の切り方はお好みで)RIMG0045

③ゆずと同量の氷砂糖を用意し、空き瓶にゆずと氷砂糖を数回に分けてぎゅうぎゅう詰め込みます。一番上は氷砂糖になるようにするのがコツです。(氷砂糖が多いと溶け残ります)

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④冷蔵庫に保管して、最初の数日よく混ぜ砂糖を溶かす(ビンを振って混ぜる)と、だんだんエキスが出てきてジャム状になります。およそ半月から1ヶ月で飲み頃になります。

⑤お湯を加えて、お好みの濃さでお召し上がりください。 保管は冷蔵庫で春まで大丈夫です。 なるべく皮も食べると、体にいいみたい。 

「ゆず茶」は韓国の冬の飲み物なので輸入物も売っていますが、この時期は直売所でゆずが安く売っていますし、手作りは香りがよくておすすめです。 火にかけてジャムにする方法もありますが、こちらのが簡単ですよ。  

 

もうひとつ、残った種のヌルヌルから化粧水ができるそうです、種を乾かしておけばいつでも使えます。作り方は「ゆず種化粧水」で検索してみてください。・・・簡単に説明するとこんな感じです。

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◆ゆず種化粧水の材料:残った種、小さめのビンなど、アルコール(ホワイトリカー、日本酒、焼酎など)または水

◆作り方:ゆずの種を洗わずにビンに入れ、アルコール等をひたひたに注ぎます。冷暗所(冷蔵庫)に保管しよく振るとペクチンでトロトロになります。これを適当に水で薄め、化粧水として使います。 ※要冷蔵、もし肌に合わない時は使用を中止してください。

早速ちょっと試したら、ゆずの香りは無いのが意外。でも予想以上に肌荒れに効きそうです。以上、いもふらい からのおまけ情報です。よかったら試してみてね。

【JA足利 直売所】 http://www.jaashikaga.or.jp/tyokubaijyo.html

 【果物ナビ】ゆず http://www.kudamononavi.com/zukan/kousan.htm

 

★★★来年も農政部職員ブログ「栃木のうんまいもの食べ歩き」を
                     
  よろしくお願いします★★★ 

 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


寒い冬はゆずの季節、足利市のゆず商品を紹介します!

こんにちは、皆様風邪などひいていませんか?、めったに風邪ひかない、いもふらい です。

冬至(12月22日)のゆず湯にちなんで、今回は”ゆず”を取り上げてみます!ゆず

栃木県内のゆず産地は各地にありますが、

足利市のゆず部会(JA足利ゆず部会:10戸、1ha)は歴史があり、以前から加工品づくりでも頑張っています。

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現在、JA足利ゆず部会の加工品は「ゆずワイン」の他、「ゆずジャム」、果汁100%を瓶詰めした「ゆずC」などがあります。 「ゆずC」は、①鍋物や②お湯で薄めてハチミツを加えた飲み物に、③お酒に加えたり、と色々使えておすすめです。

JAのゆず加工品は、足利市内のJA足利の直売所で購入することができます。(一部の直売所ではお酒の販売をしていませんが、ゆずワインは市内の酒屋さんでも扱っているそうです。)

足利市産ゆずを使った加工品では、両毛酪農の「ゆずヨーグルト」と「のむゆずヨーグルト」が定番です。 

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地元のゆず果汁3%使用でとっても良い香り、値段も80円と、90円とリーズナブルですよ。 JA足利の直売所やよつ葉生協、安蘇庁舎の売店でも購入できます。

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12月某日の安蘇庁舎の生協売店、中央にゆずヨーグルト!、右に限定品の「野菜生活100 とちおとめミックス」も発見!

また、市内の業者と共同開発したゆず商品が相次いで発売されていますので、今回その一部を紹介します。

まず、JA足利ゆず部会と大麦工房ロアが共同開発した「柚子ダクワーズ」です。限定品ですので、時期により取扱いがない場合がありますので注意して下さい。

ゆずダクワーズ

 

足利産ゆずクリームと、相性の良い米粉100%の生地を使用しています。

玉川屋の「ゆずプリン」は、今年から足利市産ゆずに切り替えたそうです。 RIMG0040

 (注)写真の「ゆず使用の糀の甘酒」は製造・販売を終了しました。

 購入したい方は、今年4月にオープンした足利市駅の足利観光交流館「あし・ナビ」、または「太平記館」へどうぞ。足利ブランドのお土産品が展示即売されているほか、足利市観光情報の発信やレンタサイクルの利用も可能です。 

車で来られる方は、「太平記館」の無料駐車場を利用ください。 (国宝になった鑁阿寺、足利学校のすぐ近く) 足利市内の観光情報は【足利市観光協会ホームページ】からご覧ください。今なら、足利フラワーパークのイルミネーションが大人気ですね!

足利市のゆず商品は予想よりたくさんありました、本気で探せばもっとあるかも・・・。 ぜひぜひ足利市にお越しください。

【JA足利 直売所】 取扱い商品:①ゆずワイン(一部店舗)、②ゆずC、③ゆずマーマレード、④ゆずヨーグルト・のむゆずヨーグルト 他

 ※市内6ヶ所、各直売所の場所、営業内容等はこちらで確認ください。http://www.jaashikaga.or.jp/tyokubaijyo.html

 

【足利観光交流館 「あし・ナビ」】 取扱い商品:⑤ゆずプリン 他

 住所:足利市南町4256-9 東武伊勢崎線足利市駅構内 TEL:0284-73-3631  営業時間:8:00~18:00  休館日:年末 12/29~12/31 http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/ashi-navi.html

 

【足利市観光協会 「太平記館」】 取扱い商品:⑤ゆずプリン 他

 住所:足利市伊勢町3-6-4 TEL:0284-20-2165 営業時間:9:00~17:00 ※無料駐車場  http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/kankou-taiheikikan.html

 

 【足利市観光協会】  http://www.ashikaga-kankou.jp/

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