夏バテ気味のカラダにやさしいラーメンはいかが?~中華料理 華園~

ハロー!
那須地域のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です

最近、「なすの食ぃーん」の周りにはなぜか「せっかち」な人が多いです。
3分経過する前にカップラーメンのフタを空ける某課長。
ベルが鳴る前に受話器を取る先輩。(職場の電話はベルが鳴る直前にランプが点滅するの)
そして、この夏は、なんと平年より15日も早い梅雨明け!
お天気までせっかちな世の中になってしまったのね・・・

こんな時は、ゆったり、マイペースに「やさしい」グルメを味わおう!
ということで、夏バテ気味の「Youことナス」くんと夏バテ知らず元気もりもり「わいわい」くんというイケメンブラザーズを引き連れて訪れたのは・・・店舗大田原市黒羽の「中華料理 華園」さん。店内

地元感あふれる店構え。期待しちゃう~~!!

まずは、メニューをチェック
目ユーラーメンは、栃木県内産小麦自家製麺を楽しめるそうです。
さっそく、人気ナンバーワンの「黒羽ミソラーメン」(850円)をチョイス。
ミソラーメン2スープをひとくち。
大田原市黒羽の「(有)屋代本店」さんのお味噌に、地元産野菜や肉のうまみが溶け込んで、やさしいお味になっているわ。

Youことナス」くんは、人気ナンバーツーの「広東麺」(850円)を。

広東麺「程よいとろみが、地元産野菜や大きなエビ、細麺とグッドマッチ!」なんですって。
ここで男子チームは、「ギョーザ単品」も追加オーダー。

ギョーザ単品野菜たっぷりです。
そして・・・・・完食

完食です。

店主山本正男さんご夫婦のラーメンにかける情熱は相当なもの。
ご主人8年がかりで栃木県内産小麦「タマイズミ」と「イワイノダイチ」のブレンド製麺に成功
添加物無添加のため、伸びが早いですが、やさしい麺です。
また、ラーメンの具だけでなく、とんかつの豚肉や「コロモ」までも栃木県産なんですって!

食ツウ(?)の芸能人さんたちも太鼓判
島均三U字工事

カラダにやさしいスローフード、自家製麺をいただいて、「マイペースでごめんね、ごめんね~」っと、この夏を乗り切っちゃいましょう!
次は、肉味噌うどん(限定5食)を食べてみたいわ。
会合もできるパーティールームも完備。
PTAや地元の会合でも大人気の地元愛あふれる「中華料理 華園」さんでした。

【中華料理 華園】
所在地:栃木県大田原市大豆田210-1
TEL:0287-54-0578
営業時間:11:30~14:00 17:30~20:00
定休日:月曜日(祝日の場合翌日)
HP:http://www.shokokai-tochigi.or.jp/slow/kaen.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


アグリパル塩原「農村レストラン関の里」であったまる~

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です。

立春も過ぎたというのに、寒い日が続くわね
「冷え」は女子の大敵。こんな日は温泉につかってほっこりしたい気分。

つい、塩原温泉に足が向いてしまう・・・と、温泉気分で訪れたのは、こちら
その名も、「道の駅 湯の香しおばら アグリパル」 内にある「農村レストラン 関の里」
看板
塩原温泉に向かって、関谷交差点の先100mの右側にあります。
中に入るとホルスタインの親子。那須塩原市は、本州一の酪農の町です。牛の親子象
直売所の奥に「農村レストラン関の里」
入り口
「農村レストラン関の里」といったら、地粉の“手打ちそば”ですが・・・
メニュー
今日は「力鍋焼きうどん」をチョイス
力鍋焼きうどん

大きめの「なべ」に「きのこ」、「ネギ」、「菜っ葉」、「半熟卵」と「おもち」。
下から火であぶっているので冷めません。
たくあんとかき揚げが添えてあります。

食材はもちろん地元産。
特に、うどん粉は、地場産小麦「イワイノダイチ」を使ったもの。
“コシ”のある麺とつるつるとしたのど越し。
久しぶりにおいしいうどんを食べた気がします。
「最近そばのおいしい店は増えたけど、おいしいうどん屋の情報が少ないね」と感じている貴兄に是非オススメです。

このうどんは、3つ食べ方が楽しめます。
一つは、半熟卵を絡ませての「鍋焼きうどん」。
二つ目がボリュームたっぷり「力うどん」
三つ目がかき揚げを浸しての「かき揚げうどん」。
是非お試しください

食事は昔懐かしい囲炉裏で食べました。
囲炉裏
お店のモットー?「身土不二」
身土不二
仏教用語で、「身」と、「土」(身がよりどころにしている環境)は切り離せない、という意味。「地元のの食品や伝統食が身体に良い。」という意味で、使われています。

農村レストラン「関の里」(アグリパル塩原内)
所在地:栃木県那須塩原市関谷442
電話番号:0287-35-2266
営業時間:夏期(3月~11月)9:00~17:00、冬期(12月~2月)0:00~16:00
定休日: 12月~2月までの毎週火曜日※火曜日が祝祭日日の場合は翌日、12/30~1/2
ホームページ:http://agripal-shiobara.com/

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。